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2007/04/27

4月22日 D6-10S(●)

 中日がヤクルトに逆転負けを喫し、首位の座から陥落した。初回にヤクルトの高校生ドラフト1巡目・増渕竜義投手(18=鷲宮)から3点を奪ったが、先発の中田賢一投手(24)が大乱調。5回にラミレスの3ランで同点とされると6回には2死から6連打を浴びて逆転を許した。6回途中10失点でKOされ、今季初黒星となった。

□ヤクルト-中日6回戦(中日4勝2敗、18時20分、神宮、14018人)

 中  日 300010110-6
 ヤクルト 00013600×-10

 ▽勝 遠藤6試合1勝
 ▽敗 中田4試合3勝1敗
 ▽本塁打 ガイエル1号(1)(中田)ラミレス3号(3)(中田)
        福留5号(1)(木田)森岡1号(1)(館山)

4月22日 試合結果(ニッカンスコアー)

<監督、選手コメント>
落合監督
「自滅だよ。」

「(投手、捕手など試行錯誤が続き)結果がすべての世界。これからどうなるかは分からない」

「(中田に)不運な当たりもあった? 関係ない。ローテーションを守らないといけない投手。一本立ちしてもらわないと」

「(今季初めて首位を譲って)ま、現状はこういうことでしょ」。

中田投手
「点を先にとってもらった後に点を取られてしまって、野手の方に申し訳ないです…」

中村紀選手(初回中前適時打)
「(野手の間を)抜けてくれてよかったです」

福留選手(2試合連続の5号ソロ)
「完ぺきなバッティングができた」

森岡選手(プロ初本塁打)
「無我夢中で振った。右飛かと思ったが、風にも乗ってくれた」


 結果のみですm(__)m

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