« 3月8日 D0-1M(●)OP戦 | トップページ | 3月11日 D1-0E(○)OP戦 »

2006/03/29

3月10日 D1-1F(△)OP戦

 中日の川上は5回を無安打。真っすぐの球威、変化球の切れともに抜群だった。打線は両チームとも3安打ずつと収穫がなかった。

□オープン戦 中日-日本ハム(14時、ナゴヤドーム、13374人)

 日ハム 000 000 100 1
 中 日 010 000 000 1
(9回規定により引き分け)

3月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>

<監督、選手コメント>
落合監督
「マスコミ等でほとんど私のコメントを聞いたことがないと思うが、監督が表に出るのはやめようと思った。選手の名前を全国区にするにはどうしたらいいかと思い、あえて口をつぐんできた。
たまには罵声(ばせい)を浴びせてもらっても結構だが、いいプレーには敵味方関係なく拍手を送って下さい。それがプロ野球の活性化にもつながる」
デニー友利投手
「(マウンドについて)捕手との距離が近くて投げやすい。いい球場。
(デビュー戦について)不満ですね。三振は2つとったけど、別に狙いにいったものじゃない。できれば球数を少なく、打ち取る投球をしたかった。
実戦でも中継ぎで投げるのだから、少ない球数でアウトを取ってリズムをつくりたい。次はそんな投球ができるようにする。投手陣のレベルが高いから次のチャンスがあるかどうかはわからないけどね。」
川上投手
「とにかくゲームをつくろうという(考え)だけでした。今まではストライク先行を考えたけど、今回はバッターに対してのことを考えた」と、実戦に即した投球を意識した。いかに打者を抑えるか。スローカーブを2球続けたり、決め球に使ったり。力だけでねじ伏せるのとはひと味違う投球もみせた。同時に、本人がこの日一番納得できたのは「多少良くなってきました。
少しずつ良くなっていきましたね。まだばらつきがあるんで、もうちょっとですが。あと2、3キロは欲しいですね。」
(31日が開幕戦は?)何も言われてないですよ、本当に。まだ、全然そんな気持ちないです。だいたいそのころに合わせていってるけど、その日だけということはありません。」
上田選手
「(古巣相手について)知っている顔が多くて楽しみだったが、自分も打ちたかった」

 試合内容など、最近まったく見れない常態ですが打線がちょっと湿り気味の気がします。
投手陣の方は、上手い具合に調整していると思うので、開幕までにやっぱり打線でしょうかね。

|

« 3月8日 D0-1M(●)OP戦 | トップページ | 3月11日 D1-0E(○)OP戦 »

野球(ドラゴンズ06 OP戦)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60838/9313897

この記事へのトラックバック一覧です: 3月10日 D1-1F(△)OP戦:

« 3月8日 D0-1M(●)OP戦 | トップページ | 3月11日 D1-0E(○)OP戦 »