M's vs Toronto (5/30-6/1)
マリナーズは、30日から1日本拠地セーフコ・フィールドで行われたトロント・ブルージェイズ戦に2勝1敗と勝ち越し明日からデビルレイズと本拠地で3連戦が行われる。初戦はシーリーの先発が発表されている。
野茂英雄投手(デビルレイズ)の日米通算200勝と、イチロー外野手(マリナーズ)のメジャー通算1000安打が、同じ試合で達成される可能性が出てきた。両チームは3日(日本時間4日)からシアトルで3連戦を行い、野茂は5日に先発する予定。
「 記録懸けシアトルで対戦へ 快挙目前の野茂とイチロー 」(MAJOR.JP)
<<ブルージェイズ1回戦>>
マリナーズが4回、リッチー・セクソン一塁手の2ラン本塁打などで3点を先行。終盤、1点差まで迫られたものの、最後は3連投となった守護神のエディ・グアダード投手が締めくくり、4-3で辛くもブルージェイズを振り切った。グアダードは、今季14個目のセーブ。勝ち投手は、ジェイミー・モイヤー投手で今季5勝目(2敗)。6回を投げ、4安打、1失点。これでモイヤーのマリナーズでの勝利数は131勝となり、これまでランディ・ジョンソン投手(現ヤンキース)が保持していたチーム最多勝利数を更新した。
□2005/05/30(月) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間31日 11時05分)
| Final | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| Toronto | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
| Seattle | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | x | 4 |
[勝] モイヤー5勝2敗 [S] グアルダード1敗14S [敗] リリー3勝5敗 [本] (ブ)ハドソン3号ソロ、ジョンソン4号ソロ (マ)セクソン13号2ラン | ||||||||||
5月30日試合結果(Game Box)
「 イチロー5試合連続ヒット、マリナーズは3連勝 」(MAJOR.JP)
イチロー選手
「エディ(・グアダード)まで回れば可能性が出てくるよね」
セクソン選手
「チームに自信が生まれ始めている。野球は自信が大事だからね」
<モイヤー球団勝利記録更新>
シアトル・マリナーズのエース、ランディ・ジョンソン投手(現ヤンキース)が残した球団記録の130勝に、4月24日の時点で並んだジェイミー・モイヤー投手(42)。この日のトロント・ブルージェイズ戦で約1カ月ぶりの白星を挙げ、ついにジョンソンの記録を塗り替えた。
「 ジョンソン超えた! マリナーズの42歳左腕が球団新 」(MAJOR.JP)
モイヤー投手
「たくさんのチームメートに感謝したい。攻守両面で数多くのサポートがあったからこそ、これだけの数字が並んだ。ランディは球団やこの街に多大な貢献をしてきたから、一緒に私の名前が語られるなんて光栄だね。だけど、彼が成し遂げてきたことに比べれば、私の数字などまだまださ」
<<ブルージェイズ2回戦>>
初回から一方的な展開。序盤で7点をリードされたマリナーズは、終盤になって粘りを見せたがわずかに反撃及ばず、7-9で敗れた。マリナーズの連勝は3でストップ。負け投手は初回に5点を許し、3回2死から故意に死球を与えたとして退場処分を受けたライアン・フランクリン投手で7敗目(2勝)。投球内容は10安打、7失点(5自責点)8回表から登板した長谷川は、この回は先頭打者にこそヒットを許したが、後続を3者凡退。続く9回は3人でブルージェイズの攻撃を退け、2回を投げて1安打、無失点だった。
□2005/05/31(火) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間1日 11時05分)
| Final | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| Toronto | 5 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 9 |
| Seattle | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 4 | 7 |
[勝] ゴーディン1勝 [S] バティスタ9S [敗] フランクリン2勝7敗 [本] (ブ)ウェルズ10号3ラン、11号2ラン、 ヒレンブランド6号2ラン | ||||||||||
5月31日試合結果(Game Box)
「 イチロー、「猛打賞」で通算1000安打まであと8本 」(MAJOR.JP)
<<ブルージェイズ3回戦>>
4回にブレット・ブーン二塁手にタイムリーが飛び出し1点を先制。8回裏、先頭のボーダーズがレフト前ヒットで出塁。続くイチローは犠打で繋ぎツーアウトとなったあと、このところブーイングが飛ぶほど不調だったベルトレが三遊間を破ってボーダーズを迎え入れ、マリナーズは1点を追加。セクソンが敬遠されて迎えた一、二塁の場面では、初回の好機でダブルプレーに倒れたイバネスがセンター前に弾き返し、貴重な3点目。9回表、守護神のエディー・グアルダード投手がマウンドに上がると、この日も完ぺきな内容で締めくくって今季15セーブ目。6回2/3を5安打無失点に抑えた先発のギル・メッシュ投手に5勝目(3敗)
□2005/06/01(水) 19時05分、セーフコ・フィールド(日本時間2日 11時05分)
| Final | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| Toronto | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| Seattle | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | x | 3 |
[勝] メッシュ5勝3敗[S] グアルダード1敗15S [敗] チャシン5勝4敗 | ||||||||||
6月1日試合結果(Game Box)
「 イチロー3の1に貴重な犠打、1000本安打までM7 」(MAJOR.JP)
<<M's 情報>>
<モース遊撃手昇格>
31日、傘下3Aタコマから23歳のマイケル・モース遊撃手をメジャーに昇格した。これにより今季42試合に出場したウィルソン・バルデス遊撃手をメジャー枠から外した。なおバルデスは今後マイナーでプレーする見通し。
「 マリナーズ、23歳の遊撃手をメジャーに昇格 」(MAJOR.JP)
<木田が2敗目 3Aタコマ>
3Aタコマの木田優夫投手は1日、サクラメント戦に3番手で8回途中から登板し、4-4の9回一死満塁からサヨナラ左前打を許し、2敗目を喫した。
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