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2005年7月

2005/07/31

7月30日 D10-7G (○)

2005_0801a ドラゴンズは31日、読売ジャイアンツ12回戦を行い5年ぶりの10連勝で阪神とのゲーム差は4。
 打線は集中打あり、小刻みな得点もあった。1点をリードされた二回、二死一塁。腰痛から復帰の井上が、野間口のスライダーをうまく振り抜いて2点本塁打。すかさず逆転した。集中打で勢いを見せつけたのが四回。先頭立浪が鮮やかな一振りで左中間二塁打。そのままウッズ、福留、アレックスが連打で続いて3点を奪い、野間口を降板に追い込んだ。代わった内海からは、谷繁の中前打などで二死二、三塁とし、荒木が左前適時打で2点を加えてこの回5得点。差を6点に広げて試合を決定付けた。七回はアレックスの左中間二塁打で2点を加え、九回には福留が16号ソロ。得点を二けたに乗せた。
 先発マルティネスはチェンジアップの冴えはあったものの、走者を出して安打を浴び、七回途中で4失点。九回には落合、高橋聡の中継ぎ陣が打たれて3点差に迫られ、最後は岩瀬を投入して逃げ切った。

□巨人-中日12回戦(中日9勝3敗、18時、東京ドーム、43、775人)

 中 日 020 500 201-10
 巨 人 100 001 203- 7

(勝)マルティネス9試合5勝2敗
(S)岩瀬37試合1勝1敗27S
(敗)野間口8試合3勝3敗
(本)(中)井上7号2ラン(2回、野間口)、福留16号ソロ(9回、前田)
   (巨)仁志7号ソロ(9回、落合)


7月31日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0801b<速報記事より>
中日:5年ぶりの10連勝 」(毎日新聞)
10連勝の中日、首位阪神と4ゲーム差 」(ニッカン)
中日10連勝で阪神と4差に 」(スポニチ)

<監督、選手コメント>

落合監督
「みんなが岩瀬にセーブをつけたいんじゃないのか(笑)みんながみんな与えられた仕事をしてくれればいいんだ。みんなは良くやっている。連勝はのびているが勢いで野球はしていない。全部勝てないが全部負けもしない。今日は井上を使ったがダメならかえるしかない。彼も自分の仕事をしているだけだ。」
マルティネス投手
「今日はまずまずの出来だと思う。ただ、最後の回は点を取られたり、野球はそんなに簡単に勝てるものではないので、自分でも良い勉強になったし、そういった経験をどんどんこれからも生かしていきたいです。」
アレックス選手
「(7回アレックス選手タイムリー)打ったのはチェンジアップ、とにかく強く振ろうと思った。いいところに飛んでくれたね。自分の仕事ができてうれしいよ。
最近良いバッティングができていたので、結果的に今日の打撃につながったと思います。勝つことが大切なポイントですので、今日は得点することができてうまくいきました。毎日ベストを尽くしてチームを引っぱっていきたいと思います。」
井上選手
「うまいこと打てた」


 観戦して連勝が止まらず良かったです。でも7回以降は疲れた(^^ゞ

 初回に失点されましたが、すぐに逆転すると思ってましたが病み上がりの井上がライトへ弾丸ライナーのHRですぐに逆転。もう腰は大丈夫かな?少し安心しました。

 4回の集中打は見ていて気持ちがいい事この上なかったです。アレックスも打ったし荒木も打ったし。繋がれば大量点が取れる打線ですね。7回と9回に加点したのも大きかったです。9回の孝介のHRは打った瞬間に解りました。(ただ、チョコは相変わらずポカが多いですね)

 勝ちましたが中継ぎ陣、岡本から英二さんまでボロボロ。見ていて不安でしょうがなかったです。最後は岩瀬まで投入して・・・・。楽勝が逃げ切りに。こんな事もありますね。
その中でも平井が抑えたのは不思議ですね。江藤選手の当たりは完璧に入ったと思いましたが天井に直撃(^^ゞしっかり落下点には英智が居ました。取るの英智らしいですが。その前のローズの併殺も井端の守備位置が完璧でした。打たれた瞬間抜けたと思いましたが、そこには井端がいました。守備の差も出てますね。
最終回の岩瀬もセカンド送球が少しずれましたが井端が上手いベースカバーで併殺になりましたし、巨人との差もこの辺にあるように思います。

 今日は途中経過で阪神が負けていたのでレフトスタンドは大盛り上がりでした。そのまま阪神も負けたみたいですので、これで4差になりましたし徐々にプレッシャーが掛かってきていると思います。
この勢いで明日も勝ってナゴドに戻ってほしいですね。先発は野口くんだと思いますがスライダーが切れる事を願ってます。

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2005/07/30

7月29日 D4-0G (○)

2005_0731 ドラゴンズは30日、読売ジャイアンツ11回戦を行い2000年5月以来となる9連勝を完封で飾る。
 工藤との投手戦で始まったが、試合はすぐに中日側に傾いていった。川上は重量打線をねじ伏せられるだけの力が直球にこもっていた。五回、ローズに左前打を許して無死一塁としたが、続く清原を直球で二ゴロ併殺打に。ピンチらしいピンチも招かずに回を重ねていった。
 打線は工藤の変化球に苦しんだが、四回、立浪、ウッズの連打などで一死満塁。このチャンスはアレックス、大西が凡退して費えたが、六回、大西がその借りをきっちり返す。ウッズ、福留の連続左前打でつかんだ二死一、二塁で「絶対に点を取りたかった」と右中間へ2点二塁打。均衡が崩れると中日の勢いは一段と加速した。七回はウッズが右中間席に21号ソロ。八回は川上が左翼席へ1号本塁打を放ち、自ら試合を決めた。
 川上は最後まで球威が衰えず、2安打1四球と危なげない内容。今季2度目の完封で10勝目を挙げ、自身初となる2年連続二けた勝利に到達した。

□巨人-中日11回戦(中日8勝3敗、18時、東京ドーム、42、942人)

 中 日 000 002 110-4
 巨 人 000 000 000-0

(勝)川上17試合10勝3敗
(敗)工藤17試合8勝6敗
(本)(中)ウッズ21号ソロ(7回、前田)、川上1号ソロ(8回、ミアディッチ)


7月30日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:5年ぶり9連勝 川上、今季2度目完封で10勝目 」(毎日新聞)
中日川上完ぺき、2安打完封巨人を手玉 」(ニッカン)
2安打、二塁踏ませず-中・川上完ぺき、ドラ9連勝 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「もっと仕掛けが早ければ、憲伸を楽にさせてあげられたんだけれども、点が入らなかったことが逆に良かったのかもしれない。勝負はこれからが大事だということを選手が一番わかっている。ピッチャーが良ければ守りも良くなる。」
大西選手
「(6回の先制2点タイムリーについて)打ったのはストレート。その前のチャンスで打てなかったから、最初のチャンス以上に気合を入れていったが良かったと思います。憲伸が頑張っているし、絶対に先に点を取りたい気持ちがあったので良かったです。」
ウッズ選手
「(7回のホームランについて)打ったのはストレート。2ストライクと追い込まれたけど、良いボールが来たら強く振ろうと心がけたんだ。」
川上投手
「今日はベテランの工藤さんが良いピッチングをしていたので自分もがんばって投げました。一敗もできない状況で勝つことができてうれしいです。バックの守りに助けられてスムーズに投げることができました。5月6月の成績は自分にとって不本意だったので7月はがんばりました。(ホームランについて)投げる方からすると楽になりますがあれはおまけです。次の登板もチームの勢いに乗ってゲームを作っていきたいと思います。」


 本日は暑気払いで試合が見れませんでしたが憲伸が2安打完封。しかもHRまで(^o^)

 ニッカンスコアー見てますがタイロンが3安打と気を吐いていますね。でも。やっぱり大西ですね。チャンスをなかなか貰えない状態でも決して腐らずやっている所は頭が下がります。監督ももう少し考えてくれるといいんですけど・・・・。

 今日は憲伸でしょうかね。被安打が2本という事で良かったのでしょうか。打撃の方は打つと思っているのでHR自体は焦りませんが、さすがエースですね。

 明日は久しぶりに観戦予定です。闘魂は注入してきますが巨人戦は個人的に相性がどうも良くない傾向ですのでマルちゃんに頑張ってもらいたいです。(本日はちょっと酔いぎみなので手短にm(__)m)

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2005/07/28

7月27日 D2-2YB (△)

 ドラゴンズは27日、横浜ベイスターズ9回戦を行い5時間近い総力戦は今季初の引き分け。一回に1点を先制されたが直後の二回に福留のソロで同点。さらにアレックスの二塁打を足がかりに一死三塁として、谷繁の犠飛で勝ち越した。三回、二死三塁から捕逸で同点とされた後は一進一退の攻防。中日は先発朝倉から8投手をつないでピンチをしのいだ。打線は七回以外、毎回走者を出しながら好機にあと1本が出なかった。

□横浜-中日9回戦(中日6勝2敗1分、18時30分、山形、7、537人)

 中 日 020 000 000 000-2
 横 浜 101 000 000 000-2

(延長12回規定により引き分け)

(本)(中)福留15号ソロ(2回、三浦)


7月27日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0728a<速報記事より>
中日:すぐに逆転もドロー 」(毎日新聞)
落合監督「一番下手な野球やらせた」 」(ニッカン)
両チームで計9併殺-横-中から 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「監督をやって200何試合戦ったが、選手に一番下手な野球をやらせてしまった。勝てる試合を、取れなかった。
(延長10回に川相選手の三振かデットボールかについての抗議をした点について)審判を相手にしてるわけじゃないよ。アウトやセーフやボールやストライク、そんなことで目くじらをたてても仕方ないだろう。今日は選手の執念に水を差してしまった。」
朝倉選手
「情けないです・・・。」
福留選手
「(2回ホームランについて)打ったのはカットボールだと思う。ちょっと詰まったけど、うまく打てました。」
谷繁選手
「(2回犠飛について)打ったのはストレート、最低限の仕事ができました。」


 両チーム合わせて23残塁9併殺と何やってんだか。

 健太は今日も立ち上がりが定まらずといった感じでしたが、守備陣にも影響したのでしょうか?次いだジャッキーが3回2/3を抑えたのが良かったかな。最後の岡本まで何とか抑えたというか、横浜の攻めに助けられたというか、謎ですが。

 打撃陣の繋がりに掛けましたがアレックスが4安打と気を吐いています。復調なのか?解りませんが、いい感じになってきた事は確かだと思ってます。あとはシゲ待ちといった感じです。 

 今日は早めの守備固めも少し裏目に出た感はありますが、とにかく負けずに済んだのが良かったです。阪神も負けたので差が0.5縮まったのも大きいですね。本当は1つ減らしたかったですが。

 気を取り直して金曜日からの巨人戦に望んでほしいです。先発は憲伸で行くのでしょうか?解りませんが、いつもの如く一つ一つ勝って行けば道は開かれるのでもう少し頑張りどころ。東京ドームでは勝ち越しを目指してほしいですね。

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2005/07/27

7月26日 D10-8YB (○)

2005_0727a ドラゴンズは26日、横浜ベイスターズ8回戦を行い同点で迎えた九回。先頭谷繁が左前打で出塁。代打川相が前進守備をもろともしないで送りバントを決め、一死二塁。荒木は右前に転がして一死一、三塁とチャンスを広げた。ここで井端は初球を中前に落として勝ち越しに成功。荒木は三塁に進んで一、三塁となり、立浪が右前打で続いて加点した。
 4点を追う四回には福留の3点本塁打と森野の2点本塁打でいったんは逆転。1点をリードされた八回にはアレックスのソロで同点に追いついていた。
 先発山本昌は四回一死からは雨で32分間の中断もあった中、6回を投げきって3本の本塁打を浴びて5失点。「これだけ点をもらって2点差で降板というのは恥ずかしい。非常に残念」と振り返った。七回から継いだ岡本が石井の三塁打、小池の犠飛で3点を取られる乱調だった。八回を抑えた平井が3勝目。九回に勝ち越した後は岩瀬がきっちり締め、取りつ取られつのシーソーゲームを勝ちきった。乱戦を制し、3年ぶりの8連勝。

□横浜-中日8回戦(中日6勝2敗、18時30分、山形、7、179人)

 中 日 000 520 012-10
 横 浜 040 010 300- 8

(勝)平井29試合3勝2敗1S
(S)岩瀬35試合1勝1敗26S
(敗)川村32試合4勝2敗
(本)(中)福留14号3ラン(4回、門倉)、森野5号2ラン(4回、門倉)、
      アレックス13号ソロ(8回、川村)
   (横)佐伯9号ソロ(2回、山本昌)、相川6号3ラン(2回、山本昌)、
      鶴岡1号ソロ(5回、山本昌)


7月26日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:乱打戦ものにし8連勝 」(毎日新聞)
井端決勝打で中日3年ぶり8連勝! 」(ニッカン)
中日・山本昌は5失点で降板 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(7連勝で来て、オールースターの休みが間に入ったがチームの状態は?)流れみたいなものかな。あそこまで苦しんできたんだから、状態はそう悪くならないよ。(今日の試合に関して)チームとして、負けないという執念の試合だった。地方球場特有の試合展開だったね。チームも去年のいいときに戻りつつある。」
山本昌投手
「これだけ点をとってもらって、2点差で降板というのは、はずかしいですね。5回のソロホームランがなければ、まだ良かったのですが、非常に悔しいです。」
福留選手
「(4回反撃の3ラン)打ったのはフォーク、風と球場に助けられました。」
森野選手
「(4回逆転の2ラン)打ったのはストレート、うまく打てました。風にもうまく乗りましたね。」
ウッズ選手
「(5回ダメ押しのタイムリー)打ったのはストレート、あの状況だから、何とかランナーを返したいと思い、ジャストミートを心がけた。」
アレックス選手
「(8回同点のソロ)打ったのはストレート、集中してボールを強くたたくことだけを考えていた。」


 何とか勝ったといった感じですね。それにしても岡本は最多勝を狙っているのでしょうか(苦笑
とにかく後半のスタートを勝利で飾れたのも大きいです。

 球場の関係もあり花火が多く上がりましたが、アレックスと森野に一発が出たのが大きかったですね。
森野も復調のきっかけを掴んでほしいです。打線の方は繋がりを見せているので投手陣の踏ん張りで
しばらくは勝ちが続きそうです。
ここという場面では、井端がよく打ってくれます。チームを引っ張る存在になってきたとつくづく思います。

 投手陣は悪天候と球場の関係であまり良くありませんでしたが、出来れば昌さんに勝ちを付けてほしかった
と思ってます。次回は岡本にも頑張ってもらいましょう!!守護神岩瀬は完璧ですね。

 勝って行けば、阪神も追い込まれると思うのでプレッシャーを与えつづけましょう。明日は大方の予想だと
健太が濃厚ですが、立ち上がりに気を付けて頑張ってほしいですね。このままの勢いで明日からも
勝って行ってほしいです。

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2005/07/26

7月12日-20日 結果

 バタバタしてまして7月12日から更新していませんでしたが、一段落しましたので「まとめて7試合分」の結果だけを更新。

更新していなかった7試合を何とドラゴンズは7連勝と脅威の追い上げを見せ初めています。(私が更新しない方が勝率が良かったりして)ゲーム差も首位タイガースに「5」と縮まり、落合監督が常々言っていた勝負はオールスター後の8月。これが現実を帯びてきました。

 今日から後半戦。山形で横浜戦を皮切りにスタートしますが天候が微妙。どうなるのでしょうか?

ひとつひとつまずは勝つことによって、タイガースにダメージを与えていってほしいところ。ドラは交流戦からスタートがあまり良くないので今回は、確実にスタートから星を拾っていってほしいですね。

 個人的に数日間楽になりましたので、おいおい更新はして行きたいと思っておりますが、更新の仕方を忘れかけていました(笑)何はともあれ、今後ともよろしくお願いします。

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7月20日 D4-0C (○)

2005_0726g ドラゴンズは20日、広島東洋カープ10回戦を行い攻守に手堅い試合運びだった。四回一死三塁から谷繁の右犠飛で先制すると、五回、勝負を決めにかかる。先頭の荒木が左翼線二塁打を放つと、井端がこの試合2度目の送りバント。一死三塁から立浪が一塁線を破る二塁打で続く。ウッズの四球の後、「それまでチャンスで打てなかったから」と燃える福留は中越え適時二塁打。井上も左犠飛を打ち上げ、この回、3点を奪った。
 先発川上は立ち上がりから安定感があり、広島打線を寄せ付けない。五回、2本の内野安打などで一死二、三塁を招いたが石原を直球で三塁ゴロに詰まらせ、三塁走者を挟殺する間に二塁を狙った打者走者もアウトに。バックにも助けられた併殺でピンチを脱した。
 七回からは山本昌、岡本、高橋聡、岩瀬とつなぐ豪華完封リレー。川上は9勝目、岩瀬は25セーブ目を挙げた。中日は前半戦を48勝39敗の貯金9で終え、首位阪神との差を5に縮めて後半戦に入る。前半戦を完封勝ちの7連勝で締める。

中日-広島11回戦(中日7勝4敗、18時、ナゴヤドーム、24、900人)

 広 島 000 000 000-0
 中 日 000 130 00×-4

(勝)川上16試合9勝3敗
(S)岩瀬34試合1勝1敗25S
(敗)大竹17試合6勝7敗


7月20日 試合結果ニッカンスコアー

<監督、選手コメント>
落合監督
「見ての通りのゲーム。今日は忙しいからそれでいいな。」
川上投手
「チームの7連勝を目標に、この試合に臨んだので、先に点をやらないように心がけて投げました。バックにも助けられましたが、とにかくこのままチームが勝てばいいですね。」
谷繁選手
「阪神を追いかけるには一番良い形で前半戦を締めくくることができました。この流れを切らないようにして後半戦で阪神を少しずつ追い上げたいです。うちが勝つことで相手にプレッシャーがかかるので、あまり相手のことばかりを気にせずにとにかく自分たちが勝つことが大切だと思います。これからも勝つという気持ちを前面に出して戦っていきますのでナゴヤドームに応援しに来てください。お願いします!」

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7月19日 D2-1C (○)

2005_0726f ドラゴンズは19日、広島東洋カープ9回戦を行い緊迫の接戦にけりをつけたのは同点の八回。先頭の井端が左翼へ二塁打を放ち、無死二塁。さらにけん制が失策となり井端は三塁に進んだ。ここで立浪がきっちりと犠飛を打ち上げ、井端が生還。「ランナーをかえせたんで結果オーライ」と立浪。相手のミスにつけこむ中日らしい攻撃で勝ち越しの1点を奪った。
 逆転勝ちへの道筋を築いたのは先発マルティネス。立ち上がりから直球、変化球ともに切れがあった。四回に嶋にソロを浴びた以外は危なげない投球。六回一死一、二塁のピンチも後続を断って切り抜けると、打線が応えた。その裏に井端の中前打で一死一塁。「強く振ることを心がけた」というウッズの適時二塁打で同点に追い付いた。マルティネスは8回を4安打1失点の好投で4勝目。九回は岩瀬が3人で抑え、24セーブ目を挙げた。投手戦制し今季初の6連勝。

中日-広島10回戦(中日6勝4敗、18時、ナゴヤドーム、24、200人)

 広 島 000 100 000-1
 中 日 000 001 01×-2

(勝)マルティネス8試合4勝2敗
(S)岩瀬33試合1勝1敗24S
(敗)デイビー10試合2勝3敗
(本)(広)嶋15号ソロ(4回、マルティネス)



7月19日 試合結果ニッカンスコアー

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日が今年一番の試合。守り合い、凌ぎ合いのゲーム。普段の野球をやり始めた。3ヶ月間良い状態が一回もこなかったのは珍しい。あと2ヶ月チーム状態が落ちるわけがない。そのままいくよ。」
ウッズ選手
「(6回タイムリーについて)いつものようにランナーを返すべく、強く振るように心がけた。今日も勝ちたいね。」
マルティネス選手
「相手も良い投手で、緊迫した試合に勝てて、うれしい。チームのみんな、コーチが自分を助けてくれる。谷繁さんも良いリードをしてくれる。ファンのみなさんもこれから期待して欲しい。」
井端選手
「(8回塁打出塁決勝ホームイン)塁に出れればなんとかなると思った。コーチャーのゴーで2塁を狙った。昨年のような試合運びになってきた。明日勝って、前半戦を終わりたい。」
立浪選手
「(決勝犠飛)ランナーを返すことができて、結果オーライでよかった。」

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7月18日 D6-5C (○)

2005_0726e ドラゴンズは18日、広島東洋カープ9回戦を行い3点を追う四回。エース黒田から先頭立浪が中前打。ウッズが左中間席に飛び込む2点本塁打で1点差に迫った。五回は一死から代打大西、荒木の連打で一、二塁とし、井端が中前に同点打。立浪の左犠飛でさらに加点した。 七回に井端が再び適時打を放ち、八回にも英智の遊ゴロで貴重な追加点をもぎ取った。
 先発野口は四回につかまった。不振の新井に甘いスライダーで中越え25号ソロを浴びると、続けて四球、3連打を許して降板。代わった鈴木はスクイズで3点目を取られた。しかし、ここから中継ぎ陣が踏ん張った。随所に出た好守もあり、逆転してからは落合、高橋聡がつなぎ、岡本も前田のソロのみに抑えた。最後は岩瀬が1点を失ったものの、逃げ切った。逆転勝ちで今季2度目の5連勝。

中日-広島9回戦(中日5勝4敗、18時1分、ナゴヤドーム、30、000人)

 広 島 000 300 011-5
 中 日 000 220 11×-6

(勝)鈴木17試合2勝1敗
(S)岩瀬32試合1勝1敗23S
(敗)黒田16試合8勝6敗
(本)(広)新井25号ソロ(4回、野口)、前田17号ソロ(8回、岡本)
   (中)ウッズ20号2ラン(4回、黒田)


7月18日 試合結果ニッカンスコアー

<監督、選手コメント>
落合監督
「負けるんだったら今日だった。相手が黒田だし、ああいう試合展開をしたし、よくひっくり返した。本当はちょっとづつピッチャーの交代が早かった。だからこうなったんだ。あのまま投げさせたら、何点取られるか分からなかった。よく拾ったというゲームだった。」
井端選手
「(5回タイムリーについて)打ったのはストレート。オールスターまで絶対負けられないので…。」
立浪選手
「(5回犠飛について)打ったのはストレート。勝ち越し点を取れたのでよかったです。」
野口投手
「(四回に乱れて3失点KO)良い流れでチームがきているのに、ああいう打たれ方をして申し訳ない。」
ウッズ選手
「(四回に3年連続となる20号2ラン)点を取られてすぐに返せて良かった」

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7月17日 D4-2S (○)

2005_0726d ドラゴンズは17日、ヤクルトスワローズ11回戦を行い二回、一死一、三塁で朝倉が館山のバントを一塁に高投して先制点を献上したが、その裏、すぐに追いついた。ウッズ、福留の連打で一、三塁とし、井上が左前適時打。「点を取られた後だったので、すぐ返せて良かった」。三回は二死二塁からウッズが右前打を放ち、勝ち越した。五回にアレックスの失策で追いつかれると、六回にすぐさま突き放す。ウッズの二塁打を足がかりに、まず福留が右中間三塁打。続く代打高橋光も左前打を放ち、この回2点を勝ち越した。
 立ち上がりは変化球が浮いて不安定だった先発の朝倉だが、ねばり強く投げて調子を取り戻した。七回からは小刻みなリレーで、朝倉は3勝目、岩瀬は22セーブ目。守りのミスを打線がカバーして4連勝。

中日-ヤクルト11回戦(中日8勝3敗、18時、岐阜、17、400人)

 ヤクルト 010 010 000-2
 中  日 011 002 00×-4

(勝)朝倉9試合3勝3敗
(S)岩瀬31試合1勝1敗22S
(敗)館山14試合6勝3敗


7月17日 試合結果ニッカンスコアー

<監督、選手コメント>
落合監督
「(どちらに転んでもおかしくない試合)朝倉劇場だね。これからは投球内容が問われてくるんじゃないかな。(成長したのでは?)わからない。本人に聞いてくれ。」
朝倉投手
「今日はなんとかゲームをつくることができた。僕の役割は果たせた。調子自体は悪かった。谷繁さんんのミットめがけて、集中して投げることができてよかった。」
福留選手
「(6回の勝ち越しタイムリースリーベースについて)打ったのはストレート。朝倉が頑張っていたので、なんとかしてやりたかった。野手のミスで点をとられている中でも、朝倉が頑張っていたので、よけいなんとかしてやりたかった。」
高橋光信選手
「(6回のタイムリーについて)打ったのはフォーク。初球から思い切っていこうと思っていた。追加点が取れてよかった。」

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7月16日 D5-1S (○)

2005_0726c ドラゴンズは16日、ヤクルトスワローズ10回戦を行い山本昌は暑さの中で持ち味の粘りある投球が冴えわたった。一回二死から岩村に右翼線二塁打などで一、二塁のピンチを招いたが、鈴木を三邪飛に打ち取って立ち上がりを無難に終えた。二回以降は危なげなかった。七回に先頭岩村に中前打を許し、味方の守備の乱れもあって二死二、三塁。だが、最後は古田を外角直球で空振り三振。八回一死から二連打を浴びて高橋聡にマウンドを譲ったが、ほぼ完ぺきな投球だった。
 山本昌の踏ん張りに、まずこたえたのは下位打線だった。二回、ウッズ、福留の連続四球から二死二、三塁。ここで谷繁が先発ガトームソンの直球を右前にはじき返す先制の2点打。四回には不調のアレックスが中越えの12号ソロで加点。このところ当たりの出ていなかった下位打線の活躍でリードを奪った。中盤以降は上位打線も続いた。六回に荒木、七回は福留が適時打。荒木は「マサさんが頑張っているし、何とか打ちたかった」。投手の好投に打線が乗せられての勝利に、文字通りチームが波に乗って勝利をもぎとった。ベテラン山本昌の好投に打線が応えて快勝。

中日-ヤクルト10回戦(中日7勝3敗、18時、福井、10、600人)

 ヤクルト 000 000 010-1
 中  日 020 101 10×-5

(勝)山本昌14試合6勝4敗
(敗)ガトームソン9試合4勝4敗
(本)(中)アレックス12号ソロ(4回、ガトームソン)


7月16日 試合結果ニッカンスコアー

<監督、選手コメント>
落合監督
「ピッチャーの良い流れがこういうふうにしている。バッターじゃない。野球はピッチャーでもっている。ピッチャーの流れの良さがこういうチームにしている。」
山本昌投手
「何とか試合をつくれて良かった。立ち上がりは良くなかったが、早い段階での援護もあってリズムに乗れた。」
高橋聡投手
「点差があったので緊張することなく投げることができました。地元であることをあまり意識せずに自分のピッチングができたと思います。」
谷繁選手
「(2回の先制タイムリー)外よりのストレートをコンパクトにスイングできた。先制点が欲しい場面だったので、点が入って良かった。」
アレックス選手
「(4回の12号ソロ)打ったのはスライダー。集中して強いスイングを心がけた。幸運にもホームランになって嬉しいね。」
荒木選手
「(6回のタイムリー)打ったのはストレート。山本さんが頑張っているし、先の打席で凡打しているから、何とか打ちたかった。」
福留選手
「(7回のタイムリー)追加点が欲しい場面でとれた。良いヒットだった。」

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7月13日 D12-2G (○)

2005_0726b ドラゴンズは13日、読売ジャイアンツ10回戦を行い猛攻の点火役はこの日も立浪だった。1点を追う三回、井端の二塁打で一死二塁。続く立浪が中堅左に二塁打を放ち、同点。さらにウッズが右中間席に19号の2点本塁打をたたき込み、一気に勝ち越しに成功した。
 先発川上は立ち上がりから不安定。毎回のように走者を背負いながらもコーナーを丁寧に突いて要所を締めた。一回、二死一、二塁で阿部に適時二塁打を浴びて先制を許し、二回も先頭の仁志に二塁打を打たれて無死二塁。後続を断ってピンチを切り抜けると、六回一死一、二塁は仁志を遊ゴロ併殺打に、七回の一死一塁も二岡、ローズを打ち取り、7回1失点。粘りの投球で先発の役割を果たした。
 打線は五回、福留の13号本塁打で2点を追加し、この回で工藤をKO。勢いは終盤も止まらず、七回は二死一、二塁から井上が中越え三塁打で2点を加えた。八回には二死満塁から川相に走者一掃の適時二塁打が飛び出すなど打者9人の猛攻。一挙5点を奪った。
 八回からは高橋聡、鈴木、平井と小刻みにつなぐ余裕のリレー。最後は登板間隔が空いていた岩瀬を送って快勝を締めくくった。2試合連続大量得点で巨人を圧倒。

巨人-中日10回戦(中日7勝3敗、18時2分、札幌ドーム、30、885人)

 中 日 003 020 250-12
 巨 人 100 000 010- 2

(勝)川上15試合8勝3敗
(敗)工藤15試合8勝5敗
(本)(中)ウッズ19号2ラン(3回、工藤)、福留13号2ラン(5回、工藤)


7月13日 試合結果ニッカンスコアー

<監督、選手コメント>
落合監督
「去年も札幌からきっかけをつかんだが今年も札幌から出直しだ。(連勝について)やっぱりピッチャーが落ち着かないとゲームにならないからな。打線爆発?それは、選手がきっかけをつくるもの。」
川上投手
「昨日の良い勝ち方を無駄にしないように投げました。調子は良い方ではなかったのですが初回の1点だけでふんばれば打線の援護があると信じていました。とにかく勝ってほっとしています。ゲンをかつぐという意味でも北海道で連勝できたということでチームも活気づくと思います。地道に1勝づつ必死に戦って少しでも首位に近づきたいと思います。」
立浪選手
「(3回タイムリーについて)打ったのはフォーク、追い込まれていたので全部のボールにくらいついていかなければと思っていた。久しぶりにチャンスでおっつけるいいヒットが打てました。」
ウッズ選手
「(3回ホームランについて)打ったのはゆるい変化球、セカンドランナーを返そうと、強く振ることを心がけた。」
福留選手
「(5回ホームランについて)打ったのはストレート、流れもゲッツーの後だったし、久々にいい打ち方ができました。」
井上選手
「(7回タイムリーについて)それまで打ってなかったらよかった。初回の2アウト満塁で打てなかったので。」
英智選手
「(8回タイムリーについて)打ったのはストレート、みんなの流れに乗れて、思い切って振れました。」
川相選手
「(8回タイムリーについて)2アウト満塁といい場面で自分に回してくれたことがうれしかったし、札幌のファンの前でいい仕事ができて、よかったですね。」

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7月12日 D11-2G (○)

2005_0726a ドラゴンズは12日、読売ジャイアンツ9回戦を行い一回、左翼線二塁打の荒木を井端が送って一死三塁。6試合ぶりで3番に入った立浪が上原の直球をセンターへ打ち返した。理想的な先制点が、打線にリズムとつながりを呼び込んだ。二回は「久々のタイムリーが打てて良かった」と声を弾ませた谷繁の右前適時打。五回は井端が6試合ぶりの安打となる4号本塁打を左翼席へ。さらにウッズ、福留、井上の3連打で上原をKO。試合の流れを一気に引き寄せた。
 先発マルティネスは打線の援護を受け、テンポよく回を重ねた。チェンジアップなど変化球がよく、巨人重量打線に的を絞らせない。六回、ローズ、小久保に連続ソロ本塁打を浴びたが、後続は三者三振。7回を5安打2失点で終え、3勝目を挙げた。おもしろいようにつながった中日打線は荒木、マルティネス以外の先発メンバーが打点をマークした。二けた得点は6月25日の広島戦以来、11試合ぶり。16安打11得点の猛攻で巨人を圧倒。

巨人-中日9回戦(中日6勝3敗、18時1分、札幌ドーム、32、287人)

 中 日 110031230-11
 巨 人 000002000- 2

(勝)マルティネス7試合3勝2敗
(敗)上原16試合6勝7敗
(本)(中)井端4号ソロ(5回、上原)、アレックス11号2ラン(7回、前田)
   (巨)ローズ21号ソロ(6回、マルティネス)、小久保20号ソロ(6回、マルティネス)


7月12日 試合結果ニッカンスコアー

<監督、選手コメント>
落合監督
「これで先週のマルティネスに始まって6試合か。先発はよく投げているね。打線のほうは水物、よくなるかは分からん。1球で変わることもある。」
高代野手総合チーフコーチ
「久しぶりにスカっとしたね」
立浪選手
「(1回のタイムリーについて)打ったのはストレート、追い込まれていたので、何とか三振だけはしないようにと思っていました。いいところに飛んでくれました。」
谷繁選手
「(2回のタイムリーについて)打ったのはストレート、飛んだところがよかった。自分も久々のタイムリーだし、よかったです。」
井端選手
「(5回のホームランについて)打ったのはストレート、ヒットが出ていなかったので、思い切りいっただけです。ホームランというよりも、久々のヒットがうれしいですね。」
福留選手
「(5回のタイムリーについて)打ったのはストレート、2アウトからタイロンがチャンスを作ったし、得点できてよかったです。」
「(8回のタイムリーについて)打ったのはフォークかチェンジアップかな、うまく打てました。」
ウッズ選手
「(6回のタイムリーについて)打ったのはストレート、いい感じで振り切れた。 追加点が取れてよかったよ。」
アレックス選手
「(7回のホームランについて)打ったのはチェンジアップ、いい結果が出てよかった。」
渡邉選手
「(8回のタイムリーについて)打ったのはストレート、チャンスだったので積極的にいこうと思ったのが、いい結果につながりました。」
マルティネス投手
「今日は肩の調子が良くて高い集中力を保って投げることができました。コントロールもよかったと思います。味方もたくさん点を取ってくれたので助かりました。2本のホームランを打たれたというミステイクはこれからの課題として直していきたいです。みんな優勝目指して一生懸命がんばっているのでこれからも応援よろしくお願いします!」

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2005/07/11

7月10日 D0-2T (●)

 ドラゴンズは10日、阪神タイガース12回戦を行い一回、左中間二塁打の荒木を送って一死三塁としたが、福留は浅い左飛。ウッズも二ゴロに倒れた。その後は安藤を前に沈黙。七回からウィリアムス、藤川、久保田のリレーに逃げ切られた。
 先発野口は二回、四球、暴投などで一死三塁とされスペンサーに左前打。七回は金本、今岡に連続二塁打を浴びて2点目を失った。3安打に抑えられ、今季6度目の完封負け。

□中日-阪神12回戦(6勝6敗、14時1分、ナゴヤドーム、38、300人)

 阪 神 010 000 100-2
 中 日 000 000 000-0

(勝)安藤 14試合4勝4敗
(S)久保田 39試合3勝2敗15S
(敗)野口 6試合2勝4敗

7月10日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0711<速報記事より>
中日:中日は二回以降二塁踏めず 」(毎日新聞)
虎の尾遠く、中日敗れ8ゲーム差に 」(ニッカン)
中日直接対決に痛い負け越し-ゲーム差「8」に 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日の収穫は野口だけ。今年一番良かったんじゃないかな。次が楽しみだ。後は六番目の先発を探すだけだ。」
野口投手
「大事な試合だったけどもう一つ踏ん張りきれなかった。申し訳ないです。後はチームが逆転してくれることを願っています。」


 負けは負けで受け止めるしかないですね。このまま阪神が突っ走るとは思えないだけに残念な負け越し。阪神の中継ぎ陣は夏場、連投疲れなど大丈夫でしょうかね。ま、相手チームを心配してもしょうがないのでここは、ドラ本来の繋ぐ野球をもう一度思い出してほしいですね。

 今日は時間が無くて帰りも遅くて試合は見ていないのですが、野口くんが先発の役目をしっかりしてくれたのが救いでしょうかね。打線は荒木が2安打と孝介の内野安打の計3本。勝てるわけがありません!!

 投手陣が抑えているのに打線が繋がる以前の問題ですので・・・。って、毎年こういうチームだったことに気づきました。投手陣におんぶに抱っこでしたね。本来の形になってきたので?そんなには心配してませんがトラの背中が霞んできましたね。

 気を取り直して火曜日の北海道から連勝してほしいですね。対戦相手の方は、「メークミラクル」を起こす(一部報道ですが)とか言っているので、そうはさせないようにしてほしいです。

 今週から来週と時間が不規則になるので更新が微妙ですが、出来る限りは頑張っていこうと思ってます。勝ってくれれば時間をお終いのですが・・・・(笑

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2005/07/10

7月9日 D3x-2T (○)

 ドラゴンズは9日、阪神タイガース11回戦を行い序盤は一進一退の攻防が続いた。先手を取ったのは中日。一回二死から福留が高めの直球をさばき、左翼ポール際へ12号ソロ。二回に矢野の併殺崩れの間に追いつかれると、すかさず井上が突き放す。「打った瞬間入ると思った。完ぺきだった」と振り返る当たりは右中間席へ運ぶ6号アーチ。阪神も三回に金本の同点22号と、一歩も譲らなかった。
 中盤以降は投手戦。朝倉は四回以降、マウンドさばきに余裕が出てくる。スライダーの制球がさえ、六回に3者連続三振を奪うなど付け入るすきを与えない。終盤は継投勝負。八回が高橋聡、九回は岡本と抑え、その裏、立浪が右翼席最前列に飛び込む5号ソロで勝負を決めた。岡本はリーグ最多の9勝目。立浪の5号ソロでサヨナラ勝ち。

□中日-阪神11回戦(中日6勝5敗、15時、ナゴヤドーム、38、300人)

 阪 神 011 000 000  -2
 中 日 110 000 001×-3

(勝)岡本 40試合9勝3敗1S
(敗)江草 33試合4勝2敗
(本)(神)金本22号ソロ(3回、朝倉)
   (中)福留12号ソロ(1回、杉山)、井上6号ソロ(2回、杉山)、
      立浪5号ソロ(9回、江草)


7月9日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0710<速報記事より>
中日:立浪がサヨナラ本塁打 」(毎日新聞)
中日立浪、狙い通りのサヨナラアーチ 」(ニッカン)
立浪、迷い一掃の劇的弾-踏みとどまった中日 」(サンスポ)


<監督、選手コメント>
落合監督
「今日の収穫は朝倉健太。こういう試合を2、3試合続けられれば、ローテーションに入れる。」
立浪選手
「先頭だったので塁に出ることを考えていました。2-3になったので一発を狙っていきました。こういう形で勝てたことがチームにも自分自身にもよかったです。また、これから頑張っていきます。残りまだまだありますので、いいところで打っていきたいと思います。また、明日も頑張りますのでたくさん応援に来てください。
福留選手
「(12号先制ソロについて)打ったのはストレート。たまたまです。切れずに入ってくれました。」
井上選手
「(2回の6号ソロについて)打ったのはストレート。打った瞬間入ると思った。完璧だった。」
朝倉投手
「初回、2回、3回と、ちょっとかたくなってしまって、このままじゃ駄目だと切り替え、自分の中で整理ができたので、今日はまずまずだと思います。」


 打ってほしい人が打ってくれました。立浪さんがサヨナラHRを打ったことでチームの状態が明日からどうなるかも注目。今日は勝てて本当に良かったですね。

 打線は阪神先発の杉山投手を少し助けてしまった感はありますが、ソロ3本で3点。繋がらない打線をもってしては、こういう点の取り方でもいいのかな?とも思ってます。
チームの雰囲気は悪くはないと思いますが、好不調の選手が目立つこともあり、新打線が機能するまでしばらく掛かると思いますので、ワンチャンスを確実にいかしていきましょう。

 少し心配は井端かな?ケガ等含め、ちょっと安打が出ていないので・・・・。それと、アレックス。

アレックスは疲れが出ているのかな?英智が戻ってきたので、1試合公休でもいいと思いますが、両者ともちょっと時間が掛かりそうな気配ですね。ここは全員野球で何とか、頑張ってほしいですね。

 先発の健太も序盤はどうなるかと思いましたが、初回は荒木のプレーと赤星選手に救われましたね。2回の失点も併殺崩れの間に1点。3回は金本選手に被弾で中盤以降は尻上がりに調子を上げて6回の三者三振はお見事でした。7回を2失点ですから先発の役目をしっかりしたといったところ。次回は立ち上がりに気を付けてほしいですね。(森さん注意するのは構いませんが、手を出したらいけませんよ!!←降板後のベンチで気になりました)
8回から次いだ聡文も先頭打者への四球はいけませんが、荒木のプレーに救われつつ何とか抑えました。最後は岡本。一時期より格段に良くなってますね。ハーラートップの9勝はご愛嬌ということかな(笑

投手陣は一人一人しっかり役目を果たしていますね。明日からも踏ん張ってほしいです。

 山井ジンクスが無かった事もあり、久しぶりの土曜日勝利。問題は、明日どうなるかですね。先発が予想される野口くんが腕が振れてスライダーが切れるかが勝敗の分かれ目のような気がします。
今週は勝っても負けても先発が役目を果たしているので、野口くんにも続いてほしいですね。あとは打線が、繋がるかですね。今日の立浪さんが打ったことでチーム全体が明日に繋がってほしいです。


<プロ野球の公示(9日)>
【出場選手登録】 ▽ 朝倉健太投手
【同抹消】      ▽ 遠藤政隆投手

遠藤は今回ちょっと残念でした。

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2005/07/09

7月8日 D0-3T (●)

 ドラゴンズは8日、阪神タイガース10回戦を行い打線は相手先発の下柳の低め、サイドを丹念に突く投球に交わされ、5回までわずか2安打。ようやく六回に先頭荒木が中前打。続く井端がエンドランを仕掛けたが、相手バッテリーに外されて荒木は二塁でタッチアウト。好機をつぶした。 以降も継投策にひねられて結局4安打。二塁を踏んだのが一度だけとなすすべもなかった。
 先発山本昌は丁寧にコーナーを突くベテランらしい投球が冴えた。だが四回、二死から今岡、スペンサー、矢野に3連打で2点を奪われた。九回にも高橋聡が鳥谷に左前適時打を許した。

□中日-阪神10回戦(5勝5敗、18時1分、ナゴヤドーム、35、000人)

 阪 神 000200001-3
 中 日 000000000-0

(勝)下柳 12試合7勝1敗
(S)久保田 38試合3勝2敗14S
(敗)山本昌 13試合5勝4敗


7月8日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
山本昌見殺し、貧打中日三塁踏めず完敗 」(ニッカン)
本拠地阪神戦の連勝止まる-中日・山本昌 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日の試合じゃ、しゃべることは何もないぞ。昌がそこそこ投げてくれただけ・・・。」
山本昌投手
「2アウトから、もったいなかったです・・・。勝たないと意味がない。僕が先制点をやらなきゃ逆の展開になっていたかもしれない」


 痛いですね。今日は勝たないといけない試合でしたが・・・・。

 昌さんは良く投げたけど、4回の1球だけミスですね。矢野選手へ投げたアウトコースのストレースが少し内に入って痛打されました。やっぱり配球を含めミスですね。変化球はあまりタイミングがあってなかったし、あそこは・・・・。言ってもしょうがないか。

 打線は繋がらずといった感じですね。6回のエンドラン失敗とかもありますが、某TV番組の「江川な人」じゃないけど、初回の荒木がワンスリーから一球待ってほしかった。結果は打ってピーゴロ。下柳投手はストライクを取るのに苦労していたけど、そのアウトから乗ってしまいましたね。これで今日は苦戦を感じました。(荒木に待ては酷ですが、一言、荒木、四球でも塁に出れるんだよ!!)

 愚痴が多くなってしまいしたが、明るい話題は英智がスタメンと今季初安打ぐらいでしょうか?4回の今岡選手の当たりは完全な2塁打コースでしたがシングルヒットにするところの守備範囲はやっぱり英智。戻って来てくれて良かったです。

 阪神が独走状態に入ってしまいましたが、ドラとしては取り合えず一つ一つ勝っていくしかありませんね。セリーグの明かりを消さないように明日に望んでほしいです。
明日は、健太かジャッキーか?大方の予想では健太だと思いますが、今度こそしっかり投げて先発ローテの座を掴んでほしいですね。さ、気を取り直して明日から頑張って行きましょう!!

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2005/07/07

7月6日 D2-1G (○)

 ドラゴンズは6日、読売ジャイアンツ8回戦を行い、先発川上がきっちり試合をつくった。一回、先頭の清水にいきなり二塁打を許したが、落ち着いて後続を断って波に乗った。長打力のある打線に対して制球を重視した丁寧な投球を展開。スローカーブを多投するなど緩急も有効だった。
 打線も上原とのエース対決を援護した。一回二死二塁から「ランナーを返すためにジャストミートしようと思っていた」と振り返るウッズの右前適時打で先制。五回は中前打の荒木が二盗を決めると、福留が左中間に三塁打を放ちリードを広げた。
 川上は二、三、四回を3者凡退で終える安定感たっぷりの投球。六回二死から2四球を与え、小久保に左翼線適時二塁打を浴びたのが唯一の反省点か。八回二死から岩瀬にスイッチし、切り札が危なげなく投げ終えた。川上は6月2日以来となる7勝目を挙げ、岩瀬は21セーブ目。本来の勝ちパターンを取り戻し2位浮上。

□中日-巨人8回戦(中日5勝3敗、18時1分、ナゴヤドーム、33、900人)

 巨 人 000001000-1
 中 日 10001000×-2

(勝)川上 14試合7勝3敗
(S)岩瀬 29試合1勝1敗21S
(敗)上原 15試合6勝6敗


7月6日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0707a<速報記事より>
中日:投手戦制し、連敗3で止める 」(毎日新聞)
エース対決、中日川上が投げ勝った 」(ニッカン)
川上、エース対決に勝利-勝ちパターン戻った 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういう(競り合いの)試合には慣れてるからな。1点差ゲームを拾うのがウチのパターンなんだ。ベンチの選手も落ち着いたんじゃないかなぁ。今日のような接戦が本来の姿だからこういうゲームを何試合か続けていけばきっと浮上のきっかけになると思う。
(川上について)本来こんな感じじゃないだろうな。でもちょっとよくなってきたかなぁ。これでオールスターに連れて行けるよ。」
川上投手
2005_0707b「2連敗だけは避けたいという気持ちでした。自分自身もなかなか勝ちに恵まれず波に乗れないところもありましたがこういう試合を勝っていけばチームも波に乗って自分も勝っていけると思うのでがんばりました。エース対決で勝つということは倍ぐらいの価値があると思うので必死で投げました。本当は最後まで投げ切りたいところですが信頼して任せました。
これからが勝負だと思います。また暖かい応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました!」
岩瀬投手
「8回2アウトからの登板でしたがあとアウト1つ取れば良かったのでバッターに集中して投げました。憲伸が投げる試合は自分もチームも絶対に落とせないと思っています。
これからもまだ試合がありますが一つ一つ絶対に落とさないようにがんばっていきたいと思います。阪神とはちょっと離れていますがまだまだ十分届く距離なのでこれからも応援よろしくお願いします!」
ウッズ選手
「打ったのはストレート。ランナーを還すためにジャストミートを心がけた。いいところを抜けてくれてよかった。」
福留選手
「(左中間三塁打)打ったのはフォーク。初球から積極的に狙っていったのが良かった。」


 落ち着きますね。今日のオーダーは。やっぱり5番は立浪さんで6番はアレックス。しばらくはこれで行ってほしいです。巨人に勝つのも気持ちがいいですね。久しぶりにブログ更新も勝った記事を書けるので願ったり適ったりです。

 今日はドラらしい展開で勝利。こういう勝ち方を続けていけば大丈夫だと思います。先発が崩れないと接戦に持ち込めるので、今日の勝ち。とくに憲伸で勝てたことが大きいですね。

 先発は憲伸で6回2死から連続四球でタイムリーは納得いかないですが、それ以外は完璧な内容。贅沢を言えば8回を投げきってほしいかな。エースだし。久しぶりに白星も付いたし次回もお願いしたいですね。憲伸のあとを次いだ、守護神岩瀬も夏場になり完璧な投球。前半のようなランナーを出す投球が無くなってきましたね。8回のローズ選手の当たりは一瞬ひやっとしましたが、ここはナゴドです。(東京ドームだったら無駄に打球が伸びるのでフェン直だったかも)少なくとも先発から抑えと繋げた事が大きいですね。

 打線も本日は5番6番を入れ替えて立浪さんが繰り上げ。やっぱり落ち着きますね。アレックスも5番だと大振りになる可能性があるので6番がいいと思ってます。しばらくはこの打順で行きましょうよ!数試合すれば落ち着いてもっと点が入る予感があります。タイロンも軽打が出来るので調子がいい証拠かな?ひとつ言えば5回に孝介がタイムリーのあとに一本ほしかったかな?

 今日勝ったことで、言い流れで阪神戦に望めそうです。恐らく阪神は明日も勝つと思いますが、ヤクルトも少しは意地を見せてほしいですね。土日はドラに勝ったんだから!!
仮定として7差になると、3タテが必須ですね。まずは昌さん今度こそ粘ってほしいです。セリーグをもう一度盛り上げましょう!!

監督のコメントで気になったのですが、憲伸はオールスターは出場決定ですね。ファン投票はどうなるか解りませんが、監督推薦でしょうかね。

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2005/07/06

7月5日 D1-2G (●)

 ドラゴンズは5日、読売ジャイアンツ7回戦を行い、1点を先制された二回、今季初めて6番に座った立浪の右翼本塁打で同点。さらに井上、谷繁の連打で一死二、三塁としたが後続が倒れた。その後も毎回のように好機を作りながら凡退を繰り返し、得点できなかった。
 高橋由のソロによる1失点で粘っていた先発マルティネスは六回、高橋由の二塁打で無死二塁。続く清原に中前適時打を浴び、決勝の1点を奪われた。打線の組み替えも実らず3連敗。

□中日-巨人7回戦(中日4勝3敗、18時1分、ナゴヤドーム、33、500人)
巨 人010001000-2
中 日010000000-1
(勝)工藤 14試合8勝4敗
(S)木佐貫 12試合5S
(敗)マルティネス 6試合2勝2敗
(本)(巨)高橋由13号ソロ(2回、マルティネス)
   (中)立浪4号ソロ(2回、工藤)


※時間短縮の為しばらく簡易スコアーで行きますm(__)m

7月5日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日は今季5度目の3連敗 」(毎日新聞)
立浪に刺激与える降格 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(立浪の6番について)もう1回、ポイントゲッターの姿を取り戻してもらわなくてはいけない。3番でいろんな事を考えすぎていた。本来の姿を取り戻してくれないと、このチームは立ち直れない。」
マルティネス投手
「巨人打線はホームランバッターが多いので、ボールを低めにコントロールするよう注意した。ヒットを打たれたりはしたが、自分なりに最少失点で抑えることができたと思うし、今日学んだことを次回に生かして、また勉強していきたいね。」
立浪選手
「(2回のホームランについて)打ったのはストレート。(カウントが)0-2だったので、まっすぐだけを狙っていこうと思っていた。久しぶりにいい当たりでした。」


 打順変更実らずといった感じですね。でも5番立浪さんが良かった。

 マルちゃんはしっかり試合を作った感じですね。先発がしっかり投げてくれると試合になります。次回も期待がもてそうです。聡文と岡本はランナーを出しましたが点を取られないコツを掴んだのでしょうか。中継ぎ陣が最近いいので、やっぱり先発次第ですね。

 打線は今日は仕方がないですかね。相手が苦手工藤投手でしたし・・・。明日は大丈夫だと思ってます。ただ、立浪さんが6番かぁー。アレックスが良いのか悪いのか解らないだけに。今後どう機能するか楽しみですね。シゲが2安打というのが好材料でしょうかね。

 明日はエース憲伸。最後の砦か?勝ってほしいですね。阪神とは差が広がりすぎましたが、もう一度盛り上げましょう。
明日も夕方から外出なので試合は見れませんが帰りの電車で携帯チェックしたら勝ってますように(願

<プロ野球の公示(5日)>
【出場選手登録】 ▽ 英智外野手

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2005/07/05

7月4日 移動日

 巨人との初戦に先発が予想されるのはマルティネス。ナゴヤドームで川上と一緒にダッシュを繰り返した。

巨人意識しない マルティネス先陣 」(中スポ)
中日マルティネス、5日先発濃厚 」(なにわWEB)

マルティネス投手
2005_0705「巨人? 相手は気にしない。自分のピッチングをすることを心がけたい。それでチームに貢献できればいいね。」
森投手チーフコーチ(先発陣について)
「先発の再編? 今はないんじゃないかな。仮に先発(予定)を動かして谷間ができたら、埋めるコマがないだろ。(先発に)ケガ人が多いだけにな…。チェンの先発起用? それは考えている。ただ、朝倉も投げられるようになったしな。」

 もう少ししたら外出しないといけないので手短にします。夜遅くなるので結果を見たら勝っているが理想ですね(^^ゞ

マルちゃん今日は頼みます!!ランナーを出さなければいいので(笑)あとは森さんと仲がいいなぁー。(写真より)

<プロ野球の公示(4日)>
【出場選手登録抹消】 ▽ 幕田賢治外野手

まっくん抹消。英智が上がってくる予定。

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ブーン戦力外・・・・。

 シアトル・マリナーズは3日、オールスターに3度選出された経験を持つベテラン、ブレット・ブーン二塁手(36)をメジャー登録枠から外した。これにより事実上の戦力外通告を受けたブーンは、今後10日間ウエーバーにかけられ、他球団が獲得に名乗りを挙げなければ、解雇もしくはマイナー降格となる。

マリナーズに激震! ブーンが「戦力外」に 」(MAJOR.JP)

 オルルッドに続いて今度はブーンもか。ショックだなー。どんどん応援している選手が居なくなっていくM's。

今後どうなんだろうか?

今季は74試合に出場し打率2割3分1厘、7本塁打、34打点。不振だからとは言え、ここまで貢献してくれた選手をあっさり放出するよね。

 気が付けば低位置にどっぷり嵌っているし、決断としてしょうがない事かも知れませんが・・・・。それに引き換え今年大型補強したセクソンとベルトレイがイマイチだし、補強は上手く行きませんね。あとはウィンとモイヤーもトレードリストに乗ってるみたいだし・・・。

 どうなるんだろうか?(連呼します)マリナーズ。


 4日、ニューヨーク・ヤンキースほか4球団が今後、ゴールドグラブ賞4度受賞のブーン獲得に向けて動き出すだろうと伝えた。獲得を狙う球団は、ヤンキース、ミネソタ・ツインズ、サンディエゴ・パドレス、ボストン・レッドソックスの4チームだという。しかし同紙によると、これらのチームが今すぐに交渉に動き出す可能性は低いという。

「戦力外」ブーンの新天地はヤンキース? 」(MAJOR.JP)

移籍先は直ぐに見つかると思いますが、移籍先でも頑張ってほしいです。

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2005/07/04

7月3日 D2-5S (●)

 ドラゴンズは3日、ヤクルトスワローズ9回戦を行い、1点をリードした三回。先発野口は二死から青木に二塁打、宮本四球で一、二塁。岩村に甘く入ったスライダーを右翼席に運ばれ、逆転を許した。野口は六回に一死一塁から3連打を浴びて降板。勝負所で踏ん張りきれなかった。
 打線は一回、荒木、井端の連打からウッズの8試合連続打点となる中前打で幸先よく先制。しかし、その後はガトームソンの力のある球に抑えられ、七回のアレックスの10号ソロのみ。反撃の糸口もつかめなかった。ヤクルトに連敗で3位に転落。

7月3日(日) ヤクルト vs 中日(中日6勝3敗 神宮球場、14:00、16781人)
 123456789
ドラゴンズ1000001002
スワローズ00300200X5
D:野口、岡本、高橋聡、落合-谷繁
S:ガトームソン、ゴンザレス、石井-古田

[勝] ガトームソン 7試合4勝2敗 [S] 石井 32試合2勝1敗18S
[敗] 野口 5試合2勝3敗
[本](D)アレックス10号ソロ(7回、ガトームソン)
   (S)岩村15号3ラン(3回、野口)

7月3日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0704<速報記事より>
中日:中日3位に 」(毎日新聞)
中日の踏ん張れない先発陣-野口5失点KO 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「仕方ない。負けの中から何を学んでいくかだ。手を打っていかなければいけない。手は打つよ。」
アレックス選手(7回のホームランについて)
「打ったのはストレート。なんとか塁に出ようと思っていい球を待っていた。強く振ることができた。」
野口投手
「粘って投げなければいけない場面で、打たれてしまった。調子は悪くなかったのにもったいなかった。岩村選手には、スライダーが抜けて、真ん中に入ってしまった。」


 首位とゲーム差5.5。正直厳しいですね。何かが変わると負け越しスタ-トになるドラゴンズ。一回りはこの感じでしょうか。

 現状の投手陣では、中継ぎ陣の調子が上がってきたと思ったら先発陣が耐えられず失点して試合が作れない状況。今、いる選手で頑張っていくしかないですね。

 打撃陣は毎日点を取れるとは思わないので、ワンチャンスを確実にいかしていくしかありません。繋がった時は、大量点が取れるわけだから・・・。

 監督曰く手は打つと言っているので火曜日からの巨人戦での手腕に期待したいですね。そろそろ打順も変更するなどあるかも知れませんね。希望は3番打者と5番打者を入れ替えてほしいんですけど。

 今日先発は野口くんだったので、火曜日はマルちゃん。ランナーを意識せず自らの投球をしてほしいと思ってます。もう一度踏ん張って、セリーグを盛り上げてほしいですね。

<プロ野球の公示(3日)>
【出場選手登録】 ▽ 遠藤政隆投手
【同抹消】      ▽ 山井大介投手

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2005/07/03

7月2日 D4-9S (●)

 ドラゴンズは2日、ヤクルトスワローズ8回戦を行い、一回、ウッズの適時右前打で1点を先制。その直後に山井が崩れた。制球が甘く、二死二塁から4連打を浴びて3失点。二回も宮本の適時三塁打、ラミレスの適時右前打で2点を失い、この回途中で降板した。
 好調の打線は12安打で4点を奪ったが、四回に二番手チェンが岩村に2点本塁打を打たれるなど失点が多すぎた。先発山井の乱調が響いて逆転負け。

7月2日(土) ヤクルト vs 中日(中日5勝2敗 神宮球場、14:00、18021人)
 123456789
ドラゴンズ1000020104
スワローズ32020200X9
D:山井、チェン、平井、鈴木-谷繁
S:石川、吉川、ゴンザレス、石井-古田

[勝] 石川 13試合6勝4敗
[敗] 山井 12試合1勝5敗
[本] (S)岩村14号2ラン(4回、チェン)

2005_07037月2日 試合結果ニッカンスコアー

<速報記事より>
中日:中日は山井が誤算 」(毎日新聞)
中日・山井5失点KOで2軍落ち 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「山井は今日がラストチャンス。先発でも中継ぎでも使えない。あれだけのボールを持っていながら、表現できないなら下でがんばってもらう。
(登録抹消の期間について)分からない。はい上がってこれるかどうかだな」
山井投手
「リズムがなかったです。自分のピッチングを必死にやろうとしたけど、できなかったです。」


 山井は・・・・。予備軍で修行決定。数え切れないぐらいチャンスをもらっているのに、首脳陣とファンの期待を裏切りっぱなし。凄い脱力感。神宮に足を運んでくれたファンの方々はお気の毒だった事だと思います。

 昨日の流れをと言いたいところですが、先発山井がぶち壊し。正直ローテを変えてまで今日、山井じゃなくても良かったのでは?そんな事を思いますが、どうも土曜日は勝てない印象。勝率が悪いのは山井先発が多いからなのですけど。

土曜日の成績4勝9敗。

週末3タテ出来ないわけですね。来週からは土曜日の勝率は上がってくるかなと思ってます。来週土曜日は逆に楽しみですね。

 打線も今日は繋がらずといった感じ。チャンスは作っているので、そんなに心配はないと思いますが、今日は立浪さんとアレックスがブレーキでした。この二人が打てば昨日のように繋がるので何とか明日は奮起してほしいところ。

 明日はマルちゃんでいいのかな?それとも野口くん?解らない。対ヤクルト戦は、中日戦しか打てないラミレスをいかに抑えるかがポイント。明日はしっかりシゲもリードして抑えてほしい。先発は試合を作ってほしい。勝ってまずは勝ち越ししてほしいですね。

 阪神は勝ったのでゲーム差4.5に再び。数字的に厳しい状況になってきました。オールスターまでに2ゲームぐらいまでに縮まらないかな?
(病(笑)のせいで、今日は少し文面が感情的になっちゃいましたm(__)m)

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2005/07/02

7月1日 D8-4S (○)

 ドラゴンズは1日、ヤクルトスワローズ7回戦を行い、4点を追う五回にも集中打。代打大西の内野安打を皮切りに四球を挟んで6安打を連ね、一気に同点に追いついた。こう着ムードで迎えた八回。先頭の代打森野の右中間二塁打が流れを変えた。谷繁は四球の後、代打川相が極端な前進守備をものともせず、きっちり送りバントを決めて一死二、三塁。荒木四球で満塁となり、打席は井端。「外野フライでいい」と気持ちを込めた打球は見事センターの頭上を越え、3人の走者がかえった。その後ウッズの適時打で4点目を加えた。
 先発山本昌は制球が定まらず、一回に押し出しなどで3点を奪われた。四回にも連打を浴びて1点を追加され、4回4失点で降板。「序盤から試合を重くしてしまって申し訳ない」とうなだれた。五回からは中継ぎが踏ん張った。落合が五回から2イニングを抑えて流れを断ち切った。岡本、高橋聡が無失点でつなぎ、八回二死から岩瀬を投入。苦しい展開を中継ぎのリレーで勝ちを呼び込んだ。

7月1日(金) 中日 vs ヤクルト(中日6勝1敗 神宮球場、18:00、13371人)
 123456789
ドラゴンズ0000400408
スワローズ3100000004
D:山本昌、落合、岡本、高橋聡、岩瀬-谷繁
S:館山、山部、吉川、河端、五十嵐、花田-古田

[勝] 岡本 36試合8勝3敗1S [S] 岩瀬 28試合1勝1敗20S
[敗] 河端 24試合2勝3敗

7月1日 試合結果ニッカンスコアー

2005_0702<速報記事より>
中日:逆転勝ちで2連勝 」(毎日新聞)
中日総力戦、4点差ひっくり返した 」(ニッカン)
チーム一丸の逆転勝ち-貯金5で折り返した中日 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「ここ数試合、投打の信頼関係が心配だったが、こういう試合をすれば大丈夫。
(8回の川相の代打について)あの場面は他に誰が行くんだ。」
立浪選手
「(5回の2点タイムリー2ベースについて)ストレート。シンカーにやられていたが、崩されながらも、上手くあわせる事が出来た。満塁で打てて嬉しい。」
アレックス選手
「(5回のタイムリーについて)打ったのはストレート。落ちたところが良かった。」
井端選手
「(8回の逆転3点タイムリー3ベースについて)打ったのはストレート。外野フライでいいという気持ちで、低目を捨てて、高目だけを狙っていた。その結果、センターの頭を越えてくれた。結果オーライですよ。
今年は自分でもチャンスでよく打てていると思います。試合に出るからには全力でプレーします。交流戦が終わってから粘り強く攻めることができているのでこれからもこの調子を続けていきたいですね。」
ウッズ選手
「(5回ウッズタイムリー)打った球種は良くわからないけど、ランナーを返す事だけ考えていた。良い所へ飛んでくれたよ。
(8回タイムリー)スライダー、ランナーをかえす事ができてよかった。」
川相選手
「監督が勝負に出た場面。いい流れになったね」
山本昌投手
「調子は悪くはなかったと思う。序盤から試合を重くしてしまって申し訳ないです。」


 序盤の展開だと少し嫌な雰囲気でしたが、5回、8回は見事な攻撃。打線が繋がって7月攻勢を掛けるにあたって良い雰囲気になりましたね。

 打線は流れを変えたのは5回の大西の内野安打。この人が出ると何かが起こり始めるドラ打線。計5連打を含め7連続出塁で一挙に同点。館山投手をノックアウトして試合の流れを掴み、8回には代打森野が久しぶりのヒット(二塁打)から打線が繋がり最後は井端の走者一掃の三塁打で勝ち越し。

井端は得点圏で強くなったなぁー。良く打ってくれました。

今日は、因縁タイロンもチャンスで2本のタイムリーが飛び出したり、川相先生もしっかりバントで繋いだりとチームが一丸となっての勝利。お見事でした!

やっぱり心配はシゲ・・・・。どうしたのかな?広島戦で波に乗ってくれると思いましたがしばらく打撃の方は時間が掛かりそうですね。調子が上がってこない時は四球を選んで貢献してくれればいいと思ってます。

 投手陣は昌さん・・・・。悪かったですね。交流戦で中4日で投げた事が緒を引いているのかは定かではありませんが、ここ数試合はといった感じですね。ただ昨年同様で関東の球場は苦手なのかな?踏ん張ってほしいですね。
で、岡本。今日も勝ち投手です(笑)最多勝狙えるのか!!先発が序盤に崩れても岡本が試合を再度作ってくれれば勝ちが転がり込むので、頑張ってほしいですね。
今日はこういう展開にしてくれたのは、5、6回と抑えた英二さんかな。英二さんも復調してくれると大きいですね。

 明日はローテ通りマルちゃんかな?どうなるか解りませんが、勝ってまずは勝ち越してほしいです。チーム一丸野球で首位阪神に食らいついてほしいですね。横浜も頑張れ!!

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2005/07/01

6月30日 移動日

 1日から神宮球場でヤクルトと対戦するため、富山から東京に入った本隊とは別に、ヤクルト3連戦での先発が予想される山本昌、ルイス・マルティネス、山井大介の3投手はナゴヤ球場で軽い投球練習をした後、それぞれ東京入りした。

3連勝させていただきます!ツバメ討つ3本の矢 」(中スポ)
中日野口「頑張るだけです」 」(なにわWEB)

山本昌投手
「まあ、何とか投げる試合ではチームに勝ちがつくようにがんばる。月並みだけど、がんばるしかないでしょ」
野口投手
「投げる時に頑張るだけです」

 取り合えず昌さんで取って波に乗りたいですね。


<ウッズ、挑発?ネタ>
中日ウッズ警告!「顔に来たらまた行く」 」(なにわWEB)
ウッズ、危険球許さん…きょうからヤ戦 」(スポニチ)
ウッズがツバメ軍団を威嚇「同じことが起こるかも」 」(サンスポ)

 各誌挑発ネタで持ちきり。ネタ切れかな?もし、そうなったら古田さん止めてね。もう二度とないとは思うけど・・・・。スポニチの「今度はバットでボコボコだぜ」の見出しには笑えた。


<谷繁、投壊にゲキ>
正妻からの猛ゲキだ。中日・谷繁が崩壊の続く投手陣に緊急提言。

谷繁が不調の投手陣に提言 」(デイリー)

谷繁選手
「技術で補えない部分は精神力で補うしかないでしょ。今のウチにはそれが足りてない」

 そろそろ打撃が上向きになってほしいなぁー。


<英智、復帰間近>
英智、全快!1軍OK!!紅白戦フル出場 1安打1得点 」(中スポ)

英智選手
「7月の初めに仕上げられるようにやってきました。右肩は完治? そうですね。肩の状態に不安はないです」。

 明るい話題。もう少しですね。


 昼頃はジャカジャカ雨は降ってましたが、4時ちょっと前は降ってませんね。試合はやるかな?観戦予定のみなさん神宮は結構雨が降るので傘は必須です。私は行けないな(^^ゞ
明日は、どうしようかな?地味に忙しくなってきているので明日も微妙な状態。

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