沖縄春季キャンプ6日目の6日、中日のルーキーでドラフト7巡目の中村一生(いっせい)外野手(22)=国際武道大=が北谷球場で天性のパンチ力を発揮。高代延博野手総合チーフコーチ(50)は「うまく伸びれば将来の4番候補」と絶賛した。
「 将来の4番見つけた!! 中村一生 」(中スポ)
<秋山2世との声に>
「高代さんがそう言っていたんですか? うれしいですが、ここで調子に乗ってはいけませんよね。まだ守備が全然ですから。昨日の特守では、だいぶ余計にノックされました。今日も特守、明日も、明後日も…。でも、いま頑張らないといけませんね」とコメント。
守備、走塁には難があるらしいので、先日のパワーアップした中村(公)と切磋琢磨して将来この二人が外野を守れるように、どんどん練習して早く1軍のグランドでプレー出来ればいいですね。
それにしても、ドラゴンズには「2世」と呼ばれる選手が多いですね。
立浪、秋山、金本などなど、それぞれがその選手達を超えてくれる日が近づいてくれれば、ありがたいと思ってます。
<<沖縄発キャンプ情報第6日目、第2クール>>
北谷・1700人、曇り、22度
<中田エースへの挑戦>
2巡目ルーキーの中田(北九州市大)が北谷球場のブルペンで今季最多の投げ込み。ジャスト100球で3ケタ投げ込みチーム一番乗りを果たした。
「 中田、エースへ飛躍! 」(中スポ)
「 ルーキー・中田が「100球投げ込み」一番乗り! 」(スポニチ)
未来のエースが本格的に投球を始めましたね。まだ球にばらつきがあるとのことで一つ一つキャンプで課題を持って取り組んで練習に励んで欲しいです。
<鈴木シュート習得へ>
ブルペンで投げている鈴木の背後からボソッとした声が聞こえた。振り返ると、それは落合監督だった。35球を投げ終えた鈴木は「もう、びっくりしましたよ。初めて声を掛けられました」と目を輝かせた。
「 鈴木は「声掛け」一番乗り 」(中スポ)
「シュートをしっかり自分のものにしたいです」とコメント。
投球の幅が広がるのでシュートを覚えてることは正解だと思う。早く習得してほしい。
<中里、復活への初ブルペン立ち投げ>
右肩痛からの完全復活を目指す中日・中里篤史投手(22)が沖縄・読谷キャンプ第1クール最終日となった6日、初めてブルペンに入り、捕手を立たせたまま31球を投げた。
「 中里、回転良好31球 」(中スポ)
「ずっと投げていなかったけど、焦りはなかったです。秋に投げられたのが自信になっていますね。今後は未定。いつも計画通りにはいかないから。でも、できればキャンプ中に捕手に座ってもらって投げたいですね」とコメント。
復活の道は険しいけど、ドラファンは待っています。
焦りすぎてケガの再発とかにならないように計画を持ってやってくれればいいですね。
<憲伸スロー調整へ>
中日川上が「鬼ノッカー」に変身した。午後からサブグラウンドで行われたゴロ捕球で、投手陣は順番にノッカーを務めた。
「 中日川上ヘンシン「鬼ノッカー」 」(なにわWEB)
「シャレにならないですよ」という若手の声に、川上はニヤリ。
ノックで普通はフルスイングはしないでしょう(笑
(川上がスロー調整に)
MVP右腕の川上がスロー調整に方向転換。この日は第2クール2日目にして初のノースロー調整。別に故障したというわけではない。
「第1クールはチームの方針で3日ともブルペンに入ったけど、これからはじっくり体を作っていきたい」。
フル回転した昨年だがキャンプ前は「疲れがある」と不安を吐露。だからこそ慎重に調整していく。(サンスポ抜粋)
<平井チェンジアップは試行錯誤中>
6日、沖縄北谷キャンプのテーマに新球チェンジアップの完全習得を掲げた。先発と中継ぎを掛け持ちした昨年から一転、今年は岡本とともにダブルセットアッパーとして守護神岩瀬へのつなぎ役を担う。
「 中日平井に切り札!チェンジアップ解禁 」(なにわWEB)
元々、平井と言えば球種が少ないし一つでも増えればいいですね。岡本ともに頑張ってほしい。
<大友入門>
西武から移籍の中日大友が「落合道場」に入門した。
「 中日大友に落合のメス「軸足に体重残せ」 」(なにわWEB)
レギュラー獲得はある意味打撃に関わってくると思う。打撃向上で争いに向かっていってほしいですね。
<荒木特守の後遺症>
中日荒木が「落合ノック」の後遺症に苦笑いだ。
「 中日荒木に「落合ノック後遺症」 」(なにわWEB)
あれだけ動けば、そうなるだろうなと思ってました。井端は大丈夫なのかな?
<英二、スタミナづくり>
先発転向の落合がスタミナづくり 。8年ぶりに先発転向の落合が、スタミナづくりに意欲的。ダッシュや長距離走などに重点を置き「ゼロからのスタートだし不安はある。投げることも大切だが、今は走ることの方が大切」と大粒の汗。その落合、山本昌とともに二軍キャンプで調整中の野口は、ブルペンで61球。「力を入れると納得できない球が何球かある」と首をかしげた。(サンスポ抜粋)
<色紙の裏表>
これも連覇への自信の表れ!?中日・落合博満監督(51)が6日、午前、午後の2度にわたって即席サイン会を実施。
「 中日・落合監督、朝&夕に即席サイン会 “オレ流”も全開 」(スポニチ)
色紙の白い側ではなく金ぱくをまぶした側にサインするのがオレ流。「本当はこっちが表なの」。
貰った子供達は、どういう反応だったのだろうか?ちょっと知りたくなりましたね。
<楽天に譲渡はもういいでしょう>
キャンプ視察に訪れた楽天・広野編成部長からのトレード直談判を、中日・落合監督はあっさりはねつけた。
「 「選手分けて」の楽天要請にオレ流NO! 」(なにわWEB)
「 楽天・広野編成部長、北谷球場を“偵察”に 」(スポニチ)
「 落合監督が“ライバル”楽天のトレード要求を一蹴 」(サンスポ)
「 落合監督が楽天斬りッ 」(デイリー)
広野さん:「(無償トレードの)小山はありがとうございました。あと3人くらいお願いしますよ」
落合監督:「ダメ。そっちにもらうような選手はいないでしょ」
楽天には強くなってほしいけど、さすがにドラゴンズからは、もういいでしょう。
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