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2007/04/04

4月3日 D2-7G(●)

 中日先発山本昌投手(41)が4回3分の1を9安打7失点でKOされ、開幕からのチームの連勝は3で止まった。山本昌は2点リードの3回に小笠原に先制の左越え1号同点2ランを浴び、4回には二岡に勝ち越しの左越え1号ソロを被弾。その後も甘いボールを狙い打ちされた。(ニッカン抜粋)

□巨人-中日(巨人1勝、18時1分、東京ドーム、42711人)

 中 日 020000000-2
 巨 人 00214000×-7

 ▽勝 姜建銘1試合1勝
 ▽敗 山本昌1試合1敗
 ▽本塁打 森野2号(2)(姜建銘)小笠原1号(2)(山本昌)
        二岡1号(1)(山本昌)

4月3日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
竜3連勝でストップ 東京ドーム4年連続黒星発進 」(中スポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こんなもんじゃないのかな。東京ドームの初戦は4年間ずっとこんなもん(4連敗)だ」
「(巨人打線に)変わったといっても、谷と小笠原だけだろ」
「(山本は)もうすぐ200勝しようという投手。いくら悪くても、そう早めには代えられない。次は心配ないでしょう。
遅いボールをどう使うかなのに。コントロールが悪けりゃな。ここに放ったら打たれるという所に放って打たれたんだから、次からそこに投げなきゃいい」。

森野選手
「チャンスだったので、何とかしたいと思っていました。最高の結果でよかったです」。

山本昌投手
「全部球が高めに浮いてしまった。ちゃんと放らなければ…」
(公式HPより)
「ボールが高くて、もうちょっと何とかしたかったんですが…。せっかくいいムードで開幕したのに、勢いを止めてしまい申し訳ありません。次の登板までにはきっちり調整します。」

ウッズ選手
「ダイジョウブ。審判の判定などきょうは不運な面があった。状態は問題ない。オレはもう(日本で)5年目、心配はいらないよ。(結果が出ないというのは)9月に聞きにきてくれ」

中村紀洋選手
「(負傷している左)ひざは万全じゃないですけど、頑張ってやるだけです」

李炳圭選手
「(日本球界に慣れたかとの質問に)自分はあまり意識していない。そう聞かれる方がプレッシャーになる」


 試合の方も見れなかったので、結果のみですm(__)m

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