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2006/09/11

9月7日 D3-6S(●)

 連敗も、阪神が敗れたためマジックは22に。
先発川上が誤算だった。1点リードの三回、青木に同点右越え本塁打を許し、なお福川に勝ち越し満塁本塁打を浴びた。打線は一回、荒木、井端の安打で一死一、三塁とし、ウッズが左前先制打。しかし、その後は石川に沈黙し、敵失などで2点を返すのが精いっぱいだった。
ヤクルトは石川が5年連続2けた勝利となる10勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-ヤクルト17回戦(中日9勝8敗、18時、ナゴヤドーム、31000人)

 ヤクルト 005010000-6
 中  日 100002000-3

 ▽勝 石川24試合10勝7敗
 ▽S 高津42試合1勝2敗8S
 ▽敗 川上23試合14勝5敗
 ▽本塁打 青木8号(1)(川上)福川4号(4)(川上)

9月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
「 ヤクルト:本塁打攻勢で2連勝 中日は川上3試合連続黒星 」(毎日新聞)
「 竜、連敗もM減り22に 」(ニッカン)
「 痛恨満塁弾、中日・川上3連敗-昨年再現? 夏以降不振 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「昨日以上に何もない試合。こういう時期もあるさ。川上だけじゃない。川上は3試合やられたか。
まあそのうち勝つよ。
なかなか15勝の壁が越えられないな。
何が良くて、何が悪いのかは、オレはピッチャーじゃないからわからない。
さあどうしたんだろうね。人間のやることだから、全てパーフェクトに抑えるピッチャーもいなければ打者もいない。ずっと勝っちゃたら、日本シリーズで負けるだろう。苦しんだほうがいい。もっと苦しめ。勝つというのはそれだけ大変だということだ。
まあこっちの予想通り。マジックも順調に減っているじゃないか。そんなに早くシーズンを終わらせたいのか。我々はいいときの選手を見るのも楽しいし、苦しんでいるときの選手を見るのも楽しい。そこから這い上がってこなければ、一流の選手にはなれない。それだけの力を持っている選手達だ。」

ウッズ選手(1回先制タイムリーについて)
「打ったのはストレート。何とかランナーをかえすためにジャストミートを心がけたよ」

川上投手
「最近(制球が)良くないね。また頑張ります」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「22
だんだん、優勝へのマジックとか書いて恥ずかしくなってきました。そうならないように頑張ってほしいです。

 結果のみでm(__)m


<プロ野球の公示(7日)>
【出場選手登録】(↑)高橋聡文投手、小林正人投手
【同抹消】     (↓)石井裕也投手、マルティネス投手

高橋聡投手
「肩の状態はまあまあです」。
小林投手
「チームに貢献できるように頑張ります」

 テコ入れ?たいしたテコ入れじゃないね。

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