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2005/08/29

8月27日 D7-5C (○)

2005_0829a ドラゴンズは27日、広島東洋カープ16回戦を行い連夜の逆転勝ちで5連勝。
 プロ初登板の新人小島を打ちあぐんでいた中日だが、2点を追う六回、投手交代を機に一気に攻勢に出た。先頭のウッズが中前打で出塁すると、まず福留が森からバックスクリーン左へ17試合ぶりとなる19号同点2ラン。勢いに乗る打線はなお3四死球でチャンスを広げ、天野から井端が左翼席へ5号満塁本塁打を放って勝負を決めた。
 先発の野口は直球に力がなく、二回に3連打を浴びて2失点。六回に一死一、三塁としたところで降板したが、2番手の鈴木が好リリーフ。その後は小刻みな継投で終盤に粘る広島を振り切った。鈴木が4勝目、岩瀬は36セーブ目。

□中日-広島16回戦(中日11勝5敗、18時、ナゴヤドーム、34、300人)

 広 島 020 000 012-5
 中 日 000 006 01×-7

(勝)鈴木27試合4勝1敗
(S)岩瀬48試合1勝1敗36S
(敗)森10試合2敗
(本)(中)福留19号2ラン(6回、森)、井端5号満塁(6回、天野)


8月27日 試合結果ニッカンスコアー

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日はなにもない。勝っただけ。俺は井端に人形をもらって帰るだけ。」
福留選手
「(6回ホームラン)打ったのはスライダー、前のチャンスで打てなかったから、何とかして次につなごうと思っていました。その結果がホームランになりました。」
野口投手
「出さなくていい四球が余分でした。出してしまったのが反省点ですね。」
井端選手
「(6回ホームラン)打ったのはストレートかな。こちらも追い込まれていたけど、向こうも追い詰められていたと思うので、思い切っていきました。打った瞬間入ったと思った。完璧なバッティングができました。
「本当は先制して勝ちたいんですけど、これがうちの野球だと思います。とにかくつないでいこうと思って打席に立ちましたが、甘い球が来たら思いっきりいこうと思っていました。ナゴヤドームでは年に一回しかHRを打っていないので、たまたま満塁HRとなってよかったです。勝ち続けて何とか上をとらえたいなと思います。これからの試合、全部勝つつもりでやりますので、どんどんナゴヤドームに足を運んでドラゴンズを応援してください。」


<中日が2外国人のブラウン、ベロアに今季限り通告>
中日は27日、ルイス・ブラウン投手、クリスチャン・ベロア内野手の2選手に対し、来季の契約を結ばないことを通告し、発表した。

 結果のみと秘密兵器の処遇。

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首位とのゲーム差が、1.5。 4連勝と波に乗るドラゴンズ。 次週の直接対決までこの流れを そのまま続けておきたいところ。 今夜の先発は、ドラゴンズは野口。 一方の広島は、なんと小島紳二郎。... [続きを読む]

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