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2005/04/22

M's vs LA Angels (4/18-4/19)

マリナーズは、4/18から4/19に敵地エンゼルスタジアムで行われたロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム戦を1勝1敗とした。

<<エンゼルス1回戦>>
12安打を放ちながら、8回に1点を挙げたのみ。5回以降、マット・ソーントン、長谷川、フリオ・マテオのリリーフ投手3人が、エンゼルスを無失点に抑えていただけに、もう少し何とかしたかった展開。終盤にマリナーズが反撃を試みたが、8回に1点を返すのがやっと。同地区の優勝候補との今季初対決を1-6で落とした。

05/04/18(月)エンゼルスvsマリナーズ(19時05分、エンゼルスタジアム 日本時間19日 11時05分)

Final123456789R
Seattle0000000101
LA Angels 10230000x6

[勝]
バード1勝2敗

[敗] シーリー1勝1敗
[本] (エ)ゲレロ4号2ラン、アースタード2号3ラン

4月18日 試合結果Game Box

イチロー今季2度目のノーヒット、長谷川は1回を無失点 」(MAJOR.JP)


<<エンゼルス2回戦>>
序盤から指名打者リッチー・セクソンの一発などで5点をリード。途中、2点差にまで追い上げられたものの、最後は守護神のエディー・グアダード投手が締めくくった。勝ち投手は、6回を5安打、3失点に抑えたジェイミー・モイヤー投手で3勝目(0敗)試合5-3で逃げ切っって勝利。

05/04/19(火)エンゼルスvsマリナーズ(13時05分、エンゼルスタジアム 日本時間20日 05時05分)

Final123456789R
Seattle4100000005
LA Angels 0101100003

[勝]
モイヤー3勝   [S]グアルダード1敗4S

[敗] グレッグ1勝1敗
[本] (マ)セクソン4号3ラン、イバネス3号ソロ
   (エ)フィンリー2号ソロ、ゲレロ5号ソロ

4月19日 試合結果Game Box

イチロー、1安打2得点で4割キープ 」(MAJOR.JP)


<<M's 情報>>
<モイヤー球団記録にあと1>
ジェイミー・モイヤー投手が、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムを6回を3失点に抑え、今シーズン無傷の3勝目を挙げた。マリナーズでの勝ち星は129となり、ランディ・ジョンソン投手(現ヤンキース)が持つ球団記録の130勝にあと1と迫った。

マリナーズの大ベテラン、ジョンソンの球団記録にあと1 」(MAJOR.JP)

<リード復活の兆し>
リードは開幕3連戦で11打数ノーヒットとまるで打てなかったものの、その後の10試合では打率3割6厘と復調。本来の力を発揮し始めている。

イチローの新相棒リードに復調の兆し 」(MAJOR.JP)

リード選手
「僕はスロースターターだからね。でも最近は大事な場面で打てるようになってきた。成功するためには、辛抱することが大切だね」
マイク・ハーグローブ監督
「スイングがかなり良くなってきた。いい方向に向かっているよ」

<チュー昇格>
20日、左腹斜筋を痛めたスコット・スピージオ内野手を15日間の故障者リスト(DL)に登録。代わって傘下3Aタコマから韓国出身の秋信守(チュー・シンス)外野手をメジャーに昇格。

マリナーズの韓国人外野手がメジャー初昇格 」(MAJOR.JP)

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