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2006年9月

2006/09/30

9月29日 D0-4T(●)

 完封負けで阪神とのゲーム差2に。
細かなミスに泣いた。二回、先発川上は一死一塁から暴投で走者を二塁に進め、矢野に先制右前打。七回は先頭金本の二ゴロを荒木が失策。二死満塁で代打今岡に走者一掃の右中間二塁打を浴びた。打線も低調。下柳の緩急に苦しみ、ウィリアムス、久保田、藤川へのリレーに振り切られた。
阪神は堅守が光った。投打もかみ合い9連勝。(中スポ)

□阪神-中日20回戦(中日13勝6敗1分、18時、甲子園、48510人)

 中 日 000000000-0
 阪 神 01000030×-4

 ▽勝 下柳25試合12勝11敗
 ▽S 藤川59試合5勝16S
 ▽敗 川上26試合16勝6敗

9月29日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
阪神:9連勝で首位・中日に快勝 ゲーム差を2に縮める 」(毎日新聞)
竜、決戦第1Rは完封負け 」(ニッカン)
エラー出てエース打たれ完敗―それでも余裕?落合監督 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「うちに勝ち運がなかった。でも、うちにとって状況は変わってない。
14試合で9つ勝てばいいというのが、13試合9になっただけ。
俺が現役の頃は甲子園はもっと熱気があった。今は冷めてる感じだね。盛り上げているのはマスコミだけではないか。ゲーム差なんて関係ないよ。」

川上投手
「今日は7回のあと一人という場面につきますね。自分では、責めのピッチングをしたつもりですが…。」

福留選手
「(先発の下柳は)いつもと一緒。三振は自分で低いと判断したからしょうがない」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
負けちゃいましたね。初戦を憲伸で取れなかったのは痛いですが、気持ちを切り替えて明日は勝ってください。

 今日は、見ていないので何とも言えないのですが、スポーツニュースを見たりヤフーとか駆使して状況を把握しましたが、ミスが出た事により失点したのが痛かったですね。
野球にはミスは付き物ですから結果論は無しにして、明日からはミスを極力無くして行けばいいと思います。

 4回の無死1、2塁のタイロンも紙一重でしたね。色々と運も無かった模様。しょうがないと言った所ですかね。

 ちょっと勢いの差が出た間は否めませんが、まだ状況は分があるので、しっかりとした野球をしてもらえば良いかなとも思ってます。

 明日は、昌さんに負担が掛かるかも知れませんが、野手陣はしっかり守って、打線でも援護してほしいですね。

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2006/09/29

9月28日 D9-8YB(○)

 ウッズの大活躍で劇的な逆転勝利。
取ったり取られたりのシーソーゲーム。2点を追う八回、四球と2本の内野安打で一死満塁。福留が加藤から押し出しの四球を選んでまず1点。続くウッズが代わったクルーンの初球を中前にはじき返して2点を加え、逆転に成功した。
序盤はウッズの2本の2ランなどで5点をリード。しかし六回、先発佐藤充を継いだリリーフが崩れた。荒木の悪送球もあり、4長短打に3四死球で一気に7点を奪われた。
ウッズは2ラン2本を含む3安打6打点。41号となって本塁打王争いのトップに立ち、中日では5人目となる40本の大台に乗せた。石井が2勝目。岩瀬は38セーブ。(中スポ)

□中日-横浜19回戦(中日12勝5敗2分、18時、ナゴヤドーム、35600人)

 横 浜000107000-8
 中 日30201003×-9

 ▽勝 石井9試合2勝1敗
 ▽S 岩瀬52試合1勝2敗38S
 ▽敗 加藤59試合8勝6敗1S
 ▽本塁打 ウッズ40号(2)(牛田)41号(2)(牛田)

9月28日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:ウッズ決勝打 マジック9に 横浜、逆転も及ばず 」(毎日新聞)
竜、執念逆転劇で3連勝 」(ニッカン)
ウッズ決めた!窮地救った4番の一振り、中日劇的再逆転 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(先発・佐藤充投手について)ピッチャーは5回まで投げりゃいいってもんじゃないが、あれが勝ってないピッチャーなんだろうなあ。急に腕が振れなくなった。
(逆転勝ちについて)最後まであきらめる連中じゃない。そうやって今まで戦ってきた。負けられない気持ち、それがなかったのが(今日の)先発ピッチャー。9回ゲームセットまで勝ちも負けも決まらない。10勝できればいいんだろうが、そんなに甘いもんじゃない。中継ぎ陣も止めにいったが止められなかった。でもそれは酷。これだけ使っているんだから良いときも悪いときもある。
(佐藤充に話題が戻り)ああいう精神的な弱さ。これからの野球人生、強い気持ちを持たないとな。
(阪神との3連戦について)残り14試合という考え方。向こうは負けられない3つだけど、うちは14試合どうやって9つ勝つか、トータルで考えている。無理はしないが、でもおもしろい3連戦になるな」

森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充投手について、3回終了時)
「球数が多い。徐々に腕が振れてきたけど、まだまだだな。追加点が入れば、もう少し楽に投げれるんじぁないか。」

ウッズ選手
「(逆転タイムリーについて)大変な試合でしたがいつもどおり強く振ることを心がけました。
(2本のホームランについて)ナゴヤドームのファンの皆さんの前でホームランを打つことができてうれしいです。
これからも今までどおり良い試合をしてひとつひとつマジックを減らしたいと思います。
ありがとうございます!」

(1回40号2ラン)
「打ったのはフォーク。ものすごくゆっくり投げる投手なので、我慢して打ったよ。とにかく先に点を取りたかったのでよかった」

(3回41号2ラン)「いつも同じことを言っているが、強く振ることだけ心がけている」

アレックス選手
(1回タイムリー)
「打ったのはストレート。タイロン(ウッズ)が打ってくれたので、自分も乗っていけたよ」

(5回タイムリー)
「カーブ。うまくタイミングを取れた。いい追加点になったね」

佐藤充投手(5回0/3を6安打2失点)
「思い切り投げようと思ってマウンドに向かいました。
回を追うごとに自分の思い通りにならなくなり、何とか修正しようと思ったんですが…。最後は中途半端な形で次のピッチャーに渡してしまい、申し訳ないです」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
胃薬が必要な試合でした(^^ゞ素直に勝てませんね。今日の場合は自滅でしたけど。

 今日は、タイロンの大活躍で何とか勝てましたが、課題が山済みですね。
投手陣は復調待たれる佐藤充が先発。苦しい展開が続きましたが6回先頭の村田選手に二塁打を打たれて降板。ボタンの掛け違いはここから始まりましたが、監督は充に厳しいですね。
確かに、ストレートの伸びもなく野手陣の攻守に助けられて、最小失点の1点に抑えてましたが、わざわざ流れを切る事ないのかなぁ~と思いましけど。充に関しては白星が良薬の気がします。
 充降板後は、繰り出す中継ぎ陣が四球や失策絡みに加えてタイムリーで大炎上。空いた口が塞がらない魔の6回でした。
7、8回は石井くんがしっかり抑えたのが逆転できた要因でしょうかね。1度結果を出すと連投させられるので、その辺が心配ですが
ちょおと頑張ってほしいですね。
9回は守護神登場。いきなり二塁打を浴びるなど無死三塁のピンチを演出しますが、辛くも抑えてくれました。

 打撃陣は、何と言ってもタイロンですね。
2本のHRと逆転タイムリーで計6打点。きっちり4番のお仕事をしてくれました。今日は、ここと言うところで本当に打ってくれましたね。
明日もお願いします。
打線が繋がっているので少しのビハインドはひっくり還すとは思いますが、7回の無死2,3塁や1死1、3塁で犠飛ぐらいは打ってほしいですね。森野、次ぎは頼むぞ!!

 いよいよ明日からタイガース戦。予想通り3差で向かえる事になりましたが、2つは意地でも勝ちたい所。
タイガースは、ほぼ一方的に勝ってきたので、接戦に持ち込めばこちらに分がありそうな感じはしますが、憲伸次第ですかね。初戦を憲伸で取れればスムーズに事が進むと思うので、気合の投球をお願いします。
打線も、しっかり援護してほしいですね。


<プロ野球の公示(28日)>
【出場選手登録】(↑)佐藤充投手、石井裕也投手
【同抹消】     (↓)中里篤史投手、マルティネス投手

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2006/09/28

9月27日 D6-3YB(○)

 中日は逆転勝ち。優勝へのマジックは10になった。
先発マルティネスは不安定。1回0/3でまさかの降板となったが、7人のリリーフをつなぐことでしのいだ。打線もしぶとく横浜を追いかけ、二回は荒木が同点左前打。再び1点を追う四回は、森野の9号同点ソロなどで一気に5点を奪った。
久本が2勝目、岩瀬が37セーブ目を挙げ、2年連続のセーブ王が確定した。(中スポ)

□中日-横浜18回戦(中日11勝5敗2分、18時、ナゴヤドーム、35430人)

 横 浜 020100000-3 
 中 日 11040000×-6 

 ▽勝 久本23試合2勝2敗1S 
 ▽S 岩瀬51試合1勝2敗37S 
 ▽敗 三浦28試合7勝11敗
 ▽本塁打 森野9号(1)(三浦)

9月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:優勝マジック10に 横浜は先発・三浦踏ん張れず 」(毎日新聞)
竜、集中打で逆転勝ち 」(ニッカン)
勝機逃さぬ落合さい配…8人リレー、勝利もぎ取る 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「先のことなんか考えてないよ。全員多少無理をしてもいってもらうことになる。
あと15試合しかないんだから」

荒木選手
「(同点タイムリー、逆転タイムリーについて)良いところで打つことができました。
これからも一試合一試合気を抜くことなく全力で戦っていきますので応援よろしくお願いします。」

(2回同点タイムリー)
「とにかく早く追いつきたかった。これからです」

(4回勝ち越しタイムリー)
「まだ4回ですから。まだまだこれからですよ」

森野選手
「(同点ホームランについて)今までチームに迷惑をかけてきたので今日は何とか打ちたいを思って試合に臨みました。
打った瞬間に入ったと思いました。
一敗もできない状況なのでこれからも応援よろしくお願いします!」

(4回9号ソロ)
「高めに球がきたので、思い切り打っていきました。完ぺきでした」

(早出特打について)
「なかなか練習のようには上手く打てないんですよね。思い切ってやるしかないです」

福留選手(4回タイムリー二塁打)
「とにかくランナーをかえすことだけでした。かえせてよかったです」

ウッズ選手(4回タイムリー)
「フォークボール。追い込まれていたので三振だけはしたくなかった。ランナーを還せて良かったね。」

岩瀬投手(九回締めて2年連続セーブ王を決め)
「一つ一つの積み重ねがこういう結果になった」

小林投手
「抑えることだけを考えて投げました。
投げさせてもらっているだけで幸せなので気持ちを込めて投げています。
一試合一試合精一杯がんばりますので明日からもナゴヤドームに来て応援してください!」

マルティネス投手(1回0/3KO)
「ノーコメント」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「10
マルちゃんが早々に降板すると負けパターンでしたが、今日はパターンが変わって勝利。打線もよく粘りました。

 最初に、岩瀬2年連続セーブ王!おめでとう!!

 今日は投手を8人も次ぎ込む継投。先発が試合を作れないと、こういう展開になりますね。
その先発のマルちゃんですが、早めに見切られてしまいました。初回のタイロンの所で2、3点取ったいたらこんな継投はしないとは思いますが、監督の思い切った継投でした。ただマルちゃんは今後が心配ですね。今シーズン残りの登板は微妙な気がします。
マルちゃん降板後は鈴木。不運な辺りで失点しますが何とか最小失点で切り抜けると、続く久本は四球を出したり、簡単に得点を許すパターンでした。
平井も最初のイニングは久しぶりに3人斬り。続く回は8番打者にストレートの四球。昨夜の失敗を活かしたか代打鈴木尚の場面で小林投入。綺麗にきまりましたね。
あとはデニー、岡本、岩瀬としっかり抑えてくれました。

 打線は、調子が悪かった三浦投手を早い回から攻略。
三浦投手との相性が良い荒木の活躍が光りました。不調だった森野も特打ちの効果が出てHRを含む2安打と明るい材料もありました。シゲも猛打賞でした(^_^)
気になるのは、5番打者。入った選手がどうも結果が出ない状態です。明日は誰が5番の打つのでしょうかね。それと井端ですね。3試合ノーヒットです。明日はお願いします。

 明日もしっかり勝って金曜日の直接対決に臨みたい所。
先発が読めません。あっちゃんは無いと思うのですが・・・・。マルちゃんを下げて誰かを上げて来るとは思いますけど、誰でしょうかね。近々の予備軍での起用投手、投球回数は
20日佐藤充(6回)
23日佐藤亮(5回)
24日小笠原(4回)
25日吉見(6回)
26日長峰(9回)
中7日で佐藤充でしょうか?明日になってみないと判りませんが、そろそろ勝つ頃じゃないかと思うので佐藤充が良いなぁ~と、思ってます。
打線の方も、しっかり繋ぎの野球でお願いします。又、新庄発言がチームに取って良い方向に向かいますように!!

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2006/09/27

9月26日 D5x-4YB(○)

 延長十回、福留の中越え安打でサヨナラ勝ちし、マジックを11に減らした。
十回は代わったクルーンから先頭荒木が内野安打で出塁。井端は犠打野選で無死一、二塁。ここで福留が前進守備の中堅手の頭を越すサヨナラ安打を放ち、苦しい戦いに劇的な終止符を打った。
序盤のウッズの2本塁打で優位に立った。2点をリードした八回、平井と岩瀬が打たれて2点を奪われ、同点に追い付かれていた。
岩瀬は8年連続50試合登板。十回を3人で抑えた岡本が3勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-横浜17回戦(中日10勝5敗2分、18時、ナゴヤドーム、35797人)

 横 浜 0010001200- 4
 中 日 2001010001X-5
 (延長10回)

 ▽勝 岡本49試合3勝1S
 ▽敗 クルーン41試合2勝5敗22S
 ▽本塁打 ウッズ38号(2)(三橋)39号(1)(三橋)
        小池7号(1)(中田)吉村24号(1)(中田)

9月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:福留の決勝打でサヨナラ勝ち 横浜は十回守備乱れる 」(毎日新聞)
竜、サヨナラ勝ちでM11 」(ニッカン)
頼れる男、中日・福留-好機つくって最後は決めた 」(サンスポ)
落合監督続投を明言せず-中日・白井オーナー 」(サンスポ)

<岩瀬、8年連続50試合登板>
 中日の岩瀬仁紀投手は26日、横浜17回戦(ナゴヤドーム)に4番手で登板し、8年連続となるシーズン50試合登板を記録した。9年連続の秋山登(大洋)、ともに8年連続の金田正一(国鉄)、米田哲也(阪急)に次いでプロ野球4人目。
 秋山は新人から9年連続、岩瀬もプロ1年目から年間50試合以上の登板を続けている。(所属は記録達成時)。

<監督、選手コメント>
落合監督
「打つ手を間違えるとこうなるという典型の試合だ。
かえってこういう試合をやった方がいいんじゃないか。
この時期、形にはこだわってられないんだから。
泣いても笑ってもあと16試合だ。」

森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、3回終了時)
「悪くはないが、ツースリーが多すぎる。早く追い込んでからコースに投げようと意識をしすぎだな。追い込んでから早めに勝負する事。」


福留選手
「(10回裏の場面で)打席に入るときファンのみなさんからすごく大きな声援をもらったので絶対に何とかしてやろうという気持ちでした。
打ったボールはたぶん真っ直ぐだと思います。何とか外野の頭を越えてくれと思いました。
やっぱり気持ちがいいものですね。先のことは考えずに目の前の試合を必死に戦って一つ一つ自分たちの力でマジックを減らしていければ良いと思います。
明日も良い試合ができるようにがんばりますので応援してください。よろしくお願いします!」


ウッズ選手
(1回38号2ラン)
「いつものように集中して強振した。早い回に点を取っておきたいと思って打席に入った。」

(4回39号ソロ)
「追い込まれていたので、三振はしたくなかったけど、強く振ることだけは心がけた。会心の当たりではなかったけど、よく飛んでくれたね」

中田投手
「試合を作ることと、腕をしっかり強く振ることを考えて投げました。」

白井文吾オーナー(3年契約最終年となる落合博満監督について)
「(去就に関して球団内で)まだ話し合っていない。監督と話すのはセ・リーグの優勝が決まってから。いまは戦いを見守るだけ。
(優勝は)次の名古屋(10月3日からの広島4連戦)では決まらないんじゃないか」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「11
何とか勝ってマジックが一つ減りました。勝つのは大変ですね。

 孝介のサヨナラヒットで何とか勝ちました。が、課題が山済みですね。
投手陣は、中継ぎ陣がイマイチの出来だったし最後の砦の岩瀬も・・・。それでも岡本は良かったですね。今季3勝目をゲットでした。
ただ平井の起用方が、ますます難しくなりましたね。前回のスワローズ戦では負けている場面で2回を抑えましたが、今日はリードしている場面で登場。制球が少し定まらずといった所でランナーを貯めて降板。このまま終わっては困るので修正してほしいですね。

 気になったのは、監督が焦っているような気がして・・・・。
6回に森野の所で代打、立浪さん。成功しても失敗しても代打で来るとはね。(結果失敗)ピッチャーも変則投球のランディーだったし出すなら右じゃないの?と、言うか代打かぁ~と言うのが率直な意見。
と、代打についてツッコミを入れてみる。
7回も中田くんの続投でも良かった気がして・・・。小池選手は、中田くんにタイミングは合ってましたけど。8回の代打鈴木尚選手の所は小林投入でも・・・・。
と、継投についてツッコミを入れてみる。

 こんな事、書いたら某チームの○村投手と同じで監督批判になりそうなので、自分の場合は罰金、抹消とかないのでブログの更新を禁止とか言われそうなのでこの変で止めよう。(書いていて悲しくなったのも事実)←まだまだ自分は若輩ものですm(__)m

 ベイスターズ戦は、毎回もつれる展開になってしまいます。
金城選手(.298、13打点)、吉村選手(.3268本、14打点)、小池選手(.341)の3選手に打たれすぎでしょう!!※()数字は対ドラ戦
とくに吉村選手には8本もHRを献上してるし、見る度に打たれている気がします。
残りベイとは5試合もあるので、スコアラー、投手陣、シゲと早急に対策を練ってほしいですね。

 そんなこんなで明日はマルちゃんでしょうか?5回は最低でも、もってもらわないといけません。
サヨナラ勝ちしたことで波に乗りたいので、どんな形でも良いので勝ってほしいですね。打線、頼みます!!
今日は、愚痴、批判が多くてm(__)m勝ったからお許しを(^^ゞ

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2006/09/25

9月25日 高校生ドラフト

2006_0925 高校生を対象にしたプロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が25日午後2時から、東京都内のホテルで開かれた。中日ドラゴンズは1巡目で愛知・愛工大名電の堂上直倫内野手(18)を指名して交渉権を得た。巨人、阪神と競合して、中日が抽選でくじを引き当てた。堂上内野手は、指名された球団に入団する意向を明らかにしている。

 愛知県春日井市出身の堂上内野手は高校通算で55本塁打を記録した強打者。地元の中日は中学時代から素質に注目していた。(中スポ抜粋)


高校生ドラフト確定選手

1巡目 交渉権獲得選手
 堂上 直倫 (どのうえ なおみち) 1988.9.23 生
    愛知工業大学名電高校 遊撃手 18歳

3巡目 交渉権獲得選手
 福田 永将 (ふくだ のぶまさ) 1988.7.23 生
    横浜高等学校 捕手 18歳

以上、交渉権獲得選手(選択終了)


<関連記事>
中日が堂上の交渉権獲得 」(ニッカン)
中日が堂上の交渉権獲得-将来は「3冠王取りたい」 」(サンスポ)

<各コメント>
西川球団社長
「望外の喜び。先の2人が引かないように念じていました。
将来の中心打者としてチームを背負ってくれると確信している。4番は右打ちが落合監督の持論。地元の選手で縁があった。堂上兄弟でのレギュラーが待ち遠しい。」

堂上直倫
「(決まった瞬間)父と兄のことが1番に浮かんだ。
3球団ともセ・リーグでトップをいくチーム。幸せな気持ちでいっぱいです。
ずっと兄の背中を見てやってきた。一緒にプレーできるのはうれしいけど、プロではひとりのライバルとして勝てるようにしっかりやりたい。
(楽天が指名の)田中とプロの世界でも対戦できたら打ちたい。」

倉野監督(愛工大名電)
「注目される中で力を発揮できる。高校生の中では群を抜くが、プロでも見せてほしい」

堂上剛裕(兄)
「昔から一緒にやろうと言ってきたので、それがかなって素直にうれしい」

堂上照館長(父)
「プロと言っても社会人なので、しっかりあいさつができるようになってほしい」

川上投手
「(父・兄と一緒のチームになって)話題になりますよね。いいことじゃないですか」

中田投手
「クジで当たってこうなったということがすごいっスね」


 昨夜の試合は負けて悲しい月曜日でしたが、堂上くん交渉権獲得のニュースは素直に嬉しかったです。抽選の所まで仕事の手を休めて見てて良かった(^^ゞ

 西川さん最高の仕事!!ガッツポーズがかっこ良かった!!

商店街の福引きで運を使わずにいてくれて、西川社長ありがとうございました!!

 堂上くんも兄がライバルになりますが、兄弟で切磋琢磨して将来の主軸を頼みます。
前田以来の高校生捕手獲得。シゲの後釜として福田くんにも頑張ってもらいましょう!!

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9月24日 D1-4S(●)

 ヤクルト戦に3カード連続の負け越し。
先発朝倉は先頭打者に四球を与える苦しい立ち上がり。一回は岩村に先制2ラン、二回も青木に2ランを浴び、試合の主導権を握られた。打線は苦手のゴンザレスにわずか4安打。四回、福留がチーム初安打となる中越え29号本塁打を放って完封負けを逃れるのが精いっぱいだった。
ヤクルトはゴンザレスが今季初完投で9勝目。(中スポ)

□ヤクルト-中日20回戦(10勝10敗、18時20分、神宮、21269人)

 中 日 000100000-1
 ヤクル 22000000×-4

 ▽勝 ゴンザレス16試合9勝6敗
 ▽敗 朝倉22試合10勝6敗
 ▽本塁打 岩村30号(2)(朝倉)青木11号(2)(朝倉)
        福留29号(1)(ゴンザレス)

9月24日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:2連勝で5割に復帰 中日は8日以来の連敗喫す 」(毎日新聞)
中日痛恨、ヤクルトに連敗 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「ガトームソンもゴンザレスもいい投手だよ。この遠征が3勝3敗ならいいんじゃないの。これからが総決算。12個勝てばいい。」

福留選手
(4回29号ソロ)
「点を取られていたので、なんとかランナーに出たかった。1点返せたからこれからですよ」

(試合終了談話)
「チームが勝たなければ意味がない。阪神が勝ったけど関係ない。自分達が勝っていけばいい。」

朝倉投手
「先頭打者を四球で簡単に出して、一番よくない点の取られ方をしてしまって…」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「12
そろそろ尻に火が付いてきた感じ。虎さんとのゲーム差が3。

 今日は、映像がまったく無いので相手ゴンザレスが良かったとか?全然判らないので・・・・。とにかく打てなかったという事ですかね。打線の方には明るい話題がなさそうなので投手陣。

 投手陣にも明るい話題がないと、言いたい所ですが(苦笑)
健太が四球でHRを食らう悪いパターンを1、2回にしてしまったのが痛いですね。5回まで投げはしましたが課題が残ってしまいました。
昨夜投壊した中継ぎ陣ですが、本来の勝ちパターンで登板する平井、岡本(間に小林を挟みましたが)。
今日は、良かったですね。平井に目処が付いてくれると確立できるんですが、次回もしっかり抑えてくれることを願います。

 昨夜のように勝てる試合を落とすと得てして、今日のような完敗をして連敗にはまるので、火曜日からのベイ戦では気持ちを切り替えて、まずは連敗を止めてほしい所。
虎さんが負けない(今月、驚異的な勝率)ので、週末の直接対決までこちらとしても勝つしかありませんので優勝するチームの勢いを早く取り戻して、もしくはエンジンを掛けてほしいです。


 いよいよ明日は、高校生ドラフトですね。
試合の方では、モヤモヤが溜まっているのでドラフトでは上手く補強が成功して喜ばしてくれる事を願ってます。

田中、堂上は競合必至 25日、高校生ドラフト 」(中スポ)
堂上ドラフト、残り福に希望 」(ニッカン)

西川球団社長
「私はクジ運はある方ではないなあ。商店街の福引きなんかでも当たったことはないし。残り物には福があるということに期待しますよ」

 この間の角さん発言が事実であったとしたら、どうなるんですかね?
まさかとは思いますが、ドラは堂上くんを回避して増渕くんに行ったりとか(^^ゞ←それは、ないか。

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2006/09/24

9月23日 D5-7S(●)

2006_0924_1 中継ぎ陣が打ち込まれて逆転負けし、連勝は2でストップ。
1点リードの七回、2番手久本が先頭の代打度会に中前打を浴び、青木の犠打にウッズの失策が絡んで無死一、二塁。リグスの左中間二塁打で逆転を許した。さらに3番手鈴木も連打を浴び、この回一挙5点を失った。
先発山本昌は6回を2失点。打線は1点差を追う四回に井端、福留の連打で無死二、三塁としてウッズの遊ゴロの間に同点。五回には井上のソロでリードを奪ったが、継投が誤算だった。(中スポ)

□ヤクルト-中日19回戦(中日10勝9敗、18時20分、神宮、27480人)

 中  日 010110011-5
 ヤクルト 01100050×-7

 ▽勝 ガトームソン22試合9勝9敗
 ▽S 高津45試合1勝2敗11S
 ▽敗 久本22試合1勝2敗1S
 ▽本塁打 ウッズ37号ソロ(2回、ガトームソン)、リグス37号ソロ(3回、山本昌)
        井上11号ソロ(5回、ガトームソン)

9月23日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:逆転で勝利 敗れた中日、マジック12のまま 」(毎日新聞)
逆転負けでマジック停滞 」(ニッカン)
ミス響きまさかの逆転負け…竜M12足踏み、虎に再び4差 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(ウッズの2エラーについて)何事も完璧ってものはないんだ。手を抜いてやっているわけじゃないんだから、打つ手を間違えたらそういう試合になるな。
1点を取りにいって5点を取られた試合だ。打つほうがあれだけ粘れればいいんじゃないか。」

森バッテリーチーフコーチ(7回、久本の継投について)
「(理由は)2つある。1つは結果を出していたということ。
(理由の)もう1つは答えられない。先を見据えて? それはない。」

山本昌投手
「しょうがないですよ。立ち上がりがダメだったね。」

ウッズ選手
「(2エラーについて)ボールから目を離してしまった。集中力を切らしてしまった。
(37号ホームランについて)外寄りの球が多かったので待っていた。」

井上選手(勝ち越しソロ)
「この(逆)風に負けずによく入ってくれました」

福留選手(3安打1打点と打線を引っ張る)
「最後まで粘っていく姿勢を見せられたと思う。これをつなげていかないといけない」

久本投手
「味方のミスをカバーするのがチームプレー。
せっかく信頼してもらったのに、それにこたえられませんでした…」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「12
もう見に行くの止めようかなぁ~。行くと勝てない。日頃の行いが悪いのかしら・・・。
今季観戦成績、1勝4敗1分(苦笑)

 今日行かれる方は、少し早めに行った方がいいと思います。開門前から長蛇の列。六大学野球が合った事で開門が遅かった事もありますが、自分が球場に着いたのは午後4時。外野自由席の方がしょっぱい席しか残っていなくて残念でした。

 やっぱりミスをすると勝てない典型的な試合でした。

7回の攻防が全てと言った感じでした。表の攻撃ではシゲのスクイズ失敗に始まり、裏の攻撃ではタイロンの失策。
流れが完全にスワローズに行ってしまいました。久本、鈴木と食い止められず計5失点。痛かったです。おかげで7回裏の攻撃だけで見るに見かねてビール2杯も暴飲しちゃった。
ただ、流れが悪いながらも8回、9回と得点したのは今日に繋がるかと思います。どっちかであと1本ほしかったですが。

 先発の昌さんが立ち上がりから苦しみましたが、中盤以降は修正して試合を作ってくれました。
中継ぎ陣の踏ん張りが利かずに勝ち投手にはなれませんでしたが、悪くても抑えるベテランの味でしょうかね。でも勝利投手にしてほしかったです。
今日は久本、鈴木と出来があまり良くなかったので、次回までに修正してほしいですね。岡本は、悪くは無かったと思います。

 今日は、健太が少しでも長いイニングを投げてくれると嬉しいですね。打線は、そんなに悪くないと思いますので得点は上げることが出来るかと思います。昨日、打てなかった組が今日は打ってほしいですね。

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2006/09/23

9月22日 D9-1S(○)

2006_0923 投打の主役が活躍して大勝。
0―0の三回、荒木の右二塁打を足がかりに二死満塁。ここでウッズは石井一の甘い直球を逃さず、中堅左に満塁本塁打。一気に4点を先制した。五回は井上の適時打、七回にも福留の2ランなどで差を大きく広げた。
先発川上は制球に気を配って低めに集め、ゴロを打たせる投球。疲れの見えた七回に代打飯原に適時打を許したが、ほかは危なげなく7回4安打1失点。16勝目を挙げた。(中スポ)

□ヤクルト-中日18回戦(中日10勝8敗、18時20分、神宮、20584人)

 中  日 004100400-9
 ヤクルト 000000100-1

 ▽勝 川上25試合16勝5敗
 ▽敗 石井一25試合9勝6敗
 ▽本塁打 ウッズ36号(4)(石井一)福留28号(2)(鎌田)

9月22日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:圧勝マジック12に ヤクルト3連敗 」(毎日新聞)
川上7回1失点で16勝目 」(ニッカン)
福留、ウッズで試合決めた-タイトル狙う中軸2人が2発 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「エースが抑えて、4番が打って、さらに3番も打てば負けない。
ここまで来たら、目の前のゲーム一つ一つ勝てばいい。もう先のことは考える必要はない。」

森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について4回終了時)
「神宮で投げるのは初めてだけど、丁寧に低めへ投げている。クリーンアップの前にランナーをためないこと。点を取ってもらったからこのまま粘り強く投げて欲しい。」

ウッズ選手
「ホームランが打ててうれしいです。これからも今日のような試合をしていきたいです。
バッターボックスではいつも辛抱強く良い球が来るのを待っています。
今は自分のタイトルよりもチームの勝利のために残り試合も全力を尽くしたいと思います。」

(先制本塁打)
「満塁だったからジャストミートを心がけた。追い込まれていたので、三振だけはしたくなかった。打ててうれしいよ」

井上選手(4回、中前適時打)
「ランナーを進めたい。それだけを思っていました」

井端選手(7回適時打)
「憲伸がランナーだったでの、長打が打ててよかった」

福留選手(7回28号2ラン)
「タイミングがうまく合いました」

アレックス選手(7回タイムリー)
「ランナーが得点圏にいたので、何とか還したかった。」

新井選手
「今は盆と正月がいっぺんにきたようなものです。ボクは、元気を出して頑張るだけっス!」

川上投手
「狭い球場だから1、2点で7回を目標にして投げようと思っていた。
久しぶりの神宮だったけど、打線の助けもあってリズムよく投げられた」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「12」
今日は投打がしっかり噛み合いました。久しぶりにストレス無く見れた感じです。

 3、4番が打てば点が入る象徴的な試合でした。
満塁のチャンスにタイロンはしっかりHR。孝介も貴重な追加点となるHR。打線の方は、先制、中押し、ダメ押しと良い流れで得点が出来た感じですね。しばらく続いてほしいです。
代打では良太が良いですね。ここの所結果が付いて来ています。

 投手は、やっぱり憲伸の出来ですね。エースがしっかり投壊を防いでくれました。カードの初戦を憲伸でしっかり取ると残りが大分楽になるので、ありがたいです。ただ、7回の失点の仕方は若干、気にいりませんが(^^ゞ今日の投球で落ち着いた気がしますね。残りのシーズンはもう大丈夫だと思います。
8回からは継投策。久本、あっちゃんと抑えてくれました。久本の場合は、制球が安定したら貴重な存在です。あっちゃんは球が高めに抜けたりと課題はありますが外角低めのストレートはやっぱり武器ですね。

 ドラフトネタですが、東京MXの解説だった角氏が試合中に、堂上弟くんは中日だけは絶対に行きたくないと言っていると耳に入ってきているとか言っていました。行ったら兄弟分裂になりますよとかも・・・。この角氏が得た情報事態、信憑性があるか不明ですが25日にどうなるか楽しみですね。

 明日は、この流れで連勝したい所。昌さんが前回同様で好投してくれる事を願います。何せ私が観戦すると昌さんとは相性が悪いのが気掛かり(^^ゞそれだけが問題でしょうか。打線も今日のように繋がってほしいですね。

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9月20日 D9-7YB(○)

 逆転勝ちし、マジック13に。
3点を追う九回、打線がつながった。代打立浪から3連打で無死満塁とし、まず福留が右翼線へ2点二塁打。なお満塁で森野が同点の四球を選んだ。英智が2度スクイズに失敗し、二死一、三塁となったが、アレックスの投手を強襲する決勝内野安打を放った。中里は今季初勝利。
横浜は九回から登板した川村の乱調が誤算。(中スポ)

□横浜-中日16回戦(中日9勝5敗2分、18時、横浜、10710人)

 中 日 000 020 115-9
 横 浜 013 000 300-7

 ▽勝 中里11試合1勝
 ▽S 岩瀬49試合1勝2敗36S
 ▽敗 川村51試合3勝4敗3S
 ▽本塁打 アレックス15号ソロ(8回、山北)

9月20日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「優勝する時はこんなゲームがあるということ。しかし、スクイズを2度も失敗するかな。サインを出したこっちの責任だ。」

アレックス選手
「(勝ち越しタイムリーについて)何とかして打ちたいと思っていました。ヒットになって良かったです。あの場面、スクイズの失敗もあって流れが悪くなっていたのでどうしても点を取りたい場面でした。厳しいコースで追い込まれていましたが集中していたのでうまく打てました。(8回のホームランについて)あのホームランが9回の逆転につながったと思います。」

荒木選手(5回タイムリー)
「打ったのはストレート。4点差になっていたけど1点、1点を大事にして追いついていきたい」

井端選手(5回タイムリー)
「打ったのはスライダー。点差を詰められてよかったです」

福留選手
「投手が打たれたら僕らが打てばいい。打てない時に0点に抑えてくれていたんだから。最後まであきらめなかったのが、逆転につながったんじゃないかな」

立浪選手(9回、大逆転の口火を切る右前打)
「あそこは何とか塁に出ようと思っていた。カウント1-2だったから、思い切りいった。きょうの勝ちと負け、全然違うよ。」

英智選手(9回、2度のスクイズ失敗)
「僕のミスです。みんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

岩瀬投手(大逆転劇を締めくくり36セーブ)
「ここまできたら疲れとか関係ない。阪神も負けないからうちも勝っていくしかないでしょう」

マルティネス投手(2回2/3を投げ4失点KO)
「ノーコメント」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「13」
結果のみですm(__)m

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9月19日 D5-8YB(●)

 先発中田の乱調が響いて打ち負け、マジックは14のまま。
中田は制球が乱れ、一回一死一塁から金城に右越え2ランを浴びる苦しい立ち上がり。三回も石井の内野安打と藤田のバント安打に荒木の失策が絡んで一死二、三塁。村田に左中間への適時二塁打を浴びて2点を失った。なお二、三塁で吉村には中堅への3ラン。この回一挙5点を失い、3回7安打7失点で降板した。
打線は7点差を追う四回にウッズの適時二塁打と森野の2ランで3点を返し、五回にも福留がソロ。3点差まで追い上げたが序盤の失点が重かった。中田は4敗目。(中スポ)

□横浜-中日15回戦(中日8勝5敗2分、18時、横浜、10661人)

 中 日 000310010-5
 横 浜 20500010×-8

 ▽勝 加藤55試合8勝5敗1S
 ▽敗 中田16試合6勝4敗1S
 ▽本塁打 金城11号(2)(中田)吉村23号(3)(中田)森野8号(2)(三橋)
      福留27号(1)(三橋)村田31号(1)(デニー友利)

9月19日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>

<監督、選手コメント>
落合監督
「よく追い上げたんじゃないの?打たなきゃいけないボールを打たなければ、ランナーが塁上にいても点を取れないよ。
(13残塁も)まったく心配していない。
(中田投手について)あんなもんじゃないの?2年目の投手だし、まだまだ時間はかかる。投げてみないとわからないよ。実績のない投手はそんなもんだ。」

ウッズ選手(4回タイムリー二塁打)
「試合が0-7になってしまったけど、1点でも早く取って試合を振り出しに戻したかった」

森野選手(4回8号2ラン)
「打ったのはスライダー。完ぺきでした」

福留選手(5回27号ソロ)
「打ったのはカーブ。完ぺきでした。絶対に追いついて追い越しますよ」

中田選手(3回7失点で降板)
「何もありません…」

奈良原選手(幻の本塁打について)
「しんに当たっていたし、入ったかなと思ったけどね」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「14」
結果のみですm(__)m

<プロ野球の公示(19日)>
【出場選手登録】(↑)マルティネス投手
【同抹消】   (↓)吉見一起投手

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2006/09/19

9月18日 D6-4YB(○)

2006_0919 新人吉見の好投に打線が応え、接戦をものにした。
初先発の吉見は5回4安打2失点。二回を除いて走者を背負い、四回二死三塁で小池に甘いスライダーを左翼席に運ばれた。制球に苦しみながらも、2点をリードして5回を投げきった。
4番手岡本が村田に2ランを浴びたが、最後は岩瀬が締めくくった。
打線は四回、ウッズの3ランで先制。1点差に追い上げれた五回に井端のソロで差を広げ、アレックスのソロ、荒木の適時打で加点した。
吉見はプロ初勝利。岩瀬は35セーブ目。(中スポ)

□横浜-中日14回戦(中日8勝4敗2分、14時、横浜、14166人)

 中 日 000310110-6
 横 浜 000200020-4

 ▽勝 吉見2試合1勝
 ▽S 岩瀬48試合1勝2敗35S
 ▽敗 門倉24試合8勝9敗
 ▽本塁打 ウッズ35号(3)(門倉)小池6号(2)(吉見)井端7号(1)(門倉)
        アレックス14号(1)(牛田)村田30号(2)(岡本)

9月18日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:初先発の吉見、プロ初勝利 横浜は2ラン2発及ばず 」(毎日新聞)
竜、1発攻勢で快勝 」(ニッカン)
中日・吉見が初先発で勝利-余裕?の起用に好投披露 」(サンスポ)

<奈良原1500試合出場>
 中日の奈良原内野手は18日、横浜14回戦(横浜)の8回に代打で出場し、通算1500試合出場を達成した。初出場は西武時代の1991年4月6日のロッテ1回戦(西武)。プロ野球147人目。

<監督、選手コメント>
落合監督
「吉見は5回でいっぱいいっぱい。ファームの試合とは疲れが違うからね。日本シリーズ用でもなく来季用でもない。
大事な三連戦の第一戦の先発がいないという台所事情からだ。次の先発があるかどうかは分からない。」

森バッテリーチーフコーチ(先発吉見について)
「そりゃ、ここで投げさせたほうがいい。来年のこともあるし、その先もある」

吉見投手
「初先発でブルペンから緊張しました。
点を取ってもらった後に、自分で意識をし過ぎた。二軍とは違い取りにいったボールを簡単に打たれてしまった。いい勉強になりました。」

ウッズ選手(4回、先制弾)
「ランナーをかえすことだけを考えた。完ぺきな当たりだったよ」

井端選手(5回、7号ソロ)
「追いつかれてきたので、追加点が入ってよかった」

アレックス選手(7回ホームラン)
「ストレート。強く振る事を心がけた。いい追加点になって良かったよ。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「14
何とか勝ちましたね。着々とマジックが減っています。

 先発は、今季プロ初先発の吉見。低目を意識する丁寧な投球で5回を2失点で勝ち投手。点を取ってもらった直後の回に失点したのが課題ですかね。4回は、村田選手を少し意識し過ぎて四球で出したのがもったいなかったです。経験をどんどん積めば、もっと良くなりそうな投手だと思います。苦しい先発陣にあって残りのシーズンは救世主になりそうですね。とにかくプロ初勝利おめでとうございます。
 吉見が降板した6回からは小刻みな継投。鈴木、小林としっかり6、7回を抑えて8回は岡本登場。岩瀬にどうしてもセーブを付けたかったのか知りませんが、HRを打たれて2失点・・・。

 ベンチに戻ったら長々と森さんに説教されてました(^^ゞ

昨夜もピリッとしなかったので、2日連続だと怒られてもしょうがないでしょう!次回はしっかり抑えてほしいですね。9回は岩瀬がヒットを打たれますが後続を抑えて35セーブ目。いつもありがとうございます。

 打線の方は、大雑把。HRにより効果的に得点しましたが、4、5、6回はタイムリー欠乏症で拙攻。こういう所でしっかり得点すればもっと楽な試合展開だったと思います。モヤモヤしましたね。
そのタイムリーですが8回にやっと荒木が打ちました。何イニングぶりのタイムリーだったのでしょうかね?本来のドラ野球はランナーを進めて繋がりで還す野球。8回のような野球は嬉しいですね。

 明日は中田くんですかね。前回のような投球をしてくれれると嬉しいですね。打線も繋がってほしいです。

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2006/09/18

9月17日 D0-2T(●)

 完封負け、連勝は5でストップ。
8回4安打と好投した先発朝倉が1球に泣いた。七回、一死から初の四球をシーツに与え、続く金本に左越え決勝本塁打を浴びた。打線は七回までわずか2安打。八回、代打立浪の二塁打などで二死一、三塁としたが、ウッズが三振に倒れた。
阪神はナゴヤドームでの連敗を10で止めた。(中スポ)

□中日-阪神19回戦(中日13勝5敗1分、14時、ナゴヤドーム、38362人)

 阪 神 000000200-2
 中 日 000000000-0

 ▽勝 安藤27試合7勝3敗
 ▽S 藤川55試合5勝13S
 ▽敗 朝倉21試合10勝5敗
 ▽本塁打 金本22号(2)(朝倉)

9月17日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
阪神:金本の2ランで雪辱 中日は今季8度目の零封負け 」(毎日新聞)
竜、虎に完封負け…連勝5でストップ 」(ニッカン)
中日・朝倉また足踏み-「調子は悪くなかった」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういうチーム同士なんだから、がっぷりよつになるのは当然だ。朝倉はそれなりに投げたと思う。失投といっても、失投は誰にでもあるもの。
(2勝1敗で3連戦を終わったことについて)まだまだ優勝してないんだから、まだ23試合あるんだからわからない。今のまま戦ってくれればそれでいい。」

高代野手総合チーフコーチ(安藤に)
「コントロールも良かったし、腕も振れていた。2勝1敗だから御の字じゃないか」

朝倉投手(8回4安打2失点で降板)
「調子は悪くなかった。リスムよく投げることができたが、あの1球が…。悔しいです」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「15
さすがにスウィープは出来ませんでした(>_<)ただ健太が勝てませんね。ちょっと可愛そうです。

 健太は、プレッシャーの中、頑張っていたと思いますが7回シーツの威嚇(怒るほどのボールじゃないけど)で動揺してしまった模様。ここ2連戦眠っていたアニキに被弾してしまいました。もったいないですねぇ~。
ここの所、勝っていて降板して中継ぎが打ちこまれたりして白星が遠ざかっていたので勝たせてほしかったのですが、打線の援護もなくと言った感じでした。次回は、打線の方も援護してほしいですね。
9回は岡本がピンチを作ってしまいますが、岩瀬が圧巻のリリーフ。勝っていれば申し分のない投球でした。

 打線は相手投手が良かった事はありますが、あと1本が出なかったです。
チャンスは作ったのですが繋がりませんでした。とくに7、8回の無死二塁で無得点が効きましたね。今日に限っては運も味方に出来なかったのが残念です。7回選手会長の当たりも投手をかすって遊ゴロとか8回井端の打球も正面を付くとか。そんな日もあるので明日は繋がってほしいですね。

 明日の先発は誰でしょうかね?雨が心配ですが、中田くんなのか?意表を付いて吉見だったりして?とにかくベイ戦はもつれるので、打線は奮起してほしいですね。

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2006/09/17

9月16日 D3-0T(○)

2006_0917 山本昌が史上最年長でノーヒットノーランを達成し阪神に連勝。
山本昌は立ち上がりから球威、変化球の切れともに抜群。三回まで完ぺきに抑えた。四回、先頭赤星の三ゴロを森野がはじき、犠打で一死二塁のピンチ。シーツを右飛、金本も三邪飛に打ち取って切り抜けた。中盤以降も低めを丁寧に突いて好投。結局、走者は失策による1人しか許さなかった。
打線は一回に井端のソロで先制。四回に一死二塁からウッズが右翼に2ランを放ち、山本昌を援護した。(中スポ)

□中日-阪神18回戦(中日13勝4敗1分、15時1分、ナゴヤドーム、38287人)

 阪 神 000000000-0
 中 日 10020000×-3

 ▽勝 山本昌23試合9勝7敗
 ▽敗 福原21試合11勝4敗
 ▽本塁打 井端6号(1)(福原)ウッズ34号(2)(福原)

9月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日・山本昌がノーヒットノーラン達成 」(中スポ)
山本昌:41歳ノーヒット・ノーラン 同世代奮い立つ 」(毎日新聞)
中日:山本昌抜群 M15に 阪神は2試合連続無得点 」(毎日新聞)
竜が連勝で虎に6差 」(ニッカン)
41歳山本昌が快投、最年長ノーヒットノーランを達成! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「何も言うことはない。
こういう試合でノーヒットノーラン。ご褒美だ。山本昌へのご褒美だよ。
今日は全てよかった。そうでなければこの様な結果にはならない。
こういう試合でこういうゲーム。俺は初めて見るな。
ちゃんと守って、ピッチャーが投げて、打つ所で打つ。まさしくそういう試合だった。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、5回終了時)
「言うことはない。完璧だ。」

山本昌投手
「記録にはびっくりしていますが今日の大事なゲームで勝てたことがうれしいです。
昨日憲伸がすばらしいピッチングをしてくれてそれに続きたいという気持ちが今日のピッチングになったのだと思います。
あまり実感はないんですがチームが勝ったことが一番うれしいです。
コントロールはそれほど良くなくて球が少し走っていたくらいでした。
長くやっているのでこういうこともあるのかなと思います。
これだけ多くのファンの方々の前でこういう記録が達成できて本当に良かったです。
まだまだ試合があるのでがんばりたいと思います。今日は本当にありがとうございました!」

公式HPより
「すごいことをやっちゃったんだというのは時間が経って実感してます。
試合後、在名各放送局のインタビューをナゴヤドームで終えたら、携帯電話にメッセージがいっぱい。なんでもこれ以上録音できないぐらいだったそうで。
このホームページの掲示板も優勝した時よりもすごいメッセージで、改めてびっくりです。
昨日、憲伸がすごいピッチングをしてくれたので、なんとかその流れを引き継ごうと丁寧にいくことを心掛けていました。
特に回の先頭打者は出さないように、と思って。立ち上がり、阪神がとても積極的にきてくれたので球数が少なく済んだのが長いイニングを投げられることにつながったかな。
でも8回までは、そのうちヒットは打たれるだろう、と思っていました。リードが3点だったので、ボク自身もベンチも、なんとか勝てるようにという意識が強く、これが7点も8点もリードしていたらみんなにはやし立てられていたでしょうから、それもよかったのかも。
最終回はさすがに、ノーヒットノーランを意識して投げましたが、やってみて思ったのは、とにかく大事なゲームを勝ててよかったということ。ただ、終盤に向かうにつれて1アウトを、1ストライクを取るたびに大きくなっていく声援には本当に助けられました。
長くやっていればいろいろなことがありますが、まさかボクがノーヒットノーランというのは今でも少し信じられません。
またこの話は場を改めて、ゆっくり書きたいと思います。
今はとにかく、優勝に近づくことができてよかった。そしてまた次もいい投球ができるようにと願っています。」

井端選手(1回先制6号について)
「打ったのはストレート。逆方向だったけど思いっきり振って入ってくれて。本当にうれしいですよ」

ウッズ選手(4回34号2ランについて)
「打ったのはストレート。コースケ(福留)が二塁までいってくれたので、ホームにかえすことを考えて強く振った」

(昌さんについて)
谷繁選手
「楽しかった。打者とのタイミングがちょっとずつ外れていて、なかなかつかまらないだろうとは思っていた」

岩瀬選手
「すごいですね。とにかく普段の生活からタフ。あの年齢でこちらが負けるくらいできる理由もそこだと思う」

立浪選手
「苦労を共にしてきた。大事な試合で、あの年齢ですごい」

福留選手
「頑張ってほしいという思いと、打球がこっちに飛んで来るなという思いだった」

森野選手(四回に失策について)
「試合が終わるまでは、しょうがないと思っていたが…」

楽天:山崎武選手(20年目のベテラン)の話 
「よかった。僕らもうれしいです。オッサン連中の励みになりました」

楽天:関川選手(中日時代にチームメート)の話 
「すごい。(優勝を争っている)阪神を抑えたのが大きい。次は、早く200勝してほしい」

日本ハム:佐藤義則投手コーチ(前最年長記録者)
「(交流戦で山本昌に)200勝をぜひ達成したい…と聞かれ、短い距離をしっかり走り込んでおく事が大切。足さえ動けばいくらでも投げられるはずだよ…と話した。参考にしてこの大記録を達成できたとしたら、とても光栄なことです」

ヤクルト:古田PM
「九回の投球をテレビで見ていたが、緩急を使って、淡々と投げていた。プロ野球選手のかがみ」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「15
昌さん最高!!ノーヒットノーランおめでとうございます!!!

 今日は、昌さんの投球に付きますね。130そこそこのストレートですが早く見えてアウトコースへの出し入れが抜群でした。見ていて打たれる気がしませんでした。これを投球術とでも言うんですかね。
完全試合も出来そうな雰囲気でしたが、失策があったので出来ませんでしたが、逆にあれがあったのでノーヒットノーランが生まれた気もします(前向きです(^^ゞ森野も、しっかりしてよが本音←昌さんは、憲次郎との対談の中で、森野の失策は失点に繋がらないと言うジンクスがあるらしい。)
今日の投球を見ている限りまだまだ出来そうです。200と言う目標に向かって一つ一つ積み重ねて行きましょう。で、23日の土曜日もよろしくお願いしますね。

 打線の方は、若干繋がりに掛けましたが、効率良く2本のHRで3得点。
初回の井端の当たりは入るとは思いませんでしたが、伸びてくれましたね。問題の人、4番のタイロンも貴重なツーランで追加点。こんもHRによる2点が非常に大きかったですね。昌さんも楽になりました。

 予断ですが(発見ごと)今日の森さんネタ。タイロンがHRを打ったあとベンチで森さんの頭を叩いていました(苦笑)やるなぁ~タイロン(笑)自分的には内心もっとやりなさいと、思ったとか思わなかったとか。

 明日は健太ですかね。今日だと思いましたが・・・・。憲伸、昌さんに続きたい所。
最小失点でとにかく抑えてほしいですね。打線の方も繋ぎで得点をして行ってほしいです。で、2つ勝ったので3つ行きましょう!!頑張れドラゴンズ。

 最後に、FC来期継続会員の申込書が届きました。FC公式のHPも更新してますね。
平成18年10月1日から申込み開始だそうです。2年目も多々特典があります。今度は、ちっちゃいガブリです(^^ゞあとはパノラマのチケットが当たるといいなぁ。と、思ってます。(他力でチケット入手とかの、ツッコミはNGで(^^ゞ来年はしっかり買って1回は足を運びたいですが本音です)

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2006/09/16

9月15日 D7-0T(○)

 川上の力投に打線が応えて快勝。
先発川上は球威、制球とも好調時に戻り、8回3安打無失点。二塁を踏ませず、三振10個を奪う圧巻の投球だった。
打線は一回、井端とアレックスの適時打で2点を先制。六回には谷繁の適時二塁打で、七回は井上が満塁走者一掃の適時二塁打などで大差を付けた。川上は4試合ぶりの15勝目。
阪神はナゴヤドームで9連敗。(中スポ)

□中日-阪神17回戦(中日12勝4敗1分、18時、ナゴヤドーム、38107人)

 阪 神 000000000-0
 中 日 20000131×-7

 ▽勝 川上24試合15勝5敗
 ▽敗 下柳23試合10勝11敗

9月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:7-0で阪神を完封 優勝マジック17 」(毎日新聞)
オレ竜、完勝で決戦第1R制す 」(ニッカン)
中日マジック『17』、阪神3連戦の初戦を制す 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>

落合監督
「「(川上について)今持っている力をしっかり出してくれた。
今日は憲伸だけじゃなく、みんなが今持ってる力を出してくれた。
これからは前みたいな、わついた野球はしないだろう。
明日も持てる力を全て出してやるだけ。」

森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「前の登板に比べたら、今日の立ち上がりは良いと思う。ただ、ここから追加点を取るまで粘り強く投げるか、相手に点を取られるかでピッチングが変わってくるだろうから、無駄なランナーを出さないように頑張って欲しい。」

川上投手
「自分でも何を投げてどうやって抑えたかはっきりと覚えていないくらい気合を入れて投げました。
最近調子が悪くて結果が出ていなかったので一球一球必死で投げました。
今日のピッチングには満足しています。
何よりも打線が良い形で点を取ってくれました。井上さんのタイムリーヒットは自分の中でも大きなヒットでした。
(完封について)自分としては8回無失点で最高の気分です。今日は本当にドキドキして打たれたらどうしようと精神的にもだいぶ参っていましたがこういう形でチームが勝って自分も結果が出たので次のピッチングにも必ず良い刺激になると思います。
明日、明後日もピッチャーは一球入魂でがんばりますので応援よろしくお願いします。
今日はありがとうございました!!」

井端選手(1回先制タイムリーについて)
「打ったのはシュート。セカンドにランナーがいたので、右狙いでいいかなと楽な気持ちで打席に入ったのがよかった」

アレックス選手(1回タイムリーについて)
「打ったのはフォークかチェンジアップ。変化球が多い投手なのでジャストミートを心がけた。打ててよかったよ」

谷繁選手(6回タイムリーについて)
「いいところに飛んでいってくれました。中盤で追加点が欲しかったからね」

井上選手(7回3点タイムリー二塁打について)
「打ったのはフォークボール。外野手が前に守っていたので、芯に当たれば何とかなると思っていた」

松原武久市長(名古屋市)
「今日勝てば、優勝できるんじゃないかな。ドラゴンズが勝てば名古屋は元気になる」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「17
4差で始まりましたが、直接対決を制してマジックが2つ減りました!!気分が良いですね!!!

 今日は、久しぶりに憲伸が本来の姿を取り戻してくれました!
立ち上がりは、そんなに良いとは思いませんでしたが、徐々に調子を上げ8回を無失点で抑える力投。2回、三振と盗塁死でアウトを取ってから変わりましたね。その後は、エースとしてのプライド。中田くんには負けられませんと言わんばかりの投球でした。残りのシーズンは全部勝つつもりでお願いします。
 9回は、球数的にも憲伸の続投かと思いましたが、代打を送った関係で、継投策へ。
あっちゃんはイマイチでしたが、小林は見事なアニキ斬りでしたね。最後は鈴木が締めました。

 打線の方は、繋がっていると言えば繋がっていますが、初回に崩してほしかったですね。ただ、あそこは1点で終わると嫌な雰囲気でしたが、アレックスが良く打ってくれました。
6回、7回は二死から追加点。形が良かったですね。シゲも特打ちの効果、選手会長の好調と見事なタイムリーでした。しばらくは、打線もコツコツ得点するパターンで頼みます!!

 直接対決の頭をを制した事で、この流れで明日も勝ちたい所。勝てば虎さんも失速するかなと思いますので、しっかり勝って引導を渡したいですね。


<プロ野球の公示(15日)>
【出場選手登録】(↑)中里篤史投手
【同抹消】     (↓)佐藤亮太投手

<プロ野球の公示(13日)>
【出場選手登録】(↑)佐藤亮太投手

佐藤亮投手
「緊張しました。残念ですけど、またチャンスをもらえるように頑張ります」

中里投手
「まだ登録されるかどうかわかりませんから…。
チャンスをもらったら自分の投球をするように頑張ります」

 佐藤亮は残念でした。投げる間もなく抹消ですね。あっちゃんは、大丈夫かな?

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2006/09/13

9月12日 D10-2G(○)

2006_0913_1 3連勝で優勝へのマジックが19になった。
投打ともそつがなかった。打線は三回、一死一、三塁で井端の右前打などで3点を先制。七回も井端の中前打を足がかりに敵失などをからめ一気に4得点。九回は井上のこの2本目となる10号2ランでダメ押しした。先発中田は球威のある直球と切れのいいスライダーを主体に5安打2失点に抑え、プロ初完投。
巨人は連勝が4で止まった。(中スポ)

□巨人-中日21回戦(中日15勝6敗、18時、秋田、17448人)

 中 日 003001402-10
 巨 人 000200000-2

 ▽勝 中田15試合6勝3敗1S
 ▽敗 パウエル25試合9勝10敗
 ▽本塁打 井上9号(1)(パウエル)10号(2)(西村)

9月12日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:3連勝 巨人は連勝4でストップ 」(毎日新聞)
竜、10点大勝でM19に 」(ニッカン)
充実の初完投勝利-中日・中田 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「中田がやっと完投してくれたな。
秋田で勝ててよかった」

森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、3回終了時)
「ストライク先攻でテンポが良いな。この調子で投げて欲しい。」

中田投手
「(プロ入り初完投勝利について)去年から一度も完投したことがなかったので本当にうれしいです。
甘い球も何球かあってきつかったのですがこれから修正していきたいです。
失点しても逆転されないように一人一人に集中することを心がけて投げました。
今日の勝利はチームにとっても自分にとっても大きな一勝だと思います。
背番号20をプレッシャーにも感じていますが今自分にできることをやるだけです。
次もがんばります。」

井端選手(3回先制タイムリー)
「外のボールを逆らわずにうまく打つことができました」

福留選手(3回タイムリー二塁打)
「1番、2番とヒットが続いたので、その勢いに乗って打つことができました」

井上選手
(6回9号ソロ)
「ピッチャーが頑張っていたのに、前打席のチャンスで打てなかったので何とか取り返したかった。追加点が取れてよかった」

(7回タイムリー)
「アレックスが前で打ってくれたので、楽な気持ちで打席に入ることができました」

アレックス選手(7回2点タイムリー)
「打ったのはフォークボール。うまくジャストミートできた」

落合監督の兄・一男さん
「頑張ってほしい」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「19」
何か底を脱した感じです。投手が抑えて打って勝つ理想な勝ち方でしたね。

 今日は、中田くんが良かったですね。
序盤は少し抜けていましたが、落ち着きを取り戻してストレートの切れ、変化球ともに良くなって行きました。
4回に四球を与えて失点する所が唯一の課題でしょうかね。でも気が付かなかったのですがプロ入り初完投勝利。
この時期に完投してくれるとはありがたいですね。次ぎは完封を目指してほしいです。

 打線は選手会長が凄いですねぇ~!!
2発の花火とタイムリー。1999年のような恐怖の7番打者になってます。あの盗塁死から、姿勢が変わったみたいですね。チームの状態が上がってきて居ない時から引っ張ってくれています。

 今日はドラらしい相手のミスを付いて猛攻をしかけるなど状態が上がってきました。
投手陣さえ踏ん張れば連敗をしないような雰囲気にもなってきました(待ち詫びましたが)
2試合続けて二桁得点でも2試合続けて蚊帳の外の森野が少し心配ですが、今日のように繋ぎで明日も戦ってほしいですね。

 明日の先発が、イマイチ読めません。ここ数試合投げていない平井なのか?予備軍から佐藤亮を上げてくるのか?吉見は間隔が空いていないので?判りませんが勝って気分良くナゴド決戦に向かってほしいですね。


<プロ野球の公示(11日)>
【出場選手登録抹消】(↓)佐藤充投手

球団関係者(佐藤充について)←ニッカンより
「もう1回、下でやり直せということ」


 誰だ?球団関係者って・・・。ま、いいか(^^ゞ
今日は、公示が無かったので明日は上がってくるのかな?

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2006/09/11

9月10日 D12-4C(○)

2006_0911 中日は4本塁打を含む15安打で12得点を奪って圧勝。連勝で6カードぶりに勝ち越した。
一回は井端のソロで先制した後、二死一、三塁からアレックスの左前適時打で2点目。なお二死一、二塁から井上が右越え3ランを放ってこの回一挙5得点を挙げた。2点差に追い上げられた直後の二回にも荒木のソロと福留の2ランで3点を加点。六回、七回にも2点ずつを加えて突き放した。
三回から登板した2番手の久本が六回途中まで無失点に抑え、今季初勝利。(中スポ)

□広島-中日17回戦(8勝8敗1分、15時、広島、9415人)

 中 日 530 002 200-12
 広 島 310 000 000-4

 ▽勝 久本18試合1勝1敗1S
 ▽敗 田中1試合1敗
 ▽本塁打 井端5号(1)(田中)井上8号(3)(田中)荒木2号(1)(田中)
        福留26号(2)(田中)

9月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:本塁打攻勢で2連勝 広島はプロ初先発の田中が誤算 」(毎日新聞)
竜、序盤4発で大勝 」(ニッカン)
中日打線、不調投手陣支える-「持ちつ持たれつだよ」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「選手が最善を尽くしてくれればいい。いいものを出してくれなきゃ困る。
でも、先発の佐藤充は、ここまでよくやってくれた方だ。」

高代野手総合チーフコーチ
「苦しい試合をものにしていかないとね。持ちつ持たれつだよ」

井端選手(1回ホームランについて)
「ストレート。昨日、打ってなかったので嬉しいです。
ロッカーの場所を変えてみたのが良かったかなぁ?(笑)」

アレックス選手(1回アレックスタイムリーについて)
「ストレート。強く振る事だけ考えた。ランナーを還せて良かったよ。」

井上選手(1回ホームランについて)
「ストレート。完璧でした。」

荒木選手(2回ホームランについて)
「ストレート。会心の当たりでした。」

福留選手(2回ホームランについて)
「ストレート。球場と風に助けられたね。」

ウッズ選手(7回タイムリーについて)
「スライダー。満塁の状態になったことで集中力を高められた。2打点がついて嬉しいよ。」

新井選手(兄・貴浩の前でプロ初安打)
「広島市民球場は久しぶりだが、一塁側からも歓声が聞こえてうれしかった」

久本投手
「二日前にやられているので、一球一球大切にしながら絶対に勝つんだという気持ちで投げました。
これだけ荒れた試合でしたが、(HRを)怖がらずに腕を振って行きました。
自分の勝利とかはシーズンが終わってからでよいので、いまはチームのために一生懸命投げました。
優勝目指して頑張っていきます。
いままで大した仕事をしていなかったので、これからもこういうピッチングができるように頑張っていきます。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「20
このカード初戦の逆転負けでナインに火が付いた模様。今後、乗って行けそうな試合になりましたね。

 私ごとですが、書いてはいましたが更新を怠っていました(^^ゞただ、まとめて更新は結構辛いですね(苦笑)忙しなかった事はありますが、ちゃんと更新しようと思いました。

 打線が初回から大爆発。久しぶりで嬉しいです。
1、2番のアライバが塁に出て安打量産してくれれば、点が入ります。そういった感じの展開。初回2二死から追加点が取れたのが大きいです。選手会長のHRは凄い当たりでした。
追い上げられた2回も荒木、孝介の市民球場ならではのHR(^^ゞこの球場はこれがあるから点が入りやすいです。打った二人も見事でした。
これだけ爆発した打線に必ずいる蚊帳の外は森野でした。火曜日からはお願いします。
新井良太もプロ初安打。兄の前で打ったのは今後自身になるでしょうかね。

 投手陣では、充が今日もダメでしたね。立ち上がりに問題がありますが、変化球とストレートとイマイチの出来。本当なら併殺でピンチを斬り抜ける事が出来ましたが、自らの失策も含めて思い通りに行きませんでした。正直、ここが正念場ですね。このままでは二桁も厳しいと思います。
と、言うか監督のコメントから想像するともうダメっぽいですね。若手には厳しい(>_<)
2番手の久本が好投。収穫でした。このぐらいはやってほしい投手なので自信を付けてほしいですね。
最後は吉見がプロ初登板。打者4人をしっかり打ち取りました。まずまずの内容でチャンスがあれば頭で行っても面白いと思います。

 火曜日からはジャイアンツ戦。このカープ戦の流れで戦ってほしいですね。
とにかく中田くんが頑張ってくれる事を願います。打線も今日のような一発も魅力ですが繋ぎの気持ちで打ってほしいですね。


<プロ野球の公示(10日)>
【出場選手登録】(↑)吉見一起投手、新井良太内野手、上田佳範外野手
【同抹消】     (↓)高橋聡文投手、小山良男捕手、中村公治外野手

 悲しいお知らせ・・・・・。そう来たか(>_<)ハム抹消・・・・・。
23日までいてくれると思ったのですが、全打席でヒットを打たないと1軍ではダメみたいですね(嫌味)

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9月9日 D7-6C(○)

 福留、アレックスの一発で乱戦を制し、連敗を3で止めた。
取りつ取られつのシーソーゲーム。1点を追う七回、福留が広池から右越え3ランでいったん逆転。裏に同点に追い付かれたが、八回にアレックスが横山から左翼にソロを放って勝ち越した。
先発山本昌は一回、新井に3ラン。五回も梵にソロを浴びて6回4失点。七回に追い付かれた後の二死一、三塁は小林が前田を抑え、八回からは岡本、岩瀬のリレーで逃げ切った。
小林はプロ4年目で初勝利。岩瀬は34セーブ目。(中スポ)

□広島-中日16回戦(中日7勝8敗1分、15時、広島、12870人)

 中 日 100200310-7
 広 島 300010200-6

 ▽勝 小林10試合1勝
 ▽S 岩瀬46試合1勝2敗34S
 ▽敗 横山45試合3勝5敗1S
 ▽本塁打 新井23号(3)(山本昌)福留24号(1)(ロマノ)25号(3)(広池)
      ウッズ33号(1)(ロマノ)梵6号(1)(山本昌)
      アレックス13号(1)(横山)

9月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
「 中日:連敗を3で止める 広島、救援陣が手痛い一発浴びる 」(毎日新聞)
「 竜、1点差逃げ切り連敗止める 」(ニッカン)
「 中日・アレックスが勝ち越し弾に喜ぶ「大きい1勝」 」(サンスポ)

<山本昌、2000奪三振>
 通算2000奪三振=プロ18人目 中日の山本昌投手(41)が9日の広島戦(広島)の三回、新井から空振り三振を奪って達成。初奪三振は86年10月16日のヤクルト戦(神宮)で池山から。

<監督、選手コメント>
落合監督
「1日1日最善を尽くし、余力を残さず戦っていければいい。
小林は左打者を抑えるためにベンチに置いているんだ。自信になってくれればいい。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、3回終了時)
「初回の先頭打者とピッチャーへの四球で自分のリズムを崩している。打たれるのは構わないから、もっと攻めのピッチングをして欲しい。」

アレックス選手
「(8回のHRについて)シーソーゲームになりました。自分自身のバッティングも良いわけではなかったのですが、野球はこういうこともあるんですが、あのような形でうまく打つことができて嬉しいと思います。ねらっていたわけではないんですが、真っ直ぐのちょっとタイミングが遅れていたので、少し早めに出るって感じで、結果的には良い感じであの一発を打つことができました。
本当に大きい一勝だと思います。昨日あのような形で負けたので、とくに今日の一勝は大きいと思います。
まだゲームはたくさん残っていますので、これで良しという訳ではありませんが、ゲームを楽しみながら一勝一勝勝ち進んでいけたらと思います。」

(8回ホームランについて)
「フォーク。このところいいバッティングが出来ていなかったので、久しぶりに1本打てて良かった。追いつかれた後だったからね。」

ウッズ選手
(1回犠飛について)
「ストレート。ランナーを還すことを考えて、強く振ったよ。今日は何としても勝ちたい。」

(4回ホームランについて)
「ストレート。思いっきりの良いスイングが出来たと思う。このままいい流れを引き寄せて、勝ちにいきたいね。」

福留選手
(4回ホームランについて)
「チェンジアップ。ここからですよ。」

(7回ホームランについて)
「スライダー。甘い所に来たので思い切っていきました。」

山本昌投手
「最低限投げることが出来たが、5回のホームランが余分でした。逆転をしてくれたのでこのまま勝って欲しいです。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「21
ここの所、少し忙しなくて更新が出来ませんでしたが、久しぶりに勝ちましたね。内容がどうか?とかより、自力でマジックが減っていくのは気分がいいです。

 今日は帰宅後TVを付けたら、丁度孝介の逆転スリーランの所でした。
昨日から、3、4番が振れてきましたね。点が入るようになって来ているので投手陣次第でしょうか?
今日も逆転しましたが、継投が裏目裏面に出る始末。平井の不調で枚数が厳しい感じです。
聡文も四球、死球でピンチを作ったりと鈴木も少しお疲れ状態でしょうかね。よって、岩瀬を回をまたぐ感じになってしまいます。
調子の良かった石井くんが裂傷させられたのが大きいですね。
ただ、今日は小林が前田選手をキッチリ抑えたのが収穫でしょうかね。

 打線も荒木の調子が少しずつですが上がってきたので3、4番にチャンスで回ってくるようになってきた感じです。
当然の事ながら、溜まった走者を還すのがクリーンナップの仕事。明日も頼みますね。

 明日は、勝って対戦成績を5分に戻したい所です。佐藤充が修正出来ているかがポイントでしょうかね。
ここの所、勝ち運にも恵まれていない状況なので、久しぶりに好投して二桁勝利を上げてほしいですね。

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9月8日 D7-8C(●)

 サヨナラ負けで3連敗。
救援陣の不振が痛かった。5点リードの八回、先発朝倉が前田に2ランを浴びて降板し、2番手の平井も広瀬に2ランを浴び1点差。九回から登板した岩瀬も先頭の代打岡上に右中間三塁打、東出に左前打を許して延長戦に突入した。十回は一死二塁で岡本が登板したが、倉に左翼へサヨナラ二塁打を喫した。
打線は五回、井上、森野の本塁打などで6点を奪ったが、終盤のチャンスを生かせなかったのが響いた。(中スポ)

□広島-中日15回戦(中日6勝8敗1分、18時、広島、10889人)

 中 日 1000600000-7
 広 島 0101000411x-8
 (延長10回)

 ▽勝 永川55試合5勝5敗21S
 ▽敗 久本17試合1敗1S
 ▽本塁打 福留23号(1)(フェリシアーノ)新井21号(1)(朝倉)22号(1)(朝倉)
      井上7号(1)(フェリシアーノ)森野7号(3)(フェリシアーノ)
      前田17号(2)(朝倉)広瀬1号(2)(平井)

9月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
「 広島:今季3度目のサヨナラ勝ち 中日投手陣踏ん張れず 」(毎日新聞)
「 竜、5点差守れず延長サヨナラ負け 」(ニッカン)
「 終盤にまさかの落とし穴-中日、5点リード守れず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういう日もあるってことだ。選手は負けて悔しいだろ。それでいいんだ。
何があるか分からん。一つ勝つのはそう簡単じゃないんだよ。選手はいい方向に向かっていくだろう。」

福留選手(1回先制23号について)
「上手く打てました。先に点が取れてよかったです」

井上選手(5回同点7号について)
「タイミングばっちり。感触十分でした」

ウッズ選手(5回左前タイムリーについて)
「ランナーをかえすことだけ考えたよ」

森野選手(5回7号3ランについて)
「やっとシンに当たりました。チームの勢いにうまく乗れました」

朝倉投手
「最後に交代しなければいけないことになってしまった。原因は自分のミス。反省して次に生かす。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「22」 結果のみでm(__)m

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9月7日 D3-6S(●)

 連敗も、阪神が敗れたためマジックは22に。
先発川上が誤算だった。1点リードの三回、青木に同点右越え本塁打を許し、なお福川に勝ち越し満塁本塁打を浴びた。打線は一回、荒木、井端の安打で一死一、三塁とし、ウッズが左前先制打。しかし、その後は石川に沈黙し、敵失などで2点を返すのが精いっぱいだった。
ヤクルトは石川が5年連続2けた勝利となる10勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-ヤクルト17回戦(中日9勝8敗、18時、ナゴヤドーム、31000人)

 ヤクルト 005010000-6
 中  日 100002000-3

 ▽勝 石川24試合10勝7敗
 ▽S 高津42試合1勝2敗8S
 ▽敗 川上23試合14勝5敗
 ▽本塁打 青木8号(1)(川上)福川4号(4)(川上)

9月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
「 ヤクルト:本塁打攻勢で2連勝 中日は川上3試合連続黒星 」(毎日新聞)
「 竜、連敗もM減り22に 」(ニッカン)
「 痛恨満塁弾、中日・川上3連敗-昨年再現? 夏以降不振 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「昨日以上に何もない試合。こういう時期もあるさ。川上だけじゃない。川上は3試合やられたか。
まあそのうち勝つよ。
なかなか15勝の壁が越えられないな。
何が良くて、何が悪いのかは、オレはピッチャーじゃないからわからない。
さあどうしたんだろうね。人間のやることだから、全てパーフェクトに抑えるピッチャーもいなければ打者もいない。ずっと勝っちゃたら、日本シリーズで負けるだろう。苦しんだほうがいい。もっと苦しめ。勝つというのはそれだけ大変だということだ。
まあこっちの予想通り。マジックも順調に減っているじゃないか。そんなに早くシーズンを終わらせたいのか。我々はいいときの選手を見るのも楽しいし、苦しんでいるときの選手を見るのも楽しい。そこから這い上がってこなければ、一流の選手にはなれない。それだけの力を持っている選手達だ。」

ウッズ選手(1回先制タイムリーについて)
「打ったのはストレート。何とかランナーをかえすためにジャストミートを心がけたよ」

川上投手
「最近(制球が)良くないね。また頑張ります」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「22
だんだん、優勝へのマジックとか書いて恥ずかしくなってきました。そうならないように頑張ってほしいです。

 結果のみでm(__)m


<プロ野球の公示(7日)>
【出場選手登録】(↑)高橋聡文投手、小林正人投手
【同抹消】     (↓)石井裕也投手、マルティネス投手

高橋聡投手
「肩の状態はまあまあです」。
小林投手
「チームに貢献できるように頑張ります」

 テコ入れ?たいしたテコ入れじゃないね。

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2006/09/07

9月6日 D2-6S(●)

 投手陣が踏ん張れず完敗し、マジックは23のまま。
先発マルティネスは三回、青木にプッシュバントの内野安打を決められて一死一、三塁。リグス、岩村に連続適時打を浴びて2点。四回にも2本の二塁打で3点目を与えて降板した。代わった鈴木も五回、ラミレスにだめ押し3ランを許した。
打線は三回、苦手ゴンザレスから福留が2点適時二塁打。いったんは同点に追い付いたが、その後ゴンザレスを打てなかった。
マルティネスは8敗目。ゴンザレスは7勝目。(中スポ)

□中日-ヤクルト16回戦(中日9勝7敗、18時1分、ナゴヤドーム、30367人)

 ヤクルト 002130000-6
 中  日 002000000-2

 ▽勝 ゴンザレス14試合7勝6敗
 ▽敗 マルティネス20試合6勝8敗
 ▽本塁打 ラミレス23号(3)(鈴木)

9月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:連敗2で止める 中日は中盤以降、精彩欠く 」(毎日新聞)
竜、ヤクルトに完敗…虎と5・5差 」(ニッカン)
連勝できない中日…先発打たれつかめぬ勝機 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「全員抹消。(最後の井上盗塁死について)あんなところで作戦を立てる監督はいない。あんな草野球、誰が教えたんだ。うちの教育が悪いのか。しらける。
投手は入れ替える時期かもしれない。大幅な入れ替えがあるかもしれないし、ないかもしれない。
打線は大して心配していない。ウッズが打ち始めれば、繋がる。今日の打つ形を見れば、そう時間はかからない。」

福留選手
「(3回の2点タイムリーツーベースについて)打ったのはチェンジアップ。上手く打てました。」

マルティネス投手
「ノーコメント。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「23
相手に先に3点取られると反撃が出来ません(>_<)そろそろ尻に火が付いて来ました。

 ローテを変えると、こんな感じが多いですね。普通に健太で良かったのに・・・。(結果論ですが(^^ゞ)マルちゃんは、登板間隔が空きすぎたのかな?(もちろん結果論ですが(^^ゞ)
 スーさんもたまには打たれますからね。ただ四死球のあとのHRはいけません。でもラミちゃん打ち過ぎ。今後は気を付けてほしいです。

 打線の方は、こんな感じでしょうかね。ドラ打線はトンネルに入ると長いので、しばらくは待ちですかね。(あんまり待てませんけど(^^ゞ)
明るい材料がありましたから(ハム登場)明日こそは序盤から繋がってほしいです。

 それと最後の盗塁死・・・・・。サイン?(監督は、サインを出してませんとの事)
あの展開でサインは出ないと思いますが、監督、怒ってますねぇ~。普通に考えられないプレーなので、私も判りません。

 明日は、健太でしょうか?それとも憲伸でしょうか?判りませんが、何とか強力ツバメ打線を抑えてほしいですね。打線は出来る限り頑張ってほしいです。


<プロ野球の公示(6日)>
【出場選手登録】(↑)中村公治外野手
【同抹消】     (↓)藤井淳志外野手

 昨日のテスト結果は何なんでしょうかね?

<中村公登録>
 中日中村公が6日、1軍に呼び戻された。今季初めて1軍に合流した4日の練習日には落合監督の目の前でフリー打撃を行ったが、この公開テストで“不合格”とされて2軍へ戻っていた。しかし、それからわずか1日で再びナゴヤドームに呼ばれ、藤井に代わって出場選手登録された。

中村公が出場選手登録 」(ニッカン)

中村公選手(1軍昇格に)
「どうしてなんですかね?」

 5回裏、代打で登場。初球をレフト前ヒット!!!!!
 (1打数1安打、打率1.000、昨年も初打席はヒット(上原投手から))

上げたなら、即スタメンかと思いましたが・・・・・。そこまでは、してもらえませんでした(>_<)←いつもの事ですかね。
ただ結果を出したんだから明日は行くでしょう!逆に行かないとマズイでしょう!!(ハムファン一同、心の叫び←ちなみに日ハムファンではありませんので(^^ゞ)
ハムもここで頑張れば、日シリという大舞台に立てるので頑張ってほしいです!!少なくとも23日の神宮までは気を抜くこと無くやってほしいです。(観戦予定なので(^_^))

 あとは、ローテの再編があるとか?ないとか?(監督談)
もしや川井君?それはないか(>_<)そこまで要求すると、欲張り過ぎかも知れませんね(^^ゞ

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2006/09/06

9月5日 D8-1S(○)

 大勝してマジックは23となった。
先発中田は7回を1安打に抑えながらも、4四球と制球難。それでも先頭打者を出塁させなかったことが好投につながった。打線は相手のミスにつけこんだ。三回、2四球と敵失で一死満塁とし、井端が先制右犠飛。四回は英智の右中間二塁打で2点目。八回も敵失と5安打で6得点と駄目押しした。中田は7月25日以来となる5勝目。
ヤクルトは打線が3安打と低調。(中スポ)

□中日-ヤクルト15回戦(中日9勝6敗、18時、ナゴヤドーム、30088人)

 ヤクルト 000000001-1
 中  日 00110006×-8

 ▽勝 中田14試合5勝3敗1S
 ▽敗 石井一23試合9勝5敗
 ▽本塁打 ラミレス22号(1)(平井)

9月5日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:投打に圧倒、優勝マジック23 ヤクルト降す 」(毎日新聞)
竜圧勝、8回イッキ6得点 」(ニッカン)
中田援護の固め打ち-中日 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「中田はこの前よりもいいんじゃない。何がいいかわかんないけど。ヒット1本に抑えるんだから、この前よりもいいんだろうな。俺にはさっぱりわからん。次はもっといい投球をしてくれればいい。いいようがない」

森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、4回終了時)
「無駄な四球を出さない事。先取点を取ってもらってんだから思い切って投げて欲しい。」

中田投手
「1ヶ月ちょっと勝ち星がなかったので早くチームに貢献して自分に勝ち星を付けたいと思っていました。
前回の登板はゲームを作れずにマウンドを降りてしまったのでとにかくゲームを作ってチームに勝ちが付くように願っていました。
今日はストライクが先行した点が一番良かったと思います。ファンの皆さんの声援が力になっています。これからも一試合一試合全力でがんばります!」

「今日はストライク先行でいこうと多少甘い球もあったが、打ち損じてくれたり正面に飛んだり運もあった。良かった感じはしなかった。ボールを低めに集めようと、浮いたら長打があるのでコースは気にせずゴロを打たせるよう、あとは先頭バッターを抑えることを考えた。
もっと状態を良くしていきたい。毎試合最後のチャンスだと思って投げています。
まだ納得していない部分があるのでそこをどう次にもっていけるか」(CBC)

井端選手
「もっとかっこ良く打ちたかったんですが先制点が取れたので良かったです。
(猛打賞について)3本打つ感覚が今までなかったのでこれで明日以降良い結果が出ると思います。
今は連敗しないことが一番大切だと思っているので今日の勝利は大きいです。残り試合全部勝つつもりでがんばります。」

「(3回の犠飛について)もっとかっこよく打ちたかったが、先制できてよかった。先制したかったので確実に、カウントがよかったので思い切っても良かったんだけれど慎重になった。
これまでが勝ちすぎた。トータルしたらこんなもんでしょう。
(3安打について)これまで2安打に満足しているところもあった。
(マジックについて)よくわからないです。一ケタになって初めてカウントダウン。まだ危ないからうかうか出来ない」(CBC)

(3回犠飛について)
「最低限の仕事です。先取点が取れて良かったです。」

英智選手(4回タイムリーについて)
「カットボールかな?低めのボールを振らないように、意識していました。結果が出て良かったです。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「23
今日は、ちょっと見ていないので・・・・。ただ自力でマジックを減らしましたね。

 ヤフーとか見ると、7回まではモヤモヤした重い空気だったみたいですね。
8回は相手のミスを漬け込んだりと、大爆発した模様です。打線の方は、一人を除いて良かったみたいです。

 その一人は、タイロン・・・・。そろそろエンジンを掛けましょう。

中田くんもやっと勝ったみたいで一安心です。四球がちょっと多かったので調子自体は判りませんが、勝ち星が付いた事で、変わってくれると思ってます。
その後は、岡本、平井のリレーです。平井は被弾してますね。最近、調子が下降気味で少し心配です。

 明日は、健太に頑張ってもらって今日の良い流れを継続してほしいです。打線も少し早めの援護がほしいですね。

明日は朝から打ち合わせ3連発で、帰りが夜になりそうなので試合が見れるか不明です。又、コメント及びTBの返信が遅くなりますm(__)m


<プロ野球の公示(4日)>
【出場選手登録抹消】(↓)中里篤史投手

中里、2軍で先発テスト? 」(ニッカン)

落合監督
「あいつは下(2軍)で先発させないといけないからな。先のことを考えてだ」


<プロ野球の公示(5日)>
【出場選手登録】(↑)マルティネス投手


<中村公合流>
 中日中村公が4日、今年初めて1軍に合流し、ナゴヤドームでの練習に参加。

中村公が1軍合流 」(ニッカン)

落合監督(中村公にプレッシャー)
「オレはお前をテストしているんだぞ!」

中村公
「自分のやれることをやるだけです」

 一昨日のネタ・・・・・。がっかり・・・・・(>_<)

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2006/09/04

9月3日 D0-4G(●)

2006_0904 序盤の拙攻が響いて完封負け。
一回は荒木の中前打で無死一塁。井端が中飛、福留も投ゴロ併殺打で好機をつぶした。二回もウッズの左中間二塁打で無死二塁としながら森野が一ゴロに倒れ、アレックス、井上は連続三振。五回以降は1人の走者も出せなかった。
先発佐藤充は球威、変化球の切れともに欠いた。二回に連打で無死二、三塁のピンチを招き、一死から内野ゴロで1失点。五回に一死二、三塁から連続適時打を浴び、3失点で降板。3敗目を喫した。(中スポ)

□中日-巨人20回戦(中日14勝6敗、18時、ナゴヤドーム、38237人)

 巨 人 010020001-4
 中 日 000000000-0

 ▽勝 姜建銘5試合2勝
 ▽敗 佐藤充16試合9勝3敗
 ▽本塁打 二岡22号(1)(中里)

9月3日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
巨人:先発の姜がプロ初完封 中日は今季4度目の完封負け 」(毎日新聞)
竜、巨人姜に完封負け 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「本当に初物に弱い。あれだけボールを振ったら打てない。でもいい投手だ。
チームの状態が悪い時もあるけれど、それをいかに短くするかだ。
佐藤充は投げっぷりが変わった。最初のひたむきさがない。2ケタ勝利や、新人王とか色々考えているんじゃないかな。がむしゃらに2、3年やってペース配分を分かるようにならないと。まだそこまでのピッチャーじゃない。落ち着くにはまだ早い」

佐藤充投手
「試合を作ることができなくて申し訳ない。情けないし、悔しい」

石井投手
「久々の投球だったけど、思いっきり腕を振ることができた。緊張はしませんでした」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「24
勝てません(>_<)どうしちゃったのでしょうかね?もう、少し掛かりそうですね。

 今日は、時間的に最初の方は少しだけ見れましたが、ボール球を良く振っていた印象。1、2、3回で崩せなかったのが痛いですね。
 前回の東ドで一度対戦しているので、「恒例の初物に弱い」が出ないと思いましたが・・・・。前回は荒木(記憶が確かか?)が初球を打ったりと球数を見なかったのが影響したのでしょうかね。その時、今後もあるのでと思っていたら今回、あっさりやられた感じです。打線の方が、機能しませんね。しばらくはガマンですね。

 カバちゃんも逆球が多くて、修正出来ていない感じです。早く修正しないと二桁も怪しい感じです。5月から出てきて、ちょうどこの時期は疲れが来る頃なので、まずはそれを克服してほしいですね。
 2番手で投げた石井くんが結果から見ると良かったですね。4月終盤の嫌な雰囲気を引きずってなくて良かったです。今日の好投で出番が増えそうですね。
 3番手は、又もやあっちゃん・・・・・。大丈夫?連投して?良い意味でのリハビリなんでしょうか?判んなくなってきました。

 火曜日からはナゴドでスワローズ戦。悪い流れのまま戦うので、スワローズは打線が好調なだけに少し心配。先発陣が、どれだけガマン出来るかが勝負の分かれ道でしょうかね。打線の方も、そろそろ目を覚ましてほしい所。火曜日からは切り替えて戦ってほしいですね。


<プロ野球の公示(3日)> 
【出場選手登録】(↑)小山良男捕手
【同抹消】     (↓)高橋光信内野手

小山が今季2度目の1軍昇格 」(ニッカン)

小山選手
「調子がいいということはないですが、試合ではそんなことは言っていられないので、チームに貢献できるように頑張りたい」

 やっぱ、光信は落ちちゃいましたね。ここの所、結果が出ていませんでしたから致し方ないでしょうね。
で、変わりにハムだと思ったのですが・・・・・・。残念(>_<)
ただ、来週の6連戦に備えて、マルちゃんが上がって来そうですので、その時点でも入れ替えがありますね。多分、ハムは無さそうですが・・・。

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2006/09/03

9月2日 D6-2G(○)

2006_0903 打線が奮起し逆転勝利。
2点を追う六回、それまで1安打に抑えられていた打線が奮起した。荒木、井端の連打で無死一、二塁として福留が逆転中越え3ラン。なお二死満塁と内海を攻め、ここで代打立浪が走者一掃の左中間三塁打を放って試合を決めた。6回2失点の先発の山本昌が、歴代単独5位となる巨人戦通算36勝目を挙げた。
巨人は内海の突然の乱調がすべて。(中スポ)

□中日-巨人19回戦(中日14勝5敗、18時、ナゴヤドーム、38306人)

 巨 人 000011000-2
 中 日 00000600×-6

 ▽勝 山本昌21試合8勝7敗
 ▽敗 内海25試合10勝11敗
 ▽本塁打 小久保16号(1)(山本昌)福留22号(3)(内海)

9月2日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:優勝マジック24に 巨人は先発内海崩れる 」(毎日新聞)
山本昌がG戦36勝目、歴代単独5位に 」(ニッカン)
中日、痛快勝利で前進-福留逆転弾、立浪は一掃打 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「8月はあれだけ負けても1つ貯金があったのだからたいしたものだ。
今日の試合で山が動いた。川が流れて、水が動き出す。戦国の武将に言わせればこういうことだ。
山が動かせるのは選手しかいない。
オレは何もしていない。今日の一勝は選手たちが自分たちでもがき苦しんで、手にした一勝。今日の勝ちは大きい勝ち。
みんなが思っているほど簡単には行かないよ。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、4回終了時)
「全体的には良くも悪くもないな。ただ、ボールはいいんだから味方が点を取ってくれるまで、粘り強く投げて欲しい。」

福留選手
「(逆転スリーランホームランについて)最近チャンスで打てなかったので昌さんががんばっていたこともあって何とかして打ちたいと思っていました。今年一番気持ちの良いあたりです。
甲子園の重い雰囲気を変えられたと思います。打席の中で集中できていることが結果につながっています。
僕がプロに入って目標としてきた立浪さんと一緒にここに立つことができて今日は良い日になりました。
これからも一戦一戦精一杯がんばります!」

(6回ホームランについて)
「ストレート。思い切っていきました。自分でも満足する良い当たりでした。」

立浪選手
「(タイムリースリーベースについて)打った瞬間良い所に飛んだことがわかったのでうれしかったです。
山本さんの代打だったので何としてもヒットを打ちたいと思っていました。
良い場面で使ってもらっているので結果を出せてほっとしています。一生懸命プレーして結果が出ると本当にうれしいし、みなさんの期待に応えることができて最高です。
今日は後輩の孝介とお立ち台に立つことができた事もうれしいですね。
これからまた乗っていけると思うのでたくさんの声援を送ってください。今日はありがとうございました!」

(6回タイムリーについて)
「打ったボールはわかりません。結果的にランナーを還すことができて、とても嬉しいです。」

山本昌投手
「自分については何も無いです。チームが逆転してくれたので、このまま頑張って勝って欲しいです。」

(公式HPより)
「谷繁君の要求したところに全然投げられないほど調子が悪く、なんとかしのいでいる状態でしたが、内野手の好守や外野手の必死なプレーにも助けられ、そして効果的な援護にも助けられ、勝ててよかったです。
6回の攻撃が1番からだったのでまさか回ってくるとは思わず、次の回もいくつもりだったのですが、ボクの代わりに打席に立った立浪君が打ってくれて本当にうれしかった。それ以上に「代打・立浪」へのものすごい声援に感動しました。ああいう後押しがあるうちは、ドラゴンズは強いなあと改めて思い知らされました。
デーゲームで阪神が勝ったのはみんな意識していたし、そろそろそういうモードになってきましたね。ホント、今日勝てたのは大きいと思います。」


 マジック「24」!!
久しぶりに勝って自力でマジックが減りました。やっぱり気持ちが良いもんですね。

 打線の組み換えでどうなるかと思いましたが、6回のチャンスは見事に繋がりました。アライバが出塁して孝介が還す「ブルースリー」が久しぶりに機能。孝介のHRは見事な当たりでした。続くチャンスに

 「代打、立浪」凄い歓声とともに。走者一掃の三塁打。

立浪さんが打ってくれるとチームは盛り上がりますね。立浪さんも苦しんでいましたが、やっと掴んだのでしょうかね。左中間にライナーが出た事は調子が上向きだと思います。今日は本当に大きな仕事でした。

 最初の方でも、少し触れましたが5、6番を入れ替えましたね。
最近、森野が下降気味でアレックスが調子を上げていたのでその辺も少し影響したのでしょうかね。ま、相手が左投手だったのもありますが。今後どうするんでしょうかね?タイロンに当たりが戻れば苦労しないと思いますが、明日に注目したいですね。

 投手陣では、昌さんが最小失点で凌いでくれました。調子自体はそんなに良いとは思えませんでしたが、最近安定していますね。昌さんが勝つと、こちらもチームが盛り上がるので今後もどんどん頑張って勝ってほしいですね。
昌さん降板後は、平井、岡本(2奪三振で3人斬り。見事!)と繋いで最終回はあっちゃん。あっちゃんの最後の1球は素晴らしいストレートでした。ちょっと最近登板数が増えているのが心配ですけど、肩のスタミナを付ける為でしょうかね。

 明日も勝ってマジックを「1つ」(虎さんはベイ戦なので(^^ゞ)減らしたいところ。
先発は最近勝ち星が遠のいているカバちゃん。明日こそは、打線が援護して二桁勝利を手にしてほしいと思ってます。

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2006/09/01

8月31日 D7-8T(●)

 川上が8点を失い、逆転負け。
序盤から点の取り合い。1点差を追う二回に二死から4安打と敵失などで3点を奪い、三回には一死二、三塁で井上が中前適時打を放ち2点を加えた。
4点のリードをもらった川上は三回にシーツに2ランを浴び、四回にも桧山の適時二塁打で1点差。五回に福留の適時打で1点を加えて突き放したが、再び1点差の八回に一死一塁から浜中に逆転2ラン。鳥谷にも2者連続本塁打のソロを浴びた。
川上は今季初の連敗で4敗目。(中スポ)

□阪神-中日16回戦(中日11勝4敗1分、18時、甲子園、48499人)

 中 日 032010001-7
 阪 神 10210103×-8

 ▽勝 ウィリアムス31試合2勝2敗
 ▽S 藤川52試合5勝11S
 ▽敗 川上22試合14勝4敗
 ▽本塁打 シーツ16号(2)(川上)浜中16号(2)(川上)
        鳥谷11号(1)(川上)

8月31日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
阪神:中日に逆転勝ち、引き分けはさみ3連勝 」(毎日新聞)
川上リード守れず、竜逆転負け 」(ニッカン)
落合竜、3カード連続の負け越し 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「川上はエースなんだから試合を託した。それで打たれたんだから仕方がない。生身の人間なんだから。
この3連戦で最低限のこと(マジック1減)は終わっていたんだからいいじゃないか。みんな必死でやっているんだ。」

川上投手
「きょうは何も伝えることはない」

井端選手(2回勝ち越しタイムリーについて)
「ラッキーでした」

井上選手(3回2点タイムリーについて)
「ランナーをかえすことだけ考えて、思い切っていきました」

福留選手(5回タイムリーについて)
「久しぶりに1本打ててよかったです」


 マジック「25」!!
勝てる試合を落としてしまって、変わりませんでした。3連敗しなくて良かったです。昨日の引き分けが大きかったですね。

 今日は、憲伸の出来が全てですね。

何点取られるかなぁ~、とは思ってましたが8点も取られるとは思いもよらず。調子が本当に悪かったです。前半飛ばした影響で後半は、昨年同様でこんな感じなのかな?と、思いたくないので、次回は、キッチリ勝ってほしいです。
 悪くても試合中に修正出来るのがエース。結果論ですが、浜中選手の逆転HRはしょうがないとしても、鳥谷選手のHRが大きかったです。あれだけは避けてほしかったです。

 今日は、替え時が難しかったですね。言える事は、憲伸だと少し引っ張り過ぎですね。明日は移動日だし継投でも良かったと思いますが、監督は憲伸に託したとの事。エースですからね。

 打線の方も、当たりが出てきましたが、あとはタイロンかなぁ~。

孝介も久しぶりにマルチでしたし、9回は良く打ってくれました。繋がりだしそうな感じがありますので、金曜日からの試合に期待したいですね。
本日も選手会長の活躍が目立ちました。この調子を継続してほしいですね。

 明日は、移動日で金曜日からはジャイアンツ戦。月も変わるので早くチームの状態を戻してほしいですね。

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