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2006年6月

2006/06/30

6月29日 D6-4S(○)

 伏兵の活躍で延長戦を制し、貯金が今季最多の15に。
ヤクルトに2点を勝ち越された直後の七回、二死一、二塁で代打渡辺が同点左越え二塁打。両軍リリーフ陣の好投で延長にもつれ込んだが、十一回、二死一塁で途中出場の英智が今季1号となる左越え2ランを放ち、試合を決めた。岩瀬は今季初白星。鈴木がプロ初セーブを挙げた。
6安打のヤクルトは拙攻が響いた。(中スポ)

□ヤクルト-中日7回戦(中日4勝3敗、18時、神宮、13842人)

 中  日 02000020002-6
 ヤクルト 11000200000-4
 (延長11回)

 ▽勝 岩瀬27試合1勝2敗20S
 ▽S 鈴木17試合1S
 ▽敗 木田32試合2勝3敗4S
 ▽本塁打 岩村11号(1)(小笠原)井上1号(2)(ガトームソン)
        米野4号(1)(小笠原)英智1号(2)(木田)

6月29日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:英智の一振りで延長制す ヤクルトは好機生かせず 」(毎日新聞)
決勝2ラン英智「粘って打てた」 」(ニッカン)
中日、英智の決勝アーチで延長制し大きな1勝 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(英智選手のホームランについて)まいったな。4年ぶりだって、そういえば練習でもあんな当り見たことないな。
いずれにしてもこういう試合を拾っていく事が大きいな。」
森バッテリーチーフコーチ(先発小笠原投手について、4回終了時)
「球数が多いな。全体的にボールが高い。後は、粘り強く投げていくしかないな。」
英智選手
「(決勝2ランホームランについて)それまでに何球かミスショットがあったのでここは何としても打ちたいという気持ちで粘りました。
必ず良い場面で回ってくると思っていたので心の準備はできていました。
4年ぶりにホームランを打った選手のコメントとしてはまぐれと言ったほうがいいと思うので、ここはまぐれと言っておきます。
(このホームランは)バッティングの神様が打たせてくれました。
次はナゴヤドームでも一本打ってみたいと思います。
今日は遅くまで応援していただいて本当にありがとうございます。
思い切ってバットを振れば何か起きるのでこれからも思い切っていきます。」
井上選手(2回ホームランについて)
「ストレート。今シーズン第1号だから嬉しいです。後は試合に勝つことだけです。」
渡邉選手(7回タイムリーについて)
「スライダー。チャンスだったので、積極的に行こうと思っていた。いい場面で打てて良かったです。」
小笠原投手
「ボール、ボールと続いてカウントを悪くしてしまって、野手の皆さんのリズムを狂わせて申し訳なかったです」


 う~ん。仕事を完徹覚悟にして行けば良かった。後悔してます(^^ゞ
(おかげで完徹はしなくて済みましたが・・・・。)
と、言う事で帰宅後仕事をしながらヤフーなどでチェック状態。見に行ってたのとあまり変わらなかったのは言うまでもなく。

英智は良く打った!日替わりでヒーローが登場。このまま突っ走ってほしいです。

 今日の打線は、2番上田、6番立浪さん、7番会長(^^ゞ

2回にその選手会長が逆転の今季1号HR。やっとですね。
6回裏に逆転を許すも7回にはバースデーのナベさんが自ら祝砲を上げる同点二塁打で追いかけ延長11回、起死回生の英智が勝ち越しHRで試合を決めました。
ただ、スワローズ先発のガトームソンから4点取ったのは大きいですね。これで苦手意識が無くなってくれる事を祈ります。

 立ち上がりが課題だった小笠原は1、2回にソロ2発を浴びる内容で課題は残りますが、6回途中まで試合を作って英二さんへ。この継投は裏目に出てしまいましたが、続くデニーがしっかり抑えた感じです。

 最近のデニーは安定していますね(^^ゞ

その後、平井が少しバタバタしましたが、岩瀬と鈴木で抑えました。
投手陣の方は、誰かしら調子が悪い選手がいますが全体でカバーしている状態ですね。

 明日からはナゴドに戻ってカープとの3連戦。
初戦は憲伸が投げると思いますので、しっかり勝って頭を取りたい所。打線も移動後の試合と言う事で、疲れがあるとは思いますが、エースをしっかり援護してほしいです。

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2006/06/29

6月28日 D6-3S(○)

 佐藤充が球団記録に並ぶ5試合連続の完投勝利。
佐藤充は一回に1点を失ったが、その後は立ち直った。テンポ良くボールを低めに集める丁寧な投球。五回の青木のソロと九回の1失点に抑え、9回7安打3失点で6勝目を挙げた。
打線は一回に井端の2ランで先制。三回にもウッズが2ランが放つなど効率よく6安打で6点を奪い、佐藤充を援護した。(中スポ)

□ヤクルト-中日6回戦(3勝3敗、18時、神宮、13509人)

 中  日 202200000-6
 ヤクルト 100010001-3

 ▽勝 佐藤充8試合6勝
 ▽敗 丸山貴3試合1勝1敗
 ▽本塁打 井端2号(2)(丸山貴)ウッズ17号(2)(丸山貴)
      青木4号(1)(佐藤充)

6月28日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:佐藤充が5連続完投勝利 ヤクルト降す 」(毎日新聞)
佐藤充、快挙に「とりあえずホッ」 」(ニッカン)
余裕の中日、40勝一番乗り-代役3番井端が先制弾 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(佐藤が球団記録を更新しましたが)あーそう。それから?
(佐藤が投げると援護がありますね)まぁ佐藤が投げるといろんなことがかみ合うんだろう。今日のゲームはアレックスがホームで刺したあの場面だよ。
(井端がまた三番になりましたが)他にいないんだもん。明日はどうなるかわからないけどな。」
森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充投手について)
「今日は、味方が点を取ってくれてるからいいけど、変化球のキレ、コントロールともに良くないな。」
佐藤充投手
「何とか勝ちゲームにできてホッとしています。
今日は調子が悪くてランナーをためる苦しいピッチングでしたが野手のみなさんに助けられて何とか投げることができました。
テンポが悪かったので良いテンポで投げることを心がけていました。
完投は考えていませんでしたが9回は少し意識して打たれてしまったので、やはり考えない方が良いです。
次の登板も完投できれば一番ですが今まで通り試合を作ることを第一に考えて投げたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします!」
井端選手(1回ホームランについて)
「ストレート。チャンスだったので、初球から積極的にいきました。」
ウッズ選手(3回ホームランについて)
「スライダー。一点差に追いつかれたので、追加点が取れて良かった。上手く当たってくれたよ。」
森野選手(4回タイムリーについて)
「スライダー。上手く打つことが出来ました。」


 カバちゃん凄いですねぇ~!5試合連続完投勝利!!
打線も昨日の反省を活かして繋がりました。打つべき人が打てば何とかなりそうです。

 今日は映像が無くて、ヤフーやニッカンで追ってましたが、今日はやっぱりカバちゃんでしょうかね。
対セ・リーグと言う事で心配はしましたが、その心配も吹き飛ばしてくれました。ちょっと9回は意識したのか、あの1点はもったいないですが好調スワローズ打線を見事に抑えました。次回にも期待が持てますね。

 打線の方は本日は軽い組み換え。2番奈良原、3番井端(^^ゞ

打線は井端の3番が初回から機能した模様。森野が出て奈良原が送って井端が返す。形が出来て先制点。相手投手が若い投手だけに、この得点は堪えた模様です。
3回は久しぶりにタイロンのHRが出て追加点。続く4回にはスクイズとタイムリーで追加点。この2点が大きかったですね。

 6安打で6得点と効率も良かったですが、HRが出ていなければ貧打かと・・・。4回の繋がりみたいに得点が出来ればいいと思ってます。

 問題は明日ですね。孝介の復帰は微妙ですが先発投手は小笠原かと(^^ゞ
小笠原は、とにかく立ち上がりと助っ人野手への一発に気を付けて投げてほしいです。打線がワンチャンスをしっかり活かして得点して援護がほしい所。そういう展開を望んでいます。
 打合せが早く終われば神宮に駆けつけたいのですが微妙な感じ。

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2006/06/28

6月27日 D1-3S(●)

 先発朝倉が踏ん張れず、連勝は3でストップ。
四回、打線はウッズの左中間二塁打で先制。しかし、三回まで無安打投球だった朝倉が直後に崩れた。二死から岩村に初安打となる右越え三塁打を許すと、投球が単調になりラミレスに同点右前打。五、六回にも1点ずつを失い降板した。
ヤクルトは先発藤井が7回10奪三振の好投で6勝目。(中スポ)

□ヤクルト-中日5回戦(中日2勝3敗、18時、神宮、14185人)

 中  日 000100000-1
 ヤクルト 00011100×-3

 ▽勝 藤井13試合6勝5敗
 ▽S 館山11試合1勝3敗1S
 ▽敗 朝倉12試合6勝3敗

6月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:ラミレスが4番の仕事 中日の連勝3でストップ 」(毎日新聞)
オレ竜、福留欠場で連勝ストップ 」(ニッカン)
中日、福留欠く打線、攻めきれず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「1点ずつ、それぞれが重かったな。
(谷繁選手が3番に入りましたが?)とりあえず、試してみようとした。これでダメなら、また変えれば良いんだし。」
ウッズ選手(4回先制打について)
「ランナーを返そうと思って打席に入った。打てて良かった」
朝倉投手(四回、五回の失点はいずれも2死から)
「もったいない点の取られ方をしてしまった。」
福留選手(右ヒザ痛で欠場)
「歩きにくい。時が解決するのを待ちます。」
勝崎トレーニングコーチ(福留について)
「腫れはだいぶ引いてきている。あとはたまった血を散らしていかないといけない」


 今日は、携帯でチェックしたりしてましたが、まったく見てません(>_<)
先に2点取られたら負ける。そういうパターンだった模様です。しかし孝介抜きの打線は予想以上に打てません。

 3番シゲ。6番奈良原。7番選手会長。8番英智の布陣(^^ゞ

う~ん・・・・・。何と言いますか!う~ん!!(軽い溜息(>_<))

 相手の藤井投手には抑えられ、ラミレスにいつもの如く打たれる。

こちらもいつものパターン・・・・・。(虚しい(>_<))

 いつ点を取るのとなると、4、6回の所だったのかな?と・・・・・。

(それにしても文面に今日は「・・・・・・」が多いなぁ~(^^ゞ)

 大方の予想とは違って先発は健太だった模様。カバちゃんじゃないんだ。健太も二死から失点と映像を見ていないので良いのか?悪かったのか?不明です。
英二さんが投げてヒットは打たれますが1回を抑えたのが収穫ですかね。

 この3連戦は孝介がいつ戻るかにもよりますが、厳しい戦いになると思ってましたが、明日は一矢報いたいですね。取り合えず1つ勝てばと思っていますが、打線も頑張りましょう。
先発は小笠原かカバちゃんか判りませんが何とか最小失点で抑えて援護を待ってほしいですね。


<プロ野球の公示(26日)> 
【出場選手登録抹消】(↓)岡本真也投手

<プロ野球の公示(27日)> 
【出場選手登録】(↑)落合英二投手

落合英二投手
「ウエスタンでは間隔を空けて投げていたからね。連投の不安はありますよ。壊れる覚悟でやります。
春先に比べてボールが速くなったね。甲子園で投げたとき(6月16日のウエスタン阪神戦)にいい球を投げられた。シュートはずっと打たれてないよ。
いいときに上がってきたから、ムードを壊さないようにやりたい。ガラッと変わるといやだからね。」

 岡本に代わって英二さん昇格。やっとですね。

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2006/06/25

6月25日 D7-4G(○)

 相手守備の乱れにつけ込んで勝ち越し、今季3度目の同一カード3連勝。
同点の四回。二死二塁でマルティネスの何でもない三ゴロをディロンが走塁妨害で生かして二死一、三塁。ここから森野二塁内野安打、井端中越え三塁打と連続適時打で3点を勝ち越した。
七回はウッズ、アレックスの連続適時打で2点を加えた。
先発マルティネスは六回途中で2失点。中継ぎ4人をつぎ込み、最後は岩瀬で逃げきった。マルティネスは4勝目。岩瀬は20セーブ目。
巨人は6連敗。上原は4敗目。(中スポ)

□中日-巨人9回戦(中日5勝4敗、14時、ナゴヤドーム、38306人)

 巨 人 002000200-4
 中 日 10130020×-7

 ▽勝 マルティネス13試合4勝5敗
 ▽S 岩瀬26試合2敗20S
 ▽敗 上原10試合2勝4敗
 ▽本塁打 森野4号(1)(上原)

6月25日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:3度目の同一カード3連勝 巨人は2度目の6連敗 」(毎日新聞)
巨人3タテで首位固め 」(ニッカン)
森野、井端の適時打で突き放す 」(ニッカン)
中日3連勝、独走の気配-福留抜けても勝機逃さず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「みんな弱い弱いと言うけど、巨人は強いじゃないか。三つ勝つことは大変なこと。(これ以上ない?)先は長い。負けるよりは勝つほうがいい。」
森バッテリーチーフコーチ(先発マルティネス投手について、3回終了時)
「良くはないな。2死から打たれて点を取られたからな。先頭打者に気をつけて欲しい。」
高代野手総合チーフコーチ(福留について)
「打撲で骨に異常はない」
森野選手
「今日も活躍できて本当に良かったです。
(同点ホームランについて)カットボール。上手く打つことが出来ました。2試合連続のホームランは初めてで自分でも打てるとは思っていませんでしたが最高の結果が出ました。逆転された直後だったのでチームにとっても勢いの出るホームランだったと思います。
(勝ち越しタイムリーについて)フォーク。ラッキーなヒットです。谷繁さんの走塁もあって何とか点につなげることができました。
(福留選手がケガで途中交代について)これまで引っ張ってくれていたバッター。そのためにも勝たなきゃいけない試合だった。
今日も両親が来ているので目の前で良いところを見せることができました。
最高の形で3連戦を終えることができたと思います。1勝1勝目の前の試合をがんばって勝っていくだけです。
あとはファンのみなさんの声援で毎試合でも勝ちたい思っていますのでこれからも応援よろしくお願いします!」
ウッズ選手(1回タイムリーについて)
「ストレート。ランナーを還すためにジャストミートを心がけてよ。」
(7回タイムリーについて)
「点差が縮まってきたので、何とかランナーを還そうと思った。良かったよ。」
井端選手(4回タイムリーについて)
「ストレート。来たボールを思い切って行こうと思って振っていきました。追加点が入って良かったです。」
マルティネス投手
「ずっと調子が良くなかったから、ピッチングコーチと練習をしてきた結果、自分なりに今日はいいピッチングが出来た。このまま勝って欲しいね。」
岩瀬投手(20セーブについて)
「(暑くなるにつれ)体が勝手に動いてくれる。20が区切りじゃない。これから大事な試合が続くので、積み上げていきたい。」


 ジャイアンツにスウィープ!!久しぶりに気持ちが良いですね!!!
2試合続けて岡本が演出してもつれましたが、打線が効果的に得点したりと良かったです。

 ただ、孝介が心配・・・・。

2006_0625b送球が若干三塁側にずれましたが、あのタイミングで捕手はベースを締めてはいけません。ああいう所は経験不足ですね。若いで済めば越した事はありませんが、今後は気を付けてほしいです。
 孝介はケガの状態が気になりますが、捻挫及び打撲程度で済んでくれる事を祈る限りです。変な捻りかたをしたのでアキレス腱とか勘弁してほしいです。

 (サンスポの情報だと軽傷なので一安心)

 試合の方は、マルちゃんが悪いなりにも試合を作った感じです。6回途中ランナーを出した所で降板でしたがマルちゃんに勝ち星が付いたのが大きいですね。
その後はデニーが抑えたのも大きいですね。7回の継投は聡文と岡本。両方とも悪かったです。岡本に至っては昨日の修正が出来ていなくて無駄な失点・・・・。

 岡本。本当に頼むよ~~!演出はいらないよ~~!!

思いたくないけどデニーの方が安定している。火曜日スワローズ戦までにしっかり立て直してほしいです。8回は平井がきっちり抑えて9回は守護神登場。軽い演出をした岩瀬ですが20S目で試合終了。

 打線の方は、森野が好調で逆転された後、すぐに同点HRを打ったのが大きいです。
4回はディロンに助けられた感はありますが二死からの得点は非常に大きかったですね。マルちゃんも、第一打席が終わって17打数で15三振でしたが(苦笑)あの打席では良くバットに当ててくれました。しかもサード前へ(^^ゞ
7回は効果的に2得点して無死満塁のチャンスでしたが、光信・・・・。シゲ・・・・・・。と、どうやら今日は野手の方が岩瀬にセーブを付けたかった模様(^^ゞそんな配慮はいらないのですけどね。

 森野が今絶好調ですから下位打線が何とか繋がられば得点は増えそうな気がします。タイロンも逆らわない打撃で今日はチームバッティングをしてくれたのも大きいですね。7回の打席では打てなかったのですが、シゲもヒットが出るようになって来たので、これからは打線が投手陣を援護してほしいです。

 火曜日から好調のスワローズ戦。カバちゃんが頭に登板するかと思いますが、神宮は狭いので一発に気を付けて投げてほしいです。
打線も3連戦のどこかで出てくる天敵の藤井投手を攻略してほしいですね。孝介もサンスポ情報では軽症なので火曜日から復帰してくれることを祈ってます。


<プロ野球の公示(25日)> 
【出場選手登録】   (↑)マルティネス投手
【出場選手登録抹消】(↓)小山良男捕手

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6月24日 D6x-5G(○)

2006_0625 延長戦を制し今季3度目のサヨナラ勝ち。
森野の活躍が光った。二回、押し出し四球で先制した後、右翼席へ3号満塁本塁打。山本昌の乱調で試合はもつれたが、延長十一回、先頭の英智が右中間三塁打などで無死満塁とし、森野が中前サヨナラ打を放った。高橋聡が今季初勝利。
巨人は西村、高橋尚をリリーフに投入。勝利への執念を見せたが、切り札の豊田がつかまった。(中スポ)

□中日-巨人8回戦(中日4勝4敗、15時、ナゴヤドーム、38343人)

 巨 人 00031010000 -5
 中 日 05000000001X-6
 (延長11回)

 ▽勝 高橋聡15試合1勝2敗
 ▽敗 豊田20試合1勝2敗10S
 ▽本塁打 森野3号(4)(工藤)

6月24日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:今季3度目のサヨナラ勝ち 巨人は5連敗 」(毎日新聞)
森野の活躍で巨人にサヨナラ勝ち 」(ニッカン)
中日・森野、初物ずくめのヒーロー 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(山本昌に関して)あんなにムキにならなくてもいいのに。工藤に対抗意識を燃やしたのかな。のらりくらりしていけばいいのに。持ち味を消してしまった。もらったことのない点をもらったから、勝ちたくて仕方ないんだろうな。
(森野に関しては)あれで足が速ければな。でも多くを望んではいない。今はあいつしか一番がいない。満塁ホームランもサヨナラヒットも初めてか。長いことやってるわりには時間がかかったな。
(勝利に関して)まぁ勝ったからよしとしなければ。無理して使わなくてもいい投手を使うことになった。万が一、負けたらダメージが大きい。引き分けでもダメ。豊田が二回目投げて、そんなに良くなかったから、これでつかまえられると思った。」
森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、3回終了時)
「球数が多いな。相手がボール球を打ってくれてるので助かっているな。」
森野選手
「(サヨナラヒットについて)本当にうれしいです。打った瞬間は抜けろという気持ちでした。ファンのみなさんの声援のおかげです。前の打席でチャンスに打てなかったのでその悔しさもあって決めることができて良かったです。
(満塁ホームランについて)ストレート。完璧でした。親が観戦している前で、最高のバッティングが出来ました。(笑顔)
その後も満塁のチャンスで打席が回ってきて何とかランナーを還したいと思っていました。
今日は両親とはるばる新潟から応援に駆けつけてくれた方もいたので打つことができて良かったです。
明日もファンのみなさんの応援が必要です。ぜひ球場に足を運んで応援してください。良い試合ができるようにがんばります。ありがとうございました!」
山本昌投手(5回6安打4失点で降板)
「このような展開にしてしまって、申し訳ない…」
「リリーフ陣をはじめチームのみんなに長い時間、野球をさせてしまって申し訳ありませんでした。
5点ももらったらもっと楽勝というか、少なくともあと1、2イニングは投げられるようにしなければならなかったのに。調子は悪くないと思いましたが、打たれたらみんなヒットという感じで流れも悪くしてしまいました。
勝ってくれてホッとしましたが、また登板間隔できっちり調整し直しです。」(オフィシャル)


 こういう展開になるとは・・・・。2回の5点であっさり行けると思いましたが、今日は森野デーだったみたいですね。

 森野が、2回にグランドスラムといい11回のサヨナラタイムリーと良い仕事をしてくれましたね。今日は親御さんも来ていたみたいですし最高のプレゼントになったと、思います。(ナゴド観戦のファンにも)これで、荒木が戻ってきても大丈夫でしょう!!

 今日は打線の援護を貰った昌さんでしたが、それにしても悪かったですね。
4回の3失点は防げたはずですが、もっと防げたのは5回の失点。簡単に先頭打者を許したのが痛かったです。勝っている場面で5回を投げきりましたが、今日は勝ちが付かなくてもしょうがないかな?と、思いました。
悪い流れを鈴木が止めてくれたと思いましたが、岡本が・・・・・・。

 先頭打者の四球は頂けません。頼むよ~岡本!!

無駄な四球は失点に繋がるという感じが出ました。でも、二岡選手の犠飛は東京ドームではなくてホッとしましたね。多分、東京ドームならギリで恒例のスタンドインでした。ナゴドで本当に良かった(^^ゞ
あとは小刻みな継投で交わして、11回の聡文も良かったですね。今日は勝ち投手になったので、これで乗っていってほしいです。

 打線の方も捕まられそうで捕まえられない歯がゆい状態。

4回のシゲのショートへのハーフライナーで立浪さんが飛び出して併殺になって流れが完全にジャアンツへ傾きましたが、9、10回とチャンスを作ったのが11回に繋がったと思います。

 それにしても森野最高!!

悪い流れでも今日、勝ったのが大きいのでこの勢いを明日に繋げてほしい感じです。
先発がイマイチ読めませんが、打線に繋がりが出てきているのでしっかりとした野球をしてほしいと思います。
明日も勝って出来ればスウィープしてほしいですね。

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2006/06/24

6月23日 D4-2G(○)

2006_0624a 一回に鮮やかな逆転で接戦をものにする。
1点を先制された一回。先発パウエルを攻め、森野が内野安打で出塁し、井端がエンドランを決めて無死一、三塁。福留が左に適時二塁打で同点。ウッズの時に暴投で2点目、アレックスも左適時二塁打でこの回3点。三回は福留が15号ソロでリードを広げた。
先発川上は一回に制球に苦しみ、1四球2安打で1失点。四回は李にソロを浴びて2点差に迫られたが、以降は無安打。調子はよくなかったがエースの貫禄を見せて8回3安打2失点で9勝目。岩瀬は19セーブ目。
巨人は4連敗。(中スポ)

□中日-巨人7回戦(中日3勝4敗、18時、ナゴヤドーム、37635人)

 巨 人 100100000-2
 中 日 30100000×-4

 ▽勝 川上13試合9勝1敗
 ▽S 岩瀬24試合2敗19S
 ▽敗 パウエル13試合6勝3敗
 ▽本塁打 福留15号(1)(パウエル)李承☆24号(1)(川上)
 (注)☆は火へんに華

6月23日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:一回に逆転、川上好投で勝利 巨人は4連敗 」(毎日新聞)
川上3安打2失点9勝目 」(ニッカン)
ドームなのに暑い… 」(ニッカン)
中日の勢い加速、首位固めへ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(川上について)間隔が開きすぎたこともあって悪かった。よく2点で抑えてくれたと思う。悪くても勝てるところがエースだな。
1回裏にすぐ点を取り返したことが大きい。
また3回の追加点も効果的だった。
奈良原が一枚加わったことで手が打ちやすくなった。
巨人は弱くない、強い、必死で勝った。リーグ戦再開後の1勝は大きい。」
森バッテリーチーフコーチ(川上投手について、3回終了時)
「立ち上がりはテンポが良くないが、味方が点を取ってくれたから、徐々に落ち着いてきている。先頭打者の四球に気をつけて欲しいな。」
川上投手
「初回援護点が入ったのが大きい。今日はフォームに問題があって、自分の本来の投球が出来なかった。手探りで8回までもたせた。」
福留選手
「(同点タイムリーについて)カーブ。チャンスだったので、積極的にいきました。外野フライでも1点という楽な気持ちで打席に入りました。
(ホームランについて)先頭打者だったので思い切って狙っていきました。
良い形でリーグ戦の再スタートを切ることができたのでこの調子で行きたいです。特に相手が巨人ということで大きな一勝になったと思います。これだけ多くのファンの方が入ってくれているのですごく気持ち良くプレーすることができます。
明日、明後日も思い切り暴れたいと思います。」
アレックス選手(1回タイムリーについて)
「シュート。ノーアウトだったから自分が最初にアウトにならないように思い切っていったよ(笑)。」


 リーグ戦スタートの初戦を勝てて取り合えずホッとしてます。

今日は、月2の出張の為、帰宅した時には試合の体制は決まっていましたが、エースが悪いなりにも、しっかり試合を作って、打線は援護する良い形だった模様です。

 憲伸は序盤、調子が悪かったみたいで先制点を与えてしまいましたが、その後は1本のHRのみで8回を2失点と試合を作ってくれました。悪くても勝ってくれるのでありがたいの一言ですね。
 9回は岩瀬登場。圧巻の投球内容!憲伸のあとは、しっかり抑える岩瀬ですが落ち着いてきましたね。

 打線は初回に5番までで3得点を今日はしっかりエースを援護。英智へのスクイズは「?」の点はありますが、勝ったので良しとしましょう!!
 孝介もバット叩きつけ事件から4日間のリフレッシュがあったので交流戦の好調をキープしている模様なので、1、2番が出れば何とかなりそうな気がしています。

 明日はデイゲ-ム。先発は昌さんでしょうか?それともマルちゃんを上げてくるか?判りませんが、ジャイアンツが波に乗り切れていない時に叩きたい所。打線もしっかり援護してほしいですね。


2006_0624b<プロ野球の公示(19日)>

【支配下選手登録】奈良原浩内野手

<プロ野球の公示(21日)> 
【出場選手登録抹消】(↓)森岡良介内野手

<プロ野球の公示(23日)>
【出場選手登録】(↑)奈良原浩内野手

奈良原選手
「守備と足をアピールしながら、勝ちにこだわりたい。この時期にチャンスをもらったことを意気に感じて優勝に貢献したい」

 奈良原入団でこうなると、うすうす感じていましたが、森岡・・・・・。この悔しさをバネに頑張ってほしいです。

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2006/06/18

6月18日 D1-4H(●)

 セ・リーグタイ記録で毎回の19三振を奪われて完敗。
打線はソフトバンク先発の神内の力のある直球に手が出ず、四回に3安打で1点を返すのが精一杯。中盤以降は小刻みな継投にも沈黙した。19三振は昨年4月6日のヤクルト戦以来の球団タイ記録でもある。
先発小笠原は一回二死からカブレラにソロを浴びて先制された。三回にはズレータに2点適時打を浴びた。小笠原は2敗目。
交流戦は20勝15敗1分けで終えた。(中スポ)

□交流戦 中日-ソフトバンク最終戦(中日4勝2敗、14時、ナゴヤドーム、37836人)

 ソフトバンク 102010000-4
 中    日 000100000-1

 ▽勝 神内13試合2勝
 ▽S 馬原25試合3敗15S
 ▽敗 小笠原6試合2勝2敗
 ▽本塁打 カブレラ3号(1)(小笠原)

6月18日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「いくつ三振とられた?19か。記録じゃないか?あと一つか。もう一ついっとけばよかったんだ。
(5回ツーアウト1塁でバッター福留の場面でノースリーからの判定について)審判がストライクと言えばストライクだから言ってもしょうがないが、あれで全部流れが変わった。
(交流戦の成績について)20勝15敗1引き分け、上出来じゃないか。来年はもっと勝つよ。パ・リーグにも慣れたからな。」
小笠原投手
「申し訳ありません…」
英智選手(4回、2死一、二塁で中前適時打について)
「打ったのはチェンジアップ。何でも食らいついていこうと思って打席に入った。」


 交流戦最後の試合でしたが負けちゃいましたね~。さすがにホークスにスウィープは厳しかったです。今日の相手が若手左腕と言う事で嫌な予感はありましたが、やっぱり打てませんでした。

 打線は19三振を奪われる見事な三振の数。

本当に若い左投手を打てません。どういうことでしょうかね?スタメンは英智以外2個以上の三振。今日は三振の記録を狙っていたのでしょうかね。ただ、左腕対策は必須ですね。
チャンスを作りましたが、三振で潰す感じなのでどうしようもありませんでした。

 投手陣の方は、小笠原が踏ん張りきれず3回3失点。今まで神がかり的な好投で最小失点で抑えてきましたが、3回のピンチでは凌げませんでした。
2番手の鈴木も1点を取ってこれから、という場面でシゲパスボールも痛かったですが、そこで失点をしたのが大きかったです。3番手以降は平井、岡本、デニーと抑えました。

 しばらく試合がないので(来週の金曜日)今日は本当に勝ってほしかったのですが、負けはしょうがないので、ペナントレースにしっかり入れるように調整してほしいですね。


<交流戦結果>
 36試合、20勝15敗1分となりました。

ロッテ    2 - 4( 0 )
ソフトバンク 4 - 2( 0 )
西武     3 - 2( 1 )
オリックス  5 - 1( 0 )
日本ハム  2 - 4( 0 )
楽天     4 - 2( 0 )

今年は貯金5つと勝ち越しに成功。昨年は6つの負け越しでしたが、何と言っても貯金が出来たのは大きいですね。

 「降竜戦」にならなくて良かったです(^^ゞ

 荒木が離脱したり、立浪さんやシゲの不振があったりとチームの状態が良いわけでありませんでしたが、憲伸やカバちゃんや健太、今日は負けましたが小笠原と投手陣の踏ん張りでこういう勝ち越しに成功したと思います。(昨年は投壊でしたからね)
 打線では孝介一人に頼りがちでしたが、森野が復帰して結果を残したりと材料的には、好材料もあったと思います。ただ、打線がもう少し打っていたらと、思うと交流戦の首位もあったと思うので、その辺が残念でした。
来年は首位を狙ってほしいですね。

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6月17日 D5-1H(○)

2006_0618_1 4連勝で貯金を今季最多の12に。
一回二死から福留、ウッズ、アレックスの3連打で1点を先制。四回は二死一、三塁から朝倉、森野の連続適時打で2点を追加。五回、六回にも1点ずつ加え、ソフトバンクを突き放した。
先発朝倉はテンポの良い投球で六回途中まで4安打無失点に抑え、6勝目。九回のピンチを切り抜けた岩瀬が18セーブ目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 中日-ソフトバンク(中日4勝1敗、15時1分、ナゴヤドーム、38117人)

 ソフトバンク 000000100-1
 中    日 10021100×-5

 ▽勝 朝倉11試合6勝2敗
 ▽S 岩瀬23試合2敗18S
 ▽敗 田之上3試合1勝1敗
 ▽本塁打 谷繁4号(1)(佐藤)

6月17日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:引き分け挟み4連勝 ソフトバンクは中日戦4連敗 」(毎日新聞)
4連勝で貯金は今季最多12 」(ニッカン)
中日、投打かみ合い貯金12-得点効率でソフトBに差 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「いや~、今日はいっぱい、いっぱいだったなあ。
ウチのリリーフ投手は岩瀬にそんなにセーブをつけたいのかな。本当に人がいいわ。
今日は誰がヒーローなんだ。これくらい点(5点)が入ったら、健太(朝倉)に完投して欲しいけどな。
(朝倉投手自身の)2回目のバッティングが大きかった。投手も9番目のバッター。自分で打てば楽になることもある。今までの(朝倉)健太にない。成長じゃないか」
森バッテリーチーフコーチ(先発朝倉投手について、3回終了時)
「今日は、ボールが低めに来てるな。先取点を取ってもらったので、追加点を取るまで頑張って投げて欲しいね。」
朝倉投手
「ちょっとバランスを崩してリズムが悪くなった部分がありましたが、今日はチームの良い流れに乗っていこうとマウンドに立ちました。
これからもどんどん頑張っていきたいと思います。
みなさんの声援もよく聞こえていたので、僕を後押ししてくれました。もっと長いイニングを投げられるように頑張っていきます。」
アレックス選手(1回タイムリーについて)
「ストレート。ランナーを還す気持ちで打席に入った。先取点が取れて良かったよ。今日も勝ちたいね。」
立浪選手(5回犠飛について)
「ストレート。追い込まれていたので何とか外野フライでも。この1点が大事だから。」
谷繁選手(6回ホームランについて)
「ストレート。思い切っていきました。」


 勝ちましたねぇ~!4連勝で貯金12。
最後は岩瀬が出てくる形になりましたが、取り合えずホークスに勝ち越せて良かったです。

 今日も初回から得点。二死から3連打で先制。アレックスも良い場面で打ってくれました。4回には打線が打てないと思いきや健太がタイムリーで2点目。続く森野が二塁打でで3点目。5回には立浪さんの犠飛で中押し点。6回にはシゲのHRが飛び出して計5得点。
これだけあれば強力投手陣には、贅沢な援護点です。

 それにしてもシゲシゲ!当たって来た!!

打率もやっとこさ2割(.201)久しぶりのマルチで気分良くリードに続いて、打撃でも明日から貢献してほしいです。

 先発の健太が打たれながらも5回2/3を無失点。6回は投げきってほしかったのですが、厳しい継投。

 やっぱ健太には厳しい(^^ゞ

次回は完投目指して頑張ってほしいです。
ピンチで登板した岡本はしっかり抑えました。岡本もたまに軽い演出がありますが、安心して見ていられるようになった模様。
8回から聡文が登場しましたが、こう言う場面でこそしっかり抑えてほしかったのですが、

 3連打で1失点・・・・。頼むよ~!!次回しっかりね!

続くピンチにデニー登場。嫌な予感があって、ズレータの打った打球はセンター前~って思った瞬間、森野ナイス守備位置で併殺。森野守備位置が大きかったです。見えない好プレー。
9回はさくっと鈴木で締める予定でしたが、岩瀬にセーブを付けたかったのでしょうか?ピンチを作ってしまい守護神岩瀬登場。岩瀬もヒットを打たれますが、何とか抑えて18S目。美味しいセーブでした。

 問題は明日の小笠原。前回同様で最小失点で抑えてくれれば打線も援護してくれると思うので頑張ってほしいです。
交流戦も明日で最後の試合ですから、気分良くペナントレースに向かう為、絶対勝ってほしいですね。


<中日・立浪が打点で球団新>
 中日の立浪和義内野手(36)は17日のソフトバンク戦(ナゴヤドーム)の五回1死三塁、三瀬から左犠飛を放ち、通算970打点を記録。谷沢健一を抜き中日の球団記録を更新した。プロ野球記録は王貞治(巨人、現ソフトバンク監督)の2170打点。


<トレードで奈良原獲得>
 中日は17日、日本ハムから奈良原浩内野手(38)を金銭トレードで獲得することが決まったと発表した。若手への若返りを図る日本ハムと、荒木らが故障離脱し、内野手を補強したい中日との思惑が合致した。
通算成績は1471試合に出場し打率2割3分7厘、13本塁打、197盗塁。

中日が奈良原を金銭トレードで獲得 」(ニッカン)
中日が日本ハム・奈良原を金銭トレードで獲得 」(サンスポ)


 金銭トレードですか。荒木が、まだまだ時間が掛かると言うことですかね。川相MAが二人になったとか?くれぐれも思わないように(^^ゞ
ただこのトレードがプラスになったとオフに言えればいいですね。

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2006/06/17

6月16日 D4-0H(○)

2006_0617 山本昌の力投に打線が応え快勝。
先発山本昌は立ち上がりから直球、変化球の切れが抜群。特にスクリューが冴え、三振の山を築いた。四回に森本に初安打を浴びるまでは完全。六回二死二、三塁は代打大道を右邪飛に打ち取った。結局3安打10三振で自身2年ぶりの完封。4月29日以来の今季3勝目。
打線は一回、杉内からアレックスが左前適時打で先制。二回は井端、福留の連続適時打で2点、四回も福留が適時打で山本昌を援護した。(中スポ)

□交流戦 中日-ソフトバンク4回戦(中日3勝1敗、18時、ナゴヤドーム、29172人)

 ソフトバンク 000000000-0
 中    日 12010000X-4

 ▽勝 山本昌11試合3勝4敗
 ▽敗 杉内13試合6勝3敗

6月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:完封でソフトバンク破る 」(毎日新聞)
山本昌が2年ぶり完封勝利 」(ニッカン)
中日・山本昌、まだまだ元気な40歳完封! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「やっと移動日での金曜日に勝てたな。気にはしていなかったが、ずっと負けていたからな。
(先発山本昌投手について)先に点を取って、のらりくらりやっていけばいいんだよ。しゃかりきになることはない。ちょっとずつ6回は間合いが悪くなった。あれが勝てていないピッチャーの姿かな。欲を言えば、あと1点あれば楽になったんだけどな。これで、パリーグが嫌だというのを頭の中で消してくれればいいんだけどな。」
森バッテリーチーフコーチ
(先発山本昌投手について、3回終了時)
「昌らしい打たせて取るピッチングが出来ているな。後は、一発に気をつけて投げること。」
山本昌投手
「多くのファンの方にたくさんの声援をもらったので良いピッチングができました。
交流戦最後の登板で勝てて良かったです。
(完封について)まだ投げられるんだなあと自分でびっくりしています。最近若いピッチャーが勝っているので自分にも勝ち星が付くようにがんばりました。
しばらく勝利から遠ざかっていてもやるべきことはやっていたのでそのうち勝てるだろうと思っていました。
レギュラーシーズンに入ってもがんばりますのでこれからも応援よろしくお願いします。」
オフィシャルサイトより
「いやぁ長かったけど、勝つときはこんなもんですね。調子はあまりよくなかったけれど、変化球だけはまあまあだったのでそれを頼りにとにかく毎回の先頭打者は出さないでおこうとていねいに投げていたら投げ切れました。最終回は毎回奪三振がかかっていたとは知らず…。やっていたら40代じゃあ初めてだったとか。誰か教えてくれたら狙っていたのに(笑)。冗談はさておき、つらい交流戦だったけど最後に勝てたので、これからまたセ・リーグの戦いに戻って頑張っていきます。そして勝てない間は更新できなかったエッセイも、近々アップします。お楽しみに。」
アレックス選手
(1回タイムリーについて)
「カットボール。先取点が欲しい場面だったので、打てて良かったよ。」
井端選手
(2回タイムリーについて)
「ストレート。ストライクが来たら全部打って行こうと思ってました。」
福留選手
(2回タイムリーについて)
「カーブ。ラッキーの一言です。(笑)」
(4回タイムリーについて)
「昌さんがヒットを打ったので、何とか還したかった。」


2006_0617b やっと昌さん勝てましたね!しかも完封で飾る辺りはさすがの一言です。点を取られなければ負けない一番良い形の試合でした。

 今日は、ヤフースコアーを駆使してちょくちょく結果を追ってましたが、昌さんは完璧な投球だったみたいですね。10奪三振は久しぶりですね。打たれたヒットも3本と近年まれに見る好投。
今までが内容が良くても打線の援護が無くて勝てませんでしたから、やっとですね。
もしかしたらパ・リーグアレルギーだったかも知れませんが、今日の勝ちで払拭してくれたと思います。
オリックスの吉井投手も頑張っているので、昌さんも200の勝ち星まで頑張ってほしいです。

 打線は序盤から今日は援護。

初回二死から四球を絡めてアレックスのタイムリーで先制。昨日は打てそうに無かったのですが、今日はしっかり打ってくれました。
続く2回にも長短打を含め、井端、孝介のタイムリーで加点して、4回には昌さん自らのヒットを足掛かりに孝介のタイムリーで飛び出し追加点。
結果、4点でしたがやっと昌さんを援護してくれました。欲を言えば終盤にダメ押しがほしかったですが、それは明日に取って置きましょう。

 明日もこの勢いで勝って、このカードの勝ち越しを決めてほしい所。
先発は前回、不調だった健太。今回はしっかり投げてカバちゃん、昌さんに続きたいですね。
打線もこの調子で打ってくれればありがたいです。

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2006/06/16

6月15日 D7-1L(○)

2006_0616a_1 佐藤充の12年ぶりの4連続完投勝利で快勝。
先発佐藤充は一回、先頭福地に四球を出したが、けんせいで刺して立ち直った。二回以降はスライダー、フォークが低めに決まった。五回に栗山の適時二塁打で21イニングぶりに失点。その後は走者を出しながらも踏ん張り、8安打1失点。1994年の山本昌以来の4連続完投勝利で今季5連勝。
打線は一回に福留が先制ソロ。ウッズもソロと2ランの2本塁打で加点し、終盤にも谷繁の適時打などでだめを押した。(中スポ)

□交流戦 西武-中日最終戦(中日3勝2敗1分、18時、インボイス西武、9946人)

 中 日 100103011-7
 西 武 000010000-1

 ▽勝 佐藤充7試合5勝
 ▽敗 許銘傑10試合2敗
 ▽本塁打 福留14号(1)(許銘傑)
        ウッズ15号(1)(許銘傑)16号(2)(許銘傑)

6月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:佐藤充、4試合連続完投で5勝目 西武は3連敗 」(毎日新聞)
佐藤充が4試合連続完投勝利 」(ニッカン)
中日・佐藤充、新人王候補に名乗り! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日負けていたら、昨日の引き分けも負けだった。今日は勝ったから昨日の引き分けも勝ちだな。それにしても交流戦長かったな。あと3試合か。
(佐藤充投手について)最初の頃とは別人みたいだ。堂々と投げているよ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充投手について、3回終了時)
「リズム・コントロール共にいいな。先取点を取ってもらったんだから、追加点を取ってくれるまで頑張って投げて欲しい。後は、先頭打者の四球だな。」
佐藤充投手
「いつも通り初回から全力で抑えにいくことだけを考えていました。毎試合苦しいところで点を取ってもらえるので今日も自分のリズムで投げることができました。点を取ってもらった後に相手を0点に抑えたので試合の流れを引き寄せることができたと思います。これだけ点を取ってもらっているので9回は投げないといけないと思います。
何よりこういう展開にしてもらっていることに感謝します。
また今日は地元ということで良いピッチングができてうれしいです。
今日も何とかゲームを作ることができました。
次も勝てるようにがんばりますので応援よろしくお願いします。
今日はありがとうございました!」
福留選手(1回ホームランについて)
「ストレート。2アウトだったので、思い切っていきました。」
ウッズ選手(4回ホームランについて)
「久しぶりのホームランだね。いいボールだけを待っていた。いいスイングが出来たよ。」
(6回ホームランについて)
「ストレート。いつものように強く振る事だけを心がけたよ。追加点が取れて良かったね。」
谷繁選手(8回タイムリーについて)
「フォーク。点数は何点入ってもいいことだから、打てて良かったです。」


2006_0616b_1 今日は、朝から気持ちはインボイス!
打ち合わせも昨日とは違って1時間で終わらせるスピード対策。即行でインボイスへ向かいました。

 何と言っても今日はカバちゃんですね。

日頃の感謝を込めた応援が届いたのか(^^ゞ本当に安定感があります。リズムに乗ったのは初回の先頭打者を四球で出しはしましたが牽制でアウトを取ったのと5回の捕殺が大きかったですね。
今日の場合は、私の応援より少年野球団(カバちゃん出身の所)が来ていたので、それが励みになったと思いますが・・・。
少年達は「佐藤充先輩が」とか言ってましたけど。一様、縦社会ですしねぇ~。でも、カバちゃんが招待でもしたんでしょうかね。(詳しくはCBCが取材してましたので)
ランナーを出しても落ち着いているみたいですし、スタミナも付いて着ているので紙面が騒ぐ通り、新人王を本当に取ってほしいです。
帰宅後、ヤフースコアーで球数を見たら98球。少ないとは思っていましたが100球以内だったのが驚きでした。

 孝介にカバちゃんを援護してほしくてFCユニではなくドメユニ着用で応援してましたが、その効果が初回から出るなんて最高です。

 初回、森野、井端が簡単に打ち取られますが孝介が先制のHR!

早速ユニ効果でしょうかね。カバちゃんを援護してくれて嬉しかったです。8回の福地選手の左中間の当たりを難なく裁く辺りは見事な守備でした。
 タイロンの2発が大きかったです。2本目の打球は打った瞬間に判りました。あの追加点は点を取られたすぐだったので大きかったです。

 タイロンありがとう!!

その後のシゲ、スクイズは意表を付かれましたが、上田が繋いだのも大きいかったですね。シゲも8回には追い込まれながらも粘ってタイムリーを打ちましたし、昨日から結果が付いて来ました。

 ちょっと心配なのが光信・・・・。

レフトスタンドから見ていただけでも痛そうなのが判ったので大丈夫でしょうか?骨折とかなっていたら光信に変わる選手がいないだけに痛手です。打撲程度で済んでくれるとありがたいです。

 そんなこんなで良い勝ち方をしたので、明日の「魔の金曜日」昌さんが勢いに乗って勝ってくれる事を信じたいです。打線も今日のように援護して久しぶりに昌さんに勝ちを付けてほしいです。
 
交流戦も残す所、あと3試合。全部勝つつもりで行ってほしいです。


<プロ野球の公示(15日)>
【出場選手登録】   (↑)小山良男捕手
【出場選手登録抹消】(↓)マルティネス投手

 登板機会がないので、やっぱりマルちゃんを落としましたね。小山がベンチ前でキャッチボールをしていたので、想像はつきましたが。
あとは光信の状態が本当に心配。

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2006/06/15

6月14日 D4-4L(△)

 粘って引き分けに持ち込んだ。
1点差を追う八回、先頭福留が二塁打で出塁。二死三塁から暴投で同点に追い付き、終盤は継投で再三のピンチをしのいだ。
序盤は点の取り合い。1―1の三回、谷繁のソロで1点をリードしたが、直後にマルティネスがカブレラに2ランを浴びて逆転を許した。四回にアレックスのソロで再び同点。五回に鈴木が1点を勝ち越されたものの、その後は投手陣が踏ん張って十二回まで無失点に抑えた。(中スポ)

□交流戦 西武-中日5回戦(2勝2敗1分、18時1分、インボイス西武、12164人)

 中 日 101100010000-4
 西 武 012010000000-4
 (延長12回規定により引き分け)

 ▽本塁打 和田8号(1)(マルティネス)、谷繁3号(1)(ギッセル)
        カブレラ15号(2)(マルティネス)、アレックス9号(1)(ギッセル)

6月14日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
西武:互いに譲らず、中日と延長十二回引き分け 」(毎日新聞)
22人の総力戦で引き分けに 」(ニッカン)
福留が8年目で1000安打に到達 」(ニッカン)
中日・福留が節目の安打「楽になった」 」(サンスポ)

<中日福留が通算1000安打、史上241人目>
 中日の福留が14日の西武5回戦(インボイス西武)の3回、ギッセルから二塁打を放って通算1000安打を達成した。プロ野球241人目。初安打は、99年4月4日の広島3回戦(ナゴヤドーム)で記録。

<監督、選手コメント>
落合監督
「長い試合だったな。負けなくて良かった。向こうが引き分けにしてくれた。
(マルティネス投手について)気持ちよりも技術的な問題だな。去年8勝したから今年14~15勝できるようなもんじゃない。過大評価しすぎ。
(試合について)あと1本出なかったというよりも、よく守りきったということ。」
福留選手
「(1000本安打達成について)1つの通過点。気が楽になった。早くやりたい気持ちでした。
(球団最速の記録について)それだけ使ってもらったということ。
(次の目標は)数字というよりも1本1本積み重ねて稼いでいられる選手でいたい。」
アレックス選手(4回、3-3の同点に追いつく9号ソロ)
「打ったのはスライダー。思い切っていっただけだよ」
谷繁選手(3回、2-1と勝ち越す3号ソロ)
「同点に追いつかれた後、すぐに勝ち越せて良かった」
マルティネス投手(先発したが2回3分の2を3失点で降板)
「ノーコメントです」


 今日はまったく内容が判りません。10時過ぎまで食事しないで打ち合わせしている自分もどうかしてますが・・・・(^^ゞ
ただ仕事が終わって携帯でチェックしたらまだ試合中だったのでドラゴンズの選手は野球が本当に好きなんだな~と思いました。

 マルちゃんが早々と降板したみたいですね。良くなかったのかな?HRを2本打たれていると言う事は低めのコントールがイマイチだったのでしょうか?しばらく登板機会がないので明日抹消して誰か上げるかな?
携帯でチェックしたらデニーだったので悪い方に考えてしまいましたが抑えたみたいです。良かった。

 打線の方では、孝介おめでとう!!

孝介の3打席連続二塁打があったみたいですが得点を奪えずといったところ。タイロンがダメだった模様ですね。7安打4得点なので効率が良いのか?単なる2本のソロなので繋がりが悪いのか微妙な所。多分、後者かな。シゲに久しぶりの快音が合ったみたいなので良かったと思います。

 明日はカバちゃんは良い所を見せてね!孝介も頼む!!タイロンも頼む!!立浪さんも、そろそろ打たないと!!と、言った所ですかね。

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2006/06/14

6月13日 D2-1L(○)

2006_0614 川上の好投で接戦をものにし、連敗を2で止めた。
先発川上は1安打完封の前回ほど球威、制球ともよくなかったが、ていねいに低め、コースを突いた。安打で走者を出した二、四回は併殺で切り抜けた。七回にカブレラに14号左翼ソロを許したほかは危なげなく、8回5安打1失点。九回は岩瀬が3者凡退で逃げきった。
打線は一回、森野の先頭打者本塁打で先制。三回はアレックスが左前に適時打で加点した。
川上は8勝目、岩瀬は17セーブ目。(中スポ)

□交流戦 西武-中日(中日2勝2敗、18時1分、インボイス西武、11514人)

 中 日 101000000-2
 西 武 000000100-1

 ▽勝 川上12試合8勝1敗
 ▽S 岩瀬21試合2敗17S
 ▽敗 涌井12試合7勝4敗
 ▽本塁打 森野2号(1)(涌井)カブレラ14号(1)

6月13日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:川上、リーグトップタイの8勝目 西武を降す 」(毎日新聞)
エース川上が8回1失点で8勝目 」(ニッカン)
中日福留が球宴ファン投票で3位に浮上 」(ニッカン)
少ない援護、動じぬ川上-防御率1.35の大黒柱 」(サンスポ)
アレックス貴重な一打で川上援護…中日 」(報知)

<監督、選手コメント>
落合監督
「次の1点が遠かったな。
憲伸の時は、3点しか取れないな。3点取ったら、いけると思ったけどな。
ロッテ戦よりは悪かった。このゲームがどれだけ大事かを、川上は知っている。悪いなりに投げてくれた。」
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「今日はDHだから投げる事だけに集中しているよ。」
川上投手
「前回の借りを返したいと思っていました。
相手の涌井君も若いなりにいいピッチングだったので、投手戦になればいいなと思って投げた。投手戦で良い試合になって良かったです。
先制点を取ってもらったのでその点を守っていこうと思って投げていました。丁寧に投げて試合を作ることができたと思います。
西武の強力打線を8回まで1点に抑えることができてホッとしています。
初戦を良い形で勝つことができて自分の役割を果たせたと思います。
関東でこれだけ多くのファンの方から声援をいただいてとても励みになります。
明日からも良い試合をしたいと思いますので応援よろしくお願いします。
今日はありがとうございました!」
森野選手(1回先頭打者ホームランについて)
「ストレート。ビジターでの先頭打者が始めてで何となく体が硬かったけど、思い切っていこうと思った。いい結果が出て本当に嬉しいです。」
アレックス選手(3回タイムリーについて)
「カーブかな。上手く反応出来た。追加点が取れて良かったよ。
きょうはあの1本だけだったね。でも打ててよかった。好調を維持するには1本1本の積み重ねだから。」
(梅雨入りし蒸し暑い日について)米国でもこういう天気は経験しているよ。」


 憲伸でしっかり勝ちましたね。監督の談話だと、ロッテ戦より悪かったって、比較したらマズイでしょう(笑)でも、さすが憲伸といったところでしょうかね。タイガースが敗れて首位に立ちました。

 今日は、映像で見ていないので何とも言えませんが、打線の方は相変わらずだったみたいですね。

 憲伸、岩瀬の黄金のリレーでやっと1点差で勝ちました。

ドラゴンズ「らしい」落ち着いたスコアーです(^^ゞ

 先発の憲伸は、8回を被安打5、1失点の内容。カブレラに1発を浴びますが、ピンチらしいピンチは2回くらいでしょうかね。本当にエースですね。9回まで投げると思いましたが、あとは岩瀬に託した感じです。
その岩瀬ですが、さすがに憲伸の後と言う事で演出無用の3人斬り。こちらも完璧でした。

 打線の方ですが、初回に森野の先頭打者HRで先制。こういうのを見ると5、6番を打たせたいですが、今の所、機能しているのでしばらくはこの状態で行くんでしょうかね。
その後、チャンスを作りましたが5、6番が倒れて追加点無し・・・・。

 いつもの事ですかね。
 (と、嫌味を言って見る)

3回には、やっとアレックスにタイムリーが出て2点目。その後は無得点・・・・。

 いつもの事ですかね。
 (と、最後にもう一回、嫌味を言って見る(^^ゞ)

打線は、サッカー日本代表と同じく得点力不足ですが、早く4、5点取れるような打線になってほしいです。

 明日はマルちゃん。マルちゃんが投げると打線の援護がない状態なので、マルちゃんもイライラせず落ち着いて投げてほしいです。

 くれぐれも審判と喧嘩しない事。
 (監督に戦う相手が違うと言われないように(^^ゞ)

打線は援護してくださいね。孝介は第一打席で決めてしまいましょう!!

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2006/06/11

6月11日 D1-2F(●)

 貧打、拙攻に泣き連敗、2位に後退。
六回、井端のスクイズで追いついたものの、七回無死一塁から代打川相がバスターエンドランを失敗。八回も一死一、二塁でウッズが二ゴロ併殺打で逸機。同点のまま迎えた九回、3番手の平井がセギノールに右越えの決勝10号ソロを浴びた。
日本ハムは先発金村が8回を3安打に抑え4勝目。マイケルが16セーブ目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 中日-日本ハム最終戦(中日2勝4敗、14時、ナゴヤドーム、37586人)

 日ハム 010000001-2
 中 日 000001000-1

 ▽勝 金村10試合4勝3敗
 ▽S マイケル中村29試合1勝16S
 ▽敗 平井23試合2勝2敗
 ▽本塁打 稲葉10号(1)(小笠原)セギノール10号(1)(平井)

6月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本ハム:2本塁打で連勝 中日、六回に追いつくも及ばず 」(毎日新聞)
先発小笠原が6回1失点で降板 」(ニッカン)
中日連敗も、落合監督「腹立たない」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「同じ勝ち負けでも、手を打たなくて負けたら悔いが残るが、打って負けたら仕方ない。勝ち負けの世界だから、腹も立たない。手は打っても勝てなかった。サラッと流せるゲーム。1点を取りに行って取れなかったというだけ。
(スクイズについて)森野が外野フライでも打ってくれればよかったが、最初のバッターが返してくれないときつい。
(スクイズは)57試合で初めてか。状態が上がってくれば、そんなに堅い野球はやらないだろう。今日は仕方ない。」
小笠原投手
「調子自体は悪くなかったが、先に先取点を取られたことが…。」
平井投手(3ボールから一発を浴び)
「外国人だし、打ってくることは分かっていたが…」
川相選手(七回、バスターエンドランを失敗)
「監督はバントでは見え見えだし、突破口を開こうと思ったんじゃないか。ゴロを打ちたかった」


 接戦は本当に弱いですねぇ~。打てませんので仕方のない話いですが、交流戦になってから、とくに1点差に限っては、

 3勝9敗って・・・・・(苦笑)

[1点差ゲーム戦績]
5月
 9日(火) ● 2 - 3 vs. 日本ハム
10日(水) ○ 4 - 3 vs. 日本ハム
11日(木) ● 3 - 4 vs. 日本ハム
12日(金) ● 4 - 5 vs. 楽天
18日(木) ○ 1 - 0 vs. オリックス
19日(金) ● 1 - 2 vs. ロッテ
21日(日) ● 2 - 3 vs. ロッテ
24日(水) ● 4 - 5 vs. 西武
27日(土) ○ 4 - 3 vs. ソフトバンク
------------------------
6月
 2日(金) ● 2 - 3 vs. 楽天
 7日(水) ● 1 - 2 vs. ロッテ
11日(日) ● 1 - 2 vs. 日本ハム

 ここまで来ると何もいいようがないですね。単純に投手が頑張って最小失点で抑えているのに打線は点を取らないということですからね。

 今日は、小笠原も6回を1失点と奪三振ショーで好投したのですが、2回に甘く入ったスライダーを稲葉選手にHRが痛かったですね。初球だったので少しもったいない気がしました。ただ、先発としては合格点ではないでしょうかね。
続く7回は岡本もしっかり1回を抑えてくれました。
8回に平井が出てきて、1番から始まる上位打線をしっかり抑えましたが、イニングをまたぐ9回に捕まってしまいしました。先頭のセギノールに痛恨の1発を浴び万事休す。これで3試合連続で平井失敗ですね。HRを打たれいけない場面でカウントを悪くしてど真ん中に。ポカも多いですが、しいて言えばイニングをまたがせたベンチにも一利ありますが、平井は今度はしっかり抑えてくださいね。

 打線に関しては一言。今日は4、5番がねぇ~。差が出た感じ。

3安打(スタメンでは森野の2本のみ)でスクイズによる1点のみですから勝てません。森野の1番もどうかと思いますが、孝介に対して勝負を避けられるとちょっと痛いですね。

 火曜日から交流戦最後の週ですから憲伸でしっかり勝って勝ち越して気分良くリーグ戦に向かうようにしてほしいです。

 打線はとにかく「打ってよ」の一言です。火曜日から頼みます!!

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6月10日 D4-7F(●)

 先発朝倉が誤算、序盤に打ち込まれて連勝は2でストップ。
朝倉は球威、制球ともに欠いた。一回、先頭森本に右前打。犠打で一死二塁から小笠原に右中間二塁打を浴びて先制を許した。なお一死満塁で内野ゴロの間に1点を失い、三回にも3連打で2失点。四回にはセギノールに2ランを打たれ、5回6失点で降板した。
打線もふるわず、ディアスの前に六回まで1得点。七回に上田の適時打と高橋光の2ランで追い上げたが、その後は継投にかわされた。(中スポ)

□交流戦 中日-日本ハム5回戦(中日2勝3敗、15時、ナゴヤドーム、37483人)

 日ハム 202200100-7
 中 日 100000300-4

 ▽勝 ディアス3試合1勝2敗
 ▽敗 朝倉10試合5勝2敗
 ▽本塁打 セギノール9号(2)(朝倉)高橋光2号(2)(ディアス)

6月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本ハム:先発全員の17安打、ディアスは来日初勝利 」(毎日新聞)
朝倉5回6失点でKO 」(ニッカン)
中日・朝倉、今季最多6失点-「抜けた球が多かった」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「朝倉は随分ムキになってつっかかっていってたな。何をそんなにムキになっているのかな。ポッと出のピッチャーなら3回くらいで代えているだろうけど、ここまで5勝しているピッチャーを3回では降ろせないだろう。あいつのためにならない。何で打たれたかは家に帰って、自分で分析することだ。次につながるかはそこだな。」
朝倉投手
「まっすぐが抜けたボールが多かった。野手の皆さんに申し訳ない。」
高橋光信選手
「(HRについて)打ったボールはシュート。うまく体が反応して打てました。」
ウッズ選手
「(初回タイムリーについて)三振だけはしたくなかった。ピッチャーがオレのバットに当ててくれたんだよ」


 負けたぁ~~(>_<)またしても初物助っ人に・・・・・。
せっかく首位に立ったので今日こそは勝ちたい試合でしたが。やっぱり初物対策ですかね。でも、何で今日のような出来の相手投手が打てないか?と、言うのがかなりの疑問です。

 今日は健太の調子がイマイチで先制、中押しされる展開。球が高いし変化球の切れも良くなかったですが、立ち直ることが出来ませんでした。ここの所、好投していたので悪い時もあると思うししょうがないですかね。今日の悪かった所を修正して次回に活かせればいいのではないでしょうか。
 健太のあとは聡文が登場ストレート中心の投球で1本ヒットを打ったれますが1回を抑えました。これで自身をもってくれればと思います。
 7回はデニー登場。いつもの通りデニーはデニーでした。今日の投球で理由が出来たんじゃないの?落合監督!!過度な期待をせず明日の公示を見たいと思ってます。(ちょっと言い過ぎかな?)
 8、9回はヒットを許しますが久本が抑えたのは収穫ではないでしょうかね。

 打線の方は、こういう展開の試合でこそ投手を助けて逆転するとチームの状態も良くなるとは思いますが今日もチャンスを作りますが1本が出ない状況。アレックスも大ブレーキでした。4回、8回のいずれかに1本ほしかったですね。明日以降に期待します。
立浪さんもチャンスで打てずといった所。こちらも明日以降に期待ですね。
 その中でも光信の一発は大きかったですね。敗色濃厚のムードが、もしかしたら?に変わりましたしね。今後もここ!と、いう時に決めてほしいです。
 残念なのが森岡・・・・。ベンチウォーマーもしくは代走ばかりなので打撃に関してはキツイかな?と、思いました。
今の状態だと完全な伸び悩みに陥りそうなので試合に出れる予備軍で使った方が良いのかな?と、その方が間隔も掴めるし試合間が戻ると思います。

 明日はどうなるのでしょうかね?小笠原次第ですかね。打撃陣は判りませんがナゴドのチケットも完売ですからファンに恥じのないような試合をしてほしいですね。

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2006/06/10

6月9日 D4-2F(○)

2006_0610 逆転勝ちで貯金を10とし、首位に立った。
2点を追う八回、代打の井上、高橋光の連打などで一死満塁とし、福留が一塁線を破る走者一掃の三塁打を放った。先発の山本昌は打線の援護を待って粘ったが、八回、小笠原に右越え10号2ランを浴びて降板。2番手の岡本が2勝目、岩瀬が16セーブ目を挙げた。
日本ハムは初先発の武田勝が好投したが、継投に失敗した。(中スポ)

□交流戦 中日-日本ハム4回戦(中日2勝2敗、18時1分、ナゴヤドーム、34365人)

 日ハム 000000020-2
 中 日 00000004×-4

 ▽勝 岡本19試合2勝
 ▽S 岩瀬20試合2敗16S
 ▽敗 武田久32試合3勝1敗3S
 ▽本塁打 小笠原10号(2)(山本昌)

6月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
福留で奪首 ナゴヤドーム奇跡の夜 」(中スポ)
勝たせたかったマサ 粘りの熱投も8回降板… 」(中スポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「山本昌に勝たせたかった。いいピッチングをすると援護がないし、援護があるときは打たれるし。山本昌は一体どうなってるのかな。(しかし今日は好投したので)次もまた、先発のチャンスはある。
それにしても、武田勝のようなあの程度のピッチャーを打てないようならいかん。
(首位浮上に)先が長いよ。借金を抱えるよりはいい。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発山本昌投手について、3回終了時)球数が多いな。ストライク先攻で自分のペースで先取点を取られないように、粘り強く投げて欲しい。」
福留選手
「(逆転タイムリースリーベースについて)みんなが一生懸命つないでくれたのであの場面で打席に立つことができました。何とかランナーを還そうと思って集中しました。
マサさんが投げるときは点を取れなくて申し訳ない気持ちでいっぱいですが取られた点を取り返してやろうと思っていました。
順位のことは考えずに自分たちにできることを確実にやるだけです。
(1000本安打まであと4本)地元の名古屋でたくさんのお客さんの前で達成できればと思っています。
今日は良い流れで勝てたので明日も良い試合ができるようにがんばります。」
岡本投手
「(8回にチームが逆転して2勝目)走者を出さないようにしようと思っていた。マサさんがいい投球をしていたので抑えないといけないと思った。」
山本昌投手(オフィシャルサイトより)
「130球も投げてたなんて知りませんでした。8回は何と言っても先頭のヒットが悔やまれます。2ナッシングから、お前プロか?というようなボールを投げてしまって…。ただチームがようやく金曜日に勝ったし、これで流れも変わるかなと思い、次も頑張ります。」


 出張のため試合の映像はチラッとスポーツニュースで見た程度です。
外出先で携帯で速報をチェックしたら0-2の状態でした。少し間を置いて見たら8回裏満塁で孝介だったのでパケット料を惜しげも無く使って「更新ボタン」連呼状態でした(笑
(私みたいに、こういう人がいるからドラゴンズモバイルが繋がりくいのですね(^^ゞ)

 昨日の打線爆発から一夜明けて臨んだファイターズ戦ですが前半は打てなかったみたいですね。
よって、昌さんには恒例の援護がなかったと・・・。良い投球をしても報われない昌さんですが、腐らず200勝を目指してほしいです。

 ただ出来るのか不安になりますね。打線も援護してくださいね。

その打線ですが、タイロンが下降気味みたいですね。その分、井端と森野上がってきたみたいですが、日替わりでヒーローが出ている状態です。
魔の金曜日と言う事でエンジンが掛かるのが遅かったですが8回裏に一挙4得点。(この間の16点のうち、5点を今日の前半に分けていたら・・・。)
勢いのあるチームの象徴である8回裏に逆転もしくは勝ち越しして9回にクローザーがでる理想の形で勝利。
孝介の調子が少し下降気味かと思いましたが、8回は良い所で打ってくれました。交流戦ももう少し。この感じで残りを戦ってほしいです。

 今日は健太ですがいつも通りの投球をしてほしいですね。チームの状態が良い時に出来る限り勝って貯金を作ってほしいです。

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6月8日 D16-0M(○)

 圧勝で4カード連続の勝ち越し。
両チーム無得点の四回、二死三塁からアレックスの中前適時打で先制。立浪が二塁打でつないで二死二、三塁と好機を広げ、森野が右翼席へ3ランを放った。五回には四球をはさんでの5連打と犠飛で5点を追加。六回にも4安打を集めて5点、七回は高橋光の2ランで2点を加えた。
先発佐藤充はボールを低めに集めて7安打完封。4勝目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 中日-ロッテ最終戦(中日2勝4敗、18時、ナゴヤドーム、26075人)

 ロッテ 000000000-0
 中 日 00045520X-16

 ▽勝 佐藤充6試合4勝
 ▽敗 久保11試合5勝4敗
 ▽本塁打 森野1号(3)(久保)高橋光1号(2)(高木)

6月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「(佐藤充投手について)落ち着いている。マウンドの態度を見ていると今は最初と違って不安がないのが分かる。7回までいくスタミナはできた。西武戦で136球で完投させたのがよかった。うちにはいないタイプなのでこういうピッチャーがでてきたのは大きい。
それにしても久保にお中元をあげないといけない。打線がきっかけをつかんでくれそうだ。久保に感謝。(久保もテイクバックの小さいピッチャーだけど)昨日の成瀬がいい教訓になった。後ろの小さいピッチャーに各打者の準備が遅くなって打ち取られていたから。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発佐藤充投手について、3回終了時)安定しているな。変化球も低めに集まってきているし、後は味方が点を取ってくれるまで粘り強く投げて欲しい。」
佐藤充投手
「西武戦ではとにかく腕を振って投げることを心がけたが、今日は内外に投げ分けることと、低めを意識して投げた。テンポも意識した。逆球が極端に多くなくてよかった。フォアボールでランナーを出さないことと、福浦さんの前にランナーを出さないことを心がけた。苦しい時に味方が点をとってくれたので相手も打つしかないという攻撃になって、投げやすかった。
調子はあまり良くなかったのですが打線の援護もあって野手のみなさんが投げやすくしてくれました。これだけ大勢のファンの方に後押ししてもらっているので自分も向かっていくピッチングができています。特にこのナゴヤドームで良いピッチングができてうれしいですね。みなさんの声援に乗ってこれからもがんばりますので応援よろしくお願いします。」
森野選手
「(ホームランについて)ファールになるかと思っていましたが、とにかく(シーズン最初の)一本が出て良かったです。後ろにつなごうという気持ちで打席に立ちました。ロッテには今までやられていたのでこれで少しは借りを返せたかと思います。まだ交流戦の優勝も狙えるので明日からも応援よろしくお願いします。
「(4回ホームランについて)ストレート。(笑顔で)完璧です。久しぶりに納得のいくスイングが出来ました。」
「(5回タイムリーについて)スライダー。いい場面で打てて良かったです。」
「(6回タイムリーについて)ラッキーなヒットです。」
アレックス選手
「(4回タイムリーについて)ストレート。あの場面で何とかヒットを打ちたかった。打てて良かったよ。」
「(5回タイムリーについて)スライダー。いつもヒットを打ちたい気持ちでいるよ。ランナーを還せて良かったよ。」
「(6回タイムリーについて)ストレート。いつものようにヒットを打つ事を心がけたよ。」
福留選手
「(5回タイムリーについて)ストレート。チャンスだったしチームの勢いがあったので、それに乗って行こうと思った。」
立浪選手
「(5回タイムリーについて)ストレート。うまく乗って、いい感じで打てました。」
「(6回タイムリーについて)チェンジアップ。打てる時に打っておかないとね。これをきっかけに、打っていきたいです。とにかく試合で結果を出したい。」
谷繁選手
「(5回犠飛について)ストレート。最低限の仕事です。」


 結果と選手、コメントのみですm(__)m

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2006/06/08

6月7日 D1-2M(●)

 手痛い一発を浴びて接戦を落とす。
同点の八回、平井は代打ワトソンに直球が甘く入り、中堅越えの勝ち越しソロを許した。
先発マルティネスは制球難で不安定な立ち上がり。三回にサブローの左中間二塁打で先制された。その後も四回以外は走者を出したものの、6回1失点で切り抜けた。
打線は3年目成瀬の伸びのある直球、鋭い変化球を打てなかった。四回にアレックスの左中間二塁打でいったん同点に追い付いたが、リードされて藤田、小林雅に逃げきられた。
平井は今季初黒星。(中スポ)

□交流戦 中日-ロッテ5回戦(中日1勝4敗、18時1分、ナゴヤドーム、27198人)

 ロッテ 001000010-2
 中 日 000100000-1

 ▽勝 成瀬4試合2勝1敗
 ▽S 小林雅28試合4勝20S
 ▽敗 平井22試合2勝1敗
 ▽本塁打 ワトソン2号(1)(平井)

6月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ロッテ:終盤に勝ち越す 中日の連勝3でストップ 」(毎日新聞)
初対決左腕打てず、4連勝ならず 」(ニッカン)
英智が後輩の勝利に刺激受ける 」(ニッカン)
中日、奪首のチャンスも…13三振喫し黒星 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(先発マルティネスについて)よく一点で抑まったな。ボロボロになってもおかしくなかった。どれだけいい投球をしても勝ちがつかなければ深みに、はまってしまう。生活をかけて必死でやればいいこと。まぁ次に期待しましょう。でも審判と喧嘩しているうちはダメだな。戦う相手が違う。
(打線について)うちはずっと我慢。こういう状態なんだから仕方がない。はっきりしてていいんじゃないか。6回のノーアウト1・2塁、あそこで打てれば勝つ打てなければ負ける。今のウチは3、4、5番が打てないと勝てないということ。こういう海底に1年間沈みっぱなしで終わる事はない。どこかで上がって来る。」
ウッズ選手
「高めの球を振ってしまった。今日はあんまりしゃべりたくない」
アレックス選手
「久しぶりにいい当たりが出来て良かった。ランナーを還せたからね」


 今日は見ていないのですが、いつも通り初物で若い左腕投手を打てませんでした。
昨年と同じで憲伸が勢いを付けてくれるのですが、翌日はあっさり負ける展開。今年、波に乗り切れないのは、こういった所ですかね。

 マリーンズ戦はどうしても投手戦になるので、ベンチのミーティング通り「2点」取られたら負け。何ですかね。投手陣は、これでは大変ですね。打線は、投手陣を援護出来るように何とかしてほしいです。

 その問題の打線ですが今日は、いじって6番森野、7番シゲ、8番川相MAの布陣。
MAには申し訳ないですが7番から9番までのこの打順は打ちそうな気がしないなぁ~。ここの所、勝っているのになぜ組み替えたのか知りませんが、機能しませんでしたね。

 今日のタラレバは6回ですかね。

1、2が塁に出て孝介、タイロン、アレックスの場面でしょうか。3人の誰かが1本打ってくれていれば・・・。こういう重い展開になっていなかったような気がします。その中でも今日は

 タイロンが4三振・・・・・。

里崎捕手に思う通りにやられた感じです。明日は、しっかり打って借りを返してほしいですね。大丈夫かな?

 投手陣ではマルちゃんが初回からアップアップ状態。でも打たれながら、四球を出しながらも6回を1失点で試合を作った感じです。やっぱりリズムが悪いのかな~。マルちゃんが投げると打線はまったく援護してくれませんね。
7回からは岡本登場。久しぶりに演出したみたいですが、これが岡本の真骨頂でしょうか?ただ、次回はしっかり3人で抑えてほしいです。
8回は平井が登板。久しぶりに一発を浴びた感じですが、こういう展開でのHRが一番嫌な流れなので打たれないでほしかったですが、打たれたものはしょうがないですね。
9回は聡文と鈴木でしっかり1回を抑えました。

 今日も2失点ですから投手陣は攻められないでしょうね。

いまだに、投手陣におんぶにだっこが続いていますが、明日は何とかしてほしいです。
ただ、マリーンズ戦は憲伸でしか勝てないのかな?そうは思いたくないので明日は打ってくださいね。それとカバちゃんは打線の援護は気にせず自身の投球をしてほしいです。


<<ココログメンテナンス実施のお知らせ>>

メンテナンス日時
2006年6月8日(木)02:00-16:00の約14時間
(上記時間以上に伸びる気が・・・・。経験的に(^^ゞ)

ご利用いただけなくなるサービス
トラックバック/コメントの受付など

※ココログの閲覧は可能です。

ご迷惑を掛けますが、よろしくお願いします。(ココログスタッフに変わって)
(また余計に不具合が出るんだろうな~。と、心の叫び(>_<))
と、言う事でTBなどの返信が遅くなりますm(__)m

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2006/06/07

6月6日 D3-0M(○)

2006_0607 川上が好投し3連勝。ロッテ戦の連敗も8で止まった。
川上は直球、カットファストボールを丁寧にコースに投げ分けた。九回、先頭打者の代打サブローに右前打を浴びて無安打無得点勝利は逃したが、7勝目を今季3度目の完封で飾った。打線は一回一死二塁から福留が中前先制打。三回も井端の二塁打などで2点を加え、少ないチャンスをものにした。
ロッテは打線に元気がなく連敗。(中スポ)

□交流戦 中日-ロッテ4回戦(中日1勝3敗、18時、ナゴヤドーム、29172人)

 ロッテ 000000000-0
 中 日 10200000×-3

 ▽勝 川上11試合7勝1敗
 ▽敗 小野10試合4勝3敗

6月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:川上がロッテを1安打完封 6度目の3連勝 」(毎日新聞)
川上、惜しい!被安打わずかに1 」(ニッカン)
アレックス、バット折れて幸運!? 」(ニッカン)
攻めた中日・川上、1安打完封-2度目の快挙は目前で逃す 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(川上について)パーフェクト。初回から見ていて打たれる気がしなかった。立ち上がりからあれだけ気合を入れてマウンドに行ったのは初めてだろう。心技体そろっていればこれくらいのことはやってくれる。こういうピッチングをすればどこにも負けない。パーフェクトも期待したんだけどな。
ロッテはバランスの良いチームだが自分たちの野球をやっていれば勝てるということだ。ロッテに対して連敗していたがそんなに周りが言っているほど恐さは感じていない。
ウチは一番分かりやすい簡単な野球をやっているよ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「ここまではいいねー。あいつは自分が打った時、調子がいいんだよ。」
川上投手
「ノーヒットノーランを逃したことは残念ですが良い試合ができてホッとしています。
ロッテに対する連敗を止めて試合に勝つことだけに集中して投げました。
(昨年も完全試合まであと一歩)本当に残念です。やっぱり焦りがあったんですかね。僕の人生を象徴しているかも。僕らしいというか、これが僕の良いところなのかもしれません。ロッテ打線を相手に1安打完封は充分な結果です。
これからは連勝できるようにがんばりますので応援よろしくお願いします。」
福留選手(1回タイムリーについて)
「カットボール。詰まった分いい所に落ちてくれました。」
井端選手(3回タイムリーについて)
「真っ直ぐかフォークの抜けた球かなぁ~・・・、返せて良かった。」
ウッズ選手(3回タイムリーについて)
「シュート。3塁ランナーを何とか還したかった。ラッキーなヒットだね。」


 映像が見れなくて、オフィシャルとかヤフー速報見てドキドキしてました。
昨年のマリンスタジアム、レフトスタンドで見ていた時と同じです。(試合中ですが、仕事が手に付かず状態(笑))

 でも憲伸!惜しかったなぁ~!!!

サブロー選手への1球は、もったいなかった。2-0と追い込んでいたからなぁ~。打率を見て甘く見たのかな?でも、やっぱりエースですね。打たれても後続はしっかり打ち取りましたね。昨年から

 マリーンズ戦は18イニングで被安打2!ヒット2本!!凄すぎる!!!

10月末の日本シリーズでも頼みますよ!!

 打線の方はマリーンズ投手陣を、どう攻略するかに託されましたが、今日は少ないチャンスをしっかりもぎ取って3得点。
初回に英智が死球で出塁して井端がしっかり送って孝介のタイムリーで先制。3回には竜の安打製造機、憲伸がヒットで出塁して続く英智が犠打。ここで井端が右中間にタイムリー二塁打で追加点。続く孝介が進塁打を放ちタイロンがしっかりランナーを帰して得点。計3得点。これだけあれば今日の憲伸には十分すぎる援護点です。
ほかに井端が繋ぎと2安打と結果が出ましたので、明日もこの勢いでお願いしたいと言う事と久しぶりに

 シゲシゲ25打席ぶりのヒット(^^ゞ(5月27日以来)

も、出たのでこれからどんどん打ってリード含め波に乗ってほしいです。

 今までマリーンズ戦は、ドラゴンズ「らしい」野球をまったく出来ませんでしたが、今日のような野球をやっていけば何とかなると思います。ただ、今日は本当に憲伸のおかげですが明日も勢いを大切に戦ってほしいです。
 先発はマルちゃんかと思いますが、先頭の西岡選手を何とか抑えて足でかき回されないように注意してほしいですね。相手の先発も成瀬投手が予想されてますが、苦手初物でしかも若手左腕を打てるかどうか?とにかく打線もワンチャンスをしっかり活かしてほしいです。

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2006/06/05

6月4日 D9-2E(○)

 6本の二塁打で点を重ね連勝。
一回二死から福留、ウッズの連続二塁打で先制し、二回は渡辺の左翼線を破る2点二塁打などで4点を追加。八回も2本の二塁打などで4点を加えて試合を決めた。先発小笠原は制球に苦しんだが、打線の援護に守られ2勝目。
楽天は二回途中で降板した先発藤崎が誤算。打線もつながりを欠いた。(中スポ)

□交流戦 楽天-中日最終戦(中日4勝2敗、13時、フルスタ宮城、17019人)

 中 日 140000040-9
 楽 天 000101000-2

 ▽勝 小笠原4試合2勝1敗
 ▽敗 藤崎18試合2敗
 ▽本塁打 フェルナンデス12号(1)(小笠原)

6月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:長短打で大勝 楽天は40敗到達 」(毎日新聞)
快勝で3カード連続勝ち越し 」(ニッカン)
中日快勝にも、落合監督「まだまだ」-9番渡辺が4打点 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「もっと楽なゲームを見せてもらえると思ったんだけど。四回、五回あたりであと1、2点とれたらもうちょっと違う展開になるだろうが……。まあ、よしとしないと。」
森バッテリーチーフコーチ(先発小笠原投手について)
「まだストライクゾーンをうまく使ってない。自滅しないように攻めて投げてほしい。」
渡邉選手
「チャンスだったのでストライクだったら全部行こうと思っていました。その積極性が、良い結果につながったのだと思います。
(2本目の場面で)打ちたいという気持ちが強かったので、たいへん嬉しいです。チームにとっても自分にとっても、良いヒットだったと思います。
交流戦を何とか勝ち越して、後半戦に向けて頑張っていきたいと思います。まだ順位は3位ですが、これからどんどん順位をあげて、優勝めざして頑張りますので、応援よろしくお願いします。」
(2回タイムリーについて)シュートかな。ストライクなら全部打つつもりでした。使ってもらっている以上、1打席1打席集中して積極的にいこうと思っています。」
ウッズ選手(1回タイムリーについて)
「打ったボールは変化球だと思うけど、よくわからない。ランナーがいたし、そのランナーを還したいと思って打席に入った。飛んだ方向がよかったね」
福留選手(2回タイムリーについて)
「まっすぐ狙いだったんですけど、スライダー。良いところに飛んでくれました(笑)」
小笠原投手
「先制点を取ってもらったのに、ボールボールと続いて野手の皆さんのリズムを崩してしまいました。そこが反省点です。」


 日曜日野外デイゲームを勝利。明日の月曜日を気分良く迎えられそうです。
スコアー的には投打がバッチリ噛み合った感じにはなってますが、まだまだ課題が多いです。ただ、勝った事は素直に嬉しいですね。

 打線は、初回に1、2番が出塁しませんでしたが、孝介、タイロンの連打で先制。
2回にも打線が繋がってナベさん孝介のタイムリーで計4点を追加。3回のチャンスも追加点といきたかったのですが、得点出来ずにズルズル7回まで抑えられますが、8回にやっと森野、ナベさんのタミムリーが出て、送ればせながらのダメ押し点。
このダメ押しの4点でイーグルスもほぼ諦めた状態です。欲を言えば中盤に中押し点が取れて入れば、早い段階で楽になった気がします。

 最近不調のシゲも8回に死球を浴びえて怒ってましたので、フラストレーションが相当溜まっている模様です。打撃の状態はどうも上がって来ませんが、守備面のリードをしっかりこなしているので当面はリード専念と、いった感じでしょうか。

 8回に代走で登場した森岡。9回に打席が回って来ますが代打を送られてしまいました。選手会長には悪いのですが、森岡にも1打席ぐらいチャンスを上げてほしかったと思う今日この頃。

 今日は何だかんだ言ってもナベさんの活躍が光りました。得点圏では存在感をしっかりアピールしていますので、火曜日からのマリーンズ戦もスタメンで行きそうな感じがします。

 投手陣では先発小笠原がストライクとボールが少しハッキリしていましたが、6回2失点と試合を作ってくれました。こちらも欲を言えば、あと1回は投げてほしかったですね。
小笠原が降板して7回は岡本8回は平井と無難に3人で斬って安定感を示しましたが、9回に登板した久本は制球に若干苦しみましたが、何とか抑えて試合終了。

 投手陣は交流戦に入って安定しているので安心してますね。

あとは、波に乗り切れていないマルちゃんと昌さん次第と言った所でしょうかね。

 火曜日からナゴドに戻ってマリーンズ戦。前回の千葉では3連敗したのでリベンジしたい所。
マリーンズも打線の状態が上がってきているので、投手陣の踏ん張りが必要ですね。まず火曜日の憲伸が勝ってくれると波に乗れそうなので頑張ってほしいです。
打線も前回はあと1本が出ない状態だったので、今回は打って投手陣をしっかり援護してほしいです。

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2006/06/03

6月3日 D6-2E(○)

2006_0604 ウッズの勝ち越し2ランから打線がつながり快勝。
同点の六回、先頭福留の内野安打に続いてウッズが右翼に2ラン。さらに高橋光、森野の連続適時打でこの回4点を加え、松崎を引きずり降ろした。七回もアレックスの適時打でだめ押し。
先発朝倉は毎回のように走者を背負いながら、丹念に内外角を突いて少ない失点で切り抜けた。九回に連打を浴び、一死を取って岩瀬に交代した。岩瀬は15セーブ目。(中スポ)

□交流戦 楽天-中日5回戦(中日3勝2敗、13時、フルスタ宮城、16675人)

 中 日 001004100-6
 楽 天 010001000-2

 ▽勝 朝倉9試合5勝1敗
 ▽S 岩瀬19試合2敗15S
 ▽敗 松崎6試合5敗
 ▽本塁打 ウッズ14号(2)(松崎)

6月3日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「朝倉は完投して欲しいと思っていたけれど、沖原の大きなセンターフライを見たら、代えなきゃしょうがないだろう。抑えピッチャーがいないわけじゃないんだから。完投は次回のお楽しみにとっておきましょう。」
森バッテリーチーフコーチ(先発朝倉投手について)
「球自体は悪くないが、つかみどころがないなぁ~。先頭打者をきっちり抑えているのは評価できる。」
朝倉投手
「最後はボールが高く行ってしまったんで、次回の課題です。まだ、やらないといけないこともたくさんあるので一つ一つ克服して行きたいと思います。
エースと呼ばれるピッチャーになれるように頑張っていきたいと思います。
明日もいいゲームができると思うので応援よろしくお願いします。」
福留選手(3回犠牲フライについて)
「スライダー。(超)最低限の仕事ですよ。」
ウッズ選手(6回ホームランについて)
「インサイド ストレート。勝つためにランナーを還したかった。打った時は抜けるとは思ったけど入るとは思わなかった。入ってくれてうれしいよ。」
「打った瞬間はツーベースヒットだと思っていた。よくボールが飛んでくれた。今日は勝ちたい。」
「来た球に逆らわずに打とうとしている。少しずつ打撃が良くなっているよ」
高橋光選手(6回タイムリーについて)
「チェンジアップ。これまでなかなか結果がでてなかったので、なんとしてでもこの打席は打ちたかった。」
森野選手(6回タイムリーについて)
「打ったボールはわかりません。チャンスだったので打ててよかったです。」


 勝ちましたね。良かった。良かった。本当に良かった。
健太も打線が援護してくれるまで頑張りましたし、打線も6回繋がりましたね。「らしい」というには少し物足りない感じですが、相手のミスに漬け込む攻撃が出来て良かったです。

 先発の健太も9回途中まで投げて今季5勝目。
今日は、山﨑、リックにタイミングが合っていたのか投げにくそうでしたが、今季成長した大崩しない投球。7回まで先頭打者を出さなかったのが結果として出たと思います。9回も球が少し浮いたところ2連打されて降板しましたが、

 本人曰く「ドラゴンズのエースと呼ばれるように」

との事、その素質は十分あるので次回もピシッと抑えてほしいです。
後を次いだ守護神岩瀬ですが、ピンチの登板時ではサックと片付けるのもさすがで、しかも2球で簡単に抑える辺りも、やっぱり岩瀬ですね。今季15S目。

 打線は、打ちあぐねていた感じでしょうか?
なかなか打てずいつもパターンかと思いましたが、まずは3回に念願であった3、4番の前にランナーを出すパターン。そうなると得点率も上がるわけで孝介が犠飛。やっと得点して同点。
6回は、孝介がチャンスメイクの内野安打で出塁すると続くタイロンがHRで勝ち越し。3、4番で得点。こうなるとドラのパターン。アレックスが失策で出塁すると、最近打てていなかった光信が二塁打で追加点。続く森野にもタイムリーが出てさらに追加点。この回は見事に繋がってくれました。
こういう攻撃をもう少し早く見たいので明日はエンジンを掛けるのを少し早めにお願いします。

 明日ですが、どうしても勝ちたい試合。先発は前回ホークス戦に先発し完投勝利をした小笠原。前回のような投球が出来ればいいのですが、と、思いますが、打線はしっかり援護してほしいです。

 最大の問題は、日曜日の野外デイゲームと言う事。
詰まらないミスで自滅パターンは避けなくてはいけません。緊張感を持って戦ってほしいです。

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6月2日 D2-3xE(●)

2006_0603_1 中継ぎ陣が踏ん張るもサヨナラ負け。
延長十回、一死一塁から西村のバントを高橋聡が二塁に悪送球。代わった平井がフェルナンデスの中飛で二、三塁とされ、山崎武に左前打を浴びた。
打線は元気なく、福留、ウッズのソロ本塁打による2得点だけ。野手の好守に助けられながら中継ぎ陣も踏ん張ったが、最後に自滅した。
楽天は鉄平が3二塁打を含む4安打2打点。元中日勢の活躍が光った。(中スポ)

□交流戦 楽天-中日4回戦(中日2勝2敗、18時、フルスタ宮城、11408人)

 中 日 1001000000-2
 楽 天 0200000001x-3
 (延長10回)

 ▽勝 小倉24試合2勝3敗
 ▽敗 高橋聡10試合2敗
 ▽本塁打 福留13号(1)(一場)、ウッズ13号(1)(一場)

6月2日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「(防戦一方でしたね、の質問に対して)まあそういう試合だったな。
最後の肝心要のところであんなことをしたんじゃダメだな。また練習してミスを減らしてくれればいい。明日から連勝すればいい。」
福留選手(初回の先制ホームランについて)
「正直、狙っていました。1・2の3で、まっすぐです。感触は良かった。」
ウッズ選手(4回のホームランについて)
「ストレートかな。強く振ることだけを心がけた。三振しなくて良かった。」
山本昌投手
「チームに迷惑をかけた。早い回の交代だけど、今日の内容では仕方ないです。」
「5回途中で代えられても仕方ないですね。ああいう展開ではしっかりした調子で投げていないとダメでしょう。今夜は久々に福留君と楽天の山崎君と一緒に食事してきました。また出直しです。(オフィシャルより) 」
谷繁選手(特別練習について)
「調子は良くなっている。でも結果が出てないから…。徐々にね…」


 最後は、又、又、ミスから・・・・。あれでは勝てません。
それにしても、今日は元ドラゴンズの選手がヒーローでした。それに引き換えドラゴンズは防戦一方。よく10回まで持ったなと思います。

 鉄平4安打・・・・・!山﨑サヨナラヒット・・・・・・・・!!

元ドラ選手に活躍されすぎ。

 「魔の金曜日」らしい負け方でしたね。

打線も点を取れる気がまったくしませんでしたし、孝介、タイロンの前にランナーが出ません。1、2番が打てないとこのチームの得点力は非常に乏しいですね。ストライクを見逃して落ちるボールになる変化球を空振り・・・。

 明日からどうなるものやら・・・・。

投手陣は、昌さんが予想通り先発でしたが、厳しかったですね。今日は、両チームに言える事ですが、ストライクゾーンが少し狭い感じで昌さんも苦しんでました。ただ、カツノリ選手の四球が余計だったと思います。今日は、早くを見切りを付けられましたが次回は頑張ってください。
鈴木、岡本もピンチはありましたが打てない分、野手が救った感じです。最終回の聡文もバント処理が上手くいかずピンチを拡大して平井にバトンタッチしましたが、平井も最後は力尽きて試合終了。最後の山﨑への1球はODAのサインに首を振ってアウトコースへストレートを・・・。ODAのミット位置を見てヤバイと思ったのですが・・・。

 こんな日もあるのかな?って、去年もサヨナラ負けしなかったっけ?

ま、いいや明日は勝ってほしいですね。
健太も大変だと思いますが、無失点で行ってほしいです。切なる願い。


<6月月間MVP>
 セ、パ両リーグは2日、5月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは川上憲伸投手(中日)とリグス内野手(ヤクルト)、パは八木智哉投手(日本ハム)とカブレラ内野手(西武)がそれぞれ選ばれた。川上は2完封を含む3完投で3勝を挙げ、セ最多タイの7度目の受賞。

中日川上が7度目の月間MVP! 」(ニッカン)
セは川上とリグス、パは八木とカブレラが受賞-5月の月間MVP 」(サンスポ)

川上投手
「正直、ホントに想像していなかったのでうれしいです。(急逝した)上本さんが最後の球審を務められた時に、最高のピッチングができたということで、(5月)最初の横浜戦(完封勝ち)が一番印象に残っています。
(無四球での2完封などに)接戦でもリラックスして投げられている。僕自身評価できる。
(昨季は交流戦初戦)ふがいない投球でチームのリズムを崩したが、今年は汚名返上できている。」

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2006/06/02

6月1日 D5-1Bs(○)

2006_0602_1 集中打で逆転勝ち。
1点差を追う六回、無死一、二塁から福留の二塁打で同点。続くウッズ、アレックスは倒れたが二死二、三塁で代打立浪が一塁線を破る二塁打を放ち、2点を勝ち越した。さらに森野の中前打に失策が重なり2点を追加。この回5安打を集めて一挙5点を奪い、試合を決めた。
先発佐藤充は変化球を低めに集めて9回を7安打1失点。3連勝で3勝目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 オリックス-中日最終戦(中日5勝1敗、18時、大阪ドーム、14738人)

 中   日 000005000-5
 オリックス 001000000-1

 ▽勝 佐藤充5試合3勝
 ▽敗 吉井10試合4勝3敗

6月1日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日・落合采配ズバリ! 勝負の代打策的中! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「あれだけ種をまいていたんだから、そろそろかかってくるよ。ランナーが出たら判で押したようにバントさせたからね。
(代打立浪の勝ち越しタイムリーについて)今日の高橋光じゃ打てんからね。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発佐藤充投手について、3回終了時)変化球が低めにきているし、全体的には悪くない。ただ、ストレートが高めにきたところを打たれているので、入り方に気をつけて投げて欲しい。」
佐藤充投手
「先制点を与えないように意識していたのですが結果的に先に点を取られてしまいました。取り返してくれた野手の方に感謝です。行けるところまで行こうと思っていました。1点で抑えられて良かったです。試合中は余裕がないので完投のことは意識せずに思い切り投げることだけを考えていました。
これからも負けないようにゲームを作っていきたいと思います。今日は応援ありがとうございました!」
福留選手
「(6回タイムリーについて)ランナーを進めようと引っ張る事だけを考えていた。いい所に抜けてくれました。」
立浪選手
「(6回タイムリーについて)ストレート。追い込まれるまで狙い球を絞っていたところに甘い真っ直ぐがきたので思い切っていった。いい所に飛んでくれました。」
森野選手
「(6回タイムリーについて)ストレート。いいかたちで打てました。」
井上選手会長
「(ユニホームをひざまで上げるクラシックスタイルで練習について)まあ気分的なもんだよ。でも、もしこれで今日も負けたら(次カードの)仙台では全員強制だ!」


 序盤は、どうなるかと思いましたが、辛くも勝って6月も白星スタート。
ミスに漬け込む6回は良い攻撃でしたし、カバちゃんも良く投げました。

 カバちゃんは、3回に先制されますが、スピードも出ていたし変化球もコーナーに決まる投球。
打線の援護を待ち続けた結果勝利をもぎ取りました。前回に引き続き9回を一人で投げきったのも大きいです。ただ3回の水口選手の初球の入り方がもったいなかったですね。防げた失点だと思うので、次回の課題かもしれません。それと登板するたびに、スタミナも付いてきてますし今後がますます楽しみですね。

 問題は打線ですね。
今日もチャンスは作るのですが拙攻続きでどうなるものかと思いましたが、やっと6回に英智が記録はヒットでも相手の守備に助けられ塁に出ると、続く井端がバスターエンドラン。これが綺麗に決まりました。続く孝介が同点のタイムリー。オリックス戦になって調子を落としぎみの気配がありましたが打ってくれて感謝です。続くタイロン、アレックスと繋いでほしかったのですが二者アウトでチャンスも潰えたかに見えましたが、代打の立浪さんが勝ち越しの二塁打で逆転。立浪さんもモヤモヤしてると思ってますが、良い所で打ってくれました。続く森野も続いて追加点で計5点。カバちゃんに最高の援護でした。

 それにしても初回にどうしても相手の先発を崩せません!!

初回無失点病を解決してくれると試合展開が楽になるんですけどね。
勝ちにはなりましたが、終盤7、8、9回と少しお粗末な展開だったし・・・・。もう少し点を取ってほしいです。

 明日から楽天戦ですが、楽天も阪神戦を良い形で戦ってます。
気を引き締めて仙台で戦ってもらわないと痛い目に合うので、打線もしっかり投手を援護してほしいですね。「魔の金曜日」に先発する昌さんを今度こそは勝たせて上げないといけません。

 打線!!昌さんに借りを2つも作っているので明日は頼みますよ!!!

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2006/06/01

5月31日 D2-4Bs(●)

2006_0601_2 拙守で3位に転落。
三回、ウッズの右越え12号本塁打で先制したが、直後の守りが乱れた。無死一、二塁から村松の送りバントを渡辺が一塁に高投して同点(記録は内野安打と失策)。犠飛で勝ち越しを許すと、一死三塁で清原の二ゴロを森野が本塁に野選。4点目はマルティネスの暴投で献上した。
オリックスはデイビーが4勝目。(中スポ)

□交流戦 オリックス-中日5回戦(中日4勝1敗、18時、大阪ドーム、16837人)

 中   日 001000001-2
 オリックス 00400000×-4

▽勝 デイビー10試合4勝4敗
▽S 大久保19試合2敗10S
▽敗 マルティネス10試合3勝5敗
▽本塁打 ウッズ12号(1)(デイビー)

5月31日 試合結果(ニッカンスコアー)

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ミスが相次ぎ4失点、3位後退 」(ニッカン)
2つの本拠地に戸惑い? 」(ニッカン)
中日、ミスを重ねて敗戦 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「怒ってないよ。どのチームもミスを多く重ねていった方がたいがい負ける。どのチームだってそうだ。みんな考えて、いろいろやってるんだから、いいんじゃないか。相手を嫌がらせるのも一つの手なんだから。」
ウッズ選手
「(12号ソロについて)いつも通りしっかりボールを見て、強く振ることだけを心がけた。」
マルティネス
「ノーコメント」
三木トレーニングコーチ
「天然芝から、急に人工芝に変わるわけだから。調整にも影響すると思う」


 序盤のチャンスを活かせず、いつもの負けパターンで敗戦・・・・。
それにしても3回のミス連発は痛いですね。今年はミスで負ける事が多いです。

 打線は、1回、2回と満塁のチャンスを活かせず、3回タイロンの先制ソロで得点するも8回まで得点できず。9回に英智のタイムリーで2点差まで行くも反撃届かずと言ったところです。

 チャンスは作るんですけどねぇ~~。あと1本が・・・。

打線の方は、しばらくはこんな感じでしょうかね?好不調の選手の差が激しいので形が出来ませんね。とくに、逆転又は先制されてからの打線は淡白な気もしますし、跳ね返すだけの余力がない現状です。しばらくモヤモヤが続く状態ですね。

 先発のマルちゃんも良くなかったですね。無駄な四球もあったり思うように投球が出来なかった模様。1、2回の打線を見て抑えないといけないとか?思っちゃったんでしょうかね。
それにしても、マルちゃん自体のリズムの問題か?単純に巡り合わせで打線が打たないのか?謎ですがマルちゃんが投げると打線は、まったく援護しませんね。
 マルちゃん降板後、久しぶりに鈴木登場。登板間隔が非常に空いていた影響を感じさせない投球でした。
逆転でもして勝ち星を上げたい感じでしたね。聡文に関しては、もう少しでしょうかね。続くデニーですが、1回を抑えましたね。

 野球は流れですかね?先制のチャンスを活かせずミスをしてチャンスを相手に取られる。こういう野球をしていたら辛いので、明日はしっかり修正してほしいですね。
先発のカバちゃんも味方の援護は考えず己の投球を信じてガマンして投げてほしいです。


 今日で5月が終了。5月は14勝12敗(交流戦10勝10敗)
交流戦期間とも重なりましたが、状態が良くない中で3位に付けるなど、まずまずと行ったところでしょうかね。
6月は、乗り切れていない選手が活躍してくれる事を信じたいですね。

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