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2006年11月

2006/11/22

大学・社会人ドラフト

 大学生・社会人を対象にしたプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は21日、東京都内のホテルで開かれ、中日は3巡目で浅尾拓也投手(日本福祉大)を指名し、交渉権を獲得した。
大学生・社会人ドラフトは、中日の田中大輔捕手(東洋大)ら10選手がすでに希望入団枠で入団が内定している。

大学生・社会人ドラフト確定選手」(公式サイト)

希望枠 田中 大輔 東洋大学 捕手
3巡目  浅尾 拓也 日本福祉大学 投手
4巡目  菊地 正法 東邦ガス 投手
5巡目  岩崎 達郎 新日本石油ENEOS 内野手
6巡目  清水 昭信 名城大 投手
7巡目  西川 明   法政大学 内野手


 最近、少し忙しくてなかなかブログの更新が出来ませんでしたが、今日は大学・社会人ドラフトなので更新してみます。

 ドラゴンズとしては予定していた選手の交渉権を取れたみたいで何よりです。
とくに浅尾くんの動向がどうなるかと思っていたので・・・・。ライオンズも強行の姿勢を崩していなかっただけに本当に良かったです。本人も喜んだかと思います。

 今年のドラフトは高校生含めてドラゴンズとしては上手く回りましたね。この中で何人の選手が数年後に1軍で活躍してくれるか楽しみです。

※ブログの更新の仕方を忘れてしまうので更新しました。手短ですがこの辺でm(__)m

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2006/11/06

秋季キャンプスタート

 中日の落合博満監督(52)が、公約通り“鬼”になった。4日、ナゴヤ球場で秋季練習が選手40人で本格スタート。落合監督は若手の中村公、新井に“速射打撃”を命じた。カーブマシンの投球間隔を最速に設定した上で「見逃し1球で罰金1万円」。これを中村公が718スイング、新井は1439スイング。午前9時30分の開始から午後7時の終了まで9時間30分に及ぶ練習で、地獄の秋が始まった。(中スポ)

ひえ~!鬼だ落合監督 」(中スポ)
中村公も悲鳴「死ぬかと思った」 」(ニッカン)
中日・落合監督、新井&中村にマシン打撃の指令 」(スポニチ)
オレ竜 連覇へ地獄キャンプ開始 」(デイリー)

中スポ抜粋、練習中の会話より
落合監督:「オイ、公治。見逃し1球につき1万円な。」
中村公 :「(ただうなずく)」
落合監督:「(カーブマシンの投球間隔を)一番速いのにしろ。」
落合監督:「オレならあんなムダな動きはしないけどな。」
落合監督:「(15分。交代の時間。)公治、オマエはそのまま打て。」
落合監督:「(さらに15分)まだだ。」 

 計45分の振りっ放しは718スイング。2球だけ見逃して罰金2万円なり-。

落合監督
「ムダが多すぎるんだよ。要領を覚えなきゃな。頭のてっぺんからつま先まで、連動させれば疲れない。あとはかかとの使い方。
オレはもっと速い間隔で、2時間打っても平気だった。上(半身)と下がバラバラだろ? 最後まで(コツに)気付かなかったなあ…。」

中村公選手

「死ぬかと思いました。でも頑張ります…。 
ホントに放心状態でした。(すべての練習が)終わって、やっとしらふになりました」


 中村ハムくん、しごかれてます(笑
期待の現れですかねぇ~。アレックスが退団濃厚ですから外野の枠は2つあるし、そろそろ上に定着してもらわないといけません。
今秋のキャンプと春のキャンプでしっかり成長して来期は1軍に入って活躍してほしいです。レギュラー取るつもりで!!


<辻発彦氏の2軍監督就任>
 中日の新2軍監督・辻発彦氏(48)が1日、名古屋市中区の球団事務所で就任会見を行った。西武黄金期を知る辻氏は、あえて『アマチュアリズム』の重要性を説いた。プロなのにアマチュア。そのココロは…。2年契約で契約金2000万円、年俸4000万円。背番号は未定。(中スポ)

アマ~く育てる 辻2軍監督 」(中スポ)

辻発彦2軍監督
「ボクはアマチュア的な考えが一番いいのではと思っているんです。トーナメントという厳しさの中でアマチュアはやっている。緊張感がある。がけっぷちの状況で、自分の力を出せるか。それがアマチュア的な考えなんです」

「平田君(大阪桐蔭高出)、堂上(弟)君(愛工大名電高3年=中日が高校生ドラフトで交渉権獲得)は甲子園で見ました。素晴らしい技術、パワーをもっています。1軍で活躍してもらわないと困る。(堂上弟は)周りの評価がすごく高かった。身体能力、体の肉付きはすばらしいですね。
でも実際にプロ(の集団)に入ると、そこまですごくないと思うんです。いくらやっても壊れない体があれば、人より練習ができる。そうすれば、間違いなく伸びる。まずは厳しい練習に耐えられる体をつくらないと」。

「本当に強いチーム、連覇できるようなチームができるように、少しでも役に立てるように頑張りたい。
下からの突き上げがないと常勝チームはつくれない。1軍を脅かす選手を育てたい」


 二軍監督は、辻さんに決定しましたね。
今までの佐藤さんとは違った感じになりそうです。辻さんと言えば上昇ライオンズを作ったとも言える二塁手。
日本シリーズでセンターのクロマティーの怠慢プレーでセンター前ヒットから帰ってきたのが印象的です。(井原さん功績の方が大きいかな?)
若手が多い内野陣を頼みますと言った所、森岡始め直倫くんをしっかり育ててほしいです。


<奈良原がコーチ就任を受諾>
 4日、今季限りで現役を引退した奈良原浩内野手(38)が内野守備走塁コーチ就任要請を受諾したと発表した。2軍を担当する予定。1年契約で、契約金はなく、年俸は1500万円。

奈良原内野守備走塁コーチ
「シーズン途中から(日本ハムからトレードで)呼んでもらって、あまり貢献できなかった。でも、こういうチャンスをもらったので頑張りたい」

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