7月16日 D4-2T(○)
競り勝ち連敗ストップ。
4月30日以来の先発となった中田は切れのいい直球を中心にした無難な立ち上がり。中盤以降は毎回ピンチを背負ったが、7回・を2失点と粘り強かった。打線は二回、ウッズが2試合連続の先制21号ソロ。同点の六回は谷繁が6号2ランを放ち勝ち越した。中田は阪神戦5連勝。岩瀬が23セーブ目を挙げた。
阪神は四回以降、毎回得点圏に走者を送ったが10残塁の拙攻。(中スポ)
□阪神-中日7回戦(中日5勝2敗、18時、京セラドーム大阪、33629人)
中 日 010000201-4
阪 神 000001010-2
▽勝 中田7試合3勝1敗1S
▽S 岩瀬31試合1勝2敗23S
▽敗 江草19試合5勝6敗
▽本塁打 ウッズ21号(1)(ダーウィン)、谷繁6号(2)(安藤)
7月16日 試合結果(ニッカンスコアー)
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<監督、選手コメント>
落合監督
「阪神は強いよ。1勝2敗で上出来だね。
(3連敗を免れ)上出来ですよ。ドームは変な雰囲気がある。甲子園よりも、やりにくいな。
(岩瀬を8回から投入したことについて)オールスター前じゃなかったらこんな使い方はしないよ。あと3ゲームだからな。」
森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、4回終了時)
「ストレート・コントロール共にいいな。先頭打者に、気をつけて投げて欲しいな。」
中田投手
「最後まで投げきれなかったのが心残りです。先発は久しぶりでしたが、この前中継ぎで投げていたので、その流れで何とか粘ることができたと思います。
一球一球を無駄にしないで投げていくことだけを考えました。(何度か危ない場面がありましたが)自分は一杯一杯でした。ストレートが良かったと思います。とにかく勝てたことがよかったです。」
ウッズ選手(2回ホームランについて)
「ストレート。いい感じで振る事が出来た。今日は、何としても勝ちたい試合なので早い回に点が取れて良かったよ。」
谷繁選手(7回ホームランについて)
「シュート。中田が粘り強く投げていたので、追加点が取れて良かった。自分も辛かったです。」
結果のみですm(__)m
<プロ野球の公示(16日)>
【出場選手登録】(↑)高江洲拓哉投手
【出場選手登録抹消】(↓)山本昌投手
高江洲投手
「下(2軍)と違って、上(1軍)は勝負にこだわって、ピリピリしていますね。アップの内容から練習まで勉強になります」
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