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2006年4月

2006/04/30

4月29日 D5-1G(○)

2006_0430 先発山本昌の好投で快勝。
山本昌は最速140キロと直球に力があり、変化球の切れも抜群。三回までは1人の走者も許さなかったが、四回に二岡に適時打を浴びた。結局八回二死までで3安打1失点。平井、岩瀬と手堅いリレーで逃げ切った。
打線は同点の五回、ウッズが勝ち越し適時打。七回にはアレックスが左翼にだめ押しの2点本塁打で山本昌を援護した。
山本昌は今季2勝目。(中スポ)

□巨人-中日5回戦(中日2勝3敗、18時1分、東京ドーム、44274人)

 中 日100020200-5
 巨 人000100000-1

 ▽勝 山本昌4試合2勝1敗
 ▽S 岩瀬11試合1敗8S
 ▽敗 内海6試合3勝1敗
 ▽本塁打 アレックス5号(2)(久保)

4月29日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:巨人戦の連敗を3で止める 巨人は先発・内海が誤算 」(毎日新聞)
山本昌、Gキラーの本領 」(ニッカン)
中日、首位攻防制す…ベテラン・山本昌が好投 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「びっくりした。山本昌よかったなぁ。今年のマサはいいんだよ。オレが見てきた中で1番いい。140キロが出るなんて、ここのスピード計時はいいように出るのか。まぁスタミナもあるし、力もまだまだある。また完投を目指して頑張って欲しい。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発山本昌投手について)今日は低め低めにマサじたいのピッチングが出来ている。今のところは完璧だ!。」
山本昌投手
「本当に、今日も序盤から飛ばして、行けるところまでと思っていましたが、思いのほか長く投げられました。今日はストライクもとれたので良かったです。
谷繁が高めを使ったり、いいリードをしてくれた。打線には早い回で引き離していただいて、とにかく勝つことができてよかったです。
東京ドームにもかかわらず、レフト側にたくさんのファンの方が来てくださり、力になりました。」

山本昌公式HPより
「レフトスタンドが東京ドームとは思えないほどのドラゴンズファンで埋まって、熱烈な声援を送っていただいたので感激しながら投げました。
カーブはすっぽ抜けてばかりでしたが、全体的に制球もよく、まずまずの出来だったと思います。打線にも追いつかれて嫌なムードのところで勝ち越してくれて、助かりました。
ベンチにもいいところまで引っ張ってもらい、いい継投になったと思います。完投したいという気持ちもありましたけどね(笑)。2試合勝てなかったけれど、危機感を持って取り組んできた成果だと思います。ただこれからが大事なので、ますます気合入れていきますよ。」

ウッズ選手
「(5回のタイムリーについて)打ったのはチェンジアップ。ランナーを還そうと思って打席に入った。上手く打てた。」
立浪選手
「(5回のタイムリーについて)打ったのはチェンジアップ。いいことろに飛んでくれました。」
アレックス選手
「(7回ホームラン)スライダーかカットボール。上手く反応が出来た。よく飛んでくれた。」


 今日の、昌さん凄いですね。こんなにいい昌さんを見たのが久しぶりだったので正直ビックリしました。スピードも140キロも出てるし(w

昌さんは緩急を付けた投球で低めにボールが集まっていたし打たれる気がありませんでしたが、ランナーを背負ってセットになると、ボールが若干抜けることがありましたが、最高の投球で7回2/3を1失点で勝ち投手になり通算182勝目。200勝まで残り18勝です。
8回かの途中から勝利の方程式で平井、岩瀬のリレー。平井は9回に安打、四球でピンチを付くって岩瀬に託しましたが何とか抑えてゲームセット。

 昨日とは逆の展開で初回に相手のパスボールで先制。5回には、荒木が四球で出て盗塁と犠飛で3塁に進んで、ここで

 タイロンが恒例のフェンス直撃シングルヒット。が、タイムリー!

続くアレックスがヒットで繋いで立浪さんがライト線にタイムリーで3点目。1点を取ってからの3点目が非常に大きかったです。
7回には、ダメ押しとなるアレックスのツーランHRが出て、勝ちが完全に見えました。

先発の投手が踏ん張ってミスが無ければ負けない気がしますが、少し心配な点が多々あり、

 1)緩いゴロが荒木の前に飛ぶと捕球後の送球が怖い・・・。

送球が右に流れるので、どっか悪いのか?昔の悪いクセが顔出し始めたのか?判りませんがその辺は近いうちに修正してほしいです。

 2)井端は、やっぱり時間が掛かる予感。

ランナーが居てあんな空振りをする選手ではないのですが、目の影響も若干あるのでしょうかね。このままでは絶対に終わる選手ではないので早く復調してほしいです。 

 3)タイロンは、やっぱり足がヤバイ気が・・・。

そんな事を思ってますが、明日の先発が微妙に読めない気がします。カバちゃんなのか?中田くんか?この時期に無理して中4日で中田くんは行かない方が個人的にいいと思っているのでカバちゃんに頑張ってもらいたいです。(誰を呼び軍に落とすかは難しいですが)

 3週連続で日曜日は負けているので、明日こそは勝ってほしいです。


<小田、練習に参加>
28日の巨人戦でサインミスから左腕に朝倉の投球が直撃し、負傷退場した中日小田が東京ドームに姿を見せた。病院での検査の結果、打撲だったためこの日はテーピングを巻いて練習に参加。

中日小田、手首負傷は打撲 」(ニッカン)

小田選手
「もう大丈夫ですよ」

 ジャイアンツ戦だけに悔しさが残るでしょうが、次回は頼みます。

<プロ野球の公示(29日)>
【出場選手登録】     (↑)清水将海捕手
【出場選手登録同抹消】 (↓)森岡良介内野手

 小田の負傷があるので致し方ないのか森岡降格。次回のチャンスは物にしてほしいです。
清水将は、ケガなどもあり移籍してから初の1軍かな?シゲ休養時交流戦では力を発揮してほしいです。

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2006/04/29

4月28日 D3-5G(●)

2006_0429 バッテリーエラーで逆転負け。
一回、福留の8号ソロ本塁打など5安打を集めて3点を先制したが、先発マルティネスが乱調。直後に一死三塁から暴投で1点を許すと、二回も二死二、三塁から暴投などで追いつかれた。四回は途中から朝倉が登板したが、無死満塁でサイン違いから小田が捕逸、決勝点を献上した。
巨人は二回以降立ち直った上原が、開幕戦以来となる2勝目を挙げた。(中スポ)

□巨人-中日4回戦(中日1勝3敗、18時1分、東京ドーム、40325人)

 中 日 300000000-3
 巨 人 12010100×-5

 ▽勝 上原5試合2勝1敗
 ▽S 豊田8試合6S
 ▽敗 マルティネス5試合1勝3敗
 ▽本塁打 福留8号(1)(上原)

4月28日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
巨人:上原が開幕戦以来の勝ち星 中日はミスで自滅 」(毎日新聞)
ミス連発で自滅気味に敗戦 」(ニッカン)
小田、骨に異常なし=プロ野球・中日 」(時事通信)

<監督、選手コメント>
落合監督
「尾を引くような内容じゃない。勝手にやって勝手にコケた。こんな面白い野球生まれて初めて見た。面白かったね、あはは。それだけ野球は何が起こるかわからないということだよ。」
朝倉投手
「(四回、小田捕逸について)サインミスです。スライダーだったのに直球を投げてしまって・・・。」


 今日は、完全に自滅。勝ちゲームを落としてしまった感じです。ここまでミス連発では勝てませんね。暴投、暴走でミスのオンパレードでした。

 まさに、「ミス(疑惑)の総合商社」状態!!(by辻本議員、一部引用)

 初回に孝介のHRと4連打で3点を先制したまでは良かったのですが、マル&小田は序盤完全にG鈴木選手にかき回された感じです。
マルちゃんも球は高く低めに投げるとワイルドピッチと調子が悪くて小田もリード含めキャッチングも大変そうでしたし、ミスで失点が続きました。防げるはずの事が出来なかったのが敗因でしょうか。

4回のピンチも健太が出てきて、いきなり死球。これが痛かったですね。そのあとは、サインミス(変化球のサインで直球は捕球が難しい)で小田にも当ててるし・・・。

 小田は骨折ではなくて、本当に良かったです。

そういうミスも重なり、荒木にも伝染した感じです。清水選手の記録はタイムリーですが捕ってほしかったですね。荒木にもちょっとしたミスが出てます。

打線の方は、初回こそ繋がりましたが上原投手が尻上がりに調子を上げてきた感じで、あとは捉える事が出来なくて点が入らず。8回のチャンスも藤井の走塁は無理があったりと流れが来ませんでした。

 心配なのが、タイロンです。足がヤバイかも!

初回の走塁で痛めた模様ですが、8回の二塁打の時、足を引きずっていたので大丈夫でしょうか?長期離脱とか勘弁してほしいので、明日は無理せずといった所でしょうかね。

 あと井端は、時間が必要ですね。

ストライク、ボールにも迷いがありそうですし、いい打球が正面に飛ぶとか・・・。この人が打たないとドラ打線は機能しないので、1日でも早く復調してほしいです。

明日ですが、先発は誰でしょうかね。カバちゃんなのか昌さんなのか?判りませんがミスを無くしたいい試合が見たいです!!


<プロ野球の公示(28日)>
【出場選手登録】    (↑)鈴木義広投手
【出場選手登録抹消】 (↓)石川賢投手

2年目の鈴木が今季初の1軍昇格 」(ニッカン)

鈴木投手
「できることをやるだけです。投げるチャンスをもらえたら、結果を出せるように頑張りたい」

 大魔神石川も伸び悩みかなぁー。鈴木は平井に繋ぐ好投を期待したいです。

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2006/04/28

4月27日 D2-8S(●)

 今季初先発の石井が不調 同一カード3連勝逃す。
石井は球威、制球とも悪かった。一回は青木、真中に連打で無死一、三塁。岩村を三振に仕留めたものの、ラミレスに左前打でまず1点。その後も暴投とリグス、宮本の適時打で計4失点。三、四回にもそれぞれ3安打を浴びて失点を重ねた。
打線は先発ガトームソンの落ちる変化球を打ちあぐね、7回1失点の好投を許した。(中スポ)

□中日-ヤクルト4回戦(中日2勝2敗、18時、ナゴヤドーム、26907人)

 ヤクルト 402100010-8
 中  日 000000101-2

 ▽勝 ガトームソン4試合1勝2敗
 ▽敗 石井5試合1勝1敗

4月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:15安打8得点で中日に快勝 連敗4で止める 」(毎日新聞)
落合監督「完敗って言うんだろ」 」(ニッカン)
中日・石井、初先発のチャンス生かせず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういうのを完敗という。今年初めてじゃないか。0-7になったところで、ああ負けたなって思ったよ。ただ尾を引くゲームではない。ピッチャーを3人しか使っていないし、6~7人使って1点届かなかったというゲームよりはいい。
(石井を5回まで投げさせたことについて)6連戦を意識したわけではなく、こういう試合はピッチャーをつなぎようがない。1回に1点でもとっていれば別だが、いきなり代えては石井に何も残らないし。2回と5回を3人で抑えたのが収穫だ。」
石井投手
「何もありません。」
立浪選手
「(9回タイムリー。好球必打を心掛けたのかの質問に)そう」


 石井くん先発の奇襲攻撃が完全に失敗。何で健太ではなかったのでしょうか?
ただ、今日のような一方的な負け方だと明日に影響しないと思うし、最終回は明日に繋がる得点もあったので、切り替えて行きましょう。

 打線と投手陣のいい所を探すのが今日は、ちょっと難しい感じがしますが、荒木が2安打と打っていますね。本当に調子が良いのか?悪いのか?イマイチ判らない気がする(w
井端はかなり深刻な状態ですね。明日からジャイアンツ戦は得意にしているはずなので、そこで何かきっかけがほしいですね。それにかけましょう。

 森岡が今季初打席。しかし見逃し三振・・・。

こういうチャンスを物にしてほしかったのですが残念です。どんな形であれ塁に出てくれればベンチの目も変わった気がするのですが、次回、チャンスを貰えたら今度こそ頼みますよ!!

本日の敗因は初回の一死満塁の場面で無得点が、そのまま響いた感じがします。どうもドラゴンズの伝統か?

 こういう場面で犠飛すら打てない!!

そういうイメージがあるのはなぜでしょうか?気のせいだといいのですが、現実は受け止めないといけませのんで、次回のチャンスは繋がってほしいです。

 今年も昨年同様、ガトームソンを打てず・・・・。

対策をしっかり立てないといけません!スコアラーを含め選手も頑張ってほしいです。次回の対戦は少しでも粘ってほしいです。

 投手陣では石井くんが初先発で同様したのか、良くありませんでした。せっかくの先発のチャンスでしたので、活かしてほしかたのですが、今日の敗因を次回に活かして頑張ってほしいです。
劣勢になってから出てきたガルバは2回をしっかり抑えて存在を取り敢えずはアピールした感じです。で、こういう場面でこそしっかり結果がほしかった石川もパッとせず・・・。そろそろ危なくなるのでチャンスはいかしてほしいですね。

昨年からもずっと書き続けていますが、ラミレスに打たれ過ぎ!!

 バッティングセンターじゃないんだから!!

上でもガトームソン対策と書きましたが、ラミレス対策の方が急務ですよ!!次回のスワローズ戦はしっかり対策を立ててほしいです。本当に頼みます。

 明日からは、東京ドームでジャイアンツ戦です。前回は1勝2敗と終盤に中継ぎ陣が炎上して負け越しただけに今回は勝ち越したいところ。3連戦の先発はマルちゃん、昌さんは確定として健太、カバちゃん、中田くん。誰が先発をするのか不明ですが、健太、カバちゃんであればチャンスを物にしてほしいです。


<ファーム関連>
中日の3年目右腕・佐藤が今季初めて1軍に合流した。

3年目右腕の佐藤が今季初1軍 」(ニッカン)

佐藤充投手
「昨日(26日)の夜、練習に来い、って言われました。まだ、いつ投げるかは言われてません。だからちょっとアピールしてきます。」

 予備軍で2試合連続完封。土曜日先発もありうるかも知れませんね。

<他球団情報>
 ロッテの山北茂利投手(28)と横浜の土居龍太郎投手(25)、南竜介外野手(24)の1対2の交換トレードが27日、両球団から発表された。

山北と龍太郎らトレード 横浜とロッテが発表 」(中スポ)

 ランディ山北。今度は横浜か・・・・。活躍してほしいけどドラ戦は、程ほどに(^^ゞ

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2006/04/27

4月26日 D4-3S(○)

2006_0427 投打とも粘りを見せ、集中打で逆転勝ち。
先発の川上は立ち上がりから球威、制球とももうひとつ。一回二死一、三塁でラロッカに先制左越え二塁打を許すなど五回までに3点を失ったが、打線が球の浮き出した石川を一気に攻略した。六回、二死から福留が右翼線二塁打で口火を切ると、ウッズが中越え適時打。さらにアレックス、代打立浪、渡辺と5連打で追いつき、七回二死二塁から福留の中前打で決勝点を奪った。 ヤクルトは序盤の拙攻が痛かった。(中スポ)

□中日-ヤクルト3回戦(中日2勝1敗、18時1分、ナゴヤドーム、28274人)

 ヤクルト 101 010 000-3
 中  日 000 003 10×-4

 ▽勝 川上5試合3勝
 ▽S 岩瀬10試合1敗7S
 ▽敗 石川5試合3勝2敗

4月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:2試合連続の逆転勝ち ヤクルト4連敗 」(毎日新聞)
福留笑顔、誕生日に幸運な一打 」(ニッカン)
中日・誕生日を自ら祝う『福留デー』 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「石川は6回だけボールが高めに浮いていた。それまでは遊ばれていた。去年なら完封されていた試合だった。
(福留について)2重にラッキーが重なった。ベース様さまだ。あんなところに当たるとは。ラッキーが重なった。ピッチャーゴロだもんな。
(立浪について)ここ一番の集中力は他の選手にはないものを持っている。疲れているなら、しばらくこういう使い方をするしかない。
(川上について)(調子が)悪くても七回で3点。その前に降りられたらつらいところだった。」
福留選手
「今日はここに立ちたいと思っていたので本当に立つことができて良かったです。福留デーの変なプレッシャーはなかったけど、やっていて楽しかった。守備につく度に、ファンがおめでとうと言ってくれた。20代最後の誕生日は良い記念になりました。
(同点のきっかけとなった二塁打について)2アウトだったので3人で終わるより一人でも多くランナーに出たほうが良いと思って打席に立ちました。今良い感じで打てていると思います。
(勝ち越しタイムリーについて)ベースに当たってラッキーのひとことですが、それまでにチャンスを作ってくれたチームメイトに感謝です。
(打撃フォームについて)新しいバッティングフォームは、合い出したのかな。今の形が今年の形。だいぶ落ち着きつつある。
今日はたまたま誕生日なので運が良かったと思います。これからも運を使い切らないようにがんばります。このまま良い勢いで東京に行きたいので、まずは明日勝てるようにがんばります。今日はたくさんのご声援ありがとうございました!」

(7回タイムリー試合中談話)シンカー。本当に良い所に飛んでいってくれました。ラッキーでした。今日、誕生日で良かったです。」
ウッズ選手
「(6回タイムリー)チェンジアップ。入ったかなぁと思ったんだけど、上手く打てたな。」
立浪選手
「6回タイムリー)スライダーかな。積極的に行こうと思っていた。いいところに飛んでくれた。」
渡邉選手
「(6回タイムリー)カットボール。ストライクなら積極的に打とうと思ってました。」
川上投手
「(先発)いつもより少し力が入りすぎてしまった。今日はボールが高かったです・・・。」


 2日連続で逆転勝利!!ドラゴンズ「らしい」勝ち方が出来ています。今日は「福留デー」と、言う事で主人公の孝介が勝ち越しタイムリー。素晴らしいです。

 打撃陣からは、3点を先制される苦しい始まりでしたが、6回二死から5連打が出て、あっさり同点。同点打を放ったのは、昨日の殊勲打のナベさん。本日の2安打と大活躍するなど

 今日も、隠れ「渡邉デー」と、いった感じでしょうか。

ナベさんに触発されたか、代打で登場の立浪さんもタイムリーと存在感を出しています。これは、ナベさん効果でしょうか。
タイロンもしっかり2安打とタイムリーが出るなど、「峠」をどうやら越した模様です。

7回は、転がせば安打の確立が高くなる荒木が今回は転がして内野安打で出塁すると、井端がしっかり送って本日の主役孝介が勝ち越しタイムリー。このヒットも誕生日祝いなのか

 ベースに当たるラッキーなヒット。

見事、自分自身で誕生日を祝う形になりました。孝介が振れているのと、タイロンが振れて来ているのである程度は点が取れそうな雰囲気が出来てきました。
あとは、アライバコンビ待ち。不調の井端も初回にヒットを打ったし、荒木との1、2番コンビが、時期復活してくれるでしょうか。

 投手陣では「あのパターン」が出るかどうか?心配だったエース憲伸ですが、味方が点を取ってくれるまでに今日は3失点。球数も6回を終了時点ですでに110球と投げてますし、調子が悪かった模様。でも、6回に味方が同点にしてくれた次の回には、今日は抑えてくれました。今後も、この調子で失点は避けてほしいですね。
憲伸が降板したあとは、今年の勝利の方程式。平井、岩瀬の磐石の継投。平井はラミレスにヒットを打たれますが、続くラロッカを遊ゴロ併殺、リグスを三振に斬り8回を締め。9回は守護神岩瀬が下位から始まる打者をサクッと3人斬りでゲームセット。

 今日も、理想な勝ち方をしてくれたドラゴンズ。明日は「KENちゃんトリオ」の次男健太がスワローズ打線を抑えられかがポイント。中継ぎでの結果を活かして勝ち取った先発投手を無駄にする事なく頑張ってほしいです。もう「朝倉劇場」という言葉を死語にするような投球に期待したいです。


<ファーム関連>
中日の高校生ドラフト1巡目平田良介外野手(18=大阪桐蔭)が26日のウエスタン・リーグ、サーパス戦(ナゴヤ球場)で実戦デビューした。「3番中堅」で先発出場し、8回の第4打席で岸田から中前へ「プロ初安打」をマーク。

中日新人の平田が実戦デビュー 」(ニッカン)
中日ドラフト1位の平田が1安打デビュー 」(サンスポ)

平田選手
「肩は大丈夫。ことしは試合(出場)は駄目かと思っていたので良かった。高校の時と同じ、全力プレーをやることだけ考えていました。ヒットを1本打ててよかったです」

 初出場でヒットを打つとは、ただものではない予感。でも、じっくり行きましょう!!

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2006/04/26

4月25日 D7-2S(○)

2006_0426 集中打で得点を重ねて逆転勝ち。
1点を先制された直後の一回、福留のソロで同点。再び勝ち越された後の三回には二死一塁からウッズが2ランを放ち、逆転した。さらにアレックスが二塁打の後、敵失と今季初スタメンの渡辺の左前適時打で2点を追加。五回にも二死一塁から英智、渡辺の連続二塁打で2点を加えた。
先発中田は序盤にソロ2本を浴びたものの三回以降は立ち直り、七回まで1人の走者も出さない完ぺきな投球。7回を3安打2失点に抑えて2勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-ヤクルト(中日1勝1敗、18時、ナゴヤドーム、27651人)

 ヤクルト 110000000-2
 中  日 10402000×-7

 ▽勝 中田4試合2勝
 ▽敗 石井一4試合1勝3敗
 ▽本塁打 岩村3号(1)(中田)福留7号(1)(石井一)
        米野1号(1)(中田)ウッズ4号(2)(石井一)

4月25日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:集中打で逆転勝ち ヤクルト先発・石井一踏ん張れず 」(毎日新聞)
落合監督の「刺激策」ズバリ 」(ニッカン)
3打点渡辺が中田を後押し-中日、投打にそつなし 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「打線に関してはもう心配していない。ウッズも大丈夫だ。
(渡邉に関して)ナベ(渡邉)はウチで一番練習をするからな。(年間)30~40試合はやれないけど、使えば結果は出してくれるよ。疲れている選手を休ませて元気な選手を使っていく。
(立浪を先発から外し)開幕から20試合ぐらいが一番疲れる時期。
(七回で降板した中田は)普通なら完投だろう。今日の球数(104球)なら。」
中田投手
「最初に自分の失投で2点を失いましたがすぐチームに点を取ってもらったので後半は気合を入れて低めにしっかりと投げました。
これからも最少失点に抑えることを目標にがんばります。」
渡邉選手
「(3回タイムリーについて)ストレート。逆球だったと思う。自分は全力で行くだけです。
(5回タイムリーについて)ストレートかな。ストライクが来たら積極的に行こうと思っていたので、結果が出て良かった。
(終了後)これまであまり活躍できていなかったので今日はスタメンのチャンスを絶対に生かしたいと思っていました。打席に集中できたことが良い結果につながったと思います。ストライクは積極的に打っていくつもりで打席に立ちました。
これからも一戦一戦大事な試合が続きますがもっとナゴヤドームに足を運んでもらって選手に叱咤激励をお願いします。今年は絶対に優勝します!」
福留選手
「(1回ホームランについて)カットボール。先に点を取られたので、入ってくれて良かったですよ。」
ウッズ選手
「(3回ホームランについて)インサイドのストレート。何とか福留を還したいと思って強く振った。」


 今日は8時20分には試合が終わってました。早い!!勝って、この時間は気分がいいですね。

 今日は打線が繋がりましたね。打順の組み替えが見事に機能して3回、5回と見事な攻撃。その中でも、

 7番スタメンでナベさんの大活躍!しかも猛打賞!!

タイムリー2本は大きかったですね。ベンチで打席に立てない苛立ちを今夜は石井投手の投球にぶつけてくれました。今後とも、よろしくお願いしますと言った感じです。
6番に入った英智も二塁打を放ったし、先制されたすぐ後に、孝介の同点HR。競馬場は苦手でもナゴドの芝は大丈夫と言った感じでタイロンが逆転HR。これぞ4番の働き。良い感じになってます。

 気になるのが、1、2番・・・。荒木は調子が良いのか?悪いのか?まったく判りませんが、井端は底ですね。ちょっと時間が掛かりそうです。1、2番が塁に出て、かき回す野球が早く出来ればと思います。

 投手陣では、中田くんがしっかりと先発の役目を果たして2勝目。エースの風格さえ見せ始めました。立ち上がりの2本は、ちょっと余計でしたが、6連戦が続く中、今後も頑張ってほしいです。
2番手で8回の平井は、投げさえるのを少しもったいなかった気がしますが、ランナーは出しますが抑えて、9回は、岩村選手には小林。ラミレス、ラロッカにはデニーで凌ぎゲームセット。

 今日は、理想の勝ち方が出来たと思います。問題は、明日のエース憲伸が「あのパターン」が顔を出さないことを祈りつつ、今日のように打線が繋がってほしいと思います。 


<プロ野球の公示(24日)>
【出場選手登録抹消】(↓)岡本真也投手、小山良男捕手

<プロ野球の公示(25日)>
【出場選手登録】 (↑)森岡良介内野手、石川賢投手

中日のセットアッパー岡本が登録を抹消 」(ニッカン)

岡本投手
「(抹消最短期間の)10日で戻ってこられるように頑張るしかないです。体というより心の問題ですね。下(2軍)では投げて、投げてということになると思います」

 23日の試合終了後。岡本は2軍降格を即決されてしまった模様・・・。
ちゃんとフォームの修正と制球難を克服して戻ってくるように!!

 あと小山に代わって森岡が昇格!!代走、ベンチウォーマーだけは勘弁してほしい。(恐らくそうなるでしょうが・・・。)打席に立つチャンスがあれば、必ず結果を出してほしいです。結果が出ないと鎌田のように、すぐ降格してしまうので・・・。
 それと、今日の試合の8回二死から代打のチャンスがありましたが、やっぱり使ってもらえず上田が代打でした。上田には申し訳ないけど、こういう時こそ若い選手を使ったら?ま、いいけど、とにかく頑張れ森岡!!


<ファーム関連>
 中日の高校生ドラフト1巡目ルーキー、平田良介外野手(18=大阪桐蔭)が25日、1軍に「体験入学」した。

中日ルーキー平田が1軍「体験入学」 」(ニッカン)

平田選手
「何をやったか、覚えていません…。緊張しました。スローイングは、現時点での全力です」

 徐々に、ケガの部分を治していってほしいです。

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2006/04/24

4月23日 D0-13C(●)

2006_0424 攻守に精彩を欠いて大敗、連勝は3でストップ。
五回まで広島の先発佐々岡の前に無安打。2点差を追う六回無死から井上が初安打を放ったが、続く谷繁は二ゴロ併殺打に倒れた。七回も先頭荒木の左前打をきっかけに二死一、三塁としながら一塁走者のウッズがけん制死。好機をつぶした。
先発山本昌は六回までソロ2本に抑えたが、七回一死から連打を浴びて降板。以降は3失策など守備も乱れて大量失点を重ねた。(中スポ)

□広島-中日5回戦(中日3勝2敗、13時30分、米子、9571人)

 中 日 000000000-0
 広 島 01100056×-13

 ▽勝 佐々岡3試合2勝1敗
 ▽敗 山本昌3試合1勝1敗
 ▽本塁打 栗原2号(1)(山本昌) 嶋3号(1)(山本昌)4号(4)(岡本)

4月23日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
広島:連敗3でストップ、今季最多の13得点で中日破る 」(毎日新聞)
ミス、ミスで4連勝を逃した 」(ニッカン)
中日、3失策と自慢の守備が乱れる-二遊間コンビに微妙な乱れ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(守りのミスを連発したことについて)こんなにミスの多い試合、一年間野球をやっていればこんな試合もあるよ。
(グラウンドコンディションが良くなかったことについて)それは、お互い同じ条件でやっているんだからしょうがない。この早い時期にミスの多い試合をして良かったんじゃないか。負ける時はこんなもんだよ。」
山本昌投手
「(ホームラン2本で失点してランナーを残して降板したことについて)悪い点の取られ方をして重苦しい試合にしてしまった。申し訳ないです。」
(オフィシャルHPより)負けてしまってメチャクチャ悔しいです。本塁打で簡単に点を取られてしまったことも残念ですが、ベテラン対決は強いつもりだったので佐々岡君に投げ負けた自分に腹が立ちます。後に投げる投手にも迷惑をかけてしまって…。ただ調子は悪くはないので、次も前向きに頑張ります。」
ウッズ選手
「(送球を再三捕り損ねて)まるで(競馬の)ケンタッキーダービーで馬が走るようなグラウンドだった。」


 何といいますか。負ける時は、こんな感じと言う事でしょうか?お疲れだったのか、今日は守備で自滅・・・。

 記録は安打でも失策でしょう!!

7回のタイロン牽制死から流れがカープに・・・。7、8回で11点も取られてるし(w)気持ちがいいぐらいに攻撃された感じです。

 昨日の長い試合で中継ぎ投手陣に多少なりとも負担が掛かり、昌さん降板後に登場したデニーが火に油を注いだら左キラー小林も火を消せず終息。
今日、初めて小林をゆっくり見ましたが、対左打者に重宝しそうですね。ワンポイントなど今後も行けると思いまし、右打者に対しても有効のような気がします。

8回から登板した岡本ですが、フォームが少し投げにくそうです。二段モーションの影響かな?と、思います。そんなに悪いとは思いませんでしたが、ストレートが少しシュート回転して内に入ってくるので痛打されてますが、記録に現れない守備に今日は、足元を救われた感じです。(調子の上がらない投手に対しては守備が助けないと)でも、次は頑張って自分自身で抑えてちょうだいね。

 打線は、毎度佐々岡投手を打てない状況。

次回対戦がある時は、そろそろ攻略する手段を考えてほしいです。
ちょっと、アレックスが下降気味ですから新たな打のヒーローの出現に期待したいです。最終回に井端も一本打ったので迷いが消えてくれることに期待したいですね。

 地方球場と言う事もあり、カープ戦は1勝1敗は御の字だと思うので、来週からのスワローズ戦は勝ち越して気分良く東ドのジャアンツ戦に望んでほしいです。

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2006/04/23

4月22日 D7-5C(○)

2006_0423a 5時間34分の乱戦を制し3連勝。
延長十二回、二死満塁から捕逸で勝ち越し、福留の2点右前打で突き放した。
先発マルティネスが一回3失点で降板するなど、試合は序盤から荒れ模様。福留の6号本塁打などで追いついたものの、打線は16残塁の拙攻。投手陣も10四死球と乱れ、九回一死満塁から登板した朝倉が安定した内容で今季初勝利を挙げた。
広島は救援投手陣が健闘したが、最後は守り負け。(中スポ)

□広島-中日(中日3勝1敗、13時30分、米子、9387人)

 中 日 011100010003-7
 広 島 300001000001-5
 (延長12回)

▽勝 朝倉3試合1勝
▽S 岩瀬9試合1敗6S
▽敗 ロマノ5試合1敗
▽本塁打 福留6号(1)(黒田)新井2号(1)(岩瀬)

4月22日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:延長戦制し3連勝 広島は救援陣踏ん張れず 」(毎日新聞)
落合監督「デーゲームだよな」 」(ニッカン)
中日が5時間34分の熱戦を制する!落合監督「デーゲームだったな」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(今季両リーグ最長5時間34分の試合を振り返り)今日はデーゲームだったよな。5時間半か。」
福留選手
「(3回のホームランについて)打ったのはストレート。昨日の練習で、風がレフト方向に吹いているから、レフトの方に大きいのを打ってみろと監督にアドバイスをもらい、左方向を意識した。昨日の練習のような感じで打つ事ができました。
(延長十二回タイムリー)勝ち越していたから気持ちは楽だった。もう1点と思って打席に入った。」
荒木選手
「(4回タイムリー)シュート。得点圏にランナーがいたので右打ちを心がけていました。
(7打数7出塁について)自分ではまだ上昇しているかわからないけど、前向きにやっていきたいです。ファーストストライクに手が出るのは良い事だと思います。」
高橋光選手
「(8回タイムリー)チェンジアップ。何とかランナーを還したかった。打てて良かったです。」
マルティネス投手
「ノーコメント」
朝倉投手
「(7番手で救援し今季初勝利)ことしはずっと思ったところに投げられている


 何ちゅう試合をするんだろうか。しかも試合時間長いし(笑)勝ったからいいのですが・・・・。両軍合わせて19四死球・・・・。ドラは16残塁(^^ゞ

 取り敢えず、12回に相手のミスから勝ち越し。そして孝介タイムリーでダメ押し。このダメ押しタイムリーが結果効いた感じがします。打線の方は15安打と感じが出ましたがその中でも、

 やっと荒木がお目覚め!4安打固め打ち!!(7打席連続出塁)

第一打席にヒットを放つと乗ってしまう荒木が、これで復活してくれると嬉しいです。落合クリニックが効果を現したのでしょうか。最近不調だった立浪さんも、森野復帰がチラホラ紙面で流れ初め相乗効果が出て2安打。タイロンも2安打して、

 やっと、やっと!スタメンから1割打者が消えました!!

しかし、本日の蚊帳の外は井端・・・・・。大ブレーキでした。ちょっと「らしく」なかったですね。明日に期待したいです。

 問題の投手陣では、マルちゃんを初回で諦め、石井くんが登板。4イニングを無失点で締め、前回同様で今回も試合を作ってくれました。これで先発の道が、ぐぐっと近づいたのではないでしょうか?石井くんが好投した影で、ハラハラを通り越し又やっちゃった投手が・・・。

 お~か~も~と・・・・・。(今日は軽い怒り)
 出てきて3者連続四球は、まずいでしょうよ!!まったくもう。

岡本には、頑張ってもらわないと困るので、次回はしっかり抑えてね。岡本のあとは、ガルバ登板。映像で見れなかったのですが1回を2奪三振と好投。今後に期待が繋がります。9回の1死満塁のピンチで健太登場。

 今日の健太劇場は圧巻でした!!

こういう投球を常にしてくれると嬉しいです。結果打線が援護して今季初勝利。先発で勝ちがほしいでしょうが、取り敢えず1勝は良かったのではないでしょうか。最後は岩瀬がカープ新井選手に一発を浴びるも後続は抑えて6S目。
今日の投手陣は出来不出来が、はっきり出てしまいました。明日は個々がしっかり抑えてほしいです。

 で、カープはいつも粘るなぁー。同じ人に良く打たれるバッテリー。明日は少し考えましょう!!それと、中継ぎ陣が沢山今日は投げたので昌さん出来るだけ長いイニングを頑張ってくださいね。


<ファーム情報>
2006_0423b 中日2軍は20日、兵庫・鳴尾浜球場で行われたウエスタン・リーグで阪神と対戦し、1-4で負けた。2年目の川井進投手(25)が今季初登板したがリズムに乗れなかった。先発で3イニング2/3を投げて3安打、2奪三振、2四球、失点3という内容。

川井、初登板力んだ 3イニング2/33失点 」(中スポ)

川井投手
「初回に本塁打を打たれているので、絶対打ち取ってやろうと力んでしまった。
右から左への強い風で変化球が思うようにコントロールできなかった。」
佐藤2軍監督
「今季初登板なので力みは仕方ない。ボール自体はそんなに悪くない。次は落ち着いて本来の投球をしてくれるだろう。」

 21日付け中スポ(WEB版)に記事があったので拾っておきました。それにしても、ウ・リーグ今季初登板を白星で飾れなくて残念。

 記事の見出しについてですが、一瞬「33失点」したのかと思った(^^ゞ

今日(22日)は予備軍でカバちゃんが好投したみたいですから、カバちゃんに負けないように次回は、しっかり頼むぞ!川井!!

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2006/04/20

4月19日 D4x-3T(○)

2006_0420a 延長戦を今季2度目のサヨナラで制し連勝。
十一回一死から井端、福留が粘って連続四球を選び、一、二塁の好機。続くウッズが中前打を放ち、井端がサヨナラの本塁を踏んだ。四回にアレックスの適時打で先制。1点を勝ち越された五回には井端、荒木の連続適時打で再逆転した2度のリードを追い付かれる嫌な流れだったが、最後に4番が決めた。
先発川上は3点を失いながら九回まで粘り強い投球。同点の十回は切り札の岩瀬を投入、十一回は平井が抑えた。(中スポ)

□中日-阪神4回戦(中日4勝、18時1分、ナゴヤドーム、26783人)

 阪 神 00002100000-3
 中 日 00012000001x-4
 (延長11回)

 ▽勝 平井7試合1勝
 ▽敗 久保田8試合1敗3S
 ▽本塁打 浜中8号(1)(川上)

4月19日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:今季2度目のサヨナラ勝ち 阪神、今季初の3連敗 」(毎日新聞)
不振のウッズがサヨナラ打 」(ニッカン)
落合夫人が観戦、鯛で出陣 」(ニッカン)
中日・主砲ウッズが連夜の殊勲打 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「あれだけのミスをしたら普通負けるパターン。しかし、それをバットで取り返した。精神的にチームが強くなっている。井端の四球は相手にダメージがあった。ウッズはスランプの峠は越えた。
(川上について)エースならミスをした後踏ん張るのがエースだ。濱中の本塁打は配球ミス。そういうものを無くせばもっと勝てる。」
アレックス選手
「(4回タイムリー)カットボール。何とかランナーを還したかった。初球からいいボールが来たら迷わず振ろうと思っていた。ランナーを還せて良かった。」
荒木選手
「(5回タイムリーについて)打ったのはカットボール。(長い沈黙の後)エラーで迷惑をかけていましたから。」
井端選手
「5回タイムリーについて)打ったのはまっすぐか、カットボール。飛んだコースが良かった。追いつかれたのでまた逆転します。」
ウッズ選手
「(サヨナラタイムリーヒットについて)すごくいい気持ちです。良い仕事ができてよかったと思います。相手投手もすばらしくてチャンスに打てませんでしたが最後の打席は何とかしたいと思っていました。それまでの打席で打てなかったのでなんとか結果を出したかった。良い感じで強く振れた。自分にとって意味のある大きな一打だ。
長い試合でしたが勝つことができて本当にうれしいです。これからもどんどん調子を上げてチームの勝利に貢献できるようにがんばりますので応援よろしくお願いします!」
川上投手
「序盤は良かった。味方が点を取ったあと、すぐに取られて残念でした。後はチームが勝って欲しい。」


 仕事をしながらヤフーの速報をチェックしながら、どうなるものかと思いましたが、サヨナラ勝ちは気持ちがいいですね。
(おかげで、試合中は仕事の手が止まっていましたが・・・。)

 ミスも多々あり、このような展開で延長になってしまうと又、貧打で引き分けかぁー。何て思いましたが、タイロンが最後は4番の仕事でサヨナラータイムリー。

 昨夜といい本当に良い所で打ってくれました!!

まだまだ本調子ではないみたいですが(監督は峠を越したと見ている)2試合続けて好結果が出たので、この波に乗ってこれから打ちまくってほしいです。頼むぞ!タイロン!!

タイロン以外では今季初スタメンの井上選手会長が2安打で「開幕だヨ!全員集合」と言う感じで本人もやっと開幕を迎えた感じです。不調の荒木も2安打(タイムリー含め)とヒットが出るようになってきたので少し安心しました。
一つ心配の種が立浪さんが元気ないなぁー。気のせいだといいのですが・・・。

 投手陣では、憲伸が苦手の金本選手を抑えたりして9回を3失点で結果的に良く投げたとは思われますが、点を取ってもらったら

 次の回は、抑えてよ!鉄則ですよ!!(失策がらみだけど)

次回は、その辺をしっかり踏まえて頑張ってほしいです。エースなんだから。
10回を岩瀬11回は平井がしっかり締めてサヨナラ勝ちのお膳立てが整いました。平井は先発もしたかったでしょうが、取り敢えず中継ぎでの今季初勝利おめでとうございます。

 明日、明後日と試合はありませんが、土曜日から打線が活発になってきたカープ戦です。嫌な雰囲気はありますが、一つでも多く勝ちを今日のように拾っていってほしいですね。

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2006/04/19

4月18日 D3-0T(○)

2006_0419_1 中日は先発中田の8回無失点の好投で快勝した。
中田は直球が走り、スライダーやフォークも冴えた。七回に無死一、二塁のピンチを迎えたが、冷静に後続を断った。八回も2安打で一死一、二塁となったが、シーツ三振、金本を二ゴロに打ち取った。九回は岩瀬が危なげなく逃げ切った。中田は今季初勝利。岩瀬は5セーブ目。
打線は一回に福留の二塁打で先制。六回にウッズの2点本塁打で加点した。阪神は連敗。下柳は今季初黒星。(中スポ)

□中日-阪神3回戦(中日3勝、18時、ナゴヤドーム、28683人)

 阪 神 000000000-0
 中 日 10000200×-3

 ▽勝 中田3試合1勝
 ▽S 岩瀬7試合1敗5S
 ▽敗 下柳3試合1勝1敗
 ▽本塁打 ウッズ3号(2)(下柳)

4月18日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:対阪神戦2年ぶり3連勝 阪神、終盤の好機生かせず 」(毎日新聞)
中田がお得意さまから今季初勝利 」(ニッカン)
中日・荒木とウッズから快音-不振の2人、流れつかむか 」(サンスポ)
中日井上選手会長が恵まれない子らへ寄付 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(中田について)キャンプの時は悪くなかったがオープン戦に入って雨で思うように投げられなかったから少し仕上がりが遅くなった。しかし今日120球程投げたのでこれでまわっていくだろう。完封もしたかっただろうが、7回8回にランナーを出しながらも粘って抑えたということは一勝以上の価値があるだろう。」
中田投手
「(今シーズン初勝利)早く一勝したかったのでうれしいです。調子もよくなってきたので最初から飛ばしていくつもりでした。今日は思った所に投げることができたと思います。
これからも自分の納得できるピッチングをめざしてがんばります!」
岩瀬投手
「(5セーブ目について)中田がいいピッチングをしていたので、何とか0で抑えたかった」
福留選手
「(1回タイムリーについて)シュートかな、積極的に行こうと思っていた。たまたまいい所に飛んでくれました。」
ウッズ選手
「(6回ホームランについて)スライダー。クロスゲームなのでいい場面で打てて良かった。強く打つ事を考えて打席に入ったよ。」
井上選手
「(オークションの様子を聞いて)福留のサインボールが僕のより高い? 納得いかんなあ。まあ中田には勝ったからいいか…」


 ドラゴンズ「らしい」試合でした。

 今日は、中田くんに限りますね。初完封勝利はお預けになりましたが、8回まで好調、タイガース打線を無失点に抑えて今季初勝利。129球ということもあり、球数の関係では9回はちょっときつかったかも知れませんね。
7回、8回と球が浮き始めてピンチは作りましたが、7回は矢野選手、8回は金本選手と打ち取りピンチは自分自身で絶つというのは意気に感じますね。完封は次回以降に狙ってほしいです。
9回は守護神、岩瀬が登場。さくっと3人で斬って5セーブ目をあげました。岩瀬もだいぶ落ち着いてきましたね。

 打線は、昨年苦手としていた下柳投手を2戦続けて攻略してくれました。
もうちょっと、点を取ってほしいと言うのは贅沢な悩みでしょうか。でも打った事で苦手意識をこれで払拭してくれたと思います。
 初回孝介のタイムリーが出て先手を打って6回にはタイロンがHR。このHRは非常に大きかったです。こういう展開で中盤にHRで点が取れるのはいいですね。

 今日のタイロンは、いい仕事をしました。

英智も2安打と好調を維持しているので、投手の左右は別としてスタメンでしばらく使って見ても面白いと思うのですが。(実際は上田と交互なのかな)もう一人は、

 川相MA。得意技ライト前ヒット炸裂で打率.500は凄いです。

森野ではなく川相MAが立浪さんを脅かしたりして。(それは無いかな)でも、まだまだ、頑張ってほしいですね。

 ドラゴンズ「らしい」勝ち方で明日も頑張ってほしいです。先発は昌さんではなく憲伸みたいですから、金本選手をまず抑えること。それにつきると思います。


<他球団の話題>
 プロ野球日本ハムの新庄剛志外野手(34)が18日、今季限りでの現役引退を表明した。

日本ハム、新庄が引退へ 球界の枠超えるスター性 」(中スポ)
寝耳に水の日本ハム新庄の引退表明 」(ニッカン)
プロ野球:新庄、突然の引退表明 」(毎日新聞)

 本当に引退するのかな?昔引退表明して撤回した経緯があるので・・・。でも、引退はちょっと寂しいですね。

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2006/04/16

4月16日 D1-2S(●)

2006_0418 中日は散発5安打と打線が振るわず接戦を落とし、連勝を2で止めた。
二回に谷繁の左中間二塁打で先制したが、続く二死満塁で福留が見逃し三振。制球に苦しむ藤井を序盤に崩せなかったのが響いた。八回に代わった五十嵐を二死一、二塁と攻めたが、代打川相が右邪飛に倒れて同点機を逃した。
先発マルティネスは6回2失点と好投したが報われず、2敗目。ヤクルトの藤井は今季初勝利。(中スポ)

□ヤクルト─中日(中日1敗、14時1分、松山、16581人)

 中  日 010000000-1
 ヤクルト 00200000×-2

 ▽勝 藤井3試合1勝1敗
 ▽S 石井弘2試合2S
 ▽敗 マルティネス3試合1勝2敗

4月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:逆転勝ち、藤井が今季初勝利 中日は5安打のみ 」(毎日新聞)
ヤクルト投手の前に5安打 」(ニッカン)
好調・谷繁が先制の二塁打 」(ニッカン)
小田が試合前に自打球で左足打撲 」(ニッカン)
中日打線、藤井にお手上げ-高代コーチ「甘い球はなかった」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういう試合もある。接戦をしながら拾える試合を拾っていけばいいんだ。
去年より、やるべきことができている。徐々に戦力を整えていけばいい。」
高代野手総合チーフコーチ
「(藤井投手について)藤井は球が低めにいっていて、甘い球はなかった。対策は今すぐ思い付かない」
谷繁選手
「(2回先タイムリーについて)に点を取っておきたかったのでよかった」
小田選手
「(試合前に自打球について)本当に痛い…」


 映像を見れなかったのですが、打線が機能せずこういうパターンで負けるのを見慣れてしまいました。今日は、またしてもマルちゃんがかわいそうですね。

 投手陣は最小失点で今日は抑えてますね。先発のマルちゃんが6回2失点で試合を作って、凱旋登板の平井も1回を3人で斬り、続く小林も8回は2奪三振とお見事な投球。
心配された中継ぎ陣も、ここ数試合は調子を戻してくれているので、少しだけ安心しました。

 ここで問題は、繋がらない打線!!

投手陣が頑張っているのに、何とかしてほしいですね。またしても、ヒットマン藤井を打てず・・・・。至急、対策をお願いします。

 それにしても森野不在が大きい!!

スワローズ戦は森野が打っているイメージが大きいので本当に残念。8回のチャンスも森野がいてくれたら、もう一人のヒットマン五十嵐を攻略できたかも?~たら、かも?は、禁物ですが・・・。
とにかく、打てないことはしょうがないですが、早く打線が線になってくれる事を望みます。

 落合クリニックの効果が早く出ますように!!

 負けは、負けとして火曜日からのタイガース戦は一つでも多く勝ってほしいですね。昌さん中田くん打線の援護があるまでガマンしてくださいね。

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2006/04/14

4月13日 D9-5T(○)

2006_0414 投打の歯車がかみ合い連勝。
3点リードの四回、先発川上が二死から2点を奪われ、なお満塁から走者一掃となる上田の適時失策で計5失点。しかし、六回に福留がこの試合2本目となる5号2ランで追いつき、八回、谷繁の右中間二塁打で決勝点を奪った。
川上は直球に力があり、7回を8奪三振の力投で2勝目を挙げた。阪神はリリーフ陣の不振が響いた。(中スポ)

□阪神-中日2回戦(中日2勝、18時、甲子園、43307人)

 中 日 000302013-9
 阪 神 000500000-5

 ▽勝 川上3試合2勝
 ▽敗 能見6試合3敗
 ▽本塁打 福留4号(2)(オクスプリング)5号(2)(杉山)
        アレックス4号(1)(オクスプリング)

4月13日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:2連勝 阪神は救援投手が踏ん張れず 」(毎日新聞)
職人川相がバントで決勝点演出 」(ニッカン)
見せた強い中日-13安打9点奪う 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「ピッチャーもバッターも試合を固めることで調子を上げてきている。味方のミスをみんなで取り返すこと、それが野球だ。」
高代野手総合チーフコーチ
「打撃は相手投手によって出来、不出来がある。だからこそ、きょうのファインプレーは井端。あれこそうちらしい野球なんだ」
福留選手
「(4回ホームランについて)打ったのはチェンジアップ。前の打席の井端さんが粘って塁に出たので、なんとか続きたかった。打てて良かったです。」
(6回ホームラン)ストレート。追い込まれていたけど上手くバットが出た。
(4回上田のミスについて)誰でもミスはある。でもみんなで戦ってる。僕が帳消しにできてよかった」
アレックス選手
「(4回ホームランについて)打ったのはチェンジアップ。ボールをバットにうまくのせてヒットを打ちたかった。よく飛んでくれたよ。」
谷繁選手
「(勝ち越し2塁打について)相手投手の持ち球を考えてストレートに的を絞っていたら運良く甘いコースに来ました。
まだ開幕して間もないので順位は気にせずに一戦一戦全力で戦うだけです。これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」
川相選手
「(8回、代打での送りバント)チームに貢献できて良かったです」
川上投手
「余計なことを考えずに、自分なりのピッチングができた。点は取られたけど、打点に助けられ、試合を作ることができた。先頭バッターを塁に出したが、抑えることができた。」

 4回は嫌な雰囲気になり、今年も良い勝ち方の次は大敗か?何て思いましたが、今年は違うドラゴンズを見せてくれました。
昨年はこういう展開になると落とすケースでしたが、打線がよく奮起してくれましたね。

 孝介が乗ってますね。2打席連発で先制、同点のアーチ。フォームが自分の物になってきたのでしょうか?昨年はHR30本にもう少しのところでしたが、今年は大きいのが期待出来そうです。
昨夜に引き続いてアレックスも好調を維持してくれているし、高代さん曰く井端がいい働きを見せてくれましたね。あの粘りが効いたと思います。(荒木も見習わないと・・・。)
8回には、しっかり川相MAが送って逆転の足掛かり。川相MAは、9回に回ってきた打席ではしっかりとタイムリーを放つなど活躍。ジャイアンツ戦の犠打失敗は、どこ吹く風と言った感じです。
(失敗は「火へんに華」のダイブが予想外でしたが)
シゲもあの場面で引っ張らず右方向に素直に打ってくれました。上田は、4回の守備に付いては気を落とさず頑張ってほしいです。

 投手陣では憲伸の頑張りも一利ありますが、4回の失点は二死からだったのがもったいないです。上田の失策はありますが、見方が点を取ってくれた回の次の回は抑えてほしいですね。エースなんだから。
憲伸のあとは、「赤い」岡本が8回。9回は平井で締めて終了。岡本は大丈夫かな?大丈夫でないと困りますが。

 とにかく、今日は昨年までとは違うという事が素直に嬉しいですね。打つべき人が打ってくれれば何とかなると思いました。

 明日は移動日で、土曜日からは松山でスワローズ戦。スワローズも調子が上がってこないので、一つでも多く勝ってほしいですね。

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2006/04/13

4月12日 D7-5T(○)

2006_0413 打線が底力を見せ、連敗を2で止めた。
5点を追った六回。井端の左中間二塁打で1点を返し、なおもアレックスが左翼に3点本塁打。七回に二死二塁から井端の左前適時打で同点に追い付いた。
八回にアレックスの3号ソロで勝ち越し。九回にも福留の3号ソロでだめを押した。
先発山本昌は阪神打線につかまり、3回途中で5失点。四回以降は2番手中田が踏ん張り、3番手の石井が3回を完全に抑えた。最後は岩瀬で危なげなく逃げ切った。石井は今季初勝利。(中スポ)

□阪神-中日1回戦(中日1勝、18時、甲子園、46090人)

 中 日 000004111-7
 阪 神 113000000-5

 ▽勝 石井3試合1勝
 ▽S 岩瀬6試合1敗4S
 ▽敗 能見5試合2敗
 ▽本塁打 シーツ3号(1)(山本昌)アレックス2号(3)(下柳)3号(1)(能見)
        福留3号(1)(相木)

4月12日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:逆転勝ち、連敗2で止める 阪神、5連勝でストップ 」(毎日新聞)
アレックス、5点差逆転の主役 」(ニッカン)
ルーキー藤井が初甲子園に感激 」(ニッカン)
息吹き返した中日打線-勝因は逆転信じる気持ち 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「打線の奮起?ピッチャーを安心させるわな、ちょっと遅いけれど。
山本昌は3回途中のあそこで代えていなかったら何点取られたかわからない。昨日の雨で中田をリリーフさせられたけれど、ドミンゴに代わる先発ピッチャーを探さなきゃいけない。
(石井について)先発に入ってもらわなければ困る。次のステップにいけるんじゃないか。」
石井投手
「逆転の流れをつくることができて良かった」
井端選手
「(6回井端タイムリー)シュート。思いっきりいきました。」
(7回同点タイムリーについて)打ったのはストレート。まず同点と思っていました。さぁ、これからです。」
アレックス選手
「(6回のHR)シュート。ヒットを打ちたいと思って打席に入った。(自分にとって)なかなか良いボールが来なかったのだけど、うまくとらえる事ができたよ。
(2打席連続の勝ち越し3号ソロホームランについて)打ったのはスライダー。とにかく塁に出たかっただけ、絶対に勝ちたい。」
(2本のHRおめでとうございます)どうもありがとう。1本目はゲームの流れを変えるのに、よい効き目があったと思いますし、2本目もよい働きをしたと思います。
(下柳投手について)スピードを変えてのらりくらりと投げてくる。その投球に去年はやられ、今日も最初はうまくいかなかったけど、(3ランは)なんとかついていくように考えたらうまくとらえることができたよ。
(阪神について)阪神は去年のチャンピオンチーム。そのチームを倒したことはいいことだがシーズンは長い。146のうちの1勝に過ぎない。
(フォームについて)キャンプの終わりに少し変えたところがあったけれども、それがよい結果となっていると思います。
石井投手もよいピッチングをしたし、大変よいゲームをしたと思います。
これからもよい試合を続けて行きたいと思います。明日も自分のベストをつくします。」
山本昌投手
「申し訳ない。もう少し丁寧にいけば・・・。
(公式HPより)ホッとしています。阪神打線の勢いもあったのでしょうが、もっと低めに集められたら、あんなふうにはならなかったのに、もったいない投球をしてしまいました。チームに借りをつくってしまったので、次は返せるよう頑張ります。」
藤井選手
「甲子園ですね…。見に来たこともないから本当に初めて。やっぱりいい球場です」
宇野コーチ
「(試合中。下柳投手について)昨年同様の左右に散らして低めに集める[いわゆる下柳の投球]だ。その低めのボールを我慢して、甘く来たボールを逃さず狙っていきたい。」

 今日は、6時から先方で打ち合わせがあって終わったのが9時ごろで帰りの電車の中で、ドラゴンズモバイルで行末を調べていました。映像で試合は見れませんでしたが、スポーツニュースをハシゴしました。

 ライブで見ていたドラファンの方々は、今日もか!5点は辛いなぁーと思っていたことでしょうが、見事に5点差を引っくり返しましたね。アレックスの2打席連発は感動したことでしょう。

 取り敢えずニッカンスコアーとヤフーを見る限り、石井くんが3イニングをキッチリ抑えたのが勝因でしょうか?変化球が良かった見たいですし、4奪三振はお見事です。最後は岩瀬がキッチリ3人で斬ってゲームセット。6回からは形が出来ていましたね。
先発の昌さんは、調子が本当に良くなかったみたいです。シーツ選手にやられた模様。中田くんも交代直後は微妙な制球が出来なくて火に油を注ぐ形になりましたが、4、5回は抑えています。
好調タイガース打線を中盤以降抑えたのが、こういう結果になったと思う。

 打線は、荒木とタイロンがイマイチですが、アレックスが好調だけに何とか繋げれば点は入る雰囲気になりましたね。監督が当初言っていたように、パワーがあるんだからそれを活かせば良い。と、言っていた形にアレックスはなっています。

 明日も頼むぞアレックス!!

9回にはダメ押しのHRを打った孝介。徐々に感を取り戻してほしいです。
7番に今日は、英智が入りましたが昨年の打撃は信じられなかったので今年はやってくれると思ってます。藤井も、憧れの甲子園でヒットが打てて喜んでいると思うし、英智と藤井で切磋琢磨してくれれば嬉しいですね。

 明日は、今日のような展開になるか判りませんが、抑えて撃ってと言うのが理想です。ここは、もう一つ勝っておきたいですね。

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2006/04/11

4月11日 D-T(雨天中止)

 今日のタイガース戦は雨天中止になってしまいました。好調のタイガースと、現状あまり良くないドラゴンズが、どう戦うのか楽しみにしていたので残念です。明日の天候はどうでしょうか?

中止のプロ野球(中スポ)

<選手入替え>
 11日からの阪神との3連戦(甲子園)に備えてリリーフ陣をテコ入れ。この日、高橋聡文投手(22)の出場選手登録が抹消されたが、代わって昇格するのは小林正人投手(25)。

<プロ野球の公示(10日)>
【出場選手登録抹消】(↓)高橋聡文投手

<プロ野球の公示(11日)>
【出場選手登録】    (↑)小林正人投手、ガルバ投手
【出場選手登録抹消】 (↓)ドミンゴ投手

アニキキラー小林が“左完封”宣言 1軍練習に合流 」(中スポ)
アニキに「刺客」、4年目左腕小林が昇格 」(ニッカン)
中日が中継ぎテコ入れ!4年目・小林に“金本斬り”任せた 」(サンスポ)

小林投手
「まずは試合で投げるチャンスをもらえるように、(練習で)アピールすることからです。試合に出れば、打者の右左に関係なく抑えないといけない。
(金本選手について)金本さん?スイングが速いという印象。出るからには抑えたい。攻めていきたいですね。」
森バッテリーチーフコーチ
「とにかく左を抑えてくれればいい。」

 流れた情報だと川井だと思ったのですが・・・・。期待してただけに残念。
でもコバクマくんには、左キラーをアピールしてもらいたいですね。努力が報われるように、このチャンスを活かしてほしいです。
あと、ドミンゴ抹消・・・・。この間のジャイアンツ戦で監督の逆鱗に触れたのかな?とにかくガルバ頼むぞ!!

<追加日程>
セ・リーグは雨で中止になった5日の横浜-中日戦(横浜)を、9月20日の予備日(18時試合開始)に組み込むことを発表した。


<ココログ、メンテナンス実施のお知らせ>
2006年4月11日(火) 23:55~ 4月12日(水) 7:00

ココログがメンテナンスするそうですので・・・・。不具合が生じるかも(^^ゞ

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2006/04/10

4月9日 D4-11G(●)

2006_0410 継投に失敗し、連敗。
3回4失点と乱調だった先発ドミンゴは誤算だったが、ウッズの2ラン、福留の通算150号となるソロ本塁打で1点差に。しかし、七回、朝倉、石井が5安打を集められ4失点。九回も高橋聡が李承ヨプに3号3ランを浴びて一方的な展開となり、今季初の連敗を喫した。(中スポ)

□中日-巨人(14時、ナゴヤドーム、36875人)

 巨 人 013000403-11
 中 日 000201010-4

▽勝 グローバー2試合1勝  
▽敗 ドミンゴ2試合1勝1敗 
▽本塁打 小久保3号(2)(ドミンゴ)ウッズ2号(2)(グローバー)
       福留2号(1)(グローバー)李承☆3号(3)(高橋聡)
(注)☆は火へんに華

4月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
巨人:16安打11得点で中日に圧勝 」(毎日新聞)
中日・福留:通算150本塁打、プロ140人目 」(毎日新聞)
ドミンゴが乱調、今季初黒星喫す 」(ニッカン)
中日ドミンゴが3回4失点と乱調、代わった朝倉も崩れる 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「先発が崩れたらこうゆうゲームになりやすい。
朝倉が二番手で投げたがロングリリーフは、考えてない。先発の準備をさせている。そのうち先発に変わるんじゃないか。次の課題も見つかったからな。
まぁダメな奴は下に行ってもらう。数字が全てだから良ければ残すが悪ければ落とす。これしかいないと言う選手なら別。」
福留選手
「(通算150号の2号ソロ)前の打席で三振していたので何とか打ちたかった。150号は通過点。早めに達成できて良かった」
ドミンゴ投手
「ノーコメント」
ウッズ選手
「(四回に2号2ラン)強く振ることだけを考えていた」
高橋聡投手
「(李承燁に3ラン)インコースを狙ったんですけど…(甘くなりました)」
森バッテリーチーフコーチ
「来週、再来週は試合が少ないしな。高橋聡には下(2軍で)しっかり調整してもらう。
場合によっては外国人を上げることもある。その場合は(昇格するのは)2人になるな」

 土日の貴重な時間を割いてまで、高いお金を払って見に行ってくれたドラファンの方々
ご苦労様でした。

 終盤は試合になってないですね。投壊が早くも始まったのでしょうか?
先発のドミンゴは逆球と高めに抜ける最悪の投球で調子が悪かったですね。早めの継投で切りぬけるかと思いましたが、7回に健太が捕まって終了。
健太に至っては、4イニング目を変え時が難しい選択になりましたね。ちょっとゴテに回った感は否めないのですが、まだ4月。広島との開幕カードの継投のように、総動員したら8月には中継陣が潰れてしまうので、しょうがない一面でしょうか。
昨日の借りを返すがごとく登板した総文も2試合続けて失点しちゃったし・・・・。
唯一上げるとしたら、満塁で出てきた最小失点に抑えた石井くんぐらいかな。
ポテンシャルは十分ある投手陣なので、何とか苦しい時はガマンして行きましょう。

 打線に関しては、撃ってくれるまで待ち続けますよ!!

1~3番打者が2割にやっと乗ったので(笑)5打席1回は撃つわけですからチャンスが、その1回に回る事を来週からの戦いに掛けて見守りたいと思います。現段階はそれしかないしね。

それにしても、4月は5割ぐらいで乗り切ってほしいですね。今年に関しては、ここまで4勝も出来ていると思うので、勝った負けたはありますが、気長に見守って行きたいです。
ただ、次は甲子園で阪神戦かぁー。打線好調だし少し気が重いですね。
とにかく、頑張れドラゴンズ!!

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2006/04/09

4月8日 D1-6G(●)

2006_0409 打線が振るわず、連勝は4でストップ。
一回、先頭の荒木が中前打で出塁したが、続く井端は3球三振。この後荒木も二盗に失敗し、先制のチャンスを逃した。五回も無死から立浪が左前打を放ったものの、後続が断たれて無得点。八回は無死一塁で代打川相の送りバントは一飛。併殺で好機をつぶした。
先発マルティネスは8回を1失点と好投。九回に2番手高橋聡がつかまって5点を失い、試合を決められた。(中スポ)

□中日-巨人2回戦(1勝1敗、15時、ナゴヤドーム、37703人)

 巨 人 000100005-6
 中 日 000000001-1

 ▽勝 内海3試合1勝
 ▽敗 マルティネス2試合1勝1敗

4月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
巨人:中日に雪辱 9回に5点追加、6-1で 」(毎日新聞)
連勝4でストップし首位陥落 」(ニッカン)
中日のマルティネス、次につながる好投 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(川相のバント失敗について)川相だってパーフェクトじゃないんだから、バントの失敗だってするよ。
負けるときはこんなもん。そんなに悪い野球はやっていない。」
川相選手
「悔しいですね。それだけです」
マルティネス投手
「走者を出しながら要所を抑えた。コーチから毎回指示を受けたことで良い投球ができた」

 マルちゃんが良かっただけに最後は残念な展開になっちゃいましたね。
9回誰もが昨日の余韻でサヨナラを描いていたのですが・・・・。

負ける時は、監督曰く確かにこんな感じでしょうが昨日のいい勝ち方が今日は、まったくもって活きませんでした。
8回、川相MAの犠打失敗で流れが変わっちゃいましたね。しょうがないですが、9回の総文がしっかり抑えてほしかったです。シゲにも言える事かな。

 それにしても打てない打線。1番から4番までの「脅威の1割」打者・・・。

もうちょっと、粘りがほしいです。投手陣も毎回抑えられるわけではないので、こういう時こそ打線の奮起がほしいですね。

 投手陣に関しては、マルちゃんもガマンして投げて8回までを1失点。と、合格点。こう言う投球をしてくれれば、今年は間違いなく二桁はいけると思ってます。小田との相性も良かったと思う。
総文は、そろそろ捕まる時期だったかな?結果論ですが1、3塁になった時に交代でも良かったかも?そんな事を思いました。
岡本に関しては触れるのよそっかな(w)ただ、本日のラッキーボーイ矢野選手に当たっちゃったって感じ。

 今日は負けはしましたが、その中からいくつか好材料もありました。小田が2試合目のスタメンでもリードに関して結果を出しましたし、上田も最終回にタイムリーと移籍組の活躍。アレックスも感じが良いなど多々ありました。特に上田のタイムリーは0-6で負けるのと、1-6で負けるのとは大違いなので、この1点こそ明日へ繋げてほしいですね。

 明日は、ドミンゴが今日のマルちゃん同様、見方が点を取るまでガマン出来るかが、ポイントでしょうか?あとは「脅威の1割」上位打線が、アレックスの前にランナーに出れるかに掛かっていると思います。

 明日は勝って、このカードの勝ち越しを決めてほしいです!

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2006/04/08

4月7日 D5x-1G(○)

2006_0408 劇的サヨナラ勝ち! 引き分けはさみ4連勝。
同点で迎えた九回、疲れの見え始めた上原から3安打で一死満塁とし、立浪が右翼席にサヨナラ本塁打を運んだ。
川上は二回無死二、三塁で阿部に先制左前打を許したが、その後は丁寧にコースと低めを突く投球で危なげなかった。上原に1安打と沈黙していた打線は、七回、福留が同点1号本塁打を放ち、流れを引き寄せた。巨人の連勝は4でストップ。(中スポ)

□中日-巨人1回戦(中日1勝、18時、ナゴヤドーム、29217人)

 巨 人 010000000-1
 中 日 000000104x-5

 ▽勝 川上2試合1勝
 ▽敗 上原2試合1勝1敗
 ▽本塁打 福留1号(1)(上原)立浪1号(4)(上原)

4月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:立浪がサヨナラ満塁本塁打 巨人、上原援護できず 」(毎日新聞)
立浪、打撃の神様に並ぶ通算安打歴代10位に 」(中スポ)
ベテラン立浪は劇的1発 」(ニッカン)
アレックスが5試合連続安打 」(ニッカン)
WBC優勝トロフィーに長蛇の列 」(ニッカン)
立浪がサヨナラ満塁弾! “打撃の神様”川上氏に並ぶ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は本当に何もすることができなかった。2時間13分ベンチで野球を見てただけ。巨人が攻撃でミスをして逆にうちは立浪がミスした時に川上が0点に抑え、それに奮起した立浪が打った。野球というのはちょっとしたミスで流れが変わる。」
立浪選手
「(サヨナラ満塁ホームランについて)あの場面はインコースのストレートをフォークが来たら空振りでもいいから思い切って行ったのが良い結果につながりました。今年一番の当たりですがホームランはうれしい誤算でした。
憲伸が良かったので何とか勝たせてやりたいと思っていました。何よりも今日の勝利がうれしいです。
今日もたくさんの方に来ていただいてありがとうございます。今年一年良いゲームをしていきますのでまたナゴヤドームに足を運んでください。今日はありがとうございました!」
川上投手
「先制点を取られてしまいましたがその1点だけに抑えていれば打線が逆転してくれると信じて投げていました。
(サヨナラ満塁ホームランについて)最後の場面も必ず打ってくれると信じていました。
今日の試合は相手のピッチャーもエースなので意識して投げていました。結果的に1点で抑えることができて満足しています。最後にこういう形で今シーズンの初勝利を決めることができて本当に幸せ一杯です。一生思い出に残る試合になります。
これからも今日のようなすばらしい試合を見せていきたいと思いますので応援よろしくお願いします!ありがとうございました!!」
福留選手
「(7回ホームラン)チェンジアップかな。憲伸さんがいいピッチングをしてたので何とか打ちたかった。」
アレックス選手
「今日は上原にはずっとタイミングが合っていなかったからね。ラッキーなヒットだったよ。開幕から5試合連続安打? 連続ということついては、そんなに意識していないよ」

 凄い展開でしたね。私は見れないと思っていたのですが、新宿の飲み屋で見ました。周りがジャイアンツファンばかりだったので、気分が良かったです。お酒がいつも以上に美味しかったです。

 今日は立浪さんが最後に大仕事をしてくれました。外野フライをお願いします。と、思っていたら打った瞬間スタンドインと判る打球。ミスタードラゴンズ恐るべし!!

 立浪さんは、劇的なHRが多いなぁー!!

安打数もあと1本で神様越え。明日にでも抜き去ってほしいです。これから2500、3000と目指してほしいです。
打撃陣では孝介にも一発。全二打席はタイミングも合っていなかったけど、7回は甘い球を良く捕らえてくれました。これで乗ってくれると、ありがたいですね。

 投手陣では、やっぱりエース一人で最後まで投げてくれました。ガマンして投げていれば野球の神様は微笑んでくれます。

 憲伸もありがとう!!

開幕戦も抑えていたのに勝てなくて残念な結果だったけど、今日の勝利で昨年の盆以降の憲伸で無い事を証明できたし。それに中継陣も休養出来たので願ったり適ったりの結果でしたね。

 明日は、マルちゃん今日の憲伸に続いて頑張ってほしいです。

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2006/04/07

4月6日 D3-2YB(○)

2006_0406 中日は1点差を守り切り、引き分けをはさんで3連勝。
組み替えた打線がつながった。三回、先頭小田の中前打をきっかけに2番に戻った井端の中前適時打で1点を先制。直後に同点とされたが四回一死二塁から上田が中前に適時打を放ち、1点を勝ち越した。再び同点に追い付かれた後の六回は一死から上田、小田の連続二塁打で決勝の1点を奪った。
 先発山本昌は七回途中まで2失点で粘って今季初勝利。九回は5試合連続登板の岩瀬が一死二、三塁のピンチをしのいだ。(中スポ)

□横浜-中日2回戦(中日1勝1分、18時、横浜、11029人)

 中 日 001101000-3
 横 浜 001010000-2

 ▽勝 山本昌1試合1勝
 ▽S 岩瀬5試合1敗3S
 ▽敗 高宮1試合1敗

4月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:引き分け挟んで3連勝 横浜は上位打線が振るわず 」(毎日新聞)
山本昌セ5球団から30勝以上 」(ニッカン)
新人藤井がスタメンを外れる 」(ニッカン)
中日・岩瀬、攻めの投球でピンチ断つ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「皆が頑張ったから勝った。
(小田捕手の起用について)谷繁に疲れを溜めさせないために使った。これからもお互い疲れを溜めさせないために併用していく。
(元の打順に戻したことについて)うちはこの1、2番のスタイルが一番しっくりくるだろう。2番の藤井はちょっと早すぎたかな。将来的には使っていくけどな。上田のように調子の良いやつをこれからどんどん使っていく。」
山本昌投手
「シーズン最初の試合は緊張するので勝つことができて本当に良かったと思います。途中もったいない点の捕られかたをしてしまったが、そのたびに引き離してくれたので良かった。初先発にしては良かった。苦しい試合だったのでホッとしています。また今年も始まったなという感じです。最後はドキドキの展開でしたが後のピッチャーに任せました。横浜の中軸は振れているので警戒していましたがうまく投げることができました。
(200勝まであと19勝)まだ先の話ですが一つ一つがんばっていきたいと思います。」
井端選手
「(3回タイムリー)ストレート。先制のチャンスだったので打ててうれしい。追いつかれてしまったのでもっと頑張りますよ。」
上田選手
「(4回タイムリー)チェンジアップ 1点1点が大事な緊張感のあるゲーム展開なので、打ててうれしい。」
小田選手
「(6回タイムリー)ストレート。良かったです。ホッとしてます、最後まで集中していきたいです」
岩瀬投手
「自分で自分を苦しめた。向かっていくしかないと思った。体は大丈夫なんで、気持ちだけをしっかり持ってやりたい」
藤井選手
「(スタメンから外れて)結果は出ていませんでしたが自分ではベストを尽くしてきた。プロだから仕方ないです。今後もやることは変わりません」

 打線のテコ入れが5試合目にして早くもありましたね。1番荒木、2番井端となぜか落ち着くのは気のせいでしょうか。

勝つときは「らしい」試合と言ってしまいますが、打線は恒例のあと1本がほしいです。
移籍組み小田と上田は結果をしっかり出しましたが、孝介とタイロンのところで線が少し切れてしまうと言う悪循環がありますが、

 今日言える事は、小田ありがとう!!

これでシゲがどう発奮するか見物です。上田も振れてるし今日は下位打線が良かったです。しばらく上田がスタメンを獲得しそうですが、チャンスを生かしたのでこのまま頑張ってほしいですね。

 投手陣では、昌さんの球の切れが凄く良かったのが印象的でした。セ5球団から通算30勝おめでとうございます。残りあと19勝まで頑張ってほしいです。昌さんが降りたあとデニー、聡文、平井と繋げて最後は一昨日の借りを返すがごとく5連投の岩瀬が登板。軽い演出がありましたが何とか抑えて勝利。

 今日は勝ちパターンが見事に出来て安心しました。明日からの巨人戦をどう戦っていくかが楽しみです。巨人打線が活発なだけに初戦の憲伸次第でしょうか。
巨人の方は土曜日の先発が気になります。高橋尚投手の代わりは誰でしょうかね。まさか、N投手が凱旋登板とかなると面白いのですが・・・・。そんな事はないかな。
又、明日は試合が見れないので帰り際に携帯でチェックしたら勝っていると言うのが私の理想です。頼むぞ憲伸!!

<プロ野球の公示(6日)>
【出場選手登録】(↑)小山良男捕手
【同抹消】     (↓)鎌田圭司内野手

 捕手3人体制にしたのは、なぜでしょうかね。もしかしたらシゲに何かあったのかと思ってしまった。監督のコメントでは疲れを溜めさせないとのこと。それにしても鎌田は代走だけだったか。残念。

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2006/04/05

4月4日 D8-8YB(△)

 岩瀬が2点本塁打を浴びて同点に追い付かれ、痛恨の引き分け。
 2点をリードした九回、岩瀬は先頭小池に四球。二死二塁となり、多村に2打席連続となる本塁打を左翼席に運ばれた。十回からは平井、クルーンの投げ合い。いずれも3回をしぶとく抑えた。
八回にはウッズが中堅右に満塁本塁打を放ち、いったんは4点をリード。しかし横浜も八回に2本の本塁打で追い上げ、九回の同点劇につなげた。
両軍合わせて13投手をつぎこみ、5時間10分の総力戦となった。(中スポ)

□横浜─中日1回戦(中日1分、18時2分、横浜、17312人)

 中 日100010051000―8
 横 浜200100032000―8
 (延長12回規定により引き分け)

▽本塁打 金城2号(2)(中田)アレックス1号(1)(門倉)谷繁1号(1)(川村)
        ウッズ1号(4)(川村)多村1号(1)(岡本)2号(2)(岩瀬)
       相川1号(2)(岡本)

4月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
横浜:土壇場で中日に追い付き、初の延長戦は引き分け 」(毎日新聞)
アレックスが今季チーム1号 」(ニッカン)
マルティネス横浜で大人気 」(ニッカン)
中日、逃げ切れず延長12回引き分けに終わる 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「一昨年の初戦だって、こんな試合だっただろう。スコアは違うけど、いい兆候だよ。勝てなかったのか踏ん張れなかったのかわからないけど負けなかったことでよしとしよう。
(岩瀬について)人間のやる事なんだから、打たれる事もあるよ。
(11回裏について)あそこで選手を誉めてやらないとな、普通なら負けだぞ。」
井端選手
「(1回のタイムリーについて)打ったのはカーブ。すぐ逆転されてしまったので、また絶対打ちますよ。」
アレックス選手
「(5回のホームランについて)打ったのはストレート。今シーズンの1号を打ててとても嬉しい。まだ回も浅いし、勝てる試合だと思うので絶対に勝ちたい。」
ウッズ選手
「犠飛でもいいから、とにかく三塁走者を返したかった。球種は何を打ったのかわからない。」
中田投手
「ゲーム前は緊張していたが、始まったら緊張はなかった。自分が思っているところに投げられなかった。特にストライクが欲しい時に、思っていたところに投げられなかった。チームが逆転してくれる事を願っています。」
岩瀬投手
「球が甘かったというより、やっちゃいけないこと」

HR記録
アレックスは来日した03年、開幕戦で上原(巨人)から1号を打って以来、毎年チームのシーズン1号をマーク。今季も記録を伸ばして4年連続となった。(毎日新聞)

 横浜戦ハマスタは何で荒れるのだろうか(^^ゞ
素直に勝てないというか?勝ちゲームを引き分けにしたのか?負けゲームを引き分けにしたのか?

 8回から出てきた両チームの投手がこんな展開を作った功労者でしょうか。

 投手陣の方は、全体的に制球が悪かったですね。合計9個の四球を出しているので・・・。それにしても。岡本は横浜戦は打たれているイメージしかないのは気のせいでしょうかね。岩瀬も4連投はちょっとかわいそうな印象。
 打線はやっとタイロンにHRが出ましたが・・・。あのまま勝ちたかったですね。それにしても、ハマスタはHRがよく出る球場(出過ぎ)ですね。

 荒れるハマスタ。明日はどういう展開になるのでしょうか?あと木曜日は誰が先発?健太と石井くんが今日投げたので中5日で憲伸?

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2006/04/03

4月2日 D3-2C(○)

 中日は継投で逃げ切った。先発ドミンゴは1点を失い六回途中で降板したが、リリーフ陣が踏ん張った。岡本、デニー友利の後を受けた高橋聡が七回一死満塁の場面で緒方を一邪飛、前田を二ゴロに。八回は平井が1点差に詰め寄られたが、九回は岩瀬が締めくくり2セーブ目。
 打線は一回、ウッズの適時打などで2点先制。四回は谷繁の左前適時打が生まれるなど当たりが戻ってきた。広島は五回以降の好機を生かし切れなかった。
【写真】中日-広島 4回表2死、嶋の打球をフェンスにぶつかりながらジャンプ一番好捕するアレックス=ナゴヤドームで(中スポより)

□中日-広島3回戦(中日2勝1敗、18時2分、ナゴヤドーム、29862人)

2006_0403 広 島 000001010-2
 中 日 20010000×-3

 ▽勝 ドミンゴ1試合1勝
 ▽S 岩瀬3試合1敗2S
 ▽敗 ダグラス1試合1敗

4月2日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:小刻みな継投で2連勝 広島七回の好機生かせず 」(毎日新聞)
堅守の中日!井端の美技、チームを救う! 」(サンスポ)
谷繁が4回に適時打!全開近し 」(ニッカン)
選手会長がファンサービスを率先 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こんな下手な野球をやっても勝つんだから、みんな野球がうまくなった。下手な野球をやらせたんだけれど、勝ったんだからいいじゃないか。
ただ、取るところでしっかり取らなければいけなかったな。いろんなところでまだまだ反省点があるんだけどな。」
ドミンゴ投手
「今日は久々の登板だったけど、感触は良かったし、自分のピッチングができたと思う。最後の回のボークはいけない。次からはそういうのを無くしていきたい。体調も良くてすごく良いピッチングができたと思います。練習での感触を試合に生かして勝つことができたのですごくうれしいです。
今年は一年を通して調子を維持してチームの勝利に貢献できるようにがんばりますので応援よろしくお願いします。」
ウッズ選手
「(1回のタイムリー)シュート。ラッキーなヒットだった、やっと数字(打率)が上がって嬉しいね」
アレックス選手
「(1回の併殺崩れ)シュート。外野フライでいいと思っていた、結果的にランナーが還せて良かった。」
谷繁選手
「(4回裏のタイムリー)シュート。追加点が欲しかったので打てて良かったです」
井端選手
「昨日、下手なとこを見せちゃったから。ボクも(5回に)いい当たりを(栗原に)捕られていましたから。」
上田選手
「(移籍後初打席を二塁打)率直にうれしい。勝てた試合で打てたことが特にうれしいです。」
高橋聡投手
「最初に四球を出してしまったが、それで開き直ることができた」
岩瀬投手
「しっかり自分の仕事ができてよかった」
森バッテリーチーフコーチ
「(ドミンゴについて)完投ペースだったのにな。もう一度、一からやり直し」

 2試合続けて「らしい」勝利。監督は気に入らなかったみたいだけど(^^ゞ
今日は前半しか見れなかったのですが、各ファインプレーはスポーツニュースで堪能させて頂きました。
井端凄いなぁー!!アレックスも良かったしタイロンまでも。守り勝つ典型でしたね。
 投手陣は、やっぱりドミンゴの復活が大きいですね。病み上がりも含めて5回2/3はしょうがににしても、1年間しっかりローテで投げてほしいです。(ボークはご愛嬌かな)岡本から聡文まで小刻みに繋いで平井は失点しましたが、最後は岩瀬が締めて勝利。ドラゴンズ投手陣の形ですね。
 打撃陣はタイロンもラッキーな当たり(広島の守備体型もあるかも)で打点も付いたし波に乗ってほしいところ。シゲもマルチと感覚が戻って着てくれたのでしょうか。上田も移籍後初安打が出たし良かったですね。

開幕カードは2勝1敗と勝ち越ししたので、来週からの横浜、巨人とどう戦うかが楽しみです。

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2006/04/02

4月1日 D3-2C(○)

 接戦を制して今季初勝利。打線は2点差を追う二回に立浪の適時打でまず1点。四回のピンチを藤井の好守で切り抜けるとその裏に一死一、二塁からアレックスが右中間を割る二塁打を放ち、逆転した。
先発マルティネスは立ち上がりこそ乱れたが、七回途中まで2失点と好投。七回のピンチはデニーが切り抜け、八回を平井、九回は岩瀬が抑えてリードを守り切った。(中スポ)

□中日-広島2回戦(中日1勝1敗、18時2分、ナゴヤドーム、33813人)

2006_0402 広 島 200 000 000-2
 中 日 010 200 00×-3

 ▽勝 マルティネス1試合1勝
 ▽S 岩瀬2試合1敗1S
 ▽敗 大竹1試合1敗
 ▽本塁打 緒方1号(1)(マルティネス)

4月1日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:広島に逆転勝ち 岩瀬、反撃断ちきる 」(毎日新聞)
中日・岩瀬がセーブで前夜の雪辱 」(サンスポ)
デニー友利が好救援 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「まだ固さはとれていないよ。ピッチャーも1回マウンドに上がって投げないと落ち着かないんだから。でもやっぱり、これで固さは取れてくるかな。
(藤井の守りについて)今日はみんながヒーローだ。誰がということはない。みんなで誰かが失敗したら誰かがカバーすれば良いんだ。打った者も守った者も、みんながヒーローだ。
ただ、守り負けたらこのチームは駄目なんだ。ピッチャーを中心とした守りで勝っていくんだ。今までの中で今日が一番嬉しい勝ち星だ。やっとこんな野球ができるようになった。」
アレックス選手
「マルティネスも好投していたし、バックのみんなもよく守ったと思います。今シーズンのたくさんの勝利のうちの一つですが最初の勝利はとてもうれしいです。
(逆転タイムリーについて)ストレート。ここの所、打席に入る時、強く振る事だけを考えている。良い所に飛んでくれて本当に嬉しいよ。昨日はチャンスで打てませんでしたが今日はチームの勝利に貢献できて良かったです。監督やバッティングコーチに助けてもらいながらフォームを変えていますがそれもだんだんと自分のものになって、良いバッティングができると思います。
今日はたくさんのファンの方が応援に来てくれてうれしいです。どんどん勝っていきますのでシーズンを通してナゴヤドームに足を運んで下さい。これからも応援よろしくお願いします!」
立浪選手
「(2回裏のタイムリー)ストレート。絶好球がきたので思い切り振った、良いところで打てました。」
マルティネス投手
「調子はまぁまぁだった。今日は味方の素晴らしい守備に助けてもらって感謝している。シーズンは、まだ始まったばかりなので、これからもっと頑張っていきたい。」
デニー友利投手
「思い通りの投球ができた。チームが勝てて良かったです」。
岩瀬投手
「昨日(3月31日)がああいう形だったので、チャンスがあったら必ず抑えようと思っていた。」
藤井選手
「(四回二死一、二塁でダイビング捕球について)無我夢中だった。」

 らしい勝ち方で今季チーム初勝利!!
先発のマルちゃんも立ち上がりに失点しましたが、「まぁまぁ」とのコメントとは裏腹にストライクとボールが少しはっきりしてましたが、閉めるところは閉めて何とか試合を作ってくれました。それがこういう展開になったと思います。後を受けたデニーもしょっぱな死球を出してピンチ拡大しましたが前田選手を併殺で打ち取って嫌な流れを切ってくれました。最後は借りを返すがごとく岩瀬が完璧に閉めてゲームセット。岩瀬は開幕戦が本当に苦手なのかな?
 打線は、まだまだ機能しているとは思えないけどアレックスが良く打ってくれました。昨日の初回は悔しかったんでしょうね。フォーム改造中ですが何とか自分のものに早くしてほしいです。藤井も攻守にプロ初安打が出たのでこれで落ち着いてくれるでしょうかね。あとは、荒木とタイロン待ちです。
この調子で明日も戦って連勝と行きましょう!!

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2006/04/01

3月31日 D0-2C(●)開幕戦

 広島が岩瀬を打ち崩した。ともに無得点で9回から登板の左腕に1死二塁で緒方が中前打を放ちついに1点。続く前田も右中間二塁打して加点、黒田-横山-ベイルの継投で0点に抑えた。中日は1回の満塁など再三の好機を逃した。(共同通信)

□中日-広島1回戦(中日1敗、18時4分、ナゴヤドーム、37746人)

2006_0401 広 島000000002-2
 中 日000000000-0

 ▽勝 横山1試合1勝
 ▽S ベイル1試合1S
 ▽敗 岩瀬1試合1敗

3月31日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
初っぱなはこんなもの 開幕戦を落とす 」(共同通信)
守護神、まさかの2失点 岩瀬 」(共同通信)

<監督、選手コメント>
落合監督
「開幕戦は毎年こんなもん。選手だけじゃなく我々も全部が堅く行き過ぎた。ただそれもうちのスタイル。初回3番井端の送りバントも、4番5番6番と繋がっていくはずだから。
(1塁線と3塁線のラインぎわをあけて守るファーストとサードのポジショニングについて)
それに対して打撃が変えられるわけじゃないだろ。」
藤井選手
「自分ではいつもの動きができたつもりだったけど…。開幕戦という雰囲気を感じることが出来たことをプラスにしたい。プロはトーナメントじゃないので切り替えが大事で すから。」
岩瀬投手
「みんなに申し訳ない」
球も高かったし、打たれるべくして打たれました。開幕とは相性が悪いし…。ただ、(体に)悪いところはないし、気持ちをしっかりもってやるしかない。これで終わりじゃないんだから、切り替えてやるしかありません。」
長谷部捕手コーチ
「(岩瀬について)球じたいにいつもとの違いはなかったけど、表情が硬かったね。みんな緊張していたけど、岩瀬は特に緊張しているようには見えました。」
川上投手
「黒田さんからは簡単に点が取れないから、点をやらないように。
開幕して、最初は相手も探りながら、自分も探りながら投げないといけない。球数は多くなったけど仕方がない。」
岡本投手
「開幕戦だったんで、力みました。同点だったので、0点で抑えないといけないと思っていた。今季は今日の形(岡本-岩瀬)が勝ちパターンになると思うので、頑張っていきたい。」
立浪選手
「何年やっても開幕戦は緊張するもんです。(6回2死一、三塁で)ボクが打っていれば、憲伸を勝たせることができた。早く憲伸に勝ちをつけてあげたいです。」

 黒星スタートになりましたね。
憲伸が投げているときに点がほしかったです。今年もあと1本がと言うところでしょうか。今日は、岩瀬もあまり良くなかったみたいですし次回はきっちり抑えてくれるでしょう。
 投手陣は昨年の失敗を考えると今年は踏ん張ってくれそうな気がするので打線ですね。新オーダーで望んだ打線ですが、今日はイマイチ繋がらなかったので明日以降に期待したいです。ここぞと言うところの春男ピンキーにも期待したいです。気を取り直して戦ってほしいです。

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