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2006/07/23

7月11日 D4-3S(○)

 逃げ切って5連勝、貯金を今季最多の18に伸ばした。
三回に二死二塁から森野の中前打で先制。続く荒木も右翼線への二塁打でさらに1点を加えた。1点差に詰め寄られた直後の四回には、井上が二死二塁から右越え2ラン。効果的な得点でヤクルトを突き放した。
先発朝倉は7回途中まで2失点に抑え、8勝目。終盤は継投でしのぎ、九回を締めた岩瀬が22セーブ目を挙げた。(中スポ)

□中日-ヤクルト8回戦(中日5勝3敗、18時、金沢、11192人)

 ヤクルト 000101010-3
 中  日 00220000×-4

 ▽勝 朝倉14試合8勝3敗
 ▽S 岩瀬30試合1勝2敗22S
 ▽敗 ガトームソン12試合5勝4敗
 ▽本塁打 リグス20号(1)(朝倉)井上2号(2)(ガトームソン)
      岩村14号(1)(高橋聡)

7月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「(悪天候の中でのゲームについて)まぁナゴヤドームなら雨が降るとか降らないとか考えなくてすむけどね。
要所で抑えてくれている。最後の一線で踏ん張る野球をやっている。
(先発朝倉について)踏ん張らなきゃいけないところで踏ん張らなきゃ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発朝倉について、3回終了時)
「腕も振れているしバランスも良い。ただ球場が狭いので何が起きるかわからない。そこだけを気をつけて欲しい」
森野選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。先制のチャンスだったので、しっかり振りぬこうと思ってました。点が入って良かったです。」
荒木選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。森野のタイムリーの勢いに乗って、打つ事ができました。森野が良く走ってくれました。」
井上選手(4回ホームラン】について)
「チェンジアップ。良かった。本当に良かったです。前の打席でハーフスイングで三振になってしまったので、何としてでも打ちたかった。」
朝倉投手
「ホームランを打たれたのはシュートの逆球。タイムリーはシュートをひっかけたボール。と詰めが甘かった。交替したイニングは最後まで投げきってから代わらないといけないです。次、頑張ります。」


 ココログがメンテで更新出来ず、結果のみですm(__)m

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