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2006/07/23

7月15日 D1-2T(●)

 逆転負けで2連敗。
打線が再三の好機を生かせなかった。毎回のように走者を出しながら得点は六回のウッズのソロだけ。四回無死二塁は後続が倒れて無得点。五回は無死一塁で荒木が送りバント失敗。続く井端も三振、盗塁を試みた森野が刺され併殺に終わった。
先発山本昌は五回まで無失点。1点リードの六回二死から崩れ、3連打で2点を失った。(中スポ)

□阪神-中日6回戦(中日4勝2敗、18時、京セラドーム大阪、33922人)

 中 日 000001000-1
 阪 神 00000200×-2

 ▽勝 井川16試合8勝5敗
 ▽S 藤川44試合3勝9S
 ▽敗 山本昌15試合4勝5敗
 ▽本塁打 ウッズ20号(1)(井川)

7月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「負けるときは、こんなもの。長い間やってればね……。
やるべき事をしっかりやらないとこういう結果になる。らしくないことをすればね。(バントで走者を)送れなかったり」
高代野手総合チーフコーチ
「井川は決してよかったとは思わない。つなぐところでつながないと…」
ウッズ選手(先制20号)
「自分なりのいいスイングができたよ。点が入ってよかった」
山本昌投手(6回5安打2失点で降板)
「何もありません…」
「(公式サイトより)2死走者なしから、しかもセーフティーバントから2点を取られてボク自身もショックです。この天王山、初戦に負けただけになんとかボクで1勝をと思ったのですが…。ただ、これでオールスター前の登板は終わりましたが、後半戦につながる内容だったとは思うので、またしっかり調整して頑張ります。」
荒木選手(五回無死一塁の場面、送りバントを失敗)
「難しい球だったとかじゃなく、しっかり決めないと」


 結果のみですm(__)m

<プロ野球の公示(15日)>
【出場選手登録】(↑)斉藤信介投手、藤井淳志外野手
【出場選手登録抹消】(↓)川上憲伸投手、小笠原孝投手

斉藤投手
「やるべきことをいつも通りにやるだけです」

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