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2006/09/23

9月20日 D9-7YB(○)

 逆転勝ちし、マジック13に。
3点を追う九回、打線がつながった。代打立浪から3連打で無死満塁とし、まず福留が右翼線へ2点二塁打。なお満塁で森野が同点の四球を選んだ。英智が2度スクイズに失敗し、二死一、三塁となったが、アレックスの投手を強襲する決勝内野安打を放った。中里は今季初勝利。
横浜は九回から登板した川村の乱調が誤算。(中スポ)

□横浜-中日16回戦(中日9勝5敗2分、18時、横浜、10710人)

 中 日 000 020 115-9
 横 浜 013 000 300-7

 ▽勝 中里11試合1勝
 ▽S 岩瀬49試合1勝2敗36S
 ▽敗 川村51試合3勝4敗3S
 ▽本塁打 アレックス15号ソロ(8回、山北)

9月20日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「優勝する時はこんなゲームがあるということ。しかし、スクイズを2度も失敗するかな。サインを出したこっちの責任だ。」

アレックス選手
「(勝ち越しタイムリーについて)何とかして打ちたいと思っていました。ヒットになって良かったです。あの場面、スクイズの失敗もあって流れが悪くなっていたのでどうしても点を取りたい場面でした。厳しいコースで追い込まれていましたが集中していたのでうまく打てました。(8回のホームランについて)あのホームランが9回の逆転につながったと思います。」

荒木選手(5回タイムリー)
「打ったのはストレート。4点差になっていたけど1点、1点を大事にして追いついていきたい」

井端選手(5回タイムリー)
「打ったのはスライダー。点差を詰められてよかったです」

福留選手
「投手が打たれたら僕らが打てばいい。打てない時に0点に抑えてくれていたんだから。最後まであきらめなかったのが、逆転につながったんじゃないかな」

立浪選手(9回、大逆転の口火を切る右前打)
「あそこは何とか塁に出ようと思っていた。カウント1-2だったから、思い切りいった。きょうの勝ちと負け、全然違うよ。」

英智選手(9回、2度のスクイズ失敗)
「僕のミスです。みんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

岩瀬投手(大逆転劇を締めくくり36セーブ)
「ここまできたら疲れとか関係ない。阪神も負けないからうちも勝っていくしかないでしょう」

マルティネス投手(2回2/3を投げ4失点KO)
「ノーコメント」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「13」
結果のみですm(__)m

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