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2006年3月

2006/03/31

開幕へ向けて。

 「ぶっちぎり優勝」への一歩を、落合竜が踏みしめる。プロ野球のセ・リーグが31日に開幕。交流戦を含めた146試合のペナントレースが始まる。中日はナゴヤドームで広島と対戦(試合開始午後6時)(中スポ抜粋)

開幕戦メンバー
 投 手:川上、岡本、岩瀬、朝倉、中田、石井、平井、ドミンゴ、デニー、
      マルティネス、高橋聡
 捕  手:谷繁、小田
 内野手:高橋光、荒木、立浪、渡邉、井端、川相、ウッズ、鎌田
 外野手:福留、アレックス、井上、藤井、上田、英智

<監督、選手コメント>
落合監督
「3月31日(開幕戦)に一番元気な27人を登録した。この27人を見て誰も文句を言うやつはいない。きのうからの3日間の過ごし方が一番大事。大学受験と同じだよ。
このチームは大人のチームになった。野球に目覚めた。これからもっと強くなります。これまでの2年間とは比べものにならない。勝負事に(故障や不調などの)アクシデントは必ずあるけど、2軍にそのための準備ができていれば、このチームは負けない。
(鎌田について)去年1年間やって、自分の下手さ加減が分かったんだろうな。1度鼻っ柱を折られて、秋(のキャンプ)から一番伸びたな。アイツが(開幕1軍を)自分で勝ち取ったんだ。三塁の2番手は鎌田だよ。
(上田について)自分で勝ち取ったポジションだよ。
(藤井について)ウチの選手にないものを持っている。」
川上投手
「自分がチームの和を乱すことなく、チームが向かっていく方向へ自分も向かっていって、活気づけられるようにやりたいです。
投げるという前提ですけど、特に最初(の登板)は、ぶっちゃけチームの流れとか考える余裕はないですね。新人のような気分でいく必要があります。
(開幕投手について)あした(31日)? 分かりませんよ。ぼくが投げなくても知りませんよ。」
朝倉投手
「開幕1軍? やるだけです。一生懸命腕を振って打たれたらしょうがない。」
石井投手
「(開幕1軍について)びっくりした。先発でも中継ぎでもいい。開幕へ気持ちを高ぶらせていきたい。」
井端選手
「これまでと変わりませんよ。(3番ということで)どうしても、大きいの(長打)を求められるかもしれません。でもボクはボクのスタイルでやりますよ。
ランナーがいなければ自分が出ればいいし、いる場合には自分が返せばいい。それがボクのやる仕事だと思っています。」
鎌田選手
「うれしいです。自分のできることを精一杯やって、チームに貢献したいですね。とにかく頑張ります」
上田選手
「クビになり拾ってもらった球団で開幕1軍に入れたのはうれしい。チームに貢献できないと生き残っていけない世界ですから、がむしゃらにやるだけ。」
藤井選手
「周りが開幕1軍、開幕スタメンと騒いでいるだけ、という感じで、自分ではピンとこない。すごいことなのかさえ分からない。実感がないんです。
開幕だけを目標にやっていると満足感が出てしまう。だから意識しません。シーズンが終わっての数字で評価されるのがプロの世界だと思います。」
ウッズ選手
「緩いボールが増える。それは自分でも分かっているんだ。自分に真っすぐを投げるのは怖いからね。」
立浪選手
「今年は悔いの残らないようにと思ってやってきた。1年悪いともう年だとか言われるから何クソという気持ちでやってきた。開幕戦は特別な気持ち。1つのヒット、1つのアウトで落ち着けると思う。
結果が今後を左右する。打つ方でチームを引っ張りたい。いいところでいい仕事をするのが自分の役割だと思っています。」

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 やっと始まりますね!短いようで長かったオフ期間。WBCなどで楽しみましたが、プロ野球も開幕を迎える。
選手は、このオフで底上げが出来たでしょうか。最強の投手陣に打撃陣が少しでも爆発してくれれば、今年こそ「日本一」が見えてくると思います。

 頑張れドラゴンズ!!秋には楽しませてください!!

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2006/03/29

3月26日 D2-0S(○)OP戦

 中日は6投手が1安打に抑えた。先発ドミンゴをはじめ、いずれも制球良く打者を打ち取り、上々の仕上がり。
セ・リーグは26日、オープン戦の全日程を終了した。中日が9勝6敗4分けでトップ。以下、阪神、横浜、広島、巨人。セの公式戦は31日に、いずれもナイターでの巨人-横浜(東京ドーム)ヤクルト-阪神(神宮)中日-広島(ナゴヤドーム)で開幕する。

□オープン戦 中日-ヤクルト(14時、ナゴヤドーム、29866人)

ヤクルト 000 000 000-0
中  日 020 000 00×-2

▽勝 ドミンゴ4試合2勝
▽S 岩瀬6試合1S
▽敗 ゴンザレス1試合1敗

3月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
朝倉投手
「投球の幅が広がりました。自分の球がいってます。右打者のインサイドに投げられてる」
ドミンゴ投手
「いい感触をつかめた。準備万端だ。不安は何もない」
デニー友利投手
「古田さんには外角に投げようとしたボールが真ん中の甘いところに入っちゃった。よりによって古田さんに初ヒットを打たれるなんてね」
岡本投手
「デニーさんが入って、中継ぎの競争も激しくなった。抑えないと下に落とされるという危機感がすごくあった。いい意味でみんなが結果を競うようになったと思う。自分だってもちろん例外じゃない」
岩瀬投手
「シーズンではこんわけにはいかないでしょうけどね。やり残したことはありません。あとは開幕を迎えるだけです。セーブ記録のプレッシャー? 去年は去年。今年は今年です」
森繁和バッテリーチーフコーチ
「(投手陣について)手応え? ないよ」
谷繁選手
「全員とは言えないけど(投手は)全体的にいいね。僕が帰ってきて打たれたらシャレにならないから頑張ったよ」
広島畝スコアラー(中日投手陣について)
「いいねえ…。だれが敗戦処理やるの? 中日とやる時は早めに勝負に出ないといけない」
立浪選手
「開幕への準備? 大丈夫です」


結果と各選手コメントのみですm(__)m

開幕までにOP戦の結果を全て上げておきたかったので・・・・。
かなり、はしょってますが(^^ゞ
31日から公式戦がスタートするので時間を作って更新したいなぁー。と、思ってます。
今年こそは、悲願の日本一を目指して故障者(森野は残念だけど)が出ず1年間戦ってほしいです。


※久しぶりに更新しましたが、ココログってこんなに更新するのが重かったのかな?
昨日メンテナンスしたみたいだけど、メンテする度に不具合が起きる気が・・・・。月別バックナンバーとコメントが反映されていなかったりと、現段階では、ココログスタッフに期待するしかないので頑張ってほしいですね。

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3月25日 D4-5S(●)OP戦

 中日の川上は3回を1安打と危なげなかった。ウッズも1号ソロを含む2安打とようやく調子が上がってきた。

□オープン戦 中日-ヤクルト(14時、ナゴヤドーム、20233人)

 ヤクル 000 003 200-5
 中 日 020 110 000-4

 ▽勝 吉川6試合1勝
 ▽S 五十嵐6試合2S
 ▽敗 鈴木3試合1敗
 ▽本塁打 ウッズ1号(1)(藤井)リグス3号(2)(鈴木)

3月25日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>

結果のみですm(__)m

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3月22日 D3-2C(○)OP戦

 中日の中田は直球が走り、7回途中3安打2失点と順調な仕上がりを印象づけた。上田は3試合連続の複数安打で外野の生き残りへアピール。

□オープン戦 中日-広島(13時、小牧、4696人)

 広 島 000 000 200-2
 中 日 003 000 00×-3

 ▽勝 中田3試合1勝
 ▽S 石川4試合1S
 ▽敗 ダグラス3試合1勝1敗
 ▽本塁打 上田1号(1)(ダグラス)福井3号(2)(中田)

3月22日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>

結果のみですm(__)m

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3月21日 D6-1C(○)OP戦

 開幕カードと同じ顔合わせは中日が快勝した。新人の藤井が先制のスクイズバントに1号と見せ場を作りレギュラー獲得が大きく近づいた。先発の平井が七回途中まで4安打1失点と好投し開幕ローテ入りに前進。打線では代打の切り札・高橋光が八回に左越え3ランを放ち好調をアピールした。

□オープン戦 中日-広島(13時、岐阜、11721人)

広 島 000 000 100-1
中 日 001 001 13×-6

▽勝 平井4試合1勝1敗1S
▽敗 大竹4試合2勝1敗
▽本塁打 藤井1号(1)(大竹)高橋光1号(3)(ベイル)

3月21日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>

結果のみですm(__)m

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3月19日 D2-1F(○)OP戦

□オープン戦 日本ハム-中日(13時1分、札幌ドーム、5422人)

 中 日 000 000 002-2
 日ハム 001 000 000-1

 ▽勝 岡本5試合1勝2S
 ▽S ガルバ6試合1S
 ▽敗 武田久7試合1敗

3月19日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>

結果のみですm(__)m

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3月18日 D2-3F(●)OP戦

□オープン戦 日本ハム-中日(13時、札幌ドーム、6097人)

 中 日 000 000 101-2
 日ハム 300 000 00×-3

 ▽勝 金村2試合1勝
 ▽S マイケル中村7試合1勝2S
 ▽敗 川上3試合1敗
 ▽本塁打 森野1号(1)(マイケル中村)

3月18日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>

結果のみですm(__)m

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3月16日 D3-1L(○)OP戦

 二回に4安打を集めて逆転した中日が逃げ切った。中日は二回、アレックス、井上の連打を足がかりに、巨人から移籍の小田が逆転の2点打。
山本昌が打たせて取る持ち味が出て4回を3安打1失点、中田は2回を無安打だった。

□西武-中日(13時1分、インボイス西武、1878人)

 中 日 020 000 010-3
 西 武 100 000 000-1

 ▽勝 山本昌3試合1勝1敗
 ▽S 金剛2試合1S
 ▽敗 西口2試合1勝1敗

3月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>

結果のみですm(__)m

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3月15日 D4-0S(○)OP戦

中日は先発枠入りを目指す朝倉と高橋聡が3回無失点でアピールした。初登板の朝倉は球威、変化球ともに良く、高橋聡も直球に切れがあった。
井端が1回、左翼席へ先制2ラン。石川の真っすぐを完ぺきにとらえた。「狙ってはいない」と言いながらも、ことしから任されている3番の仕事をきっちり果たしている。

□ヤクルト-中日(13時、神宮、2269人)

 中  日 200 000 002-4
 ヤクルト 000 000 000-0

 ▽勝 朝倉1試合1勝
 ▽敗 石川3試合1敗
 ▽本塁打 井端1号(2)(石川

3月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
川相選手
「ベンチと選手の考えが一致したプレー。キャッチャーはその前のプレーで股間にボールが当たって痛がっていた。」

結果のみですm(__)m

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3月14日 D2-5H(●)OP戦

 先発枠入りを目指す中日の平井は4回を5安打2失点ながらスライダーが切れて、まずまずの内容だった。

□中日-ソフトバンク(13時、浜松、6038人)

 ソフトバンク 200 002 001-5
 中    日 000 000 101-2

 ▽勝 新垣3試合1勝1敗
 ▽敗 平井3試合1敗1S

3月14日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>

結果のみですm(__)m

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3月12日 D3-3E(△)OP戦

 ドミニカ共和国出身の2投手が中日の先発を十分務めそうだ。左のマルティネスと右のドミンゴがともに4回無失点と好投した。
「チェンジアップが良かった」というマルティネスは的を絞らせず5奪三振。ドミンゴは7回2死一、三塁で力強く内角を突いてカツノリを二ゴロに取った。2人とも3試合で計9回を無失点と安定感抜群だ。

□中日-楽天(14時、ナゴヤドーム、19042人)

 楽 天 000 000 003 3
 中 日 100 000 020 3
 (9回規定により引き分け)

 ▽本塁打 吉岡1号(3)(中里)

3月12日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
中里投手
「変化球がもうちょっとでした。久々ですけど、短いイニングでも抑えないといけません。最初にヒットを打たれたり、真っすぐを狙われてしまった。
状態は上がってきました。これで指に引っかかる球がもっとあって、まとまってきたらいいと思います。
自分がどうすればいいか分かったんで、調整していきたい。」
森バッテリーチーフコーチ
「(中里の2軍行きを示唆)しばらく下で調整させる。外では(けがが)怖くて投げさせられないし、ナゴヤドームの(オープン戦の)予定もいっぱいだ。
こっちが期待しているのは、暖かくなってからなんだよ。
(ドミンゴについて)球数をもう少し放ってほしいんだけどなあ。肩のスタミナを見たいんだけどな。もうちょっと良くなるでしょう。本人もそう思っているみたいだし。
(投手陣全体について)みんないいな。選ぶのが難しい?そんなことはねえ。これから1人ずつ落ちていくよ。」
ドミンゴ投手
「おかげさまで、すごく調子がいいです。最初は投げ急いでうまくいかなかったが、投げているうちに修正できた。去年は悔しい思いをしたから。自分の運を変えたいと思った。」
マルティネス投手
「調子はあがってきているよ。あとはコントロールを磨いて、球速も上げて開幕に向かいたい。」
藤井選手
「(補殺は)小田さんのおかげ。でも、これまでは守備で見せる機会がなかったんで、どんな形であれアウトを取れて自信になりました。」
(4回にも、無死二塁の時)あれも、うまく握れなかったんで、荒木さんに返しました。」
高代野手総合チーフコーチ(藤井について)
「(4回の場面は)1人で刺してほしかったな。送球の正確性などでいえば、福留にはまだまだ及ばない。
開幕レギュラー? それは監督が決めることだけど、使えるメドは立ったよ。」
ウッズ選手
「外のまっすぐ。ジャストミートを心がけていた。いい仕事ができたよ。」

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3月11日 D1-0E(○)OP戦

 中日の左腕石井は5回を2安打に抑えた。制球がやや不安定だったが、先発枠入りへ1歩前進。新人の藤井は2安打1打点と好調を維持。楽天は初登板の先発金田が6回1失点。緩いカーブを効果的に使い、打たせて取る投球が光った。

□中日-楽天(14時、ナゴヤドーム、17464人)

 楽 天 000 000 000-0
 中 日 000 001 00×-1

 ▽勝 チェン2試合1勝
 ▽S 岡本3試合2S
 ▽敗 金田1試合1敗

3月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
石井投手
「ストレートの球速は、あまり速くない感じでしたけど、キレがありました。
腕の振りがいいときはボールのキレもいいから、最初は良かった。後は球数が多すぎた。
あとはスタミナですね。4回の(先頭打者への)四球のころからバテてましたね。ただ先発、中継ぎどちらでも問題ないですよ。」
森バッテリーチーフコーチ(石井について)
「石井? 現状では5、6番手。5番目(の先発)でもやれるよ。ただ現時点ではベテランも頑張っているからな。」
巨人・樽見スコアラー(石井について)
「キャンプ中は、あまり球威がないから、どうかな…、と思ってたけど、手元でピュッと伸びてくる。あの球速で十分。」
落合監督(先発について)
「変則日程だから5人か6人かはまだハッキリ決めていない」
藤井選手
「何とかしようというか、タイミングが合ってないと(相手に)思われてたと思うんで、変化球に合わせたら打てました。
ベテランの方々はこの時期に出ることは、調整とかの意味もあると思いますが、自分は結果を出さなきゃいけない。1戦1戦が勝負のつもりでやっています。」
高代野手総合チーフコーチ(藤井への1回無死一塁では、ヒットエンドランのサイン)
「ああいうところでどういう打撃をするか見てるんだよ。」
新井選手
「(2軍行きを告げられ)ファームに行ってきます。結果を残せなかったんですから、仕方ないです。2軍でも、これまでと同じように頑張るだけです。」

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3月10日 D1-1F(△)OP戦

 中日の川上は5回を無安打。真っすぐの球威、変化球の切れともに抜群だった。打線は両チームとも3安打ずつと収穫がなかった。

□オープン戦 中日-日本ハム(14時、ナゴヤドーム、13374人)

 日ハム 000 000 100 1
 中 日 010 000 000 1
(9回規定により引き分け)

3月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「マスコミ等でほとんど私のコメントを聞いたことがないと思うが、監督が表に出るのはやめようと思った。選手の名前を全国区にするにはどうしたらいいかと思い、あえて口をつぐんできた。
たまには罵声(ばせい)を浴びせてもらっても結構だが、いいプレーには敵味方関係なく拍手を送って下さい。それがプロ野球の活性化にもつながる」
デニー友利投手
「(マウンドについて)捕手との距離が近くて投げやすい。いい球場。
(デビュー戦について)不満ですね。三振は2つとったけど、別に狙いにいったものじゃない。できれば球数を少なく、打ち取る投球をしたかった。
実戦でも中継ぎで投げるのだから、少ない球数でアウトを取ってリズムをつくりたい。次はそんな投球ができるようにする。投手陣のレベルが高いから次のチャンスがあるかどうかはわからないけどね。」
川上投手
「とにかくゲームをつくろうという(考え)だけでした。今まではストライク先行を考えたけど、今回はバッターに対してのことを考えた」と、実戦に即した投球を意識した。いかに打者を抑えるか。スローカーブを2球続けたり、決め球に使ったり。力だけでねじ伏せるのとはひと味違う投球もみせた。同時に、本人がこの日一番納得できたのは「多少良くなってきました。
少しずつ良くなっていきましたね。まだばらつきがあるんで、もうちょっとですが。あと2、3キロは欲しいですね。」
(31日が開幕戦は?)何も言われてないですよ、本当に。まだ、全然そんな気持ちないです。だいたいそのころに合わせていってるけど、その日だけということはありません。」
上田選手
「(古巣相手について)知っている顔が多くて楽しみだったが、自分も打ちたかった」

 試合内容など、最近まったく見れない常態ですが打線がちょっと湿り気味の気がします。
投手陣の方は、上手い具合に調整していると思うので、開幕までにやっぱり打線でしょうかね。

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2006/03/11

3月8日 D0-1M(●)OP戦

2006_0311a 中日の先発山本昌は3回1失点。得意のスクリューボールに切れがあった。両チームとも打線は湿りがちだった。

□オープン戦 ロッテ-中日(13時、千葉、5608人)

 中 日 000 000 000-0
 ロッテ 001 000 00×-1

 ▽勝 加藤2試合2勝
 ▽S 戸部3試合2S
 ▽敗 山本昌2試合1敗
 ▽本塁打 堀1号(1)(山本昌)

3月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
山本昌投手
「コントロールが思った通りいかなくて。前回よりはまあまあ感覚はよくなってきました。三振? たまたまですよ。カーブとかストライクが入らなかったから苦労した。
早めに(調整を)キャンプでやってきたので、手の振り自体は問題ない。オープン戦終盤には細かいコントロールや長い回を投げる体力を試さないとね。」
小林投手
「相手が初対戦というのもあるんでしょうが、自信になりますね
藤井選手
「川相さんに『バントがヘタだな』と、言われて、キャンプ中からいろいろと教えてもらいました。」
高代野手総合チーフコーチ
「(藤井のバントについて)打たせるばかりじゃダメ。どんどんサインを出していく」
井端選手
「目はまだ慣れていないけど、自分のスイングができるようになってきた。
(盗塁について)3番でも走りますよ。去年より多く走りたい」

<スローガン>
2006_0309b 日本野球機構(NPB)は8日、プロ野球の06年シーズンのスローガンを「すべては歓声のために」に決めたと発表した。各球団や選手会の意見を受けていくつかの候補の中から選んだという。

プロ野球:06年のスローガンは「すべては歓声のために」 」(毎日新聞)

井上選手
「昨年のスローガンは『フルスイング!』でしたが、個人的には日本語がよいと思っていた。すごく好感が持てる」

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3月7日 D6-0M(○)OP戦

2006_0309a 左腕マルティネスが鋭い変化球を絡めて順調な仕上がりを示し、先発枠を争うドミンゴと平井とともに3回を0点に抑えた。

□オープン戦 ロッテ-中日(13時、千葉、4891人)

 中 日 200 000 031-6
 ロッテ 000 000 000-0

 ▽勝 ドミンゴ2試合1勝
 ▽S 平井2試合1S
 ▽敗 小野1試合1敗
 ▽本塁打 鎌田1号(1)(内)

3月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
鎌田選手
「真っすぐでした。全速力だったのは、フェンスに当たって跳ね返ってくると思ったんで。
ホームランはいいんです。しっかり振り抜いては打ってます。チーム第1号? そうなんですか。
守備? そっちの方がうれしいです。竹原のときも、ある程度指示があって右寄りには守ってました。」
高代野手総合チーフ
「(鎌田について)守備は使えるメドが立った」
新井選手
「結果を恐れずに色々と試しなさい、と(首脳陣から)言ってもらっているので。」
平井投手
「球威はあったが、コントロールがいまいち。(先発枠の)競争が激しいので頑張る」
ドミンゴ投手
「きょうは寒かったから苦しいところもあったけど、内容はまあまあかな。ちょっと投げ急いだところがあったから、その辺が次回の課題だね」
マルティネス投手
「自分なりに良かったと思うが、まだ頑張らないといけない。投げようと思えば、145キロは出せる。でも、日本では145キロはいらないんだ。しっかりコントロールされた140キロでいい。
ドミンゴだけでなく、山本昌さん、川上さん、中田だっている。みんながうまく交われば、チームも良くなる。自分もそうできるように頑張る。」
森バッテリーチーフコーチ
「(マルティネスについて)去年もこの時期は良かったんだ。途中から悪くなったけど。」

 昨年のキャンプでミスした鎌田が立っているのか?座っているのか?判らなかった記事を思い出しました(^^ゞ
鎌田は根性がありそうだし密かに応援しているので、1軍に残れるように頑張ってほしいですね。

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3月5日 D5-5Bs(△)OP戦

 中日は2年目の左腕石井が4回1安打無失点。テンポの良い投球で的を絞らせず、ローテーション入りへ前進。打線は森野が4安打3打点、立浪が3安打と三塁手を争う2人が活躍した。

□オープン戦 オリックス-中日(13時、スカイマーク、11247人)

 中  日 040 001 000-5
 オリクス 000 003 002-5
(9回規定により引き分け)

3月5日 試合結果(ニッカンスコアー)

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開幕サードへ猛アピール 立浪3安打、森野4安打 」(中スポ)
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<監督、選手コメント>
石井選手
「清原さんを打ち取れて自信になった。チェンジアップで空振りも取れてうれしい。
セットポジションの時に、カウントを悪くしてしまったのが今後の課題です。」
藤井選手
「やっちゃいましたね。初回はエンドランのサインでした。2安打したけど…」
森野選手
「アピールするしかないですから。結果を出していくしかない。同じでは勝てないんです。それだと、去年までと何も変わらない。立浪さんと自分では、信頼とか、目に見えない部分の差がある。自分は技術で勝たないといけない。そこで差をつけないと勝てない。そういう時期になってますから。出たときには結果を出せるようにしたい。」
立浪選手
「最初に1本出たのがよかった。楽になった」。

 結果と選手コメントのみですm(__)m

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3月4日 D2-2YB(△)OP戦

 4日のオープン戦、横浜戦(北九州)、主役になったのは中日の2番・藤井淳志外野手。二塁打と適時三塁打と長打2本を放ち、チームの全2得点に絡んだ。オープン戦3試合連続安打と結果は二重丸。評価上昇中のスイッチヒッターの株は上がる一方だ。(中スポ抜粋)

□オープン戦 横浜-中日(14時1分、北九州、6748人)

 中 日 001 010 000-2
 横 浜 000 011 000-2
(9回規定により引き分け)

 ▽本塁打 吉村1号(1)(小笠原)

3月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
中田投手
「(打球を左ふくらはぎに受けて)大丈夫だと思います。まずまず調子は良かった。残念です。」
小笠原投手
「あの1球がなければパーフェクト。全体的にバランス良く投げられました」
小林投手
「シュートとスライダーをしっかり両サイドに投げられた。イメージに近くて良かった」。
森バッテリーチーフコーチ
「(小笠原について)良かったよ。」
藤井選手
「自分は何でもできるバッターではないので、最低限のことをやろうと思っている。
(2番打者について)打順どうこうでやっていない。2番に慣れたとか、そういうことはないです。」
高代野手総合チーフコーチ
「(藤井について)いい結果が出ているんだから、評価が下がるということはない。
(バントについて)そういうケースになればサインを出すでしょうね」
荒木選手
「まだ色々試している段階ですよ。結果はたまたまです。」

 藤井の評価が結果を出してますね。あとは細かい戦術に対応出来るかでしょうかね。
ただ、選手会長や上田に申し訳ないけど藤井が2番に入ってくれると、ありがたいですね。

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2006/03/03

3月2日 D6-8L(●)OP戦

 中日は守備力のある新人藤井が2点三塁打を放って打撃でもアピールした。投手では球に切れのあった岩瀬に対し川上は制球がばらついた。

□オープン戦 中日-西武(14時、ナゴヤドーム、8292人)

2006_0303 西 武 002 102 003-8
 中 日 103 200 000-6

 ▽勝 田崎2試合1勝
 ▽S 小野寺3試合1S
 ▽敗 久本2試合1敗
 ▽本塁打 G・G・佐藤3号(1)(山本昌)

3月2日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
藤井選手
「犠飛でも併殺でも1点は入ると思って思い切って振ったのが良かった。今は打席でボールがよく見える。」
高代野手総合チーフコーチ
「(藤井について)たいしたもの。このまま2番でいく。」
中里投手
「最初はどうしようかと思ったけど、ツーシームがいいシュート回転してうまくいった。
キャンプで一度調子落としたけど、終盤から上向いてきた。きょうも腕が振れて、ボールが指にかかっていた。
競争があるし、それに勝てるかどうかもわからない。今は『投げろ』と、言われれば、どんどん投げたい。」
川上投手
「(江藤の三振について)握りを変えたわけじゃなく、意識を変えたんです。そうしたら、ちゃんと落ちました。腕も必死で振りましたけど。
去年までならほかの変化球があれば、フォークは落ちなくてもいいかなって感じで投げてました。それがあかんかった。先発で投げるのなら、ちゃんとしたフォークも投げないと。
去年まではストレートの握りでボールを意識的に動かしてカットボールにしていました。これをスライダーの握りで変化を小さくする。まだちょっとスピードが足りない。140キロを超えないと、ぼくのはカットじゃないんです。
外のストレートがシュート回転してしまっている。これじゃあ計算が立たない。これから1カ月で練習をしていかないといけないですね。」
山本昌投手
「(オープン戦初登板について)年も年ですから。若い投手もたくさんいるし、ローテーションから外れてしまえば、即引退とか、そういうこともありますから。そうならないよう、競争の中で先発の一角を勝ち取る気持ちでやってます。
(G・G・佐藤の本塁打について)カーブはもっと切っていかないといけない。一つ思い出す感じだった。どんどんゲームのなかで投げていかないと思い出さないから。」
(今年について)去年に比べたら余裕があるな、という感じ。」
岩瀬投手
「監督から先発で投げてみるかって聞かれて、やってみたいと。1回だけですよ。マウンド?普段と違って投げやすかった。初めての登板なんでどんな感じかなと楽しみにしていた。ここまでは順調にきてます。
ワインドアップはまずまず。もうちょっと球数を投げたかったけど、次にとっておきます。」
立浪選手
「(結果が出た?との質問に)どうでもいいですよ。」


 最近、遠方出張などで試合はチェック出来ないので新聞紙面の抜粋ですm(__)m

 公式ファンクラブの方は、3月1日に申込書が届いて昨日2日に一様申込みが終了。2月に事務局に電話したときは5万人までは行かない雰囲気な感じで対応してくれた方は話してくれましたが、初日でけっこうな申し込みがあったみたいですね。随時募集しているので5万人という縛りはないとのこと。こっちとしては入会出来ればいいので一安心。先着のチケットは例え貰っても行かれないので、あまり気にしていないです。

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3月1日 D2-0L(○)OP戦

 今季の中日の目玉「3番・井端」が機能した。1日の西武相手のオープン戦(ナゴヤドーム)の3回2死満塁で、3番・井端弘和遊撃手(30)が中前へ決勝の2点適時打を放った。
先発転向を目指す平井が2回を2安打の内容、ドミンゴは力のある球で順調ぶりをアピール。

□オープン戦 中日-西武(14時、ナゴヤドーム、11191人)

 西 武 000 000 000-0
 中 日 002 000 00×-2

 ▽勝 マルティネス1試合1勝
 ▽S 岡本1試合1S
 ▽敗 正津1試合1敗

3月1日 試合結果(ニッカンスコアー)

結果のみですm(__)m

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2月26日 D1-3YB(●)OP戦開幕

 横浜は新人左腕の高宮が1回をパーフェクト。直球に切れがあり今後に期待をつなげる内容。打線では小池が2安打1盗塁と好調ぶりを示した。中日では先発入りを目指す高橋聡、石井の両左腕がともに3回1失点で安定感に欠けた。

□オープン戦 中日-横浜(13時、北谷、3010人)
 横 浜 010 001 010-3
 中 日 001 000 000-1

 ▽勝 岸本1試合1勝
 ▽S 岡本1試合1S
 ▽敗 石井1試合1敗

2月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

 見てませんが今年は黒星スタートになりました。
ニッカンスコアーを見る限る、先発ローテを狙う聡文と石井くんがともに3回1失点という内容です。聡文は3回で59球を投げているところ見ると制球に苦しんだ模様です。次回に期待したいですね。石井くんは最終回に失策を含め失点した模様。小魔神石川は完全に伸び悩みでしょうか?
 野手陣の方は、途中から出場したテスト生竹下が初安打した模様です。同じくルーキー組から新井や春田くんや柳田が出場しましたが無安打でした。
ベテラン組が出てくる前に、若手陣はしっかりプロの世界に慣れるべく頑張ってほしいですね。
次回のOP戦は3月1日ナゴドです。予定通り立浪さんは出場するのかな?

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