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2007年11月

2007/11/20

2007 ドラフト会議(大社)

 中日は1巡目で5球団競合した愛知工大・長谷部の抽選に外れ、「外れ1巡目」で名城大・山内壮馬投手(22)に単独入札した。3巡目は日立製作所・谷哲也内野手(22)で、2人で指名を打ち切った。西川球団社長は「山内君をとれてホッとしている。十分1軍でやってもらえる実力がある。地元の逸材ですから」と話した。(ニッカン引用)


□中日ドラゴンズ 大学生・社会人ドラフト確定選手□

1巡目 交渉権獲得選手
  山内 壮馬 1985.7.1 生
      名城大学 投手 22歳 身長 : 181
      体重 : 77
       投打 : 右

 マウンド捌きの良いパワフルなピッチングが身上である。


3巡目 交渉権獲得選手
  谷 哲也 1985.7.9 生
     日立製作所 遊撃手 22歳 身長 : 180
      体重 : 78
      投打 : 右右

 強肩・俊足・巧打の三拍子揃った選手で右打ちが巧い二番タイプ選手である。
高校時代は投手で社会人から遊撃手を始めたが巧みなグラブ捌きを見せる。


以上、交渉権獲得選手(選択終了)
ドラゴンズオフィシャルHPより抜粋



<関連記事>
ドラフト:中日 山内「開幕1軍が目標」 」(毎日新聞)
名城大・山内、憧れの中日1巡目指名に感無量 「最高です」 」(サンスポ)
中日1巡目は名城大・山内壮 」(ニッカン)


<各コメント>
山内壮馬投手
「小さいころからナゴヤ球場に通っていた。
 指名してほしいと願っていた。
 最高です。
(長谷部投手について)今までも、これからも競争。
 先に1勝を挙げたい。
 12球団一の投手王国。大変だけど開幕1軍が目標。
 目標は川上投手。自分もカットボールを投げるので、
 機会があればいろいろ教えてもらいたい」

西川順之助球団社長
「(山内との交渉権は競合せずに獲得)抽選になるかとヒヤヒヤしていた。
 ホッとしています。地元の逸材ですから」

中田宗男スカウト部長
「(3巡目、谷選手)肩の強さ、スピードがある」



 社長・・・・・・(>_<)
またまた外してしまった(涙)まぁ~、引く前から当たりクジが
箱の中に無かったので、今回もしょうがないでしょう(^^ゞ
ただ直倫で全部、運を使っちゃったね!間違いない(苦笑

 長谷部くんは、残念でしたが山内くん交渉権獲得( ^∀^)
地元で子供の頃からのドラファンだし、こういう気持ちの選手が
入ってくれると嬉しい限りです。
1つ上の浅尾くんと切磋琢磨して成長してくれるといいですね!!

 3巡目で日立製作所、谷選手。
山内くんだけで終わると思っていましたが、アライバの後継者獲得ですかね。

 これで今年のドラフトは4人で終了。
投手3人、内野手1人でした。森さんのドミニカ枠の影響か定かではありませんが
今年は少ない指名になりました。

 62人(ドメ、Sラミ、クルス含)+新人4人+ジャッキーで現在67人
(実際の所、ドメの1枠分は減りそうな雰囲気かと(苦笑))
なのでFAか助っ人(森さん枠?)で、あと2~3人ぐらいですかね?
昨年の件もあるので70人いっぱいまではしないと思うので(^_^)

(背番号空番:4、5、21、36、49、54、58、65、70)



<11/20 ココログベーシック/プラス/プロ 緊急メンテナンスのお知らせ>

◇メンテナンス日時
 2007年11月20日(火)9:00~13:00の約4時間

◇ご利用いただけなくなるサービス
 トラックバック/コメントの受けつけ

 又、何かやるみたいです(^^ゞ
明日は、朝から1日中打合せで外出なのでいいかな(苦笑
夕方には、復旧してくれている事を祈ります。
毎度、長引くので(^_^)

って、文句言ってる自分ですが、最近更新頻度が極端に
悪いですけどねぇ~(w

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2007/11/12

11月11日 D6-5SK(○)AS

2007_1112a 中日、接戦制しアジアの頂点に! アジアのナンバーワンクラブチームを決める「KONAMI CUPアジアシリーズ2007」の決勝戦、SK(KBO/韓国)vs.中日(NPB/日本)が11日、東京ドームで行われ、中日が6-5で勝利を収めてアジア王者に輝いた。これで同大会は日本勢が3連覇。

 予選リーグでSKに破れ、何とか雪辱を果たしたい中日。前回同様に苦しい展開となったが、チームをアジア王者に導いたのは井端の一振りだった。5-5の同点で迎えた土壇場9回2死ニ塁の場面で、SKのロマノから値千金の決勝タイムリー。8回に同点2ランを浴び、嫌なムードが漂い始めた中、見事に相手の流れを断ち切った。

 この日の中日打線は、初戦で3点に抑えこまれたSK投手陣を攻略した。初回に2点を先制された直後の2回に井上のソロで1点差に詰め寄ると、5回には藤井のタイムリー、さらに、荒木の内野ゴロの間に1点を奪い逆転に成功。6回には今大会当たりの出ていなかった李炳圭がレフトへ2点本塁打を放ち、試合の主導権を握った。しかし、投手陣がピリッとしない。先発の山井が7回を3失点にまとめて、先発の役割を果たすも、8回に登板した2番手岡本が大誤算。2死から四球を与えると、SK5番のイ・ジンヨンに特大の同点2ランを浴びた。それでも井端のタイムリーで勝ち越しを奪った9回は、シーズン同様に岩瀬がきっちりと3人で締めて逃げ切った。(スポナビ)

□アジアシリーズ
 中 日 010022001-6
 S K 200001020-5

 ▽勝:鈴木
 ▽敗:マイケル・ロマノ
 ▽S:岩瀬
 ▽本塁打:井上3号、李炳圭1号、キム・ジェヒョン1号、イ・ジンヨン1号

11月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
プロ野球:中日、初のアジア王者…韓国・SKを接戦で破る 」(毎日新聞)
中日が韓国・SKに勝ちアジア王者に 日本勢が3連覇 」(サンスポ)
オレ竜激闘制しアジア王者に/アジアS 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「1年間こういう試合が続いた。
 岩瀬はいっぱいいっぱいで、使わないで済めばいいと思っていたが…。
 選手は勝つ難しさを感じ、これからの野球人生にプラスにすれば
 アジア一以上に価値がある。
 うちらしいと言えば、うちらしいゲーム。
 最後まで全力で戦ってくれた。
 アジアに力の差はない。強いですよ。」

井端選手
「自分で決めたいと思っていた。
 自分なりに投手の癖や捕手の配球を考えていた。
 相手のことを把握できていたのが良かった。」

井上選手(二回に3号本塁打)
「(今季最後の試合で)終わり方としては良かった。
 日本代表の面目を保てた」

藤井選手(五回に同点二塁打)
「ストライクを思い切り打とうと思った」

岩瀬投手
「もみくちゃにされるのは気分がいいですね」

山井投手
「記録? 気にしていません。チームが勝つことが大事なので」



2007_1112b アジア1位(^v^)
やりましたね!信じてましたよ!!短期決戦にも強くなりました。

 初戦で落とした相手でしたが、リベンジ出来ました。
一樹が絶好調でHRは打つは、藤井もあと少しでHRの二塁打でタイムリー。
最後の試合で、やっとビョンが打ちましたね(^^ゞ

 9回の井端はさすがでした。
頼りになりますね。あそこで決めてくれたのが嬉しい限りです。

 投手陣は、山井が先発。
あまり良くなさそうでしたが7回まで何とか試合を作ってくれて
あとは継投策でした。

 で、岡本・・・・・・・。
あそこで打たれちゃ~(涙)ハマスタで男ムラタに食らった
逆転スリーランを思い出しました。最後の最後に演出しちゃったよ。
おかもっちゃん、来年一発は極力浴びないように。
今日の所は、スーさんに食事でも奢って上げてください。

 最後は守護神登場。
日本一に続きアジア1位の胴上げ投手になりました。
本当に頼りになりますね。

 監督、コーチ、選手の皆さま。
1年間、お疲れ様でした。そしてファンに良い思いをさせてくれて
ありがとうございました。感謝してます。
 来年も、よろしくお願い致します。



<今季観戦>
 3月21日 D5-4YB(○)OP戦
---------------------
 4月28日 D4-5YB(●)
 4月29日 D4-7YB(●)
 5月25日 D7-2L(○)
 7月11日 D3-1YB(○)
 7月28日 D5-4S(○)
 7月29日 D2-1xS(○)
 8月 4日 D0-5YB(●)
 8月30日 D5-6YB(●)
 9月 8日 D5-2S(○)
 9月 9日 D4-1S(○)
 9月18日 D2-3S(●)
 9月19日 D6-5S(○)
 9月25日 D3-7G(●)
10月 6日 D8-1S(○)
10月 7日 D4-6YB(●)
---------------------
10月18日 D5-2G(○)CS2
10月20日 D4-2G(○)CS2
---------------------
11月9日 D4-2L(○)AS
11月10日 D9-1C(○)AS
11月11日 D6-5SK(○)AS

 成績14勝7敗(OP戦1勝、CS2勝、AS3勝含む)( ^∀^)
今年は随分球場に足を運びましたが、最後の5連勝が効きましたね!!
2年続けて東京ドームで胴上げが見れて感無量です!!!!

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2007/11/11

11月10日 D9-1C(○)AS

20071111b 中日が苦しみながらもチャイナスターズを下した。先発小笠原孝投手が初回に1点の先制を許し、攻撃でもチャイナスターズ先発呂建剛投手の前に5回途中まで無安打に抑えられるなど大苦戦となった。だが5回1死から井上一樹外野手のソロで同点とすると6回には荒木雅博内野手のソロで勝ち越し、さらに中村紀洋内野手のタイムリーで1点を加えた。そして7回には7安打を集めて6点を奪って試合を決めた。試合後、落合博満監督は「何て言えばいいんでしょうね…。今年のゲームの中で一番疲れました私は…」と苦笑いで振り返っていた。(ニッカン引用)

□アジアシリーズ
 チャイナ 100000000-1
 中  日 00001260X-9

 ▽勝:小笠原
 ▽敗:呂建剛
 ▽本塁打: 井上2号、荒木1号

11月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
プロ野球:中日、チャイナに勝利…予選リーグ2勝1敗 」(毎日新聞)
中日、終盤の猛攻でチャイナに勝ち2勝目 アジアシリーズ 」(サンスポ)
オレ竜苦戦もチャイナ下す/アジアS 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「どのチームもエース級が来る。そんなに点を取れるもんじゃない。相手にスタミナがあればこういう試合になっていない。」

井上選手(同点HR)
「緊迫していた試合の中で、追いつけてよかったです」

森野選手(大会3試合目で初安打)
「体が突っ込んで最悪だった。10年ぶりに安打を打ったような感覚」

立浪選手(代打で適時打)
「得点圏に走者がいたので何とか打とうと、いつもと変わらない気持ちでいった」

荒木選手(3戦で7安打)
「ここ1カ月くらい調子がいい。シーズン最初の方からこれくらいだったら」

小笠原投手
「防げた失点なので、先頭打者の四球は反省点です」
「あまり深く考えず、自分のピッチングをすることしか考えなかった」



 勝ちぃ~(^_^)
何とか決勝に進みました。

 途中までモヤモヤでしたが中盤に繋がって加点。
昨日の台湾統一との試合もそうですが、何とかといった所です。

 途中まで呂建剛を打てませんでした。
でも懐かしかったです。母国で頑張っているので良かったです。
ドラで培った経験を思う存分、使ってほしいですね。

 ドラ打線の方は・・・・・。
3~5番がイマイチ機能していませんが、その分荒木が頑張ってます。
あと1試合頑張って機能してほしいです。

 仕事の方がイマイチ終わりませんが明日も行きたい所(苦笑
夕方までに終わらせたいですね。
 今年最後の観戦になるので、勝って気分良く終わらせてほしいです!

 そういえば2試合続けてハムくんのヒットを拝んできました(^^ゞ 
チャンスも、あと1本がほしいですね。これ願望ですw
もう少し打ってチャンスを物にしてほしいです。

 成績13勝7敗(OP戦1勝、CS2勝、AS2勝含む)( ^∀^)

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11月9日 D4-2L(○)AS

20071111a 中日は統一に辛勝。決勝進出に望みをつないだ。2回に先発朝倉健太投手が1点を先制されたが、3回に井端弘和内野手の内野ゴロの間に同点とすると、5回にも井端の犠飛で勝ち越した。思わぬ苦戦に落合博満監督は「何というか、ホッとしています。もうちょっと(選手の)足が動いてくれたらなというのはありますけどね…。まあ、今のウチのいっぱいの試合ということかもしれませんね」と安どの表情だった。(ニッカン引用)

□アジアシリーズ
 中 日 001010101-4
 統 一 010000100-2

 ▽勝:朝倉
 ▽敗:パン・ウエイルン
 ▽S:岩瀬

11月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
アライバ、台湾代表エース撃ち アジアシリーズ2007 」(中スポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「一つ勝つのがどれだけ大変か、難しいかということを選手が肌で感じ、再認識してくれるなら、意義のある1勝だと思う。」

井端選手(4打点の活躍にも)
「チャンスで回ってきたので、一番、点を取りやすい方法をとっただけ」
「ロッテ、日本ハムが優勝しているので、中日もぜひそれに続きたい」

朝倉投手(2失点)
「勝って当たり前と周りの人が言っているだけ。やるのは自分たち」

荒木選手(3安打2盗塁、好走塁で3点目のホームも踏み)
「必死にやっている結果が今日の勝ちにつながった」

岩瀬投手
「まあ準備はしてたからね」
「(日本勢は)2連覇してるので、ストップさせるわけにはいかない」


 結果のみです(^^ゞ

 成績12勝7敗(OP戦1勝、CS2勝、AS1勝含む)( ^∀^)

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2007/11/09

11月8日 D3-6SK(●)AS

 中日は初戦でSK(韓国)に敗れた。4回、1死二塁で荒木の送球を一塁新井が捕球し損なう間に1点を先制されると、6回にもミス絡みで2点、7回にも3点を追加された。アジアシリーズでの日本勢初黒星にも落合監督は「初めての国際試合だったからね。(中日には)経験がある選手が少ないから」と淡々と話していた。(ニッカン引用)

□アジアシリーズ
 S  K 000102300-6
 中 日 000000210-3

 ▽勝:キム・グァンヒョン
 ▽敗:中田
 ▽本塁打:井上1号

11月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
プロ野球:SKの金広鉉が好投 中日は終盤に反撃も及ばず 」(毎日新聞)
中日、韓国のSKに完敗 日本勢初黒星 アジアシリーズ 」(サンスポ)
オレ竜SKに敗れる/アジアS速報 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「一番やってはいけない試合運びだった。
 おととしの交流戦を思い出した。
 それと良く似た雰囲気だった。
 初の国際舞台という選手もいて、
 独特の雰囲気があったのかな。
 必死に食らいつこうとして空回りした部分があった。
 メンバーは多少変わるだろう。
 今日は負けたが、明日はまた最善を尽くす。」

中田投手
「自分の調子が悪かっただけ。
(使用球には)ひどいというほど、違和感はなかった。
 カウントを悪くしての安打など、
 やってはいけないことをやってしまった」

井上選手(七回に代打で2ラン)
「ファンの皆さんが応援してくれて、気持ちが乗り移った」

井端選手(キム・グァンヒョンに)
「ビデオで見る限り、直球中心の投手と思ったら、意外に変化球が多かった」


荒木選手(SKに)
「しっかりした野球をしてくるチームだと思った。次の塁を狙ってくる」

新井選手
「普通にやろうと思ったが普通にできなかった。」

李選手
「さすが優勝チームだと思った。」



 負けぇ~(>_<)
負けちゃったんだぁ~。忙しくて見て無くて詳しく分かりませんが・・・・。

 ミス連発だった模様で・・・・・。
日本一疲れなのでしょうか?明日は、ちゃんとお願いします!!

 それとも余裕こいてタイロンを帰国させちゃったから?
そんなことは無いと思いますが、明日は勝ってほしいですね。

 ハムはスタメンw
で、恒例になりつつあるバント・・・・。打ってほしいですね~。
明日は、起用してもらえるのでしょうか?

 明日は、早く仕事を終わらせて行きたいなぁ~。
行かないとフリーパスが、ただの紙になるのでw
このチケットを買った時は、意地でも全部行こうと
思ったのですが、そうは問屋が卸さない状態。



<FA関連>
 今季フリーエージェント(FA)の権利を取得した中日の岩瀬仁紀投手(32)が8日、東京都内のホテルで伊藤一正球団代表と初交渉に臨み、単年と4年の条件提示を受け「できればこの球団でやれるのが一番いいと思っている」と、残留に前向きな姿勢を示した。(サンスポ抜粋)

中日・岩瀬、残留に前向き 条件提示に「熱意感じた」 」(サンスポ)

岩瀬投手
「入団してから毎年頑張り、今年は日本一まで頑張ったことを
 評価してもらった。
 できればこの球団でやれるのが一番いいと思っている。
 メジャー(挑戦)は今年に関しては考えづらい。」

 こういう風に言ってくれると嬉しいですね。
居て貰わないと困る選手なだけに、球団もちゃんと対応してくれると思います。
 背番号「1」の人はどうするのでしょうかね?あとベンちゃん(苦笑



<三井GG賞>
 プロ野球の守備の名手に贈られる三井ゴールデングラブ賞が8日発表され、セ・リーグは53年ぶりの日本一に輝いた中日から川上憲伸投手、谷繁元信捕手ら5選手が受賞した。同一球団の同じバッテリーが2年連続で選ばれるのはセでは初。
 中日の荒木雅博二塁手、井端弘和遊撃手の二遊間コンビはともに4年連続4度目。中村紀洋三塁手はセでは初で、近鉄時代を合わせて3年ぶり6度目。(サンスポ抜粋)

川上憲伸投手
「今年はよく打たれていたので、何とか守備でカバーしようと思っていた。谷繁さんと2人で取れて良かった」

谷繁元信捕手
「最初は苦しかったが、最後は日本一になれていい1年だった。来年は1年間失策なしを目指して頑張る」

荒木雅博二塁手
「今年は、まさか自分がという気持ちが強い。二遊間で取れたことが一番うれしい」

井端弘和遊撃手
「連続で取ることに意味がある。全試合出ての受賞なので満足しているが、もっとうまくなれる」

中村紀洋三塁手
「まさかこの賞をもらえるとは思っていなかった。荒木、井端のレベルの高いプレーに追いつけるよう頑張る」


 「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2007」が発表。って、違うか(爆
三井ゴールデングラブ賞」ね(笑)

 それにしても、荒木と井端のコンビは4年連続なんですね。凄いです。
ノリも取れたので良かったと思います。

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2007/11/02

11月1日 D1-0F(○)日シリ:日本一

 プロ野球の第58回日本シリーズ、中日(セ・リーグ)―日本ハム(パ・リーグ)は1日、ナゴヤドームで第5戦を行い、落合博満監督が率いる中日が1―0で勝ち、第2戦から4連勝で対戦成績を4勝1敗とし、1954年以来、53年ぶり2度目の日本一となった。最高殊勲選手には中村紀洋内野手が選ばれた。

 中日は先発の山井大介投手が8回まで一人の走者も許さない快投を見せた。しかし、9回は抑えの岩瀬仁紀投手に交代。岩瀬は3者凡退に取り、日本シリーズ史上初めて継投での完全試合を達成した。

 中日は日本シリーズに初出場で制覇した54年以降は昨年まで出場6度連続で敗退。リーグ優勝の経験がない楽天を除いた既存の11球団では最も頂点から遠ざかっていた。落合監督は2004、06年に続く3度目の挑戦で監督として初の日本一達成。セの出場チームが日本シリーズに勝ったのは02年の巨人以来5年ぶり。

 日本シリーズは今季からレギュラーシーズンの上位3チームによるクライマックスシリーズ(CS)の勝者同士の対決に変更され、リーグ2位の中日は第1ステージで同3位の阪神、第2ステージでリーグ制覇した巨人を下して勝ち上がった。

 日本シリーズではパ・リーグ2連覇の日本ハムと2年連続で対戦し、1勝4敗で敗れた前年の雪辱を果たした。日本ハムは球団史上初の連続日本一を達成できなかった。

(共同引用)2007_1102


□日本シリーズ
 中日-日本ハム第5戦(中日4勝1敗、18時10分、ナゴヤドーム、38118人)


 日ハム 000000000-0
 中 日 01000000×-1

 ▽勝 山井1試合1勝
 ▽S 岩瀬2試合2S
 ▽敗 ダルビッシュ2試合1勝1敗

11月1日 試合結果(ニッカンスコアー)

<日本シリーズ個人表彰選手>

 【最高殊勲選手】中村紀洋(中日)

 【敢闘選手】ダルビッシュ有(日本ハム)

 【優秀選手】山井大介、荒木雅博、森野将彦(以上中日)

<関連記事>
日本シリーズ:中日が53年ぶり2度目の優勝 」(毎日新聞)
中日が53年ぶり日本一! 山井-岩瀬で初の完全試合 」(サンスポ)
オレ竜完全リレーで53年ぶり日本一 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「ありがとうございます。(今のお気持ちは)感無量ですね。
 (53年ぶりの日本一)長かったですね。
 この4年間も長かったです。
 (今日の試合を振り返って)二人でパーフェクトをやったという
 試合は記憶にありません。
 それだけ今日の山井は完璧でした。
 今年は絶対に泣くまいと思っています。後で泣きます。
 今日のゲームは何とか逃げ切らないといけないと思っていましたが
 まさか山井があそこまで放ってくれるとは。
 戦国時代のような厳しい状況の中でよくぞここまで耐えて、
 精神的にも強くなったと思います。
 まだ球団に連覇がありませんからこれからはそこに向かって
 がんばりたいと思います。
 本当に今日はここで決めろという応援でありがとうございます。」

中村紀選手
「(日本シリーズMVP)ありがとうございます。最高です!!
 本当に今年1月からいろんな事がありましたが感謝してます。
 本当にホッとしています。今まできつかったなと思います。
 自分を手伝ってくれた人たち、関係者の方、チームメイトに
 いろいろと助けてもらいました。本当にありがとうございました!!」

平田選手(2回犠飛)
「いっぱいいっぱいでした。とにかく勝つことだけを考えての結果です。」

岩瀬投手
「リーグ優勝を逃し、日本シリーズに勝たないと何も残らない。
 今まで以上に強い気持ちでやってきたから、日本一になれたと思う」

山井投手
「最高です。出来過ぎたぐらい。一発だけは駄目。低めを意識した。
 スライダーがとにかく良かった。
 去年のことを考えると、こういう場に立てるとは思っていなかったし、
 感謝しかない。
(降板について)
「最後は岩瀬さんに投げてほしくて、自分から代わると言いました」

ウッズ選手
「四球攻めで苦しんだが、過去のことは忘れた。
 チャンピオンになってうれしい」

川上投手
「53年ぶりと言われても正直、実感がわかない。
 初戦は良くなかったが、4回目のシリーズで、ようやくという感じ」

荒木選手
「昨年の日本シリーズと今季前半の不調もあり、何とかここで
 借りを返したいという気持ちがあった」

森野選手
「過去2度負けていたから、意外と勝てるんだという感じ。
 開き直っていた部分が大きい」

中田投手
「感動した。日本一の実感はない」

朝倉投手
「シーズン終盤に状態がよくなかった分、シリーズで貢献したかった。
 粘り強く投げられた」

久本投手
「(河合楽器時代の同僚、山井の好投に)試合を見ていて社会人のときの
 思い出が頭をよぎった。すごいと思う。言葉では言い表せない」

井上選手
「ずっと強いドラゴンズであるための一歩。ファンの夢になるチームでありたい」

井端選手
「本当に最高です。32年しか生きてないが、一番うれしい」

谷繁捕手
「横浜時代は38年ぶり。今回は53年ぶりの日本一。
 僕1人の力ではないが、何とかドラゴンズの力になれたと思う」

李炳圭選手
「うれしいです。プロで優勝は初めて。これからも優勝できるよう頑張りたい」

立浪選手
「もちろん辞める前に日本一になりたかった。
 88年に1年目で訳もわからずにリーグ優勝して、それからなかなか
 勝てず優勝の難しさを感じた。
 ここ最近は頻繁に日本シリーズに出たが、結果的に全部負けて
 リーグ優勝がかすみ、悔しい思いをしてきた」

白井文吾オーナー
「山井投手が完全試合をするんじゃないかという展開だったが、
 1-0で狙うのは危険なかけだと思っていたところ。
 いい采配(さいはい)だなと感心すると同時によくぞ名古屋で
 優勝を決めてくれたとうれしく思った。
 選手には敬服するし、監督は冷静沈着だった。
 こんな素晴らしい年は今までなかった」

元中日監督の高木守道氏
「半世紀以上遠ざかっていた中で、日本一を成し遂げたのは大変なこと。
 落合監督になって1年目からでも日本一になれそうだったが、
 3年間の経験と勝つ野球の徹底がようやく実った。
 中日はいまやV9時代の巨人のような存在になりつつある」

元中日監督の与那嶺要氏
「バランスのいいチームを落合監督がつくったと思う。
 投打ともにいいし1、2番の足がある。
 わたしの時(74年)には星野投手が直前にけがをしたのが痛かった。
 これから何度も日本一になれるのでは」

OB・杉下茂氏(1954年日本一のエース) 
「完ぺきな試合だった。53年ぶりか、長かったなあ。
 これでおれの肩の荷が下りる。
 阪神、巨人をストレートで破って、勢いでここまできた。
 一番うれしいのは監督じゃないかな。とにかく本当に良くやった」



 嬉しい~(^v^)本当に長かった日本一!
ノリ泣くなよぉ~。つられるじゃんかよぉ~。本当、ドラファンで良かった(^_^)

 53年ぶりの日本一!
まず監督、コーチ、選手の皆さま。ありがとうございます!!

 野球を見て、こんなに嬉しい瞬間は始めてです。
そりゃ53年ぶりですしね。だいち当時、生まれて無いし・・・(苦笑

 試合の方は、凄い展開でした。
山井が完全試合をする勢いでしたね。1ヶ月近くも投げていないのに
上手く調整してシリーズに入ってくれました。

 8回を投げて完全試合ペース。
普通に9回も行けば出来たと思いますがね。今日決めるという継投なのかな?
山井は、ちょっと可愛そうでしたが、普通に岩瀬なんでしょうね。

 岩瀬も打たれる雰囲気が無いし、森さんからしてみれば
当然のリレーだったかと思います。

 でも、山井に投げさせてほしい気持ちもありましたね。でも岩瀬かな。
(山井はマメが出来たのと、自ら申し出た模様。後のコメントで)

 打線はダル投手と言う事で、必死に1点を取りました。
平田くんは、やっぱり何か持ってますね。あの犠飛は大きな1点になりました。

 今日は、ビール掛けのどさくさに紛れて、ちょっとだけ飲んでいいよ(笑
(未成年だからダメかwwww進める方もダメかwwww)
関東では、ビール掛けの映像があまりないので参加せてもらってたのか不明です。

 とにかく、この1点をよく凌いで勝ちましたね。

 MVPはノリでした。
ここまでやってくれると思わなかったので嬉しいですね。
今年は、野球が出来るか分からない状況から、ここまで這い上がってきました。
ノリ。ドラゴンズに来てくれて、ありがとう!!

 影のMVPはシゲかも?
リードが完璧でしたね。森本稀哲 .158 、田中賢介 .056 、稲葉篤紀 .059
見事に抑え込みましたね。昨年、この3人にやられたので、今回は見事に
リベンジしました。
CSから打撃も含めて、ココ一番では頼りになります。
まだまだ頑張ってほしいです。

 ドラファンの皆さま。おめでとうございました!!
今日は、美味しいお酒が飲めましたね!!

 次ぎはアジア1位目指して頑張ってください!!

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2007/11/01

10月31日 D4-2F(○)日シリ

2007_1101 中日が相手ミスに付け込んで加点し、最後は絶好調中村紀のダメ押しタイムリーで試合を決め、3連勝で53年ぶり日本一へ王手をかけた。

 1回1死二、三塁からウッズの三塁への当たりが敵失を誘い先制。さらに李の一塁ゴロの間に2点目を挙げた。同点とされた5回には1死満塁からウッズへの投球が暴投になり勝ち越し、7回には2死一、二塁から中村紀が執念の中前適時打で貴重な追加点を挙げた。

 先発小笠原は4回3分の2を投げて6安打2失点で降板。その後は鈴木ー平井ー岡本とつなぎ、9回は守護神・岩瀬が3人で締めて逃げ切った。落合監督は「こういうゲーム(接戦)は慣れている。(53年ぶりの優勝は)重々承知しているが、その日のことしか考えてないし、明日も全力を傾ける」と話した。(ニッカン引用)

□日本シリーズ
 中日-日本ハム第4戦(中日3勝1敗、18時12分、ナゴヤドーム、38059人)


 日ハム 000110000-2
 中 日 20001010×-4

 ▽勝 鈴木2試合1勝
 ▽S 岩瀬1試合1S
 ▽敗 吉川2試合1敗

10月31日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「このシリーズが始まる前からその日のゲームしか考えていないので
 王手は掛かりましたが明日のゲームに全力を傾けたいと思います。
 ファンのみなさんの後押しで選手たちも動いてくれていると思います。
 今日のようなゲームはシーズン中からなれています。
 2,3戦はうちらしくない戦いでしたがそういう意味でも今日は
 非常に大事な試合だと思っていました。
 普段通りのことを選手たちが普段通りにやってくれました。
 うちは派手な野球ではありませんが、
 各選手が自分の役割を果たしてくれました。
 (継投について)こういう試合になることは予想していました。
 それに選手がバタつかないように対応してくれました。
 (ナゴヤドームでの胴上げは)それは重々承知していますが、
 まずは明日の試合で全員で一つのボールを追いかけて
 集中して戦いたいと思います。」

中村紀選手
「(タイムリーについて)気合いで打ちました。
 相手ピッチャー(武田久投手)にはパ・リーグ時代から抑えられていたので
 何とか打ちたいと思っていました。
 ファンのみなさんのおかげで打てたと思います。
 体は一杯一杯ですが気力で日本一になれるようにがんばります!
 明日も今日以上の応援をよろしくお願いします!!」

岩瀬投手
「今シーズン一番良かったと思います。
 今日のような試合展開なら必ず(登板は)あると思っていたので
 投げることだけを考えていました。
 ここまで来たら名古屋で決めたいという気持ちはあります。
 たくさんの声援が自分の力になりますので
 明日も応援よろしくお願いします!」

小笠原投手
「もう少し長く投げたかった」

鈴木投手(五回途中から1回1/3を投げ勝ち投手に)
「(五回は)押し出しなので何とも言えないが、その後を切り替えて
 一つ一つアウトを取れた」

岡本投手(八回、走者を出したが併殺で無失点)
「力まないようにと思った。いい感じで併殺が取れて良かった」

荒木選手(3試合連続で一回の出塁が先制点につながり)
「そうなっている時が、このチームのためにいい形なんでね」

白井オーナー
「選手に緊張感がある。動きがいいんじゃないか。
 日本シリーズ慣れしているな」



 勝ちぃ~(^_^)王手ですね!
本来のドラらしい野球で勝ちました。勢いが大事ですね。

 初回、相手のミスに乗じて先制。
この辺はらしさ前回でしたね。結果、ヒットは内野安打の1本だけでしたが
しっかり2点を先制しました。

 7回のノリが大きかったです。
あのタイムリーが効きました。無死2、3塁で点が入らなかったら流れが
変わるところだったので、貴重なタイムリーになりましたね。

 荒木の状態が良いですね。
チャンスを作ってくれるのでありがたいです。井端も率こそ低いですが
しっかり繋ぎも出来ているしアライバが機能してます。

 タイロンの調子が戻らないので、森野、ノリと頑張ってもらって
打線を引っ張ってほしいです。

 投手陣は、小笠原が何とかと言った感じです。
調子自体は良くなかったですが、何とか踏ん張りました。
5回二死からの投球は、もったいなかったですが。

 鈴木も急な登板で押し出しを与えましたが、その後はしっかり抑えて
相手の攻撃を摘んでくれました。

 平井は制球が定まらず塁を賑やかにしましたが、最後にいいボールが
来て何とか7回を抑えてくれましたね。

 岡本は完璧でした。
先頭打者にヒットを許しましたが落ち着いて三振とゲッツーで切り抜け
8回をきっちり3人で切ってくれました。

 最後は守護神岩瀬が圧巻の投球。
本当に完璧な内容で、登板間隔を感じさせない素晴らしい投球。頼りになります。

 これで3勝1敗で日本一へ王手が掛かりました。
何度も言いますが、短期決戦は一気に行くのが一番。明日、決めてほしいです。
名古屋のドラファンのためにも絶対勝ってほしいですね。

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