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2006年7月

2006/07/31

7月30日 D4-2G(○)

2006_0731 相手のミスにも救われ7連勝。
同点の七回、一死満塁で代打高橋光のゴロを三塁手の古城が本塁に悪送球し、決勝の2点が転がり込んだ(記録は野選と失策)。
先発の朝倉は四回、5安打を集められて2点を失ったが、打線が直後にアレックスの右前適時打などで援護。五回以降は復調し9勝目。九回を締めくくった岩瀬が通算100セーブとなる26セーブ目を挙げた。
巨人は守備、走塁とも低調。好投したパウエルを援護できなかった。(中スポ)

□中日-巨人15回戦(中日11勝4敗、18時1分、ナゴヤドーム、38327人)

 巨 人 000200000-2
 中 日 00020020×-4

 ▽勝 朝倉15試合9勝3敗
 ▽S 岩瀬34試合1勝2敗26S
 ▽敗 パウエル18試合6勝7敗

7月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:逆転勝ちで今季初の7連勝 巨人は借金13 」(毎日新聞)
竜7連勝、巨人戦9連勝飾る 」(ニッカン)
岩瀬100Sで7月終えた中日…崩れない守りで7連勝 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「苦しい試合だった。こういう試合を勝っていけば自信になっていく。
この6連戦は、守りで勝ったということだな。満足している。いい野球をやれるようになったということだな。
(朝倉について)健太がよく2点に抑えてくれた。失点したイニングは力が入りすぎていたようだ。のらりくらり行けば抑えられるのに。今日は勝たせてもらったような試合だ。」
岩瀬投手
「(通算100セーブについて)何とかこのナゴヤドームで達成したいと思っていたので勝ちゲームの展開にしてくれた野手のみなさんや健太に感謝したいと思います。
これまでみんなに信頼されたいという思いでがんばってきました。これからも大事なゲームが増えるので自分が投げたら勝てると思ってもらえるようにしたいです。一つ一つ勝って阪神との差を広げたいと思います。」
朝倉投手
「試合前に谷繁さんからプレッシャーをかけられていましたが自分のピッチングをすれば大丈夫だと思って投げていました。
4回は力が入りすぎましたがすぐに点を取ってもらって勝つことができました。
これからも一戦一戦、一球一球を大事に投げていきたいと思います。
この6連戦はたくさんのお客さんに来てもらったので気持ちよくプレーすることができました。ありがとうございます。また球場に足を運んで応援してください。よろしくお願いします!」
アレックス選手
「(4回タイムリーについて)何とか点を取りたいと思って打席に入りました。いつも良い仕事をができるように、そしてチームが勝てるように一生懸命プレーしています。
しばらく名古屋を離れますがみなさんテレビでしっかりと応援してください。優勝できるようにがんばります。」
(4回タイムリーについて)「カーブかな?スライダーかな? アウトコースの高めのボールだった。点を取られた後だったので、絶対にランナーを還したいと思っていたよ。」


 タイガースに続いてジャイアンツにもスウィープ!!ジャイアンツ戦9連勝継続中!!
引き分け挟んで7連勝中。投打のバランスも良いし、ミスに乗じて勝つドラ「らしい」展開。

 今日は7時30分まで映像が無く、最後の打者も放送時間の関係でカット。おかげで岩瀬のセーブ記録を見れませんでした。

 さすが、フジTV(苦笑

先発は健太。4回に突如乱れて2失点。当たり的には野手の間を付くのとか、可愛そうな打球が多かったですが、何とか2点で収まった感じ。健太劇場といいますかね。ただ、あそこで最小失点に抑えたのが勝利投手になった要因ですかね。規定投球回数にも1/3回ほど足りずに到達できませんでした。次は、到達すると思うし10勝目を目指してほしいですね。
 8回からは平井が登板、2番から始まる上位打線を軽く3者凡退。ちょっと球威が無いのが気になりましたが。
9回は守護神登場。今日セーブが付けば通算100セーブに到達。そんな岩瀬も軽く3者凡退に斬って取り記録達成。

 打線ですが、昨夜の打ち疲れが出たのでしょうかね。相手のパウエルも良かったですけどね。
先制された裏の回にしっかり追いつく辺りが今のチーム事情の差でしょうかね。孝介、タイロン、アレックスの3連打でまず1点。続く森野の二ゴロの間に2点目ですぐさま同点に追いつきました。
均衡が破れたのは7回裏。アレックス、森野連打とシゲの四球で満塁のチャンスに立浪さん登場。

 結果は三振・・・・・(>_<)

パウエル投手の内角スライダーに合わずと言った感じ。元気ないぞ~!!
続く代打は光信。ボテボテのサードゴロ。万事休すと、思ったのですが相手の守備にミス(野選と失策)が出て2点をもらいました。

 相手にミスが出たらドラは強い!!

これが決勝点。ジャイアンツ戦は今季負け越しが無くなりました。

 火曜日からはベイスターズ戦。初戦は平塚で水、木はハマスタ。
初戦の中田くんに頑張ってもらって連勝を伸ばしてほしいですね。


 7月はオールスターと雨天中止の関係で試合数が少なかったですが12勝4敗1分の貯金8。
カープに連敗してスタートとなりましたが、良い形で7月は乗り切りましたね。オールスター以降は投打がバッチリ噛み合って6連勝で先発投手全員にも白星が付きました。打線の方も孝介が復帰してやっとベストが組めるようになったので繋がっています。
 8月は投手陣が疲れが溜まってくる季節ですので、打線が援護して白星を一つ一つ着実に掴んで行ってほしいです。



<岩瀬、通算100S達成>
 中日岩瀬が対巨人9連勝のゲームを締めくくり、通算100セーブを達成した。2点リードの9回に登板。高橋由、阿部、仁志を簡単に仕留めた。

 通算100セーブ=プロ野球17人目 中日の岩瀬仁紀投手(31)が30日の巨人15回戦(ナゴヤドーム)で今季26セーブ目を挙げて達成した。99年6月23日の巨人13回戦(ナゴヤドーム)で初セーブ。昨季は60試合に登板し、プロ野球記録となるシーズン最多の46セーブを樹立した。

岩瀬が通算100Sスピード到達 」(ニッカン)

 岩瀬、通算100Sおめでとう!!

クローザーになって3年目。オリンピックなど考慮すれば2年ちょっとで達成。凄すぎますね。
最近は奪三振が減りましたが打ち取る術を完全に心得ている感じです。たまに演出をしてくれますけどね(^^ゞ
これからは昨年の記録を抜けるように、頑張ってほしいです!!

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2006/07/30

7月29日 D11-1G(○)

2006_0730 序盤から連打で大量点を奪い圧勝。
1点をリードした三回、井端の右翼線二塁打を皮切りに、谷繁までが6連打。二死後、荒木の2点適時打、井端の2本目の安打も飛び出し、この回長短8安打で6点。先発グローバー、代わった栂野から大量点を奪った。
四回にはウッズ、アレックスの連続ソロも飛び出した。
先発マルティネスは二回に無死満塁のピンチを切り抜けると、後は大量リードに守られた。7回を李の31号ソロだけに抑えて5勝目。(中スポ)

□中日-巨人14回戦(中日10勝4敗、18時、ナゴヤドーム、38349人)

 巨 人 000100000-1
 中 日 01620101×-11

 ▽勝 マルティネス16試合5勝6敗
 ▽敗 グローバー11試合3勝4敗
 ▽本塁打 李承☆31号(1)(マルティネス)ウッズ23号(1)(栂野)
        アレックス10号(1)(栂野)
        (注)☆は火ヘンに華

7月29日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:17安打の猛攻で巨人降す 」(毎日新聞)
22年ぶりG戦8連勝、原さい配には「?」 」(ニッカン)
ファン歓喜、中日初6連勝…巨人のみ込む猛打11点 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「2回の満塁で先に打たれていたらこんな展開になっていない。ちょっとしたエラー、守るか守らないかの差。
(先発野手全員安打・全員打点について)初めてじゃないかこんなの。投手のマルティネス以外ね。ただ、マルはちゃんは川相が一生懸命教えたバントが2つ決めてくれた。あとはピッチャーゴロが捕れればいいが、欲は言うまい。
巨人はゲームを捨てたのかな。2番手が前田だったらどうなっていたかな。あの流れを止めるには新人には荷が重い。経験あるほうがうちとしては嫌だった。
長峰がことのほか落ち着いて投げたのが一番の収穫。これから使い易くなる。」
森バッテリーチーフコーチ(先発マルティネス投手について)
「ボール自体は悪くないし、コントロールもいつもよりいい。ランナーを出した時に投げ急がないように投げて欲しい。」
マルティネス投手
「今日勝てたことに感謝しています。この調子でどんどん勝っていきたいです。
(ノーアウト満塁のピンチでは)とにかく心をこめて投げました。結果としてうまく切り抜けられたと思います。チームのみんなのプレーに助けられて勝つことができました。
優勝できるようにがんばりますのでナゴヤドームに応援しに来てください。がんばります!!」
ウッズ選手
「(今日3安打)強い打球を打つことを心がけて良い結果につながりました。
(ホームランについて)良い感触で打つことができました。チームも勝ったのでうれしいです。
これからも今日のようにたくさんの方に球場に足を運んでもらいたいと思います。私たちも優勝できるようにがんばります!」
(3回タイムリーについて)「スライダー。強く振る事だけを心がけたよ。」
(4回ホームランについて)「スライダー。ちょっとミスショットをしてしまったので、入るかな?と思った。スタンドインしてくれて良かったよ。」
アレックス選手
「(ホームランについて)いつも良いプレーができるように心がけています。今日はタイロンの後でホームランを打つことができてうれしいです。
しかも家族が来日しているときに活躍できてとても満足しています。
セ・リーグ優勝、そして日本一になれるようにがんばりますのでこれからも応援よろしくお願いします!」
(4回ホームランについて)「ストレート。たぶんタイロンと連続でホームランを打ったのは初めてだと思う。とても嬉しいよ。」
(6回タイムリーについて)「チェンジアップ。上手く体が反応して打てたよ。」
英智選手(2回タイムリーについて)
「スライダーかカットボール。追い込まれていたので、たたきつけるバッティングを心がけた。」
福留選手(3回タイムリーについて)
「カーブ。ランナーを還す事だけを考えて打席に入った。高めだったけど、上手く体が反応してくれた」
谷繁選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。自分自身チャンスに打ててなかったので、打てて良かったです。」
荒木選手(3回タイムリーについて)
「僕一人、打ってなかったので、打てて嬉しいです。」


 今日も勝ちましたね。打線がこんなに爆発した試合を見れなかったのは残念です。
と、言う事でスポーツニュースで少し余韻をたしなみました。

 マルちゃんが投げると打線の援護が乏しかったのですが、スタメン野手全員打点の爆発で11得点。明日に少し取って置けばと思いましたが、打てるときに打たないともったいないので良かったかなと思ってます。
 アライバコンビの活躍がここまで引っ張って3~5で返す理想な形ですが、6番に森野が座った事で打線が線になって機能してますね。どこの球団も8月は投手陣がバテてくるので、打線で勝つ事も大事だと思ってます。

 マルちゃんが久しぶりに勝ちましたね。白星が一番の薬ですから、ここからどんどん勝ってほしいです。まだまだ二桁を狙えるので昨年以上の勝ち星を上げてほしいです。
 マルちゃん降板後は長峰が久しぶりに登場。監督曰く収穫との事。結果をヤフーで見ると2回を40球、被安打2、2四球ですからあまり・・・・。監督の発言を信じます。

 今日、勝った事で後半戦5連勝。明日もこの勢いで戦い所です。
先発の健太次第ですかね。エースの称号目指して頑張ってほしいです。打線も今日の打ち疲れがないように繋がってほしいですね。

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2006/07/29

7月28日 D2-0G(○)

2006_0729 2点のリードを守り切って完封勝ち。
一回、先頭荒木が中前打で出塁。井端は送って一死二塁の好機を作った。福留が左翼フェンス直撃の三塁打を放って1点を先制。さらにウッズの二ゴロの間に福留が生還してもう1点加えた。
先発佐藤充は粘りが光った。再三走者を背負いながら丁寧にコースを突いて8回を5安打無失点。負けなしの8勝目を挙げた。九回は岩瀬が締めて25セーブ目。(中スポ)

□中日-巨人13回戦(中日9勝4敗、18時、ナゴヤドーム、38161人)

 巨 人 000000000-0
 中 日 20000000×-2

 ▽勝 佐藤充11試合8勝
 ▽S 岩瀬33試合1勝2敗25S
 ▽敗 内海19試合7勝9敗

7月28日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
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佐藤充が無傷8連勝、防御率もトップに 」(ニッカン)
苦しんでつかんだ8連勝-中日・佐藤充、防御率もトップに 」(サンスポ)


<監督、選手コメント>
落合監督
「こういう試合を防戦一方と言うんだ。今日は守り勝ちと走塁勝ちだな。
初回のタイロンはよかった。ホームランはいらない、内野ゴロでいいとあの時だけは祈ったよ。1点だったら恐らくひっくり返されただろうな。3,4点の重みのある得点だった。
(佐藤充について)今までで一番悪かったが0点に抑えたことはすばらしい。特に先発ピッチャーに白星が付くと自信になる。」
森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充投手について、4回終了時)
「調子は良くない。ヒットは何本打たれてもいいが、1発のある打線だから、先頭打者に気をつけて粘り強く投げて欲しい。」
佐藤充投手
「(開幕8連勝)今日は苦しい場面が何回かありましたが、その度に良いプレーで助けてもらいました。野手の方に感謝しています。
攻める気持ちを前面に出して投げたつもりです。
(防御率1位)自分でもびっくりしています。チームの良い流れを自分で切りたくなかったので何とかゲームを作ろうと思っていました。
これからも一つ一つ勝ちゲームを作れるようにがんばります。ありがとうございました!!」
福留選手
「(タイムリースリーベースについて)スタンドに入ってくれと思いました。もうちょっと練習します。
(守備でも良いプレー)うちの野球は守り勝つというスタイルなので守備でピッチャーを助けられたらいいなと思っています。
この勢いを止める気はないのでこのまま行きたいです。
4日連続ともなると話すことがありませんが明日も良いプレーができるようにがんばります!」
(1回タイムリーについて)
「ストレート。うまく打てました(もうちょっとでスタンドだったね?の問いに)まだまだ力が無いってことですね」


 まず初戦を取りましたね。初回に上げた2点をしっかり守ってドラ「らしい」勝ち方でした。
試合時間が早く8時30分前には終わってました。
 早く終わったので、HRキングなど好プレーなどの差込放送がありましたが、最後は山田さんが王さんに打たれるシーンで終了。山田さんも苦笑い状態でしたね。
その山田さんは始球式をした女優の松下奈緒ちゃん(背番号70で登場)の背番号を見て私は「71」だから背番号だけは勝ちましたなどと、おどけてましたけど・・・・。気が付いたら話がかなり遠い方へ脱線しているので本文へ戻ります。

 試合の方は、孝介とカバちゃんのニッセイコンビの活躍でした。

カバちゃんは球威もあまりなく逆球が多くて苦しい投球。悪いなりに要所はしっかり抑えた感じです。抑えた感じと言っても、8回を無失点ですから凄いの一言。やるねぇ~カバちゃん!!大崩しない投手という印象もさらに強くなりましたね。
 今日、8回を投げた事で規定投球回数に到達。しかも防御率1.33のトップ。3試合ほどで外れてしまいますが、次回もこの調子で頑張ってほしいです。
 カバちゃんのあとは守護神登場!岩瀬もあまり良くなかったですね。スライダーが真ん中に入ってきたりと今日は軽いではなく少し重い演出を覚悟したのですが、さすが岩瀬でした。演出無用!!

 打線の方は、孝介が4日連続お立ち台でした!凄すぎる!!
ヒットを打ったのが、孝介2本。荒木2本の計4本。初回のワンチャンスを効率よく得点した感じでした。
初回以外はチャンスらしいチャンスが無かったですから今日は2-0か2-1で勝つ以外はなかったですね。

 どんな形であれ勝ったので、勝って勢いが付いているうちは走れるだけ走りたいところ。
明日は、マルちゃん?健太?判りませんが、投手陣は打線の援護を信じて頑張ってほしいです。

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2006/07/28

7月27日 D5-1T(○)

2006_0728 完勝で貯金20、阪神とのゲーム差4・5に。
打線が大技、小技を織り交ぜて得点を重ねた。二回、谷繁の内野安打を足がかりにし、荒木が同点内野安打。三回はウッズの22号ソロで勝ち越し、その後も順調に追加点を奪った。先発川上は立ち上がりに1点を失ったが、二回以降は安定感が戻り11勝目。
阪神は散発4安打と打線に元気がなかった。(中スポ)

□中日-阪神10回戦(中日8勝2敗、18時、ナゴヤドーム、37076人)

 阪 神 100000000-1
 中 日 01101200×-5

 ▽勝 川上17試合11勝2敗
 ▽敗 下柳16試合8勝7敗
 ▽本塁打 ウッズ22号(1)(下柳)福留16号(2)(下柳)

7月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

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川相がマルティネスを直接指導 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「きつい3連戦だったな。阪神に勝とうがどこに勝とうが同じ。
これからも、おおざっぱな野球をやらせる訳にはいかない。3安打打ったからといってつなぐ人はつなぐ人。ランナーが出たらきっちり送ってしっかり点を取っていく。
(先発川上投手について)
川上は悪くなかった。ただ、慎重に行き過ぎていた。これは仕方ないけどね。中田、(山本)昌で勝って、負ける訳にはいかないとプレッシャーがあったのでは。福留のホームランがなければもう1イニング投げてもらっていた。丁寧すぎたがあれがエースのピッチングだろう。
(打線について)
ヒットが出る出ないではなく、みんなのバットが振れてきた。これがプラス材料だ。
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「良くはないが悪いなりに抑えてきている。後は、粘り強く投げることだな。」
ウッズ選手
「(ホームランについて)自分のホームランでチームの勝利に貢献できて良かったです。
川上がすばらしいピッチングをしていたので2,3点取れば勝てると思っていました。
夏になって良い球が来るまで待つ忍耐力やミスショットしない精度が高まりました。
優勝できるようにがんばりますのでナゴヤドームに来てください!」
(3回ホームランについて)
「スライダー。同点だったので力強く打つ事だけを心がけたよ。嬉しいね。」
荒木選手
「(1試合4安打)運も良かったのですが今まで打率も上がってなかったので今日は本当にうれしいです。
久しぶりのお立ち台は気持ちが良いですね。まだ先があるので一戦一戦しっかりと気を抜くことなくがんばりますので応援よろしくお願いします。」
(怪我について)
左ひざの少し上の軽い打撲だと思う。アイシングとテーピングで応急処置をした。フェンスにぶつかった時はとても痛かったが、試合後は少し痛い程度。バッティングの状態はこのところ良かった。バットが振れているのが好調の原因。
福留選手
「(ホームランについて)今日はタイミングが合っていなかったので初球から思い切っていこうと思っていました。
お立ち台は毎日立てれば一番だと思っていたので3日連続はうれしいですね。ファンの皆さんが盛り上がると選手もプレーしていて気分が良いのでぜひまた球場に来て応援してください。またがんばります!」
(6回ホームランについて)
「スライダー。タイミングがあっていなかったので、何とかランナーを還す事だけを考えていました。」
英智選手(5回犠飛について)
「スライダー。下柳さんには、タイミングがあっていたので、打とうと言う気持ちよりも、いいタイミングでスイングすることを考えて打席に入った。」
川上投手
「調子が悪いなりにも、味方が点を取ってくれたので、何とか立ち直り試合をつくる事が出来ました。」
川相選手(マルティネスにバントを教えて)
「マルちゃんには、バントや打撃は自分を助けてくれるんだから、もう少し興味を持ってみろという話をした。本人もやる気になっている」


 タイガースをスウィープ出来ましたね!!投打のバランスがいいです!!
各選手が個々の役割を見事にこなしている感じですね。しばらくは、この調子でいってほしいです。

 打線は、繋がってますね。残塁が多いのは難点ですが、今日の下柳投手なら序盤で降板させられたと思いますが、相性ですかね。
 荒木が久しぶりにヒット量産してくれました。4安打の固め打ち。荒木が塁に出ると井端とのコンビで策が沢山出来るのでありがたいですね。トップバッターが4回出塁すると大きいです。ただケガだけは注意してほしいですね。一瞬オリックスの平野選手を連想しましたので・・・。
 タイロンも良い所でレフトへ弾丸ライナーのHR。この一発で今日も行けると思いました。最後の打席の三振は凄い低いボールをストライクに取られて可愛そうでしたが。
今日も試合を決定付けるHRを打った孝介が印象的。下柳投手から打ったのが大きいです。これで踏み込んで今後は行けるかなと、思いました。

 先発の憲伸は立ち上がりを見て今日は何点取られるのかと、思いましたが何とか踏ん張ってくれました。調子自体は本当に良くなかったですが、抑える辺りはエースと呼ばれる由縁でしょうかね。疲れが溜まってきていると思いますが、8月も頑張ってほしいです。
憲伸降板後は小刻みなリレー。デニー、平井、鈴木、聡文。で無失点で締めてゲームセット。聡文に関しては四球を出さずにピシッと抑えてほしかったのですが、抑えたのでひとまず安心です。それにしてもデニーが安定しています(^^ゞ

 明日からはジャイアンツ戦。勢いそのままに戦ってほしいです。


<プロ野球の公示(27日)> 
【出場選手登録】(↑)川上憲伸投手
【出場選手登録抹消】(↓)鎌田圭司内野手

 鎌田残念です(>_<)

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2006/07/27

7月26日 D5-2T(○)

2006_0727 集中打で逆転勝ち。
1点を追う七回一死一塁で荒木が右前打。浜中が三塁へ悪送球し、一塁走者の代走藤井が返って同点。福留の適時打、ウッズの犠飛とたたみかけて3点を奪い、逆転に成功した。
先発山本昌は一回、浜中にソロを浴びて先制点を許した。その後は立ち直り、二回から六回までは1安打の力投。七回に代打町田に適時打を打たれていったんは勝ち越されたが、味方の逆転で5勝目を挙げた。岩瀬は24セーブ。(中スポ)

□中日-阪神9回戦(中日7勝2敗、18時、ナゴヤドーム、37638人)

 阪 神 100000100-2
 中 日 00000131×-5

 ▽勝 山本昌16試合5勝5敗
 ▽S 岩瀬32試合1勝2敗24S
 ▽敗 ダーウィン27試合1敗1S
 ▽本塁打 浜中13号(1)(山本昌)

7月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:逆転勝ちで阪神に連勝 」(毎日新聞)
福留が連夜の殊勲打「気持ちいい」 」(ニッカン)
強い中日、首位固めへ…ミス突き一気に逆転 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>

落合監督
「普通だったら今日の試合は負けパターンだ。素直に褒めてやっていいだろう。去年だったらこういう野球はできていなかった。皆成長しているよ。
これからはアレックスと森野が今まで以上にポイントゲッターにならなければいけないし、そうでないと前の3人が活きてこない。
最後のスクイズは高校野球です。野球っていうのはこういうものだ。トーナメント方式、負けたら明日がないぐらいでやっていかないと。荒木にスクイズを出すのは勇気がいるぞ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について)
「徐々に自分のペースで投げてきている。前の阪神戦でやられているので、1球1発に気をつけて粘り強く投げて欲しい。」
福留選手
「(2日続けてのお立ち台)気持ちいいですね。毎日でもここに立ちたいです。
(決勝タイムリーについて)初回のチャンスを生かせなかったこともあって何とか昌さんに勝ち星をつけたいと思って打席に入りました。ボールが外野に抜けたときは荒木(3塁を)回ってくれ!と願いました。
まだ先は長いですがこれからも気を抜かずにがんばります!」
(7回タイムリーについて)
「スライダー。気持ちです。気持ちだけです。」
アレックス選手(6回タイムリーについて)
「ストレート。何でもいいからヒットを打ってやろうと思って打席に入ったよ。」
ウッズ選手(7回犠牲フライについて)
「ストレート。ランナーが3塁にいたので、そのランナーを還すことだけを考えた。」
山本昌投手
「点を取られた後ですぐに逆転してもらえてラッキーでした。昨日の試合を見ていても攻撃陣の調子が良いので必ず逆転してくれると信じていました。これから先もがんばっていきたいと思います。」
「調子は悪くなかった。最後に1点取られなかったら…。チームがすぐ逆転してくれたので良かったです。」
「(公式サイトより)落合監督に7回、町田君を迎えたところで「ここを抑えれば勝てるぞ」って励ましてもらったのですが…。歩かせても、って気はあったのですが、走者をためたくない本能なのか、バットの届くところへ投げてしまいました。ただ、あそこを1点で踏ん張れたのが最終的には勝ちに結びついたと思っています。9三振は出来過ぎですけどね。いずれにしろ大事な後半2戦目を任せてもらって、勝てたことでホッとしています。同時に後半初戦で勝てたことで次へもつながると信じています。」
谷繁選手
「(捕手として2000試合出場は史上4人目)ありがとうございます!まだまだ辞めるつもりもないしピンと来ていませんが、よくがんばったなと思います。
これからも前を見てファンのみなさんのために精一杯優勝に向けてがんばりたいと思います。
先はまだ長いので一試合一試合相手チームに関係なく戦っていきたいと思います。」


 今日はまったく見れませんでしたが、勝ってくれて良かったです。
2日連続ですが、孝介の存在は大きいですね。

 昌さんと言う事で少し心配しましたが、7回2失点でまとめてくれました。やっぱり200勝はしてほしいですし、今年は少なくてもあと5つ勝ってほしいですね。
平井、岩瀬としっかり抑えてくれているのも心強いです。

 打線は、きっちり繋がっている模様。これも孝介効果でしょうかね。
アレックスに当たりが出てきたのは大きいです。今年、やっとベストメンバーが作れているのでこのまま打ち続けてほしいです。ちょっと立浪さんが心配ですけどね。

 明日は天敵の下柳投手かと・・・・。球種をしっかり見極めて粘り強く打ってほしいです。
先発は大方の予想だと憲伸かと思いますが、兄貴だけにはくれぐれも注意してほおしいですね。
投打がしっかり噛み合ってスウィープしてほしいです。


<谷繁2000試合出場>
 2000試合出場=プロ野球36人目 中日の谷繁元信捕手(35)が26日の阪神9回戦(ナゴヤドーム)で達成した。大洋(現横浜)時代の89年4月11日の広島1回戦(横浜)、八回に代打で初出場。捕手では野村克也(西武)、伊東勤(同)、木俣達彦(中日)に次いで4人目。


<プロ野球の公示(26日)> 
【出場選手登録】   (↑)山本昌投手
【出場選手登録抹消】(↓)新井良太内野手

 新井が抹消でしたね。この経験を次回に活かしてほしいです

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2006/07/26

7月25日 D7-2T(○)

2006_0726 後半戦スタートを白星で飾り、阪神とのゲーム差を2・5に広げた。
三回無死二塁で復帰した福留が右翼線二塁打を放ち先制。さらに森野、英智の適時打でこの回計3点を奪った。四回にも福留の適時二塁打などで2点、七回はアレックスと英智の適時打で2点を加えた。
先発中田は再三、走者を背負いながら粘り強く投げて7回を無失点。バックの好守にも支えられて4勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-阪神8回戦(中日6勝2敗、18時、ナゴヤドーム、37792人)

 阪 神 000000002-2
 中 日 00320020×-7

 ▽勝 中田8試合4勝1敗1S
 ▽敗 井川17試合8勝6敗

7月25日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:阪神に快勝 ゲーム差を2.5に広げる 」(毎日新聞)
復帰の福留が2打点、虎に快勝 」(ニッカン)
中日が阪神下し2・5差-後半戦スタート 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日の試合を総括して一つのミスが命取りになるな。今日のうちは守り勝ちだった。
しばらく試合がなかったがみんなうまく入っていけたようだ。今年初めてくらいのいい試合だったんじゃないかな。
(福留について)
福留がいるいないではなく、一・二番が出てクリーンアップで返す高校野球スタイルなんだ。
つまらない試合かもしてないけど、勝ってお客さんに家路についてもらうのがいいんじゃない?」
森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、3回終了時)
「決して良くはない。先頭打者を簡単に出さない事だな。相性がいいんだから・・・。」
福留選手
「自分が帰ってきたらチームの調子が悪くなったと言われないように必死にがんばりました。
休んでいる間はチームの状態も良かったので治療に専念することができました。
(タイムリーについて)次につなげてランナーを進めることを考えていました。
これからも目の前の試合を一つ一つ勝っていきたいと思います。」
(3回タイムリーについて)
「ストレート。何とかランナーを進める為のバッティングを心がけました。」
(4回タイムリーについて)
「上手く打てました。ケガで休んでいたので、1打席、1打席を大事にいこうと思っています」
英智選手
「(今日3本目のヒットについて)すでに今日は2本打っていたので内容重視でいこうと思っていたらヒットになったので自分でも驚いています。
(ファインプレーについて)今日は初回から中田ががんばっていたので守りで助けたいと思っていました。捕球した後のアピールは控えめにしたいと思います。
これからも多くのファンの方の前でプレーしたいのでまたドームに足を運んでください。」
(3回タイムリーについて)
「チェンジアップ。初球から積極的に行こうと思った。」
(7回タイムリーについて)
「ストレート。変わらず崩さず、積極的にいきました。」
森野選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。打てる球がきたら初球から行こうと思ってました。」
ウッズ選手(4回タイムリーについて)
「ボールを強く打つことを心がけた。ランナーを返せてよかった」
アレックス選手(7回タイムリーについて)
「スライダー。上手く体が反応して打てたよ。」
中田投手
「今日は自分のピッチングをしたい一心でマウンドに上がりました。一球一球を大事に投げて点を取られないようにしっかり抑えようと思っていました。
後半戦もがんばりますので応援よろしくお願いします。」
「調子自体は良くなかったし、先頭打者を何回か塁に出したことが・・・。
(昨季から阪神戦負けなしの通算6連勝)たまたまです。得点圏に走者を置いてからは一球一球気持ちを込めて投げた。結果だけで、内容がついていない。修正点はたくさんある。」
井上選手(井上デーについて)
「今までのプロ生活で誕生日に活躍した記憶はないですね。おいしい場面とかで出番がくればいいけどね」
落合投手(落合デーについて)
「ボクは(井上デーの)おまけみたいなもんですかね」


 後半戦を良い形でスタート出来ましたね。孝介復帰。存在の大きさも実感(^^ゞ
投打がしっかり噛み合って2.5差になりました。

 打線の方は、孝介復帰で荒木、井端の1、2番が復活。6番には森野の布陣。
3回に井端が四球で出て相手のミスにも漬け込み無死2塁から孝介のタイムリーで先制。さらにチャンスで森野、英智もタイムリーが出てこの回3点。続く4回も孝介がタイムリー二塁打。続くタイロンも続いて2得点。7回にはダメ押しともいうタイムリーを不調のアレックスが放ち追加点。本日好調の英智も続き計7得点。

 孝介の復帰で打線が線になって繋がりました。

不調だったアレックスもオールスター効果か?今日は久しぶりに打ってくれました。

 投手陣では中田くんが悪いなりにもしっかり試合を作ってくれました。
先頭打者を何回か出しましたが、要所は締めて7回を無失点。荒木や英智、森野と守備にも助けられましたが、大事な初戦を中田くんで勝ったのが大きいですね。この夏場にかけて本当に頼りになります。
 8回は鈴木がランナーを出しますが抑えて、9回は英二さん・・・・。落合デーともあって気合が空回りしたのか2失点。次回はしっかり抑えてほしいです。

 孝介が戻った事で繋がり始めた打線ですが、明日も投手をしっかり援護してほしいところ。
先発はカバちゃん?昌さん?勝ってこのカードの勝ち越しが出来れば嬉しいですね。


<プロ野球の公示(25日)> 
【出場選手登録】(↑)福留孝介外野手、長峰昌司投手

 長峰はチャンスがあるかな?とにかく頑張ってほしいですね。

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2006/07/23

7月17日 D2-2YB(△)

 雨天コールドで引き分け、ペナントレース首位で折り返す。
中日は先発佐藤充が好投したものの、詰めが甘かった。八回二死から連打で二、三塁とされ、金城に同点二塁打を浴びた。打線は四回、一死二塁から井端の中前打で先制。六回も一死満塁から押し出し四球で追加点を奪ったが、後続のウッズ、アレックスが凡退したのが響いた。
横浜は8回を3安打に抑えた那須野を援護できなかった。(中スポ)


□横浜-中日7回戦(中日5勝2分、18時、横浜、11381人)

 中 日 0001010000×-2
 横 浜 000000020  -2
 (延長10回表1死降雨コールドゲーム引き分け)

7月17日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「(引き分けという結果に)1試合消化しただけいいんじゃないか。佐藤は特に良くも悪くもなかった。
(前半戦首位ターン確定について)関係ない。ただ、勝負事は逃げるほうが有利なんだ。追うほうが有利というのはやったことがない人が言うことだ。」
佐藤充投手
「スライダーが高めに浮いて調子は良くなかったですね。完封目前で打たれて悔いが残るといえば残りますが、負けなくて済んだという前向きな気持ちで次も頑張ります。」
井端選手(先制中前打について)
「狙っていたボールじゃなかったけど、自然に体が反応してくれた。ランナーが荒木だったので、センター中心に打とうと思って打席に入った」


 ココログのメンテから呪縛は解き放たれていたのですが、少し忙しくてタイガース戦はまったく見れず状態でした。それに輪を掛けてADSLのモデムが破綻していたので・・・・。

 ADSLの不調の原因は近郊に落雷があったみたいで停電になって、モデムがそのまま壊れた模様。
ここ数日、ネット環境がなかったので、なかなか更新で来ませんでした(>_<)
ネットが利用出来ないパソコンは、ただの箱と言った感じで不便でしょうがないです。

 皆さまも雷には、注意しましょうね(^^ゞ

更新もためらっていたのですが、雨の中ハマスタに行ったので・・・・。

と、言う事で。遅ればせながらm(__)m
2006_0723_1先発のカバちゃんですが、8回までスイスイとグランド状態が悪い中頑張って抑えていたのですが、8回二死から3連打され同点にされてしまいました。金城選手の当たりは、藤井が取っていたらカッコ良かったのですが、ちょっと無理っぽかったです。残念(>_<)
ここの所、やや打線が援護してくれていないので、カバちゃんは少し可愛そうな感じでした。6回は雨の中、ずっと塁上にいましたからね。

 打線の方は、タイガース戦から底になってしまった模様。
久しぶりにタイムリーが出て得点は出来ましたが、チャンスであと1本が出ずと、いった所です。
今日は、タイロンが完全ブレーキでしたのでしょうがないですかね。

 最近完全に調子を落としているアレックスが気になりました。
見た感じだと復調まで時間が掛かりそうです。何かきっかけがほしいですね。


 オールスター明けは、タイガースとの首位決戦が待っています。
ここで一つでも多く勝って後半戦に繋げてほしいです。


<プロ野球の公示(17日)> 
【出場選手登録】   (↑)新井良太内野手
【出場選手登録抹消】(↓)高江洲拓哉投手


 高江洲くんを上げたのは、1軍の雰囲気を経験させる?ですかね。
新井には、期待したいのですがどうでしょうかね?10回表コールド前にバッティングサークルにて出番待ちをしていたのですが・・・・。シゲの所でコールドになってしまったので残念です。


<プロ野球の公示(20日)> 
【出場選手登録抹消】(↓)斉藤信介投手、川相昌弘内野手

 MA抹消・・・・・。今後はどうなるのかな?


<オールスターまでの総括と後半戦へ>
 前半戦ドラゴンズは、81試合で47勝30敗4分けの首位。2位タイガースとは1.5差。
ケガ人も多かったですし、好不調の選手の差はありましたが、首位で切りのけたのは大きいです。交流戦での貯金が出来た今年は昨年とは違ってこの位置にいる要因でしょうか。

 投手陣では、憲伸が引っ張ってカバちゃんの台頭や健太の復活などで右3枚がしっかり機能し、それに左の昌さんやマルちゃんが勝ち運には恵まれませんでしたが先発の役目を果たした感じです。
中継ぎ陣では、ここに来て鈴木が仕事をしっかりこなしたり平井の頑張りで試合を作った感じ、岡本が不調で抹消を繰り返しましたが、聡文やデニーなどがその分を補っている感じです。
勝ちパターンになれば守護神岩瀬も前半は失点しましたが、ここに来て落ち着いて本来の姿になってきました。
 今後は、夏場の厳しい時期に入るので、新たな戦力の活躍に期待したいと思っています。
なかでも中田くんの復活が大ききく後半戦はしっかりとローテで回って頂き、山井やあっちゃんの復活を信じたいと思ってます。岡本も!!

 打撃陣では、森野離脱から始まり、荒木の離脱や井端の不調。終盤孝介の離脱と響きましたが、英智やナベさんといった感じで日替わりでヒーローの出現で選手の離脱を埋めてくれた感じです。
ケガをする前は、孝介が全体的にチームを引っ張った感じですが、タイロンも昨年に比べたら得点圏での活躍が目立ったりと、その辺は機能した感じです。
 打線に関しては不安要素が多々ありますが、後半戦はアレックスの奮起と立浪さんには、ここ一番の勝負強さを発揮してほしいと思ってます。

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7月16日 D4-2T(○)

 競り勝ち連敗ストップ。
4月30日以来の先発となった中田は切れのいい直球を中心にした無難な立ち上がり。中盤以降は毎回ピンチを背負ったが、7回・を2失点と粘り強かった。打線は二回、ウッズが2試合連続の先制21号ソロ。同点の六回は谷繁が6号2ランを放ち勝ち越した。中田は阪神戦5連勝。岩瀬が23セーブ目を挙げた。
阪神は四回以降、毎回得点圏に走者を送ったが10残塁の拙攻。(中スポ)

□阪神-中日7回戦(中日5勝2敗、18時、京セラドーム大阪、33629人)

 中 日 010000201-4
 阪 神 000001010-2

 ▽勝 中田7試合3勝1敗1S
 ▽S 岩瀬31試合1勝2敗23S
 ▽敗 江草19試合5勝6敗
 ▽本塁打 ウッズ21号(1)(ダーウィン)、谷繁6号(2)(安藤)

7月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「阪神は強いよ。1勝2敗で上出来だね。
(3連敗を免れ)上出来ですよ。ドームは変な雰囲気がある。甲子園よりも、やりにくいな。
(岩瀬を8回から投入したことについて)オールスター前じゃなかったらこんな使い方はしないよ。あと3ゲームだからな。」
森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、4回終了時)
「ストレート・コントロール共にいいな。先頭打者に、気をつけて投げて欲しいな。」
中田投手
「最後まで投げきれなかったのが心残りです。先発は久しぶりでしたが、この前中継ぎで投げていたので、その流れで何とか粘ることができたと思います。
一球一球を無駄にしないで投げていくことだけを考えました。(何度か危ない場面がありましたが)自分は一杯一杯でした。ストレートが良かったと思います。とにかく勝てたことがよかったです。」
ウッズ選手(2回ホームランについて)
「ストレート。いい感じで振る事が出来た。今日は、何としても勝ちたい試合なので早い回に点が取れて良かったよ。」
谷繁選手(7回ホームランについて)
「シュート。中田が粘り強く投げていたので、追加点が取れて良かった。自分も辛かったです。」


 結果のみですm(__)m

<プロ野球の公示(16日)>
【出場選手登録】(↑)高江洲拓哉投手
【出場選手登録抹消】(↓)山本昌投手

高江洲投手
「下(2軍)と違って、上(1軍)は勝負にこだわって、ピリピリしていますね。アップの内容から練習まで勉強になります」

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7月15日 D1-2T(●)

 逆転負けで2連敗。
打線が再三の好機を生かせなかった。毎回のように走者を出しながら得点は六回のウッズのソロだけ。四回無死二塁は後続が倒れて無得点。五回は無死一塁で荒木が送りバント失敗。続く井端も三振、盗塁を試みた森野が刺され併殺に終わった。
先発山本昌は五回まで無失点。1点リードの六回二死から崩れ、3連打で2点を失った。(中スポ)

□阪神-中日6回戦(中日4勝2敗、18時、京セラドーム大阪、33922人)

 中 日 000001000-1
 阪 神 00000200×-2

 ▽勝 井川16試合8勝5敗
 ▽S 藤川44試合3勝9S
 ▽敗 山本昌15試合4勝5敗
 ▽本塁打 ウッズ20号(1)(井川)

7月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「負けるときは、こんなもの。長い間やってればね……。
やるべき事をしっかりやらないとこういう結果になる。らしくないことをすればね。(バントで走者を)送れなかったり」
高代野手総合チーフコーチ
「井川は決してよかったとは思わない。つなぐところでつながないと…」
ウッズ選手(先制20号)
「自分なりのいいスイングができたよ。点が入ってよかった」
山本昌投手(6回5安打2失点で降板)
「何もありません…」
「(公式サイトより)2死走者なしから、しかもセーフティーバントから2点を取られてボク自身もショックです。この天王山、初戦に負けただけになんとかボクで1勝をと思ったのですが…。ただ、これでオールスター前の登板は終わりましたが、後半戦につながる内容だったとは思うので、またしっかり調整して頑張ります。」
荒木選手(五回無死一塁の場面、送りバントを失敗)
「難しい球だったとかじゃなく、しっかり決めないと」


 結果のみですm(__)m

<プロ野球の公示(15日)>
【出場選手登録】(↑)斉藤信介投手、藤井淳志外野手
【出場選手登録抹消】(↓)川上憲伸投手、小笠原孝投手

斉藤投手
「やるべきことをいつも通りにやるだけです」

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7月14日 D2-7T(●)

 攻守に精彩を欠き、連勝が5で止まる。
先発川上は制球が甘く、二回、鳥谷に先制ソロ本塁打を浴びると、三回は二死二、三塁から金本に2点中前打を許すなど5回4失点で降板。打線も元気なく、六回まで下柳に2安打。三回、二死満塁でアレックスが遊ゴロに倒れたのが痛かった。
阪神は投打がかみ合い、下柳は8勝目。(中スポ)

□阪神─中日5回戦(中日4勝1敗、18時、京セラドーム大阪、32925人)

 中 日 000000011-2
 阪 神 01201102×-7

 ▽勝 下柳15試合8勝6敗
 ▽敗 川上16試合10勝2敗
 ▽本塁打 鳥谷7号(1)(川上)町田1号(1)(小笠原)
      高橋光3号(1)(金沢)

7月14日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「なんにもないんじゃない?
(川上について)貯金8つもしてるピッチャーに何が言えるんだ。」
川上投手
「自分本来の力が出し切れなかった。大事な3連戦の初戦だったのに、先取点を取られたことが悔しい」


 結果のみですm(__)m

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7月11日 D4-3S(○)

 逃げ切って5連勝、貯金を今季最多の18に伸ばした。
三回に二死二塁から森野の中前打で先制。続く荒木も右翼線への二塁打でさらに1点を加えた。1点差に詰め寄られた直後の四回には、井上が二死二塁から右越え2ラン。効果的な得点でヤクルトを突き放した。
先発朝倉は7回途中まで2失点に抑え、8勝目。終盤は継投でしのぎ、九回を締めた岩瀬が22セーブ目を挙げた。(中スポ)

□中日-ヤクルト8回戦(中日5勝3敗、18時、金沢、11192人)

 ヤクルト 000101010-3
 中  日 00220000×-4

 ▽勝 朝倉14試合8勝3敗
 ▽S 岩瀬30試合1勝2敗22S
 ▽敗 ガトームソン12試合5勝4敗
 ▽本塁打 リグス20号(1)(朝倉)井上2号(2)(ガトームソン)
      岩村14号(1)(高橋聡)

7月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「(悪天候の中でのゲームについて)まぁナゴヤドームなら雨が降るとか降らないとか考えなくてすむけどね。
要所で抑えてくれている。最後の一線で踏ん張る野球をやっている。
(先発朝倉について)踏ん張らなきゃいけないところで踏ん張らなきゃ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発朝倉について、3回終了時)
「腕も振れているしバランスも良い。ただ球場が狭いので何が起きるかわからない。そこだけを気をつけて欲しい」
森野選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。先制のチャンスだったので、しっかり振りぬこうと思ってました。点が入って良かったです。」
荒木選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。森野のタイムリーの勢いに乗って、打つ事ができました。森野が良く走ってくれました。」
井上選手(4回ホームラン】について)
「チェンジアップ。良かった。本当に良かったです。前の打席でハーフスイングで三振になってしまったので、何としてでも打ちたかった。」
朝倉投手
「ホームランを打たれたのはシュートの逆球。タイムリーはシュートをひっかけたボール。と詰めが甘かった。交替したイニングは最後まで投げきってから代わらないといけないです。次、頑張ります。」


 ココログがメンテで更新出来ず、結果のみですm(__)m

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2006/07/09

7月8日 D8-1YB(○)

 二死からの攻撃で加点し大勝。
1点をリードした三回、井端が吉見から左翼に4号2ラン。四回までの4点はすべて二死からの得点。六回は5安打を集めた打者一巡の猛攻で試合を決定づけた。
先発山本昌は四回、金城の右越え三塁打、村田の犠飛で1点を返された。ほか一、三、五回と走者を出しながら後続を断ち、6回1失点で4勝目。中田が2番手で4月30日以来の登板。3回を2安打無失点と復調を見せた。(中スポ)

□中日-横浜6回戦(中日5勝1分、18時1分、岐阜、16477人)

 横 浜 000100000-1
 中 日 10210400×-8

 ▽勝 山本昌14試合4勝4敗
 ▽S 中田6試合2勝1敗1S
 ▽敗 吉見8試合5敗
 ▽本塁打 井端4号(2)(吉見)

7月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:4連勝で貯金17に 横浜は拙攻拙守で完敗 」(毎日新聞)
福留抹消も、3番井端が4打点の活躍 」(ニッカン)
竜打線つながり会心4連勝-福留抹消も不安なし 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「福留がいるいない関係なく。(山本)昌が投げたこの前(1日の広島戦)もこのくらいスキのない野球をやってくれればいいんだけどね。」
森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌について)
「立ち上がり四球を出してどうなるか?と思ったけど昌らしい打たせて取るピッチングができててきているな。」
山本昌投手
「調子は良くなかったが、何とか試合を作って責任を果たせたと思う。前回の試合の反省を生かせた。」
「(公式HPより)ここ数試合大量点をもらっても勝てなかったのでホッとしています。
ボクの後で中田君が投げる予定だったこともあって、飛ばしていけという指令も出ていました。
調子は特別よくなかったのですが、結果として6回1失点で投げられてよかった。いずれにしろ次が大事。
福留君が抹消になったのは残念ですが、みんなで盛り上げていかないとね。
中田君も戻ってきて投手陣はまた豊富になり、ボクもローテーションから外れないように頑張るだけです。」
ウッズ選手
「(先制タイムリーについて)打ったのは、真っ直ぐやや外寄り、アウトになりたくなかった。何とか先制点が欲しかった。」
井端選手
「(3回ホームランについて)打ったのはシュート。真ん中よりに入ってきた。上手くバットに引っかかってくれました。
(福留とは)タイプは違いますが、ボクの調子も上がってきた。いない間はなんとか頑張りたい。」
谷繁選手(4回タイムリーについて)
「ストレート。追加点が欲しいところだったので。」
荒木選手(6回タイムリーについて)
「シュート。体がうまく反応してくれました。」
中田投手
「良かったと思う。スタミナも問題ない」


 やっと昌さんに勝ち星が付きましたね。中田くんも復活!
公示以外はいいニュースばかりで、良かったです。

 心配された昌さんの立ち上がり、ピンチを併殺で凌いだのが良かった感じで、6回を1失点と試合を作った感じです。ここ2試合、勝ち運に恵まれていませんでしたが、今季4勝目。一つ勝てば又、乗っていけると思うので次回も頑張ってほしいです。
昌さんのあとは、中田くんが復帰登板。3回を無失点で抑える好投。完全にケガを治して戻ってきた感じで、これからの夏場に頼もしい人が帰って来てくれました。故障前より状態が良くなった印象がありますが、今後はケガの再発だけ注意してほしいと思ってます。

 打線は、ここの所チャンスをしっかり物にして得点していますので、心配がない感じです。
初回、相手のミスに乗じてタイロンが先制タイムリーを放つと3回には井端がHRで追加点。4回にはシゲ。6回には荒木、井端と連続タイムリーで追加点をして理想的な得点の仕方で計8得点。
孝介が不在の中、打線は繋がって得点出来ていますので、しばらくは全員野球で頑張ってほしいです。

 明日は、天候との兼ね合いもありますが、先発はマルちゃん。昌さんに続きたい所。立ち上がりに注意して、ランナーを背負っても落ち着いて投げてほしいです。
打線は、今日のように繋がって得点出来るとありがたいですね。


<プロ野球の公示(7日)> 
【出場選手登録抹消】 (↓)上田佳範外野手

<プロ野球の公示(8日)> 
【出場選手登録】   (↑)中田賢一投手、鎌田圭司内野手
【出場選手登録抹消】(↓)福留孝介外野手

福留抹消、右ひざ治療に専念 」(ニッカン)


高代野手総合チーフコーチ
「悪化はしていない。休ませるという意味でも抹消した。きょうは(ひざにたまった)水を抜きに病院に行っている」
鎌田選手
「チャンスだと思うので頑張ってきます。二塁かなと意識してやってます。ケガはもうまったく問題ないです」
中田投手
「長かったような、短かったような…。でも、この期間で体が強くなったと思います。体重が79キロに増えたんです。」

 上田を抹消したんですね。と、言う事は荒木に関しては今後も外野で行くのかな。と、昨日は思ったのですが、

 孝介抹消・・・・・。

ケガした翌日に抹消しとけば、こんなにならないものを荒木の時と同様の事をしている首脳陣。ここまで行くと考えもんですよ。
孝介に関しては、しっかり治るまでガマンしてほしいですね。
 鎌田はチャンスを貰えたので、しっかりアピールしてほしいですね。くれぐれも、ベンチウォーマーと代走だけで終わらないようにしてほしいです。今日は1打席与えてもらいましたが、レフトフライでした。次ぎは頑張れ!!


<ココログからのお知らせ>

ココログメンテナンス日時(7/11 14:00-7/13 14:00)

 長時間にわたるメンテをするみたいですので、上記日時は更新が出来ませんm(__)m
メンテをしても対して変わらないのがココログですが・・・・・。これだけ時間を掛ければ何とかなるかも?と、期待はしますが、過度の期待はやっぱりよします。

 毎日、夜間時間帯9時ぐらいから2時過ぎまで、更新どころか、管理画面にすら入れないココログ。それだけでも改善してくれるとありがたいです。

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2006/07/07

7月6日 D9-5G(○)

2006_0707 序盤の猛攻で突き放して快勝。
2点をリードした三回、3単打の一死満塁で英智が遊ゴロ。二岡から併殺の送球を受けた二塁手小坂が落球。1点を加えてなお一死満塁となり、谷繁が工藤から左翼に満塁本塁打を放って7―0と大量リードを奪った。
先発川上は球威、制球とも悪くなかったが、四回に二岡にソロ、八回にディロンに2ランを許して8回3失点。大量援護に守られて10勝目を挙げた。
巨人は3連敗。工藤は2敗目。(中スポ)

□巨人-中日12回戦(中日8勝4敗、18時、東京ドーム、41084人)

 中 日 025000200-9
 巨 人 000100022-5

 ▽勝 川上15試合10勝1敗
 ▽敗 工藤13試合3勝2敗
 ▽本塁打 渡辺1号(1)(工藤)、谷繁5号(4)(工藤)
        二岡15号(1)(川上)、16号(2)(小笠原)、ディロン1号(2)(川上)

7月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:巨人を降し、今季最多の貯金16 」(毎日新聞)
エース川上がリーグトップで10勝到達 」(ニッカン)
攻守に違い見せた中日、大量点にも気を緩めず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は憲伸だ。大量リードは珍しい展開だがな。
(憲伸は完投できた?)ああ。7イニングでは早いし、完投では球数が多くなるからな。
(三回、巨人・小坂が失策した直後に谷繁の満塁本塁打に)野球ってのはミスしたほうが負ける。おもしろいようにそうできてる」
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について)
「球威、コントロールともにいい。2回、3回と味方に点を取ってもらい、いいリズムで投げていけるだろう。」
川上投手
「完投もしたかったのですが他のピッチャーのこともあったので、また次回ねらいたいと思います。
(バッティングについて)自分は9人目の野手なのでチーム全体の気持ちを高める意味でも思い切って打つつもりで打席に立ちます。
(10勝到達)一試合一試合を大切にして確実に積み重ねていきます。
しばらくロードが続きますが何とかオールスターまで連勝を続けて良い形で後半戦を迎えたいと思いますのでこれからも応援よろしくお願いします。」
渡邉選手(2回ホームランについて)
「スライダー。甘いところにきたら、思い切っていこうと思っていた。たまたまですよ。(笑)」
森野選手(2回タイムリーについて)
「ストレート。チャンスだったので、ランナーを還そうと思った。」
谷繁選手(3回ホームランについて)
「ストレート。自分もチャンスに打ててなかったので良かったです。点数は何点あってもいいからね。」
英智選手(7回タイムリーについて)
「変化球に上手く体が反応してくれました。
ぼくは1打席1打席が勝負。点差は関係ない。気を抜けばアリの穴から洪水、ということだってある」


 本日も試合を見ていませんので・・・・。
携帯でチェックしたら9-1だったので、そのまま行くかな?と、思って携帯でチェックせず帰宅後見たら、9-5になっていたのでちょっとビックリ。少しだけスポーツニュースで内容などを確認しました。

 ヤフーやニッカンスコアーでチェックすると、孝介が代打で登場していたのは、さらにビックリ。でも結果は三振・・・。ま、しょうがないかな。
ナベさんやシゲのHRやタイロンの全打席出塁とか、いろいろありましたが、アレックスがイマイチだった模様。最近気になりますね。

 投手陣は憲伸が10勝目。まずは二桁おめでとうございます。見る限り球数が少なかったので完投でもいけたみたいですが、8回で降板。9回は小笠原がHRを打たれて2失点。ちょっともったいなかったですね。

 明日は移動日で土曜日からベイスターズ戦。孝介が出るのか判りませんが、先発の昌さん次第でしょうか。今度は、しっかりした投球で勝ち星を上げてほしいですね。

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2006/07/06

7月5日 D2-1G(○)

2006_0706 佐藤充の好投に打線がこたえ逆転勝ち
1点差を追う八回、二死から2四球と荒木の左前打で満塁の好機。ウッズが西村から中前に2点適時打を放って逆転した。
先発佐藤充は立ち上がりから丁寧にコーナーを突く投球。六回には落合監督の抗議で中断もあったが、粘り強く投げて7回を1失点。連続完投勝ちの球団新記録は逃したものの7勝目を挙げた。(中スポ)

□巨人-中日11回戦(中日7勝4敗、18時、東京ドーム、40072人)

 中 日 000000020-2
 巨 人 000000100-1

 ▽勝 佐藤充9試合7勝
 ▽S 岩瀬29試合1勝2敗21S
 ▽敗 高橋尚8試合1勝3敗

7月5日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:逆転で連勝 巨人、高橋尚投入が裏目に 」(毎日新聞)
落合中日監督:初の退場処分 全選手ベンチ引き上げで 」(毎日新聞)
ウッズ逆転打に「エキサイト」 」(ニッカン)
佐藤充、球団新6連続完投逃すも7勝目 」(ニッカン)
落合監督退場に竜、燃える-ウッズが逆転の2点打 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(退場について)監督室で野球を見るもんじゃない。判定については審判4人で協議したわけだから、それで決着。ビデオ判定を取り入れることには反対だ。人間がやるからおもしろい。
(選手の円陣について)ベンチを離れるのだから、迷惑をかける。だから話をした。選手は素晴らしい仕事をしてくれた。」
森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充について)
「調子としてはあまり良いとはいえないが、ひとりひとり丁寧に投げている。味方が点を取ってくれるまで粘り強く投げて欲しいね。」
ウッズ選手
「(逆転タイムリーについて)ショート。あの場面、なんとしてでも打ちたかった。最高の場面で打席が回ってきたのでエキサイトしました。
今日は監督が試合を離れてしまったことでチームのみんなの気持ちが高まったと思います。
明日も勝って良いリズムに乗っていきたいです。」
佐藤充投手
「立ち上がりは腕が横振りになってしまって上手く投げれなかったんですけど、すぐ修正して投げることができました。
最後に粘りきれなかったのが残念です。なんとかチームに勝って欲しいです。」


 取り合えず勝ってホッとしましたね。カバちゃん、タイロンありがとう!!
ボブ塁審の登場で監督が退場処分になってしまいましたが・・・。

 書きたい事が沢山あるのですが、仕事が大幅延長(仕事しながら小さいTVで試合を見ていたのが、仕事が大幅延長になった要因なんですが(^^ゞ)で先ほど終了して、明日出張なので結果だけでご勘弁をm(__)m

 と、言う事でTB、コメントを頂いた場合、返信などは遅れますのでm(__)m

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2006/07/05

7月4日 D4-0G(○)

 朝倉が4年ぶりの完封、打線も手堅く援護し、連敗を2でストップ。
先発朝倉はスライダー、フォークと変化球の制球が冴えた。走者を出しても粘りを失わず、二回一死一、三塁は清水を一ゴロ併殺で切り抜けた。五回も先頭阿部に右前打を許したが、後続を断った。以降は危なげなく、9回を5安打2四球、4三振で投げきった。
打線は二回、渡辺が木佐貫から先制適時打。一、三回と好機を逃したが、五回は野間口から相手の失策を足がかりに井端、ウッズの連続本塁打で差を4点に広げた。
朝倉は7勝目。(中スポ)

□巨人-中日10回戦(中日6勝4敗、18時、東京ドーム、41197人)

 中 日 010030000-4
 巨 人 000000000-0

 ▽勝 朝倉13試合7勝3敗
 ▽敗 木佐貫3試合3敗
 ▽本塁打 井端3号(2)(野間口)ウッズ19号(1)(野間口)

7月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:対巨人戦4連勝 朝倉は4年ぶりの完封で7勝目 」(毎日新聞)
朝倉4年ぶり完封G倒劇。竜連敗止めた 」(ニッカン)
4年ぶりに完封の朝倉-球宴出場決定の日に快投 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は健太でしょ。オールスターに出るんだから完封くらいしとかないとな。
あと二つぐらい勝ってオールスターに行ってもらわないと。
5回裏のピンチは1対0が4対0になって気持ちがちょうど抜けやすいところだった。
あのピンチを切り抜ければ完封できるぞと本人に言った。成長しているな。
(監督通算200勝目について)監督通算200勝?何かもらえるのか?(笑)」
森バッテリーチーフコーチ(先発朝倉投手について)
「ランナーを出しながらも、粘り強く投げているな。後は、先頭打者を出さないように気をつけて頑張って欲しい。」
朝倉投手
「(4年ぶりの完封勝利)ホッとしています。しばらく完封はしていなかったのでいつかやってやろうと思っていました。
5回のピンチを乗り切ったあたりから完封を意識し始めて、良いリズムで投げてバッター一人一人を抑えていくことを考えていました。
今日はすべてのボールが良かったのですが特にスライダーが良かったと思います。
これからも一戦一戦、一人一人、一球一球を大事に投げてがんばりますので応援よろしくお願いします!」
渡邉選手(2回タイムリーについて)
「ストレート。いいところに落ちてくれました。ラッキーです。」
井端選手(5回ホームランについて)
「ストレート。完璧です。東京ドームで始めてのホームランが打てて嬉しいです。」
ウッズ選手(5回ホームランについて)
「フォーク。前の打席のチャンスに打てなかったので、ここは何とか打ちたかった。」


 やっと健太が完封してくれました。嬉しいですね。
オールスターにも選出されたので、喜びも二重のことでしょう。

 健太は、ピンチらしいピンチは2回ぐらいでしたが、今日は全体的に良かったですね。
後半は少し疲れから2四球と出してしまいましたが、131球で被安打5の完璧な内容。これで二桁まであと3つ。オールスターまで本当に後2つ勝ってほしいですね。
 最後のハイタッチとインタビューは、切られてしまい見れなかったのが残念です。森さんの攻撃とか研究したかったのですが、日テレめ!

 打線は、初回のチャンスを掴めず2回も選手会長の走塁が少しもったいなかったですが、その悪い流れをナベさんがタイムリーを放ち帳消しにして先制。
5回は、荒木が相手の失策で出塁すると続く井端がツーランHRで追加点して、さらに続くタイロンがバックスクリーンへHR。これがダメ押しになりました。
 攻撃の仕方は、あまり良くなかったですが、東京ドームを上手く利用するHRで追加点が取れたのが勝因でしょうか。6回から8回まで先頭打者が出塁して犠打でスコアリングポジションに進めましたが、あと1本が出なかったのが少し痛かったです。これで得点をしていれば楽な展開になったと思います。
今日の場合は、それ以上に健太の出来が良かったので4点で十分な援護でしたけど。多少、課題が残った感じでしょうか。

 8回のシゲ敬遠時に、バッティングサークルに孝介登場。
当然、健太に代打は無い場面ですが、相手ベンチへの軽い牽制をする監督の采配がありました。あの雰囲気だと週末あたりから代打で、そろそろ登場するのかな?無理はしてほしくないので、しっかり治してから出てきてほしいですね。

 明日は、6月の月間MVPを取ったカバちゃんが先発予定。完投を意識するかと思いますが、いつも通りの投球を心掛けて試合を作ってほしいと思っています。
打線は孝介が戻って来ませんので、全員野球で繋ぎに徹しカバちゃんを援護してほしいと思います。


<月間MVP受賞>
 中日佐藤充投手(28)が6月のセ・リーグ月間MVPに選ばれた。4戦全勝、防御率1・25に加えてすべてが完投勝利。文句なしの成績でチームのエース川上や阪神福原を抑えて3年目で初の受賞となった。

月間MVP:佐藤、李スンヨプと涌井が初受賞 」(毎日新聞)
ミスター完投佐藤充が初の月間MVP 」(ニッカン)
佐藤充、涌井らが初受賞-6月のセ、パ月間MVP 」(サンスポ)

佐藤充投手
「(MVPについて)大きな勲章を頂けて自信になる。(エース川上を抑えての初受賞に)本当にうれしい。(連続完投の4勝、防御率1.25は)上出来。(今季の)当初目標の5勝を交流戦でクリアしたので、セ・リーグからも5勝が目標。
(新人王について)新人王の権利があると聞いたので、とれれば一番良い」

 佐藤充くんおめでとう!!次ぎは新人王に向かって頑張ってほしいです!!ちょっと早いけど胴上げ投手も目指してもいいんだよ!


<オールスター選出>
 プロ野球のサンヨーオールスターゲーム運営委員会は3日、ファン投票の最終結果を発表。中日勢は、外野手部門で福留孝介外野手(29)が、先発投手部門での川上憲伸投手(31)とともに選出された。
監督推薦で中日の岩瀬、朝倉、アレックス3選手の監督推薦での球宴出場が4日、決まった。

福留、1位選出 “球宴”外野手部門 」(中スポ)
憲伸、“球宴出場”ファンに感謝!! 」(中スポ)
球宴監督推薦、中日からは3選手 」(ニッカン)

福留選手
「過去も出ているけど、監督推薦でした。ファン投票で選ばれて出るのが目標だったんでうれしいです。(1位は)素直にうれしかったです。金本さん、赤星さんを上回ってうれしかった」
川上投手
「できれば賞が獲れるような投球をしたい。オールスターは僕が子どものころに一番楽しみにしていた試合でもある。子どもたちにハッスルしてもらえるような投球を見せたいですね」
岩瀬投手
「光栄なこと。清原さんと対戦してみたいです」
朝倉投手
「小さい頃からあこがれていた舞台。思い切り投げたい」
アレックス選手
「びっくりした部分もあるが、総合力で選んでもらった思う」

 アレックス選出。嬉しかったみたいで久しぶりにヒットで本日2安打(^^ゞこれで調子を戻してくれると嬉しいのですが・・・・・。
健太は、夢が適って良かったですね。

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2006/07/02

7月2日 D0-3C(●)

 投手戦を落とし連敗。
先発マルティネスは丁寧にコースを突き、六回まで1安打と好投。しかし七回、新井に甘く入った直球を打たれ右越え先制本塁打を許すと、八回も二死から東出、梵、栗原に3連打を浴びて6敗目を喫した。打線は黒田に3安打と封じ込まれ、三塁すら踏めなかった。
広島は5安打ながら効率よく得点。黒田が6勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-広島11回戦(中日4勝6敗1分、14時1分、ナゴヤドーム、34759人)

 広 島 000000120-3
 中 日 000000000-0

 ▽勝 黒田17試合6勝6敗
 ▽敗 マルティネス14試合4勝6敗
 ▽本塁打 新井14号(1)(マルティネス)

7月2日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
広島:今季2度目の完封で中日降す 」(毎日新聞)
落合監督「これを完敗というんだ」 」(ニッカン)
中日、今季5度目の零敗に-落合監督「気分の良い負け方」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういうのを気分のいい負け、完敗というのだ。
七回の1点で勝負あり。勝つチャンスは1-0と思っていた。
今日の黒田は打てない。現役のオレのいい時で打てる程度かな。
ということはうちのバッターじゃ無理だな。
わずかなチャンスはあったかもしれないが、今日の黒田は良かった。
オレの就任3年間の中で今日の黒田が一番だな。尾を引く負けではない。
(ニヤリと笑って)そういえば黒田は今年FAだよな。」


 カープ強すぎて勝てません(>_<)水を得た鯉には、歯が立ちませんね(^^ゞ
しばらくカープ戦が(8月8日まで)ないから星を落とさず救われるなぁ~!!カープは星を拾えないから残念でしょうが(笑)

 マルちゃんは立ち上がりから制球があまり良くなかったのですが、徐々に良くなっていい感じでしたが、7回にドラゴンズ戦は鬼打ちの新井選手に真ん中に入ったところHRされて先制され、続く8回は二死から東出選手の記録はヒットのバント内野安打(タイロンのエラーでもいい感じ)から梵選手、ドラゴンズ戦には、これまた鬼打ちの栗原選手に連打され2失点。これでダメ押しでした。
今日のマルちゃんは8回3失点ですから試合を作った感じですね。
 9回に登板した英二さんですが、今日はシュート含めODAとの呼吸も良かったですね。今後もブルペンをよろしくお願いします。

 黒田投手が良かったと、思いますが打てません(>_<)完敗です。

 「現役のオレのいい時で打てる程度かな。」

 って、監督!その自信、松山千春じゃないんだから!!(爆)

マルちゃんが好投すると援護が出来ない打線ですが、一人森野が頑張ってった感じです。それを返せなかった上位打線にも問題がありますが、今日は5番から9番まで打てる気がしませんでした。
アレックスに関しては、状態が悪いですね。選手会長も試合感含め状態がイマイチ。奈良原はセーフティーを試みるとか塁に出たい気持ちが伝わってきましたが、打てませんでした。

 今日は相手がエースだけに負けても尾を引かないとは思いますが、カープに対して苦手意識を持たない事が出来たかどうかでしょう。8月はちゃんとリベンジしてくださいね。

 カードの頭で憲伸でしっかり勝たないと3連戦は、やっぱり厳しいですね。
今週は、孝介抜きで2勝3敗1分けですから、よく凌いだと言うことかと思います。孝介も時間が掛かりそうですから、火曜日からも全員野球で頑張ってほしいです。
 カードの初戦を任される健太が勢いに乗った投球を期待します。

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7月1日 D7-8C(●)

 投手陣が踏ん張れず、接戦を落とした。
先発山本昌は一回に4連打で3失点。六回にも栗原のソロなどで2点を取られた。1点をリードした七回には代わった鈴木が新井に右越えの適時二塁打を許して逆転され、同点で迎えた九回には平井が栗原に左中間適時二塁打で決勝点を奪われた。
打線は3点を追う一回、ウッズの3ランで同点に追い付いた。三回にウッズの適時打、立浪の犠飛でいったん2点を勝ち越した。六、八回にも相手のミスなどにつけ込んで点を取り、粘りを見せたが、力尽きた。
平井が3敗目。(中スポ)

□中日-広島10回戦(広島5勝4敗1分、15時、ナゴヤドーム、34713人)

 広 島 300002201-8
 中 日 302001010-7

 ▽勝 永川35試合3勝3敗8S
 ▽敗 平井29試合2勝3敗
 ▽本塁打 ウッズ18号(3)(大島)栗原13号(1)(山本昌)

7月1日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
広島:九回2死から栗原が決勝打 中日、リード守れず 」(毎日新聞)
落合監督、山本昌の1球に「あれが全て」 」(ニッカン)
中日・落合監督、ベテラン左腕を責める 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「全ての流れは山本昌の6回の井生への一球。ベテランらしからぬ一球だった。それまでの我慢が台無し。200勝への執念が感じられなかった。負けるときはいろんな要素が絡むもの。明日は総動員をかけなければいけない。」
ウッズ選手
「(1回3ランホームランについて)打ったのはストレート。何とか三塁ランナーを返すことを心掛けた。
(3回タイムリーについて)打ったのはストレート。前の打席と全く同じ心理状態だった。」
立浪選手(3回、5点目の中犠飛について)
「本当はヒットの方がよかったんですけどね…。点が入ったからよかったです」
山本昌投手
「何もありません。」
(公式HPより)
「この前といいきょうといいこんなピッチングが続いてチームに迷惑ばかりかけてしまいました。6回はホームランは仕方ないにしても、井生君にはなんであんなところにいっちゃったのかというボールで…。あとはチームが勝ってくれるよう願っていましたが、負けてしまい残念。ただ、なんとかやっていくしかないので、頑張ります。」


 カープはドラゴンズ戦になると強いなぁ~!!勝てません(>_<)
言いたい事は山ほどありますが・・・・・。

 2番センター荒木。う~ん、微妙(^^ゞ

つーか、外野でやっぱり出たのね。荒木が復活した事で今後ドラゴンズらしい形が出来てくると思いますが、本来の姿はスタメンセカンドに入ってからでしょうね。

 打線で気になったのをいくつか。

・アレックスは14打席ノーヒット。(四球出塁もありますが)
・満塁時でのあと1本。
・選手会長9回二死の場面ノースリーから二フライ。

 やっぱりタイロンとアレックスの間に一人、入れた方が良さそう。大振りする似たタイプなので繋がってない方が良いと思います。そこで5番は誰?となると立浪さんを突っ込んで様子を見たいです。森野でもいいのですが、1番で結果が出ているので。

 投手陣は、昌さんでしょうね。今日の場合は引っ張りすぎだと思いますが、200勝という数字が影響してますね。監督も優しいですね。
鈴木に関しては登板過多になってきたので少し気を付けてほしいです。
平井はカープ戦を根本的に苦手かな?カープ戦になると打たれる印象があって9回もヤバイなぁ~と。球も高かったしね。

 問題は明日のマルちゃん。中継ぎ陣がここ数試合、登板過多になってきているので少しでもイニングを投げてほしいところ。いつも同じ選手に打たれるのでシゲとスコアラーで分析して抑えてほしい。
 打線に関しては、そこそこ点が取れるので今は投手陣の踏ん張り次第でしょうかね。 


<プロ野球の公示(1日)> 
【出場選手登録】   (↑)荒木雅博内野手
【出場選手登録抹消】(↓)久本祐一投手

 復帰後、初ヒットで乗っていけますかね。ただあまり無理はしないでほしいです。

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2006/07/01

6月30日 D5-5C(△)

 2試合連続の延長戦で今季3度目の引き分け。
序盤は点の取り合い。2点を先制された一回、立浪の適時二塁打などで一挙4点を奪い、逆転。しかし不安定な立ち上がりの川上が二回にも3連打を浴びて3点を失い、再逆転を許した。
1点差を追う六回に川上が適時二塁打を放って同点。その後は両チームとも好機を作りながら救援陣の踏ん張りであと一本が出ず、得点を奪えなかった。(中スポ)

□中日-広島9回戦(4勝4敗1分、18時、ナゴヤドーム、29611人)

 広 島 230000000000-5
 中 日 400001000000-5
 (延長12回規定により引き分け)

6月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:延長十二回、広島と引き分け 救援投手踏ん張る 」(毎日新聞)
エース川上の登板試合でドロー 」(ニッカン)
立浪5度目5安打も中日勝てず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「野球が好きだなぁ~。何も12回まで。勝つに越したことはないが、引き分けで御の字。川上はあの内容でよく8回までいった。変な試合だった。お互いにミスをしたら点は取られますよ。」
川上投手
「調子自体はよくなかった。ただ、点をもらって2回を抑えなければいけなかった。悔しさが残ります。」
立浪選手
「(1回、タイムリー2ベースについて)チャンスだったので何とかしたかった。まっすぐを上手く打てた。」
(5打数5安打について)まあ長くやっていれば、こういうこともありますよ。(5安打は)めったにあることじゃないですから。」
井上選手
「(1回のタイムリーについて)打ったのは、カットボール。ランナーを返せてよかった。」
英智選手
「(1回のタイムリーについて)打ったのは、ストレート。あれこれ考えず自然に打てた。」


 今日も仕事が延長戦で試合を見れず(^^ゞ打合せが終わったのが10時前・・・。
勝ってんだろう!と、思い携帯でチェックしたら、ドラゴンズも延長戦で試合をまだやっていたのは驚きです。

 見ていないので判りませんがヤフーとかで見る限り、勝てなかったのか?負けなくて良かったのか?と、いった所。エースが先発ですから正直勝ちたかったと思っています。

 憲伸もイマイチで立ち上がりに捕まってしまった模様。ただ8回までは投げている辺りは、凄いと言うか。

 打線も立浪さんが5安打と荒木復帰のニュースで尻に火が付いたのか(^^ゞ
それにしても4、5番がイマイチでしたね。明日は打ってくれるでしょうか?

 カープには、どうも勝ちきれない印象があるので、明日はしっかり投手が抑えて打線が援護をする形がほしいです。


<荒木が復帰へ>
 右肩、脇腹痛で2軍調整中だった中日荒木雅博内野手(28)が1軍に合流した。この日は再登録されなかったが、守備練習では鋭い送球を見せ、順調な回復をアピール。

荒木が1軍に合流、回復アピール 」(ニッカン)

荒木選手
「(肩、脇腹の故障は)だいぶ良くなってきています。自分のできることをやるだけです。」

 そろそろ復帰ですかね。誰を予備軍に落とすかが問題ですね。投手を一人削るのかな?

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