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2007年3月

2007/03/31

3月30日 D7-3S(○)開幕戦

2007_0331 中日が終盤の集中打で逆転勝ち。2年ぶりの開幕白星発進を決めた。
先発川上がリグスの1号2ランで2-3と逆転された直後の8回、2死二塁から中村紀が同点タイムリー二塁打。さらに敬遠で2死一、二塁のチャンスで代打立浪が中前タイムリーを放って勝ち越しに成功。その後も代打沢井、井端の連続タイムリーで3点を追加して試合を決めた。(ニッカン抜粋)

□中日-ヤクルト1回戦(中日1勝、18時4分、ナゴヤドーム、37753人)

 ヤクルト 000000120-3
 中  日 00200005×-7

 ▽勝 川上1試合1勝
 ▽敗 木田1試合1敗
 ▽本塁打 リグス1号(2)(川上)

3月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日八回、ヤクルトに逆転勝ち 」(毎日新聞)
殊勲打に興奮のノリ 派手な逆転、好発進の中日 」(サンスポ)
竜逆転で開幕白星スタート 」(ニッカン)
背番号は「7m」 走り幅跳び・池田久美子が中日の始球式 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「お互い良いピッチャーだったので点は入らないと思っていた。
今までの3年間と違って色々なパターンの野球ができるようになった。
選手が自分の役割をよくわかっている。
今年はどんなところでも動ける状態でみんな臨んでくれている。」

立浪選手
「本当に今日打てて良かった。ただそれだけです。
(勝ち越しタイムリーについて)最高の場面で使ってもらったのでこれで打てなかったら眠れなくなるところでした。何とか結果が出せてよかったです。
みんなのがんばりのおかげで良い場面を作ってもらったので感謝しています。
今年は日本一になるまで泣きませんので日本一になってみなさん一緒に泣きましょう!
ありがとうございました!!」

中村紀選手
「(大歓声に)最高です。
(同点タイムリーについて)何としても勝ちたい、勝つしかないと思っていたので良かったです。打った瞬間は抜けてくれと思って走っていました。
この場で野球ができるとは思っていなかったので本当にファンの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも精一杯がんばりますので応援よろしくお願いします。」

福留選手(3回タイムリー)
「スライダー、どんな形であれ、Hがついて点が入ったからよかったです。」

川上投手
「特別な試合でリードを許して降りたのは残念。でも味方が盛り返してくれて感謝」

池田久美子さん(始球式で登場)
「初めて試合に出たときと同じ気持ちで、原点に戻れた。世界選手権前に緊張を感じてプラスになった」


 大変ご無沙汰しております!
やっとプロ野球の季節到来といったところでしょうかね。

 今年も、よろしくお願いします!!

試合の方ですが、8回に憲伸が一発を食らってどうなるかと思いましたが、8回二死からの集中打で逆転。
ノリさまさまです(^_^)あの場面で打つとは、何か持っているんですかね。
仕上げは御大が勝ち越しタイムリーとナゴドに詰め掛けたファン方々は嬉しかったでしょうね!
打線の方もOP戦時の貧打がウソのように打線が繋がりました。

 あとは2、3打席目は大丈夫かなぁーと思っていましたが、4打席目でビョン様にも初日が出て良かったですね。これで波に乗ってくれるとありがたいです。
代打で出た澤井も結果を出したし残るはハムくんかな(^^ゞ

 打順の方は、しばらくこれで行くのですかね?1番井端がマッチしてました。明日以降も繋がってほしいですね。

 投手陣の方では、憲伸が良く頑張ってくれましたが、8回の一発はもったいないですね。次回はビシッと行きましょう。でも勝ち投手になってくれて良かったです。

 とにかく開幕戦を劇的な勝利で終えて本当に良かったです。今年こそは日本一になるように応援していきたいです。

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