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2006年1月

2006/01/31

明日からキャンプイン

 プロ野球12球団の春季キャンプが2月1日から各地で一斉スタートする。昨年の日本シリーズ覇者・ロッテは04年の巨人以来となる海外キャンプをオーストラリアで行う。楽天・野村、オリックス・中村、巨人・原、選手兼任のヤクルト・古田、広島・ブラウンら新監督の指導ぶりも注目される。3月開催の野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に参加する選手の動向を含めて、話題豊富なキャンプとなりそうだ。

<中日>
目立った補強はなく、現有戦力の底上げに重点を置く。注目は福留の中堅コンバートで空席になった右翼のポジション争い。井上や新加入の上田、堅守の英智らが激しく争う。川上、中田、マルティネスに続く先発投手強化も焦点だ。(毎日新聞抜粋)

プロ野球:春季キャンプが2月1日から各地で一斉スタート 」(毎日新聞)
中日落合監督お疲れ、深夜の沖縄入り 」(なにわWEB)

 やっと、プロ野球の季節になってきました。
ドラゴンズは大きな補強はありませんでしたが、現有戦力の底上げが必須項目でしょうか?
 投手陣では、昨年力を付けたルーキーズと助っ人投手陣。それに昌さんの復活が鍵を握るかなと思ってます。
 野手陣では、孝介のセンターコンバートによりライトのレギュラー争いと立浪さんと森野のサード争いに注目です。
 落合監督3年目の手腕にも掛かっていると思いますが、1年目のような10%の底上げが出来て交流戦を乗り越えれば、今年こそ52年ぶりの悲願達成が見えてくると思います。


<助っ人来日>
2006_0131 ドミンゴ・グスマン投手(30)、ルイス・マルティネス投手(26)が30日、母国・ドミニカ共和国から中部国際空港着の航空機で相次いで再来日した。

ドミンゴ、決意の丸刈り笑顔で再来日 」(中スポ)
ドミンゴらテスト生3外国人投手含む5人が来日 」(スポニチ)

ドミンゴ投手
「(丸刈りについて)年も改まったし、自分の運を変えたいと思ったんだよ。去年は悔しい思いをしたからね。トレーニングは続けてきたし、肩の調子もいいよ。具体的に何勝とか目標は言えないが、もちろん優勝したいと思っている。」

 契約最終年だしドミンゴ・オロゴン(笑)はやってくれると思うけど・・・・(^^ゞ最低でも二桁は勝ってほしいですね。


<新井1軍抜擢>
 新人では、大学生・社会人ドラフト4巡目の新井良太内野手(22)=駒大=、同3巡目の藤井淳志外野手(24)=NTT西日本、豊橋東高出身=が1軍スタートとなった。

新井のパワー“ウッズ級”福留が太鼓判 」(中スポ)
中日新井、1軍スタート 」(なにわWEB)
新井“福留塾”で即席レッスン 密着指導受ける 」(スポニチ)

新井選手
「実力的には全然、ですけど、とにかく精いっぱいやるしかない。ボクの場合は。1軍であろうと、2軍であろうと、1日1日、1球1球を大事にやることは変わらない。ハツラツと、声を出してプレーしたい。1軍は各部門のスペシャリストの方ばかり。こういう機会を大事にして、見て学びたい。」
福留選手
「もったいない、と思うところがあったので、自分なりに伝えました。右ひじをもっとうまく使えば、タイロン・ウッズみたいに飛ばせるようになる。」

 このキャンプで、どのぐらい伸びるかに注目ですね。以前の櫻井や中村一のような中スポ恒例の過大評価記事は勘弁してほしいです。ただ、期待したいですね。


<憲伸次回はサイン?>
 自費キャンプが決まっている中日の川上憲伸投手(30)が30日、キャンプ地の沖縄入り。出発前の中部国際空港で契約問題について触れ「調停はしません」と明言した。

未更改の中日川上「次はサインしたい」 」(なにわWEB)
「優勝争いしなければ…」中日・川上、未更改で情緒不安定 」(サンスポ)
中日・川上“調停NO” キャンプ地・沖縄入り 」(スポニチ)

川上投手
「(次回交渉について)まだ決まっていません。いつになるか分からない。(年俸調停は)するつもりはありません。できれば次で(サインしたい)という気持ちはあります。野球をやりに来ているわけですから。」
西川球団社長
「現状維持になることはない」

 ノーコメント。早く決着してほしいなぁーと・・・・。


<谷繁順調に調整>
 谷繁がWBCの日本代表合宿に合流するまでの練習試合にフル参戦を宣言した。

谷繁、超ハイペース調整 WBCにフル参戦宣言 」(スポニチ)

谷繁選手
「余裕で出られます。ここまで順調と言うか、もう(試合が)できます」


<中里1軍>
 中里篤史投手(23)が、北谷の1軍キャンプメンバーに選ばれた。プロ6年目で、初めての1軍発進だ。

中里、初の1軍発進うれし恥ずかし戸惑いも 」(中スポ)

中里投手
「うれしいのはうれしいんですけど、戸惑いというか、いいのかな、大丈夫かなっていう思いもあるんです。周りの人に合わせすぎないよう、抑えるべきところは抑えてやりたいです。」

 正直、あまり無理しないでほしいけど、今年はそこそこ投げてほしいですね。


 久しぶりにオフ記事を上げて見ましたが、今後はちょくちょくアップしていきます。

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2006/01/20

個人的、最近の様子

 まったくもってブログの更新を怠っている私(毎回の決まり文句でm(__)m)ですが、仕事を含め新年の飲み会などの行事を着実に遂行している状態(^^ゞ

 野球の方は、契約更改など自主トレなどのニュースがちらほらとある程度といった感じでしょうか。(巨人軍の大型補強に関しては、触れるつもりはありません。巨人らしくて逆に嬉しい限り。)
 ドラゴンズ的には契約更改で昨年から続いている保留者の動向が気になっています。とくに、この時期のお決まりごとになりつつある孝介はどうなの?と、言った感じです。(岩瀬は、今日落ち着いた模様
又、あと10日もすればキャンプが始まる段階で選手達は自主トレに励んでいます。私も、そろそろブログの更新を頻繁にしないと、と思い自主トレがわりに今日、更新と言った感じです(^^ゞ
キャンプに入ったら昨年同様随時更新したいと思ってますし、川井ハムに注目しつつ今年から加わった小田にも注目したいですね。

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 話は変わりますが、一昨日知り合いが主演している舞台に行って来ました。 

現代舞台芸術セレクション、ギルドホール公演「ミステリークラブ殺人事件」という劇です。

ミステリークラブ殺人事件
作:マイケル・サットン&アンソニー・フィングルトン
訳・台本:室岡一郎/演出:大間知靖子

ものがたりの内容
2006_0120ミステリークラブは、ロンドンにある由緒ただしき推理小説作家協会である。
だが、往年の巨匠たちは老衰でつぎつぎとあの世ゆき。
わずかに残ったベテラン作家たちも時代の流れに取りのこされて、しょぼくれた毎日を送っている。
散歩に居眠り、編みものに茶飲み話。このまま終わっていいものだろうか?
謎に満ちた殺人現場、奇抜なトリック。
わが青春の日々よ、古き良きミステリーの黄金時代よ、もういちど!
老作家たちが仕掛けた奇想天外な作戦とは?
推理小説の本場イギリスで好評をはくしたミステリアス・コメディ。
どうぞハンカチをお忘れなく。涙なしには笑えません!
(東京芸術劇場主催公演引用)

公演スケジュール:平成18年1月18日(水)~平成18年1月22日(日)

関連サイト
  東京芸術劇場主催公演 / ギルドホール公演情報

 知り合いの役者さんも、今までとは違った役柄で意外性があり普段の雰囲気を知っているだけに、そのギャップに関心してしまった次第です。やっぱり役者だなぁーと実感してしまいました。
舞台自体の内容は、良く出来ていて約2時間の長丁場(休憩10分含)でしたが飽きずに見ていられる作品でした。金額的に、ちょい高めですが機会があれば、みなさんも足を運んでみてはと思います。
 こういう舞台を見て、毎回思うことですが役者さんはセリフを覚えるのが大変だと思う。私には到底無理!!豪語出来ますね。しかも大勢の人前に立つのも苦手ですしね(^^ゞ凄い職業です。

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 1月1日から約3週間空けてしまった当ブログですが、頑張って更新しよっと!!

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2006/01/01

A HAPPY NEW YEAR 2006

 新年あけましておめでとうございます。

この場を借りて、このブログを見て頂いた皆さん
TB、コメントをお寄せ頂いた皆さん
相互リンクを張って頂いている皆さん

 本年も昨年同様よろしくお願いします。

 現在、ブログの更新を怠っておりましていけないなぁーと、思っておりますが時間が取れても違うことに時間を使っている状態です。いけませんね(^^ゞ
昨年はオフも記事を書いておりましたが正直野球の季節が早く到来してほしいかなと思っておりますが・・・・。ただ、サッカーや音楽といった内容も更新していきたいです。
「日々の雑感を綴る」とサブタイトルに乗せているのに書いていないのも気掛かりです。今年は、色々な内容を更新して行こうと思ってます。それが当面の目標ですかね。

 最後になりますが、このブログを通じて知り合った方たちの、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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