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2009/09/14

9月12日 D4-2S(○)

 中日は0-0で迎えた3回裏、井端の適時打で1点を先制。続く4回に和田が2ランを放つと、1点差に迫られた8回にはブランコの犠飛で加点した。先発・小笠原は7回途中無失点の好投で今季6勝目。敗れたヤクルトは終盤に粘りを見せるも、あと1本が出ず7連敗となった。(ヤフー戦評)

□中日-ヤクルト22回戦(ヤクルト12勝10敗、15時、ナゴヤドーム、36090人)

 ヤクルト 000000020-2
 中  日 00120001×-4

 ▽勝 小笠原18試合6勝2敗
 ▽S 岩瀬52試合2勝3敗39S
 ▽敗 押本41試合1勝6敗
 ▽本塁打 和田25号(2)(押本)

9月12日 試合結果(ヤフー)

<速報記事より>
小笠原、井上の美技で乗った 」(中スポ)
岩瀬ひやひや“S” 」(中スポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「何でオレが話さなくなったかわかるか。
 選手に直接話すことにした。
 今まで新聞を通していたけど、
 新聞を読んでいない選手がたくさんいるから。
 当分、オレから野球の話はないから。」

小笠原投手
「ランナーを毎回のように出して、
 見ている人はひやひやしたでしょうけど。
 粘り強くと思って投げていました。」

岩瀬投手
「今日はどうしても小笠原の勝ちを
 消すわけにはいかなかった。
 前回消しているから。
 今日はそれに尽きるよ。」

和田選手
「久しぶりに打てて良かった。」



 今季初ナゴド観戦でした
結果のみでm(__)m
2009_0912


今季観戦」19戦11勝8敗(OP戦1勝含む)
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5月 4日 D4-2YB(○)
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8月 2日 D6-5S(○)
8月 9日 D7-4YB(○)
8月29日 D5-3S(○)
8月30日 降雨ノーゲーム
9月12日 D4-2S(○)

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» 和田井上バックの好捕が竜救う、小笠原6勝目! [ドラゴンズスタジアム]
山本昌の今季初勝利、井上の涙の初安打と 投打のベテランの活躍で東京ヤクルトとの初戦を取ったドラゴンズ。 15時開始のデーゲームとなった第2戦は、 3回井端の適時打、4回和田の2ランとリードを奪う優位な展開。 しかし終盤、3番手・浅尾がつかまり2点を奪われると、 9回には守護神・岩瀬が2死満塁と一打逆転のピンチ。 迎えた代打川本が左中間抜けそうな当たりを放つも、 レフト和田が必死の好捕で、ヒヤヒヤながら逃げ切っての連勝。 粘りの投球で7回途中無失点の小笠原が6勝目をマークしました。... [続きを読む]

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