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2006年10月

2006/10/31

落合監督続投と落合英二引退

 落合博満監督(52)の続投が30日、正式決定した。名古屋市中区の「クラブ東海」で、白井文吾オーナー(78)=中日新聞社会長=にシーズン終了の報告。その場で続投の正式要請を受け、快諾した。2年契約で年俸は5000万円増の1億5000万円プラス出来高。「勝てるチーム」づくりへ、早くも地獄の秋季練習を予告した。(中スポ)

落合監督、「強さ」から「勝つ」へ 」(中スポ)
落合監督に仰天指令!? 」(ニッカン)
中日「勝つチームへ脱皮を」落合監督の続投決定 」(スポニチ)
中日・落合監督の続投決定!「勝てるチーム」で“リーグ連覇”だ 」(サンスポ)

落合監督
「強くはなったけど、日本シリーズは、ああいう形で負けてしまった。
強いチームが勝つのではなく、勝った者が強い。勝負の世界の格言じゃないけど、そういうチームをつくらないといけない。」

「(秋季練習を)見てりゃ分かるよ。(選手から)勘弁してくれってなるのか…。選手がつぶれるか、マシンがつぶれるか。競争すればいい。みんな(報道陣)も毎日来るなら大変だぜ。寒いとこ、ジーッと見るのかな。始まってみないと分からない。」

「メンバーもある程度、代えていかないといけないのかもしれない。
選手も監督、コーチも裏方も、この3年間で一区切りついた。下地は3年間でできたけど、もう一つ別のことを考えて野球をしなくちゃいけない。
オーナー、社長以下、選手も選手の家族にも寂しい思いをさせちゃいけないんだ」

「勝つことと、満員にすることは別じゃない。勝てば(客は)来る。負ければ来ない。毎日負けている球団が何かくれるからって球場にいくか? ストレスを発散しにいくのにかえってストレスがたまるじゃないか。オレなら負けてる試合は観にいかない。疲れるだけだ。」

(プレーオフについて)
「日本シリーズそのものがなくなるんだ。『日本一』というのは、もうないんだ。(プレーオフ1位)通過なんて、考えていない。ペナントレースの先は、まるっきり別の冠大会だよ。名称も決まってない。そこでどうなるかなんて、わからん」


白井オーナー
「チーム方針の概略の説明はあった。引き続き頼むと言った。
監督からは『強いチームじゃなくて、勝てるチームにします』という話があった。
勝ってドームを満員にするような展開にしてほしい。
(戦力補強には)FA?問題があれば検討する。」


 続投が正式に決まったようです。
3年間で2回のリーグ優勝、2位1回ですから球団側も手放さないですね。ドラゴンズ史上最高の成績を上げた監督になりました。
最近のコーチ人事でゴタゴタがありましたが、その辺からまずは修正してほしいですね。あとは、就任時からの目標である右の4番打者をそろそろ育ててほしいです。素材は沢山いますから秋季キャンプや来期のキャンプで発掘してほしいですね。

 来期については、POも導入されるので違った戦い方が必要かと思います。ドラゴンズは伝統からかどうか?短期決戦が、あまり上手ではないので力を付けてほしいです。
 そろそろファンに日本一を見せてほしいですね。


<落合英二が引退>
 落合英二投手(37)が30日、現役引退を発表した。名古屋市内の球団事務所を訪れ、球団に引退を報告。
92年にドラフト1位で入団。主にセットアッパーとして活躍し、通算成績は37勝45敗、防御率3・29の成績を残した。今後は未定。

英二、第2の人生へ 中継ぎで終われて幸せ 」(中スポ)
中日落合英二が引退会見 」(ニッカン)
中日・落合英、指導者へ自費で海外修業 」(報知)


落合英二投手
「1カ月前から悩んでいたんですが、右肩痛もあって引退を決意しました。
ドラゴンズのままでユニホームを脱ぎたかった。
正直、ここまでできるとは思ってなかった。中継ぎで終われて幸せだと思う。
500試合登板という目標に向かってやったが、37試合足りなかった。それでも十分に投げたと思う。」


 こうして正式に発表されてしまうと寂しいですね。
ドラゴンズ一筋で頑張ってくれた功労者ですから、今後の動向含めフロントも協力してほしいです。英二さんもコーチ就任を断ったみたいですが、コーチング術など学んで早く戻ってきてほしいですね。

 選手もみんな寂しいと思うんですよね。胴上げの時も「26」のボードを持っていたり、日本シリーズの時も健太や荒木など帽子のツバ裏に「26」を書いていたし、英二さんは人気者ですね。

もう少し英二さんも早く決断していたら(自ら引退ではなく、来期構想から外れたので考えてのこの時期ですが)ナゴド最終戦の時に引退試合をしてくれたと思いますが、OP戦辺りでやるのでしょうかね?ちょっと判りません。ただ、石黒さんのブログでファン感に出席してくれると書いてありましたので、そこでセレモニー的な物があるのかな?やってほしいですね。

 15年間、嬉しい時や苦しい時もあったかと思いますが、お疲れ様でした。
今度は、指導者としてドラゴンズのユニフォームを着てほしいですね。それまで待ちたいですね。


<奈良原が引退>
 奈良原浩内野手(38)が今季限りで現役を引退し、来季から2軍守備コーチに就任することが29日、分かった。同選手は今季の交流戦終了後に無償トレードで日本ハムから中日に移籍。主に守備固め要員として37試合に出場、打率1割9分4厘、0本塁打、1打点の成績だった。
16年間の通算成績は1508試合に出場、打率2割3分7厘、13本塁打、212打点。(ニッカン抜粋)

奈良原が引退、2軍守備コーチに 」(ニッカン)
奈良原、引退を発表…2軍コーチ就任に前向き姿勢 」(スポニチ)

奈良原選手
「日本シリーズ終了後、監督に現役引退を報告した。最後にいい経験させてもらった。
今季途中から自分のスピードが出せなくなったので決断しました。
コーチのお話はありがたいですが、まだ辞めたばかりですので何も考えていません。」

西川球団社長(今後の去就、2軍守備コーチ就任について)
「奈良原君本人が了承してくれれば、そうしていただきたい」


 正直、引退は以外でしたね。
川相MA的存在になって来期も現役続行かと思っていたので・・・。
あと、どうなんでしょうかね?奈良原さんにとってハムで野球人生を終えた方が良かったのか?ドラに来て良かったのか?
正直、本人しか判りませんが、約4ヶ月間の在籍でしたがお疲れ様でした。
来期はコーチ就任の可能性があるので若竜を叩き上げてほしいですね。


<アレックス、退団は決定的>
 アレックス・オチョア外野手(34)が29日、関西国際空港発の航空機で米国へ帰国した。2年契約を終えた今季限りでの退団は決定的。在籍4年で2度のリーグ優勝に貢献した“優良助っ人”は、チームへの感謝と日本一を逃した謝罪を口にして名古屋を去った。
今後は代理人を通じて、日米問わず移籍先を探す予定。新天地での飛躍を誓いながら、機上の人となった。

アレックス、感謝…謝罪…「ぼくは終わらない」 」(中スポ)

アレックス選手
「本当なら、きょうは(シリーズの)第7戦だね。2度もリーグ制覇したのに、日本一になれなかった。それが心残り。
一番の思い出は2度も優勝できたこと。それから仲間と一緒にゴールデングラブ賞を獲得できたこと。名古屋での生活も素晴らしかった。
野球キャリアはまだ終わらない。チャンスがあれば、また名古屋に来るし、ほかにオファーしてくれる球団があれば、そこで全力プレーするつもりだ。」


 正式に発表されていなので、記事にするか悩みましたが・・・・。
居なくなると寂しいですね。ココで打ってとか。チャンスで初球に手を出してゲッツー打つなよとか(^^ゞ言えなくなるので・・・・。

 アレックスと言えば、鏡さんの契約不履行で急遽来日。

開幕戦の東京ドームでは、バックスクリーンへ豪快の一発とレーザービームでファンを魅了。
アレックスが来てくれて本当に良かったよ。と、当時は思いました。アレックス、英智、孝介の鉄壁の外野陣をもう見れないんだなぁ~。
落合政権になって初優勝の日本シリーズは4番として頑張ってくれましたし、近年では優良助っ人でしたね。でも。今年8月にナゴド参戦した時にTシャツを買ったのですが、いまだに開封しておりません。いつ球場で着るのかが私の心残り。

 今回は、年俸額高めや年齢的に少し落ちてきているので、契約は難しいのが現状ですが、日本の他球団、MLBで頑張ってほしいです。

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2006/10/30

高橋光らに戦力外通告

 中日は28日、高橋光信内野手(31)川岸強投手(27)桜井嘉実外野手(22)に戦力外通告を行った。3選手とも現役続行を希望している。また長嶋清幸作戦外野守備走塁コーチ(45)、秦真司捕手コーチ(44)に来季契約を結ばないことを通告した。(ニッカン抜粋)

<関連記事>
高橋光信、戦力外 」(中スポ)
オレ竜に激震走る 」(ニッカン)
解任長嶋コーチ 落合監督に捨てゼリフ 」(スポニチ)

高橋光信選手
「この球団には9年間お世話になり、今はすごく感謝しています。
自分では一生懸命、シーズン中もそうだし、シーズン以外のオフも球団のために行事に参加したり、ボクなりにやってきた。球団の方がどう言ってくれるか楽しみにしてきたが、これが世の中の現実かな、と…。
(今後について)現役を続けようと思っている。
(体調は)もう大丈夫です。宮崎(フェニックス・リーグ)にも行っていたので。」

川岸投手
「今の状態でトライアウトに参加できるかどうか。本来の川岸強の投球はできていない」

櫻井選手
「野球は続けたいです。トライアウトに参加するしかない。まだまだやれると思っています」

秦捕手コーチ
「球団からは“人間関係じゃないですか”と言われた。
9月ごろに他球団から声を掛けていただいたが、優勝があるので断った。
(中日からの解任理由について)契約しない理由が明確じゃないんでね。ベンチで声を出しすぎていたんじゃないですか。」

長嶋清幸作戦・外野守備走塁コーチ
「(落合監督は)公私混同もはなはだしい。
要は(落合監督、高代コーチが自分を)気に入らないんでしょ。
監督からは、良くやってくれたと言われたけど、クビの理由は教えてくれなかった。(解任通告を遅らせてほかの)チームに行けないように計算してやっている。
(落合監督と親しい)高代さんと、(自分が)仲悪いのは皆、知ってると思う。仲良しチームにしないって、言ってたのに、今はどうなの? 公私混同もはなはだしい。

落合監督(長嶋清幸作戦・外野守備走塁コーチについて)
「解雇ではなく3年契約の3年を完了したということ。来季の契約は結ばない。それだけ。
(理由は)人間関係でも実力のあるなしでもない。(コーチの)構成上の問題だよ。2007年の体制をとるための決断」


今季限りで退団」(正式発表)
<首脳陣>
佐藤2軍監督、原打撃コーチ、山崎ブルペン担当コーチ、
長嶋清幸作戦外野守備走塁コーチ、秦真司捕手コーチ

<選手>
ドミンゴ投手、ガルバ投手、ペレイラ投手 (育成選手)
遠藤政隆投手、鳥谷部健一投手、川岸強投手
柳沢裕一捕手、
高橋光信選手、櫻井嘉実選手
川相昌弘選手兼メンタルアドバイザー(引退)
以上、9選手(育成選手、1選手)


 首脳陣については、ゴタゴタですね。困ったものです。
長嶋さんの怒る気持ちも判りますが、今年から作戦参謀になったので退団は予想外でした。
好き嫌いもあるでしょうし、人間関係は正直難しいですね。

 光信に関しては、後半の雰囲気と日シリのベンチに入れなかった事で、ある程度は覚悟してましたが、落合監督就任前は崖っぷち状態が続いていたので、よくここまで持ったなぁ~と思います。他球団(タイガースなど)から誘われると思うので第二の野球人生を歩んでほしいです。
 この中で川岸は以外でしたね。鈴木、斉藤、デニーと同じタイプなので弾かれたのでしょうかね。地元トヨタから来たのでもう少し違った方法があるかと思うし、まだまだ出来ると思うのですが・・・・。それにしても3年目で戦力外。う~んと言った感じです。
 とうとう櫻井くんもですね。入団時は将来の4番になってくれると信じてたのですが、泣かず飛ばずの状態でした。ホッシャに引き続き、どこかで野球を続けてくれると嬉しいですね。

 この時期は、来る人去る人と嬉しかったり寂しかったりします。
ドラゴンズは、今まで退団後も面倒みてくれる球団ですし、長嶋さんについてはどうなんですかね?政権が変わったらみたいな感じで書いてありますが・・・・。それにしても監督も、ちゃんと説明した方が良かったんじゃないの?

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2006/10/27

10月26日 D1-4F(●)

 4連敗で52年ぶりの日本一を逃す。
この試合も好機を逃し続けたが四回、二死二塁から連続四球で満塁とし、荒木が一、二塁間に先制内野安打。しかし、先発の川上が粘りきれなかった。五回、稲田の中越え二塁打などで一死三塁とされ、金子に同点スクイズを決められた。六回は一死三塁からセギノールにシリーズ2号となる決勝2ランを右翼席へ運ばれた。
日本ハムは先発ダルビッシュが8安打を浴びながら1失点。野手の守りの堅さ、少ないチャンスをものにする勝負強さが光った。

□日本シリーズ
  日本ハム-中日第5戦(日本ハム4勝1敗、18時12分、札幌ドーム、42030人)


 中 日  000100000-1
 日ハム 00001201×-4

 ▽勝 ダルビッシュ2試合1勝1敗
 ▽S マイケル中村4試合3S
 ▽敗 川上2試合1勝1敗
 ▽本塁打 セギノール2号(2)(川上)稲葉2号(1)(久本)

10月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
落合監督:オーナーへのシーズン報告で進退伺 」(毎日新聞)
悪夢4連敗で終戦/第5戦 」(ニッカン)
52年ぶり日本一はかなわず-川上力尽き、完敗の中日 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「チームに日本シリーズだという雰囲気がなかった。よくわからないが。
今年一年よく戦ったと思う。
日本ハムに負けたというよりも、52年間の壁に跳ね返された。
勝負は強い方が勝つとは限らない。ただ、勝った者が強い。
これから勝つチームを作らないといけない。
自分はとりあえず契約が31日で切れる。オーナーに会って話をする。どうなるかわからない。」

川上投手
「先取点を与えたくない気持ちでマウンドに行った。セギノールの一発よりも、その回の先頭打者の田中賢を塁に出したのがいけない。」

荒木選手(4回先制タイムリー)
「気持ちですよ気持ち。これからですよ。
(シリーズを通して)流れを呼び込めるバッティングができなかった」

井端選手

「力を出せなかった。来年もこの舞台に立てるように頑張る」。

福留選手
「しょうがない。これで野球が終わったわけじゃない。
(自分を評価できるか?との問いに)それはできないでしょう」。

ウッズ選手
「完全燃焼できなかった。いつかまたこの舞台に戻って来たい」

川相メンタルアドバイザー
「選手としてはバントで世界一になれたので、今度は指導者として世界一のチームをつくりたい」

杉下茂氏(元中日エース)
「札幌に行ってからの3戦は、持っている力の半分という感じ。雰囲気に飲まれちゃったんじゃないかな。投手陣は頑張ったが、打線は単発的なヒットは出ても進塁打を打てず、つながりを欠いた」


 52年ぶりの日本一の夢。勝ち取れませんでした。
ドラファンになって30年近く82年、88年、99年、04年と良い思い出のない日本シリーズ。今年06年も、しょっぱい思い出になりました。悔しいですね。
 04年の時は悔しくて、西武の胴上げが始まった瞬間TVを消しましたが、今年は悔しさを糧にする為、ファイターズの胴上げを見ました。見ていて辛かったですが、来年はドラゴンズがするんだと置き変えて見ました。

 今年の戦力から行って勝ってくれるだろうと思っていましたが、運命というかドラゴンズに試練を与えてくれます。その試練に勝ってこそ本当の意味で喜びが味わえるかと思います。その日まで諦めず応援したいですね。

 監督、コーチ、選手の皆さま1年間、お疲れ様でした。
今年も日本一にはなれませんでしたが、シーズン中は良い思い出を作ってくれました。ありがとうございます。

 来年の話をすると鬼が笑うといいますが、オフはしっかり休んで身体をケアして、この日本一に馴れなかった悔しさをバネに、もう一度「日本シリーズ」の舞台に立ってほしいです。そして日本一になってほしいですね。

 来期も頑張れドラゴンズ!!そして今年はファイターズファンの方々、おめでとうございました。

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2006/10/26

10月25日 D0-3F(●)

 投打ともリズムに乗れず完封負け。
打線は毎回のように走者を出しながら、あと1本が出ず、残塁の山を築いた。五回は一死三塁で井端、福留が凡退。六、七回は二死満塁と攻めたが、六回は井上が三振、七回は森野が一ゴロに倒れた。5番DHの立浪も3打数無安打。
先発中田は三回に小笠原、セギノールに連続死球を与えるなど制球が悪かったが、ピンチで踏ん張り4回を田中賢の適時打による1失点。五回から代わった石井が稲葉に2点適時打を浴び、差を広げられた。(中スポ)

□日本シリーズ
  日本ハム-中日第4戦(中日1勝3敗、18時11分、札幌ドーム、41835人)


 中 日 000000000-0
 日ハム 00102000×-3

 ▽勝 金村1試合1勝
 ▽S マイケル中村3試合2S
 ▽敗 中田1試合1敗

10月25日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本シリーズ:中日、屈辱の零封「あと一本が出ない」 」(毎日新聞)
完封負けで3連敗/第4戦 」(ニッカン)
追いつめられた中日…ふだん着野球はどこへ!? 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(王手をかけられたことについて)ちょうどいいんじゃないの?調子こいてるより。開き直り?開き直らないよ。3つ勝てばいいんだから。」

高代野手総合コーチ(打開策を問われて)
「あれば教えてください…」

中田投手(4回3安打1失点で降板)
「思っていたより、すんなり入っていけたと思います。でも毎回のように先頭打者を出してしまって…。上手く言葉が見つかりません。もっと長く投げたかったです」

福留選手
「もう勝つしかないでしょう。みんなも同じ気持ちです」

ウッズ選手
「打てるような球を投げてくれない。ボール球ばかりで四球を選ぶしかない。それでチームが勝てばいいんだけど」

立浪選手
「いいところで回ってきたのに、打てなかった…。
いい当たりでもアウトになったら意味がない。結果がすべて…」

白井オーナー(瀬戸際に追い込まれ)
「日本ハムは3連勝したんだからドラゴンズも3連勝する可能性があると思っている」


 王手を掛けられてしまいましたね。
運もツキも無いと思っていましたが、運も実力のうちとでもいうのでしょうかね。

 継投とか打線が繋がらないとか、言いたい事は沢山ありますが・・・・。

明日の試合が最後になるかも知れないので、勝たなければいけないとかでは無く、もう楽しんでください。
選手達は、この時期まで野球が出来た喜びを存分に堪能してください。
そのぐらいの気持ちじゃなきゃ、やってられないでしょう。ファンも。

しいて上げれば、オーナーが言っている言葉が良いかな。
ハムも3連勝したんだから、こっちも3連勝するかも知れませんからね。淡い期待をちょっとだけ持ってみましょうよ!

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2006/10/25

10月24日 D1-6F(●)

2006_1025_1 拙攻が響いて連敗し、1勝2敗と負けが先行した。
中日は一回、荒木の中前打と盗塁で一死二塁。福留が左前適時打を放って1点を先制した。以降は再三走者を出しながらあと1本が出ず、五回は無死一塁で荒木が遊ゴロ併殺打。六回も福留の二塁打で無死二塁の好機を作ったが、後続が倒れた。
先発朝倉は立ち上がりが乱調。一回、先頭森本に右前打を浴び、田中賢の犠打に谷繁の野選が絡んで無死一、二塁。小笠原に左中間二塁打を打たれ、2点を失った。なお無死一、三塁から稲葉に犠飛。その後は立ち直ったが、一回の3失点が痛かった。(中スポ)

□日本シリーズ
  日本ハム-中日第3戦(日本ハム2勝1敗、18時12分、札幌ドーム、41798人)


 中 日 100000000-1
 日ハム 30000003×-6

 ▽勝 武田勝1試合1勝
 ▽敗 朝倉1試合1敗
 ▽本塁打 稲葉1号(3)(中里)

10月24日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本シリーズ:日ハムが中日降し2勝1敗とリード 第3戦 」(毎日新聞)
初回先制も連敗喫す/第3戦 」(ニッカン)
好機はつくったが…中日に無駄とむら 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「9本ヒットを打って1点しか取れないんだからベンチが悪い。
選手を送り出すのは監督なんだから、ベンチが悪いと試合に負ける。」

福留選手(1回先制タイムリー)
「チャンスで(走者を)かえせてよかったです。まだまだこれからです」

谷繁選手
「あれは僕のミス。朝倉は良かった。あの回だけだった」

荒木選手(五回にエンドラン失敗で遊ゴロ併殺に)
 「二塁手が二塁に入れない位置だったから、無理やり引っ張った。シリーズ初安打が出たので、何とか気持ちを切り替えたい」

立浪選手
「僕が打たないと、(打線が)乗っていかない。あしたは絶対に勝ちます」

ウッズ選手
「 武田勝?普通の投手だった。変化球も、何の変哲もない普通のボールだと思うよ。」

朝倉投手
「緊張はなかった。自分を見失ってもいない。調子は悪くなかった。初回に点を取られると、こうなる」


 何とも言えないので取り合えず笑うしかありません(>_<)でも泣きたい。

 初回の孝介のタイムリーで行けると思ったのですが、ぬか喜びでした。
野選が響きましたねぇ。冒険しなくても手堅く1つアウトを取っておけば変わっていたかも?(恒例の結果論)
それにしても昌さんの時といい健太の時も打線は援護しません(>_<)シーズン中からなので。
話は変わりますが、ちょっと気が付いたので、健太の帽子のツバ裏に「26」と書いてありました。英二さん・・・・・。健太も英二さんの分までの気持ち。良いですね!!

 小林も緊張していると、よくぶつけちゃうし・・・・(>_<)

でも、あっちゃんは凄いボールを投げますね。セギノールへの速球は見事でした。
ここで問題、監督変えないならマウンドに行かない方が良かったと思う。あの間が余計でしたね。ちょっとバタバタと言うか焦りでしょうかね。
シゲも裏を行って変化球で入ったけど、ものの見事にボール球を稲葉選手にすくい上げられました。今日の出来を見るとあのストレートは判っていても打てなかったと思う。

 打線は、1、2番が打たないので重い雰囲気になりますね。
二人揃って打率が.091では話しになりません。ハムの1、2番でしっかりチャンスを作っているのでその辺も差が出てますね。
 湿っている打線の中で、立浪さんは氣をはいてましたね。久しぶりにダブルを見たし、見ない間にスタンス(間の取り方)を変えていました。その辺はさすがだと思います。

 今日は9本もヒットが出てますが、ことごとく併殺でチャンスを潰す最悪のパターン。これもシーズン中によくあったけど紙一重ですね。繋がる要素もありますが、ちょっとしたきっかけがほしいです。
ハムはポテンヒットが多いので運と言うか、振り切っているのでしょうかね。ドラ打線もほしい所です。

 こうなった以上、明日勝つしかありません。勝たないと苦しいので。
中田くんに負担が掛かると思いますが、腕をしっかり振って気持ちで頑張ってほしいです。打線の方は、いつかは繋がると思いますが、明日までに切り替えて頑張ってほしいですね。
最低でも1つ勝って名古屋に戻ってきてほしいです。

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2006/10/23

10月22日 D2-5F(●)

2006_1023 ミスが重なり逆転負け。
六回まで3安打1失点と好投していた山本昌が1球に泣いた。1点リードの七回一死、稲葉の捕ゴロを谷繁が一塁に悪送球したのが始まり。新庄の右前打などで二死二、三塁となり、金子に逆転中前打を浴びた。八回は3番手の岡本がセギノールに中越え2ランを許し、大勢が決した。
6安打に終わった打線も淡泊。得点は井端、福留の2本のソロ本塁打だけで、五回無死一、二塁の好機を逸したのが響いた。
日本ハムは先発の八木が好投。武田久、マイケルへの継投も決まった。(中スポ)

□日本シリーズ
  中日-日本ハム第2戦(1勝1敗、18時13分、ナゴヤドーム、38095人)


 日ハム 100000220-5
 中 日 100100000-2

 ▽勝 八木1試合1勝
 ▽S マイケル中村1試合1S
 ▽敗 山本昌1試合1敗
 ▽本塁打 井端1号(1)(八木)福留1号(1)(八木)
        セギノール1号(2)(岡本)

10月22日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本シリーズ:日本ハムが中日降し、1勝1敗の五分 」(毎日新聞)
リード守れず連勝ならず/第2戦 」(ニッカン)
またも勝てなかった中日・山本昌…勝負の七回、痛い逆転打 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「負ける時はこんなもの。
(山本昌について)それまでボロボロだったわけじゃない。決着は自分でつけないと。あそこでは代えませんよ。逆に代えて打たれて負けがついたら(山本)昌が死んじゃう。勝ちをつけなきゃいけない。金子を歩かせて塁を埋める気はさらさらない。それまでの内容が内容だっただけにな。
まあ不運もあったね。こんなもんだろ、これが野球。チームは悪くないと思う。
勝ち運が無かっただけのこと。ミスが重なっていくとこうなる。うちの負けの典型的パターン。尾を引く負けじゃない。
1勝1敗は御の字。今日勝っていれば5試合で2勝だったのが、5の3になっただけ。シーズン中と何の変わりもない。」

井端選手(1回同点ソロについて)
「(1回表にセギノールのゴロを弾き)記録はヒットになったけど、自分のプレーで失点してしまったので、申し訳ない気持ちだった」

福留選手(4回勝ち越しソロについて)
「何とかして塁に出たい。そう思って打っただけです」

井上選手(七回無死一塁でバント失敗)
「単純におれのミス。言い訳も何もない」

立浪選手(1点差の七回一死一、二塁の好機に代打で遊ゴロ)
「いい場面でああいう(中途半端な)打撃をしたら…。取り返せるように頑張る」

荒木選手(第1戦から無安打)
「タイミングが合っていない。ちょっとずれている。また修正する」

岡本選手(セギノールに2ランを浴び)
「真ん中高め。コースが甘かった」

山本昌投手
「何もないよ」
(公式より)
「申し訳ないとしか言いようがありません。
振り返ってみるとやっぱりミスが出たらダメだというか、5回の攻撃、無死一、二塁でボクがきっちり送っていれば違う展開になっていたでしょう。次のチャンスがあれば、今度こそ生かしたいと思います。」


 ドラゴンズ52ぶりの日本一へのマジック「
勝ちきれません。負けるときの典型的なパターン。それにしても昌さんは日シリだと勝利の女神に見放されていますね。

 ポイントは5回と7回ですかね。(結果論ですが)
キッチリ送っていれば違った感じかも知れませんが、公式戦終盤からバント失敗が目立ちます。逆にハムはキッチリ送ってそれが点になっています。
5回の場合は、昌さんのバント自体は悪くなかったと思いますが、八木投手のフィールディングが良かったです。それにしても投手陣のバントは難しいですね。正確にしないと前の走者が決して足が早くないので送れない感じです。
 7回も選手会長の所でバントをするならMAを出しても良かったのでは?その為にベンチにいると思うので。
と、結果論を上げてもしょうがないので・・・・。
打線は、荒木が機能しないと攻撃にならないので、火曜日からは打ってほしいです。

 投手陣では、昌さんも頑張っていたのですが、金子選手に唯一失投を捕らえられた感じです。ど真ん中にあの1球は行ってしまったのが、本当にもったいなかったです。でも勝てませんね。昌さんが投げると援護もないし可愛そうです。
 8回の岡本は・・・・・と言った感じです。ノースリーから真ん中にストレートを2球も続けたらそれは打たれますよ。完全にバッテリーミスですね。岡本の被弾は終盤だけに毎回堪えます(^^ゞ次回はしっかり投げてほしいです。

 ちょっと愚痴になってしまっているので・・・・。この辺で。

気分を入れ替えて火曜日ですね。
敵地北海道と言う事で、ムードなどやり難いかと思いますが、ミスは無くしてほしいですね。
先発は健太でしょうか?中田くんでしょうか?判りませんが頑張ってほしいです。あとDH制なので誰を入れるかですね。立浪さんもタイミングを含め悩んでいるみたいですし、他にと言っても・・・・。
とにかく勝ち越して名古屋に戻って来てほしいね

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2006/10/22

10月21日 D4-2F(○)

2006_1022 川上の粘りの投球で僅差を守りきった。
先発川上は序盤の制球が今ひとつ。2点をリードした三回一死一、二塁でセギノールに右前適時打で1点を返され、さらに新庄の左犠飛でいったん同点に追い付かれた。
だが、味方が勝ち越した四回以降は安定感を取り戻し、結局8回5安打2失点。九回は岩瀬が3人で抑えて逃げ切った。
打線は二回一死二、三塁で井上が敬遠の四球。満塁となり、谷繁がダルビッシュから中前適時打で2点を先制。同点に追い付かれた三回は二死二、三塁から井上の左前適時打で勝ち越した。八回もアレックスの適時打が飛び出し、差を広げた。
川上はシリーズ通算3勝目で、杉下茂氏に並んだ。岩瀬は初セーブ。(中スポ)

□日本シリーズ
 中日-日本ハム第1戦(中日1勝、18時11分、ナゴヤドーム、38009人)


 日ハム 002000000-2
 中 日 02100001×-4

 ▽勝 川上1試合1勝
 ▽S 岩瀬1試合1S
 ▽敗 ダルビッシュ1試合1敗

10月21日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日が日本ハムに勝つ 」(中スポ)
日本シリーズ:中日が初戦制す 日本ハムあと一歩及ばず 」(毎日新聞)
中日がシリーズ32年ぶり先勝/第1戦 」(ニッカン)
中日、52年ぶり頂点へ好発進-仕事きっちり下位打線 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督(試合後の勝利監督インタビューで)
「(7戦戦う中でのまず第1戦の勝利、これも大きな勝利だと思うのですがいかがですか。)
7戦というよりもこのシリーズは4つ勝たないと日本一になれませんから、そのまず一歩目、だからあと6試合で3つこれを何とか取りに行きます。
(ドラゴンズとしては、初戦をものにするのは32年ぶりでした。)
そうなんですか、知りませんでした。
(過去5年間で初戦を物にしたチーム日本一に一番近いんです。)
それも知りませんでした。
(選手達の表情は?)
シーズン中のまま試合に入ってくれたと思っています。16日までゲームありましたから、その前苦しんで、セ・リーグのペナントを取った訳ですから、選手は日本シリーズってことで変な高ぶりもなく普通通りの感じでゲームに入ってくれたと思っています。
(ドラゴンズらしい第1戦でした。)
川上を立てて第1戦するわけですから、ゲームの展開からすれば、川上から岩瀬につないだっていう一番いい形でできたと思います。
(8回の向こうのミスにより1点は大きかったですね。)
シーズン中からこういう試合をやってますから、そのポイント、ポイントというのは選手が掴んでくれてると思います。
(川上投手の序盤について皆心配していたと思いますが。)
いや、心配はしていません。うちのエースですから。
(4回以降は素晴らしいピッチングでした。)
自分でもあんまり状態良くないかな、という感じで途中から投球パターン変えた様なとこもあるしね、丁寧になりましたね。崩れなくなりました。
(2戦目以降どんな戦いを思い描いていらっしゃいますか。)
シーズン通りの野球をするしかありません。それが出来たら、うちはあと3つ勝ちます。
明日も今日のような試合になると思いますが球場に足を運んで我々の背中を押してください。ありがとうございました。」

森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「調子は良くない。四球を出さない事だな。後は、点を取ってくれるまで粘り強く投げるしかない。」

川上投手
「苦しかったです。勝つことしか頭になくてとにかくチームが先に点を取ってくれるまで何とか踏ん張って投げようと考えていました。
(序盤のピッチングはみんなが心配したと思いますが)
僕が一番心配しました。2点先取してもらった後で2点取られて久々に脂汗をかきながら投げました。そのあとすぐに点を取ってくれたので勢いをつけることができました。
(4回以降は完璧なピッチング)
谷繁さんと試合中も考えながら外を中心とした工夫したピッチングをすることができたと思います。
何よりもファンの方々の声援のおかげでリズムに乗って投げることができました。
どんな試合でも投げられるようにここまで来たら総力戦で行きたいと思います。
また明日からすばらしい戦いをしたいと思いますので応援よろしくお願いします!」

谷繁選手(2回タイムリーについて)
「ストレート。チャンスだったんで何とか1点でも!という気持ちで打ちました。」

井上選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。とにかくバットに当てる事だけを考えていた。ランナーを還せて良かったです。」  

アレックス選手(8回タイムリーについて)
「スライダーかカットボール。前の打席で自分の思ったスイングが出来なかったので、この打席はホームランを打つつもりで思い切っていった。
球を(十分に)見ることができたのでタイミングが合わせられた。今回は勝つという気持ちを前面に出したい。」

井端選手(八回に好プレーを連発)
「先頭打者を出しちゃいけないという気持ちがあのプレーにつながった。」

岩瀬投手
「予想はしていたけど対応できなかった。雰囲気は違う。ここで1度投げたので」

高木守道氏
「今年は殿堂入りして、日本シリーズで始球式もさせてもらって本当に光栄。いい思い出になりました。ワンバウンドだけは投げないようにと思った」


 ドラゴンズ52ぶりの日本一へのマジック「
ドラらしい野球で初戦をしっかり勝ちました。取り合えずホッとしてます。

 あまりの嬉しさに、うたた寝をしてしまい遅くなってしまったので明日追記します!
皆さまの所には、明日コメント、TBをしに勝利の余韻に浸りながら伺います!!

 寝る前に一言。「モロボシ・ダン」と「メトロン星人」見飽きた(^^ゞ
TBSさん何とかなりませんか!中継してくれるだけ、ありがたいのですが・・・・。

「追記分」 
 一晩寝て余韻に浸ってます。
昨夜は、本当にドラゴンズらしい展開でした。相手のミスに漬け込んで得点。いい形でした。

 先発の憲伸が気負いか緊張なのか判りませんが、立ち上がりから良くなくて継投かなぁ~。と、思ってましたが、4回以降は立ち直りましたね。04年の時は良かったのに負け投手で今回は悪かったのに勝ち投手でした。勝負のあやと言うかその辺が面白いです。もう一度、登板があるか判りませんが、ノルマは2勝。頼みます。
 憲伸のあと9回は守護神岩瀬。岩瀬も調子が良くなかったですね。
岩瀬の場合は、「開幕」と言う言葉が付くと何かやらかしますが(^^ゞ昨夜は悪いなりにも抑えてくれました。次回は、もう大丈夫でしょうね。

 打線は、1から3番があまり機能してませんが、お祭り男のアレックス、選手会長、シゲ、と得点に絡みました。
中でも良かったのがアレックスですかね。体調不良から来る不振で3打席目までは大丈夫?と、思ってましたが8回の追加点は非常に大きかったです。もう大丈夫ですかね。先制点も久しぶりも満塁男ぶりを発揮したシゲや選手会長の勝負強さも光りました。
 タイロンが四球攻めを受けそうなので、その分森野に重圧が掛かりますが、昨夜のように打ってほしいですね。

 シリーズと言えば「逆シリーズ男」なる言葉があるので、孝介は今日、必ず1本打って楽になってほしいです。
 
今日は恐らく昌さんかと思いますが、日本シリーズ1勝を上げてほしいです。
打線は、相手の八木投手に初物とかがチラホラあり手こずるかと思いますが、好球必打でお願いします。
勝って気分良く北海道に行ってもらいましょう!!


<日本シリーズ出場有資格者>
【中日】
 ▽投手 川上、岡本、岩瀬、朝倉、佐藤充、中里、吉見、中田、鈴木、
      石井、山本昌、平井、斉藤、デニー友利、マルティネス、
      佐藤亮、久本、小林
 ▽捕手 谷繁、小山、清水、小田
 ▽内野手 高橋光、荒木、立浪、渡辺、井端、川相、新井、森野、
        ウッズ、森岡、鎌田、奈良原
 ▽外野手 福留、アレックス、井上、藤井、上田、英智

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2006/10/18

ドラゴンズ今季総括

 146試合、87勝54敗5分、率.617で公式戦を終了しました。
タイガースの追い上げが異常だったので、正直しんどかったですが、優勝出来てホッとしてます。選手の皆さんも言ってますが、ファンとしても今年の優勝の味は2004年より格別に嬉しいです。
 今年は終盤にケガ人が出なくて日本シリーズには選手全員で戦える状況も嬉しいですね。

□セ・リーグ [ 全日程終了 ]

順位チーム
1中 日14687545.617.2701396694963.10
2阪 神14684584.5923.5.2671335975083.13
3ヤクルト14670733.49014.5.2691616696423.91
4巨 人14665792.4515.5.2511345525923.65
5広 島14662795.4401.5.2661275496483.96
6横 浜14658844.4084.5.2571275756624.25

月別成績
 3月  0勝 1敗
 4月 12勝 7敗1分
 5月 14勝12敗
 6月 15勝 6敗2分
 7月 12勝 4敗1分
 8月 12勝11敗1分
 9月 14勝 9敗
10月  8勝 4敗
合 計 87勝54敗5分

交流戦20勝15敗1分

 3月は1試合ですから何とも言えませんが、他の月は全て勝ち越しました。
鬼門とされていた交流戦も今年は克服して勝ち越したのが大きかったですね。又、2位を行くタイガースに14勝7敗と大きく勝ち越したのが最大の勝因ですね。

 今年も主力にケガ人が続出しましたが、時期が重ならなかった事も勝因かと思います。

 野手陣では、オープン戦でレギュラーを取ったかと思われた森野が骨折で早々離脱。
森野が戻ると変わるが如く荒木が戦列を離れましたが、復帰したばかりの森野が1番セカンドで十分にカバーしてくれました。
孝介もホームのクロスプレーでケガをして役1ヶ月の離脱。選手会長や英智がその分をしっかりカバーしました。

 投手陣でも、2年目の飛躍が期待された中田が4月に早くも戦線離脱。今年に掛けるドミンゴも早々と離脱する苦しい状況。
そんな苦しい台所事情に佐藤充が現れて8連勝を記録するなど、8月まで救世主として頑張ってくれました。9月10月は、プロの壁にはまったか苦しみましたが、貢献度は高いと思います。

 投打のタイトルをほぼ獲得も大きかったですね。

 野手陣からは、首位打者の孝介、ホームランと打点の二冠のタイロンと今年は、3、4番がしっかり機能したのが大きかったです。
井端も前半は打率1割後半と苦しみましたが、後半から盛り返し荒木、井端の1、2番コンビが夏場から機能。それを孝介とタイロンで返す形が出来てきて、そこに森野が5番に座ってさらに追加点と理想の形が出来ました。
 「ココ」と言う場面では代打で立浪さんも控えてチームの攻撃力は上がりました。井上選手会長もスタメンで出れない時期が続きましたが、優勝が掛かる大事な時期に調子を上げ貢献してくれました。

 拙攻あるいはチャンスで打てないと言われていた打線もシーズンを終わって見たら、打率、得点とリーグ首位になっています。もう少し繋がってくれればと、言うのは贅沢な悩みだったのでしょうかね。ただ、今年の攻撃陣は繋がると、とてつもなく繋がるので、近年では最高の打撃陣だったと思います。

 投手陣では、エース憲伸が前半は脅威のスペースで勝ち進み最多勝。昨年同様で8月は苦しみましたが、1年間良く頑張ってくれたと思います。
41歳になった昌さんもノーヒットノーランをするなど後半は、憲伸が崩れていた時にチームを救ってくれました。最大の目標であるシ日本リーズ1勝と200勝へ向かってほしいと思います。
今年大きく一番飛躍したのは健太ですかね。開幕当初はロングリリ-フでしたが台所事情が厳しくなった時から先発で大車輪の活躍。自己最高の13勝をマークしました。これでが自信となって毎年二桁勝てる投手になってほしいですね。
先にも書きましたが、佐藤充も9勝と中田くんも7勝と今年は先発投手が充実した年にもなりました。
この先発投手を支えたのが押さえの岩瀬。今年も健在で2年連続40セーブを上げたり、平井もセットアッパーで貢献。岡本は2度の抹消がありましたが後半は貢献してくれました。新たな力で左打者対策として小林の踏ん張りも大きかったし、勝ってても負けてても、鈴木、久本の頑張りはチーム防御率リーグ1位に貢献してくれました。
投手力に関しては若い力の台頭もあり、それにベテランの頑張りとバランスが非常に良いですね。

 長々と書いてしまいましたが、選手の皆さまひとまず公式戦終了お疲れ様でした。
まだ日本シリーズという大きな舞台がありますので、4日間しっかり調整して52年ぶりの日本一を勝ち取ってほしいと思います。


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 個人的な内容です。昨年のこの時期同様に、忘れない為に記しますm(__)m

今季公式戦観戦成績

 5月21日 D2-3M(●)
 6月15日 D7-1L(○)
 7月17日 D2-2YB(△)
 8月 2日 D4-8YB(●)
 8月26日 D0-4YB(●)
 9月23日 D5-7S(●)
10月 7日 D2-3YB(●)
10月 8日 D4-3YB(○)
10月 9日 D10-1S(○)
10月10日 D9-3G(○)

10試合、4勝5敗1分

これじゃ優勝に貢献してないなぁ~(^^ゞ
10月7日からの4連投で何とか1つの負け越しになったものの、前半戦は行っても勝てない状態。正直、寂しかった。と、言うかベイに負け過ぎ。

 今年は5年ぶりにもナゴド(8月26日)にも行けたのが良かったです。負けましたが(^^ゞ
来年も行きたいです。FC特典で行ったのですが今度は、ちゃんとチケットを買って、しかも昼間にナゴヤ球場で予備軍を観戦して、夜はナゴドで1軍の試合を見るコースが理想です。
 10試合で一番の印象は、やっぱり10月10日の胴上げでしょうかね。最後の最後に見せてくれました。
これで99年の神宮に続いて胴上げを見たのが通算2度目です。来年も見たいです。
その前に日本シリーズに勝ってもらわないといけません。

 そんなこんなありましたが、今年は10試合も観戦出来て良かったです。あとはアジアシリーズを東京ドームまで見に行きたいので、日本一をよろしくお願いします!!


 読んで頂いた皆さま。長々と駄文に付き合って頂きありがとうございます。
これからもドラゴンズ、そしてこのブログを末永くよろしくお願いします。

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<<球界の話題>>
<戦力外通告情報>
 落合英二投手(37)が、戦力外通告を受けていたことが17日までに、明らかになった。
球団側では、二軍投手コーチのポストを準備する方針だが、落合は現役続行の気持ちもあり、返事を保留。日本シリーズを前に、ベテランに“厳しい秋”が訪れた。

落合英に戦力外通告 」(サンスポ)

 この時期は、こういう話題が続きますね。サンスポに出てました。胴上げの時に、「26」のボードを持っている球団スタッフがいましたし、引退なのかなぁ~と思ってましたが・・・・。ショックが大きいですね。


<最優秀バッテリー賞>
 「2006年度プロ野球最優秀バッテリー賞」の選考委員会が17日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社で開かれ、セは中日の川上憲伸投手(31)-谷繁元信捕手(35)、各選手には賞金100万円がそれぞれ贈られる。表彰式は12月9日に東京・有明の有明コロシアムで行われる。(スポニチ抜粋)

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2006/10/17

10月16日 D5-7C(●)

 逆転負け。87勝54敗5分けでシーズン全日程を終えた。
同点の四回、荒木、小田の適時打で2点を勝ち越したが、五回に佐藤充がつかまった。一死から6連続長短打を浴びて一挙5失点。その後は若手選手を起用しつつ、八回に1点を返したものの、広島の継投に振り切られた。
広島は九回二死から黒田が登板し、初セーブ。(中スポ)

□広島-中日最終戦(中日11勝10敗1分、18時、広島、16415人)

 中 日 002200010-5
 広 島 10105000×-7

 ▽勝 広池47試合4勝2敗
 ▽S 黒田26試合13勝6敗1S
 ▽敗 佐藤充19試合9勝4敗
 ▽本塁打 前田23号(1)(佐藤充)

10月16日 試合結果(ニッカンスコアー)


<関連記事>
広島:逆転、小刻みな継投で中日振り切る 」(毎日新聞)
佐藤充2ケタ勝利ならず 」(ニッカン)
中日さあシリーズへ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「選手たちは明日しっかり休ませて、そしてシリーズのことをゆっくり考えるよ。
(40人の枠について)大変な作業なんだけど、大体のところは頭にある。」

佐藤充投手
「今の力は、こんなもんということです…」。

荒木選手(3安打で初の打率3割到達)
「(八回の左前打で)届いたと思った。みんなも計算してくれていた。これを踏み台にシリーズも頑張る」


 今季公式戦終了。最終戦は勝利で飾れず。
146試合、87勝54敗5分、率.617でした。個人的選評などは後日に。

 本日の試合は、調整含め先発の佐藤充が10勝出来るかと言ったところですが、充は復調してませんでしたね。
腕がまったく振れてません。変化球もイマイチでしたし、球が高めに浮いているので痛打される最悪のパターン。
勝って二桁、新人王とも思いましたが、ちょっと厳しいですね。日本シリーズ出場も危ういです。
ただ、優勝に貢献したのは事実ですし中盤の活躍があったからこそ優勝できたと思うので、新人王のタイトル獲得については、その辺をどう評価するかですね。9勝4敗、防御率2.65は、良く頑張ったと思います。
佐藤亮、斉藤といった所がプロ初マウンド。両者ともピンチを作りましたが、何とか1イニングを切り抜けました。来年に繋がればいいですね。
圧巻だったのは、あっちゃん。今日は凄かったですね。日本シリーズでも頑張ってほしいです。

 打線は、荒木ですかね。広島帯同は無しと言われてましたが、やっぱり3割と30盗塁ですかね。
打率3割は、辛うじてと言うか四捨五入で到達(.2995(^^ゞ)最後の打席で1本出ましたね!盗塁も1つ決めてこちらも達成。ケガで約1ヶ月ほど欠場しましたが、1番打者として頑張ってくれました。
主軸が掛けてもここまで出来れば良いのかなぁと、言った感じですが、アレックスは間に合うかなぁ~。かなり不安要素。森野も復調して来てはいますが、まだまだと言った感じ。
川相MAは昨夜で最後かと思いましたが何と出場。しかもヒット(笑)良かった、良かった。

 全日程を終了したわけですが、あと5日後(21日)はもう日本シリーズです。
今日まで試合が合ったのは良かったと思います。


<プロ野球の公示(16日)>
【出場選手登録】(↑)佐藤充投手、斉藤信介投手、佐藤亮太投手
【同抹消】     (↓)中田賢一投手、山本昌投手、川上憲伸投手、
             ウッズ内野手、福留孝介外野手

 結局、山井は今年投げられず・・・・。川井くんは、今年も秘密兵器のまま(>_<)


<各タイトル>
 セ・リーグは16日、今季の全日程を終了し、打撃主要3部門はリーグ制覇した中日勢が独占した。打率3割5分1厘の福留孝介外野手が4年ぶり2度目の首位打者に輝き、タイロン・ウッズ内野手が47本塁打、144打点で2冠となった。ウッズの本塁打王は2年ぶり3度目、打点王は初めて。

 投手部門は、17勝を挙げ、194奪三振の川上憲伸投手(中日)が2年ぶり2度目の最多勝と初の最多奪三振を獲得した。最多セーブは岩瀬仁紀投手(中日)

中日勢が打撃3部門独占 」(中スポ)
中日勢が打撃3部門独占-セ・リーグ全日程終了 」(サンスポ)

最多勝利、最多奪三振・川上投手
「勝ち星のタイトルは特にうれしい。自分が勝ってチームも優勝できたので、役目を果たせたかな」

最多セーブ・岩瀬選手
「1年間頑張った結果としてタイトルが取れたと思う。ただもう1つやり残したことがあるので、それに向かって頑張る」

首位打者、最高出塁率・福留選手
「もう少し(打率を)上げたかったが、これが今年の自分の精いっぱい。(フォーム改造して)1年でいい結果が出たので、間違っていなかったということだろう」

最多本塁打、最多打点・ウッズ選手
「打点に関しては、前を打つ3人がチャンスをつくってくれたから。2冠よりもリーグ優勝の方がうれしい」

 打撃部門に関して、孝介とタイロンは凄かったです。投手部門は、やっぱり岩瀬はさすがです。憲伸も後半は少しバテたけど頑張りましたね。
 あとはMVPが誰になりますかね。優勝間際での大活躍と球団記録を超えたタイロンでしょうかね?

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2006/10/16

10月15日 D2-1YB(○)

2006_1016a 逆転勝ちで本拠地最終戦を飾った。
少ないチャンスをものにした。1点を追う三回、二塁打の荒木を川相がバントで送り一死三塁。福留の左前打で同点とし、なお一死一、三塁から森野が右前へ勝ち越し適時打を放った。先発中田は制球難。3回1失点と課題を残したが、川上、山本昌は3回無失点と日本シリーズに向けて順調な調整ぶりを見せた。
横浜は全日程終了。(中スポ)

□中日-横浜最終戦(中日14勝6敗2分、18時、ナゴヤドーム、28127人)

 横 浜 100000000-1
 中 日 00200000×-2

 ▽勝 川上29試合17勝7敗
 ▽S 山本昌27試合11勝7敗1S
 ▽敗 岸本6試合1敗

10月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
落合監督、ファンに日本一約束 」(中スポ)
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中日:本拠地最終戦で横浜破る 」(毎日新聞)
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川相、最後も決めた533犠打 」(ニッカン)
第2戦先発は誰?オレ竜“幻惑継投”で日本ハム007困らせた 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日投げたピッチャー、タイロン(ウッズ)と福留は抹消。無茶できない。まだ1試合残っている。ゆっくり考えるのは、それから。」

(試合後のセレモニーでの挨拶)
「今日は泣きません。
去る10月10日、ドラゴンズブルーに埋め尽くされた東京ドームで2006年度のセ・リーグペナントレースを勝ち取ることができました。
我々の目的である日本シリーズに勝って、日本一のペナントを持ち帰るその第1ハードルを越えたばかりです。
あの東京ドームでの全国のドラゴンズファンの声援、また球場に足を運んで頂きました皆様方の熱い声援、これの力で背中を押して頂き、何とか日本一を勝ち取るための第1ステップは終わりました。
来たる10月21日、このナゴヤドームで2006年度の日本一を決める戦いが始まります。
我々は全身全霊を傾けて、名古屋に52年ぶりのペナントを持ち帰ることを皆様に約束して挨拶に代えたいと思います。
一年間のご声援ありがとうございました。」

川相メンタルアドバイザー
(引退記者会見で)
「ここまで来たのはバントがあったから。
役割を与えてくれた(巨人時代の)藤田監督をはじめ、すべての方に感謝したい。
今回は本当に引退します。
(最初に引退表明した)3年前と違って晴れやかな気持ち。
2、3年でやめるかもしれないへっぽこ選手が24年間できたということは奇跡。悔しさをばねに頑張ってきた。
(21日に開幕する日本シリーズについては)
一番いい思い出を作りたい。ベンチに入っても入らなくても日本一になれるよう頑張りたい」

福留選手(3回タイムリー)
「ストレート。川相さんが送ってくれたランナーだったので、絶対に打ってやろうと思ってました。」

森野選手(3回タイムリー)
「フォーク。ナゴヤドームの(公式戦)最後ですし、勝って終わりたいので、打ててよかった。」

川上投手(2番手で3回を無失点)
「シーズンの集大成のつもりで投げました。満足です」

山本昌投手
(七回から登板して9年ぶりのセーブ)
「ドラゴンズ最年長セーブだね」

(日本シリーズの先発について)
「ちょうど疲れも取れていい具合。最高潮に持っていくよ」。

(公式より)
「2番手で投げてれば勝ちもついたのに、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、川上君も奪三振のタイトルがかかっていたし、ボクが2番手で3回投げちゃうと川上君の登板できるのが3回に制限されてしまうので、もし奪三振が少なければ4回目にもいけるように川上君が2番手になりました。
まあ勝ちは自分の先発試合で取れればいいし、川上君が3回で5個も三振を取ってくれたおかげでいい調整が3イニングできたし、9年ぶりにセーブもついたのでよかったということにしておきましょう。
森コーチからは「同点にしてもいいぞ」って言われたけど、そんな操作ができるわけでもないし、川相さんの引退試合のような形だったので勝ちたかったし。
牛島さんも最後は勝ちたかったでしょうが、そこは勝負の世界なので仕方ありませんね。
川相さんのこの3年間の功績は大きかったし、お疲れさまでした。
試合前に牛島さんと話す機会もあったのですが、本当にご苦労様でした。今後はお仕事で名古屋にこられることもあると思うので、またいろいろ教えてもらいたいですね。」

白井オーナー(落合監督の去就に関し)
「(続投させたい意志は)あるんだけど…。いろいろとあるから」

西川球団社長(落合監督の去就に関し)
「(続投させたいのは)同意見。問題は監督本人がやってくれるかどうか。その話を切り出すには、今は時期尚早」


2006_1016b 公式戦ナゴド最終戦を見事に勝利。川相MAの為にも勝ってくれてホッとしました。
川相MA公式戦最後は4-1でした。初回のレフト前ヒットは綺麗に弾き返しました。守備では4回、横っ飛びを捕球したり元気ですね。まだ出来んじゃないの?あとは、日シリで日本一という思い出を引っさげて引退してほしいですね。
現役生活24年間、ドラゴンズでは3年間ご苦労様でした。来期からは、バシバシ若手を育ててください!!

 あと牛島さんも2年間、ベイスターズの監督ご苦労様でした。
いずれは、ドラゴンズのユニフォームを着てほしいですね。

 試合の方は、凄い投手リレーでした(^_^)ベンチ入りの投手が6人で、大丈夫かな?と、思いましたが、先発3人で3イニングづつ投げる辺りは抜け目がないですね。
中田くんが少し苦しんでましたが、憲伸、昌さんと完璧に抑えてくれました。ただ、こういう展開だったので、昌さんと憲伸は逆が良かったかな。昌さんに勝ち星付かず残念。
ただ昌さんの公式のコメントを読むと色々あったのですね。たまには、森さんも気前の良い事を言うじゃないとちょっと関心(笑)(昌さんの公式コメントの所、森さんの部分を赤字にしておきました)

 打線は3回に繋がりました。その中でも森野にタイムリーが出たのは大きいです。
荒木は、3割を打てませんでしたね。シゲも徐々に当たりが出てきたのも良かったです。あとは、アレックスですね。あと1試合、感覚を掴んでほしいです。

 明日は、今年最後の試合。移動日無しで広島遠征ですが、ケガをしないように頑張ってほしいです。主力組が出ないと思いますが、
最終戦も勝って気分良く、日本シリーズを向かえてほしいですね。


<プロ野球の公示(15日)>
【出場選手登録】(↑)前田章宏捕手、川相昌弘内野手、中川裕貴内野手、
             藤井淳志外野手
【同抹消】     (↓)岡本真也投手、岩瀬仁紀投手、朝倉健太投手、
             平井正史投手

 日本シリーズの第三の捕手は前田かな?中川を上げたのは・・・・。まさかとは思うけど・・・・。

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2006/10/15

10月14日 D8-1S(○)

2006_1015_1 投打がかみ合って快勝。
先発朝倉が安定感のある投球を見せ、5回を2安打1失点。危なげなく13勝目を挙げた。
主力が戻った打線は三回に福留の31号2ランで先制。井上、谷繁の連続適時打でこの回さらに2点を加えた。
その後も四回はウッズの犠飛、五回は福留の適時二塁打などで小刻みに加点した。(中スポ)

□中日-ヤクルト最終戦(中日12勝10敗、18時、ナゴヤドーム、30260人)

 ヤクルト 000100000-1
 中  日 00412100×-8

 ▽勝 朝倉25試合13勝6敗
 ▽敗 村中1試合1敗
 ▽本塁打 福留31号(2)(村中)

10月14日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:集中打で快勝 ヤクルトはルーキー村中、踏ん張れず 」(毎日新聞)
朝倉が自己最多更新の13勝目 」(ニッカン)
中日打線好調、凱旋試合飾る…セ全球団から勝ち越し 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「優勝の後、選手を見てそこそこ動けてるなという印象。あと二試合、選手をうまく使いますよ。」

福留選手(3回ホームラン)
「スライダー。打球が低かったので入るかなとは思ってましたが、入ってくれて良かったです。スタンドにこれだけのお客さんがいる前で、打てて嬉しいです。」

井上選手(3回タイムリー)
「久しぶりの、左中間のヒットで良かったです。」

ウッズ選手(4回犠飛)
「スライダー。一球目を打ち損じたけれども、ランナーが3塁にいたのでジャストミートを心がけた。1点を取られた後なので、いい追加点になって良かったよ。」

朝倉投手
「調子は良くなかったけど、ラスト登板だったので気持ちを込めて投げました。」


 1963年に達成して以来、43年ぶりにリーグ全カード勝ち越しを決定。
言う事なしと言った感じの試合でしたね。先だってのタイガース戦は主力を温存しましたが、今日は、スタメンも久しぶりにベストオーダー。
 健太も勝てない時期が数試合ありましたが、最後3つは見事に勝ち投手になったり、平井がここに来て安定してきているのが、好材料といった所ですかね。鈴木が少しバタバタしましたが、岡本、岩瀬と調整も出来ていそうで何よりです。

 打線は、初物に弱いイメージが多々ありますが、今日は克服出来たので、日本シリーズに向けて良かったかと思います。
アライバが出て孝介、タイロンが返すというパターンも出来ているので安心しました。シゲも一時、調子を落としていましたが、ここに来て当たりが戻ってきたのも大きいと思います。唯一、不安が残るとすれば、アレックスでしょうかね。復帰してから当たりが戻って来ないのが少し心配と言った所。あと2試合、1週間で調子を戻してほしいです。

 明日は今季、ナゴドの最終戦。ドラゴンズらしい戦いで、勝ってほしいですね。
セレモニーがあったり、川相MAの現役最後の試合ですから、明日向かわれるファンの方々は存分に思いでを作って来てください。


<川相MA現役引退>
 14日、川相昌弘内野手(42)の今季限りでの現役引退を発表した。来季からは1軍の守備走塁コーチに就任する予定。
2003年8月には米大リーグ記録を抜く通算512犠打を達成した。15日の本拠地ナゴヤドームでの最終戦となる横浜戦を引退試合とし、試合後に記者会見が行われる。
 通算成績は1907試合に出場し、打率2割6分6厘、43本塁打、322打点、532犠打。ゴールデングラブ賞6回、94年ベストナイン。90、93年オールスター。

中日の川相が現役引退 」(中スポ)
中日:「バントの名手」川相引退 15日にセレモニー 」(毎日新聞)

川相メンタルアドバイザー
「決断に迷いはなかった。野手も育ってきているし、自分がいなくても大丈夫だと思う。引き続き常勝軍団にしていく手伝いができれば」

落合監督
「(川相選手は引退しますが)このチームで本当に役割を果たしてくれた。あいつなしでは今のチーム状態はなかったかもしれない。本人も出しきったんじゃないかな。
いいコーチ、パイプ役になってくれるのでは。日本シリーズは戦力として考えている」


 引退ですね。寂しいです。川相MAが来て荒木や井端が変わったし、この3年間はチームの為に貢献してくれて本当に感謝してます。来期からは、コーチに就任してくれるみたいで、こちらも頼もしいです。
 本当に3年間、ドラゴンズの為に力になってくれて、ありがとうございました。


<プロ野球の公示(14日)>
【出場選手登録】(↑)中里篤史投手
【同抹消】     (↓)マルティネス投手

マルティネス、“実績”評価で来季残留正式に決定 」(スポニチ)

西川球団社長
「左で先発ローテーションを守ってくれる人材はチームにとって大事。来季も契約します」

 来年は二桁勝てるように、頑張ってほしいです。


<遠藤らに戦力外通告=プロ野球・中日>
 中日は13日、遠藤政隆、鳥谷部健一両投手、柳沢裕一捕手ら3選手に来季の契約を結ばないことを通告した。

 遠藤は、まだ出来そうですが、他球団で頑張ってほしいです。

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2006/10/13

10月12日 D1-5T(●)

 投打ともふるわず、連勝は3で止まる。
先発マルティネスは、序盤から制球が不安定。二回に4連打で2点を失い、五回にも1失点。5回10安打3失点で降板した。2番手吉見も六回に2点を失った。
主軸を休ませた打線は、七回に森野のソロで1点を返すのがやっとだった。(中スポ)

□阪神-中日最終戦(中日14勝7敗1分、18時、甲子園、47506人)

 中 日 000000100-1
 阪 神 02001200×-5

 ▽勝 安藤31試合10勝3敗
 ▽敗 マルティネス23試合6勝9敗
 ▽本塁打 森野10号(1)(安藤)

10月12日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
阪神:中日に快勝 安藤は2年連続2ケタ勝利 」(毎日新聞)
中日の首脳陣の目は既に日本シリーズ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(主力を休ませたことについて)もう決まったから休ませたんだ。みんな故障を抱えてやってるんだ。無理な使い方をして、何の意味がある。
(日ハムについて)これで対戦相手が決まったことだし、時間もある。これからゆっくり考えるよ。」

森野選手
「(自身初の2ケタホームランについて)打ったのはスライダー。子供が生まれた日にホームランを打てて嬉しい。」

谷繁選手
「日本ハムはうちと似たチーム。投手を中心として、少ない得点でも勝て、破壊力もある。ただ(交流戦で対戦し)2年前のように分からないチームとやるわけではないからね」


 北海道かぁ~!!日本シリーズの対戦チームが決まりました。
ファイターズに決まったという事で、研究が始まると思いますが、似たチーム同士なので一番やりにくい相手かと。
今年の交流戦では、いきなり3試合連続延長戦で2サヨナラ負けとか2勝4敗で勝ち越せず、接戦を落とした相手。
ただチーム事態は、あの頃と違っているので日本シリーズでは交流戦の時のようにはならないかと思ってます。

 で、今日の試合ですが調整というか主力お休みというか(^^ゞ
言える事は、マルちゃんは厳しいですねぇ。こういう時こそ結果がほしかったのですが残念です。
あとは何と言うかと言った感じだったのでコメントに苦しいです(^^ゞ

 片岡選手の引退試合と言う事で、立浪さんも感慨深いものがあると思いますが、片岡選手の分まで末永く現役でいてほしいです。最後に片岡選手、お疲れ様でした。


<プロ野球の公示(12日)>
【出場選手登録】(↑)マルティネス投手
【同抹消】     (↓)デニー友利投手

 デニーは今季初抹消ですかね。前半の状態を考えるとここまで良く頑張りました。

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2006/10/11

10月10日 D9-3G(○)優勝

2006_1011a 十二回に一挙6得点を奪って延長戦を制し、2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた
同点の十二回、一死一塁から荒木、井端の連打で満塁。福留が中前に適時打を放って1点を勝ち越した。なお満塁の好機に続くウッズがこの日2本目、球団新記録となる47号の本塁打を放ち、試合を決めた。
先発川上は8回を5安打に抑えたがソロ3本を浴びて3失点。終盤は継投でしのぎ、十一回から登板した岩瀬が2回を抑えて2勝目を挙げた。(中スポ)

□巨人-中日最終戦(中日16勝6敗、18時、東京ドーム、41125人)

 中 日 000300000006-9
 巨 人 000100200000-3
 (延長12回)

 ▽勝 岩瀬55試合2勝2敗40S
 ▽敗 高橋尚35試合2勝6敗15S
 ▽本塁打 ウッズ46号(3)(姜建銘)47号(4)(高橋尚)
        二岡25号(1)(川上)高橋由15号(1)(川上)
        小久保19号(1)(川上)

10月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日ドラゴンズがリーグ優勝 」(中スポ)
中日:2年ぶり7度目のリーグ優勝 」(毎日新聞)
中日優勝:“オレ流”人目もはばからず涙 」(毎日新聞)
12回一挙6点、竜V決めた 」(ニッカン)
中日、2年ぶりの頂点-52年ぶり日本一に挑む 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>

落合監督
「(優勝が決まった瞬間は)キャンプから3年間厳しい練習をさせてきて何があっても優勝しなきゃいけない、させなきゃいけないという思いがあふれました。選手たちはよく泣かせてくれます。ありがとうございます。全国のドラゴンズファンが見守る中勝つことができて良かったです。
(延長12回の攻撃について)今年はこういう戦いが多かったので最後の最後まで何かしら選手がやってくれるんじゃないかと思って期待していました。すばらしい選手に恵まれました。
(選手に声を掛けるとしたら)ありがとうの一言ですね。
(マジックが点灯してからの戦いについて)長かったです。順調に戦っては来ていたのですがタイガースの追い上げは球史に残る戦い方だったと思います。逃げている方が楽だと思っていましたがあそこまで追い上げられるとは思っていませんでした。去年の悔しさ、一昨年の日本一を逃した悔しさが心の支えでした。何があっても今年は勝つんだというその一念を選手全員が持っていました。これでやっと一つ目のハードルを越えて次のステップに行くことができます。今は本当にありがとう、良かったと言うしかありません。
2年前は負けて胴上げでしたが勝って胴上げはやっぱりいいですね。絶対に泣くまいと思っていたのですが泣いたのは私が一番早かったと思います。今年の選手は精神的にも肉体的にも技術的にも2年前よりも数段成長していますから選手を信じて一年間ここまでやって来ることができました。次の戦いはすぐに始まります。みなさんの期待に恥じないように今年は精一杯日本一を勝ち取りたいと思います。また応援よろしくお願いします!本当にありがとうございました!!」

(CBC)
「(今の気持ちは?)すいません、涙もろいものですから(涙ぐんで)。キャンプから3年間苦しい練習をさせてきて、何があっても優勝させないといけないと思っていた。選手たちはよく泣かせてくれた。
(今日の試合は?)全国のドラゴンズファン、球場のドラゴンズファンが見守る中で勝てて良かった。今年はこういう展開が多かったから、最後の最後まで何かしら選手はやってくれると思って期待してた。素晴らしい選手に恵まれました。
(選手にかけたい声は?)ありがとうの一言です。
(マジック点灯からは長かった?)長かった。自分の中では逃げる方が楽だと思っていたが、あそこまで追い詰められるとは思っていなかった。
(監督を支えていたものは?)去年のくやしさ、おととしの日本一を逃したことじゃないですか。何があっても勝つんだというその一念を全員がもっていたから次のステップに行ける。今は本当にありがとう、良かったと言うしかありません。
おととしは負けて胴上げだったから、勝って胴上げ、やっぱりいいですね。
絶対泣くまいと思っていたが、泣いたのは私が一番早かった。
(どんな優勝ですか?)選手が精神的にも肉体的にも技術的にも2年前より数段成長しているから、選手を信じてここまでやってきた。本当に大したもんです。
(日本シリーズに向けて)またみなさんの期待に恥じないように今年は精一杯日本一を勝ち取りたいと思います。また応援よろしくお願いします。
(ファンへ一言)本当に一年間ありがとうございました。」

ウッズ選手
(4回ホームラン)
「ストレート。追い込まれていたので、ある程度、外のボールが来ると思って待っていた。思い切っていったよ!こうゆう大事な試合で先取点となるホームランが打てて良かった。」
「最初の3ランで大丈夫と思ったが、簡単には勝たせてくれないね。阪神もすごいチームで信じられない戦いだった」

福留選手(延長12回1死満塁で中前に勝ち越しタイムリー)
「何としても打ちたかった」

井端選手
「落合監督が就任してから、1イニングの集中打が要所で出ていたから、最後に出てよかった」

川上投手
「いつもとは違う雰囲気の先発だったけど、自分なりのピッチングが出来たと思う。ただ、リードをしていたのに、守りきれなかった事が反省点です。」

岩瀬投手(胴上げ投手)
「胴上げ投手と言ってもらって、まさか、それ以上のことはない。こういう展開になるとは思わなかった」

立浪選手
「監督は本当にしんどかったと思う。
みんなと1日だけ喜び合って、日本シリーズの準備をしたい」

井上選手
「選手会長として選手たちの表情が身近で分かっていた。優勝確実と言われてから重圧と戦った」

谷繁選手
「ホッとした。それが一番だね。シリーズ対策は12日の阪神戦後にでも考え始める」


2006_1011b


 良かったです(^_^)優勝は、やっぱり嬉しいものですね。胴上げの瞬間に現地で立ち会えた事が、素直に嬉しいです。

 喉が痛いし、声が出ないし、手が痛いしと3拍子がキッチリ揃っている私ですが、興奮のあまりデジカメで取った写真は、ほぼ手ぶれでNG状態でした(涙)

 明日がメチャ早いので今日はこの辺で(^^ゞ
みなさまの所には明日、落ち着いたら伺います。記事も明日、少し付けたします。

 そういえば、球場では早速優勝記念グッズが売られてましたので、せっかくなのでキリンの勝ちリングみたいなものを1点だけ買ってきました。

2006_1011c_1


 1日経って余韻に浸ってます。もちろん声がかすれていて打合せ先で話しになりません。
多分、この人は風邪でもひいているんだろうと恐らく思われていたかと(^^ゞ
さすがに、「打て、打て、打て、打って・・・・」これでかすれているとは言えず(笑)

でも球場の雰囲気は凄かったです。自分が居たのは2階内野自由席(普段は指定席らしい)でしたが1回の攻撃が始まった時には、回りもスタンディング応援。4試合連続で立ち応援は、精神的にも身体にもかなり堪えましたが・・・。この一瞬の為に足を運んだので、本当に良かったです。

 試合の方は、4回表にタイロンの先制スリーランで胴上げを貰ったと思いましたが、続く4回裏に憲伸がソロHRを浴びて接戦の気配がちらほらと。その嫌な予感が7回に炸裂し2打者連続でソロをくらって同点。(この時、又かよ。失点病。などとグダグダ言っていたのは言うまでもなくm(__)m)毎度の終盤に接戦になるパターン。
8回、11回にチャンスを作りますがいかせず、胴上げは無理かなぁ~と思い始めた12回にドラマがやってきました。
シゲが出てアライバが続きチャンスで孝介。5回、8回のチャンスに凡退していましたが、最後の最後に勝ち越しタイムリー。続くタイロンは止めのグランドスラムで一気に勝負あり。(その後、奈良原のオマケもありましたが)
この回は、荒木が出てから球場内が異様な雰囲気になり、相手の高橋尚投手は完全に飲まれた感じ。とにかく凄かったです。

 憲伸のあとは、久本、岡本、平井のリレーで11、12回は岩瀬とリリーフ陣は完璧でした。
とくに久本は一昨年の苦い経験がいきたのでしょうかね。完璧でした。火へん選手の一ゴロがバウンドが変わってタイロンが弾いた時の荒木のカバーリングと久本のベースカバーはお見事でした。流れが変わらない好プレーでした。岩瀬も自信初の胴上げ投手。良かったですね。

 恐らく皆さまも今朝は新聞各紙を買いあさったかと思いますが、優勝の余韻はいかがお過ごしでしょうか?こんなに気分の良い、清清しい朝は気持ちが良いですね!!
ただ、この余韻に浸るのはこれで終わりではありません。あと2回。日本一とアジア一が残ってますので精一杯応援して行きましょう!!

 昨夜、ちょっと書いたグッズですが、オフィシャルショップのサーバーはパンクしてますね。見れません。
それにしても、東京ドームの便乗商売は凄まじいです(こんな事、書いたら怒られるか(^^ゞ)終わった直後に直ぐ販売する辺りは商売のプロですかね。人だかりがもの凄い事になっていたのですが何か買いたかったので、人だかりに埋もれてしまいました。あとはネットでDVDとストラップぐらい買いたいなぁ~。

2006_1011d

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2006/10/10

10月9日 D10-1S(○)

2006_1010a 四回に一挙8点を奪う猛攻で圧勝、M1に。
三回に井端の2ランで先制。四回は一死一、三塁から英智の左前適時打でまず1点を加えた。続く谷繁も通算1500本安打となる適時二塁打でもう1点追加。中田の中前適時打でさらに2点を加え、二死満塁からウッズが中越え本塁打を放って試合を決めた。
中田は制球に苦しみながらも要所を締めて6回を4安打1失点。7勝目を挙げた。(中スポ)

□ヤクルト-中日21回戦(中日11勝10敗、18時20分、神宮、22306人)

 中  日 002800000-10
 ヤクルト 000010000- 1

 ▽勝 中田19試合7勝4敗1S
 ▽敗 石川28試合10勝9敗
 ▽本塁打 井端8号(2)(石川)ウッズ45号(4)(鎌田)

10月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:打線爆発し大勝、M1に ヤクルトは序盤の好機逃す 」(毎日新聞)
竜、11安打10点大勝 」(ニッカン)
やっとここまで来た-竜、優勝前祝いの大量10点 」(サンスポ)

<谷繁、通算1500安打=プロ野球90人目>
 中日の谷繁元信捕手(35)が9日のヤクルト戦で四回に石川から二塁打を放って達成。初安打は、大洋時代の89年4月11日に広島戦の八回に川口から。

<監督、選手コメント>
落合監督
「マジック1になったということは大変な重さがある。気持ちを緩めてはいけないけど。
あと1つはどうやっても勝たなければいけないんだ。残り5試合で1つ勝つというところまできた。
明日勝って決めるのがベストだ。
名古屋もファンは多いが、関東もファンが多い。」

井端選手
「(3回先制ツーランについて)打ったのはストレート。良い感触でした。先に点が欲しかったので嬉しい。」

英智選手(4回タイムリー)
「チェンジアップ。(3回の)守備でいいプレーができたので、そのリズムをそのまま持って打席に入りました」

谷繁選手
「最近良いところで全然打てなくて、チームに貢献できていなかったので、打つことができてよかったです。
いまは何よりも勝つことなので、もうひとつ勝って早く決めたいですね。
チーム全員でまた明日勝ちたいと思います。
ファンの皆さん、東京ドームでも応援してください!」

「(4回タイムリー、通算1500本安打達成について)記録のことよりも、最近のバッティングの内容がよくなかったので、タイムリーを打ったことがうれしい。」

ウッズ選手
「(4回満塁ホームランについて)強く打つことだけを心掛けて、打席に入った。よく飛んでくれた。」

(球団記録の135打点を、56年ぶりに塗り替える136打点)
誇りに思っている。こんな数字は考えていなかったが、出塁してくれたチームメートに感謝したい」

中田投手
「今日はコントロールが思う所にいかず、粘って粘ってなんとか投げることができた。次はきちんと修正しないと。」


2006_1010b


2006_1010c ドラゴンズ優勝へのマジック「
いよいよ来ましたね!!明日の東京ドームで決めてほしいです。

 打線大爆発!!見ていて気持ちが良かったです。
3回に井端の先制HRが出て苦しんでいる中田くんを援護。3回裏の英智の好捕がチームを救った感じでしたが、4回は怒涛の攻撃を披露。英智、谷繁(通算1500安打のメモリアルタイムリー)中田くんと3連打で一挙4点。仕上げはタイロンがバックスクリーンにグランドスラムで一挙この回8点。合計10得点で試合を決めました。

 心配なのがタイロン。自打球を左足のくるぶしに当てて途中交代。大丈夫でしょうかね。
何でレガースをしてなかったんでしょうか?ここで抜けられるとヤバイので大事に至らないことを願います。

 投手陣は、中田くんがあまり良く無くてランナーを背負う苦しい展開。悪いなりに1失点で抑えて試合を作ったのは中田くんらしいと言う事でしょうかね。7回は、久本、鈴木、石井の継投策。しっかり抑えてスワローズの反撃を交わして勝利。

 いよいよマジックも「1」になり明日にでも優勝が決まりそうな雰囲気です。
甲子園より関東で決めてほしいです。関東もファンが多いですからね。
自分自身も3連投目で大分、お疲れモードに突入してきたので、明日は勝って疲れを吹っ飛ばしてほしいです。
先発が誰か判りませんが、試合を作って打線も今日のように繋がってほしいですね。

 明日、胴上げしましょう!!

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2006/10/09

10月8日 D4-3YB(○)

2006_1009a 相手の守りの乱れにつけ込んで逆転勝ち。
1点をリードされた八回。この回から代わった加藤を攻め、ウッズの中前打や二塁手藤田の悪送球などで一死満塁。ここで谷繁の代打立浪が三ゴロ。村田が間に合わない本塁に悪送球し、一気に2人が返って逆転した。
先発朝倉は球威、制球とも冴えて六回まで2安打無失点。七回に味方の失策と鶴岡の適時打などで3点を奪われ、いったんは逆転されたが、粘り強い投球を見せた。八回を平井、九回は岩瀬が抑えて逃げ切った。
朝倉が自己最多の12勝目。岩瀬が史上初の2年連続40セーブ。(中スポ)

□横浜-中日21回戦(中日13勝6敗2分、14時、横浜、21123人)

 中 日 010100020-4
 横 浜 000000300-3

 ▽勝 朝倉24試合12勝6敗
 ▽S 岩瀬54試合1勝2敗40S
 ▽敗 加藤62試合8勝7敗1S

10月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:岩瀬が2年連続40セーブ 横浜は最下位確定 」(毎日新聞)
中日、再逆転勝利 」(ニッカン)
落合竜M2!代打・立浪ラッキー“V打”10日にも胴上げ 」(サンスポ)

<2年連続40セーブ=プロ野球初>
 中日の岩瀬仁紀投手(31)が8日の横浜戦で九回の1イニングを無失点に抑えて、今季40セーブ目を挙げて記録。昨季は46セーブのプロ野球新記録を樹立した。

<監督、選手コメント>
落合監督
「(谷繁に代打・立浪を送った場面について)あそこはあれしかないだろ。あと3つ。
そんなに簡単には勝たせてくれないよ。1つ勝つのがどれほど難しいか…。野球ってそんなもんだ」

岩瀬投手
「(記録を達成したことについて)正直、記録のことは頭になくて、昨日あのような形で負けていましたので、今日は絶対に勝たないといけないので強い気持ちをもって投げました。優勝争いというのはなかなか厳しいものですけれども、これが当たり前だと思っています。
(7回の逆転について)僕は見方を信じてずっと待ってました。
優勝に向かって勝っていくしかないので、1つ1つ、あと3つを縮めていきたいと思います。」

朝倉投手
「7回だけです。四球が余計でした・・・。(中4日の)疲れはなかったです。後は、チームが勝ってくれることを願ってます。」

平井投手(8回3人を抑えて)
「まあなんとかね。与えられた場所でしっかり仕事をすることです」。

井上選手(2回タイムリー)
「ストレート。セオリーと違うバッティングをしてしまったけど、先取点が取れて良かったです。ここれからです。」

上田選手(4回犠飛)
「ストレート。井上さんがチャンスをつくってくれたので、何とかしたかった。追加点が入って、良かったです。久々のスタメンなので、気合が入りました。」

立浪選手
「準備はできていました。内容は最悪だったかもしれないけど、結果的によかった。振り切っていたらゲッツーだったかもしれない。この時期は結果(勝利)だけだから」。


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2006_1009b ドラゴンズ優勝へのマジック「
見に行くと勝てないジンクスをやっと打破。よく逆転してくれました。

 先発は大方の予想とはうって変わって健太。
中4日を感じさせない投球でした。7回は、ミスで逆転されましたが頑張ってくれたと思います。自己新の12勝目と自信になtっと思うので次回はもっとやってくれると思います。
健太のあとは平井が登板。クリーンナップを見事3人斬り。9回は、守護神岩瀬。2年連続40Sの偉業を達し、やっぱり岩瀬は凄いなと感じました。

 打線の方は1、2番が機能しませんでしたが、森野が大分調子を戻してくれている印象。
タイロンが当たっているだけに森野復調が大きかったです。選手会長は先制タイムリーを放ちますが、あとのチャンス時にもう1本ほしかったです。

 昨日の最大の勝因はシゲの所で代打立浪さんを出してベンチが動いた所でしょうか。
シゲはタイミングが合っていなかったので、立浪さんならバットに当ててくれると思ってました。当たれば何かが起こりますからね。
 密かに上田のスタメン抜擢も良かったかも知れません。貴重な犠飛や四球で出塁した辺りは機能しましたね。



2006_1009d_1


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
新宿の居酒屋さんで祝杯中に虎さん敗れて、久しぶりの他力です。
神宮の結果次第で、関東での胴上げが見れそうです。あまりの嬉しさに飲みすぎてしまいました。でも生まれてこんなにジャイアンツに勝ってほしいと思った事がなかったです(^^ゞよくタイガースに勝ってくれましたね。


 あと2つ頑張って応援したい所。
今日の先発は、中田くんなのか判りませんが、昨夜の勝ちで一気に行きたいですね。

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2006/10/08

10月7日 D2-3YB(●)

2006_1008a 継投に失敗し逆転負け。
2点リードの八回、3番手の小林が代打鈴木に中前打を許したのが始まり。二死から代わった岡本が内川に四球。村田に左中間へ33号3ランを浴びた。先発吉見は6回を4安打無失点と好投。打線はウッズの44号ソロなどで先行したが、門倉を攻めきれなかった。
横浜は門倉が10勝目、クルーンが26セーブ目を挙げた。(中スポ)

□横浜-中日20回戦(中日12勝6敗2分、18時、横浜、15365人)

 中 日 000101000-2
 横 浜 00000003×-3

 ▽勝 門倉27試合10勝9敗
 ▽S クルーン46試合2勝5敗26S
 ▽敗 岡本54試合4勝1敗1S
 ▽本塁打 ウッズ44号(1)(門倉)村田33号(3)(岡本)

10月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
横浜:逆転勝ち 中日はマジック4で足踏み 」(毎日新聞)
竜、痛恨の逆転負け 」(ニッカン)
中日M4のまま―巨人は球団史上初の2年連続Bクラス確定 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「何の変わりもないんだ。残り7試合で4勝すればいいだけの話。あたふたしないことだ。まあそんなにあたふたする状況じゃないよ。終わった試合は戻ってこない。
(この負けは?)普通の1敗だよ。」

ウッズ選手
「(先制のソロホームランについて)打ったのはストレート。強く打ったんだけど、ものすごい逆風で思ったより飛ばなかったなぁ。先に点を取りたかった。」

森野選手(6回犠飛)
「最低限の仕事はできました」

吉見投手
「調子はもうひとつでしたが、谷繁さんに上手くリードしてもらいました。
三振を取るタイプじゃないんで、内野ゴロが多く上手く抑えたと思います。
今日はランナーが出てから投球フォームが小さくなっていたので、次はそこを直したいです。」


2006_1008b_1 ドラゴンズ優勝へのマジック「
見に行くとドラゴンズは勝ってくれません(涙)ハマスタからの家路は非常に厳しいものになりました。

 8回表、森野の打球で吉村選手が好捕して流れが変わった感じ。
村田選手への初球の入りは、もうちょっと慎重になってほしかったです。岡本も見に行っている時にわざわざ打たれなくてもいいのに(>_<)

 打線も門倉を打ち込めませんね。
もう少し点を取れたと思うので・・・・。明日は打線爆発とかなってほしいです。

 明日の先発ですが、誰ですかね?マルちゃんは帯同しているのでマルちゃんかもしれません。
(抹消期間はあけたのかな?負けたので調べるのが、おっくうなので調べませんが)
打線は、タイロンだけではなく全員で繋ぎで頑張ってほしいです。
 明日こそは勝って観戦勝利の味を教えてください!!勝利の味に一番飢えているのは私かも知れません!!

※負けた悔しさでタイトルがカープ戦のままでしたm(__)m
修正致しましたので(^^ゞ
TBを間違ったままのタイトルで送ってしまったブロガーの方達。申し訳ないです。

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2006/10/07

10月6日 D5-2C(○)

2006_1007b 山本昌の力投に主軸が応えて逃げ切る。
先発山本昌は直球が走り、変化球も低めに集まった。無失点で迎えた七回、四球と2安打で一死満塁。代打緒方に右犠飛で1点。なおも東出に三塁強襲安打で2点目を取られた。結局7回6安打2失点で岡本につなぎ、九回は岩瀬が3人で締めた。
打線は二回、英智の中犠飛などで2点を先制。五回には福留の17打席ぶりの安打が右中間2ランとなって差を広げた。2点差に追い上げられた八回はウッズが左ソロを放って突き放した。
山本昌は11勝目。岩瀬は39セーブ目。(中スポ)

□中日-広島21回戦(中日11勝9敗1分、18時、ナゴヤドーム、37990人)

 広 島 000000200-2
 中 日 02002001×-5

 ▽勝 山本昌26試合11勝7敗
 ▽S 岩瀬53試合1勝2敗39S
 ▽敗 大竹28試合5勝13敗
 ▽本塁打 福留30号(2)(大竹)ウッズ43号(1)(マルテ)

10月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

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竜快勝でM減らし 」(ニッカン)
中日Vマジック『4』、最短胴上げは8日 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(山本昌について)こういう所まできたら気さえ抜かなければ、どのバッターにも全力でいってくれれば抑えられるでしょう。
福留はこんなに悪いとは思ってなかった。けど30本というのもあったんじゃないの。3割30本100打点の球団記録もあったんだろ。そこを通り越せばバッターには9~0を超えるとき壁になるバッターの習性だ。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、5回終了時)
「リズムも良くなってきたし、ボールも低めに集まってきている。これからだ。追加点を取るまで、粘り強く投げて欲しい。」

山本昌投手
「調子は良くなかったのですが苦しいなりに何とか抑えることができました。
こんなにたくさんのファンの方から声援をもらっているので勝つしかないでしょう。この声援が本当に選手の力になりました。
ありがとうございました!」

(降板後のコメント)
「調子は良くなかったけど、何とか7回まで投げる事が出来た。後は、チームが勝って欲しいです。」

(CBC)
「点をとられた場面はカッカしてしまったから反省しないと。あそこでもう1本出たらダメだったんで気合を入れなおした。
阪神も負けないし、こういう時に1年間ローテーションを守ってきたんだからがんばらないと。
川上投手オンリーじゃダメだしね。
先頭バッターをとって見方に点が入るまで我慢する。福留選手のホームラン、あれで助かった。」

福留選手
「(ツーランホームランについて)打った瞬間入ったと思いました。ホームランを打って泣きそうになったのはWBCのとき以来です。
ダイヤモンドを回るときも守備についたときも大きな声援がうれしかったです。
結果が出ないときは苦しい思いもしましたがそんなことを言っている場合ではないので、何とか打席の中でもがいて今日のように結果を出していきたいと思います。
これからロードに出ますが自分の仕事をして今度ナゴヤドームに戻ってくるときはみなさんに良いお土産を持って帰って来ることができるようにがんばります。」

(5回ホームランについて)
「初球から集中して思い切っていきました。これからです。」

(CBC)
久しぶりのヒットで嬉しかった。
打席に入るたびに声援をもらって、守備につくときもライトスタンドだけじゃなく拍手や声援をもらって嬉しかった。
ヒットが出なくても声援、打ったときにはそれ以上の声援。僕らはプレーで感謝を表すしかないけれども、自分は意識しなかったけど(守備につく時にライトスタンドに対して)頭が下がった。
(優勝争いの中での)16打席ノーヒットは長く感じた。この分はまた取り返していければ。相手がどうのこうのじゃなく、名古屋に帰ってくるまでの5試合のうち、4つ勝てばいい。」

英智選手(2回犠飛について)
「ストレート。1・2・3で思い切っていきました。最低限の仕事が出来て良かったです。」

ウッズ選手(8回ホームランについて)
「ストレート。強く振る事だけを考えたよ。追加点が入って良かった。」


2006_1007a


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
確実に勝って「1」つ減りましたね。この4連戦カープに3勝1敗は想定内と言った所でしょうかね。昌さんもしっかり試合を作ってくれて頼りになりますね。

 昨夜は、先発の乱丁で序盤で試合が決まった感は否めませんが、先発が試合を作るとこういった展開になりますね。
昌さんも7回は不運にも失点しましたが、7回を2失点でした。今の先発陣の中では一番安定してますね。これで200勝へのカウントダウンが始まりましたね。あと9つ。今年はあと1つ勝ってほしいですね。
 昌さん降板後は、必勝リレー8回は炎のセットアッパー岡本が軽く3人で打ち取って、9回は守護神岩瀬もサクッと2奪三振で試合終了。今日はスムーズな継投でした。

 打線も2回に3連打でチャンスを作って、満塁には強い英智が犠飛で先制。昌さんの時に押し出しで2点目と効率良く加点して5回には不調ぎみだった孝介にもHRが飛び出して良い感じで中押し点が入って、最後はタイロンがダメ押しのHRと昨夜とはうって変わって見事な攻撃でした。

 やはり投打の主役が活躍すると良い流れになりますね。
明日は移動ですぐ試合ですが、このままの流れで戦って一つずつ勝って行ってほしいです。
先発が読めませんが、試合を作ってほしいですね。又、打線も繋がってほしいです。
 関東4連戦で決めてほしいですね。

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2006/10/06

10月5日 D1-4C(●)

2006_1007 投打とも精彩を欠き、連勝は3で止まった。
先発川上は制球が甘く、二回に新井、前田の連打で無死一、二塁のピンチ。続く広瀬に左越え3ランを浴びた。四回にも3連打で1点を失い、7回8安打4失点で降板した。
打線は二回に一死二、三塁から英智の二ゴロで1点を返したが、以降は再三の好機に凡退。小刻みな継投でかわされ、7安打1得点に抑え込まれた。川上は2連敗で7敗目。(中スポ)

□中日-広島20回戦(中日10勝9敗1分、18時、ナゴヤドーム、36450人)

 広 島 030100000-4
 中 日 010000000-1

 ▽勝 佐々岡27試合8勝8敗
 ▽S 永川63試合5勝6敗27S
 ▽敗 川上27試合16勝7敗
 ▽本塁打 広瀬2号(3)(川上

10月5日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
広島:継投で逃げ切る 中日は1点のみ、優勝Mは5のまま 」(毎日新聞)
竜敗れ連勝ストップ 」(ニッカン)
川上は失投、福留は沈黙…勢いひと休みの中日 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「言うこと一緒。あと五つ(勝つ)。それだけ。いいだろう。それで。よし。」


高代野手総合チーフコーチ(3試合無安打の福留に)
「メンタル的なものじゃないの。たいしたことないでしょ」

川上投手(7回8安打4失点で降板)
「悪いなりに何とか修正して投げられたと思うけど、簡単に先取点を取られてしまったのがいけないです」

福留選手
「こういうときもある」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
負けましたね。タイガースの試合が無い日はしっかり勝ちたいのですが昨夜の劇的な勝利も今日には繋がりませんでした。それにしてもエースが・・・・。

 序盤に失点を重ねると重い雰囲気になります。
中5日では憲伸はダメ何ですかね?エース何だからその辺はしっかり調整してほしいです。今日の調子を考えると4回の場面で代打でも良かったかも知れません(結果論ですが)あそこで1、2点でも返しておけば違った感じになったかも知れません(もちろん結果論ですけど)
 それにしてもローテをいじると毎回、先発が打ちこまれますので、その辺も考えてほしいです。ね、森さん。

 打線は、佐々岡投手をいつもの如く、攻略出来ず。
ちょっと孝介が心配ですね。ただ、どんな形でも1本出れば変わるかと思います。打線に関して、良い所がなかったので明日に期待しましょう。

 その明日ですが先発はだれでしょうかね。昌さんなのか?吉見なのか?判りませんが今日みたいに序盤で崩れる事なく投げてほしいですね。
打線も、今日お休みしたので明日は打ってくれますかね。

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2006/10/05

10月4日 D3x-2C(○)

2006_1005a_1 今季6度目のサヨナラ勝ち。
同点の九回、先頭井上が右前打で出塁。英智が犠牲バント、谷繁四球で一死一、二塁。ここで代打立浪がこの回から変わった高橋から、右中間を割る二塁打を放って劇的な勝利を収めた。
好調ウッズが三回までに2打点を挙げてリード。先発中田は切れのある直球とスライダーなどの変化球で7回まで無失点だったが、八回に前田のソロなどで2失点を許して追い付かれた。
岡本が九回を3人で抑え、4勝目。(中スポ)

□中日-広島19回戦(中日10勝8敗1分、18時、ナゴヤドーム、35847人)

 広 島 000000020 -2
 中 日 101000001X-3

 ▽勝 岡本52試合4勝1S
 ▽敗 梅津20試合1敗1S
 ▽本塁打 前田21号(1)(中田)

10月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:80勝到達 マジック6に 広島は投打に精彩なし 」(毎日新聞)
竜サヨナラ劇勝でM5 」(ニッカン)
中日のマジックは5に…優勝最短は7日の横浜戦 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(立浪のサヨナラ打は大きい?)ああいう場面を作った前の2人もな。クラ(蔵本英智)が1球でバントを決めてくれれば。
いつもと一緒。あと5つ。10試合で5つ勝てばいい。毎回一緒で悪いけど、明日もそんな感じだ」

森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、4回終了時)
「ストライク先攻で攻めているしリズムもいいな。追加点が入るまで我慢強く投げて欲しい。」

立浪選手
「(サヨナラタイムリーについて)最高にうれしいです。
良い場面で回ってきたので絶対に打ってやろうという気持ちでした。ノースリーでしたが甘い球なら迷わずに打つつもりでした。
いつも大きな声援をくれるファンの方には涙が出るほど感謝しています。
今日はその期待に応えることができて本当に良かったです。
優勝を目指しているチームに貢献できるように毎日一生懸命プレーしています。
9回には岡本の力投もあって、その必死で投げている姿を見て何とかしたいと思っていました。
いつも温かい声援ありがとうございます!
これからもチーム全員一丸となってがんばりますので応援よろしくお願いします!!」

ウッズ選手
(1回先制タイムリー)
「三塁にランナーがいたので、ジャストミートを心がけたよ。今はよくボールが見えているね」
(3回タイムリー)
「いいところに飛んでくれたし、井端がよく走ってくれたよ」

中田投手(八回に2失点で同点、7勝目逃す)
「大事なところで先頭打者を塁に出したのが痛かった。あそこは何とか粘りたかった」

岡本投手
「野手の皆さん、チームの皆さんに感謝です。
自分の中ではいつもと同じと思ったけど、力一杯勢いだけで投げました。
(亡くなった)親父が、力を貸してくれたと思う。なんとも言えない特別な1勝です」


2006_1005b


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
劇的なサヨナラ勝ちでした。マジックも恒例の勝っても1つしか減りませんが、あと5つです。

 今日は、嬉しいですね。何より、おかもっちゃんが勝利投手。
お父さんの事があるので、ツライと思いますがチームに帯同して頑張っている姿に感動を覚えます。今日は良い報告が出来ますね。でも、何か、今日は岡本が勝ち投手になる気がしてました。
 先発の中田くんですが、8回の1点まで致し方ないにしてもHRを浴びて同点にされたのはいけないですね。任された以上、この回までをキッチリ投げないと・・・。ベンチも信頼して起用しているわけなので。中田くんが今年、あまり勝てないのはその辺でしょうかね?(今日はちょっとキツメの意見ですm(__)m)次回はしっかり頼みます。
 そのベンチも継投が上手く行きませんね。1人1殺パターンも良いけど本当の変え時を考えてほしいです。(こちらにも、ちょっとキツメの意見ですm(__)m)

 もう一人のヒーローは立浪さん!ノースリーから良く打ちましたね!!
この瞬間をどれだけ待った事かと。自信も感極まり状態でしたが、やっぱりこの人あってのドラゴンズだなぁ~とさらに実感しました。ここ一番で、どんどん打ってほしいですね。日本一になるには、立浪さんの力がまだまだ必要ですから、これからもよろしくお願いします。(森野も少し頑張ろう!)
 タイロンも調子が良いですね。9月MVPの勢いで今後も頼みます!孝介は、初回のチャンスで久しく打っていないので、そろそろ打ってほしいです。

 明日の先発が不明ですので何とも言えないですが、(吉見かな?)長い回を投げてほしいですね。打線は、繋ぎで得点をあげて行ってほしいです。
 最後に、大西。お疲れ様でした。どんな形であれドラに戻ってきてほしい人材ですね。


<9月度月間MVPの受賞選手>
 2006年度シーズンの最後となる、9月度の日本生命月間最優秀選手賞(月間MVP)は今季の覇権を競い、文字通り竜虎相譲らぬ戦いを繰り広げる中日、阪神両球団の選手が受賞に輝きました。打者賞はタイロン・ウッズ選手、投手賞は安藤優也投手でした。

【打者賞】 T.ウッズ(中 日) 3度目
       23試合 本塁打9 打点28 打率 .321

ウッズ選手
「4年間(日本に)いて3度もらえるのはよくやったかな。
(好調の理由は)強く振ることを考えているだけ。
(2部門でリーグトップについて)勝利に導くためにベストを尽くすだけ。シーズンが終わった時にそういう結果(2冠)になっていればいい」

 9月は、わりと打点上げてたんですね(^^ゞ


<プロ野球の公示(4日)>
【出場選手登録】(↑)吉見一起投手
【同抹消】     (↓)佐藤充投手

吉見投手
「前に1軍で投げたという経験は大きい。次の登板は(その経験を)うまく生かして、程よい緊張の中で投げたい」

 充、抹消・・・・・。ガッカリです。

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2006/10/04

10月3日 D8-0C(○)

2006_1004 中日は快勝し、優勝へのマジックを6に。
速攻で先制点を奪った。一回、内野安打の荒木が二盗を決め、すかさず井端が右翼線二塁打。二回も井端の2点三塁打でリードを広げ、五回はウッズが42号3ランを放ち勝負を決めた。先発朝倉はシュート、フォークがさえ、8回を5安打無失点に抑え11勝目。
広島は三、五回の好機で東出が併殺打に倒れたのが痛かった。(中スポ)

□中日-広島18回戦(中日9勝8敗1分、18時、ナゴヤドーム、34925人)

 広 島 000000000-0
 中 日 12003020×-8

 ▽勝 朝倉23試合11勝6敗
 ▽敗 長谷川27試合1勝2敗
 ▽本塁打 ウッズ42号(3)(長谷川)

10月3日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:80勝到達 マジック6に 広島は投打に精彩なし 」(毎日新聞)
投打がっちり竜大勝 」(ニッカン)
中日の優勝Mは6-最短Vは7日の横浜戦 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「先のことは考えていない。目の前の試合に勝つことだけ。そのスタイルは変わらない。
ここまで来れば、誰が良いのか悪いのかは関係ない。
明日から目の前の6試合に勝てばいい。」

朝倉投手
「「9月は勝てなかったので月が変わって自分の流れも変わると思って一球一球大事に投げました。
完封はまた次回に取っておきます。
優勝争いをしている状況でこの舞台に立てることを幸せに感じてマウンドに登っています。
これからもがんばりますので応援よろしくお願いします。」

井端選手
「(先制タイムリーについて)ノーアウトなので当たっている孝介につなぐつもりで気楽に打席に入りました。
(タイムリースリーベースについて)健太のバント失敗を取り返したいと思っていました。
昨日立浪さんと谷繁さんにカツを入れられたので今日は何としても打ちたいと思っていました。
あと6勝すれば良いことなので相手のことは気にせず一戦一戦全力でがんばります。」
(1回先制タイムリー)
「ストレート。ランナーがセカンドにいたので先に進めようと思って打ちました。ヒットになってよかったです」
(2回2点タイムリー)
「ストレートです。追加点が欲しかったので打ててよかったです」

ウッズ選手(5回ホームラン)
「フォーク。ランナーを何とかして還したいと思っていた。良い感じで振れたよ!」

福留選手(連続試合安打が21で止まって)
「仕方ないよ。次頑張る」


2006_1004b


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
このカードは、意地でも4つ叩きたいので初戦を最高の形で取ったので明日以降の勝ってほしいです。

 投打がバッチリ噛み合いましたね。
やっと健太に勝ちが付いたので良かったです。11勝目が長かったですね。9回も投げて完封が狙える球数でしたが次回の事を考えて降板でしょうかね。中5日で9日の神宮でしょうか?頼みますよ!!
9回は、恒例になりつつある1人1殺パターン。(賛否両論ありますが)
小林→鈴木→久本。鈴木の登板過多が少し心配になってきましたが、森さんの託すしかありませんね。

 打線は、アライバコンビが機能すれば得点力がアップしますね。初回の攻撃はお見事でした。
最近不調ぎみだった井端に当たりが戻ってきたのが大きいです。荒木も3割にもう少しなので頑張ってほしいです。
タイロンも孝介敬遠後にHR。こういう時の一発は効果的でしたね。
 発熱と言う事で欠場したアレックスが心配ですが、良い休みだと思って、じっくり治してほしいです。

 明日は中田くんでしょうかね?本日の勢いで行きたいですね。
タイガースも負けませんので、こっちは勝って一つ一つ減らしていきましょう。

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2006/10/01

9月30日 D7-1T(○)

2006_1001 山本昌の力投に打線が応えて快勝。
1点をリードされた五回。二死二塁から荒木の一塁線を破る適時二塁打で同点。なおも福留の左翼二塁打で勝ち越した。七回は敵失で転がり込んだ無死満塁から井端が中前に2点適時打、森野中犠飛で3点を追加。八回も荒木の適時打などで差を広げた。
先発山本昌はカーブなど変化球の制球が冴えた。一回に金本の適時打で先制を許したが、二回以降は散発3安打。危なげなく8回を5安打1失点で投げきった。2年ぶりの二けたとなる10勝目。
阪神は連勝を9で止めた。(中スポ)

□阪神-中日21回戦(中日14勝6敗1分、14時、甲子園、48515人)

 中 日 000020320-7
 阪 神 100000000-1

 ▽勝 山本昌25試合10勝7敗
 ▽敗 福原23試合12勝5敗

9月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:快勝、優勝マジック7 阪神は9連勝でストップ 」(毎日新聞)
竜7点大勝、天王山第2戦制した 」(ニッカン)
中日残り12試合でM7-頼れるベテラン山本昌 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は勝ち運があった。うちの戦い方は変わらない。あと12試合全力でやるだけ。
山本昌は一昨年のイメージじゃないか。これでやっと2ケタ勝ったし、野手もやっと借りを返せたんじゃないか。抑えても勝てない時もあったしな。経験がものをいっている、優勝3回の経験がな。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、5回終了時)
「コントロールがいいな。ボールも低めに集まってきているから・・・ここからだな。」

山本昌投手
「昨日負けたから何とか目一杯行きました。今日負けたら大変なことになるところ。勝てて良かった。
相手は目の色を変えてくると思った。それ以上の気迫で望まないと。
今日は調子が良かったから一人一人と思って投げていた。
(福原と)我慢比べになったが、(味方が点を取ってくれるまで)我慢して良かった。
(2ケタと通算190勝について聞かれて)自分のことはどうでもいい。
(再びピッチングについて)先頭バッターを取っていくピッチング、序盤は出来なかったが終盤からいいピッチングになった。それで8回まで投げさせて貰った。今年は万全でやれている。」

(公式HPより)
「甲子園に来る前から大変な3連戦になると覚悟していましたが、初戦を川上君で落として、もし今日も負けたらえらいことになると気も引き締まりました。
いつも川上君に任せっきりのところがあるので、彼で勝てなかったときこそボクらが頑張らないとね。
もちろん内容的には川上君も我慢に我慢を重ねて投げていたので、先制点は取られましたがボクも味方が点を取ってくれるまでは我慢していこうと。
調子そのものはむしろノーヒットノーランのときよりもいいと思っていたのでね。
野手のみんなも気合入っていましたし、よく打ってくれて、そしてよく守ってくれて。いいゲームになったと思っています。」


荒木選手(5回同点二塁打)
「マサさんが頑張っていたし、どんな形でも1点取りたいと思っていた」
「執念のヒットです。今は調子が良いんで右には勝手に飛んでいく。完全にボール球でした。これで昨日のエラーは軽くならないけど大きな勝利です。」

福留選手(5回勝ち越し二塁打)
「初回のチャンス(1死三塁)で打てなかったので、何としても打ちたかった」

(セ・リーグのシーズン最多二塁打記録に並んで)
「めでたいこと。古い記録に並んだことは、俺らしくていいんじゃない」

井端選手(7回2点タイムリー)
「もう細かいことを言っている場合ではないので、気持ちだけで打ちました」

森野選手(7回犠飛)
「どん詰まりだったです」


2006_0930


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
デイゲームだったので流れが変わりましたかね。でも一番流れを変えたのは、5回の荒木のどん詰まりのタイムリーツーベースかな(^_^)
今日は、夕飯のビールが美味かったです。明日も美味しいビールを飲ませて下さい。

 昌さんのらしい投球が抜群でした。
ちょっと審判のゾーンが狭かったので苦労していましたが、今年の昌さんは違いますね。8回を1失点としっかり試合を作ってくれました。最近は安定していますね。残りのシーズンも、あと2つ勝っちゃいましょう。来年が楽になりますしね。
昌さんは8回でお役ごめんといった所。9回は、これでもかの小刻みすぎる継投策。鈴木、小林、岡本としっかり抑えてくれました。

 打線は、初回のチャンスを潰して重い雰囲気でしたが、選手会長が内野安打で出塁して昌さんが送って荒木。1塁線を抜けるタイムリーで同点。孝介もレフトへタイムリーと勝ち越し。これで流れをググッと引き寄せました。
7回は、相手の失策から畳み掛けるドラ「らしい」得点。犠飛の少ないチームに取って待望の犠飛も出るなど繋がりましたね。8回も相手のミスに漬け込んで得点するなど良い形ができました。

 問題の明日も、しっかり勝って虎さんに諦めて貰いたいところ。
前回のタイガース戦で、シーツに威嚇されて萎縮してしまった健太が先発だと思いますが、ビビらず投げ抜いてほしいです。
打線もブルースリーでチャンスを作って、4番が返してくれる事(強い希望)を願います。

 昨夜敗戦だったので7日から10日の関東シリーズのチケ抑えちゃいましたが、自分の事は気にしないでいいので、明日も勝ってナゴドで決めてちょーだい!!

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