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2004/11/08

又、煙突が消えた

昭和の代表的な建物、銭湯の煙突が又ひとつ町内から消えた。
世間一般では、風呂付きの建物が当たり前の世の中になり、今では銭湯という場所へ行ったことの無い若い人が沢山いるであろう。

子供の頃のぼくは、自宅に風呂がなく毎日のように通ったものだ。その通っていた銭湯も10数年前に取り壊され今では、当時のかけらもなくマンションに変っている。
今回の場所「ぼたん湯」も通った事のある銭湯だが、既に更地になった。更地になった敷地に淋しく立つ灯篭が何かをぼくに語り掛けてくるように思う。

町の銭湯と言う物は今後、増える事はなく淋しく減っていくことであろう。銭湯が無くなる事は時代と共に変っていくことで、それをぼくには止めることはできないが淋しさだけが募る。

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