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2005年12月

2005/12/23

マスターズリーグ観戦!!

 ブログも久しぶりに更新です!!何とか元気にやっておりましたが。忙しいのとネタ的にも厳しい季節が到来してまして・・・・。姉歯問題なども書けば、とか思ってましたが・・・・。よく言われる更新出来なかった軽い言い分けです。

 話は本題に入りますが、マスターズリーグを一度は見に行きたいと思っていましたので、この機会を逃すと来年までお預けになってしまうので、ある意味仕事を強制的に終了させて、いざ東京ドームへ行ってみました。


試合結果と内容
2005_1223
 試合は投手戦。東京の先発・河野博文はスライダーのキレ鋭く3回を抑えると、名古屋も先発・西本聖が食い込むシュートを投げ込んで得点を許さない。名古屋の鈴木孝政は、2イニング4奪三振を奪ったが、4回裏、東京のクリーンアップ池山隆寛、駒田徳広、安部理との一騎打ちは、スライダー、ストレート、シンカーを駆使して3者連続三振に仕留めた。
9回表。1点を追う名古屋は、大久保弘司、川又米利が連打でチャンスを作ると、前原博之が追い込まれながらも右中間へ殊勲の2点タイムリー三塁打で逆転。代走で入った田野倉利男も、俊足を跳ばして1塁からよく生還した。鈴木伸良も内野安打で続いて決定的な3点目。名古屋は今季初勝利。(オフィシャルサイト引用

□名古屋1勝4敗0分(対戦成績:名古屋1勝1敗0分)2時間06分 観衆数/ 24,700人

 名古屋80D’sers  000 000 003 3
 東京ドリームス   000 001 000 1

勝利投手 今中慎二 1勝0敗0S
Sセーブ  野中徹博 0勝1敗1S
敗戦投手 斉藤明夫 0勝2敗0S

中利夫監督
「9回の逆転した時は、うれしくてうれしくて声が枯れてしまった。」
鈴木孝政選手
「スライダーがよく決まった。スゲー、うれしい!」


 率直な感想です。面白い!!名古屋弱いけど(w)最後は前原さんが若さ爆発でタイムリー炸裂で勝利。勝ったからその辺も良かったのかな。

 プロ野球と違って試合時間も早いし子供の頃見ていた選手が元気に野球をやっているというのが、嬉しい。名古屋で言えば、孝政さんや田野倉さんとか。
孝政さんの三者三振はキレていましたし、田野倉さんに関しては、ヨネさんの特別代走のみの出場ですががんばって走ってました。あとは西本さんのシュートも見れたし、小松の兄貴もボールはお辞儀してたけど見れたしと嬉しいですね。ちなみにギャオスはずっと大声だしてました(笑

 又、試合前にサインボールの投げ込みをしたのですが、2回もキャッチ失敗で取れず・・・・。悔しい。その2回目はボールでは無く叔父さんの手を掴んでしまって「残念」何て言われて更に悔しさ倍増。

いろいろとファンサービスを考えてくれていますし、スタンドで観戦していた大沢親分はサインしっぱなし状態。(私は貰いに行きませんでしたが)3000円の内野指定席で見ましたが高くは感じないし野球を近くで見れる事が嬉しい。来年も行きたくなりましたね。サインボールを取れなかったのが悔しいという理由もありますが往年のプレーヤーが野球をしている姿が見れるのが感動です。ある意味、自分の中で映画「フィールド・オブ・ドリームス」を思い描いて見ていたのかも知れませんね。

とにかく来年も行くぞ!マスターズリーグ!!

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