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2005年6月

2005/06/30

6月29日 D5-4YB (○)

 ドラゴンズは29日、横浜ベイスターズ7回戦を行い、豪快に試合を決めたのは3―4の八回。横浜は3安打に抑えていた先発門倉に代わり、木塚がマウンドに上がった。先頭の井端が中前打で出塁。立浪の二ゴロで井端は二塁に進み、一死二塁でウッズが逆転の2点本塁打。低い弾道の打球が右翼席に突き刺さった。
 点の取り合いで試合は始まった。先発川上はボールが高めに浮き、一回一死二塁から金城に適時二塁打を浴びて先制を許した。流れは横浜に傾きかけたが、打線がその裏にすぐさま逆転。荒木が中前打を放ち、二死からウッズが四球でつないで二死一、二塁。福留の打球は風に乗り、左翼席に飛び込んだ。
 2点のリードをもらった川上だが、調子は上がらない。二回無死一塁から村田に2点本塁打を打たれて同点。その後も毎回のように走者を背負った。何とかしのいでいたが七回一死から小池にソロを浴び、勝ち越しを許した。川上はこの回で降板。二番手岡本が八回を抑え、リードした九回は切り札岩瀬を投入。抜群の球の切れで三者連続三振に仕留めた。岡本はチームトップの7勝目。

6月29日(水) 中日 vs 横浜(中日5勝2敗 富山、18:00、10400人)
 123456789
ベイスターズ1200001004
ドラゴンズ30000002X5
YB:門倉、木塚、ホルツ、加藤-相川
D:川上、岡本、岩瀬-谷繁

[勝] 岡本 35試合7勝3敗1S [S] 岩瀬 27試合1勝1敗19S
[敗] 木塚 28試合4勝3敗
[本](YB)村田13号2ラン(2回、川上)、小池8号ソロ(7回、川上)
   (D)福留11号3ラン(1回、門倉)、ウッズ18号2ラン(8回、木塚)

2005_06306月29日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:ウッズ逆転2ラン、岩瀬19S目 」(毎日新聞)
中日ウッズ値千金の逆転18号2ラン! 」(ニッカン)
さすが主砲!ウッズ逆転2ラン 」(デイリー)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういう勝ち方はなかなかできない。ウッズだけではなく、みんなに期待している。打つ打たないはあるけど。
(ウッズの調子は上がってきたのでは?)うーん、もうちょとなぁ。」
福留選手
「(1回の3ラン)打ったのはストレート。有利なカウントだったので思い切っていった。計算したわけではないけど、風に助けられました。」
ウッズ選手
「(8回の逆転2ラン)打ったのはストレート。二塁ランナーをなんとか返そうと思っていました。難しい球だったけど、上手く打てました。勝利に貢献できてうれしいです。」
川上投手
「点を取られることは仕方がないけど、取られ方が悪い。今後こういうことのないようにしたいです。」
岡本投手
「何本か打たれたけど、点を入れられたわけではないので落ち着いて投げれた。白星はたまたまですが、調子は良いです。」


 何とか勝ったという感じですね。タイロンが4番の仕事をしてくれました。

 毎度のパターンでお人よしが炸裂していた打線ですが、門倉投手が降板してくれて良かったです。もし球数が少なくて8回まで、投げられていたら、クルーンの登場で沈黙してましたね。今日は7回で122球という事で球数的に降板で木塚投手に交代したのが大きかったです。
元ドラの選手では無いので、ここはお構い無しの打線。水を得た魚のように逆転に成功。安打数は横浜の半分でしたが、効率良くHRが出て得点したのもこういう点差になったと思います。

今日は、タイロン良く打ってくれましたね(早速、捕手効果が出たのかな(笑))

 今、タイロンと孝介が調子が良いので、1~3番がしっかり塁に出てくれれば、もう少し楽な展開になると思いますが、今年は選手の好不調の波が激しく動くので1戦1戦大事に戦ってほしいですね。

 投手陣は憲伸が、良くなかったですね。7回を4失点ですから先発の役目を果たしたとは思いますがエースなんだから、もう少ししっかりしてほしいです。やっぱり先発に勝ちが付く試合が多くなるといいと思ってます。次いだ岡本はチームトップの勝利数の7勝目というのが以外ですが本人曰く調子が良いと言っているので維持してほしいですね。圧巻は守護神岩瀬。三者三振でセーブ。一時期は必ずランナーを背負う投球でしたが、ここ数試合は安心して見れますね。

 問題は金曜日からのヤクルト戦。2位3位のまさに潰しあいが予想されます。阪神の勢いが止まらないのでここは離されたくない状況。ここで離されるようなような事があるとペナントもいよいよといった感じになりそうなので、まずは、ヤクルトを叩きたいですね。勝てばゲーム差は開かないので。

 先発はローテ通り昌さん、マルちゃん、山井で回すか?もしくは野口くんをどこかで挟むか?と言ったところ、少なくとも山井にはここ数試合、裏切られているので今回の登板ではしっかりした気持ちで投げてほしいですね。問題は気持ちの整理だけだと思う!!

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2005/06/29

6月28日 D-YB(雨天中止)

 ドラゴンズは28日、横浜ベイスターズ7回戦を降雨により中止。

 中日は72試合目で今季初の中止。「うれしいですね」と荒木が笑みを見せるなど、疲れのたまっている選手にとっては恵みの雨となった。
 早々に金沢を離れ、29日に試合を行う富山へバスで移動し、屋内外で軽めに練習した。落合監督は中止の影響については触れず、雨中にグラウンドで体を動かす選手をベンチから見守った。(共同通信)


 今季初めての雨天中止となった事でリフレッシュしてほしいところ。ただ明日の富山も天候は厳しいですね。
(明日時間があったら記事を追記します)

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2005/06/28

Musical Baton

 「Musical Baton」なるものをToshikichiさんから頂きましたので、音楽ネタを一つ。最近、野球もシーズンインしてからは音楽関連の記事を書いていなかったのでいい機会かなと。

 電車移動がメインなので、物は試しようで買った「iPod shuffle 512MB」でアルバム数枚を入れて聞いています。購入した時に記事にしても良かったのですが、書こうと思っていたままになっていました。
当時はiPod自体がなかなか売ってなくて、見つけたときに即買。試しようなのに、即買する事自体違っているような気がしますが・・・。単純に言うとほしかったのかも(笑

 電車に乗っていると首からshuffleをぶら下げて聞いている人が増えましたね。初老の女性の方も聞いているのを見かけましたが、雰囲気的には氷川きよしでも聞いているのかな?と思いました。さすがにロックは聞いていないと思います。

 この間、ニュースでユニクロがどうもshuffle用のケースを7月に販売開始するみたいな事が、記事になっていて気になってます。価格的に安いしこれも物は試しようですかね(笑
販売直後は私みたいな新しい者が好きな人達が買って売れきりになりそうですけど。

良く考えたら少し話が脱線しているので・・・。本文に戻ろうかな。


□コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

iTunesで取った約1GBぐらいですかね。不要な物は消してしまう主義なので。と言うかPCのHDDの関係が一番の理由かも(笑


□今聴いている曲

木村カエラ 「KAELA
ERIC CLAPTON 「the best of eric clapton
PHIL COLLINS 「Hits [BEST OF]
Tommy february6 「Tommy february6
Sheryl Crow 「The Globe Sessions
(iPod shuffleに入ったままのアルバム)


□最後に買ったCD

木村カエラKAELA
これは以前、ブログでも書きましたので当時の事はコチラから
このCDから買っていないことに気づく。


□よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

沢山あるのですが・・・・。

(1)BRUCE SPRINGSTEENBORN TO RUN
2005_0628aGREATEST HITS/グレイテスト・ヒッツの1曲目に収録。
TB野郎で以前投稿しているのでコメントはコチラから
NHK-BSでメジャーの放送エンディングテーマでも使用されています。


(2)ERIC CLAPTONthe best of eric clapton
2005_0628b全ていいですね。何回聴いても飽きない。
日本版のみ「I Get Lost」が収録されています。
ベタで「Change The World」でもいいんですが、敢えて「I Get Lost」にしました。


(3)NANNO-Singles-
2005_0628c当時中学、高校の時、妙に嵌ってました。
アイドルに憧れた淡い恋だったかも(笑
今、思えば懐かしい話ですね。
ほぼLPで揃えてました。ミーハーでした。


南野陽子 ナンノ・ボックス [LIMITED EDITION]が発売。
最近頑張ってるみたいですね。(買わないですけど)

(4)PHIL COLLINS12"Ers
2005_0628dNO JACKET REQUIRED」からのヒット曲の12インチシングル集。
やっぱりこの人はジャケットが最高。年々アップ度が増して着ました。
この頃は毛が・・・。禁句ですかね(笑
ただPHIL COLLINSの曲を聴いて洋楽に嵌りました。

(5)松 たか子Five years ~singles
2005_0628eファンというわけでないのですが、数年前に近所の中古屋さんで
売っていたのでつい買ってしまったという一品。
珍しく買って後悔しなかったアルバムでした。何か和む歌声。



本当ならここでバトンとなって5名の方にTBしたいのですが・・・。
なかなかどうしてと言った感じ。ぶっちゃけ音楽関連で人脈が薄い(笑
バトンならぬバントの名手川相先生ならサクッと送れるのですが、
私のバントは荒木並(爆)と、いう事で送れなかったですm(__)m

せっかくなので、勢いで買ってほとんど聴いていない曲
(決して買って失敗とは思ってないですよ(笑))

王様「深紫伝説」
中嶋悟「SATORU NAKAJIMA」

こんなの書いていたら名誉毀損で訴えられそう(笑
関係各社様ごめんなさいm(__)m

ブログ界で結構「Musical Baton」は出回っていますね。

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2005/06/27

6月26日 D5-8C (●)

 ドラゴンズは26日、広島東洋カープ8回戦を行い、好調な打線は、2試合連続で先制。二回はウッズの17号、三回は井端の3号と、ともに2試合連続となるソロ本塁打を放ったが、先発鈴木がリードを守れなかった。
 鈴木は球に切れがない。三回、ロマノの右前適時打、嶋の逆転2点右前打で3点を許すと、四回は2本塁打などを集められて5点を失った。打線は終盤に追い上げただけに、先発の乱調が痛かった。2カード連続の負け越しで3位に転落。

6月26日(日) 広島 vs 中日(中日4勝4敗 広島市民球場、14:01、11193人)
 123456789
ドラゴンズ0110002015
カープ00350000X8
D:鈴木、チェン、落合、高橋聡、岡本-谷繁
C:ロマノ、永川、ベイル-石原

[勝] ロマノ 20試合3勝1敗1S
[敗] 鈴木 13試合1勝1敗
[本] (D)ウッズ17号ソロ(2回、ロマノ)、井端3号ソロ(3回、ロマノ)、
      福留10号ソロ(9回、ベイル)
   (C)新井19号ソロ(4回、鈴木)、緒方9号3ラン(4回、鈴木)

6月26日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:中日は13残塁の拙攻響く 」(毎日新聞)
中日、2カード連続負け越しで3位後退 」(ニッカン)
中日のルーキー鈴木は8失点KO 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(ピッチャーがあまり良くないですね?という問いかけに)最低限の仕事はしているよ。以前に比べると中継ぎピッチャーも打線もずいぶん良くなってきた。」
鈴木投手
「ピッチャーを打席にむかえてヒットを打たれたりフォアボールをだしたりあるいはランナーをためて大量点をあたえてしまったりと反省しなければいけないことが多いですね。」
ウッズ選手
「(2回ホームランについて)打ったのはストレート、強く振ることだけを心がけた。まずは先制点をとれてよかった。」
井端選手
「(3回ホームランについて)打ったのはストレート、1打席目のセカンドゴロは思い切りが足らなかった。2打席目は上からしっかりボールをたたこうと思った。」
森投手チーフコーチ
「(ローテーションの)谷間だったので仕方ないが、次の投手にうまくつなげる展開にしてほしかった」


 負け越し。土曜日からリズムが狂ったかな。残塁が多いのはドラの流れ。降竜戦のあとは、まさか「死のロード」なのか?それだけは勘弁してほしいところ。

ニッカンスコアーを見ながら書いていますが、突き指状態の荒木をめずらしく途中交代して澤井を使ってますね。荒木の状態はいかがなものか?少し心配ですが・・・。こういうチャンスで澤井はしっかり頑張ってアピール出来ればいいですね。

 打線は、タイロン、孝介、ピンキーと好調な感じ。この3人の前にランナーが貯まると大量点も予感できる展開になりつつあります。現状はこの3人がランナーに出て返してもらっていないのが原状かな?
そう考えると、今回の広島3連戦は負け越しましたが明るい材料も出て来ていると言った感じですね。1、2番が機能し始めたら点は簡単に入りそうですね。あとは貯まったランナーをシゲが帰してくれるような展開になってほしいです。

 投手陣は2日連続で先発が崩れてしまいました。今日の鈴木には荷が重い感じはしましたが、今日の悪かった分を次回の糧に又頑張ってほしいですね。

 火曜日からは横浜戦。順当に行けば野口かな?勝ってくれるとチームとして大きいので頑張ってほしいです。横浜は恐らく門倉投手だと思いますが、元OBに甘いドラ打線。しっかり打ってほしいです。


<プロ野球の公示(26日)>
【出場選手登録】 ▽ チェン投手
【同抹消】      ▽ 川岸強投手

川岸はリフレッシュかな?ジャッキー頑張れ!!

映像で見ていないですが、ジャッキーは制球難は克服されていたのかな?1回1/3を2安打2奪三振の内容。長い事、1軍で投げられるように今回は結果を出してほしいですね。(長峰と違って登板機会がもらえた。この差はいかに)

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2005/06/26

6月25日 D12-16C (●)

 ドラゴンズは25日、広島東洋カープ7回戦を行い、先発山井は制球に苦しんだ。井端のソロで先制した直後の一回、連続四球で一死一、二塁。嶋に3点本塁打を浴びて逆転を許した。三回に打線が4点を奪って再逆転した後も波に乗れず、五回は連打と四球で一死満塁。前田に押し出しの四球を与えて降板した。代わった平井が新井に適時打を浴びて同点。石原に押し出しの四球を与えて勝ち越しを許すと、代打野村には適時二塁打。結局この回6点を失った。
 打線は粘り強く八回に3点、九回にも谷繁の3ランなどで4点を返したが4点差に追い上げるのがやっと。終盤も失点を重ねた投手陣の乱調が響いた。打線粘るも16失点で完敗。

6月25日(土) 広島 vs 中日(中日4勝3敗 広島市民球場、14:00、12381人)
 123456789
ドラゴンズ10040003412
カープ30006043X16
D:山井、平井、川岸-谷繁
C:長谷川、永川、高橋、天野-石原、倉

[勝] 長谷川12試合2勝7敗
[敗] 山井11試合1勝4敗
[本] (D)井端2号ソロ(1回、長谷川)、ウッズ16号3ラン(3回、長谷川)、
      谷繁7号3ラン(9回、天野)
   (C)嶋10号3ラン(1回、山井)、新井18号2ラン(8回、川岸)、
      末永1号ソロ(8回、川岸)

2005_06266月25日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:中日は先発・山井踏ん張れず 」(毎日新聞)
中日が今季最多の16失点 」(ニッカン)
今季最多の16失点-先発山井五回崩れる 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>

落合監督
「山井に関しては使っているのはこっちなんだから、良いから使っている。(次のチャンスは?)あります。出てきてもらわなきゃ困る投手だ。打線に関しては心配なんかしてない。それにしても点を取ったけどよく取られたな。」
ウッズ選手
「(3回のホームランについて)ランナーを帰したいと思った。ちょっと泳がされたが上手くとらえられた。よく飛んでくれました。」
山井投手
「消極的になったわけじゃないんですが、悪いところが出てしまった。」
平井投手
「すべてが駄目でした。気持ちが球に伝わってなかった(今後の調整に関しては)結果がすべてです。」


 お粗末な展開。山井もしょうがないねぇー(苦笑)しっかり先発の役割を果たしてほしいところです。今日は山井のあとの平井もかな。と言うか、両チーム投壊。合わせて30安打、28得点、6HR。河川敷の野球じゃないんだから!!

精神的な物だけだと思いますが、山井は次回の登板では、役目を果たしましょう!
5回は立浪さんが好捕していればというのもありますが、その後は山井自信が守りに入ったかな?四球連発で押し出しは、やっぱりマズイですね。

 市民球場ということもあって、「この球場は2本打って1本にしてあげないと投手がかわいそうHR(新庄風)」が乱発。
投手陣次第でこういう展開は十分に考えられたわけですが、今日は監督が少し早めに覚めてしまった模様。中継ぎ陣の登板過多が気になっていたのもありますが、平井を引っ張りましたね。平井も鳥谷被弾を引きずっているし、川岸も連日で被弾。

この球場では4点がセーフティーではないので、打つ手はあったような気がしますが・・・。

 打線は市民球場だから活発なのか振れ初めて来たのかが不明ですが、点は取れるのでやっぱり先発次第ですね。

今日の蚊帳の外。AはAでも外野手の方。明日は活躍して「スマイル」頼みます。

明日は鈴木でしょうか?広島は誰だか解りませんが、お粗末な展開にならないようにしてほしいですね。

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2005/06/25

6月24日 D12-4C (○)

ドラゴンズは24日、広島東洋カープ6回戦を行い、先発マルティネスがいきなり本塁打を浴びた。しかし、いまのチームには逆境をはね返す力が生まれつつある。三回、すかさず試合をひっくり返した。ウッズ、福留の連打でつかんだ一死一、二塁から井上がバックスクリーン右へ逆転の4号3ラン。火の付いた打線は、勢いをどんどん増していった。ソロ本塁打でしか得点できな広島とは対照的に、四回からはつなぎの攻撃。井上、マルティネスのタイムリーで2点を加えると、五回は主役たちが存在感を見せた。井端、立浪、ウッズの3連打。満塁では谷繁が左前へしぶとく運ぶ。一気に試合を決めた。
 マルティネスは制球に苦しんだものの、大量リードに守られて回を重ねた。2番手の川岸が七回に2本塁打を許すと、八回、お返しとばかりに打線が再び火を吹く。一死一、二塁から福留が「完璧だった」と振り返る9号本塁打を右中間スタンドに突き刺した。そして、最後も井上。5号ソロ本塁打を右中間へ運び、13安打12得点の大勝を締めくくった。

6月24日(金) 広島 vs 中日(中日4勝2敗 広島市民球場、18:20、9078人)
 123456789
ドラゴンズ03023000412
カープ1100002004
D:マルティネス、川岸、高橋聡、岡本、落合-谷繁
C:小山田、仁部、梅津、永川、佐々岡-石原

[勝] マルティネス 5試合2勝1敗
[敗] 小山田 13試合5勝7敗
[本] (D)井上4号3ラン(2回、小山田)、5号ソロ(9回、佐々岡)、
      福留9号3ラン(9回、佐々岡)
   (C)松本奉1号ソロ(1回、マルティネス)、
      石原1号ソロ(2回、マルティ ネス)、嶋9号ソロ(7回、川岸)、
      新井17号ソロ(7回、川岸)

2005_0625a6月24日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:井上5打点の活躍 」(毎日新聞)
2発5打点、中日井上が大暴れ 」(ニッカン)
うれしい2勝目-中日・マルティネス 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(楽な展開でしたね)まだそんな楽な形にはなっていないよ。大阪ドームでサヨナラ負けした日に、これから変わってくるって言っただろう。みんなの足が動き始めてきたって事は見てて分からなかったか。」
マルティネス投手
「打線の援護があって、今日は落ち着いて投げられた。四球を多く出したのが悔やまれる。でも今日は初ヒットも打てて嬉しいよ。」
井上選手
2005_0625b「(よく打ちましたね)一試合で複数のヒットを打ったのは久しぶりなんです。たまにはこういうことがあってもいいですね。一日一回は自分の仕事をしたいという気持ちがあるのでそれが結果につながっていると思います。与えられた仕事を何でもこなせるようになりたいですね。チームはまだまだちぐはぐな部分もありますが久しぶりの連勝なのでこれからもがんばっていきたいと思います。
(2回のホームランについて)打ったのはストレート。若干つまったけどいいバッティングが出来た。すぐに逆転できてよかった。」
福留選手
「(9回のホームランについて)打ったのはストレート。完璧なバッティングが出来ました。」
ウッズ選手
「(5回タイムリー)スライダーだと思う。サードランナーを何とか返したいと思った。」
谷繁選手
「(5回タイムリー)ストレート、最近チャンスで打てなかったので、この1本を何かのキッカケに
したいです。」


 スカッとする気持ちがいい試合でしたね。ランナーを貯めてHR。久しぶりに見ました。でも、今日はピンキーの日でしたね。3安打2HR5打点と素晴らしい活躍。

 広島球場という事で一発で急に流れが変わるので、どうなるかと思いましたが、効果的にHRが出たドラの勝ちといったところですね。
打線は苦手意識がある小山田投手をKOして最後に佐々岡投手までも打ち崩してくれました。近年はこの二人の名前を見るだけで嫌な展開を描いてしまいますが今日は鬱憤を晴らしてくれましたね。最後の孝介のHRは気持ちが良かったなぁー。

13安打12点。理想的な点の取り方が出来ましたが、1人だけ名前は出しませんが蚊帳の外がいます。明日は第一打席でヒットを打って乗ってほしいですね。最近苦しんでいたシゲもヒットが出て打点も挙げたのでカープ戦で調子を上げてほしいですね。(ただ、石原選手には気を付けてくださいね。毎回打たれているので・・・。)

打線が繋がるとこれだけ点が取れる!嬉しいですね。しかもマルちゃんまで。

 投手陣は、大方の予想通りマルちゃんでしたが、内容は良くなかったですがガマンして6回途中を2本のHRによる2失点で試合を作ってくれました。悪いなりにも試合を作る事が出来るので、徐々に成長してくれていると感じました。気の毒は、川岸。甘い球を投げた事はしょうがないのですが、市民球場らしいHRで2失点。次回はしっかり抑えてほしいですね。(6回のピンチでの救援はお見事でした)聡文は投げるたびに自信を付けてくれています。早く岩瀬の後釜になってほしいですね。問題の英二さんと岡本は走者を出しましたが無難に抑えています。

明日は昼間の試合ですが、今日の打ち疲れが出ないといいですね。この勢いで打線も繋がってほしいです。先発は山井でいいのかな?ここ数試合崩れていたので予備軍行き。しっかり調整した成果をを出してほしいですね。


<プロ野球の公示(21日)>
【出場選手登録】 ▽山井大介投手
【同抹消】      ▽長峰昌司投手

長峰、今回もか・・・・(>_<) その分、山井は結果を出せ!!

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2005/06/24

6月23日 D9-3T (○)

ドラゴンズは23日、阪神タイガース9回戦を行い、五回まであと一本が出ずにゼロ行進が続き、前日の四回から14イニング連続無得点だった。しかし、2点を追う六回。先頭ウッズが四球、福留右二塁打。アレックス三ゴロで一死一、三塁となり、井上が先発福原から右翼フェンス直撃の二塁打を放って15回ぶりの得点を上げた。なおも谷繁四球の一死満塁で代打高橋光が押し出し死球で同点とし、荒木が勝ち越しの中前適時打。その後も代わった橋本から押し出し四球、ウッズ中犠飛でこの回6点。5四死球に3安打などを絡めた攻撃で一気に逆転した。
 先発山本昌は一、二回に1点ずつを奪われる苦しい立ち上がり。しかし、ここからベテランの踏ん張りが光った。三回に先頭シーツの二塁打から無死一、二塁のピンチを招くが、今岡、スペンサー、矢野をいずれも外野フライ。五回の一死一、二塁も粘り強い投球で後続を断ち、5回を2失点。阪神に傾いていた流れを引き寄せ、味方の反撃を呼び込んだ。逆転した六回からは継投で乗り切り、苦しい一戦をものにした。

6月23日(木) 阪神 vs 中日(中日5勝4敗 大阪ドーム、18:00、27036人)
 123456789
ドラゴンズ0000060039
タイガース1100000013
D:山本昌、落合、高橋聡、岡本、平井-谷繁
T:福原、橋本、桟原、吉野-矢野

[勝] 山本昌 11試合5勝3敗
[敗] 福原 13試合3勝9敗

6月23日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:同一カード3連敗免れる 」(毎日新聞)
きっかけはサヨナラ負け!?中日逆転勝ち 」(ニッカン)
粘ってベテランの味!中日・山本昌5勝目 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>

落合監督
「打線がつながった?選手の足が動いてきたということだ。ようやく戦う態勢になってきたんじゃないかな。きのうの負けがいいきっかけになった」
山本昌投手
「力だけ入っていて、力みまくりでしたが、走者を出しながら、何とか粘っておいてよかったです。」
井上選手
「(6回タイムリーについて)打ったのはストレート、強くたたこうと思っただけです。いいところで打ててよかったです。」
荒木選手
2005_0624a「(勝ち越し2点タイムリーについて)ランナーを還せない状況が続いていたので何とか食らいついて打とうと思いました。フォークにたまたまバットが当たった感じです。取られるかと思いましたがうまく抜けてくれました。
今日はチーム全体が絶対に負けない気持ちで試合に臨みました。打つ方も守る方も積極的なプレーをしたいですね。」
ウッズ選手
「(6回犠牲フライについて)ランナーを返すためのフライを打とうと思った。その通りになってよかったよ。」


 何とか3連敗は阻止しましたね。やっぱり昌さんの相性でしょうかね。監督の発言も昨日は心配しましたが、良く当たるなぁー。と関心しました(笑

 日刊スコアー見ながら書いていますが、両先発はあまり良くなかったみたいですね。昌さんも悪いなりに炎上せず、しっかり試合を作ってくれましたね。これが勝因ですかね。福原投手も四球は出したりで早い回にKOでもおかしくない投球。6回途中まで投げさせてしまった打線は「らしい」の一言。
阪神先発は3戦とも出来が悪かったので、1勝2敗になったのはおかしい感じ。こっちが3連勝でもおかしくなかったですね。
聡文は完全に地位を確率したのではないでしょうかね。四球はありますが三者三振はお見事。次いだ岡本もしっかり3人で切ってくれています。平井1人がは昨日の投球を引きずっていたのかな?

 打線は爆発するのに時間が掛かりましたが6回は見事に繋がりましたね。一部福原投手に助けられた感は否めませんが打者1順はお見事でした。阪神投手陣を苦手としている荒木(対戦率.175)もあの場面でバットに当ててくれましたね。9回の追加点も明日へ大きい点になりました。

HRがなくても繋がれば、これだけ点を取れると言う事が解ったと思うので明日からも打線は繋ぎでいきましょう。

 投手陣も落ち着いてきたので、あとは打線がチャンスを物にしていけば流れを掴んでくれそうな雰囲気が出てきたと思ってます。昨年もこの時期に7連勝して一気に波に乗ったので明日からの広島戦も頑張ってほしいですね。
あとは、シゲが得意のカープ戦できっかけを掴んでほしいと思ってます。先発はマルちゃんでしょうか?それともサプライズで鈴木か?山井を上げるか?正直一回りするまで解りませんが、何とか勝って上昇の気配を見せてほしいですね。

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2005/06/23

6月22日 D2-4xT (●)

ドラゴンズは22日、阪神タイガース7回戦を行い、延長十二回、平井が一死一塁から鳥谷にこの日2本目となる本塁打を浴びた。
 打線は二回、井上の左翼線二塁打で先制。三回には二死一、三塁からアレックスの中前打で2点目を挙げたが、このリードを川上が守れなかった。四回、鳥谷に右越えソロを許し、五回は無死一、三塁から内野ゴロの間に追いつかれた。
 両軍とも小刻みな継投策で一歩も譲らない展開だったが、中日は十回、一死一、三塁の場面で森野、谷繁が連続三振に倒れたのが響いた。今季4度目のサヨナラ負け。

6月22日(水) 阪神 vs 中日(中日4勝4敗 大阪ドーム、18:00、28140人)
 123456789101112
ドラゴンズ0110000000002
タイガース000110000002x4
D:川上、岩瀬、高橋聡、川岸、平井-谷繁
T:安藤、橋本、ウィリアムス、藤川、久保田、江草-矢野

[勝] 江草28試合3勝1敗
[敗] 平井22試合2勝2敗1S
[本] (T)鳥谷2号ソロ(4回、川上)、3号2ラン(12回、平井)

6月22日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:中日は連敗 」(毎日新聞)
引き分け目前の敗戦も落合監督悔しさ隠す 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「この負けが、浮上のきっかけになるんじゃないの。」
井上選手
「思い切り球をたたきにいった。(福留)孝介がよく還ってくれた」

<1000四球=プロ11人目>
中日の立浪和義選手(35)が22日、阪神戦の七回に橋本から四球を選んで達成。初四球は88年4月19日の阪神戦の三回、仲田から。


 相手はどうぞ点を取って下さいと言わんばかりの内容ですが・・・。上手く打線が機能しませんね。何かきっかけがほしいと言った感じです。

 投手陣は今日は責められませんね。憲伸も踏ん張ってたし。(誕生日なので勝ってほしかったけど。)平井は11回の投球内容を見たら12回も行かせたくなりますよね。最後の鳥谷選手との対戦は赤星選手の足が気になってストレートオンリーで行ったので、あれだけ投げればタイミングは合いますよ。最後の配球はシゲらしいですね。

 打線は11安打、13残塁、三振15・・・・。悲しいですね。繋がりが完全に悪いです。とくに10回の森野、シゲは昨日のVを見ているようで(笑)何か三振しそうな予感がありましたがその予感通りの結果になってるし。チャンスで三振が多い打者に回ってくるあたりも、チームの状態がそうしている気がします。あとは、

「今年のチームはタイロンと心中ですね。打てば勝つ。打たなければ負ける。」

明日はどうなるのでしょうか?監督は浮上のきっかけになるとか言ってるけど、少し心配。
昌さんが投げるのか解りませんが、阪神戦の相性が勝つか?阪神の勢いが勝つか?そんな感じでしょうかね。長期ロードのスタートで3タテされるのはキツイので一矢報いてほしいですね。

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2005/06/22

6月21日 D3-4T (●)

2005_0622

ドラゴンズは21日、阪神タイガース7回戦を行い1点リードの五回。矢野のソロだけにしのいできた野口が、厚い攻めに沈んだ。先頭赤星の当たりそこねの三ゴロが内野安打に。続く鳥谷の打席で盗塁し、谷繁の送球がそれる間に三進。鳥谷右前打で同点。シーツ右前打、金本四球の無死満塁で野口は降板した。代わった岡本は二死までとったが、矢野に左前打を浴びて2者をかえされ、逆転を許した。
 打線は二回の大西の右中間三塁打などで2点を奪い、2点を追う九回は福留の左翼線二塁打とアレックスの中前打で1点差に詰め寄ったが、最後は谷繁、代打森野が抑えの久保田の速球に連続三振。一歩及ばなかった。首位攻防戦は逆転負け。

6月21日(火) 阪神 vs 中日(中日4勝3敗 大阪ドーム、18:00、23952人)
 123456789
ドラゴンズ0110000013
タイガース00013000X4
D:野口、岡本、川岸、落合-谷繁
T:井川、藤川、久保田-矢野

[勝] 井川 12試合6勝3敗 [S] 久保田29試合1勝2敗9S
[敗] 野口 4試合2勝2敗

6月21日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:中日は2連勝でストップ 」(毎日新聞)
中日福留、2安打で復調アピール 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(野口と5回の岡本の継投について)何もない。それ以上でも、それ以下でもない。」
野口投手
「スライダーの時にひじが下がっていたので、そこが打たれた原因だと思います。初戦を任されたのに、責任を果たせなくて申し訳ありません。」
大西選手(2回タイムリー)
「(打ったのは)ストレート、1球目から積極的にいこうと思っていた。先制点が取れてよかったです。」
福留選手(3回タイムリー)
「(打ったのは)スライダー、追加点が欲しかったし、いいところで打ててよかったです。(復帰について)休みをもらったので万全で出たかった。気を使ってもらって、その中で結果を出せて良かった。」


 負けました。ちょっと残念です。いいスタートを切ってほしかったのですが・・・。

先発は野口くん。サプライズですかね。憲伸か昌さんかと思っていましたが野口くんでした。投球内容を確認しながら書いていますが、悪かったですね。4回0/3で102球で3四死球でした。プレッシャーだったと思いますが、言葉を返すと初戦に登板なので期待されていると思って次回に期待したいですね。
岡本も良いのか悪いのか解りませんが、5回あと1人何とか凌いでほしかったです。6つのアウトの内、5つが三振とは岡本らしいといったところですね。

 打線は、散発6安打。井川の投球内容を見る限り良いとは思えないのですが、1、2番が今日は抑えられた模様。機能しないと厳しいですね。9回に1点取って粘ったのが明日はどうでるか?がポイントですね。(1点取ってからの攻撃は涙でしたが・・・・。)

 どうも阪神に負ける時は、矢野選手にいつもやられていますね。対戦打率が凄い事になってます。恩返しは嬉しいのですが、同じ選手に同じようにやられるお決まりの内容は早く打破してほしいですね。

明日は誰が先発ですかね?読めないので、打撃陣は奮起してほしいですね。ここで連敗とかすると引き離されそうな勢いが阪神にはあるので、ここが踏ん張りどころといった感じですね。


<プロ野球の公示(21日)>
【出場選手登録】 ▽中日 柳沢裕一捕手

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2005/06/21

M's vs NY Mets (6/17-6/19)

マリナーズは、17日から19日本拠地セーフコ・フィールドで行われたニューヨーク・メッツとのインターリーグ戦を3連勝と申し分の無い内容。2戦目のペドロ攻略は良かったですね。
時節は明日(20日)から同地区オークランド4連戦。ここは勝ち越しして最下位との差を広めてほしいところ。先発はシーリー。前回同様な投球でお願いしたいですね。


<<メッツ1回戦>>
2005_0621aイチロー外野手は、メッツ先発の石井一久投手から先制の5号3ラン本塁打を放つなど4打数3安打、4打点、1得点の活躍。
イチローの一発で先制したマリナーズが、その後もイチローのタイムリーなどで加点。投げては先発のジェイミー・モイヤー投手が8回途中までメッツ打線を無失点に抑える好投を見せ、5-0で快勝している。勝ち投手は、7回2/3を投げて6安打無失点のモイヤーで6勝目(2敗)。

2005/06/17(金) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間18日 11時05分)

Final123456789R
NY Mets0000000000
Seattle03001100x5

[勝] モイヤー6勝2敗 [S]
ネルソン1S

[敗] 石井1勝6敗
[本] (マ)イチロー5号3ラン

6月17日試合結果Game Box

イチロー、石井から先制3ラン含む3安打4打点! 」(MAJOR.JP)
マリナーズ監督、「イチローのアーチで楽になった」 」(MAJOR.JP)
3安打で石井粉砕 カギは高い適応能力 」(MAJOR.JP)

ハーグローブ監督
「イチローの2回の先制ホームランで我々は楽になった。それにジェイミーは本当に最高だったね。「(イチローは)ここ2日よりもバットがよく振れているね」
イチロー選手
「うーん、ホームランの感触はなかったですね。越えてほしいと思ったけど、(実際に)越えるとは思ってなかった」


<<メッツ2回戦>>
メッツの先発マウンドに立った。ペドロは“マリナーズキラー”としても知られ、これまでマリナーズ戦の成績は13勝負けなし。
見せ場は続く4回。マリナーズはジェレミー・リード中堅手、ホセ・ロペス二塁手の連打で無死二、三塁のチャンスを作る。ここから、マイク・モース遊撃手、デーブ・ハンセン三塁手の連続タイムリーで2点を先制。さらにウィンのタイムリーで2点を追加して計4点。その4点を守った。メッツに連勝。8回を5安打1失点に抑えたライアン・フランクリン投手で5月8日以来の今季3勝目(8敗)を挙げ、9回に登板した守護神エディー・グアダード投手が19セーブ目をマークしている。

2005/06/18(土) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間19日 11時05分)

Final123456789R
NY Mets0000001001
Seattle00040000x4

[勝] フランクリン3勝8敗 [S] グアルダード1敗19S

[敗] マルティネス7勝2敗

6月18日試合結果Game Box

イチローが4の0も、マリナーズはペドロに初勝利 」(MAJOR.JP)
マ軍、マルティネスを攻略 イチローはかく乱される 」(MAJOR.JP)


<<メッツ3回戦>>
序盤からマリナーズのペース。6回表に1点差まで迫られたものの、その裏にすかさず4点を追加してメッツを突き放した。結局、17安打を放ったマリナーズが11ー5で大勝し、メッツをスイープ(シリーズ全勝)している勝ち投手は、5回1/3を投げて8安打、5失点のギル・メッシュ投手で7勝目(4敗)。

2005/06/19(日) 13時05分、セーフコ・フィールド(日本時間20日 05時05分)

Final123456789R
NY Mets0100040005
Seattle21300410x11

[勝] メッシュ7勝4敗

[敗] グラビン4勝7敗
[本](メ)フロイド16号ソロ
   (マ)セクソン15号2ラン

6月19日試合結果Game Box

イチロー「猛打賞」で3割復帰 マリナーズはメッツを3タテ 」(MAJOR.JP)
イチロー3割復帰 1試合3安打 」(MAJOR.JP)


□AL WestWL%GBHomeAwayDivStreak
□LA Angels3929.574---18-1421-1511-6Lost 1
□Texas3730.5521.521-1416-169-8Lost 1
□Seattle3136.4637.518-1713-196-10Won 3
□Oakland2939.4261019-1510-247-9Won 2

2005_0621b この3連戦でハーグローブ監督も重い腰を徐々に動かした印象。
不振のベルトレイとブーンを交互に休ませて、若手で期待が大きい、モースとロペスを起用したりしていますね。いい事です!!

 ベルトレイに関しては、昨年ドジャースでブレイクしましたが移籍してきてからは、ア・リーグには合わないのかが疑問。ちょっとシリーロと被る嫌な匂いを感じ始めました。ブーンは年齢からくる衰えとは思いたくないので調子を上げてほしいです。ケガで出遅れたロペスがやっと復帰してくれてチームの活性化が進んでいます。

今回のメッツ3タテは初戦、石井投手を攻略したのが波に乗った印象。2戦目は苦手ペドロからやっと勝利。毎回、負けを見ていたので正直嬉しいですね。(正直結果を見るまで信じてなかったです)
これで借金があと5つ。徐々に返して、まずはテキサスの尻尾を掴んでほしいです。何とか最後はアナハイムを交わしてほしいですね。


<<他MLB情報>>(MAJOR.JP)
46歳フランコ、2打席連発でメジャー新記録樹立
メッツがキャメロンのヤンキース移籍を完全否定
前巨人のミセリ、古巣ロッキーズでメジャー復帰

実質50とも噂されているフランコ凄いですね。
ミセリは決まった模様(笑

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2005/06/20

立浪、サード復帰

今季途中で三塁から左翼に転向していた中日の立浪和義内野手(35)が、休み明け21日の阪神戦(大阪ドーム)からサードに復帰することが18日、分かった。

立浪、サード復帰 21日阪神戦から 」(中スポ)
中日立浪、三塁再コンバート 」(なにわWEB)
中日・立浪「三塁再コンバート」落合監督が断 」(スポニチ)

立浪選手
「次の阪神戦からサードで行きます。監督からやるように言われました」
高代野手総合チーフコーチ
「監督は『どうする?』という言い方ではなく『やってくれ』という言い方でした。僕も(三塁・立浪に)賛成です。その方が野球人・立浪の今後にとってもプラスになるということです。サード・立浪はチームの顔でもあるわけだからね。今シーズンはこれでいく」
落合監督
「タツ(立浪)のその後のためもある。選手生命も延びるんじゃないかな。三塁の方が緊張感がある」


 監督もレフトコンバートには、最初から望んでいなかったのかな?本人の意思を尊重した。と、いったところでしょうかね。

やっぱり「サード立浪」は落ち着くような気がします。ピンチの時はマウンドへ行ってくれたりすれば多少は、投手陣にも活が入りそうですね。
(森野が立浪さんを脅かす存在になってくれれば、再コンバートは無かったと思う)
守備面は少し不安の残る印象ですが、レフトよりは落ち着くかな?とも思ってます。

これでレフトが当初の予定通り激戦区になり、井上、大西、森野で競う形。ここに若手の鉄平とか中村ハム君が早く割って入ってきてほしいですね。

今回のコンバートで、競争意識が出てくれればいいと思ってます。

<プロ野球の公示(17日)>
【出場選手登録抹消】 ▽中日 前田章宏捕手

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2005/06/19

日々の雑感を考える

週末の土日に野球が無いのは、少し淋しい限りです。

最近ふと気が付きましたが、野球以外の雑感って全然書いていないことに気づいたりしています。
最初の頃と比べたら、このブログ自体野球オンリーの話題になっている。サブタイトルの所では日々の雑感とおもいっきり書いていますが・・・・(笑
それはそれでいいのかな?とも思っておりますが、野球が無い日は話題がない!!無理に野球の話題を書いてもと言う事で、これは改善の余地ありかも。でも目に付く話題は野球ばかり(笑

野球が生活のリズムになっている(笑

ネタ探しもしている時間がなかったので、スポニチのWEB記事で「dragondoor」っていうのが目に入ったので、これにするか!!と思いましたがプロレス団体みたいで、あまり詳しくないので・・・・。単に中日ドラゴンズとロゴが似ているという事で、記事を引っ張れそうにないしね(爆

そんな事を考えているよりは早く床に就いた方が得策?

ただ、今日は友人の舞台を見に行ったり時間は有意義に過ごせたと思っております。じゃ、その話を書けばいいのか?と今、気が付きました。さらに言うとココログの場合はネタ切れの時は、「トラックバック野郎」もあるじゃない。ただ、時間も時間だし寝た方が良さそう。

ま、当初のブログだと野球以外にもサッカーとかF1とか身近なニュースも含めて書いていこうと思ってましたが、時間の関係も含め予定通りになかなか行かないなぁーと思っています。

今言えることは早く火曜日になってほしいなー。率直な願いと次回はいつ「日々の雑感」を書くんだろうか?と言う事かな。

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2005/06/18

M's vs Philadelphia (6/14-6/16)

マリナーズは、14日から16日本拠地セーフコ・フィールドで行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦に2勝1敗と勝ち越し。
17日から本拠地セーフコ・フィールドでメッツと3連戦。先発はモイヤー、メッツが石井投手と発表されている。又、松井稼選手は先日のケガで微妙な雰囲気。


<<フィリーズ1回戦>>
2005_0618bイチロー外野手は、初回の第1打席でライトフェンス直撃のヒットを放ち、メジャー通算1000本安打を達成。
試合は、マリナーズのギル・メッシュとフィリーズのジョン・リーバーの両先発投手による投げ合い。2回、連打で無死二、三塁のチャンスを作ると、エイドリアン・ベルトレの欠場で出場機会が回ってきた元阪神タイガースのデーブ・ハンセン三塁手の一塁線へのボテボテの当たりが投手の送球エラーを誘ってまず1点。さらには新人のマイク・モース遊撃手に犠牲フライが出て、この回2点を先制した。7回、先頭のハンセンがライトへ今季1号ソロを放って貴重な1点を挙げる。最後は守護神のエディー・グアダード投手が9回の1イニングを3者凡退に抑え、マリナーズは4試合ぶりの白星を手にした。勝ち投手は、今季一番の好投を見せたメッシュで6勝目(4敗)。

2005/06/14(火) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間15日 11時05分)

Final123456789R
Philadelphia0001000001
Seattle 02000010x3

[勝] メッシュ6勝4敗 [S] グアルダード1敗18S

[敗] リーバー8勝5敗
[本] (マ)ハンセン1号ソロ

6月14日試合結果Game Box

イチロー、史上3番目のスピードで1000安打到達! 」(MAJOR.JP)

<イチロー1000安打達成>
イチローが通算696試合で大リーグの通算1000安打に届いた。このところの足踏みで、メジャー史上最速での大台突破こそ逃したものの、自らが持つ日本のプロ野球最速記録757試合を大幅に上回った。(MAJOR.JP)

2005_0618aイチローのメジャー1000本安打分析
難球打ち続けて大台到達 驚異の安打量産ペース
イチローをしのぐ最速1000安打 ~チャック・クライン~
イチロー、デビュー5年で1000安打は史上3人目

イチロー選手(メジャー通算1000本安打について)
「ずいぶんイメージよりも遅くなってしまって、なかなかすっきりとした感じじゃなかった。打つこと、野球が簡単になることはない。1000本打ってもそれはやっぱり変わらない。」
鈴木宣之さん(チチロー)
「日本人で初めてのことなので誇りにしていいと思う。生みの苦しみを味わい、イチロー自身がもう一回り成長してくれるといい」
マイク・ハーグローブ監督
「(イチローが)このような記録と肩を並べたことはすごいことだ。もちろん今後も追い続けてもらいたいのは…2000本安打だね」


<<フィリーズ2回戦>>
イチローは、初回に今季第4号となる先頭打者ホームラン。この後、1死二、三塁からジェレミー・リード中堅手の犠牲フライで2点目を奪い、逆転に成功。初回に1点を失ったマリナーズの先発アーロン・シーリー投手だが、持ち前の打たせて取るピッチングが冴えて2回以降は6回まで得点を許さず。7回からの2イニングは2番手ロン・バイロン投手が無安打で抑えると、8回にはルーキーのマイク・モース遊撃手にメジャー初本塁打となる2ランが飛び出し、ようやくダメ押しに成功。点差が開いた9回もジェフ・ネルソン投手が3人で締めて勝利。

2005/06/15(水) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間16日 11時05分)

Final123456789R
Philadelphia1000000001
Seattle 20100002x5

[勝] シーリー6勝5敗

[敗] パディーヤ3勝6敗
[本] (マ)イチロー4号ソロ、ウィン2号ソロ、
      モース1号2ラン

6月15日試合結果Game Box

イチローが4号先頭打者アーチ! マリナーズは連勝 」(MAJOR.JP)

イチロー選手(先頭打者アーチ)
「どこまで飛んでいたか分からなかったし、ましてセンター方向で越えることは僕の場合あまり考えられないから」


<<フィリーズ3回戦>>
2回に先制するも、守りのミスで追いつかれて延長戦に突入。13回表に勝ち越しの1点を許したマリナーズが、2-3で敗れて3タテを逃した。勝ち越しを許したマリナーズの5番手フリオ・マテオ投手が2敗目(2勝)を喫している。

2005/06/16(木) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間17日 11時05分)

Final(13)12345678910111213R
Philadelphia00000101000003
Seattle 01000001000002

[勝] ギアリー1勝  [S] ワグナー18S

[敗] マテオ2勝2敗
[本] (マ)イバネス9号ソロ

6月16日試合結果Game Box

イチロー6月初マルチも、マリナーズは延長戦落とす 」(MAJOR.JP)
6月初の2安打も笑顔なし イチロー、好機には敬遠 」(MAJOR.JP)

フィリーズ、マニエル監督
「イチローにはいつもビッグヒットを打たれているからね。初めからああいう状況では歩かせるつもりだった」

□AL WestWL%GBHomeAwayDivStreak
□LA Angels3728.569---16-1321-1511-6Lost 2
□Texas3529.5471.519-1316-169-8Won 1
□Seattle2836.4388.515-1713-196-10Lost 1
□Oakland2738.4151017-1410-247-9Lost 1


<<他MLB情報>>(MAJOR.JP)

<野茂、日米通算200勝達成>
2005_0618cタンパベイ・デビルレイズの野茂英雄投手が15日、地元で行われたインターリーグのミルウォーキー・ブルワーズ戦に先発。7回まで4安打、2失点と好投し、チームの5-3の勝利に貢献した。
野茂は今季4勝目(6敗)を挙げるとともに、4度目の挑戦で日本人初の快挙となる日米通算200勝を達成した。

野茂が7回2失点の好投、日米通算200勝達成! 」(MAJOR.JP)
ロッカールームでビールかけも 同僚たちも野茂を祝福 」(MAJOR.JP)

200勝おめでとうございます!!

前巨人のミセリ、ロッキーズでメジャー昇格間近か 」(MAJOR.JP)
WCの運営方法を説明 不満の日本側にMLB 」(MAJOR.JP)

ミセリはマイナー契約していてんですね(笑

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2005/06/17

6月16日 D4-2Bs (○)

ドラゴンズは16日、オリックスバファローズ6回戦(交流戦)を行い、劣勢を一気にひっくり返したのは0―2の六回。オリックスはここまで無失点の先発吉井に代えて加藤が登板。先頭の渡邉が右中間を破る二塁打で反撃の口火を切った。荒木は投ゴロに倒れたが、井端が直球を中前にはじき返してまず1点。立浪も中前打でつないで一死一、三塁と好機は続いた。打席にはウッズ。通算100号となる3点本塁打を中堅左へ豪快にたたき込み、逆転に成功した。
 先発マルティネスは序盤から不安定。三回も一死二塁のピンチを招き、谷に二塁打を浴びて1失点。さらに二死からガルシアの中前適時打で1点を追加され、この回で降板。四回以降は小刻みな継投で無失点に抑えた。七回、3番手の岡本が二死一、三塁とすると高橋聡が登板。ガルシアを空振り三振に仕留めた。八回は二死満塁で平井から抑えの切り札岩瀬へ交代。岩瀬は後藤をあっさりと遊飛に打ち取り、九回も3人でぴしゃりと抑えた。試合はD4-2Bsで逆転勝ちで交流戦を締めくくった。

6月16日(木) 中日 vs オリックス(中日3勝3敗 ナゴヤドーム、18:00、25400人)
 123456789
バファローズ0030000002
ドラゴンズ00000400X4
Bs:吉井、加藤、萩原、菊地原-日高、鈴木、的山
D:マルティネス、鈴木、岡本、高橋聡、平井、岩瀬-谷繁

[勝] 岡本 30試合6勝3敗1S  [S] 岩瀬 25試合1勝1敗18S
[敗] 加藤 28試合2勝3敗1S
[本](D)ウッズ15号3ラン(6回、加藤)

6月15日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0617a<速報記事より>
中日:ウッズの3ランで逆転勝利 」(毎日新聞)
中日ウッズ、交流戦最後に4番の仕事 」(ニッカン)
完ぺきな抑え-中-オから 」(サンスポ)
ウッズが逆転3ラン 」(デイリー)

<監督、選手コメント>
落合監督
「見てのとおり何もありません。20人くらいの選手が出ているんだからそれで書いてください。
(投手6人をつぎ込んだことについて)(交流戦後)4日間の休みがあるからな。交流戦? 分からないことだらけだ。逆にそれが分かったら、146勝(全勝)するけどな。」
岩瀬選手
「8回の満塁の場面での登板は、四球もダメという場面。バッターに集中できた。逆に満塁でよかった。」
ウッズ選手
「(通算100号ホームランについて)100本目のホームランでこのお立ち台に立つことができて本当にうれしいです。試合にも勝つことができてよかったと思います。自分の名前が記録に残るというのもうれしいことですね。交流戦は移動も多くて大変でしたが再開されるセ・リーグとのシーズンはすばらしい。試合をお見せしたいと思います。
(6回のホームランについて)3塁ランナーをかえすために外野フライを打ちたいと思っていた。上手く打てた。」
井端選手
「(6回タイムリー)ストレート、荒木がだいぶボールを投げさせてくれたので、その分長く、相手のボールを見れてよかったです。」
高橋聡投手
「(ガルシアを空振り三振について)1点もやらないつもりで気合が入った」


 交流戦最後の試合は勝つと負けるとでは気分的に違うので勝ってくれて安心しました。勝ち方もやっと「らしい」展開で2連勝出来てこれで、気持ち良くシーズンに戻れそうですね。

 打線はタイロンが交流戦最後にして大仕事(笑)これが4番の働きでしょうかね。もっと早く打ってくれれば、交流戦も降竜戦にならかったのに(苦笑

これでシーズンに気持ちよく戻って活躍してくれますよね。

井端もチャンスで強くなりましたね。得点圏で一番頼りになる選手になりましたし徐々に新化している印象です。荒木の出塁率が上がればもう少し点は取れそうな予感があります。
あとは立浪さんと森野はこの4日間の休みを有意義に使って復調してくれればいいですね。

 投手陣は総力戦の様相。マルちゃんの調子が良くなかったので早い段階で降板させましたが、森さんがケアしているかが心配。その後を継いだ鈴木は2回を無失点で抑えたのが、こういう展開になったと思う。岡本と平井はランナーを出しましたが何とかといった感じでしたが最後は守護神岩瀬が昨日に続き見事な火消しで終了。

 今日で降竜戦も終了。15勝21敗で6つの負け越しでしたが交流戦前に作った貯金がものをいい何とか乗り切った感じです。現段階で首位阪神とは2ゲーム差。ヤクルトは2試合を残しているので最終的にどうなるか解りませんが、しばらくは離されないようにしてほしいですね。

今回の交流戦はTが10試合出場出来なかったりで前半は大きく負け越しましたが後半は盛り返してくれました。投打のバランスが悪かったのも一理ありますが投手王国の投手陣が失点が多かったのが一番の理由かも知れませんね。打線の方は一本病が今に始まった事ではありませんので、いつかは繋がると思ってましたし、後半はワンチャンスを生かせるようになってきたので本来の形になりつつあるかな?とも思ってます。

交流戦を振り返っては全日程が終了してから私見でも書こうかな?今コンフェデに気を取られてるし(笑
でも、最後の試合を取れて良かった。素直に嬉しいですね。


<ウッズ通算100号HR>
100本塁打=プロ240人目。タイロン・ウッズ内野手(35)が16日に行われたオリックス6回戦(ナゴヤドーム)の六回に加藤から3ランを放ち達成。初本塁打は、横浜時代の03年3月28日、阪神1回戦(横浜)の八回に金沢から。

<中日が今季100万人突破>
16日、主催試合の観客が地方開催1試合を含む32試合目で100万人を突破した。2万5400人が入った同日のオリックス戦で通算100万9000人となった。昨年は6月27日の30試合目で記録。

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2005/06/16

6月15日 D2-0Bs (○)

ドラゴンズは15日、オリックスバファローズ5回戦(交流戦)を行い、野口とJPが一歩も譲らぬ投げ合いを展開して迎えた八回。先頭打者の谷繁が決めた。内角高めにすっと入ってきた失投を見逃さない。こん身のフルスイング。高く舞い上がった打球は左翼席前列に飛び込んだ。値千金の6号本塁打。1振りで決勝点をものにした。試合の流れをつかんだベンチはすかさず動く。野口の代打、高橋光が右前打。スタンドの大声援の中、荒木が送って一死二塁とし、井端が直球を振り抜く。右中間を深々と破る三塁打。揺るがぬ重みを持つ2点がスコアボードに刻み込まれた。
 谷繁とともに、チームを覆う嫌なムードを断ち切ったのは先発の野口だった。スライダー、直球ともに切れがあり、オリックス打線を寄せ付けない。六回は3球でチェンジ。八回は三者三振。味方打線の援護を待って、気持ちを切らせることなくアウトを重ねた。最終回は岩瀬。打者3人を内野ゴロに打ち取るパーフェクトリリーフ。野口は2勝目、岩瀬は17セーブ目を手にした。試合はD2-0Bsで本来の野球を取り戻し、連敗4でストップ。

6月16日(水) 中日 vs オリックス(中日2勝4敗 ナゴヤドーム、18:01、24700人)
 123456789
バファローズ0000000000
ドラゴンズ00000002X2
Bs:JP-的山
D:野口、岩瀬-谷繁

[勝] 野口 3試合2勝1敗 [S] 岩瀬 24試合1勝1敗17S
[敗] JP 13試合6勝5敗
[本] (D)谷繁6号ソロ(8回、JP)

6月15日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0616a<速報記事より>
中日:口好投連敗ストップ 」(毎日新聞)
打って投げて中日バッテリー勝利の原動力 」(ニッカン)
中日、連敗を4で止める 」(デイリー)


<監督、選手コメント>
落合監督
「見ての通りの試合だ。監督の事なんかいいから、新聞に選手のことを書いてくれ。」
森投手チーフコーチ
「楽天戦の好調さを維持している。自分のリズムで投げている」
野口投手
「前回の登板のときの調子を今日も続けることができました。最後まで点を取られずに良かったです。谷繁さんのホームランはうれしかったですね。自分はまだまだ精一杯やらないといけない立場なのでこれからも一生懸命がんばります。応援よろしくお願いします!」
谷繁選手
「野口は前回の今季初完封の時より今日のほうが良かった。今日は初めからいいフォームで投げていた。試合の途中でも修正ができたし良かったんじゃないかな。全部が良くないと0点に抑えることはできませんが今日は特に気持ちを前面に出して投げてくれました。
「(ホームランについて)野口がいいピッチングをしていたので何とか早く点を取りたいと思っていました。打った瞬間に十分な手ごたえがありました。ホームランを狙って目いっぱい振ってやろうと思った。JPの出てくるのが遅かったから、自分もゆっくり考える余裕があって十分に準備する時間がとれたのがホームランに結びついた。
明日で交流戦も最後ですがこれからも一試合一試合全力でプレーして、みなさんに良い試合を見てもらえるようにがんばりますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」


 野口くんは、2試合続けて結果を出してくれましたね。これで自信快復してくれたと思う。もともと出来るのに上手くいかなかっただけだから、もう大丈夫。

 先発野口くんは8回5安打7奪三振、無四球、無失点で完璧な内容。8回も三者三振で圧巻。球数から行っても9回は行けたと思いますが、シゲのHR後に代打を送られて交代。シゲが打たなかったら続投だったでしょうね。
これで2試合続けて結果を出したし、不甲斐ない投手陣の中で一人目立つ内容。この苦しい台所事情を救った野口くんをどう思いますか?

 森さん!次も当然ありますよね!!

でも少しホッとしましたね。もしダメだったら首脳陣は使ってくれなかったと思うし、結果が出て良かったです。素直に嬉しいですね。

9回は守護神岩瀬が、いつもの戦術を使わず、完璧に3人で切って取りゲームセット。(いつ以来?)

(毎回、同じ打者に打たれる事については各1本だったので、今日はOK)

 打線は8回にシゲのHRで先制。1本ほしい所でよく打ってくれました。続く代打光信も続いてアライバコンビ。荒木犠打で井端タイムリーとドラらしい内容で追加点。そのあとは押せ押せでしたが無得点。あと1本がほしい(禁句でしたね)最後は孝介が代打で出場したのでバットを振れることが確認できました(結果はピーゴロ)

 気がかりなのは立浪さん猛打賞を打った翌日から今年は数試合当たりが止まることが多い。ロッテ5回戦から4試合連続で安打が出ていない。ある意味、タイロンより深刻ですね。今日も1回、3回、8回と3度の得点圏で凡退と一向に上がってきません。明日1日頑張ってほしいですね。 

 明日は、大方の予想でいけばマルちゃんが先発。(密かに昌さんも考えられるが中4日では辛いと思うので間隔を空けてほしい)マルちゃんは試合を作ってくれそうなので、打線次第。

明日は交流戦が最後なのでスカッとするような終わり方で勝ってほしいですね。勝って気持ち良く降竜戦を終えシーズンに戻りましょう!!

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2005/06/15

6月14日 D1-4Bs (●)

ドラゴンズは14日、オリックスバファローズ4回戦(交流戦)を行い、川上は調子はまずまずだったが、いま一歩踏ん張れなかった。二回、二死から北川に右翼線二塁打を浴び、続く阿部真に三遊間を抜かれて先制を許した。五回も二死から村松、平野、谷に3連打、八回はガルシアに2点本塁打を打たれた。結局8回を投げて今季最多の12安打を浴び4失点。
 打線は先発光原を打ち崩せず。三回無死三塁で井端の中前適時打でいったんは同点に追いついた。だが、四回以降は光原と、代わった加藤、大久保の前に無安打で二塁すら踏めず。反撃の糸口すらつかめなかった。試合は、D1-4Bsで打線沈黙で今季3度目の4連敗。

6月14日(火) 中日 vs オリックス(中日1勝4敗 ナゴヤドーム、18:01、30200人)
 123456789
バファローズ0100100204
ドラゴンズ0010000001
Bs:光原、加藤、大久保-鈴木
D:川上、高橋聡-谷繁

[勝] 光原 13試合5勝2敗 [S] 大久保 15試合1勝9S
[敗] 川上 11試合6勝3敗
[本] (Bs)ガルシア2号2ラン(8回、川上)

6月14日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日は3度目の4連敗 」(毎日新聞)
中日落合監督、完敗に「何もねーよ」 」(ニッカン)
アレックスが退場処分 」(サンスポ)
ナゴヤドーム2000万人 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「何もない。好きなように書けばいい。(アレックスのストライクについて)あれは完全なクソボール。あれをストライクと言われたら誰でも怒る。アレックスが何を言ったかは知らないけど」
川上投手
「交流戦最後の試合だったので、いい形で投げ終わりたかったけれど、情けないです。」
井端選手
「(3回のタイムリーについて)打ったのはストレート。ランナー3塁のチャンスだったので、何とか還したかった。相手が前進守備だったので、思いっ切りバットを振った。いいところに落ちてくれました。」


3安打では勝てませんね。気が付けば阪神とは差が付いてきているし、4位横浜とも差は少ない状態。ちょっとしんどいですね。

ニッカンスコアー見ながら書いていますが、オリックスの投手陣が良かったのかドラ打線がまったく打てないのかは解りませんが・・・。恐らく後者かな?と思ってます。

先発の憲伸も140球も今日は投げているんですね。8回の被本塁打が余計でしたね。と言っても打たれなかったとしても負けていた可能性の方が大きいかな(苦笑

交流戦始まってから気になっているのですが、同じ打者に毎回打たれているし、ドラゴンズ戦前までは打っていない選手に打たれている。あとは必ず助っ人外国人に打たれる始末。オリバの選手の対戦打率を見れば一目瞭然。回避出来ないなのかな?

シゲさん・・・・。

言っても始まらないので明日は勝ってほしい。先発は成果が問われる野口くんだと思いますが、どれだけガマン出来るかがポイントですかね。打線は孝介が居ないから厳しいと思いたくないので明日こそお願いします。


<プロ野球の公示(14日)>
【出場選手登録】    ▽中日 長峰昌司投手

<プロ野球の公示(13日)>
【出場選手登録抹消】 ▽中日 小笠原孝投手

長峰は今回、出場チャンスをもらえるかな?

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2005/06/14

M's vs Washington (6/10-6/12)

マリナーズは、10日から12日敵地、RFKスタジアムで行われたワシントン・ナショナルズとのインターリーグ戦に3連敗を喫した。
大家投手とイチローとの日本人対決も話題になりましたが大家投手の電撃トレードにより実現せず。

13日は移動日で試合は無し。14日からはフィリーズ3連戦に挑む。


<<ナショナルズ1回戦>>
終盤までリードしていたが、同点で迎えた8回にマウンドへ上がった長谷川滋利投手が先頭のホセ・ギーエン右翼手にヒットを許し、さらに四球、犠打、敬遠で1死満塁のピンチを招くと、連続安打を浴びて3点を献上。再び1死満塁となって降板したあとは、代わったマット・ソーントン投手が連続で押し出しの四球を与えるなどして油に火を注ぎ、この回の大量失点につながった。わずかワンアウトしか取れずに降板した長谷川は、1/3回を投げて3安打、3四球(1敬遠)、6失点。負け投手。

2005/06/10(金) 19時05分、RFKスタジアム(日本時間11日 08時05分)


Final123456789R
Seattle0002010003
Washington00001116X9

[勝] アヤラ6勝3敗

[敗] 長谷川1勝2敗
[本] (マ)セクソン14号ソロ

6月10日試合結果Game Box

イチロー5戦連続1安打でM2、長谷川は乱れて2敗目 」(MAJOR.JP)

長谷川投手
「(2人目の)ジョンソンへのフォアボールがすべて。あれで苦しくなった」


<<ナショナルズ2回戦>>
2死二塁の先制機で迎えた5回の第3打席は、カウント2-2からの6球目を狙いすましたように打つと、打球がファーストを強襲し、ライト前へのヒット。この間に二塁走者のマイク・モース遊撃手が生還し、マリナーズは前日同様、先制点を挙げが、すぐさま同点とされると7回に勝ち越され、1-2で前日に続く敗戦を喫している。負け投手は7回からマウンドに上がったJ.J.プッツ投手で2敗目(1勝)。1イニングを投げて、2安打1失点だった。

2005/06/11(土) 19時05分、RFKスタジアム(日本時間12日 08時05分)

Final123456789R
Seattle0000100001
Washington00001010X2

[勝] パターソン3勝1敗 [S] C・コルデロ18S

[敗] プッツ1勝2敗

6月11日試合結果Game Box

イチローがメジャー通算1000本安打に王手! 」(MAJOR.JP)


<<ナショナルズ3回戦>>
3点を追うマリナーズは6回、先頭のウィリー・ブルームキスト二塁手がセンター前ヒットで出塁。1死後、ライアン・フランクリン投手の代打グレッグ・ドッブスが二塁打を放って1点を返したが、この1死二塁の場面で4回目の打席に立ったイチローは、カウント1-1からの3球目を打ってショートゴロに終わっている。7回にも1点を追加し、1点差に迫ったが攻撃はここまで。序盤の拙攻が響き、2-3で敗戦。ナショナルズを上回る10安打を放ちながら3連敗となった。負け投手は、5回3失点のフランクリンで8敗目(2勝)。

2005/06/12(日) 13時05分、RFKスタジアム(日本時間13日 02時05分)

Final123456789R
Seattle0000011002
Washington02010000X3

[勝] アーマス3勝3敗 [S] C・コルデロ19S

[敗] フランクリン2勝8敗
[本] (ナ)スパイビー6号2ラン

6月12日試合結果Game Box

イチロー1000本安打に足踏み、今季初打率3割切る 」(MAJOR.JP)
1本が出ないイチロー 12年ぶり6月以降の2割台 」(MAJOR.JP)
マリナーズのブーン、61試合目で今季初のスタメン落ち 」(MAJOR.JP)

ハーグローブ監督
「(ブーンについて)精神的にも苦しんでいる。明日は試合がないから2日休むことで調子を戻してもらいたい」
ブーン選手
「欠場となっても、怒ったりしない。気持ちを入れ替えるいい機会になるからね。でも守備固めや代打で出るということになれば完全にリラックスはできないね」

□AL WestWL%GBHomeAwayDivStreak
□LA Angels3626.581---15-1121-1511-6Won 1
□Texas3328.5412.517-1216-169-8Won 1
□Seattle2635.4269.513-1613-196-10Lost 3
□Oakland2537.4031115-1310-247-9Won 1

差が縮まるどころかナショナルズ戦の3連敗が響いてますね。それにしてもライアンは3戦目に登板しましたが勝てませんね。やっぱり一発病が出るので打線のリズムが悪いのかな?2勝(8敗)は大きいです。
ブーンも不調で休養。セクソンは当たりが出たり出なかったりだし、ベルトレイも調子は一向に上がってこない。ここに来てイチローも下降気味ですからチーム状態も上がってこないですね。


<<他MLB情報>>(MAJOR.JP)
<ナショナルズ大家、電撃トレード>
ブルワーズは10日、ナショナルズから大家友和投手(29)を獲得し、ジュニア・スパイビー内野手を出すトレードが成立したと発表した。大家は同日、マリナーズ戦で先発する予定だった。

大家がブルワーズへ トレード成立と発表 」(MAJOR.JP)
「監督との衝突は無関係」 大家放出のナショナルズGM 」(MAJOR.JP)

投手交代をめぐって罰金、罰走。確執はないとは言うけど、確執でしょね。

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M's vs Florida (6/7-6/9)

マリナーズは、7日から9日敵地ドルフィンズ・スタジアムでフロリダ・マーリンズとのインターリーグ戦3連戦を行い2勝1敗で勝ち越し。これで4カード連続の勝ち越しとなっている。10日から新生ナショナルズとの3連戦がスタートする。

<ナショナルズ戦の見所>
ワシントン・ナショナルズと、現地10日からナショナルズの本拠地RFKスタジアムでインターリーグ3連戦を行う。その初戦に大家が先発予定。イチローとの日本人対決が4シーズンぶりに実現する。

イチローvs大家 明日4シーズンぶりの激突へ 」(MAJOR.JP)

※この記事を書いたのは大家投手がトレード前ですので、そのまま残しました。


<<マーリンズ1回戦>>
終盤まで投手戦となったものの、8回にマリナーズがノーヒットで2点。その裏の反撃を1点で凌ぐと、4-3で逃げ切った。なお、長谷川滋利投手が7回1死一、二塁というピンチで登板したが、2人の打者を冷静に打ち取って無失点で切り抜け、今季初勝利(1敗)をマークした。グアルダードは18回目のセーブ機会で、17セーブ目を記録した。

2005/06/07(火) 16時05分、プロプレーヤー・スタジアム(日本時間8日 08時05分)

Final123456789R
Seattle0000110204
Florida0000200103

[勝] 長谷川1勝1敗 [S] グアルダード1敗17S

[敗] メシール1勝1敗
[本] (マリ)イバネス8号ソロ

6月7日試合結果Game Box

イチロー1000本安打までM5、長谷川は今季初勝利 」(MAJOR.JP)
新戦力セクソンの試合の流れを変えた守備 」(MAJOR.JP)
ベテランの冷静さ光る 長谷川が今季初勝利 」(MAJOR.JP)

ハーグローブ監督
「打撃で活躍できなかった選手が守備で魅せてくれるのはうれしいね。リッチーは守備でチームを救ってくれた。まるで彼のために飛んできたような打球だね」
セクソン選手
「打撃だけとか、守備だけとか偏っている選手にはなりたくない。チームのためにもいろいろな形で貢献できると思う。今回のプレーはそのひとつだったね。打つ方が目立つが、本当は守備だってうまいんだよ」
長谷川投手
「先発勝ちがうれしいけど、もう人の勝ちをこれまでいくつも取ってきたから」


<<マーリンズ2回戦>>
2-5と3点ビハインドの7回、エイドリアン・ベルトレ三塁手、リッチー・セクソン一塁手に連続二塁打が飛び出し、4-5と1点差に迫ったが、後半に追い上げたマリナーズだったが、一歩及ばなかった。負け投手はギル・メッシュ投手で4敗目(5勝)。5回を投げ、6安打、4失点。決して悪くはなかったが、5四球が響いた。

2005/06/08(水) 16時05分、プロプレーヤー・スタジアム(日本時間9日 08時05分)

Final123456789R
Seattle0000022004
Florida00103100X5

[勝] ウィリス10勝2敗 [S] ジョーンズ10S

[敗] メッシュ5勝4敗
[本] (マー)デルガド12号3ラン

6月8日試合結果Game Box

イチロー1000本安打まであと4、マリナーズは惜敗 」(MAJOR.JP)


<<マーリンズ3回戦>>
4回、相手守備のエラーで1点を先制。6回先頭のランディ・ウィン中堅手がライトスタンドへ今季1号ソロを放ち、1点を追加したマリナーズは、続く7回にヒットと死球で2死ながら一、二塁のチャンスを作る。ここで打席に入ったイチローは、初球から4球続けてファウルの後、5球目、外角高め96マイル(約154キロ)の速球をセンターへ弾き返し、貴重な追加点。この後もヒットが続き、マリナーズは打者一巡の猛攻で一挙6点のビッグイニングを作り出し、試合を決めた。勝ち投手は、7回を投げて5安打無失点と好投したアーロン・シーリー投手で今季5勝目(5敗)。

2005/06/09(木) 16時05分、プロプレーヤー・スタジアム(日本時間10日 08時05分)

Final123456789R
Seattle0001016008
Florida0000000000

[勝] シーリー5勝5敗

[敗] ベケット7勝4敗
[本] (マリ)ウィン1号ソロ

6月9日試合結果Game Box

イチロー1安打1打点、1000本安打までM3 」(MAJOR.JP)
あと3本にも笑みなし 苦闘するイチロー 」(MAJOR.JP)


<<M's 情報>>

<バルデス移籍へ>
正遊撃手として今季開幕を迎えたものの、成績不振のため今月3日にマイナー行きとなっていたウィルソン・バルデス内野手が、サンディエゴ・パドレスに移籍することが決まった。M'sはパドレスの傘下3Aポートランドの2投手を獲得。

マリナーズの前レギュラー遊撃手、パドレスへ移籍 」(MAJOR.JP)

<ブーン、イチローの不信について語る>
打撃不振に苦しむイチローについて、チームメートのブレッド・ブーン二塁手が脱出の鍵を語った。

ブーンが語る イチローの不振脱出の鍵 」(MAJOR.JP)

ブーン選手
「(イチローが)フライを打ち上げれば、たいていはアウトになる。だがゴロを打てば、出塁できる確率は五分五分になるね」

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2005/06/13

6月12日 D4-10M (●)

ドラゴンズは12日、千葉ロッテマリーンズ5回戦(交流戦)を行い、先発小笠原は一回につかまった。堀、福浦の安打で一死一、二塁。ベニーに右中間二塁打を浴びてまず2点。その後も里崎の三ゴロで加点された。三回は代わった鈴木が4長短打を浴び、五回は李に15号ソロ。六回にも集中打を浴びて大量失点となった。
 打線は渡辺俊にひねられ、五回の初安打がウッズの14号ソロ。六回に3安打、九回に2安打と犠飛をつなげて一矢を報いた。試合はD4-10Mで攻守とも圧倒され連日の大敗。

6月12日(日) 中日 vs ロッテ(中日1勝5敗 ナゴヤドーム、14:00、32800人)
 123456789
マリーンズ31301200010
ドラゴンズ0000120014
M:渡辺俊-里崎
D:小笠原、鈴木、岡本、高橋聡、落合、岩瀬-谷繁

[勝] 渡辺俊12試合9勝1敗
[敗] 小笠原3試合3敗
[本] (M)李スンヨプ15号ソロ(5回、鈴木)
   (D)ウッズ14号ソロ(5回、渡辺俊)

6月12日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0613a<速報記事より>
中日は再び3位後退 」(毎日新聞)
中日3度目同一カード3連敗で交流戦20敗 」(ニッカン)
同一カード3連敗-「本当の戦いはこれから」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「ロッテの強さは感じていない。過去の阪急、西武のようにほかに強いチームはあった。きちっとしたローテーションを組んで短期決戦でなければ太刀打ちできない相手じゃない。
(交流戦負け越し?)それでいいんじゃない?本当の戦いはこれからのペナントレース。これだけ負けたのは今後に向けてのいい経験だ、ワンランク上のチームを目指すだけ。」
ウッズ選手
「久々に会心のスイングができた」


 出先で携帯チェック。善戦してるかな?と思ったら3回裏で0-7・・・(涙

この勢いの差は何だろうか?このままロッテが1年間続くとは思わないけど、パリーグだし当たらないから別にいいかな?と負け惜しみを言ってみる今日この頃。

渡辺投手ですが、前回は7回3失点。今日は9回4失点なので普通にいったら試合になっている感じ。負け投手になっていても不思議ではないですね。
ケチのつけ始めは、前回11失点、今回10失点とドラ投手陣が完全に崩壊。渡辺投手に勝てないのではなくロッテ打線に勝てない状況。

小笠原は、こんな感じかなと思いますが、中継ぎで鈴木を使っちゃたのね。ちょっと?先発はあの日だけ。といった感じですかね。育ててほしいんだけど・・・。
これで来週の木曜日のオリバ戦は、昌さんが濃厚ですね。中4日は大丈夫かな。で、昌さんの公式HPでチェックしてみると「任せてもらえませんね」と弱気の発言・・・・。

昌さんしっかりしましょうよ!!

森さんも投手陣の再編は急務ですよ!!

打線は、4~5点取れるわけなので繋がればビッグイニングも可能だと思うし、一時期よりは格段に良くなっていると思うし、久しぶりにタイロンもHRを打ったし感触を取り戻してほしいです。荒木も波はありますが2安打と一時期のどん底からは脱出してくれている模様。井端もロッテ戦は不調でしたがカードが変われば何とかしてくれると思う。あとは無理をしてほしくないですが、孝介も早く治してほしいですね。

火曜日から交流戦最後の3カード。オリックス戦。今までは降竜戦でしたが3タテして最後ぐらいは好竜戦にしてほしいですね。流れを掴んでシーズンに戻りましょう!!

先発は憲伸だと思いますが、交流戦初戦のリベンジでぜったいに勝て。憲伸なら出来るはず。打線も最後は可憐に打ちまくってほしいです。

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2005/06/12

6月11日 D5-11M (●)

ドラゴンズは11日、千葉ロッテマリーンズ5回戦(交流戦)を行い、1点を追う四回、井端と荒木の連打、ウッズの四球で無死満塁。アレックスが左中間に2点二塁打を放っていったんは逆転。大西も中前適時打で加点し、打線のつながりを見せた。しかし、その後はロッテの中継ぎ陣に抑えられ、1点しか奪えなかった。
 先発山本昌は出足はまずまず。だが、逆転した直後の五回、先頭サブローに四球を与えてリズムが狂った。試合はD5-11Mで投手陣が打ち込まれて大敗。

6月11日(土) 中日 vs ロッテ(中日1勝4敗 ナゴヤドーム、15:02、34400人)
 123456789
マリーンズ00016130011
ドラゴンズ0004100005
M:セラフィニ、山崎、小宮山、藤田、川井-里崎、橋本
D:山本昌、落合、岡本、川岸、平井-谷繁、前田

[勝] 山崎 22試合1勝1敗1S
[敗] 山本昌 10試合4勝3敗
[本] (M)ベニー12号2ラン(5回、落合)、李14号ソロ(6回、岡本)

6月11日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:交流戦の負け越しが決定 」(毎日新聞)
中日落合監督「好きに書いとけや」 」(ニッカン)
落合監督が逆転負けに-「好きに書いとけや」 」(サンスポ)
福留、初の欠場-中-ロから 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「昨日と一緒何もないっ!こういう試合で何をしゃべるんだー!」
アレックス選手
「(4回2点タイムリー)打ったのはストレート。チャンスだったから、自分の出来ることを一生懸命やるだけだ。」
大西選手
「(4回2点タイムリー)打ったのはスライダー。追加点が取りたかった。いい場面で打ててよかった。」
山本昌投手
「せっかく逆転してもらったのに申し訳ない。また立て直して頑張ります」
福留選手
「何もないよ」


 歯が立たないですね。4回までは良い感じだったんだけど・・・・。一番良くないパターンで負けましたね。

今日の昌さんは、4回までらしい投球でしたが、5回は別人になってしまいましたね。逆転してもらって次の回の最初の打者への四球が響きました。相手がロッテという事で守りに入ったのかな?らしくないですね。今回は違いますが、中4日連続が響いているのかな。
昌さんのあとを次いだ、英二さん、岡本、川岸とその悪い流れが伝染して大量失点・・・。3人の中で1人でも3人で切ってくれる人がいれば変わったかも。ひとつだけ気になるのが平井登板。単なる間隔が空いたので調整登板だったらいいんですけど。

打線はこんな感じではないでしょうかね。孝介のケガが軽症であってほしいですね。

今日は映像で久しぶりに7回まで見てましたが、ロッテはチャンスを確実にいかしてる印象。簡単に点を取ってきます。塁に出ると次の塁へ進んだり、自己犠牲で何とかランナーを進めたりと道理にかなった野球をしています強いはずですね。

ドラの方は、道理にかなった野球が出来ていないのも一つ。
例えば4回に4点を取って無死1、2塁のケースで完全なビッグイニングを作れるチャンスでしたが、シゲは粘りましたが右打ちの意識すらなく三振。昌さんのバントはいいんですが、次打者荒木が、投手のかわりっぱな初球を簡単にニゴロで結果無得点。シゲのところで最悪2、3塁にしてほしかったかな。(「タラレバ」で愚痴っぽくてm(__)m)

安打数はともに12本。四球が絡んでいるにしても11得点と5得点。この差はいかに!!

明日ですが、小笠原が上がってきたので恐らく先発かな?と思いますが、ロッテは渡辺投手だと思うので正直厳しい展開になりそう。
小笠原がどのぐらいガマン出来て抑えられるかに掛かっていると思う。今年は納得のいく投球が出来ていないと思うので、明日はラストチャンスぐらいの気持ちで頑張ってほしいですね。
打線は、左打者がどれだけ対応出来るのか?立浪さん次第かな。そろそろタイロンも目を覚ましてくれるとありがたいですね。
明日は見れませんが、結果を見たら勝っているのが理想です。地元で3タテされるのは勘弁でお願いします。


<プロ野球の公示(11日)>
【出場選手登録】 小笠原孝投手、前田章宏捕手
【同抹消】      久本祐一投手、柳沢裕一捕手

関連:「 中日、捕手を入れ替え 」(なにわWEB)

柳沢選手
「(7回のスクイズについて)ウエストのサインは出したんですが、嫌がられて押し切れなかった」
秦バッテリーコーチ
「それを押し通すのが捕手の仕事。結果的に失点に結びついた」

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2005/06/11

6月10日 D2-6M (●)

ドラゴンズは10日、千葉ロッテマリーンズ4回戦(交流戦)を行い、ロッテの先発清水の前に六回まで無安打。1人の走者も出せず、完ぺきに抑え込まれた。5点差を追う八回、荒木の適時打などで2点を返すのが精いっぱい。11三振を喫した。
 先発マルティネスは三回、2四球と捕逸などで二死一、三塁のピンチを招き、サブローの三塁打で2失点。七回にもスクイズで1点を失い、八回は3安打に立浪が堀の左前打を後逸する失策も絡んで2点を追加された。試合は、D2-6Mで5安打に封じられ完敗。

6月10日(金) 中日 vs ロッテ(中日1勝3敗 ナゴヤドーム、18:00、29500人)
 123456789
マリーンズ0020001216
ドラゴンズ0000000202
M:清水-里崎
D:マルティネス、久本-柳沢

[勝] 清水12試合6勝4敗
[敗] マルティネス3試合1勝1敗
[本] (M)フランコ13号ソロ(9回、久本)

6月10日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:中日は反撃遅く 」(毎日新聞)
踏ん張りが足りない-中-ロから 」(サンスポ)
完全試合を阻止-中-ロから 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「来たけど、しゃべること何もないから帰るわ。」
マルティネス投手
「自分としては、まあまあいいピッチングだった。ただ、大事な所で甘い球がいったり、少し踏ん張りが足りなかった。次につながるピッチングはできたと思う。」
立浪選手
「完全試合はさせたくなかった。(安打が)1本出て八回に追い上げたが、もう少し早い回に出ていたら展開は変わっただろう」


 好調なチームとゲームをする時は、しょうがない事なんですがミスが出た方が負けますね。何とか明日、明後日と一つずつ勝ってくれればいいと思うしかないですね。

打線は、前回は攻略した清水直投手にリベンジされた感じですが、7回2死まで完全試合ペース。塁に出ないと難しいですね。8回はセットになったのとスタミナ含め一瞬捕らえましたが2点のみで点差から言っても成すすべがなかったです。
ロッテ戦は3、4番が打ってくれないと厳しい展開になりますね。相手投手陣が良いだけにチャンスを確実にいかしてほしいです。

先発のマルちゃんも悪いといった感じではないですが8回は少しもったいないですね。守備に足を引っ張られたかも知れませんが何とか耐えてほしかったです。7回で降板かなとも思いましたが球数からいって続投だったみたいですね。先発としては今後も期待は出来ると思います。
9回は久本が登板しましたが、こういう時こそ抑えて結果を出してほしかったですね。

初戦を取って波に乗ってほしかったのですが敗戦。今日は2時間30分を切る早い展開だったので夜はしっかり休んで明日に備えてほしいといった感じです。
明日の先発は昌さんかな?前回は打ち込まれたので、今回はしっかり調整してくれていると思うので打線も今日は休んだ分、明日は早い回から繋がってほしいですね。


<プロ野球の公示(10日)>
【出場選手登録】 幕田賢治外野手
【同抹消】  鎌田圭司内野手

外野守備の補充だと思いますが監督は、まっくん好きだなぁー(笑
鎌田は、1打席と代走のみで悔しかったと思うので、この悔しさを忘れないで、再度上がってきてほしいです。

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2005/06/10

6月9日 D6-0E (○)

ドラゴンズは9日、東北楽天ゴールデンイーグルス6回戦(交流戦)を行い、野口は低めを丹念につく投球。スライダーを有効に使ってゴロを打たせ、尻上がりに調子を上げた。立ち上がりは制球が不安定。先頭礒部に四球を出し、相手がバスターエンドランを空振り。礒部が二塁タッチアウトとなり、リズムをつかんだ。七回までは二塁さえ踏ませない完ぺきな内容。八回、連打で一死一、三塁とされたが、この日三つ目の併殺打を打たせて切り抜けた。
 打線は序盤に楽天先発の金田を打ち崩し、野口を援護した。二回の先制点は二死から。アレックスが左翼線二塁打。連続四球で満塁とし、大西がスライダーを中前へ先制2点打。荒木もカーブを右前へ運んで1点を加えた。いずれの適時打も強振ではなく、ジャストミート。緩い球を攻略するお手本のような打撃だった。 四回には一死一、三塁から井端が「追加点がほしかった」と右犠飛。五回一死一、三塁で右適時打を放ったアレックスは「うまく打てた」と振り返り、中犠飛で畳み掛けた森野は「走者を帰すことができてよかった」。リードを広げ、中盤で早くも試合を決めた。試合はD6-0Eで野口が約1年ぶりの勝利を完封で飾った。

6月9日(木) 中日 vs 楽天(中日2勝4敗 フルキャスト宮城、18:00、12184人)
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ドラゴンズ0301200006
イーグルス0000000000
D:野口-谷繁
E:金田、小倉、愛敬、渡辺、山村-中村、新里

[勝] 野口 2試合1勝1敗
[敗] 金田 14試合3勝4敗

6月9日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0610a<速報記事より>
中日:野口が約1年ぶり勝利 」(毎日新聞)
中日野口、鮮やか3安打完封勝利 」(ニッカン)
笑顔の落合監督「抑えて打てば勝てる」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「バッターが打って、ピッチャーが抑えてくれれば勝つんだ。」
森投手チーフコーチ
「立ち上がりは緊張していたが、しり上がりに良くなってきた。いろんな思いもあるだろうし」
野口投手
「立ち上がりから一球一球を大事に投げることだけを考えました。味方が早めに点を取ってくれたので後につなげられるように飛ばしました。点差があったので相手バッター一人一人を抑えることに集中して投げることができたと思います。久しぶりの勝利なので嬉しいですね。これからも与えられた仕事を一つ一つこなして投げる試合は勝っていきたいですね。」
大西選手
「(2回のタイムリーについて)打ったのは、スライダー、昨日はむこうに先に点を取られて苦しい展開になったので、とにかく先制点が欲しかった。いいところで打ててよかったです。」
荒木選手
「(2回のタイムリーについて)打ったのは、カーブ、たまたま反応できました。」
井端選手
「(4回の犠飛について)打ったのは、スライダー、追加点がほしかったので、点が取れてよかった。」
アレックス選手
「(5回のタイムリーについて)打ったのは、ストレート、自分の仕事にベストを尽くすだけだ。でも、うまくできたと思うよ。」
森野選手
「(5回の犠飛について)打ったのは、ストレート、ちょっと詰まったけど、ランナーを返すことができてよかったです。」


 野口くん信じてたよ!!やっぱり必要な選手です。予備軍で腐らず調整してくれていた証拠ですね。素直に嬉しいです。これで森さんはどうするかな?気になります。

先発の野口くんは、11アウトを内野ゴロで取っているところを見るとスライダーが今日は切れていたのかな?三振数は5と少なかったですが、十分らしい投球をしてくれた模様です。初回の楽天のミスで目が覚めたみたいですね。9回を3安打5奪三振で完封勝利。やっぱり、

「期待をしてますし、アテにもしてます」(笑

でも良かった。結果が出なかったらチャンスをくれなかったと思うし、これで次回も先発はありますよね。森さん。結果を出したのでどうしますか!!
完封してくれたおかげで、中継ぎ陣も休めたし願ったり適ったりですね。

打線は、野口くんの完封で話題的に影を潜めていますが、大西は少ないチャンスでも仕事をきっちりしてくれてますね。ここのところ、荒木、孝介、アレックスと良い感じで安打が出ています。ロッテ戦を前にしていい傾向ですね。
ちょっと気になるのが、立浪さん・・・。この楽天3連戦は4-0、3-0、5-1です。お疲れですかね。タイロンも打ったり打たなかったりなので、立浪さんが打ってくれると、孝介、アレックスが調子を上げてきているので、打線がもっと繋がると思う。移動日無しで明日は試合ですが、交流戦残り6試合を頑張ってほしいですね。

明日からは、好調ロッテとの3連戦がナゴドでスタート。前回は勝ち越しも可能でしたが、勢いの差がもろに出て負け越し。今回はぜひ勝ち越してほしいですね。
初戦は、マルちゃんが先発だと思いますが、相手の足をあまり気にせず本来の投球をしてくれれば、いいと思います。毎回そうですが、ランナーを出さなければ気を使う必要もありません(笑
打線は、リベンジを掛けて清水直投手がくると思いますが前回同様攻略してほしいですね。投打が噛みあって、まず初戦は手堅く取ってほしいです。

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2005/06/09

6月8日 D3-4xE (●)

ドラゴンズは8日、東北楽天ゴールデンイーグルス5回戦(交流戦)を行い、同点で迎えた九回、川上から代わった川岸が永池の中前打などで無死一、二塁とされて降板。高橋聡は関川を捕邪飛に取ったが、代打吉岡に右翼線へのサヨナラ打を浴びた。
 先発川上の出来が良くなかった。二回、ロペスに先制本塁打。味方が逆転した後の七回は4連打を浴びて再逆転を許した。打線は八回、二死三塁からウッズが2打席連続となる同点適時二塁打。粘りを見せたが、突き放せなかった。試合は、D3-4xEで今季3度目のサヨナラ負け。

6月8日(火) 楽天 vs 中日(中日1勝4敗 フルキャスト宮城、18:00、10322人)
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ドラゴンズ0000020103
イーグルス010000201x4
D:川上、川岸、高橋聡-谷繁
E:朝井、福盛-中村

[勝] 福盛 24試合2勝1敗4S
[敗] 川岸 14試合1勝1敗
[本] ロペス6号ソロ(2回、川上)

2005_0609a6月8日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日の連勝5で止まる 」(毎日新聞)
連勝ストップ…中日落合監督は無言 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「コメントなし」
ウッズ選手
「(6回タイムリーについて)チェンジアップ、3塁ランナーを何とか返そうと思った。自分の仕事だからね。(8回タイムリーについて)ストレート、ランナーがいたので強く振ることを心がけた。得点できてうれしいね。」
福留選手
「(6回犠牲フライについて)チェンジアップ、楽な場面だったし、抑えられていたから、憲伸さんも頑張っていたから何とかしたかった。」
高橋聡文投手
「吉岡選手に対してボールからはいらなければいけなかった。」


 世間では、サッカー日本代表一色。そんな中で行われた楽天戦にエース憲伸が先発。勝ってもらわないといけいのですが、サヨナラ負け。今日の展開だと、2-1で勝たないといけないのに・・・・。

昨日まで繋がっていた打線も朝井投手から2点を取るのがやっとの状態でした。又、苦手の投手を作ってしまった模様です。言える事は、西武の帆足投手と同様でパリーグで良かったと言うことでしょうか。

前回もそうでしたが捕手が中村武志に変わると、どうも打てない気がする。元と付く選手に対して甘さが目立ちます。ちなみに対戦打率は、関川.333、酒井.462、中村.400これではいけません。何とか抑えてほしいです。やっぱり勝たないといけないので明日はお願いします。

先発の憲伸も9安打を浴びるなど7回は4連打逆転されるなど中5日ではダメなのかな?川岸も今日は抑えきれませんでした。聡文が最後にサヨナラ打を浴びて終了。

明日は、野口くんが先発でいいのかな?打線の援護と言いたいのですが野口くんが頑張ってくれることを信じたいです。少なくとも勝って対戦成績を2勝4敗としてほしいです。1勝5敗ではオアシスになってしまい悲しいので。

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2005/06/08

6月7日 D9-1E (○)

ドラゴンズは7日、東北楽天ゴールデンイーグルス4回戦(交流戦)を行い、鈴木は球に切れがあった。スライダーを有効に使い、楽天打線に的を絞らせなかった。三回は連打で無死一、三塁から、二者連続で浅い外野飛球を打たせて二死。代打関川に適時打を浴び、鷹野には粘られたものの10球目で打ち取り、失点を1にとどめた。七回一死一、二塁としたところで降板。先発の谷間を十分に埋めた。
 打線は若い投手の好投にこたえた。三回、森野の四球をきっかけに、谷繁の安打などで一死満塁とし、井端が中前へ先制の2点打。立浪はフルカウントからファウルを重ね、9球目のチェンジアップを拾った。「粘りながらくらいついていけた」と、右犠飛で1点を追加した。七回にも谷繁四球のあと、井上が左二塁打でチャンスを広げ一死二、三塁。荒木の三ゴロで流れをたぐり寄せる1点を挙げた。八回は打者一巡の攻撃で4点。アレックスが左翼線へ2点二塁打を放ち、森野も「何とかしたかった」と中前へ運ぶ適時打。荒木も中前適時打で続き、試合を決めた。試合はD9-1Eで初先発の新人鈴木が初勝利を飾り5連勝。

6月7日(火) 楽天 vs 中日(中日1勝3敗 フルキャスト宮城、18:00、11904人)
 123456789
ドラゴンズ0030001419
イーグルス00100000X1
D:鈴木、高橋聡、久本、岡本-谷繁
E:ホッジス、小池、玉木、愛敬、一場-藤井

[勝] 鈴木 10試合1勝
[敗] ホッジス 10試合2勝7敗

6月7日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:今季初の5連勝 」(毎日新聞)
中日ルーキー鈴木が初先発でプロ初勝利! 」(ニッカン)
試合前の初先発通告に発奮、新人鈴木 」(サンスポ)
5連勝の中日、ホーム3連敗のお返し 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「2軍で一番よかったのが鈴木だ。そのために先発の準備を下でさせていたんだ。彼が勝ってくれてうれしいよ。」
鈴木投手
2005_0608a「(プロ初勝利について)初先発だったので自分の仕事をしっかり果たすことだけを考えました。(先発を告げられたのは)ランニング中です。(どんな気持ちでマウンドへ)もうやるしかないと思って中継ぎのつもりで相手バッター一人一人を打ち取ることだけを考えてただ一生懸命に投げました。これからも勝利を積み重ねていけるように努力して、リズムが良くて野手の方にしっかりと打ってもらえる勝てるピッチャーになりたいと思います。」
井端選手
「(3回タイムリーについて)シュートだったのでセンター方向に打つ意識で臨んだ。先制点が取れてよかった。」
立浪選手
「(3回犠飛について)打ったのはチェンジアップ、粘りながらくらいついていけたので、次はヒットでつなぎます。」
アレックス選手
「(8回タイムリーについて)打ったのはストレート、この前やられているので何とかしなければと思っていたんだ。」
森野選手
「(8回タイムリーについて)打ったのはフォーク、何とかしたかっただけです。」
谷繁選手
「(先発の鈴木について)相手打者は嫌なんだろうね」


 鈴木プロ初勝利!!おめでとう!!ランニング中の先発を命じられるサプライズで楽天を翻弄。やっと、これで楽天からも勝つことが出来ました。素直に嬉しいですね。

初先発の鈴木は、野口予想で礒部以外を右打者で並べた楽天打線をスライダーを有効に使い6回2/3を5安打6奪三振の1失点で凌ぎ、先発の台所事情が厳しい中、救世主になりました。
今季は中継ぎで結果を求められましたが、結果が出ず1、2軍を往復する形でしたが今回は先発で見事に結果を出しました。次もチャンスを貰えると思うので研究をあまりされていない時期に、どんどん勝ってほしいですね。
7回のピンチを次いで登板した聡文も打者1人を三振で切り抜け、ここのところ活躍が目立っています。久本も今日は完璧に抑えて、問題の岡本。調整登板ですが1安打1四球2奪三振で無失点。何とか抑えている状態。もう少し岡本は掛かりそうですね。

打線は、見事に繋がっています。3回と8回はお見事です。
気が付けば孝介、アレックスと猛打賞で二人とも3割に打率を乗せてきました。アレックスは臨時の専属トレ(球団非公認の友人)が付いて復活ですかね(笑
今日は5、6番が爆発したので明日は3、4番の活躍する番です。立浪さんとタイロンよろしくお願いしますよ!!

やっと楽天に初勝利したので、この勢いで明日も頑張ってほしいです。先発は?憲伸?野口くん?解りませんがサッカー日本代表にも負けないような戦いをしてほしいですね。明日は憲伸で決まっていたとすると、今日の鈴木も解りますが、野口くんなら

期待をしていますしアテにもしています!!(2日連続で書きます)

勝ってまずは、このカードの勝ち越しを決めてほしいです。打線もしばらくこの調子で頑張ってほしいです。


<プロ野球の公示(7日)>
【出場選手登録】 ▽中日 野口茂樹投手、鈴木義広投手

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2005/06/07

6月6日 移動日

6日、翌日からの楽天3連戦(フルスタ)に備え、空路と新幹線に分かれ、仙台入り。前回対戦では、3連戦3連敗。お返しをきっちり果たせば、交流戦5割が視野に入ってくる。

<楽天戦の先発は>
楽天3連戦(フルスタ)初戦の先発に野口茂樹投手(31)を送り込む。5月15日のソフトバンク3回戦(ナゴヤドーム)で3回KOを食らい、一度は首脳陣から失格のらく印を押された左腕に、ドミンゴの右肩痛再発で汚名返上のマウンドが巡ってきた。

初戦は野口 竜投の救世主に指名 」(中スポ)
中日・野口、スクランブル登板…汚名返上へ 」(スポニチ)

2005_0607野口投手
「いつ投げるのか分かりませんが、投げる時には僕の全力を尽くします。今はそれだけです。
(山崎の)調子がいいようですね。でも、誰が相手でも抑えなければいけないのは一緒ですから。とにかく結果を残したい」

ドラフト5巡目・鈴木、あす8日の楽天戦初先発 」(スポニチ)

鈴木投手
「先発は自分でリズムを作っていける。大学時代にもやっているんで」

小笠原は3戦目 」(中スポWEBなし)

小笠原投手
「何も言われてませんが、僕に先発チャンスが巡ってくることはそうないと思うんです。だから、もしチャンスが来たら、それが最後だと思って投げるつもりです」


 楽天3連戦の先発はどうなるのでしょうかね。ちなみに中スポは野口、川上、小笠原。スポニチ野口、鈴木、川上。

初戦は野口くんだと思うので、どんな内容でもいいから勝て!!意地でも勝ってほしいです。それで森さんを見返してほしいと思うし、これをきっかけにローテに入ってほしい。それをファンが一番待ち望んでいると思う。もちろん、

期待をしてますし、アテにもしています!!

2戦目は中5日で憲伸でしょうかね。鈴木も見てみたいですが、小笠原とどっちが投げるのか興味があります。個人的には鈴木先発もいいと思うのですが森さんの戦略に期待してみましょう。

前回のナゴドでは3タテされているので、意地でもやり返してほしいですね。初戦のホッジスを苦手意識があるかも知れませんが、打線は苦手意識を払拭して厳しい投手陣を援護してほしいです。これから出かけないといけないので試合は見れませんが、携帯でチェックしたら勝ってますように!!頑張れ野口!!


<プロ野球の公示(6日)>
【出場選手登録抹消】 ▽中日 小林正人投手

先発の駒の関係で、しょうがないのかも知れませんが可哀想です。

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M's vs Tampa Bay (6/3-6/5)

マリナーズは、3日から5日本拠地セーフコ・フィールドで行われたタンパベイ・デビルレイズ3連戦を行い2勝1敗と勝ち越した。

<<デビルレイズ4回戦>>
4回に追いついたが、その後は小刻みに追加点を奪われ、1-6で敗れている。マリナーズは、今季ロードでわずか3勝(21敗)の「内弁慶」デビルレイズに、4勝目を与えてしまった。デビルレイズには昨年から数えてホームで4連敗。なお、長谷川滋利投手が8回から登板し、1イニングを1安打、無失点に抑えている。負け投手は5回2/3を投げて9安打、4失点だったアーロン・シーリー投手で5敗目(4勝)

2005/06/03(金) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間4日 11時05分)

Final123456789R
Tampa Bay0010302006
Seattle0001000001

[勝] ウェクター2勝3敗

[敗] シーリー4勝5敗
[本] (デ)ハフ4号3ラン

6月3日試合結果Game Box

イチロー1000本安打に足踏み、長谷川は1回零封 」(MAJOR.JP)


<<デビルレイズ5回戦>>
4回、指名打者のラウル・イバネスが7号2ラン本塁打を放って逆転。2-1と1点をリード。7回表に4点をを取られて逆転を許すも8回に1死満塁のチャンスを作り、2死後、元阪神タイガースの代打デーブ・ハンセンがセンター前ヒットを放つと、アレックス・サンチェス中堅手がボールを後ろに逸らす間に走者が一掃し、マリナーズは土壇場で逆転に成功した。翌9回は、グアダードが先頭打者にヒットを許しながらも併殺で切り抜け、結局打者3人で試合を締めくくった。グアダードは今季16個目、メジャー通算では150個目のセーブを挙げている。勝ち投手は8回からマウンドに上がった3番手フリオ・マテオ投手で、今季2勝目(1敗)。

2005/06/04(土) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間5日 11時05分)

Final123456789R
Tampa Bay0010004005
Seattle00020013X6

[勝]
マテオ2勝1敗 [S] グアルダード1敗16S

[敗] バエス4勝1敗
[本] (マ)イバネス7号2ラン

6月4日試合結果Game Box

イチロー、犠飛で1打点も今季初の2戦連続ノーヒット 」(MAJOR.JP)


<<デビルレイズ6回戦>>
日米通算200勝を掛けて登板した野茂を5回に、イチローのヒットから生まれたチャンスにブーンが走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、ついに4-4の同点。6回にはウィンがライトへ痛烈なタイムリー二塁打を打たれ、5-4と逆転とし野茂は降板。9回に1死からベルトレにライト前ヒットを許すと続くセクソンにはレフトオーバーの二塁打を打たれ、ベルトレが一塁から一気に生還してサヨナラ勝ち。勝ち投手は、9回のマウンドに上がったロン・ビローン投手で2勝目(2敗)。

2005/06/05(日) 13時05分、セーフコ・フィールド(日本時間6日 05時05分)

Final123456789R
Tampa Bay1300000105
Seattle001031001x6

[勝] ビローン2勝2敗

[敗] オルベラ1敗

6月5日試合結果Game Box

野茂、日米通算200勝ならず イチローは1安打でM6 」(MAJOR.JP)
野茂から印象に残る1本 イチローが反撃の起点 」(MAJOR.JP)

イチロー選手
「(5回、野茂から中前打について)100パーセント、フォークがくると思っていたらあそこでは手が出ない。フォークならあのコースは明らかなボールになるから。違うボールが頭にあるからああいう球に手が出るんで。
(野茂と3年ぶりの対戦について)もう球は速くないが、自分なりに考えて何かを変えていこうという意識が見える。長くやっているということはそういうこと」
ウィン選手
「(野茂について)ストレートの威力は落ちているけど、両コーナーに入ってくるし、スプリットとは10マイル(約16キロ)近い差があるから、まだまだ素晴らしい投手だと思う」

イチローVS野茂
第1打席 1回裏 先頭打者    左飛
第2打席 3回裏 一死一塁    四球
第3打席 5回裏 無死走者なし 中前打(得点1)
第4打席 6回裏 一死一塁    左飛

□AL WestWL%GBHomeAwayDivStreak
□Texas3223.582---17-1215-119-8Won 2
□LA Angels3324.579---15-1118-1311-6Won 1
□Seattle2431.436813-1611-156-10Won 2
□Oakland2333.4119.515-138-207-9Won 2

徐々に借金は返済しているものの西地区首位のレンジャースとは8ゲーム差と、先週から1.5縮まっていますが、まだ先は長いです。気が付けば最下位アスレッチクスとも1.5ゲーム差まで縮まってきているので少し心配。インターリーグとかで上位と直接対決がないので縮まりませんが、ここが踏ん張りどころです。

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M's vs Toronto (5/30-6/1)

マリナーズは、30日から1日本拠地セーフコ・フィールドで行われたトロント・ブルージェイズ戦に2勝1敗と勝ち越し明日からデビルレイズと本拠地で3連戦が行われる。初戦はシーリーの先発が発表されている。


野茂英雄投手(デビルレイズ)の日米通算200勝と、イチロー外野手(マリナーズ)のメジャー通算1000安打が、同じ試合で達成される可能性が出てきた。両チームは3日(日本時間4日)からシアトルで3連戦を行い、野茂は5日に先発する予定。

記録懸けシアトルで対戦へ 快挙目前の野茂とイチロー 」(MAJOR.JP)


<<ブルージェイズ1回戦>>
マリナーズが4回、リッチー・セクソン一塁手の2ラン本塁打などで3点を先行。終盤、1点差まで迫られたものの、最後は3連投となった守護神のエディ・グアダード投手が締めくくり、4-3で辛くもブルージェイズを振り切った。グアダードは、今季14個目のセーブ。勝ち投手は、ジェイミー・モイヤー投手で今季5勝目(2敗)。6回を投げ、4安打、1失点。これでモイヤーのマリナーズでの勝利数は131勝となり、これまでランディ・ジョンソン投手(現ヤンキース)が保持していたチーム最多勝利数を更新した。

2005/05/30(月) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間31日 11時05分)

Final123456789R
Toronto0000102003
Seattle 00031000x4

[勝] モイヤー5勝2敗 [S] グアルダード1敗14S

[敗] リリー3勝5敗
[本] (ブ)ハドソン3号ソロ、ジョンソン4号ソロ
   (マ)セクソン13号2ラン

5月30日試合結果Game Box

イチロー5試合連続ヒット、マリナーズは3連勝 」(MAJOR.JP)

イチロー選手
「エディ(・グアダード)まで回れば可能性が出てくるよね」
セクソン選手
「チームに自信が生まれ始めている。野球は自信が大事だからね」

<モイヤー球団勝利記録更新>
シアトル・マリナーズのエース、ランディ・ジョンソン投手(現ヤンキース)が残した球団記録の130勝に、4月24日の時点で並んだジェイミー・モイヤー投手(42)。この日のトロント・ブルージェイズ戦で約1カ月ぶりの白星を挙げ、ついにジョンソンの記録を塗り替えた。

ジョンソン超えた! マリナーズの42歳左腕が球団新 」(MAJOR.JP)

モイヤー投手
「たくさんのチームメートに感謝したい。攻守両面で数多くのサポートがあったからこそ、これだけの数字が並んだ。ランディは球団やこの街に多大な貢献をしてきたから、一緒に私の名前が語られるなんて光栄だね。だけど、彼が成し遂げてきたことに比べれば、私の数字などまだまださ」


<<ブルージェイズ2回戦>>
初回から一方的な展開。序盤で7点をリードされたマリナーズは、終盤になって粘りを見せたがわずかに反撃及ばず、7-9で敗れた。マリナーズの連勝は3でストップ。負け投手は初回に5点を許し、3回2死から故意に死球を与えたとして退場処分を受けたライアン・フランクリン投手で7敗目(2勝)。投球内容は10安打、7失点(5自責点)8回表から登板した長谷川は、この回は先頭打者にこそヒットを許したが、後続を3者凡退。続く9回は3人でブルージェイズの攻撃を退け、2回を投げて1安打、無失点だった。

2005/05/31(火) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間1日 11時05分)

Final123456789R
Toronto5020002009
Seattle 0000200147

[勝] ゴーディン1勝   [S] バティスタ9S

[敗] フランクリン2勝7敗
[本] (ブ)ウェルズ10号3ラン、11号2ラン、
      ヒレンブランド6号2ラン

5月31日試合結果Game Box

イチロー、「猛打賞」で通算1000安打まであと8本 」(MAJOR.JP)


<<ブルージェイズ3回戦>>
4回にブレット・ブーン二塁手にタイムリーが飛び出し1点を先制。8回裏、先頭のボーダーズがレフト前ヒットで出塁。続くイチローは犠打で繋ぎツーアウトとなったあと、このところブーイングが飛ぶほど不調だったベルトレが三遊間を破ってボーダーズを迎え入れ、マリナーズは1点を追加。セクソンが敬遠されて迎えた一、二塁の場面では、初回の好機でダブルプレーに倒れたイバネスがセンター前に弾き返し、貴重な3点目。9回表、守護神のエディー・グアルダード投手がマウンドに上がると、この日も完ぺきな内容で締めくくって今季15セーブ目。6回2/3を5安打無失点に抑えた先発のギル・メッシュ投手に5勝目(3敗)

2005/06/01(水) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間2日 11時05分)

Final123456789R
Toronto0000000000
Seattle 00010002x3

[勝] メッシュ5勝3敗[S] グアルダード1敗15S

[敗] チャシン5勝4敗

6月1日試合結果Game Box

イチロー3の1に貴重な犠打、1000本安打までM7 」(MAJOR.JP)


<<M's 情報>>

<モース遊撃手昇格>
31日、傘下3Aタコマから23歳のマイケル・モース遊撃手をメジャーに昇格した。これにより今季42試合に出場したウィルソン・バルデス遊撃手をメジャー枠から外した。なおバルデスは今後マイナーでプレーする見通し。

マリナーズ、23歳の遊撃手をメジャーに昇格 」(MAJOR.JP)

<木田が2敗目 3Aタコマ>
3Aタコマの木田優夫投手は1日、サクラメント戦に3番手で8回途中から登板し、4-4の9回一死満塁からサヨナラ左前打を許し、2敗目を喫した。

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2005/06/06

6月5日 D7-6F (○)

ドラゴンズは5日、北海道日本ハムファイターズ6回戦(交流戦)を行い、打線は先発江尻に手こずり、4回までわずか2安打。しかし、一気の大反撃は五回一死から谷繁が左前に落とし、代打大西が四球で一、二塁。荒木が左翼線に抜ける二塁打でまず1点。続く二、三塁から井端は得意の流し打ちで右前に転がし、2人を返した。押せ押せムードはもう止まらなかった。立浪も右前打で一、三塁。ウッズの遊ゴロは併殺打と思わせたが、ウッズが懸命の走りで一塁セーフにしてつないだ。福留四球で一、二塁となり、アレックスが中堅右に3点本塁打できっちり逆転。この回打者11人、6安打2四球の怒とうの攻撃だった。
先発山本昌が3回までに2本の3点本塁打を浴びた。四回から山本昌を継いだ川岸が2回を無失点で切り抜け、流れを呼び込んだ。逆転した六回からは久本、岡本、高橋聡のリレー。走者を出したが相手の拙攻にも助けられ、点を与えなかった。九回は守護神岩瀬が抑え、16セーブ目。最後はいつもの勝ちパターンで大逆転を締めくくった。試合はD7-6Fで、6点差をひっくり返し、今季3度目の4連勝。

6月5日(日) 中日 vs 日ハム(中日4勝2敗 ナゴヤドーム、14:01、36800人)
  123456789
ファイターズ3030000006
ドラゴンズ00007000X7
F:江尻、吉崎、マイケル中村、横山-実松、中嶋
D:山本昌、川岸、久本、岡本、高橋聡、岩瀬-谷繁

[勝] 川岸 13試合1勝  [S] 岩瀬 22試合1勝1敗16S
[敗] 吉崎 26試合1敗
[本](F)新庄11号3ラン(1回、山本昌)、
     セギノール11号3ラン(3回、山本昌)
   (D)アレックス9号3ラン(5回、吉崎)

6月5日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0606a<速報記事より>
中日:6点差を逆転し4連勝 」(毎日新聞)
中日アレックスが逆転3ラン 」(ニッカン)
川岸がプロ初勝利-「いい仕事ができた」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>

落合監督
「誰でもいいから打ってくれ、抑えてくれ。状態はよくない。まだ底は脱してないよ。そろそろよくなってもいいころなんだけどね…。」
アレックス選手
「(5回ホームランについて)ここまでもがいていた所があった。ホームランを打つことによってチームに貢献できてよかった。最近調子がよくなかったので、練習をいろいろやってきました。その結果が出せたのだと思います。ボールをジャストミートして、強く振ると言うことを心がけています。(HRに)とてもエキサイティングしています。今日はアメリカから一番の親友が来てくれていて、いっしょに練習したことがよかったのではないかと思います。大変感謝しています。」
川岸投手
「(プロ初勝利)アレックスがホームランを打つんじゃないかとトレーナーと話をしていて本当に打ったのでだんだんドキドキしてきた。勝ち投手になるということは意識していなかった。7点とってもらったときにはどきどきしてしまいました。今日は良い仕事ができたと思います。
(初勝利の報告は?)やっぱり両親にしたいと思います。」


 今日は出先から携帯でチェックしてましたが0-6の5回表で、勝負有りかとチェックをするのを辞めてしまっていたら、帰宅後ネットでチェックしたら勝ってました。勝負はゲタを履くまでわかりませんね。粘り強くなりましたね。完全に泥沼からは抜け出した模様です。川岸はプロ初勝利おめでとう!!

先発は昌さんでした。さすがに中4日連続では少し可哀想ですね。3回を73球8安打で2被本塁打で6失点の内容。先発の台所事情が厳しいのがわかります。
昌さん降板後は総文以外はランナーを出しながらも手堅く抑えて最後は守護神岩瀬へ継投。今日の岩瀬は四球でランナーを1人出しましたが、何とか凌いで勝利。先発が早期に崩れても自慢の中継ぎ陣が抑えていけば勝利は転がり込んできますね。少しづつですが修復出来ています。あとは先発投手陣でしょうかね。ドミンゴの件もあるので・・・・。(下記↓公示で追記)

打線は初回のチャンスを潰して4回までは劣勢の雰囲気。5回裏に流れがいきなり訪れて一挙7得点で大逆転するといった大味な展開。最近内容的に上がる傾向を一部見せていたアレックスがHRを打つとは、今でも信じられません。これはチームの勢いでしょうかね。初回に得点していればこういう展開には、ならなかったと思いますが(苦笑

日ハムに3タテした勢いで火曜日からの楽天戦を乗り切ってほしいです。前回のナゴドで悔しい思いをした選手は借りを返す時が来ました。希望は3タテで行ってほしいと思いますが最悪は勝ち越しでお願いします。
火曜日の先発ですが、本当にいません。予備軍から誰か上げると思うのですが心当たりが・・・。健太か野口くんが出て来てくれて快投してくれると助かるのですが。


<プロ野球の公示(5日)>
【出場選手登録抹消】 ▽中日 ドミンゴ投手

関連:「 中日ドミンゴが右肩痛で登録抹消 」(ニッカン)

一難去って又一難・・・・。せっかく3本柱が揃ったのに(涙
ちょっと無理しすぎたのかな?そんな事を思いました。軽症を祈るばかりです。

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2005/06/05

6月4日 D7-0F (○)

2005_0605a

ドラゴンズは4日、北海道日本ハムファイターズ5回戦(交流戦)を行い、打線は、一回に二死満塁から暴投で先制。追加点は六回、四球を選んだ先頭の井端が盗塁と暴投で三塁へ。一回に球団新記録となる通算2275本目の安打を放っていた立浪が、ここで勝負強さを見せた。カーブを右前に運び、貴重な追加点。福留の右中間二塁打、森野の四球でなお二死満塁と攻め、谷繁が左翼線を破る走者一掃の二塁打。一気に4点を奪い、試合を決めた。
先発マルティネスも走者を出しながら粘りの投球。変化球を軸に好投していたマルティネスは七回、小笠原のライナーを左脚に受けて降板。しかし、急きょマウンドに上がった平井が危なげなく後続を断った。マルティネスは来日初勝利。試合は、D7-0Fで交流戦初の3連勝で2位浮上。

6月4日(火) 中日 vs 日ハム(中日4勝2敗 ナゴヤドーム、15:00、37000人)
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ファイターズ0000000000
ドラゴンズ10000402X7
F:正田、矢野、トーマス-中嶋、実松
D:マルティネス、平井、落合-谷繁

[勝] マルティネス 2試合1勝
[敗] 正田 10試合2勝6敗

6月4日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:マルティネスが来日初勝利 」(毎日新聞)
中日が2位に浮上 」(デイリー)

<監督、選手コメント>
落合監督
「マルティネスはキャンプでは悪く、使えない状態だった。投手コーチが一生懸命やってくれた結果、今日ぐらい投げられれば上出来。」
谷繁選手
「(6回のタイムリーについて)打ったのはストレート。来る球に集中してヒットを打つことだけを心がけていました。いいところに飛んでくれました。」
マルティネス投手
「自分でも満足のいく投球ができた。初勝利は嬉しいです。」


<立浪が通算安打の球団記録更新>
立浪が球団最多安打を更新 中日の立浪和義選手(35)が日本ハム戦(ナゴヤドーム)で3安打を放ち、通算2277安打とした。これまでの記録は高木守道の2274安打。

立浪選手「通算安打2277本」球団記録更新! 」(オフィシャル)
中日立浪が通算安打の球団記録更新 」(ニッカン)
18年目の立浪がまた偉業-球団記録の通算2275安打 」(サンスポ)

立浪選手
「(新記録達成について)このところいいところで打てていなかった。打てば新記録は分かっていたけど、打席では意識しなかった。プロ野球の世界でここまでやれるとは思わなかったけど、感謝の気持ちを忘れず、1日1日を大事にしてこれからも努力していきたいです。」
落合監督
「立浪の球団安打記録は、今世紀中破られないだろう。もっと上を目指していけばいい。」


 今日は冷や冷やが無く楽な展開のまま勝利。ここのところ終盤お寒い展開になっていましたので安心しました。又、マルちゃんの来日初勝利と立浪さんも球団安打記録更新で願ったり適ったりです。

先発のマルちゃんが見事に試合を作って6回1/3まで投げてくれました。降板理由は小笠原選手の強襲安打。付いていないというか、ちょっと可哀想と心配の両方ですね。足は大事に至らないといいと思ってます。
今日の試合を見てですが、チェンジョアップが有効に決まると相手打者が苦しみそうな印象。課題のランナーを背負ってからの投球も要所は締めていました。これで先発4番目に期待が持てそうな感じです。

最後に一言。ボークはご愛嬌といったところですかね(笑

最近不安の続いていた中継ぎ陣ですが、平井、英二さんと今日は無失点で凌いでくれたのも大きいですね。しばらくは、勝っている場面では平井の調子に左右されそうなので、頑張ってほしいです。

打線は、初回連打とバッテリーミスによる1点で5回までは攻めきれずといった印象。6回にようやく繋がって5得点。立浪さんとシゲの勝負強さが戻って来たのが大きいですね。8回にはダメ押しの2点を追加して7-0で一安心。ただ、この回は頭部死球の大西がちょっと心配です。影響がないといいのですけど。でも、あの点差で一死満塁でスクイズのサインはいかがなものかな?と、ちょっと思ってしまいました。

その点はどうなんですかね。落合監督!!

交流戦に入って繋がりが悪かった打線に少しづつですが、繋がりが出来てきました。これも2順目に突入して慣れたという事なんでしょうかね。今日みたいに点を取れる時はワンチャンスを大事に戦ってほしいですね。又、時間が掛かりましたが左投手の攻略に成功したのもいい感じです。

問題は4連勝と同一カード3連勝の掛かった明日の先発。誰でしょうかね。英二さんかなとも思っていましたが最終回に登板したので、正直誰だか解りません。予備軍から上げてくるのか?それとも、現状の中継ぎ陣でショートイニングで回すのか?森さんの手腕に期待したいですね。相手ハムは江尻投手だと思いますので、打線もワンチャンスを確実にいかして戦ってほしいです。


<プロ野球の公示(4日)>
【出場選手登録】 ▽中日 小林正人投手
【同抹消】      ▽中日 山井大介投手

以外な人選でした。プロ初登板のチャンスはもらえるかな

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2005/06/04

6月3日 D8-7F (○)

ドラゴンズは3日、北海道日本ハムファイターズ4回戦(交流戦)を行い、一回にウッズの左前打などで2点先制。幸先の良いスタートと思われたが、大味な試合の幕開けでしかなかった。三回、相手のミスと森野同点中前打。五回は一死満塁から谷繁が右前に勝ち越し打を運び、まず1点。2点目は代打高橋光の打席で捕手・実松の打撃妨害。荒木の左前打で3点目を奪うと、井端の三ゴロが併殺崩れに。この回一気に4得点。
先発山井が三回、突然崩れる。一死から連打され一、二塁。木元に逆転12号2ランを浴びると、二死から小田にも2号ソロを許した。山井はこの回で降板。四回から小刻みな継投で試合は落ち着いたかに見えたが、九回に岡本が小笠原に2ランを許して降板。岩瀬が3安打を許し、1点差まで詰め寄られてなんとか逃げ切った。試合はD8-7Fで、小刻みな継投で逃げ切り2連勝。

6月3日(金) 中日 vs 日ハム(中日2勝2敗 ナゴヤドーム、18:00、32300人)
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ファイターズ0040000037
ドラゴンズ20204000X8
F:入来、矢野、佐々木、吉崎-実松、中嶋
D:山井、川岸、久本、平井、高橋聡、岡本、岩瀬-谷繁

[勝] 久本 13試合1勝   [S] 岩瀬 21試合1勝1敗15S
[敗] 入来 12試合2勝2敗
[本] (F)木元12号3ラン(3回、山井)、小田2号ソロ(3回、山井)、
      小笠原16号2ラン(9回、岡本)

6月3日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0604a<速報記事より>
中日:辛くも逃げ切る 」(毎日新聞)
中日落合監督「見ての通りのゲーム」 」(ニッカン)
中日が五回に突き放す 」(デイリー)

<監督、選手コメント>
落合監督
「見ての通りこんなゲームだ。感じたまま書いてくれ。」
谷繁選手
「(最後はピンチでしたが)とにかく勝てて良かったです。最後に相手を1点でも少なく抑えればいいと思っていました。(5回のタイムリーについて)同点で前の打者も敬遠されていたのでうちに流れが来ればいいと思って打席に立ちました。打ったのはストレート、勝ち越しのチャンスだったので、うまく勝ち越せてよかった。最近は良い場面で打てていなかった事をお客さんも知っているようで拍手が少なかったですね(笑)。次はもっと大きな拍手をお願いします!交流戦の前半で借金した分をどうにか取り返したいという気持ちで一戦一戦を戦っていきます。」
荒木選手
「(5回タイムリー)打ったのはスライダー、振り切った分いいところに落ちてくれました。」
山井投手
「すいません。申し訳ないです」


 最後は、ハラハラドキドキさせてくれますね。楽勝の展開だと思ったのですが(笑
これが流れなのでしょうかね。そうでない事を願いたいです。ただ勝って良かったです。

先発は、厳しい状況での山井が先発。立ち上がりから良くなく厳しい立ち上がりで1、2回は何とか持ちましたが3回に2本のHRを浴びて降板。前回のリベンジを期して上がったマウンドでしたが結果を出せずじまい。次回の登板はどうなるのでしょうかね。
今日は4回以降小刻みの継投で日ハム打線を凌いで行きましたが、9回で状況が悪化。6人目の岡本が誤算でHRを浴びて2点差。岡本は自信を無くさないといいと思うけど・・・・。あとは守護神岩瀬に任す展開。その岩瀬もいつものランナーを出してファンを不安にさせる戦術投法でしたが今日は1本余計に打たれて1失点はされるも後続を打ち取った。

打線は、1回、3回、5回と繋がって合計8得点。先発投手が入来投手ということで少し点が入らないと思ってましたが、過去の苦手意識が無かったみたいですね。相手のミスにも漬け込みながら、上手く攻められて得点をとった感じです。荒木とアレックスにも当たりが戻ってきた印象もありますが、継続してくれるといいと思ってます。井端の死球は少し心配ですが、その後は出場していたので大丈夫でしょうか。ちょっと心配です。立浪さんの球団記録更新は明日に持ち越しということですかね。

明日の先発はマルちゃんでしょうかね。前回のような快投にも期待したいですね。打線もワンチャンスを確実にいかして得点してほしいです。

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2005/06/03

6月2日 D3-2L (○)

ドラゴンズは2日、西武ライオンズ6回戦(交流戦)を行い、川上は今季初の中5日。四回二死一、二塁でフェルナンデスに三遊間を割られた。続く中島にも中前に落とされ、1点差に迫られた。結局、7回を投げて今季最多タイの被安打10。毎回のように安打を浴びて走者を出しながらしのいだ。八回から代わった岡本が一死一、三塁のピンチを招いたが、フェルナンデスの遊ゴロを井端、荒木の二遊間が堅守で併殺にした。最終回は岩瀬が代打カブレラに右前打を許したものの、きっちり締めくくった。
打線は二回一死から森野が先発大沼のカーブを流し打って左越え二塁打。谷繁はスライダーを左前にはじき返して先制。なおも川上二ゴロ、荒木四球の二死一、三塁で井端が中前適時打を放った。三回には福留がバックスクリーンへ飛び込む8号ソロでリードを広げた。試合はD3-2Lで勝ち交流戦初の2カード連続勝ち越し。

6月2日(木) 中日 vs 西武(中日2勝4敗 ナゴヤドーム、18:01、26200人)
123456789
ライオンズ0002000002
ドラゴンズ02100000X3
L:大沼、正津、小野寺、星野-細川
D:川上、岡本、岩瀬-谷繁

[勝] 川上 9試合6勝2敗  [S] 岩瀬 20試合1勝1敗14S
[敗] 大沼 16試合3勝4敗
[本] (D)福留8号ソロ(3回、大沼)

6月2日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0603a<速報記事より>
中日:競り勝ち2カード連続で勝ち越し 」(毎日新聞)
中日が2カード連続で勝ち越し 」(ニッカン)
チーム苦境にエースの意地-今季初中5日、2失点川上 」(サンスポ)
川上が6勝目を挙げる 」(デイリー)


<監督、選手コメント>
落合監督
「川上はもう1イニング投げてくれるのがベストだが話し合っていっぱいいっぱいだったから替えざるを得なかった。岡本はどうにか結果的にゼロに抑えられた、本人の自信にはなるだろう。交流戦もある程度相手の特徴はつかめてきた。前半は4勝14敗だったが折り返しで14勝4敗の力は持っている。出来れば西武に3タテするシナリオだったが状態が良くて勝っているわけじゃないので我慢しているところだ。」
川上投手
「僅差のゲームをひっくり返されず、リリーフにバトンをつなげてよかった。勝ちパターンにするのが自分の役目なので良しとします。苦しい状況が多かったが粘り強く投げられました。
(最後の場面は)岩瀬さんなら勝利は間違いないと思って見ていました。今日は苦しい状況が多かったので何とか粘り強く丁寧に投げることだけを心がけました。これからもチーム一丸となって勝っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします!」
福留選手
「(3回のホームランについて)打ったのはスライダー。感触が良かった、完璧でした。」
岩瀬投手
「勝ちパターンを崩したくなかったので最後は必死に投げました。苦しい試合をモノにしていけばチームの状態はよくなると思います。交流戦の前半でやられた分は絶対に取り返したいと思いますのでみなさんも球場の方へ足を運んで応援してください。よろしくお願いします!」
森野選手
「(2回二塁打について)変化球を狙っていた」


 何とか逃げ切り勝ちでした。もっと楽な展開で勝てると思いましたが終わってみればハラハラ、ドキドキの展開になってしまいましたが、交流戦初の2カード連続勝ち越しを決定。素直に嬉しいです。

今日は大方の予想では山井が濃厚だと思ってましたが、中5日憲伸でした。普通に考えるとそうなのかも知れませんが・・・・。中6日で慣れている分、憲伸の調子も良くなかったですが、7回を10安打されましたが2失点で凌ぐあたりはさすがエースの貫禄です。憲伸降板後は岡本ですが、ヒヤヒヤさせられますね。あまり調子があがってきていないフェルナンデスに助けられました。あとは守護神岩瀬が1安打されるますが抑えて勝利。

投手陣は全体的に形になってきましたね。

問題は打線です。14残塁はちょっと・・・・。今夜は立浪さんが大ブレーキでした。2回の中飛は惜しかったですが、4度の得点圏のどこかで1本出ていればといった感じですね。(たらればですが)全体的に言える事ですが恒例のあと1本が出ていればという問題ですね。その辺の課題を克服してほしいです。

好材料では最近、不調気味の井端が3安打と気を吐いてくれましたので、1、2番が塁に出て掻き回すパターンがそろそろ復帰しそうです。タイロンも四球を選んだり右打ちのイメージがありそうので前後の立浪さん孝介次第ではビッグイニングもありそうな予感はあります。

明日からは日ハムとのナゴド3連戦です。頭は今度こそ山井かな?と思うので昌さん、ドミンゴ、憲伸に続いてほしいです。もちろん1人で投げきる気持ちで日ハム打線にぶつかっていってほしいですね。
打線も繋がれば何とかなると思うので、ワンチャンスを確実にいかして得点をあげてほしいです。

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2005/06/02

6月1日 D0-3L (●)

ドラゴンズは1日、西武ライオンズ5回戦(交流戦)を行い、打線は西武の先発帆足に五回まで1安打。六回に二死から立浪、ウッズの連打などで満塁としたが、アレックスが左飛。七回も谷繁、荒木の安打で二死一、二塁の好機に井端が三ゴロに倒れた。
 先発ドミンゴは一回に1点を失った後は立ち直り、七回途中まで好投。七回のピンチは川岸、高橋聡とつないで切り抜けたが、八回に落合が中村に痛恨の2点本塁打を浴びた。試合は、D0-3Lで今季4度目の完封負け、連勝2で止まる。

6月1日(水) 中日 vs 西武(中日1勝4敗 ナゴヤドーム、18:01、26100人)
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ライオンズ1000000203
ドラゴンズ0000000000
L:帆足、豊田-細川
D:ドミンゴ、川岸、高橋聡、落合、久本-谷繁

[勝] 帆足 10試合5勝3敗  [S] 豊田 18試合3勝12S
[敗] ドミンゴ 3試合1勝2敗
[本] 中村11号2ラン(8回、落合)

6月1日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日は打線不振 」(毎日新聞)
中日落合監督完敗に「何もないなら帰る」 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「さぁ聞こうか。(質問に一瞬、間があり)ないんだな。ないなら帰る。」
ドミンゴ投手
「今日は自分としては、まあまあ良いピッチングが出来たと思う。ただ、悔やまれるのは、最後のイニングに球が高く浮きはじめたことだけ悔いが残るね。」


 My blog Listが昼間から不調なのかな?更新などが解らない状態ですね。無いと不便だと痛感しました。早く復旧してくれないでしょかね。それに加えてココログも重いし・・・・。私自信もドラが負けて気が重いし・・・・・(苦笑

 今日は見ていないので、ニッカンとヤフーでチェックしましたが、試合は前回同様で帆足投手をまったく打てずに完敗。負ける時は同じ投手を打てなくて、同じ打者に打たれて負けるパターンなので慣れましたが・・・・。今日は打線とベンチに一言!!

前回の対戦(5月10日)では、早撃ちで凡打が多いと書いて見ましたが本日も同じ雰囲気です。その時はベンチの指示で早撃ちだった気がしますが(調べたら実際そうでした)今回も早撃ちで凡打が多い。それでは進歩がないのでは?
帆足投手は結果8回を101球(前回は9回112球完投)で投げぬいています。もう少しじっくり攻めて球数を増やすとか対策があっても良いのではないでしょうかね。この様子だと毎回同じ投手を打てない理由が解ります。せめてもの救いは、帆足投手が同一リーグでは無かった点ですね。

せっかく投手が抑えている(英二さんの2点は余計でしたが)わけなので、今日みたいな試合は勝ちたいところですが、勝つことが出来ない。歯がゆいですね。

ここに来て荒木が上がってきた気配がありますが、井端が下降気味で1、2番が噛み合わない状態も続いているのも気がかりです。そこは3~5番で何とか凌いでほしいです。

明日は、ドラの先発は誰でしょうか?中5日で憲伸で行くのか、下から上げてくるのか。イマイチ読めませんが、何とか最小失点で抑えてほしいですね。打線もそろそろ打ってくれてもいいと思うのですが・・・・。とくにアレックス頑張れ!!

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2005/06/01

5月31日 D2-1L (○)

ドラゴンズは31日、西武ライオンズ4回戦(交流戦)を行い、山本昌は今季初の登板間隔中4日だったが、付け入るすきを与えない。7回無失点。そんな山本昌から岡本にスイッチした八回、再び試合が動く。無死満塁のピンチ。しかし、そこからが中日救援陣の底力。リリーフの平井がカブレラの犠飛だけで二死にこぎつげた。最後は岩瀬。代打中村を空振り三振に切り、リードを守り抜いた。
打線は五回、無死満塁から荒木がスライダーをたたき中前へ先制打。井端は倒れたが、立浪は押し出し四球を選び、この回、1安打で2点をもぎ取った。試合はD2-1Lチームも交流戦に入って初の連勝で上昇機運をつかんだ。

5月31日(火) 中日 vs 西武(中日1勝3敗 ナゴヤドーム、18:01、28200人)
 123456789
ライオンズ0000000101
ドラゴンズ00002000X2
L:松坂-細川
D:山本昌、岡本、平井、岩瀬-谷繁

[勝] 山本昌 8試合4勝2敗 [S] 岩瀬 19試合1勝1敗13S
[敗] 松坂 11試合4勝6敗

5月31日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0601a<速報記事より>
中日:交流戦初の2連勝 」(毎日新聞)
39歳中日山本昌7回零封、松坂に投げ勝つ 」(ニッカン)
松坂と山本昌の対決は“柔”に軍配 」(スポニチ)
山本昌が松坂に投げ勝つ 」(デイリー)

<監督、選手コメント>
落合監督
「負けないだけ良かった。でも苦労すること好きやね、もう少し楽な展開になってもいいんだけど流れに乗って接戦で勝てば元に戻ったと言えるかな。マサは前回の楽天戦がひどかったので意地のピッチングをしてくれた。次は山井、ドミンゴに期待したい。」
山本昌投手
「(終盤ピンチの場面では)最後は勝ってくれると信じてペンチに座っていました。前回負けているので何とか借りを返したいと思って投げました。西武には去年2つやられているので、今日は一発に気をつけて先制点を取られずに行ける所まで行こうと思っていました。自分の責任は果たせたかなと思います。パ・リーグ4試合目で初勝利はちょっと遅いかもしれませんがこれからがんばっていきたいと思います。交流戦は負け越しているので今日の勝利が弾みになればいいですね。」
荒木選手
「(5回のタイムリーについて)打ったのはスライダー、山本さんが頑張っていたから、どうしても先に点を取りたかった。」
岩瀬投手
「大事なゲームだったので、どうしても抑えたかった。」


 昌さん中4日でお見事でした。やっとパ・リーグからも初勝利です。おかげで交流戦も初の連勝とチームも波に乗ってくれています。

本日は試合内容は映像で見ていないので、ニッカンからチェック。昌さんが7回を無失点と抑えてくれた事が勝因ですね。いくつかピンチはありましたが、そこは昌さん抑えてくれました。落とし穴は8回、昌さん降板後の岡本・・・安打と2四球で満塁のピンチを作ってます。今年の岡本は投げてみないと解りませんね。平井は犠飛を許しましたが最小失点で凌ぎあとはツーアウト満塁から守護神岩瀬が登板満塁のピンチを「おかわり中村」と三振でしとめて凌ぎました。9回はランナーを出す戦法でも何とか凌いで勝利に貢献。

打線はワンチャンスを物にしてドラらしい展開。残塁の多さもドラらしい・・・。今日は荒木、アレクス、森野がともに2安打ずつで終了の計6安打。相手の松坂投手の6四球にも助けられた感じですね。荒木とアレックスに当たりが戻ってきているのが好材料かもしれません。

明日は、ドミンゴですかね?西武の先発について今日は完全に間違いました・・・。雨天順延が絡んで先週は変えていたんですね。そうすると明日は誰でしょうかね。下手に書いて違う事を書くと恥ずかしいので・・・・(笑
今日は投手陣が頑張ったので、明日は打線が繋いで中5日のドミンゴを助けてほしいですね。まだ西武には借りが沢山あるので、明日も勝ってほしいです。

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