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2007年10月

2007/10/31

10月30日 D9-1F(○)日シリ

2007_1031a 中日が打線爆発で日本ハム投手陣を粉砕。連勝して2勝1敗と勝ち越した。

 怒とうの攻撃は1回だった。1死一、二塁からウッズの中前タイムリーで先制。続く中村紀の中越え適時二塁打で加点。さらに李の右越え2点適時二塁打、平田の左前安打、谷繁の中前適時打と5連打して5点を奪い、朝倉の犠打をはさんで荒木、井端も連続タイムリーを放ち、シリーズ新記録の7打数連続安打で7点を入れた。

 2回にも谷繁の適時二塁打で2点を追加して勝利を決定付けた。先発朝倉は7回を投げて8安打を許しながら、要所を締めて2回の1失点に抑える好投で勝利投手。8回から久本-平井-鈴木-岡本とつないで余裕で逃げ切った。落合監督は「この(いい)流れを切らさないようにすることだな」と話した。(ニッカン引用)2007_1031b







□日本シリーズ
 中日-日本ハム第3戦(中日2勝1敗、18時10分、ナゴヤドーム、38068人)


 日ハム 010000000-1
 中 日 72000000×-9

 ▽勝 朝倉1試合1勝
 ▽敗 武田勝1試合1敗

10月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本シリーズ:中日が大勝、朝倉も好投 日ハムは1点のみ 」(毎日新聞)
中日、序盤に打線爆発で2勝目 日本シリーズ第3戦 」(サンスポ)
オレ竜打線爆発でハム粉砕/速報 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「点差ほど落ち着いては座っていられませんでしたが
 選手がよく動いてくれていると思います。
 シーズン中よりも集中力をもってこのシリーズに入っているので
 選手の邪魔をしないようにベンチで見ているだけです。
 この流れを切らないようにしたいですね。
 (先発朝倉について)シーズン中よりも良くなかったと思いますが
 点差に守られながら途中からは本来のボールを投げてくれたと思います。
 クライマックスシリーズからその日その日の試合だけを考えていますので
 明日のことはこれからゆっくりと考えます。
 名古屋での胴上げは選手だけではなく全国のドラゴンズファンの
 みなさんが願っていることでしょうが、
 まずは明日のことを考えながら野球をやりたいと思います。
 ありがとうございます。」

朝倉投手
「最初はどうなることかと思っていましたがたくさん点を取ってくれたので
 良い流れに乗って投げることができました。
 大量点をもらった分しっかり投げなくてはいけないと思っていました。
 ファンのみなさんの声援がマウンドまで届いていたのですごく力強く感じました。
 シーズン終盤はあまり良い結果が出せなかったので
 日本シリーズで勝つことができて良かったです。
 ナゴヤドームで胴上げできるように僕も一生懸命応援しますので
 みなさんも応援よろしくお願いします。」

(先発談話)
「クライマックス・シリーズで投げれず、いろんな思いがあって、
 いいピッチングというか、野手の皆さんがたくさん点を取ってくれたので、
 その流れに乗って投げぬくことができました。また、頑張りたいと思います。」

谷繁選手
「やっとホームに帰って来てこの声援の中で打つことができてホッとしています。
 3回まではバタバタしていましたが健太が自分で立て直してくれました。
 明日に向けて気持ちを切り替えて試合に集中してがんばります。」

(1回タイムリー)
「ビョンと平田がうまくチャンスをくれたので、最低でも外野フライを
 と思って高めに目付けをしていた。
 狙い通りにきたので、うまくいきました。」

(2回タイムリー)
「前のバッターがチャンスにまわしてくれて、何とかもう1点、
 もう1点と思いながら打ちました。」

ウッズ選手
(1回タイムリー)
「チェンジアップ、チャンスだったので、とにかくボールを
 強く打つ事を心がけた。先制点が取れてよかったよ。」

(シリーズ最多タイの四つ目の併殺打を記録)
「明日も打つかもね」。

中村紀選手(1回タイムリー)
「スライダー、気合いで打ちました。」

李選手(1回タイムリー)
「スライダー、高めを狙っていて、狙い通りきたので、うまく打てました。」

荒木選手
(1回タイムリー)
「カーブ、1点でも取りたいという気持ちがあったので。」

(第2戦に続き、一回に盗塁して先制点につなげ)
「いいスタートが切れた。ずっと警戒されている中で走っているからね」

井端選手(1回タイムリー)
「ストレート、一人で2アウトにならなくてよかったです。」

平田選手(2年目の19歳。日本シリーズ初先発出場で安打)
「大事な試合で打てて良かった」



 勝ちぃ~(^_^)あと2つ!!
ドラらしい試合運びでしたね。前半に爆発あとは取らないというw

 初回に大半は決まった感じです。
7打数連続安打は綺麗に繋がりました。7得点で勝負ありでした。

 タイロンも打ったし、シゲも打ったし、平田くんも打ったし。
不調だったタイロンに打点が付いたのが大きいですね。
でも相変わらず、げっちゅう~が好きみたいですが(爆

 シゲも満塁が得意の模様で何よりです。
1回に続いて2回にもタイムリーであの2点は大きかったですね。

 今日は打線に関しては、良い事ばかりでした。
こういった試合には蚊帳の外の選手がいますが森野でした。
3四球で塁には出ましたが安打が無かったです。明日、打ってもらいましょう。

 健太が頑張りましたね。
登板間隔が空いていたので、内容は決して良くなかったですが、
7回を1失点で凌いでくれたので良かったと思います。

 8回からは恒例の中継ぎ試運転(苦笑
昨夜と違って演出もなく全体的に良かったですね。
久本も岡本も良かったし(笑)平井は1球だけなので不明ですが
雰囲気を味わえたので良かったと思います。
あとは岩瀬の出番待ちですね。

 これで2勝1敗になりました。
大きな目標にあと2つです。一気に行ってほしいです。
明日も絶対勝って王手を早く掛けてほしいです!!



<来季の契約について (2007/10/29)> ← オフィシャルHPより

 樋口龍美(投手)、デニー(投手)、石川賢(投手)、三沢興一(投手)、金本明博(投手)、
 鎌田圭司(内野手)

 又、微妙な時期に発表です。
鎌田は期待していたのですが残念ですね。
金本くんは、そのまま引退なのでしょうか?

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2007/10/29

10月28日 D8-1F(○)日シリ

2007_1029 初戦でダルビッシュに抑え込まれた中日が打線爆発と、先発中田の好投で1勝1敗のタイに持ち込んだ。1回無死一、三塁から森野の中犠飛で先制。4回は3つの四球で得た1死満塁から中村紀の右翼フェンス直撃の2点適時二塁打と、藤井の押し出し四球で3点を加点。さらに6回は李の右越え2ラン、8回は森野の右超え2ランと着々と加点してゲームを決めた。

 中田は威力ある直球を武器に、8回3安打1失点に抑えて勝利投手。落合監督は「足そのものはよく動いている。シーズン中よりもいいんじゃないかな」と話した。(ニッカン引用)

□日本シリーズ
  日本ハム-中日第2戦(1勝1敗、18時15分、札幌ドーム、40770人)


 中 日 100302200-8
 日ハム 000100000-1

 ▽勝 中田1試合1勝
 ▽敗 グリン1試合1敗
 ▽本塁打 セギノール2号(1)(中田)李炳圭1号(2)(押本)
        森野1号(2)(菊地)

10月28日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本シリーズ:中日勝って1勝1敗 8-1で日本ハム降す 」(毎日新聞)
中日が快勝してタイに 先発・中田が8回1失点の好投 」(サンスポ)
オレ竜投打にハム圧倒 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「シーズン中よりは良い動きをしていると思います。
 足がよく動いています。
 選手にはあまり規制をかけずに自由に普段通りに
 やらせています。
(先発中田について)
 これぐらいは投げてくれるだろうと思っていました。
 良い出来だったと思います。
 後先考えずに昨日は昨日、今日は今日で明後日からの
 ナゴヤドームに臨みます。
 その日のことだけを考えてゲームを進めていきたいと思います。
(札幌ドームでの一勝は大きな意味が?)
 去年は去年で終わったことですから選手には悔いの残らないように
 プレーしてもらいたいですね。
 これからもうちらしい野球ができればいいかなと思っています。」

中田投手
「適度に荒れていたので無駄なフォアボールやデッドボールを
 出さないように気をつけて投げました。
 2つ負けると流れが相手に行ってしまうと思ったので何とか一つ勝って
 自分たちに流れを持って来たいと思っていました。
 もう少し投げたかったのですがまた次がんばります。
 シーズン中はうまく投げられず自分の中で
 納得できないまま終わってしまったので
 何とか活躍できるようにと思っていました。
 次も今日のように結果をしっかりと残せるようなピッチングをしたいですね。
 北海道でも多くの声援をいただいたので
 名古屋に戻っても一つ一つ勝っていきたいです。」

森野選手
(1回犠飛)
「スライダー、追い込まれていたし、あれで最低限ですね。
 よかったと思います。」
(7回HR)
「ストレート、甘い球が来たので、思い切り振りました。
 いいバッティングが出来ました。」

中村紀選手(4回タイムリー)
「ストレート、意地です。何とかするつもりで、強い気持ちでいきました。
 今日は勝たないといけないので。」

李選手(6回HR)
「ストレート、狙い通りの球が来て、結果に結びついてよかった。
 ホームランになってよかったよ。」

谷繁選手(中田に)
「(リードに)苦労してないよ。直球が良かった」
(セギノールの遊直について)
「みんな資料を見ていた。位置取りは思った通りの感じだった」

井端選手(セギノールの遊直について)
「自分の判断」

荒木選手
「初回に出たら走りたいと思っていた。いい感じでスタートが切れた」



 勝ちぃ~~!!やりました(^∀^)
初戦から動きが良かったので、こういう結果になったと思います。

 中田くんが良かったですね。
普段とは別人の制球力。暴れ馬じゃなかったですw
球数の少なさにビックリでしたが、3安打で押さえ込んでくれました。
セギへの一発は、もったいなかったですが、8回を1失点と完璧でした。

 9回は恒例の中継ぎ試運転。
石井くんは、稲葉選手を見事に抑えました。クルスは・・・・。でしたが、
ピンチで登板した聡文が暴れ馬part2って感じで抑えました。

 9回に失点しなくて良かった(^^ゞ

ココ2戦で田中賢選手と稲葉選手にヒットが出ない状態で終われたのが
収穫ですかね。ハムの1~3番打者を寸断出来たのが大きいです。

 打線の方は、いいリズムですね。
荒木が出てくれれば、こちらのやりたい事が出来るので助かってます。
どんな形でも良いので、突撃隊長でお願いします。

 森野もノリも調子が良いですね。
こちらは1、2番が機能しているので、森野の出来次第で変わるので
この調子を維持してほしいです。頼りになります。
(4番が打ってくれないので(^^ゞ)

 ノリも打撃と守備で貢献してくれてます。タイムリーも大きかったですが
あの守備がそれ以上に大きかったですね。頼りになります。
(4番が打ってくれないのでw(^^ゞ)←マジでタイロンが心配なんです(>_<)

 ビョンビョンw
決勝打は少ないですが、ダメ押し打が多いですね!!(言い過ぎw)
CSから本当に良い所で打ってくれています。
短期決戦に強いのか?監督がガマンして起用し続けて慣れてきたのか不明ですが
ビョンが打ってくれるとベンチが盛り上がるので嬉しいですね。

 これで1勝1敗の五分で名古屋に帰れます。
完全アウェーの中、1つ勝ってくれてホッとしました。
 健太、山井、小笠原。あとは頼みますよ!!って、感じです。
DH起用がないので、本来のドラらしい野球がもっと出来ると思います。
名古屋で3つ勝つつもりで戦ってほしいです!!

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2007/10/28

10月27日 D1-3F(●)日シリ

 中日川上、日本ハム・ダルビッシュの先発両エースの投げ合いが注目されたが、
川上にとって悪夢の1回となった。
2つの四球で迎えたピンチで、4番セギノールに痛恨の3ランを喫した。
その後は8回1死まで完全に抑えるなど、気迫あふれる投球で2安打に抑えだけに、
悔やんでも悔やみ切れない1回のピッチングだった。
 打線はダルビッシュの力に封じられ、6回無死一、三塁から森野の中犠飛で1点を
返すのがせいっぱい。13三振を奪われて完敗に終わった。
落合監督は「大丈夫だろう。これだけ足が動いていれば」と前を見据えた。(ニッカン引用)

□日本シリーズ
 日本ハム-中日第1戦(日本ハム1勝、18時15分、札幌ドーム、40616人)


 中 日 000001000-1
 日ハム 30000000×-3

 ▽勝 ダルビッシュ1試合1勝
 ▽敗 川上1試合1敗
 ▽本塁打 セギノール1号(3)(川上)

10月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本シリーズ:中日・川上 悔やまれる1球 」(毎日新聞)
中日、1点が精いっぱい ウッズは無安打に終わる 」(サンスポ)
エース対決、川上初回に悪夢/速報 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「これだけ野手の足が動いていれば大丈夫だろう。
 いい材料にしてくれるだろう。」

森野選手(6回犠飛)
「まずは1点と思って…。あれはうまく打てたけど…。
 切り替えてやるしかない」

荒木選手(敗戦にも好走、好守が光る)
「その点はいいかな。今後につながる」

ウッズ選手(無安打に)
「見ての通りだ。いい投手じゃないか」

谷繁選手(川上に)
「あの1球だけだった。次にはつながる」

立浪選手
「いい投手というのは分かっているが、3三振したらあきませんね。
 またあした頑張ります」

川上投手
「シュート回転して中に入った」



 黒星スタート(>_<)
初回の3点が全てでしたね。試合展開が重かったです。
でも選手に硬さがないのが救いですかね!!

 憲伸は初回の四球、四球でHRが痛かったです。
稲葉選手のは、ストライクで三振だと思いますが、あの四球が痛かった。
セギノールへの1球は完全逆球で好きな所に投げちゃいましたね(苦笑
ただ調子のあまり良くない憲伸でしたが2回以降は良かったと思います。
今日の投球でシゲもデータが取れたんじゃないですかね。

 打線の方は、CS時の打順でも良かったと思いますけどね。
ただ立浪さんの状態が悪いですね。奮起に期待したいです。

 ダル相手ですのでの善戦したと思いますけど?
対日ハム戦の負け方でしたが、今回は嫌な雰囲気がないので(自分だけ?)
こちらの思った野球が出来てるし、何とかなると・・・・(苦笑)
ただ明日は勝たないといけませんけどね。

 それにしても。野村スコープ(w
懐かしかったなぁ~~!!解説も面白いし。



<日本シリーズ有資格者名簿>

 プロ野球日本シリーズの出場有資格者各40選手が25日、発表された。
中日も主力選手が順当にメンバー入りし、中日には8月に右ひじ手術を受け、
出場が困難とみられる福留も名を連ねた。出場有資格者は次の通り。

▽投手 川上、岡本、岩瀬、朝倉、中田、鈴木、山井、石井、
      平井、山本昌、小笠原、菊地、久本、清水昭、高橋、クルス
▽捕手 小田、谷繁、田中、清水将
▽内野手 荒木、立浪、渡辺、井端、新井、森野、ウッズ、森岡、岩崎、
       沢井、中村紀
▽外野手 福留、李炳圭、平田、井上、藤井、上田、中村公、英智、堂上剛

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2007/10/21

10月20日 D4-2G(○)CS2

2007_1021a 前日までクライマックスシリーズ4連勝と波に乗る中日が効果的な一発と、先発中田の気迫の投球で巨人を圧倒。破竹の5連勝で第1、2ステージを突破。2年連続で日本ハムが待つ日本シリーズ出場を決めた。
 1点を追う4回、1死一、二塁からウッズが右翼席に運ぶ豪快な3ランで逆転。7回には絶好調・谷繁のソロで貴重な追加点を挙げた。投げては中田が速球を武器に、7回2/3を6安打11奪三振で2失点に抑える見事な投球をみせた。
 前日に続いて8回2死から守護神・岩瀬を投入。岩瀬は3連投の疲れをみせず、きっちり抑えて逃げ切った。落合監督は「苦しい試合だったが、選手はよくやってくれました。(日本シリーズでは)セ代表としてファイターズと戦います」と感涙の表情で話した。(ニッカン引用)

□セ・クライマックス第2S
 巨人-中日第3戦(20日・東京ドーム、46081人)


 中 日 000300100-4
 巨 人 010100000-2

 ▽勝 中田1試合1勝
 ▽S 岩瀬3試合3S
 ▽敗 高橋尚1試合1敗
 ▽本塁打 二岡1号(1)(中田)ウッズ2号(3)(高橋尚)
      谷繁1号(1)(高橋尚)

(通算成績は中日の3勝。中日は日本シリーズ出場決定)

10月20日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:CS制覇 短期決戦の戦い方身につけ5連勝 」(毎日新聞)
中日、3連勝で2年連続の日本シリーズ進出! 」(サンスポ)
Gも3タテ、オレ竜5連勝で決めた/速報 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「苦しい試合でした。
 ペナントで負けて残されたチャンスはここしかないことを
 選手たちがよく理解して戦ってくれました。
 このシリーズは長引いたら今のうちの戦力では厳しいと思っていたので
 勝てる試合は何とか拾っていこう、結果として5試合で終わって
 選手たちはよくここまでやってくれたと思います。
 レギュラーシーズン中は動きが悪かった分選手としての
 意地があったのでしょう。
 ここにうまく合わせてくれました。
 本当はセ・リーグのペナントレースで優勝してこういう形を
 迎えたかったのですが、それができなかった悔しさを
 選手全員が持ってこのシリーズを迎えてくれた結果だと思います。
 (2年連続日本シリーズ出場は球団史上初)あくまでもセ・リーグの
 優勝はジャイアンツですから意味合いが違います。
 たまたま今回のクライマックスシリーズで日本シリーズへ行く
 切符をもらったということなのでセ・リーグの代表として
 ファイターズと戦います。
 監督が余分なことを言わずに選手に自由にのびのびとプレーして
 もらいたいと思います。ありがとうございます。」

中田投手
「苦しいピッチングでしたが要所を締めることができたと思います。
 今日は気持ちだけで投げたのでチームが勝ったことが一番です。
 ブルペンでは良くなかったのですがマウンドへ上がれば良くなるだろうと
 気持ちを切り替えて行きました。
 応援もたくさん頂いたので結果を残したいと思っていました。
 一戦一戦今まで通り集中して戦っていくので
 これからも応援よろしくお願いします!ありがとうございました!!」

ウッズ選手(4回HR)
「ストレート、ミスショットだったが、うまく入ってくれたよ。
 打ち損じた。でも神様が打たせてくれた。」

谷繁選手(7回HR)
「スライダー、体がうまく反応しました。」

岩瀬投手
「覚悟はしていた。気力で投げました」。

立浪選手
「こういう機会を勝ち取ってくれて、みんなに感謝している。
 準備期間にきちんと調整したい」

森野選手
「クライマックスでは打てなかったので、日本シリーズでは頑張りたい」

荒木選手
「勢いで、この5試合戦った。日本シリーズではしっかり守ることを頭に入れてやりたい」

井端選手
「日本シリーズに勝たないと、うれしさは出てこない。ことしは連勝して勢いがついている」

李炳圭選手
「まだ全部終わってはいない。日本シリーズも集中して臨みたい」

西川球団社長
「あくまで日本シリーズの予選だから。現場もこちらもそういう考え方」

白井オーナー
「監督は最初からこうなると言っていたよ。
 選手もみんなやる気になっていた。
 日本シリーズが一番のヤマ場になる」



 勝ちぃ~でCS優勝(^v^)
ドラゴンズが本当に大好きです!!ありがとう!!!

 酔ってるけど日テレHPのG流で再確認しました!
このシリーズはシゲがMVPですね!!岩瀬も!!!

 試合の方は、タイロンのHRで一気に勝てる雰囲気になりました。
ダメ押しはシゲのHRです。あの時点で球場の雰囲気もガラッと勝ちムードになったし
岩瀬は8回のピンチを三振で切り抜けるし、最高の試合でした。

 日シリで昨年のリベンジと行きましょう!!
このままの勢いで北海道でも暴れてほしいです!!

 酔っているので明日皆様の所に訪問します!!

 今季観戦成績11勝7敗(OP戦1勝、CS2勝含む)

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2007/10/20

10月19日 D7-4G(○)CS2

2007_1020 中日が下位から上位につながる打線の活躍で巨人投手陣を粉砕。
セ・クライマックスシリーズ第2ステージで連勝し、日本ハムが待つ日本シリーズ出場に王手をかけた。

 1点を追う2回、8番谷繁からの4連打で同点。
4回にも谷繁、川上の連打でチャンスをつかみ、荒木の左中間への2点適時打で勝ち越した。
さらに7回は李の中越えの2点適時三塁打と、谷繁の中前タイムリーで3点を追加。
2点差と迫られた9回には李のダメ押しソロで突き放した。

 先発川上は気迫あふれる投球で7回4失点で降板。
8回2死から守護神・岩瀬を投入。岩瀬はきっちり抑えて前日に続いて好救援を見せた。
落合監督は「(好調の打線に)シーズン中は厳しかったので、何かふっきれたような気がする」と話した。(ニッカン引用)

□セ・クライマックス第2S
 巨人-中日第2戦(19日・東京ドーム、45074人)


 中 日 010200301-7
 巨 人 100000300-4

 ▽勝 川上1試合1勝
 ▽S 岩瀬2試合2S
 ▽敗 木佐貫1試合1敗
 ▽本塁打 ホリンズ1号(3)(川上)李炳圭1号(1)(上原)

(通算成績は中日の2勝)

10月19日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:連勝しCS制覇に王手 巨人は高橋由の不在など響く 」(毎日新聞)
中日、2連勝で2年連続の日本シリーズ出場へ王手! 」(サンスポ)
竜強い!連勝で日本S出場王手/速報 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
 「シーズン中に苦しんでいた分吹っ切れたのか
 良い形で試合ができていると思う。
 (先発川上について)エースを立てて試合に勝てたことは大きい。
 そんなに良い状態ではなかったがよく投げてくれた。
 (数々のファインプレーについて)うちの場合は守ってくれないと野球にならない。
 足もよく動いていたようだ。
 (8回から登板の岩瀬について)本当はこういう使い方はしたくなかったが
 勝たなくてはいけないゲームだから。
 そこがレギュラーシーズンとの違い。
 今までのスタイルと変わらずに明日の試合のことだけを考える。」

川上投手
 「休養とか登板間隔のことは関係なく投げることだけに集中しました。
 立ち上がりはどうなることやらと思いました。
 なかなかマウンドに馴染めなくて思ったところに投げられずに苦労しました。
 1点を失った後にすぐ打線が点を取ってくれたので自分だけではなく
 チーム全体で戦っているんだと思って気持ちを切り替えて投げました。
 気持ちだけではなく相手打線のことは常に警戒してインコースに
 投げることを心がけたつもりです。
 それでホームランを打たれたら仕方がないと覚悟を決めていました。
 今日はどちらが本拠地かわからないほど大きな声援をもらって、
 全国のファンの方々に後押しされて良いピッチングができたと思います。
 この後まだ投げる機会があるかわかりませんがいつでも行ける準備だけして
 明日からもがんばります。
 明日決めるつもりで、2勝2敗で来ている気持ちで戦いたいと思います。」

(先発談話)
 「今日は絶不調の中からスタートしたのですが、この試合は自分がどうというよりも、
  チーム全員で戦っているので、気持ちだけいれて大胆に攻めていったつもりです。」

荒木選手(4回タイムリー)
 「ストレート、追い込まれていたから、くらいついていきました。」

井端選手(4回犠飛)
 「ストレート、とにかく点が取れてよかったです。」

李選手
(7回タイムリー)
 「ストレート、高めを狙って、最低でも犠牲フライを狙っていた。
  結果的にヒットになってよかったよ。」

(9回HR)
 「ストレート、気分いいです。」

谷繁選手
(2試合で6安打3打点と絶好調)
 「シーズンが終わってからこんなに調子良くなるとはね。
 今日は今日で終わり」

(7回タイムリー)
 「スライダー、押せ押せだったので、何とかもう1点という気持ちが、
 たまたまタイムリーになっただけです。」

岩瀬投手
 「一つのミス。ボール、ストライクの違い。ちょっとしたことで流れは変わる。
  打者だけに集中した。疲れなんて言ってられない。」



 勝ちぃ~(^_^)で王手(^v^)
一気に行きましたね。打線も良い感じで振れてますね。

 今日も、打線が繋がりましたね。
アライバの調子が良いのでチームが引っ張られてます。

 で、例のあのプレーwww(サンスポ参照)

ここで出してきましたね。見ていて気持ちが良かったです。

 シゲシゲ4安打wwww

どうしちゃったんでしょうかねぇ~(笑)7回のタイムリーが大きかったです。
これでリードも冴えてほしいですね。

 ビョンまでwwwww
7回の三塁打は良かったですし、9回の上原投手からの貴重な一発は
見事でしたね。明日はビョンTでも着るか(爆

 でも森野とノリが波に乗れなかったので、明日に期待したいですね。
平田くんも立浪道場の効果が早く出ると嬉しいです。

 今日は、憲伸が先発でした。山井かと思いましたが。
東京ドームの憲伸は、こんな感じですかね。初回からあまり良くない状態でした。
7回の被弾は、例のHRなので仕方ないですが、あそこで一発はいけませんね。
点を取ってもらった後でしたし。

 で、おかもっちゃん・・・・。
四球は余計でしたね。このままだと岩瀬が疲れてしまうので1回をサクサクッと
簡単に抑えてほしいものです。

 やっぱり最後は岩瀬でした。
今日も回をまたぐ登板でしたが、抑えてくれました。頭がさがりますね。

 これで王手が掛かったので、一気に明日で決めてほしいです。
「いいチームですよね」(by報ステ河野アナ)が言うように本当にそう思います。
明日勝って、2年続けて東京ドームで歓喜を味わいたいです!!!

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2007/10/19

10月18日 D5-2G(○)CS2

2007_1019 中日が巨人先発内海を序盤に攻略して、セ・クライマックスシリーズ第2ステージ初戦を制した。
3回2死満塁から谷繁の中前2点適時打で先制。4回はウッズの特大2ランで加点。
中盤に2点を返されたが、8回に井端の右前タイムリーで突き放した。
初戦の先発を託された小笠原は安定感ある投球で5回1失点の好投。
6回から石井-鈴木-平井-岡本とつなぎ、8回1死一、二塁から守護神・岩瀬を投入。打者5人を完全に抑えて逃げ切った。
落合監督は「先に点数取れると余裕が持てる。(好投した先発小笠原には)あのくらい投げる力はある。でもまだ先があるからね」と話した。(ニッカン引用)

□セ・クライマックス第2S
 巨人-中日第1戦(18日・東京ドーム、44232人)


 中 日 002200010-5
 巨 人 000011000-2

 ▽勝 小笠原1試合1勝
 ▽S 岩瀬1試合1S
 ▽敗 内海1試合1敗
 ▽本塁打 ウッズ1号(2)(内海)谷1号(1)(小笠原)

(通算成績は中日の1勝)

10月18日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:競り勝ち先勝 巨人の内海、ウッズへの失投が命取り 」(毎日新聞)
奇襲成功! 小笠原先発で落合竜先勝、ウッズ豪快2ラン 」(サンスポ)
オレ竜第2ステージ初戦制す/速報 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(谷繁のタイムリーについて)よく打った。
 まだお互いどちらに転ぶかわからないゲームで先に点を
 取ればそれなりに余裕を持って試合ができる。
 (先発小笠原について)あれぐらいの投球ができる力はある。
 いつも通りのピッチングをしてくれた。
 阪神戦の入りが今までと違っていたが今日もうまく試合に入ってくれた。
 今日は今日で終わりにして明日のことを考えなければいけない。
 まだ先がある。」

森バッテリーチーフコーチ(小笠原の先発に)
「巨人戦であまり投げてないけど、防御率1点台で得意だから。
 阪神戦の時から決めていた」

谷繁選手
「(先制タイムリーについて)あの場面であのまま点が入らなかったら
 悪い流れになるところだったので何とかしたいと思って喰らいつきました。
 こういう試合は最後まであきらめずにプレーすることがみんなの思いです。
 この球場とジャイアンツの打線を考えると得点は何点あってもいいので
 取れるだけ取りたいと思っていました。
 今日の試合は終わったので気持ちを切り替えて明日からも集中して、
 気合いを入れてがんばります!」

 (3回タイムリー)
 「シンカーかな。初回、2回と満塁でチームが点を取れていなかったから、
  3回はここで点を取らないと、流れも悪くなるので、必死に喰らいついただけです。」

ウッズ選手(4回HR)
「ストレート、完璧にとらえられたよ。」

井端選手(8回タイムリー)
「シュートかな。追加点が欲しかったので、いいところで取れてよかったです。」

岩瀬投手
「短期決戦なんで。トーナメントみたいなもの」

小笠原投手
「チャンスを与えてくれてうれしかった。
 久しぶりに勝ててメチャクチャうれしい。」



 勝ちぃ~(^_^)見事な勝利でした(^v^)
ドラらしい勝ち方でしたね。残塁も多いですけどね。

 小笠原でしたね(^^ゞ
左打者を絶対並べてくると思っていたので、やるなら明日かな?
と、思いましたが、今日でしたw
 球がちょっと高い気もしましたが、プレッシャーの掛かる中
5回1失点で凌いだのですから良かったです。
シーズンで勝ちが付かなかった分、ココで付きましたね!

 6回から小刻みな継投でした。
石井くんは悪くないと思いましたが上手く打たれた感じです。
鈴木は、見事でしたね。平井も完璧でした。

 で、岡本・・・・・・・・。
マジで頼むよぉ~。おかもっちゃんさぁ~。演出はいりません。

 最後は、やっぱり岩瀬でしたね。
頼りになりますよ。回またぎでしたが完璧でした。

 打線の方は、序盤モヤモヤしましたが(苦笑
元祖満塁男のシゲがタイムリー!まさか打つとはwwww
さらにタイロンもHRwwww素晴らしかったです。
8回の井端の1点も大きかったです。

 それにしても、こっちが打つとフェンス手前で相変わらず
打球が失速するのは謎ですね。何なんでしょうか?不思議だ。

 明日は普通に山井でしょうかね?
短期決戦は勢いが大事なので明日も勝って一気に行きたいですね。

 パはハムで決定しましたね。
北海道でリベンジするために勝ってほしいです!!!!

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2007/10/15

10月14日 D5-3T(○)CS1

2007_1015a 中日が1回に挙げた5点を守り切って快勝。
2連勝でセ・クライマックスシリーズ第2ステージへの進出を決めた。
1回、安打と四球2つで得た1死満塁から中村紀の左前タイムリーで2点を挙げ、続く李の右翼席へ運ぶ3ランで5点を先制した。
 先発中田は5回4安打1失点で降板。その後は小笠原-岡本とつなぎ、8回1死から守護神・岩瀬を投入。
打者5人をきっちり抑えて逃げ切った。
落合監督は「まだ終わったわけではないが、ここで負けてたら次がなかったからね。(岩瀬の8回投入には)この日で決めたかったから」と話した。(ニッカン引用)

□セ・クライマックス第1ステージ 
 中日-阪神第2戦(14日・ナゴヤドーム、38275人)


 阪 神 000100020-3 
 中 日 50000000×-5 

 ▽勝 中田1試合1勝     
 ▽S 岩瀬1試合1S     
 ▽敗 上園1試合1敗     
 ▽本塁打 李炳圭1号(3)(上園)
(通算成績は中日の2勝。中日は第2ステージ進出)

10月14日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
セ・リーグCS:中日が阪神に連勝、第2ステージ進出へ 」(毎日新聞)
速攻5点で勝負あり!中日、連勝で第2ステージ進出決める 」(サンスポ)
虎に連勝、オレ竜第2Sへ/速報 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「この二日間は去年の悔しさがあったのだろう、
 ゲームへの入り方が今までとは違った。
 シーズン中よりも良かった。
 でも簡単にはいかない。阪神も強い。
 (先発中田について)いつもの暴れ馬がうまい具合に暴れていた。
 (岩瀬を8回から投入)巨人戦を考えれば先発投手を残しておきたかったので、
 今日で終わらせて明日に持ち込みたくなかった。
 第一のハードルは失敗したが第二のハードルは越えたかな。
 第三のハードルを跳び越えられるように明日は
 選手をゆっくり休ませて英気を養ってもらう。
 目の前の一試合一試合を戦ってまた
 ナゴヤドームで試合ができるようにがんばりたい。」

中村紀選手
「今シーズンの初めはこの場所に立てるということを
 想像できなかったので本当にみなさんに感謝しています。
 (先制2点タイムリーについて)打てなかったら流れが変わる場面だったので
 今年一番緊張しました。
 自分の持っているものを出せるように心がけました。
 ファンのみなさんのおかげで打てたと思います。
 こんなに暖かい応援をいただけて本当に幸せです。
 ありがとうございます!
 (第2ステージについて)何とか勝って日本シリーズに出て
 最後においしいお酒を飲めるようにみなさんがんばりましょう!
 日本一になりましょう!!
 東京で勝ってまたナゴヤドームに帰って来ますので
 これからも応援よろしくお願いします!!」

 (1回タイムリー)
 「ストレート、追い込まれたから、どうしようと思ったけど、
  今日で決めたいので先制できてよかった。」

李選手(1回HR)
 「スライダー、うれしいの一言です。思い出に残る本塁打。」

中田投手
 「ブルペンでは調子が良くなかったが、本番では何とか多少はまとまって
  投げれたかなと思います。
  早めに味方が点を取ってくれたのですが、
  気持ちは0対0の気持ちで投げていました。
  大事な試合なので、もう少し球数少なく長い回を投げたかったです。」

森野選手(2試合で5安打4打点)
 「この状態を維持したい」

白井オーナー(逃げ切りの勝利に)
 「見事(な勝ち方)ではないな。まあまあだな」



 勝ちぃ~(^_^)セカンドステージへ(^v^)
最後もドラゴンズらしい展開でタイガースを撃破!!!

 初回の5点が今日も大きかったw
ノリはチャンスに強くなりましたねぇ~!5番起用に2日連続で応えました。
あそこで点が入るか入らないで流れが変わっていたので良かったです。

 昨夜タイロンのまさかで今日はビョンのまさかwww
ビョンがあそこでHRを打つとはw意外でしたね。本当にまさかでした。
これでCS男になってくれませんかね。なってくれるでしょう!!

 初回以降に得点出来ないのが今年の野球(>_<)
何とかなりませんかね。チャンスはあるのですが奪えないモヤモヤ。
CSセカンドステージまで、何とかしてください。
じゃないと「東京ドーム」には勝てませんから。頼みますよ!!

 先発の中田くんは、いつも通り(^^ゞ
監督曰く暴れ馬らしいですが(苦笑)5回を1失点ですから、まぁまぁですかね。
ただ今日は、悪い部類ですかね?ストレートも来て無いし変化球も中に入るとか。
セカンドステージまでに修正してほしいです。

 中継ぎで小笠原を使えるのが大きいですね。
ただ左が多いジャイアンツ打線に対して頭でも面白いと思いましたけど。
今日は2回を落ち着いて小笠原らしい投球でした。

 で、おかもっちゃんは・・・・・。
今日は、ダメでした。修正してほしいですね。

 勝たなければいけない状態で岩瀬投入。
1回2/3を犠飛は打たれましたが、しっかり抑えてくれました。

 これでセカンドステージへ行けますね(^_^)
あと3つしっかり勝って日本シリーズへ連れてってください!!



2007_1015b<今日の中村公治>
 CS初出場ですw
で、又、ジェフかよって感じです(涙

 7回裏小笠原の代打で出場も浅い中飛・・・・・。
ヒット打てません。何せ相手がジェフなので(^^ゞ
次に期待したいです。

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2007/10/14

10月13日 D7-0T(○)CS1

 中日が先発川上の好投と2度の集中打で圧勝した。
1回、1死三塁から森野の右前適時打と、ウッズの右翼席に運ぶ2ランで3点を先制。
6回は井端の右前タイムリーと、森野の右翼席への3ランで4点を加点してゲームを決めた。
 川上は気迫あふれる投球で7回を2安打9奪三振無四球と、ほぼ完ぺきな内容で
無得点に抑え、8回からは石井-鈴木-久本-岡本-クルス-平井の
小刻みなリレーで完封した。
 落合監督は「全員が集中してくれた。でもまだ終わったわけではないので、ね」
と早くも翌日をにらんでいた。(ニッカン引用)

□セ・クライマックス第1ステージ
 中日-阪神第1戦(13日・ナゴヤドーム、38385人)


 阪 神 000000000-0
 中 日 30000400×-7

 ▽勝 川上1試合1勝
 ▽敗 下柳1試合1敗
 ▽本塁打 ウッズ1号(2)(下柳)森野1号(3)(久保田)
(通算成績は中日の1勝)

10月13日 試合結果(ニッカンスコアー)


<試合経過>
 中日は初回、先頭荒木が相手失策で出塁し、二盗。
井端の内野ゴロで1死三塁とし、森野が右前へ先制タイムリーを放った。
続く4番ウッズが右越え2ランで続き、3点を先制した。

 中日先発の川上は5回まで無安打無得点9奪三振。
6回1死から関本に安打を許し、この試合初めて走者を背負ったが、後続を断った。

 追加点が欲しい中日は6回、阪神3番手の久保田に対し、
先頭の谷繁が中前打で出塁。川上が送り、荒木の中前打で一、三塁とし
井端の右前打で貴重な1点を追加。
なおも続く森野が右越え3ランを放ち、この回一挙4点を奪った。

 川上は7回を2安打無失点で降板した。
8回は石井、鈴木、久本、9回は岡本、クルス、平井と小刻みにつなぎ完封勝ち。
投打に阪神を圧倒し、巨人との第2ステージ進出へ王手をかけた。(ニッカン抜粋)


<関連記事>
中日:投打かみ合い快勝 阪神、下柳が不調で打線も沈黙 」(毎日新聞)
川上が7回無失点の好投!中日快勝で王手 セCS第1S 」(サンスポ)
エース川上好投と2度の集中打で圧勝 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「145試合目で初めて一つのボールに全員が集中してくれた。
 形はどうであれ勝たなきゃいけない。
 個人個人がきっちりした野球をやってくれた。
 勝てばベンチ入りしている25人全員がヒーロー。
 今日の試合は終わったので明日のことに気持ちを切り替えて
 ゲームプランを考えなくてはいけない。
 その場その場でしっかりと仕事をした選手がいるので
 今日の話は選手に聞いて欲しい。
 明日も内容はどうあれ勝つだけ。」

川上投手
「初戦に勝つという重要な目標があった中でたまたま
 良いピッチングができました。
 クライマックスシリーズということで気合いを入れたので
 普段出ない力が出ました。
 (初回からガッツポーズが出ましたが)今日はナゴヤドームに
 来てくださっているファンのみなさんが盛り上げてくれたので
 思わずガッツポーズが出ました。
 今まで投げた中で一番の大声援でこれまで以上の
 力を出すことができて感謝しています。
 (初戦に勝って)自分は今日の試合を作って良い形で
 後につなぐことができたので、また明日もすばらしい試合を
 このファンのみなさんの前で見せたいと思います。
 巨人と良い試合ができるようにがんばります!」

(先発談話)
「とにかく先取点を与えないように心がけた。
 また、5回までリードを保たないと、いいピッチャーがどんどん出てくるので、
 5回まではリードをして交代できるようにしたかった。
 結果が出てよかったです。」

森野選手
「(先制タイムリーについて)こういう舞台で打つことは自分にとってプラスになります。
 明日も絶対に打ちたいと思います。
 先制点が重要だということはわかっていたのでプレッシャーがありましたが
 思い切り自分のバッティングをするだけだと思っていました。
 ランナーを還すことができて良かったです。
 (3ランホームランについて)できすぎです。
 前で井端さんが打ってくれていたので気楽に打席に立つことができました。
 明日も先に点を取るという気持ちでプレーしたいと思います。
 絶対に東京へ行きたいので明日も応援よろしくお願いします!」

(1回タイムリー)
「スライダー、欲しいところで取れてよかったです。」
(6回HR)
「ストレート、うまく叩けました。自分のバッティングができました。」

ウッズ選手(1回HR)
「チェンジアップだと思う。真芯ではなかったが、入ってくれてよかったよ。」

井端選手(6回タイムリー)
「ストレート、初回以降、点が取れていなかったので、取れてよかったです。」

荒木選手(一回に失策で一塁に生き、積極的な二盗で好機演出)
「もらった出塁だったから。ヒットなら自重したかもしれない」

中村紀選手(3安打)
「大事な試合で結果が出て、チームが勝ったことが一番うれしい」

平田選手
「ヒットは打てなかったけれど、いい緊張感でできたと思います。」



 まずは1勝(^v^)
ドキドキした初戦。1回裏の攻撃は見事でした。
これでチームも憲伸も乗れましたね(^_^)

 打撃陣もそうですが憲伸が良かったです。
初回から飛ばしていたので6、7回で捕まるかと思いましたが、
そんな心配はどこ吹く風と言わんばかりに今日は、
今季一番の出来じゃなかったですかね。安心して見ていられました。

 投球よりもバントでしょうね。
久しぶりに成功したのを見た感じです(^^ゞ走者がシゲなので上手に転がさないと
いけないプレッシャーの中、2つ決めたのが大きいです。

 8、9回は継投策で完封リレー(^^ゞ
短期決戦では、あまりやらない方がいいと思いますが(流れが変わるので)
場数を踏ました感じでしょうか(苦笑)森さんの考えなので・・・・w

 打撃陣は久しぶりの猛攻でしたwww
3番に入った森野が活躍でした。先制タイムリーとスリーランHRでした。
アライバが出塁するので、森野が打つと効果抜群ですね!!!

 まさかタイロンまでw
あの初回のHRは大きかったです。少しづつですが戻ってきましたかね?
その後の打席はイマイチでしたが、明日以降も打ってほしいです。

 井端とノリも何とか間に合わせてくれたので良かったです。
ケガの方は万全ではないでしょうが、頑張ってほしいですね。

 あとは平田くんも守備で貢献したり打席の方ではヒットが出ませんでしたが
明日辺りには打ってくれるでしょう。

 それと初回の死球は申告しないと(苦笑)
高校野球だと除けていないのでボールですがww

 良い形で勝ったので、明日一気に決めてほしいです!!
お願いします!!!!

 ちょっと気になったのですが・・・・。
メットに「GOODYEAR」のシールが貼られていましたが、
やっとドラもスポンサーが付いたのでしょうかね?トラさんには無いですし。
それとも単なるCSのスポンサー?う~ん、分かんない(^^ゞ



<プロ野球の公示(8日)>
【出場選手登録抹消】
 ▽ 清水将海捕手、柳田殖生内野手

<プロ野球の公示(9日)>
【出場選手登録抹消】
 ▽ 高橋聡文投手

<プロ野球の公示(13日)>
【出場選手登録】
 ▽ 岩崎達郎内野手、井上一樹外野手、中村公治外野手

 むむむっ!上がってきました(^^ゞ
チャンスがあれば活躍してほしいです!!!

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2007/10/08

10月7日 D4-6YB(●)

2007_1008 中日は今季最終戦で黒星を喫した。1点を追う2回に森野の18号ソロで同点とし、4回には相手の暴投に乗じて1点勝ち越したが、4回に一塁手ウッズの2点タイムリー失策などで3失点。今季ワーストとなるチーム4失策の締まらない内容で、逃げ切られた。4番ウッズは3打数1安打ノーアーチに終わり、本塁打タイトルを逃がした。落合監督は「最終戦とはこういうもんだ」と話した。(ニッカン引用)

□横浜-中日最終戦(横浜13勝11敗、18時、横浜、20448人)

 中 日 010101001-4
 横 浜 10030002×-6

 ▽勝 高崎9試合2勝1敗
 ▽S クルーン42試合3勝1敗30S
 ▽敗 山井14試合6勝4敗
 ▽本塁打 森野18号(1)(高崎)

10月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
横浜:6年ぶり中日戦で勝ち越し 」(毎日新聞)
中日、不安見えた最終戦 落合監督は気にせず 」(サンスポ)
竜最終戦は今季ワースト4失策負け 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(今季ワーストの4失策にも)
 順位が決まってからの試合はこんなもんでしょう。
 使うべきじゃない選手を使っているわけだし。
 こういうシステムなんだから、まだ終わらない」

森野選手(同点の18号ソロ)
「また次の打席も打てるといいなと思います」

ウッズ選手(セ最多121四球が響き2年連続での本塁打王はならず)
「インサイド、速球が来ないことは分かっていた。
 真のホームランキングが誰かは分かっている。
 横浜は俺を恐れている。」

山井投手(2番手で調整登板し、2回48球で3失点)
「リズムが悪かった」



 負け。公式戦最終戦を飾れず(T_T)/~~~
それにしても失策多過ぎでしょう。見てて正直、呆れました(涙

 今日の1番の収穫は平田くんですかね。
クルーンの158キロの直球を見事にセンターに弾き還しました。
2打席目のライトライナーも良かったですし、CSの救世主に
なってくれませんかね。

 好不調の選手の差が、ここに来て激しいのでそれを生めてほしいです。
やっぱりタイロン次第なので、打ってくれればいいかなと思ってます。

 投手陣も、岩瀬が打たれたりしましたが、健太もだいぶ戻って来たと思うので
CSでは頑張ってほしいです。

 今日で今季公式戦は終了。78勝64敗2分の2位。
マジックが出て連覇が届く所まで行きましたが残念でした。

 ココ1番にもう少し強くなってほしいです。(切なる願い)
ただ来週の土曜日からクライマックスシリーズが始まります。
もう1度チャンスがあるので、勝ち進んでほしいですね。

 一先ず監督、選手の皆さま1年間お疲れ様でした。



<今季観戦成績>
 3月21日 D5-4YB(○)OP戦
---------------------
 4月28日 D4-5YB(●)
 4月29日 D4-7YB(●)
 5月25日 D7-2L(○)
 7月11日 D3-1YB(○)
 7月28日 D5-4S(○)
 7月29日 D2-1xS(○)
 8月 4日 D0-5YB(●)
 8月30日 D5-6YB(●)
 9月 8日 D5-2S(○)
 9月 9日 D4-1S(○)
 9月18日 D2-3S(●)
 9月19日 D6-5S(○)
 9月25日 D3-7G(●)
10月 6日 D8-1S(○)
10月 7日 D4-6YB(●)

 成績9勝7敗(OP戦1勝含む)
横浜戦に2勝5敗とは・・・・・。公式戦では1勝のみ。
横浜に負け越した諸悪の根源は、もしかしたら自分かも(苦笑
その点、ヤクルト戦は6勝1敗なので良い感じです(笑

 CS、日シリと見に行きたいので選手の皆さま頑張ってください。
あとアジアシリーズも(笑

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2007/10/07

10月6日 D8-1S(○)

2007_1007 中日が1、6回の集中打でヤクルトを粉砕してCSへ向けて上々の
試合運びを見せた。
1回、タイロン・ウッズ内野手の右翼越えのタイムリーで先制。
さらに2年目平田良介外野手の右前に落ちるプロ初安打が2点適時打
となって3点を先取した。
6回は李炳圭外野手の右前適時打と、代打中村紀洋内野手の
左翼ポール際に運ぶ20号満塁弾で5点を追加して試合を決めた。
先発中田賢一投手は5回5安打8奪三振無失点でチーム最多の
14勝を挙げた。
中田は「テンポ良く投げれて、カウントが取れたことがよかった」と話した。(ニッカン引用)

□ヤクルト-中日最終戦(中日17勝7敗、18時20分、神宮、27203人)

 中  日 300005000-8
 ヤクルト 000000001-1

 ▽勝 中田28試合14勝8敗
 ▽敗 松井18試合1勝3敗
 ▽本塁打 中村紀20号(4)(花田)

10月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:中田好投、14勝目 ヤクルトは同率最下位 」(毎日新聞)
中日・中村紀、歴代2位の通算14本目グランドスラム 」(サンスポ)
オレ竜快勝CSへ上々/速報 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督(中田について)
「ゼロに抑えているから良かったんじゃないか。」

ウッズ選手
「(1回タイムリー)ストレート、ランナーを返すことに集中していたよ。」
(35本塁打のまま)
「狙うのは日本一。ホームランキングじゃない」

平田選手(1回タイムリー)
「球種はわかりません。
 すごくうれしいです。結果が出ることによって、
 去年より成長しているのかなと思います。」

李選手(6回タイムリー)
「ストレート、最低でも外野フライを打とうと思ったら、
 ヒットになってよかったです。」

中村紀選手(6回HR)
「シュート、代打だったので初球から積極的にいこうと思っていた。
 立浪さんが四球を選ばれたので、
 とにかく積極的にいこうという気持ちがよかったと思います。」

中田投手
「ストレートはしっかり腕を振れていたし、フォークの感覚もよかった。
 あとは今後にむけてカーブ、スライダーの精度をもう少し上げたかったです。」



 勝ちぃ~(^v^)
今日は、何も言う事がないです。完璧でした。

 平田くん、プロ初安打!!
昨年8月26日、ナゴドでのプロ初打席ボテボテの三ゴロを見てから
1年以上経ちましたがプロ初安打も見れるとは。
明日も頼みますよ!!で、大きいのを現地で見たいです。

 古田PMのヒットも見ました。
と、言うか井端はエライですね(^^ゞ普通のショートゴロだったのに(苦笑
どっかの誰かは、引退する投手に対してHRを打ってますが(笑

 今日は、球場で氷結を飲み過ぎて、帰り際に山ちゃんで飲んだので、
結構、酔ってますので、この辺でm(__)m
皆さまの所には、明日伺います。

 阿佐ヶ谷、世田谷、ブッタガヤって感じで明日はハマスタ(意味不明w)
酔っ払いの戯言でしたm(__)m

今季観戦成績9勝6敗(OP戦1勝含む)


<プロ野球の公示(5日)>
【出場選手登録抹消】
 ▽ デニー投手

<プロ野球の公示(6日)>
【出場選手登録】
 ▽ 柳田殖生内野手

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2007/10/05

10月4日 D3x-2C(○)

2007_1005 中日のホーム最終戦は、両軍の登板投手が19人(従来は16人が最高)の
プロ野球新記録の末、延長12回サヨナラ勝ちした。
先発川上は1点を許したが、5回3安打とまずまずの内容で降板。
1点を追う7回に森野の右翼席に運ぶ17号ソロで追いついた。
同点のまま延長11回に勝ち越されたが、その裏に平田の押し出し死球で再び同点。
そして延長12回、2死二塁から井端の中前適時打でサヨナラ勝ちを飾った。
ホーム最終戦を勝利で締めた落合監督は
「連覇はらんはかったが、今年はまだ先がある。失うものはないし、
日本シリーズに出て今年もいいオフを迎えたい」と
ファンを前にして話した。(ニッカン引用)

□中日-広島最終戦(中日15勝9敗、18時、ナゴヤドーム、37964人)

 広 島 000010000010 -2
 中 日 000000100011X-3
(延長12回)

 ▽勝 岩瀬60試合2勝4敗43S
 ▽敗 斉藤1試合1敗
 ▽本塁打 森野17号(1)(高橋)

10月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:本拠地最終戦は白星 広島は一度勝ち越すも及ばず 」(毎日新聞)
これがオレ流のケジメだ! 中日・落合監督が丸刈りに 」(サンスポ)
ホーム最終戦はプロ新記録&サヨナラ勝ち 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「連覇の夢を掲げてここまで来たが、それができずにファンも
 我々も悔しい思いをした。
 全身全霊をかけて日本シリーズを戦いたい」

(丸刈りにした理由)親子の約束を破ったらいかん。
(長男福嗣さんに)負けたら丸刈りにすると言っていた」

井端選手(サヨナラ中前打)
「ナゴヤドーム最終戦で勝ててよかった」

森野選手(同点本塁打)
「思い切り打ちました。追いつけてよかったです」。

平田選手(押し出し死球でプロ初打点)
「打って打点を取りたかった」

岩瀬投手(3年連続でのセーブ王はならず)
「こればかりは仕方ない。
 あとはクライマックスシリーズへ調整するしかない」

川上投手
「シーズン最後の登板になるであろうマウンドで、
 できれば0点に抑えたかった」
 (先制点を許し)次につながる反省材料ができたので、
 今後解決していけるようにしたい」


西川球団社長
「(福留について)(右ひじの)手術前から中日にとって
 大事な選手と言ってある。
 FA宣言したとしても、実績から言って残ってほしいのは当然」
 (山本昌に関して)もちろん来季もやってもらいたい」



 ナゴド最終戦勝利(^v^)
打線でモヤモヤしましたが、最後はサヨナラで勝ちました。

 監督、坊主頭になってました(^^ゞ
最後のセレモニーでは、若干涙声でしたがファン同様で
悔しい思いをしたのが十分伝わってきました。
CSではやってくれそうです。

 ナゴド最終戦ともあってデニーの退団登板などありました。
ドラゴンズでは2年間でしたが、お疲れ様でした。

 今日は、平田くんのスタメンとか楽しみもありましたが、
まだまだと言った感じでしたね。課題が出来て良かったと思うし
秋のキャンプで振り込んで来年は頑張ってほしいです。

 残り2戦をしっかり勝ってCSに弾みを付けたいですね。



<プロ野球の公示(2日)>
【出場選手登録抹消】
 ▽ 森岡良介内野手

<プロ野球の公示(3日)>
【出場選手登録抹消】
 ▽ 堂上剛裕外野手

<プロ野球の公示(4日)>
【出場選手登録】
 ▽ デニー投手、平田良介外野手


<月間MVP>
 9月の月間最優秀選手(月間MVP)賞が2日、発表され、セ・リーグの投手部門で
中日・山井大介投手(29)がプロ6年目で初めて選出された。
月間トップの4勝を挙げたことが評価された。昨季は右肩痛に悩まされて、
1軍未登板に終わった右腕が完全復活。
月間MVP受賞で勢いを増せば、クライマックスシリーズ以降の戦いでも力投が期待できる。
(中スポ引用)

山井、月間MVP 9月4勝 感激初受賞 」(中スポ)

山井投手
「感想というか、びっくりしてるだけです。
 1試合、1試合、必死に投げただけです。
 4勝目したときは、(4勝目と)聞いてああそうなんですか
 と気づいたくらいです。
 トレーナーのみなさんにお世話になって、
 絶対あそこ(1軍のマウンド)で投げようと思いました」

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2007/10/04

2007 ドラフト会議(高校生)

 高校生を対象にしたプロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)は3日、
東京都内で開催され、本格派右腕の佐藤由規投手(宮城・仙台育英)は
5球団が競合の末にヤクルト、
4球団で指名重複した高校通算87本塁打の中田翔外野手(大阪桐蔭)は
日本ハムがそれぞれ抽選で交渉権を獲得した。
2球団が入札した唐川侑己投手(千葉・成田)は、ロッテが交渉権を得た。

 1巡目は全球団の選択が確定するまで入札抽選を繰り返し、
阪神は高浜卓也内野手(神奈川・横浜)、ソフトバンクは岩崎翔投手(千葉・市船橋)の
交渉権を2度目の抽選で引き当てた。

 抽選で外れた後、巨人は藤村大介内野手(熊本工)、楽天は寺田龍平投手(北海道・札幌南)、
オリックスは丹羽将弥外野手(岐阜城北)、広島は安部友裕内野手(福岡工大城東)、
中日は赤坂和幸投手(埼玉・浦和学院)、横浜は田中健二朗投手(静岡・常葉菊川)の
選択が確定した。
 西武は裏金問題の制裁により、上位2選手の指名権がない。(時事通信引用)


□中日ドラゴンズ 高校生ドラフト確定選手

1巡目 交渉権獲得選手
  赤坂 和幸 1989.9.4 生
    浦和学院高等学校 投手 18歳 身長 : 184
    体重 : 83
    投打 : 右右

 恵まれた体格に打者としてもパンチ力ある打撃は魅力あり。
 投手としてもMAX146kmの球威は高校生レベルでは上位。


3巡目 交渉権獲得選手
  樋口 賢 1989.12.2 生
    尾道商業高等学校 投手 17歳 身長 : 180
    体重 : 76
    投打 : 右右

 肘が柔らかく使い方が良い。ボールのキレ威力がある好素材。
 MAX146km。

以上、交渉権獲得選手(選択終了)
ドラゴンズオフィシャルHPより抜粋


西川球団社長
「私のクジ運の悪さでこうなったが、彼は次代を担う逸材。
 投手として将来性がある」
「去年で運が尽きたということ」

落合監督投手
「見たことがないからわからない」

赤坂選手
「指名されてとてもうれしい。投手で挑戦したい。
(投手としての持ち味は)ストレートとスライダーのキレ。
(対戦したい打者を聞かれ)巨人の高橋由伸外野手と対戦できたらいいです。」

樋口選手
「中日は頭になかったのでびっくりした。
 名古屋のイメージは手羽先ぐらいですかね。
 ダルビッシュ選手のような伸びのある速球を投げたいです。」



 クジ2回も外してるし・・・・社長(^^ゞ
社長も昨年の直倫で、運気を使い果たした模様(苦笑

 素材型になりました。

 数年後、この年のドラフトは成功だったと思われるように、
頑張ってほしいですね。

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2007/10/02

10月1日 D3-5C(●)

 落合中日が広島に逆転負け。
球団初の連覇が絶望的な状況となった。
先発小笠原を2回で見切り、3回から先発3本柱の一角・朝倉を投入するなど
一戦必勝の執念を見せたが、3-3の8回、1死一、二塁で4番手・鈴木が
嶋に三塁打を浴びて勝ち越しを許した。
負けの許されない試合で喫した痛すぎる1敗で、巨人の優勝マジックは「1」。
連覇の夢は風前の灯火となった。(ニッカン引用)

□広島-中日23回戦(中日14勝9敗、18時、広島、7636人)

 中 日 002001000-3
 広 島 01020002×-5

 ▽勝 長谷川25試合4勝5敗
 ▽S 永川59試合4勝7敗30S
 ▽敗 鈴木29試合1勝1敗
 ▽本塁打 谷繁6号(1)(長谷川)井端5号(1)(長谷川)

10月1日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
広島:長谷川が4勝目 中日は一度逆転も投手陣踏ん張れず 」(毎日新聞)
必死の継投も空回り…中日、ついに追い詰められる 」(サンスポ)
オレ竜連覇絶望的「仕方ないだろう」 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「仕方がないだろう。勝負事なんだから。
 明日、明後日、次第だな。
 負けたら意味がない。何の意味もない。
 反省することはいっぱいあるよ。」

森バッテリーチーフコーチ(失点の場面)
「梵を歩かせた方が問題だ」

井端選手
「(マジック1の巨人が)連敗するかもしれませんからね。
 何が起きるかは分からないし、
 まだ終わりだとは思っていません。」
「(8回の打席も)ホームランと同じボールだったんですけどね…。
 それが悔しいです。」

谷繁選手(3回HR)
「先に点を取られたので、早めに追いつけてよかったです」

ウッズ選手(3三振を喫しバットをへし折り)
「力みすぎだと思う」

中村紀選手(途中交代)
「試合に出たかったなあ。明日、治療にいきます」

鈴木投手(八回に嶋に勝ち越し打を許し)
「打たれたのより、その前の四球が悔いが残る。
 梵に打たれたなら1点(で終わったかも知れない)。
 2点差と1点差とでは、(攻め方も)変わってくるでしょう」

朝倉投手
「(疲れはなかったか?の問いに)疲れてないわけはないでしょ」
「いつでもいけるようにと言われていました。
 抑えなきゃいけない状況だったんですが、球が高かった分だけ…。」



 負け(T_T)/~~~
まっ、こんなもんでしょう今年は(^^ゞ

 懸念してた通りになってしまいました。
あの時点で広島と6つ残していたのが痛かったです。
さすがに広島に6つ全部勝つのは相当な労力だし・・・・。
結局広島は、巨人を甦らせてドラの息の根を止めてくれたよ(失笑

 ただ、巨人が2つ負けるかも知れませんがね。(神のみぞ知る?)
明日、巨人が勝ったら連覇の夢は諦めます。当たり前か(w

 と、言う事で明日「負けろ!」「負けろ!」ついでに明後日も「負けろ!」「負けろ!」
取り合えず念を送っておこ(笑)届くのかは謎ですが。つーか、届け!!!

 それにしても打てませんねぇ~。
4番が全然ダメですから致し方ありません。しょうがない。

 今日の試合の内容うんぬん言ってもタラレバ炒めなので慎みますが、
今年を象徴する負け方でしたね。あと1本のヒットが出ませんでした。

 嶋の所は普通に左投手で久本でも良いんじゃないの?
って、思いっきりタラレバ言ってんじゃんwwwwww

 だんだん壊れてきたのでこの辺で(爆
これ以上、続けると愚痴連発になるし凹むので(笑

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2007/10/01

9月30日 D3-0C(○)

 中日が先発山井の好投と、相手のミスにも助けられて完勝。
優勝の望みを残した。
1回、1死三塁から3番起用森野の中前適時打で先制。さらに敵失で加点した。
5回にも敵失で貴重な1点を追加して試合を決めた。
山井は安定した投球で8回を3安打無失点に抑える好投で6勝目。
最後はセーブ王を狙う守護神・岩瀬が締めて完封リレー。
岩瀬は阪神・藤川に1差と迫る43セーブ目を挙げた。
9月4勝目を挙げた山井は「1球1球丁寧にいったのがよかった」と話した。(ニッカン引用)

□広島-中日22回戦(中日14勝8敗、18時1分、広島、9258人)

 中 日 200010000-3
 広 島 000000000-0

 ▽勝 山井13試合6勝3敗
 ▽S 岩瀬59試合1勝4敗43S
 ▽敗 大竹26試合8勝10敗

9月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:山井6勝目、岩瀬が締める 広島は大竹が拙守に泣く 」(毎日新聞)
中日・山井、連覇の望みつなぐ快投! 見事重圧はねのける 」(サンスポ)
山井が好投。オレ竜勝った!/速報 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「あと4つ勝てばよい。打順は何が一番良いか考えている。4番までどうやって回すかだ。」

山井投手
「一試合一試合全力で戦うしかないので持てる力をすべて出しました。
 負けられない試合が続くので気合を入れて勝つことだけを考えて投げました。
 広い球場とはいえないので低めに投げることを心がけたことが
 良い結果につながったと思います。
 前半戦は満足できる働きが出来なかったので今出来ることを
 一生懸命やろうと思っています。
 残り試合も必死に戦って勝つだけなのでがんばります。
 これからも応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました!」

森野選手(1回タイムリー)
「ストレート、いいバッティングができました。
 先制点が取れてよかったです。
 大竹にはたくさん貸しがあるんで。」

岩瀬投手(43セーブ目)
「まだ何が起こるか分からない。
 一つ一つ勝っていくしかない」



 勝ち(^_^)
今日は、ベンチ入りの選手を見てガックリしましたが、
取り合えず勝ってくれたので、ホッとしてます。

 今日は山井ですね。
立ち上がりは若干浮ついてましたが、完封出来る勢いでした。
8回を3安打無失点で6勝目。ココ2試合、勝ち投手になっていましたが、
失点していたので、今日は久しぶりに良かったです。

 9回は守護神登場。ヒットは許しましたが、後続を抑えて43セーブ目。
このまま、あと4つ岩瀬にセーブが付くと良いですね。

 打線は、やっと、やっとアライバに(^_^)
もっと早くからやれば良かったのにと思いますが、初回は見事に機能しました。
これが本来の形じゃないかな。

 森野を3番にしたのも繋がりが出た感じですね。
最近タイロンの調子がイマイチだったので初回の1~3番の感じは良かったです。

 今日は相手のミスで頂いた得点なので、明日は打線が繋がって
得点出来れば良いかなと思います。

 明日も勝って結果を待ちたいですね。
先発が分かりませんが、頑張ってほしいです。



<プロ野球の公示(29日)>
【出場選手登録抹消】
 ▽ 渡邉博幸内野手、井上一樹外野手

<プロ野球の公示(30日)>
【出場選手登録】
▽ 新井良太内野手、森岡良介内野手、堂上剛裕外野手
【同抹消】
▽ 中村公治外野手

 ハムは来年仙台に行った方がいい!!
ノムさんお願いします!!!

 それにしても捕手3人制は、そのままなのね。

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