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2007/04/13

4月11日 D6-6T(△)

 中日の今季チーム初の延長戦は、引き分けに終わった。6-4の8回、2死二、三塁で5番手のルーキー浅尾拓也投手(22=日本福祉大)が、代打林に中越えの同点タイムリー二塁打を許した。延長戦に突入後に登板した高橋、岡本が踏ん張って引き分けに持ち込んだが、逃げ切りに失敗した無念さは隠し切れなかった。(ニッカン抜粋)

□阪神-中日2回戦(中日1敗1分、18時、甲子園、43862人)

 中 日 300300000000-6
 阪 神 300001020000-6

(延長12回規定により引き分け)

 ▽本塁打 金本4号(1)(長峰)

4月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>※リンクを貼ってません。
「 阪神:中日と今季リーグ初の引き分け 」(毎日新聞)
「 3点リード守れず…中日・落合監督「すべては長峰でしょう」」(サンスポ)
「 竜無念延長12回ドロー 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「すべては長峰でしょ。五回で(勝利投手の)権利を得たけど、いけるところまでほうらないと、先発の役割は果たせない。
(岩瀬が同行していないことも影響)それは関係ない」

井端選手(4回タイムリーについて)
「チャンスだったので初球からいきました。打球が飛んだところがよかった」


 勝てませんでしたね。残念です。
仕事の手を休めて9時ぐらいから見ていたのですが・・・。延長12回は長かったです。
それにしても言いたい事は、沢山ありますがと言った感じの試合内容でした。

 岩瀬がいないのが響きましたね。浅尾くんは、いい経験をしたんじゃないでしょうか。
打たれた場面は、甘く入れば打たれるとか。ただ、もう少しストレートを使って押して行っても良かったかなぁ~。と、なんとなくですが。

 今日は、聡文が良かったですね。何か打たれる気配が無かったです。もちろん岡本も!!

 打線の方は、そこそこ点を取れるので投手陣の踏ん張りに期待したいと言った感じです。
それにしても中継ぎ陣を惜しげも無く起用するので、この調子で使って行ったら夏場が厳しそうです。
11試合で8試合も登板しているラミちゃん。7試合登板の小林とか。台所事情が若干厳しい現状ですね。
もうちょっと先発が長いイニングを投げられる目処がたってくれればいいんですけどね。

 毎度のパターンで記事は書いていたのですが、更新してませんでした(^^ゞ
更新と睡眠で後者の睡眠を優先しちゃいました(^_^)

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