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2006/03/29

3月11日 D1-0E(○)OP戦

 中日の左腕石井は5回を2安打に抑えた。制球がやや不安定だったが、先発枠入りへ1歩前進。新人の藤井は2安打1打点と好調を維持。楽天は初登板の先発金田が6回1失点。緩いカーブを効果的に使い、打たせて取る投球が光った。

□中日-楽天(14時、ナゴヤドーム、17464人)

 楽 天 000 000 000-0
 中 日 000 001 00×-1

 ▽勝 チェン2試合1勝
 ▽S 岡本3試合2S
 ▽敗 金田1試合1敗

3月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
石井投手
「ストレートの球速は、あまり速くない感じでしたけど、キレがありました。
腕の振りがいいときはボールのキレもいいから、最初は良かった。後は球数が多すぎた。
あとはスタミナですね。4回の(先頭打者への)四球のころからバテてましたね。ただ先発、中継ぎどちらでも問題ないですよ。」
森バッテリーチーフコーチ(石井について)
「石井? 現状では5、6番手。5番目(の先発)でもやれるよ。ただ現時点ではベテランも頑張っているからな。」
巨人・樽見スコアラー(石井について)
「キャンプ中は、あまり球威がないから、どうかな…、と思ってたけど、手元でピュッと伸びてくる。あの球速で十分。」
落合監督(先発について)
「変則日程だから5人か6人かはまだハッキリ決めていない」
藤井選手
「何とかしようというか、タイミングが合ってないと(相手に)思われてたと思うんで、変化球に合わせたら打てました。
ベテランの方々はこの時期に出ることは、調整とかの意味もあると思いますが、自分は結果を出さなきゃいけない。1戦1戦が勝負のつもりでやっています。」
高代野手総合チーフコーチ(藤井への1回無死一塁では、ヒットエンドランのサイン)
「ああいうところでどういう打撃をするか見てるんだよ。」
新井選手
「(2軍行きを告げられ)ファームに行ってきます。結果を残せなかったんですから、仕方ないです。2軍でも、これまでと同じように頑張るだけです。」

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