今から8年前に初めてパソコンを買ったのですが、今思えば懐かしい思い出です。
それが、このAptivaT-85です。
<<スペック>>
MMX Pentium166MHz
3.2GB Hard Disk(32GBにUP)
32MB Memory(64MBにUP)
当時は、このモデルのスペックがそこそこ良かったので、早朝から始発電車に乗って今は無き新宿T・ZONEで並んで買いました。その時100人以上は並んでいたと思います。雨の中、傘を差して(^^ゞしかも初日買えなくて2日続けて並びました(笑)
当時としては金額的にも安くて確か15万8千円だったと記憶しています。
パソコンと言えば大体20~30万円もしていたので、これは良い買い物をしたと自負していますが、今となっては、何十倍も良いスペックのパソコンが、この金額以下で買える時代。
又、パソコンと言えば当時はマニアしか持っていなかったけど、現在では一家に一台の時代になった訳で、そんな事を考えると、時代の変化は凄いと思っています。
なぜ、当時パソコンを買ったかと言うと、仕事の都合で家でも出来るようにが主で、インターネットもあまり普及していなかったので、その概念もあまりなかったのです。
今と違ってインターネット自体もダイヤル回線でテレ放題の時間帯しか出来ないのが難点で夜な夜な11時以降にネットサーフィン(死語?)をしたりして遊んでいました。
当時のパソコンの利用状況などを考えると、今となっては良い思いでとして残っています。
ところで、このAptivaT-85ですが、現役でまだ頑張って働いてくれています。
普段は、B5バイオノートを利用して、ネットやメール、書類作成などはこっちでやっていますが、図面を書いたりするのは、やっぱり画面が大きくないとやりにくいので、Aptivaを使って仕事してます。
最近思うのですが、そろそろAptivaを引退させて上げてもいいのかな?と、思うようになっています。
段々と時代の変化に付いて行けなくなって、とにかく動作が遅い。スペックの良い物を使うとどうしても、そっちの方が良い。あとは懐との相談ですかね。そう考えると、まだまだ引退してもらっては困る。そんな気持ちです。
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