野球(ドラゴンズ06 公式戦)

2006/10/18

ドラゴンズ今季総括

 146試合、87勝54敗5分、率.617で公式戦を終了しました。
タイガースの追い上げが異常だったので、正直しんどかったですが、優勝出来てホッとしてます。選手の皆さんも言ってますが、ファンとしても今年の優勝の味は2004年より格別に嬉しいです。
 今年は終盤にケガ人が出なくて日本シリーズには選手全員で戦える状況も嬉しいですね。

□セ・リーグ [ 全日程終了 ]

順位チーム
1中 日14687545.617.2701396694963.10
2阪 神14684584.5923.5.2671335975083.13
3ヤクルト14670733.49014.5.2691616696423.91
4巨 人14665792.4515.5.2511345525923.65
5広 島14662795.4401.5.2661275496483.96
6横 浜14658844.4084.5.2571275756624.25

月別成績
 3月  0勝 1敗
 4月 12勝 7敗1分
 5月 14勝12敗
 6月 15勝 6敗2分
 7月 12勝 4敗1分
 8月 12勝11敗1分
 9月 14勝 9敗
10月  8勝 4敗
合 計 87勝54敗5分

交流戦20勝15敗1分

 3月は1試合ですから何とも言えませんが、他の月は全て勝ち越しました。
鬼門とされていた交流戦も今年は克服して勝ち越したのが大きかったですね。又、2位を行くタイガースに14勝7敗と大きく勝ち越したのが最大の勝因ですね。

 今年も主力にケガ人が続出しましたが、時期が重ならなかった事も勝因かと思います。

 野手陣では、オープン戦でレギュラーを取ったかと思われた森野が骨折で早々離脱。
森野が戻ると変わるが如く荒木が戦列を離れましたが、復帰したばかりの森野が1番セカンドで十分にカバーしてくれました。
孝介もホームのクロスプレーでケガをして役1ヶ月の離脱。選手会長や英智がその分をしっかりカバーしました。

 投手陣でも、2年目の飛躍が期待された中田が4月に早くも戦線離脱。今年に掛けるドミンゴも早々と離脱する苦しい状況。
そんな苦しい台所事情に佐藤充が現れて8連勝を記録するなど、8月まで救世主として頑張ってくれました。9月10月は、プロの壁にはまったか苦しみましたが、貢献度は高いと思います。

 投打のタイトルをほぼ獲得も大きかったですね。

 野手陣からは、首位打者の孝介、ホームランと打点の二冠のタイロンと今年は、3、4番がしっかり機能したのが大きかったです。
井端も前半は打率1割後半と苦しみましたが、後半から盛り返し荒木、井端の1、2番コンビが夏場から機能。それを孝介とタイロンで返す形が出来てきて、そこに森野が5番に座ってさらに追加点と理想の形が出来ました。
 「ココ」と言う場面では代打で立浪さんも控えてチームの攻撃力は上がりました。井上選手会長もスタメンで出れない時期が続きましたが、優勝が掛かる大事な時期に調子を上げ貢献してくれました。

 拙攻あるいはチャンスで打てないと言われていた打線もシーズンを終わって見たら、打率、得点とリーグ首位になっています。もう少し繋がってくれればと、言うのは贅沢な悩みだったのでしょうかね。ただ、今年の攻撃陣は繋がると、とてつもなく繋がるので、近年では最高の打撃陣だったと思います。

 投手陣では、エース憲伸が前半は脅威のスペースで勝ち進み最多勝。昨年同様で8月は苦しみましたが、1年間良く頑張ってくれたと思います。
41歳になった昌さんもノーヒットノーランをするなど後半は、憲伸が崩れていた時にチームを救ってくれました。最大の目標であるシ日本リーズ1勝と200勝へ向かってほしいと思います。
今年大きく一番飛躍したのは健太ですかね。開幕当初はロングリリ-フでしたが台所事情が厳しくなった時から先発で大車輪の活躍。自己最高の13勝をマークしました。これでが自信となって毎年二桁勝てる投手になってほしいですね。
先にも書きましたが、佐藤充も9勝と中田くんも7勝と今年は先発投手が充実した年にもなりました。
この先発投手を支えたのが押さえの岩瀬。今年も健在で2年連続40セーブを上げたり、平井もセットアッパーで貢献。岡本は2度の抹消がありましたが後半は貢献してくれました。新たな力で左打者対策として小林の踏ん張りも大きかったし、勝ってても負けてても、鈴木、久本の頑張りはチーム防御率リーグ1位に貢献してくれました。
投手力に関しては若い力の台頭もあり、それにベテランの頑張りとバランスが非常に良いですね。

 長々と書いてしまいましたが、選手の皆さまひとまず公式戦終了お疲れ様でした。
まだ日本シリーズという大きな舞台がありますので、4日間しっかり調整して52年ぶりの日本一を勝ち取ってほしいと思います。


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 個人的な内容です。昨年のこの時期同様に、忘れない為に記しますm(__)m

今季公式戦観戦成績

 5月21日 D2-3M(●)
 6月15日 D7-1L(○)
 7月17日 D2-2YB(△)
 8月 2日 D4-8YB(●)
 8月26日 D0-4YB(●)
 9月23日 D5-7S(●)
10月 7日 D2-3YB(●)
10月 8日 D4-3YB(○)
10月 9日 D10-1S(○)
10月10日 D9-3G(○)

10試合、4勝5敗1分

これじゃ優勝に貢献してないなぁ~(^^ゞ
10月7日からの4連投で何とか1つの負け越しになったものの、前半戦は行っても勝てない状態。正直、寂しかった。と、言うかベイに負け過ぎ。

 今年は5年ぶりにもナゴド(8月26日)にも行けたのが良かったです。負けましたが(^^ゞ
来年も行きたいです。FC特典で行ったのですが今度は、ちゃんとチケットを買って、しかも昼間にナゴヤ球場で予備軍を観戦して、夜はナゴドで1軍の試合を見るコースが理想です。
 10試合で一番の印象は、やっぱり10月10日の胴上げでしょうかね。最後の最後に見せてくれました。
これで99年の神宮に続いて胴上げを見たのが通算2度目です。来年も見たいです。
その前に日本シリーズに勝ってもらわないといけません。

 そんなこんなありましたが、今年は10試合も観戦出来て良かったです。あとはアジアシリーズを東京ドームまで見に行きたいので、日本一をよろしくお願いします!!


 読んで頂いた皆さま。長々と駄文に付き合って頂きありがとうございます。
これからもドラゴンズ、そしてこのブログを末永くよろしくお願いします。

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<<球界の話題>>
<戦力外通告情報>
 落合英二投手(37)が、戦力外通告を受けていたことが17日までに、明らかになった。
球団側では、二軍投手コーチのポストを準備する方針だが、落合は現役続行の気持ちもあり、返事を保留。日本シリーズを前に、ベテランに“厳しい秋”が訪れた。

落合英に戦力外通告 」(サンスポ)

 この時期は、こういう話題が続きますね。サンスポに出てました。胴上げの時に、「26」のボードを持っている球団スタッフがいましたし、引退なのかなぁ~と思ってましたが・・・・。ショックが大きいですね。


<最優秀バッテリー賞>
 「2006年度プロ野球最優秀バッテリー賞」の選考委員会が17日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社で開かれ、セは中日の川上憲伸投手(31)-谷繁元信捕手(35)、各選手には賞金100万円がそれぞれ贈られる。表彰式は12月9日に東京・有明の有明コロシアムで行われる。(スポニチ抜粋)

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2006/10/17

10月16日 D5-7C(●)

 逆転負け。87勝54敗5分けでシーズン全日程を終えた。
同点の四回、荒木、小田の適時打で2点を勝ち越したが、五回に佐藤充がつかまった。一死から6連続長短打を浴びて一挙5失点。その後は若手選手を起用しつつ、八回に1点を返したものの、広島の継投に振り切られた。
広島は九回二死から黒田が登板し、初セーブ。(中スポ)

□広島-中日最終戦(中日11勝10敗1分、18時、広島、16415人)

 中 日 002200010-5
 広 島 10105000×-7

 ▽勝 広池47試合4勝2敗
 ▽S 黒田26試合13勝6敗1S
 ▽敗 佐藤充19試合9勝4敗
 ▽本塁打 前田23号(1)(佐藤充)

10月16日 試合結果(ニッカンスコアー)


<関連記事>
広島:逆転、小刻みな継投で中日振り切る 」(毎日新聞)
佐藤充2ケタ勝利ならず 」(ニッカン)
中日さあシリーズへ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「選手たちは明日しっかり休ませて、そしてシリーズのことをゆっくり考えるよ。
(40人の枠について)大変な作業なんだけど、大体のところは頭にある。」

佐藤充投手
「今の力は、こんなもんということです…」。

荒木選手(3安打で初の打率3割到達)
「(八回の左前打で)届いたと思った。みんなも計算してくれていた。これを踏み台にシリーズも頑張る」


 今季公式戦終了。最終戦は勝利で飾れず。
146試合、87勝54敗5分、率.617でした。個人的選評などは後日に。

 本日の試合は、調整含め先発の佐藤充が10勝出来るかと言ったところですが、充は復調してませんでしたね。
腕がまったく振れてません。変化球もイマイチでしたし、球が高めに浮いているので痛打される最悪のパターン。
勝って二桁、新人王とも思いましたが、ちょっと厳しいですね。日本シリーズ出場も危ういです。
ただ、優勝に貢献したのは事実ですし中盤の活躍があったからこそ優勝できたと思うので、新人王のタイトル獲得については、その辺をどう評価するかですね。9勝4敗、防御率2.65は、良く頑張ったと思います。
佐藤亮、斉藤といった所がプロ初マウンド。両者ともピンチを作りましたが、何とか1イニングを切り抜けました。来年に繋がればいいですね。
圧巻だったのは、あっちゃん。今日は凄かったですね。日本シリーズでも頑張ってほしいです。

 打線は、荒木ですかね。広島帯同は無しと言われてましたが、やっぱり3割と30盗塁ですかね。
打率3割は、辛うじてと言うか四捨五入で到達(.2995(^^ゞ)最後の打席で1本出ましたね!盗塁も1つ決めてこちらも達成。ケガで約1ヶ月ほど欠場しましたが、1番打者として頑張ってくれました。
主軸が掛けてもここまで出来れば良いのかなぁと、言った感じですが、アレックスは間に合うかなぁ~。かなり不安要素。森野も復調して来てはいますが、まだまだと言った感じ。
川相MAは昨夜で最後かと思いましたが何と出場。しかもヒット(笑)良かった、良かった。

 全日程を終了したわけですが、あと5日後(21日)はもう日本シリーズです。
今日まで試合が合ったのは良かったと思います。


<プロ野球の公示(16日)>
【出場選手登録】(↑)佐藤充投手、斉藤信介投手、佐藤亮太投手
【同抹消】     (↓)中田賢一投手、山本昌投手、川上憲伸投手、
             ウッズ内野手、福留孝介外野手

 結局、山井は今年投げられず・・・・。川井くんは、今年も秘密兵器のまま(>_<)


<各タイトル>
 セ・リーグは16日、今季の全日程を終了し、打撃主要3部門はリーグ制覇した中日勢が独占した。打率3割5分1厘の福留孝介外野手が4年ぶり2度目の首位打者に輝き、タイロン・ウッズ内野手が47本塁打、144打点で2冠となった。ウッズの本塁打王は2年ぶり3度目、打点王は初めて。

 投手部門は、17勝を挙げ、194奪三振の川上憲伸投手(中日)が2年ぶり2度目の最多勝と初の最多奪三振を獲得した。最多セーブは岩瀬仁紀投手(中日)

中日勢が打撃3部門独占 」(中スポ)
中日勢が打撃3部門独占-セ・リーグ全日程終了 」(サンスポ)

最多勝利、最多奪三振・川上投手
「勝ち星のタイトルは特にうれしい。自分が勝ってチームも優勝できたので、役目を果たせたかな」

最多セーブ・岩瀬選手
「1年間頑張った結果としてタイトルが取れたと思う。ただもう1つやり残したことがあるので、それに向かって頑張る」

首位打者、最高出塁率・福留選手
「もう少し(打率を)上げたかったが、これが今年の自分の精いっぱい。(フォーム改造して)1年でいい結果が出たので、間違っていなかったということだろう」

最多本塁打、最多打点・ウッズ選手
「打点に関しては、前を打つ3人がチャンスをつくってくれたから。2冠よりもリーグ優勝の方がうれしい」

 打撃部門に関して、孝介とタイロンは凄かったです。投手部門は、やっぱり岩瀬はさすがです。憲伸も後半は少しバテたけど頑張りましたね。
 あとはMVPが誰になりますかね。優勝間際での大活躍と球団記録を超えたタイロンでしょうかね?

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2006/10/16

10月15日 D2-1YB(○)

2006_1016a 逆転勝ちで本拠地最終戦を飾った。
少ないチャンスをものにした。1点を追う三回、二塁打の荒木を川相がバントで送り一死三塁。福留の左前打で同点とし、なお一死一、三塁から森野が右前へ勝ち越し適時打を放った。先発中田は制球難。3回1失点と課題を残したが、川上、山本昌は3回無失点と日本シリーズに向けて順調な調整ぶりを見せた。
横浜は全日程終了。(中スポ)

□中日-横浜最終戦(中日14勝6敗2分、18時、ナゴヤドーム、28127人)

 横 浜 100000000-1
 中 日 00200000×-2

 ▽勝 川上29試合17勝7敗
 ▽S 山本昌27試合11勝7敗1S
 ▽敗 岸本6試合1敗

10月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
落合監督、ファンに日本一約束 」(中スポ)
かっこいいぜ川相!!惜別バント 」(中スポ)
中日:本拠地最終戦で横浜破る 」(毎日新聞)
中日:「バントがあったから…」 川相が24年振り返る 」(毎日新聞)
川相、最後も決めた533犠打 」(ニッカン)
第2戦先発は誰?オレ竜“幻惑継投”で日本ハム007困らせた 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日投げたピッチャー、タイロン(ウッズ)と福留は抹消。無茶できない。まだ1試合残っている。ゆっくり考えるのは、それから。」

(試合後のセレモニーでの挨拶)
「今日は泣きません。
去る10月10日、ドラゴンズブルーに埋め尽くされた東京ドームで2006年度のセ・リーグペナントレースを勝ち取ることができました。
我々の目的である日本シリーズに勝って、日本一のペナントを持ち帰るその第1ハードルを越えたばかりです。
あの東京ドームでの全国のドラゴンズファンの声援、また球場に足を運んで頂きました皆様方の熱い声援、これの力で背中を押して頂き、何とか日本一を勝ち取るための第1ステップは終わりました。
来たる10月21日、このナゴヤドームで2006年度の日本一を決める戦いが始まります。
我々は全身全霊を傾けて、名古屋に52年ぶりのペナントを持ち帰ることを皆様に約束して挨拶に代えたいと思います。
一年間のご声援ありがとうございました。」

川相メンタルアドバイザー
(引退記者会見で)
「ここまで来たのはバントがあったから。
役割を与えてくれた(巨人時代の)藤田監督をはじめ、すべての方に感謝したい。
今回は本当に引退します。
(最初に引退表明した)3年前と違って晴れやかな気持ち。
2、3年でやめるかもしれないへっぽこ選手が24年間できたということは奇跡。悔しさをばねに頑張ってきた。
(21日に開幕する日本シリーズについては)
一番いい思い出を作りたい。ベンチに入っても入らなくても日本一になれるよう頑張りたい」

福留選手(3回タイムリー)
「ストレート。川相さんが送ってくれたランナーだったので、絶対に打ってやろうと思ってました。」

森野選手(3回タイムリー)
「フォーク。ナゴヤドームの(公式戦)最後ですし、勝って終わりたいので、打ててよかった。」

川上投手(2番手で3回を無失点)
「シーズンの集大成のつもりで投げました。満足です」

山本昌投手
(七回から登板して9年ぶりのセーブ)
「ドラゴンズ最年長セーブだね」

(日本シリーズの先発について)
「ちょうど疲れも取れていい具合。最高潮に持っていくよ」。

(公式より)
「2番手で投げてれば勝ちもついたのに、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、川上君も奪三振のタイトルがかかっていたし、ボクが2番手で3回投げちゃうと川上君の登板できるのが3回に制限されてしまうので、もし奪三振が少なければ4回目にもいけるように川上君が2番手になりました。
まあ勝ちは自分の先発試合で取れればいいし、川上君が3回で5個も三振を取ってくれたおかげでいい調整が3イニングできたし、9年ぶりにセーブもついたのでよかったということにしておきましょう。
森コーチからは「同点にしてもいいぞ」って言われたけど、そんな操作ができるわけでもないし、川相さんの引退試合のような形だったので勝ちたかったし。
牛島さんも最後は勝ちたかったでしょうが、そこは勝負の世界なので仕方ありませんね。
川相さんのこの3年間の功績は大きかったし、お疲れさまでした。
試合前に牛島さんと話す機会もあったのですが、本当にご苦労様でした。今後はお仕事で名古屋にこられることもあると思うので、またいろいろ教えてもらいたいですね。」

白井オーナー(落合監督の去就に関し)
「(続投させたい意志は)あるんだけど…。いろいろとあるから」

西川球団社長(落合監督の去就に関し)
「(続投させたいのは)同意見。問題は監督本人がやってくれるかどうか。その話を切り出すには、今は時期尚早」


2006_1016b 公式戦ナゴド最終戦を見事に勝利。川相MAの為にも勝ってくれてホッとしました。
川相MA公式戦最後は4-1でした。初回のレフト前ヒットは綺麗に弾き返しました。守備では4回、横っ飛びを捕球したり元気ですね。まだ出来んじゃないの?あとは、日シリで日本一という思い出を引っさげて引退してほしいですね。
現役生活24年間、ドラゴンズでは3年間ご苦労様でした。来期からは、バシバシ若手を育ててください!!

 あと牛島さんも2年間、ベイスターズの監督ご苦労様でした。
いずれは、ドラゴンズのユニフォームを着てほしいですね。

 試合の方は、凄い投手リレーでした(^_^)ベンチ入りの投手が6人で、大丈夫かな?と、思いましたが、先発3人で3イニングづつ投げる辺りは抜け目がないですね。
中田くんが少し苦しんでましたが、憲伸、昌さんと完璧に抑えてくれました。ただ、こういう展開だったので、昌さんと憲伸は逆が良かったかな。昌さんに勝ち星付かず残念。
ただ昌さんの公式のコメントを読むと色々あったのですね。たまには、森さんも気前の良い事を言うじゃないとちょっと関心(笑)(昌さんの公式コメントの所、森さんの部分を赤字にしておきました)

 打線は3回に繋がりました。その中でも森野にタイムリーが出たのは大きいです。
荒木は、3割を打てませんでしたね。シゲも徐々に当たりが出てきたのも良かったです。あとは、アレックスですね。あと1試合、感覚を掴んでほしいです。

 明日は、今年最後の試合。移動日無しで広島遠征ですが、ケガをしないように頑張ってほしいです。主力組が出ないと思いますが、
最終戦も勝って気分良く、日本シリーズを向かえてほしいですね。


<プロ野球の公示(15日)>
【出場選手登録】(↑)前田章宏捕手、川相昌弘内野手、中川裕貴内野手、
             藤井淳志外野手
【同抹消】     (↓)岡本真也投手、岩瀬仁紀投手、朝倉健太投手、
             平井正史投手

 日本シリーズの第三の捕手は前田かな?中川を上げたのは・・・・。まさかとは思うけど・・・・。

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2006/10/15

10月14日 D8-1S(○)

2006_1015_1 投打がかみ合って快勝。
先発朝倉が安定感のある投球を見せ、5回を2安打1失点。危なげなく13勝目を挙げた。
主力が戻った打線は三回に福留の31号2ランで先制。井上、谷繁の連続適時打でこの回さらに2点を加えた。
その後も四回はウッズの犠飛、五回は福留の適時二塁打などで小刻みに加点した。(中スポ)

□中日-ヤクルト最終戦(中日12勝10敗、18時、ナゴヤドーム、30260人)

 ヤクルト 000100000-1
 中  日 00412100×-8

 ▽勝 朝倉25試合13勝6敗
 ▽敗 村中1試合1敗
 ▽本塁打 福留31号(2)(村中)

10月14日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:集中打で快勝 ヤクルトはルーキー村中、踏ん張れず 」(毎日新聞)
朝倉が自己最多更新の13勝目 」(ニッカン)
中日打線好調、凱旋試合飾る…セ全球団から勝ち越し 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「優勝の後、選手を見てそこそこ動けてるなという印象。あと二試合、選手をうまく使いますよ。」

福留選手(3回ホームラン)
「スライダー。打球が低かったので入るかなとは思ってましたが、入ってくれて良かったです。スタンドにこれだけのお客さんがいる前で、打てて嬉しいです。」

井上選手(3回タイムリー)
「久しぶりの、左中間のヒットで良かったです。」

ウッズ選手(4回犠飛)
「スライダー。一球目を打ち損じたけれども、ランナーが3塁にいたのでジャストミートを心がけた。1点を取られた後なので、いい追加点になって良かったよ。」

朝倉投手
「調子は良くなかったけど、ラスト登板だったので気持ちを込めて投げました。」


 1963年に達成して以来、43年ぶりにリーグ全カード勝ち越しを決定。
言う事なしと言った感じの試合でしたね。先だってのタイガース戦は主力を温存しましたが、今日は、スタメンも久しぶりにベストオーダー。
 健太も勝てない時期が数試合ありましたが、最後3つは見事に勝ち投手になったり、平井がここに来て安定してきているのが、好材料といった所ですかね。鈴木が少しバタバタしましたが、岡本、岩瀬と調整も出来ていそうで何よりです。

 打線は、初物に弱いイメージが多々ありますが、今日は克服出来たので、日本シリーズに向けて良かったかと思います。
アライバが出て孝介、タイロンが返すというパターンも出来ているので安心しました。シゲも一時、調子を落としていましたが、ここに来て当たりが戻ってきたのも大きいと思います。唯一、不安が残るとすれば、アレックスでしょうかね。復帰してから当たりが戻って来ないのが少し心配と言った所。あと2試合、1週間で調子を戻してほしいです。

 明日は今季、ナゴドの最終戦。ドラゴンズらしい戦いで、勝ってほしいですね。
セレモニーがあったり、川相MAの現役最後の試合ですから、明日向かわれるファンの方々は存分に思いでを作って来てください。


<川相MA現役引退>
 14日、川相昌弘内野手(42)の今季限りでの現役引退を発表した。来季からは1軍の守備走塁コーチに就任する予定。
2003年8月には米大リーグ記録を抜く通算512犠打を達成した。15日の本拠地ナゴヤドームでの最終戦となる横浜戦を引退試合とし、試合後に記者会見が行われる。
 通算成績は1907試合に出場し、打率2割6分6厘、43本塁打、322打点、532犠打。ゴールデングラブ賞6回、94年ベストナイン。90、93年オールスター。

中日の川相が現役引退 」(中スポ)
中日:「バントの名手」川相引退 15日にセレモニー 」(毎日新聞)

川相メンタルアドバイザー
「決断に迷いはなかった。野手も育ってきているし、自分がいなくても大丈夫だと思う。引き続き常勝軍団にしていく手伝いができれば」

落合監督
「(川相選手は引退しますが)このチームで本当に役割を果たしてくれた。あいつなしでは今のチーム状態はなかったかもしれない。本人も出しきったんじゃないかな。
いいコーチ、パイプ役になってくれるのでは。日本シリーズは戦力として考えている」


 引退ですね。寂しいです。川相MAが来て荒木や井端が変わったし、この3年間はチームの為に貢献してくれて本当に感謝してます。来期からは、コーチに就任してくれるみたいで、こちらも頼もしいです。
 本当に3年間、ドラゴンズの為に力になってくれて、ありがとうございました。


<プロ野球の公示(14日)>
【出場選手登録】(↑)中里篤史投手
【同抹消】     (↓)マルティネス投手

マルティネス、“実績”評価で来季残留正式に決定 」(スポニチ)

西川球団社長
「左で先発ローテーションを守ってくれる人材はチームにとって大事。来季も契約します」

 来年は二桁勝てるように、頑張ってほしいです。


<遠藤らに戦力外通告=プロ野球・中日>
 中日は13日、遠藤政隆、鳥谷部健一両投手、柳沢裕一捕手ら3選手に来季の契約を結ばないことを通告した。

 遠藤は、まだ出来そうですが、他球団で頑張ってほしいです。

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2006/10/13

10月12日 D1-5T(●)

 投打ともふるわず、連勝は3で止まる。
先発マルティネスは、序盤から制球が不安定。二回に4連打で2点を失い、五回にも1失点。5回10安打3失点で降板した。2番手吉見も六回に2点を失った。
主軸を休ませた打線は、七回に森野のソロで1点を返すのがやっとだった。(中スポ)

□阪神-中日最終戦(中日14勝7敗1分、18時、甲子園、47506人)

 中 日 000000100-1
 阪 神 02001200×-5

 ▽勝 安藤31試合10勝3敗
 ▽敗 マルティネス23試合6勝9敗
 ▽本塁打 森野10号(1)(安藤)

10月12日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
阪神:中日に快勝 安藤は2年連続2ケタ勝利 」(毎日新聞)
中日の首脳陣の目は既に日本シリーズ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(主力を休ませたことについて)もう決まったから休ませたんだ。みんな故障を抱えてやってるんだ。無理な使い方をして、何の意味がある。
(日ハムについて)これで対戦相手が決まったことだし、時間もある。これからゆっくり考えるよ。」

森野選手
「(自身初の2ケタホームランについて)打ったのはスライダー。子供が生まれた日にホームランを打てて嬉しい。」

谷繁選手
「日本ハムはうちと似たチーム。投手を中心として、少ない得点でも勝て、破壊力もある。ただ(交流戦で対戦し)2年前のように分からないチームとやるわけではないからね」


 北海道かぁ~!!日本シリーズの対戦チームが決まりました。
ファイターズに決まったという事で、研究が始まると思いますが、似たチーム同士なので一番やりにくい相手かと。
今年の交流戦では、いきなり3試合連続延長戦で2サヨナラ負けとか2勝4敗で勝ち越せず、接戦を落とした相手。
ただチーム事態は、あの頃と違っているので日本シリーズでは交流戦の時のようにはならないかと思ってます。

 で、今日の試合ですが調整というか主力お休みというか(^^ゞ
言える事は、マルちゃんは厳しいですねぇ。こういう時こそ結果がほしかったのですが残念です。
あとは何と言うかと言った感じだったのでコメントに苦しいです(^^ゞ

 片岡選手の引退試合と言う事で、立浪さんも感慨深いものがあると思いますが、片岡選手の分まで末永く現役でいてほしいです。最後に片岡選手、お疲れ様でした。


<プロ野球の公示(12日)>
【出場選手登録】(↑)マルティネス投手
【同抹消】     (↓)デニー友利投手

 デニーは今季初抹消ですかね。前半の状態を考えるとここまで良く頑張りました。

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2006/10/11

10月10日 D9-3G(○)優勝

2006_1011a 十二回に一挙6得点を奪って延長戦を制し、2年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた
同点の十二回、一死一塁から荒木、井端の連打で満塁。福留が中前に適時打を放って1点を勝ち越した。なお満塁の好機に続くウッズがこの日2本目、球団新記録となる47号の本塁打を放ち、試合を決めた。
先発川上は8回を5安打に抑えたがソロ3本を浴びて3失点。終盤は継投でしのぎ、十一回から登板した岩瀬が2回を抑えて2勝目を挙げた。(中スポ)

□巨人-中日最終戦(中日16勝6敗、18時、東京ドーム、41125人)

 中 日 000300000006-9
 巨 人 000100200000-3
 (延長12回)

 ▽勝 岩瀬55試合2勝2敗40S
 ▽敗 高橋尚35試合2勝6敗15S
 ▽本塁打 ウッズ46号(3)(姜建銘)47号(4)(高橋尚)
        二岡25号(1)(川上)高橋由15号(1)(川上)
        小久保19号(1)(川上)

10月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>

落合監督
「(優勝が決まった瞬間は)キャンプから3年間厳しい練習をさせてきて何があっても優勝しなきゃいけない、させなきゃいけないという思いがあふれました。選手たちはよく泣かせてくれます。ありがとうございます。全国のドラゴンズファンが見守る中勝つことができて良かったです。
(延長12回の攻撃について)今年はこういう戦いが多かったので最後の最後まで何かしら選手がやってくれるんじゃないかと思って期待していました。すばらしい選手に恵まれました。
(選手に声を掛けるとしたら)ありがとうの一言ですね。
(マジックが点灯してからの戦いについて)長かったです。順調に戦っては来ていたのですがタイガースの追い上げは球史に残る戦い方だったと思います。逃げている方が楽だと思っていましたがあそこまで追い上げられるとは思っていませんでした。去年の悔しさ、一昨年の日本一を逃した悔しさが心の支えでした。何があっても今年は勝つんだというその一念を選手全員が持っていました。これでやっと一つ目のハードルを越えて次のステップに行くことができます。今は本当にありがとう、良かったと言うしかありません。
2年前は負けて胴上げでしたが勝って胴上げはやっぱりいいですね。絶対に泣くまいと思っていたのですが泣いたのは私が一番早かったと思います。今年の選手は精神的にも肉体的にも技術的にも2年前よりも数段成長していますから選手を信じて一年間ここまでやって来ることができました。次の戦いはすぐに始まります。みなさんの期待に恥じないように今年は精一杯日本一を勝ち取りたいと思います。また応援よろしくお願いします!本当にありがとうございました!!」

(CBC)
「(今の気持ちは?)すいません、涙もろいものですから(涙ぐんで)。キャンプから3年間苦しい練習をさせてきて、何があっても優勝させないといけないと思っていた。選手たちはよく泣かせてくれた。
(今日の試合は?)全国のドラゴンズファン、球場のドラゴンズファンが見守る中で勝てて良かった。今年はこういう展開が多かったから、最後の最後まで何かしら選手はやってくれると思って期待してた。素晴らしい選手に恵まれました。
(選手にかけたい声は?)ありがとうの一言です。
(マジック点灯からは長かった?)長かった。自分の中では逃げる方が楽だと思っていたが、あそこまで追い詰められるとは思っていなかった。
(監督を支えていたものは?)去年のくやしさ、おととしの日本一を逃したことじゃないですか。何があっても勝つんだというその一念を全員がもっていたから次のステップに行ける。今は本当にありがとう、良かったと言うしかありません。
おととしは負けて胴上げだったから、勝って胴上げ、やっぱりいいですね。
絶対泣くまいと思っていたが、泣いたのは私が一番早かった。
(どんな優勝ですか?)選手が精神的にも肉体的にも技術的にも2年前より数段成長しているから、選手を信じてここまでやってきた。本当に大したもんです。
(日本シリーズに向けて)またみなさんの期待に恥じないように今年は精一杯日本一を勝ち取りたいと思います。また応援よろしくお願いします。
(ファンへ一言)本当に一年間ありがとうございました。」

ウッズ選手
(4回ホームラン)
「ストレート。追い込まれていたので、ある程度、外のボールが来ると思って待っていた。思い切っていったよ!こうゆう大事な試合で先取点となるホームランが打てて良かった。」
「最初の3ランで大丈夫と思ったが、簡単には勝たせてくれないね。阪神もすごいチームで信じられない戦いだった」

福留選手(延長12回1死満塁で中前に勝ち越しタイムリー)
「何としても打ちたかった」

井端選手
「落合監督が就任してから、1イニングの集中打が要所で出ていたから、最後に出てよかった」

川上投手
「いつもとは違う雰囲気の先発だったけど、自分なりのピッチングが出来たと思う。ただ、リードをしていたのに、守りきれなかった事が反省点です。」

岩瀬投手(胴上げ投手)
「胴上げ投手と言ってもらって、まさか、それ以上のことはない。こういう展開になるとは思わなかった」

立浪選手
「監督は本当にしんどかったと思う。
みんなと1日だけ喜び合って、日本シリーズの準備をしたい」

井上選手
「選手会長として選手たちの表情が身近で分かっていた。優勝確実と言われてから重圧と戦った」

谷繁選手
「ホッとした。それが一番だね。シリーズ対策は12日の阪神戦後にでも考え始める」


2006_1011b


 良かったです(^_^)優勝は、やっぱり嬉しいものですね。胴上げの瞬間に現地で立ち会えた事が、素直に嬉しいです。

 喉が痛いし、声が出ないし、手が痛いしと3拍子がキッチリ揃っている私ですが、興奮のあまりデジカメで取った写真は、ほぼ手ぶれでNG状態でした(涙)

 明日がメチャ早いので今日はこの辺で(^^ゞ
みなさまの所には明日、落ち着いたら伺います。記事も明日、少し付けたします。

 そういえば、球場では早速優勝記念グッズが売られてましたので、せっかくなのでキリンの勝ちリングみたいなものを1点だけ買ってきました。

2006_1011c_1


 1日経って余韻に浸ってます。もちろん声がかすれていて打合せ先で話しになりません。
多分、この人は風邪でもひいているんだろうと恐らく思われていたかと(^^ゞ
さすがに、「打て、打て、打て、打って・・・・」これでかすれているとは言えず(笑)

でも球場の雰囲気は凄かったです。自分が居たのは2階内野自由席(普段は指定席らしい)でしたが1回の攻撃が始まった時には、回りもスタンディング応援。4試合連続で立ち応援は、精神的にも身体にもかなり堪えましたが・・・。この一瞬の為に足を運んだので、本当に良かったです。

 試合の方は、4回表にタイロンの先制スリーランで胴上げを貰ったと思いましたが、続く4回裏に憲伸がソロHRを浴びて接戦の気配がちらほらと。その嫌な予感が7回に炸裂し2打者連続でソロをくらって同点。(この時、又かよ。失点病。などとグダグダ言っていたのは言うまでもなくm(__)m)毎度の終盤に接戦になるパターン。
8回、11回にチャンスを作りますがいかせず、胴上げは無理かなぁ~と思い始めた12回にドラマがやってきました。
シゲが出てアライバが続きチャンスで孝介。5回、8回のチャンスに凡退していましたが、最後の最後に勝ち越しタイムリー。続くタイロンは止めのグランドスラムで一気に勝負あり。(その後、奈良原のオマケもありましたが)
この回は、荒木が出てから球場内が異様な雰囲気になり、相手の高橋尚投手は完全に飲まれた感じ。とにかく凄かったです。

 憲伸のあとは、久本、岡本、平井のリレーで11、12回は岩瀬とリリーフ陣は完璧でした。
とくに久本は一昨年の苦い経験がいきたのでしょうかね。完璧でした。火へん選手の一ゴロがバウンドが変わってタイロンが弾いた時の荒木のカバーリングと久本のベースカバーはお見事でした。流れが変わらない好プレーでした。岩瀬も自信初の胴上げ投手。良かったですね。

 恐らく皆さまも今朝は新聞各紙を買いあさったかと思いますが、優勝の余韻はいかがお過ごしでしょうか?こんなに気分の良い、清清しい朝は気持ちが良いですね!!
ただ、この余韻に浸るのはこれで終わりではありません。あと2回。日本一とアジア一が残ってますので精一杯応援して行きましょう!!

 昨夜、ちょっと書いたグッズですが、オフィシャルショップのサーバーはパンクしてますね。見れません。
それにしても、東京ドームの便乗商売は凄まじいです(こんな事、書いたら怒られるか(^^ゞ)終わった直後に直ぐ販売する辺りは商売のプロですかね。人だかりがもの凄い事になっていたのですが何か買いたかったので、人だかりに埋もれてしまいました。あとはネットでDVDとストラップぐらい買いたいなぁ~。

2006_1011d

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2006/10/10

10月9日 D10-1S(○)

2006_1010a 四回に一挙8点を奪う猛攻で圧勝、M1に。
三回に井端の2ランで先制。四回は一死一、三塁から英智の左前適時打でまず1点を加えた。続く谷繁も通算1500本安打となる適時二塁打でもう1点追加。中田の中前適時打でさらに2点を加え、二死満塁からウッズが中越え本塁打を放って試合を決めた。
中田は制球に苦しみながらも要所を締めて6回を4安打1失点。7勝目を挙げた。(中スポ)

□ヤクルト-中日21回戦(中日11勝10敗、18時20分、神宮、22306人)

 中  日 002800000-10
 ヤクルト 000010000- 1

 ▽勝 中田19試合7勝4敗1S
 ▽敗 石川28試合10勝9敗
 ▽本塁打 井端8号(2)(石川)ウッズ45号(4)(鎌田)

10月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<谷繁、通算1500安打=プロ野球90人目>
 中日の谷繁元信捕手(35)が9日のヤクルト戦で四回に石川から二塁打を放って達成。初安打は、大洋時代の89年4月11日に広島戦の八回に川口から。

<監督、選手コメント>
落合監督
「マジック1になったということは大変な重さがある。気持ちを緩めてはいけないけど。
あと1つはどうやっても勝たなければいけないんだ。残り5試合で1つ勝つというところまできた。
明日勝って決めるのがベストだ。
名古屋もファンは多いが、関東もファンが多い。」

井端選手
「(3回先制ツーランについて)打ったのはストレート。良い感触でした。先に点が欲しかったので嬉しい。」

英智選手(4回タイムリー)
「チェンジアップ。(3回の)守備でいいプレーができたので、そのリズムをそのまま持って打席に入りました」

谷繁選手
「最近良いところで全然打てなくて、チームに貢献できていなかったので、打つことができてよかったです。
いまは何よりも勝つことなので、もうひとつ勝って早く決めたいですね。
チーム全員でまた明日勝ちたいと思います。
ファンの皆さん、東京ドームでも応援してください!」

「(4回タイムリー、通算1500本安打達成について)記録のことよりも、最近のバッティングの内容がよくなかったので、タイムリーを打ったことがうれしい。」

ウッズ選手
「(4回満塁ホームランについて)強く打つことだけを心掛けて、打席に入った。よく飛んでくれた。」

(球団記録の135打点を、56年ぶりに塗り替える136打点)
誇りに思っている。こんな数字は考えていなかったが、出塁してくれたチームメートに感謝したい」

中田投手
「今日はコントロールが思う所にいかず、粘って粘ってなんとか投げることができた。次はきちんと修正しないと。」


2006_1010b


2006_1010c ドラゴンズ優勝へのマジック「
いよいよ来ましたね!!明日の東京ドームで決めてほしいです。

 打線大爆発!!見ていて気持ちが良かったです。
3回に井端の先制HRが出て苦しんでいる中田くんを援護。3回裏の英智の好捕がチームを救った感じでしたが、4回は怒涛の攻撃を披露。英智、谷繁(通算1500安打のメモリアルタイムリー)中田くんと3連打で一挙4点。仕上げはタイロンがバックスクリーンにグランドスラムで一挙この回8点。合計10得点で試合を決めました。

 心配なのがタイロン。自打球を左足のくるぶしに当てて途中交代。大丈夫でしょうかね。
何でレガースをしてなかったんでしょうか?ここで抜けられるとヤバイので大事に至らないことを願います。

 投手陣は、中田くんがあまり良く無くてランナーを背負う苦しい展開。悪いなりに1失点で抑えて試合を作ったのは中田くんらしいと言う事でしょうかね。7回は、久本、鈴木、石井の継投策。しっかり抑えてスワローズの反撃を交わして勝利。

 いよいよマジックも「1」になり明日にでも優勝が決まりそうな雰囲気です。
甲子園より関東で決めてほしいです。関東もファンが多いですからね。
自分自身も3連投目で大分、お疲れモードに突入してきたので、明日は勝って疲れを吹っ飛ばしてほしいです。
先発が誰か判りませんが、試合を作って打線も今日のように繋がってほしいですね。

 明日、胴上げしましょう!!

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2006/10/09

10月8日 D4-3YB(○)

2006_1009a 相手の守りの乱れにつけ込んで逆転勝ち。
1点をリードされた八回。この回から代わった加藤を攻め、ウッズの中前打や二塁手藤田の悪送球などで一死満塁。ここで谷繁の代打立浪が三ゴロ。村田が間に合わない本塁に悪送球し、一気に2人が返って逆転した。
先発朝倉は球威、制球とも冴えて六回まで2安打無失点。七回に味方の失策と鶴岡の適時打などで3点を奪われ、いったんは逆転されたが、粘り強い投球を見せた。八回を平井、九回は岩瀬が抑えて逃げ切った。
朝倉が自己最多の12勝目。岩瀬が史上初の2年連続40セーブ。(中スポ)

□横浜-中日21回戦(中日13勝6敗2分、14時、横浜、21123人)

 中 日 010100020-4
 横 浜 000000300-3

 ▽勝 朝倉24試合12勝6敗
 ▽S 岩瀬54試合1勝2敗40S
 ▽敗 加藤62試合8勝7敗1S

10月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<2年連続40セーブ=プロ野球初>
 中日の岩瀬仁紀投手(31)が8日の横浜戦で九回の1イニングを無失点に抑えて、今季40セーブ目を挙げて記録。昨季は46セーブのプロ野球新記録を樹立した。

<監督、選手コメント>
落合監督
「(谷繁に代打・立浪を送った場面について)あそこはあれしかないだろ。あと3つ。
そんなに簡単には勝たせてくれないよ。1つ勝つのがどれほど難しいか…。野球ってそんなもんだ」

岩瀬投手
「(記録を達成したことについて)正直、記録のことは頭になくて、昨日あのような形で負けていましたので、今日は絶対に勝たないといけないので強い気持ちをもって投げました。優勝争いというのはなかなか厳しいものですけれども、これが当たり前だと思っています。
(7回の逆転について)僕は見方を信じてずっと待ってました。
優勝に向かって勝っていくしかないので、1つ1つ、あと3つを縮めていきたいと思います。」

朝倉投手
「7回だけです。四球が余計でした・・・。(中4日の)疲れはなかったです。後は、チームが勝ってくれることを願ってます。」

平井投手(8回3人を抑えて)
「まあなんとかね。与えられた場所でしっかり仕事をすることです」。

井上選手(2回タイムリー)
「ストレート。セオリーと違うバッティングをしてしまったけど、先取点が取れて良かったです。ここれからです。」

上田選手(4回犠飛)
「ストレート。井上さんがチャンスをつくってくれたので、何とかしたかった。追加点が入って、良かったです。久々のスタメンなので、気合が入りました。」

立浪選手
「準備はできていました。内容は最悪だったかもしれないけど、結果的によかった。振り切っていたらゲッツーだったかもしれない。この時期は結果(勝利)だけだから」。


2006_1009c


2006_1009b ドラゴンズ優勝へのマジック「
見に行くと勝てないジンクスをやっと打破。よく逆転してくれました。

 先発は大方の予想とはうって変わって健太。
中4日を感じさせない投球でした。7回は、ミスで逆転されましたが頑張ってくれたと思います。自己新の12勝目と自信になtっと思うので次回はもっとやってくれると思います。
健太のあとは平井が登板。クリーンナップを見事3人斬り。9回は、守護神岩瀬。2年連続40Sの偉業を達し、やっぱり岩瀬は凄いなと感じました。

 打線の方は1、2番が機能しませんでしたが、森野が大分調子を戻してくれている印象。
タイロンが当たっているだけに森野復調が大きかったです。選手会長は先制タイムリーを放ちますが、あとのチャンス時にもう1本ほしかったです。

 昨日の最大の勝因はシゲの所で代打立浪さんを出してベンチが動いた所でしょうか。
シゲはタイミングが合っていなかったので、立浪さんならバットに当ててくれると思ってました。当たれば何かが起こりますからね。
 密かに上田のスタメン抜擢も良かったかも知れません。貴重な犠飛や四球で出塁した辺りは機能しましたね。



2006_1009d_1


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
新宿の居酒屋さんで祝杯中に虎さん敗れて、久しぶりの他力です。
神宮の結果次第で、関東での胴上げが見れそうです。あまりの嬉しさに飲みすぎてしまいました。でも生まれてこんなにジャイアンツに勝ってほしいと思った事がなかったです(^^ゞよくタイガースに勝ってくれましたね。


 あと2つ頑張って応援したい所。
今日の先発は、中田くんなのか判りませんが、昨夜の勝ちで一気に行きたいですね。

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2006/10/08

10月7日 D2-3YB(●)

2006_1008a 継投に失敗し逆転負け。
2点リードの八回、3番手の小林が代打鈴木に中前打を許したのが始まり。二死から代わった岡本が内川に四球。村田に左中間へ33号3ランを浴びた。先発吉見は6回を4安打無失点と好投。打線はウッズの44号ソロなどで先行したが、門倉を攻めきれなかった。
横浜は門倉が10勝目、クルーンが26セーブ目を挙げた。(中スポ)

□横浜-中日20回戦(中日12勝6敗2分、18時、横浜、15365人)

 中 日 000101000-2
 横 浜 00000003×-3

 ▽勝 門倉27試合10勝9敗
 ▽S クルーン46試合2勝5敗26S
 ▽敗 岡本54試合4勝1敗1S
 ▽本塁打 ウッズ44号(1)(門倉)村田33号(3)(岡本)

10月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「何の変わりもないんだ。残り7試合で4勝すればいいだけの話。あたふたしないことだ。まあそんなにあたふたする状況じゃないよ。終わった試合は戻ってこない。
(この負けは?)普通の1敗だよ。」

ウッズ選手
「(先制のソロホームランについて)打ったのはストレート。強く打ったんだけど、ものすごい逆風で思ったより飛ばなかったなぁ。先に点を取りたかった。」

森野選手(6回犠飛)
「最低限の仕事はできました」

吉見投手
「調子はもうひとつでしたが、谷繁さんに上手くリードしてもらいました。
三振を取るタイプじゃないんで、内野ゴロが多く上手く抑えたと思います。
今日はランナーが出てから投球フォームが小さくなっていたので、次はそこを直したいです。」


2006_1008b_1 ドラゴンズ優勝へのマジック「
見に行くとドラゴンズは勝ってくれません(涙)ハマスタからの家路は非常に厳しいものになりました。

 8回表、森野の打球で吉村選手が好捕して流れが変わった感じ。
村田選手への初球の入りは、もうちょっと慎重になってほしかったです。岡本も見に行っている時にわざわざ打たれなくてもいいのに(>_<)

 打線も門倉を打ち込めませんね。
もう少し点を取れたと思うので・・・・。明日は打線爆発とかなってほしいです。

 明日の先発ですが、誰ですかね?マルちゃんは帯同しているのでマルちゃんかもしれません。
(抹消期間はあけたのかな?負けたので調べるのが、おっくうなので調べませんが)
打線は、タイロンだけではなく全員で繋ぎで頑張ってほしいです。
 明日こそは勝って観戦勝利の味を教えてください!!勝利の味に一番飢えているのは私かも知れません!!

※負けた悔しさでタイトルがカープ戦のままでしたm(__)m
修正致しましたので(^^ゞ
TBを間違ったままのタイトルで送ってしまったブロガーの方達。申し訳ないです。

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2006/10/07

10月6日 D5-2C(○)

2006_1007b 山本昌の力投に主軸が応えて逃げ切る。
先発山本昌は直球が走り、変化球も低めに集まった。無失点で迎えた七回、四球と2安打で一死満塁。代打緒方に右犠飛で1点。なおも東出に三塁強襲安打で2点目を取られた。結局7回6安打2失点で岡本につなぎ、九回は岩瀬が3人で締めた。
打線は二回、英智の中犠飛などで2点を先制。五回には福留の17打席ぶりの安打が右中間2ランとなって差を広げた。2点差に追い上げられた八回はウッズが左ソロを放って突き放した。
山本昌は11勝目。岩瀬は39セーブ目。(中スポ)

□中日-広島21回戦(中日11勝9敗1分、18時、ナゴヤドーム、37990人)

 広 島 000000200-2
 中 日 02002001×-5

 ▽勝 山本昌26試合11勝7敗
 ▽S 岩瀬53試合1勝2敗39S
 ▽敗 大竹28試合5勝13敗
 ▽本塁打 福留30号(2)(大竹)ウッズ43号(1)(マルテ)

10月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「(山本昌について)こういう所まできたら気さえ抜かなければ、どのバッターにも全力でいってくれれば抑えられるでしょう。
福留はこんなに悪いとは思ってなかった。けど30本というのもあったんじゃないの。3割30本100打点の球団記録もあったんだろ。そこを通り越せばバッターには9~0を超えるとき壁になるバッターの習性だ。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、5回終了時)
「リズムも良くなってきたし、ボールも低めに集まってきている。これからだ。追加点を取るまで、粘り強く投げて欲しい。」

山本昌投手
「調子は良くなかったのですが苦しいなりに何とか抑えることができました。
こんなにたくさんのファンの方から声援をもらっているので勝つしかないでしょう。この声援が本当に選手の力になりました。
ありがとうございました!」

(降板後のコメント)
「調子は良くなかったけど、何とか7回まで投げる事が出来た。後は、チームが勝って欲しいです。」

(CBC)
「点をとられた場面はカッカしてしまったから反省しないと。あそこでもう1本出たらダメだったんで気合を入れなおした。
阪神も負けないし、こういう時に1年間ローテーションを守ってきたんだからがんばらないと。
川上投手オンリーじゃダメだしね。
先頭バッターをとって見方に点が入るまで我慢する。福留選手のホームラン、あれで助かった。」

福留選手
「(ツーランホームランについて)打った瞬間入ったと思いました。ホームランを打って泣きそうになったのはWBCのとき以来です。
ダイヤモンドを回るときも守備についたときも大きな声援がうれしかったです。
結果が出ないときは苦しい思いもしましたがそんなことを言っている場合ではないので、何とか打席の中でもがいて今日のように結果を出していきたいと思います。
これからロードに出ますが自分の仕事をして今度ナゴヤドームに戻ってくるときはみなさんに良いお土産を持って帰って来ることができるようにがんばります。」

(5回ホームランについて)
「初球から集中して思い切っていきました。これからです。」

(CBC)
久しぶりのヒットで嬉しかった。
打席に入るたびに声援をもらって、守備につくときもライトスタンドだけじゃなく拍手や声援をもらって嬉しかった。
ヒットが出なくても声援、打ったときにはそれ以上の声援。僕らはプレーで感謝を表すしかないけれども、自分は意識しなかったけど(守備につく時にライトスタンドに対して)頭が下がった。
(優勝争いの中での)16打席ノーヒットは長く感じた。この分はまた取り返していければ。相手がどうのこうのじゃなく、名古屋に帰ってくるまでの5試合のうち、4つ勝てばいい。」

英智選手(2回犠飛について)
「ストレート。1・2・3で思い切っていきました。最低限の仕事が出来て良かったです。」

ウッズ選手(8回ホームランについて)
「ストレート。強く振る事だけを考えたよ。追加点が入って良かった。」


2006_1007a


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
確実に勝って「1」つ減りましたね。この4連戦カープに3勝1敗は想定内と言った所でしょうかね。昌さんもしっかり試合を作ってくれて頼りになりますね。

 昨夜は、先発の乱丁で序盤で試合が決まった感は否めませんが、先発が試合を作るとこういった展開になりますね。
昌さんも7回は不運にも失点しましたが、7回を2失点でした。今の先発陣の中では一番安定してますね。これで200勝へのカウントダウンが始まりましたね。あと9つ。今年はあと1つ勝ってほしいですね。
 昌さん降板後は、必勝リレー8回は炎のセットアッパー岡本が軽く3人で打ち取って、9回は守護神岩瀬もサクッと2奪三振で試合終了。今日はスムーズな継投でした。

 打線も2回に3連打でチャンスを作って、満塁には強い英智が犠飛で先制。昌さんの時に押し出しで2点目と効率良く加点して5回には不調ぎみだった孝介にもHRが飛び出して良い感じで中押し点が入って、最後はタイロンがダメ押しのHRと昨夜とはうって変わって見事な攻撃でした。

 やはり投打の主役が活躍すると良い流れになりますね。
明日は移動ですぐ試合ですが、このままの流れで戦って一つずつ勝って行ってほしいです。
先発が読めませんが、試合を作ってほしいですね。又、打線も繋がってほしいです。
 関東4連戦で決めてほしいですね。

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2006/10/06

10月5日 D1-4C(●)

2006_1007 投打とも精彩を欠き、連勝は3で止まった。
先発川上は制球が甘く、二回に新井、前田の連打で無死一、二塁のピンチ。続く広瀬に左越え3ランを浴びた。四回にも3連打で1点を失い、7回8安打4失点で降板した。
打線は二回に一死二、三塁から英智の二ゴロで1点を返したが、以降は再三の好機に凡退。小刻みな継投でかわされ、7安打1得点に抑え込まれた。川上は2連敗で7敗目。(中スポ)

□中日-広島20回戦(中日10勝9敗1分、18時、ナゴヤドーム、36450人)

 広 島 030100000-4
 中 日 010000000-1

 ▽勝 佐々岡27試合8勝8敗
 ▽S 永川63試合5勝6敗27S
 ▽敗 川上27試合16勝7敗
 ▽本塁打 広瀬2号(3)(川上

10月5日 試合結果(ニッカンスコアー)

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竜敗れ連勝ストップ 」(ニッカン)
川上は失投、福留は沈黙…勢いひと休みの中日 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「言うこと一緒。あと五つ(勝つ)。それだけ。いいだろう。それで。よし。」


高代野手総合チーフコーチ(3試合無安打の福留に)
「メンタル的なものじゃないの。たいしたことないでしょ」

川上投手(7回8安打4失点で降板)
「悪いなりに何とか修正して投げられたと思うけど、簡単に先取点を取られてしまったのがいけないです」

福留選手
「こういうときもある」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
負けましたね。タイガースの試合が無い日はしっかり勝ちたいのですが昨夜の劇的な勝利も今日には繋がりませんでした。それにしてもエースが・・・・。

 序盤に失点を重ねると重い雰囲気になります。
中5日では憲伸はダメ何ですかね?エース何だからその辺はしっかり調整してほしいです。今日の調子を考えると4回の場面で代打でも良かったかも知れません(結果論ですが)あそこで1、2点でも返しておけば違った感じになったかも知れません(もちろん結果論ですけど)
 それにしてもローテをいじると毎回、先発が打ちこまれますので、その辺も考えてほしいです。ね、森さん。

 打線は、佐々岡投手をいつもの如く、攻略出来ず。
ちょっと孝介が心配ですね。ただ、どんな形でも1本出れば変わるかと思います。打線に関して、良い所がなかったので明日に期待しましょう。

 その明日ですが先発はだれでしょうかね。昌さんなのか?吉見なのか?判りませんが今日みたいに序盤で崩れる事なく投げてほしいですね。
打線も、今日お休みしたので明日は打ってくれますかね。

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2006/10/05

10月4日 D3x-2C(○)

2006_1005a_1 今季6度目のサヨナラ勝ち。
同点の九回、先頭井上が右前打で出塁。英智が犠牲バント、谷繁四球で一死一、二塁。ここで代打立浪がこの回から変わった高橋から、右中間を割る二塁打を放って劇的な勝利を収めた。
好調ウッズが三回までに2打点を挙げてリード。先発中田は切れのある直球とスライダーなどの変化球で7回まで無失点だったが、八回に前田のソロなどで2失点を許して追い付かれた。
岡本が九回を3人で抑え、4勝目。(中スポ)

□中日-広島19回戦(中日10勝8敗1分、18時、ナゴヤドーム、35847人)

 広 島 000000020 -2
 中 日 101000001X-3

 ▽勝 岡本52試合4勝1S
 ▽敗 梅津20試合1敗1S
 ▽本塁打 前田21号(1)(中田)

10月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:80勝到達 マジック6に 広島は投打に精彩なし 」(毎日新聞)
竜サヨナラ劇勝でM5 」(ニッカン)
中日のマジックは5に…優勝最短は7日の横浜戦 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(立浪のサヨナラ打は大きい?)ああいう場面を作った前の2人もな。クラ(蔵本英智)が1球でバントを決めてくれれば。
いつもと一緒。あと5つ。10試合で5つ勝てばいい。毎回一緒で悪いけど、明日もそんな感じだ」

森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、4回終了時)
「ストライク先攻で攻めているしリズムもいいな。追加点が入るまで我慢強く投げて欲しい。」

立浪選手
「(サヨナラタイムリーについて)最高にうれしいです。
良い場面で回ってきたので絶対に打ってやろうという気持ちでした。ノースリーでしたが甘い球なら迷わずに打つつもりでした。
いつも大きな声援をくれるファンの方には涙が出るほど感謝しています。
今日はその期待に応えることができて本当に良かったです。
優勝を目指しているチームに貢献できるように毎日一生懸命プレーしています。
9回には岡本の力投もあって、その必死で投げている姿を見て何とかしたいと思っていました。
いつも温かい声援ありがとうございます!
これからもチーム全員一丸となってがんばりますので応援よろしくお願いします!!」

ウッズ選手
(1回先制タイムリー)
「三塁にランナーがいたので、ジャストミートを心がけたよ。今はよくボールが見えているね」
(3回タイムリー)
「いいところに飛んでくれたし、井端がよく走ってくれたよ」

中田投手(八回に2失点で同点、7勝目逃す)
「大事なところで先頭打者を塁に出したのが痛かった。あそこは何とか粘りたかった」

岡本投手
「野手の皆さん、チームの皆さんに感謝です。
自分の中ではいつもと同じと思ったけど、力一杯勢いだけで投げました。
(亡くなった)親父が、力を貸してくれたと思う。なんとも言えない特別な1勝です」


2006_1005b


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
劇的なサヨナラ勝ちでした。マジックも恒例の勝っても1つしか減りませんが、あと5つです。

 今日は、嬉しいですね。何より、おかもっちゃんが勝利投手。
お父さんの事があるので、ツライと思いますがチームに帯同して頑張っている姿に感動を覚えます。今日は良い報告が出来ますね。でも、何か、今日は岡本が勝ち投手になる気がしてました。
 先発の中田くんですが、8回の1点まで致し方ないにしてもHRを浴びて同点にされたのはいけないですね。任された以上、この回までをキッチリ投げないと・・・。ベンチも信頼して起用しているわけなので。中田くんが今年、あまり勝てないのはその辺でしょうかね?(今日はちょっとキツメの意見ですm(__)m)次回はしっかり頼みます。
 そのベンチも継投が上手く行きませんね。1人1殺パターンも良いけど本当の変え時を考えてほしいです。(こちらにも、ちょっとキツメの意見ですm(__)m)

 もう一人のヒーローは立浪さん!ノースリーから良く打ちましたね!!
この瞬間をどれだけ待った事かと。自信も感極まり状態でしたが、やっぱりこの人あってのドラゴンズだなぁ~とさらに実感しました。ここ一番で、どんどん打ってほしいですね。日本一になるには、立浪さんの力がまだまだ必要ですから、これからもよろしくお願いします。(森野も少し頑張ろう!)
 タイロンも調子が良いですね。9月MVPの勢いで今後も頼みます!孝介は、初回のチャンスで久しく打っていないので、そろそろ打ってほしいです。

 明日の先発が不明ですので何とも言えないですが、(吉見かな?)長い回を投げてほしいですね。打線は、繋ぎで得点をあげて行ってほしいです。
 最後に、大西。お疲れ様でした。どんな形であれドラに戻ってきてほしい人材ですね。


<9月度月間MVPの受賞選手>
 2006年度シーズンの最後となる、9月度の日本生命月間最優秀選手賞(月間MVP)は今季の覇権を競い、文字通り竜虎相譲らぬ戦いを繰り広げる中日、阪神両球団の選手が受賞に輝きました。打者賞はタイロン・ウッズ選手、投手賞は安藤優也投手でした。

【打者賞】 T.ウッズ(中 日) 3度目
       23試合 本塁打9 打点28 打率 .321

ウッズ選手
「4年間(日本に)いて3度もらえるのはよくやったかな。
(好調の理由は)強く振ることを考えているだけ。
(2部門でリーグトップについて)勝利に導くためにベストを尽くすだけ。シーズンが終わった時にそういう結果(2冠)になっていればいい」

 9月は、わりと打点上げてたんですね(^^ゞ


<プロ野球の公示(4日)>
【出場選手登録】(↑)吉見一起投手
【同抹消】     (↓)佐藤充投手

吉見投手
「前に1軍で投げたという経験は大きい。次の登板は(その経験を)うまく生かして、程よい緊張の中で投げたい」

 充、抹消・・・・・。ガッカリです。

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2006/10/04

10月3日 D8-0C(○)

2006_1004 中日は快勝し、優勝へのマジックを6に。
速攻で先制点を奪った。一回、内野安打の荒木が二盗を決め、すかさず井端が右翼線二塁打。二回も井端の2点三塁打でリードを広げ、五回はウッズが42号3ランを放ち勝負を決めた。先発朝倉はシュート、フォークがさえ、8回を5安打無失点に抑え11勝目。
広島は三、五回の好機で東出が併殺打に倒れたのが痛かった。(中スポ)

□中日-広島18回戦(中日9勝8敗1分、18時、ナゴヤドーム、34925人)

 広 島 000000000-0
 中 日 12003020×-8

 ▽勝 朝倉23試合11勝6敗
 ▽敗 長谷川27試合1勝2敗
 ▽本塁打 ウッズ42号(3)(長谷川)

10月3日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:80勝到達 マジック6に 広島は投打に精彩なし 」(毎日新聞)
投打がっちり竜大勝 」(ニッカン)
中日の優勝Mは6-最短Vは7日の横浜戦 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「先のことは考えていない。目の前の試合に勝つことだけ。そのスタイルは変わらない。
ここまで来れば、誰が良いのか悪いのかは関係ない。
明日から目の前の6試合に勝てばいい。」

朝倉投手
「「9月は勝てなかったので月が変わって自分の流れも変わると思って一球一球大事に投げました。
完封はまた次回に取っておきます。
優勝争いをしている状況でこの舞台に立てることを幸せに感じてマウンドに登っています。
これからもがんばりますので応援よろしくお願いします。」

井端選手
「(先制タイムリーについて)ノーアウトなので当たっている孝介につなぐつもりで気楽に打席に入りました。
(タイムリースリーベースについて)健太のバント失敗を取り返したいと思っていました。
昨日立浪さんと谷繁さんにカツを入れられたので今日は何としても打ちたいと思っていました。
あと6勝すれば良いことなので相手のことは気にせず一戦一戦全力でがんばります。」
(1回先制タイムリー)
「ストレート。ランナーがセカンドにいたので先に進めようと思って打ちました。ヒットになってよかったです」
(2回2点タイムリー)
「ストレートです。追加点が欲しかったので打ててよかったです」

ウッズ選手(5回ホームラン)
「フォーク。ランナーを何とかして還したいと思っていた。良い感じで振れたよ!」

福留選手(連続試合安打が21で止まって)
「仕方ないよ。次頑張る」


2006_1004b


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
このカードは、意地でも4つ叩きたいので初戦を最高の形で取ったので明日以降の勝ってほしいです。

 投打がバッチリ噛み合いましたね。
やっと健太に勝ちが付いたので良かったです。11勝目が長かったですね。9回も投げて完封が狙える球数でしたが次回の事を考えて降板でしょうかね。中5日で9日の神宮でしょうか?頼みますよ!!
9回は、恒例になりつつある1人1殺パターン。(賛否両論ありますが)
小林→鈴木→久本。鈴木の登板過多が少し心配になってきましたが、森さんの託すしかありませんね。

 打線は、アライバコンビが機能すれば得点力がアップしますね。初回の攻撃はお見事でした。
最近不調ぎみだった井端に当たりが戻ってきたのが大きいです。荒木も3割にもう少しなので頑張ってほしいです。
タイロンも孝介敬遠後にHR。こういう時の一発は効果的でしたね。
 発熱と言う事で欠場したアレックスが心配ですが、良い休みだと思って、じっくり治してほしいです。

 明日は中田くんでしょうかね?本日の勢いで行きたいですね。
タイガースも負けませんので、こっちは勝って一つ一つ減らしていきましょう。

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2006/10/01

9月30日 D7-1T(○)

2006_1001 山本昌の力投に打線が応えて快勝。
1点をリードされた五回。二死二塁から荒木の一塁線を破る適時二塁打で同点。なおも福留の左翼二塁打で勝ち越した。七回は敵失で転がり込んだ無死満塁から井端が中前に2点適時打、森野中犠飛で3点を追加。八回も荒木の適時打などで差を広げた。
先発山本昌はカーブなど変化球の制球が冴えた。一回に金本の適時打で先制を許したが、二回以降は散発3安打。危なげなく8回を5安打1失点で投げきった。2年ぶりの二けたとなる10勝目。
阪神は連勝を9で止めた。(中スポ)

□阪神-中日21回戦(中日14勝6敗1分、14時、甲子園、48515人)

 中 日 000020320-7
 阪 神 100000000-1

 ▽勝 山本昌25試合10勝7敗
 ▽敗 福原23試合12勝5敗

9月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:快勝、優勝マジック7 阪神は9連勝でストップ 」(毎日新聞)
竜7点大勝、天王山第2戦制した 」(ニッカン)
中日残り12試合でM7-頼れるベテラン山本昌 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は勝ち運があった。うちの戦い方は変わらない。あと12試合全力でやるだけ。
山本昌は一昨年のイメージじゃないか。これでやっと2ケタ勝ったし、野手もやっと借りを返せたんじゃないか。抑えても勝てない時もあったしな。経験がものをいっている、優勝3回の経験がな。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、5回終了時)
「コントロールがいいな。ボールも低めに集まってきているから・・・ここからだな。」

山本昌投手
「昨日負けたから何とか目一杯行きました。今日負けたら大変なことになるところ。勝てて良かった。
相手は目の色を変えてくると思った。それ以上の気迫で望まないと。
今日は調子が良かったから一人一人と思って投げていた。
(福原と)我慢比べになったが、(味方が点を取ってくれるまで)我慢して良かった。
(2ケタと通算190勝について聞かれて)自分のことはどうでもいい。
(再びピッチングについて)先頭バッターを取っていくピッチング、序盤は出来なかったが終盤からいいピッチングになった。それで8回まで投げさせて貰った。今年は万全でやれている。」

(公式HPより)
「甲子園に来る前から大変な3連戦になると覚悟していましたが、初戦を川上君で落として、もし今日も負けたらえらいことになると気も引き締まりました。
いつも川上君に任せっきりのところがあるので、彼で勝てなかったときこそボクらが頑張らないとね。
もちろん内容的には川上君も我慢に我慢を重ねて投げていたので、先制点は取られましたがボクも味方が点を取ってくれるまでは我慢していこうと。
調子そのものはむしろノーヒットノーランのときよりもいいと思っていたのでね。
野手のみんなも気合入っていましたし、よく打ってくれて、そしてよく守ってくれて。いいゲームになったと思っています。」


荒木選手(5回同点二塁打)
「マサさんが頑張っていたし、どんな形でも1点取りたいと思っていた」
「執念のヒットです。今は調子が良いんで右には勝手に飛んでいく。完全にボール球でした。これで昨日のエラーは軽くならないけど大きな勝利です。」

福留選手(5回勝ち越し二塁打)
「初回のチャンス(1死三塁)で打てなかったので、何としても打ちたかった」

(セ・リーグのシーズン最多二塁打記録に並んで)
「めでたいこと。古い記録に並んだことは、俺らしくていいんじゃない」

井端選手(7回2点タイムリー)
「もう細かいことを言っている場合ではないので、気持ちだけで打ちました」

森野選手(7回犠飛)
「どん詰まりだったです」


2006_0930


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
デイゲームだったので流れが変わりましたかね。でも一番流れを変えたのは、5回の荒木のどん詰まりのタイムリーツーベースかな(^_^)
今日は、夕飯のビールが美味かったです。明日も美味しいビールを飲ませて下さい。

 昌さんのらしい投球が抜群でした。
ちょっと審判のゾーンが狭かったので苦労していましたが、今年の昌さんは違いますね。8回を1失点としっかり試合を作ってくれました。最近は安定していますね。残りのシーズンも、あと2つ勝っちゃいましょう。来年が楽になりますしね。
昌さんは8回でお役ごめんといった所。9回は、これでもかの小刻みすぎる継投策。鈴木、小林、岡本としっかり抑えてくれました。

 打線は、初回のチャンスを潰して重い雰囲気でしたが、選手会長が内野安打で出塁して昌さんが送って荒木。1塁線を抜けるタイムリーで同点。孝介もレフトへタイムリーと勝ち越し。これで流れをググッと引き寄せました。
7回は、相手の失策から畳み掛けるドラ「らしい」得点。犠飛の少ないチームに取って待望の犠飛も出るなど繋がりましたね。8回も相手のミスに漬け込んで得点するなど良い形ができました。

 問題の明日も、しっかり勝って虎さんに諦めて貰いたいところ。
前回のタイガース戦で、シーツに威嚇されて萎縮してしまった健太が先発だと思いますが、ビビらず投げ抜いてほしいです。
打線もブルースリーでチャンスを作って、4番が返してくれる事(強い希望)を願います。

 昨夜敗戦だったので7日から10日の関東シリーズのチケ抑えちゃいましたが、自分の事は気にしないでいいので、明日も勝ってナゴドで決めてちょーだい!!

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2006/09/30

9月29日 D0-4T(●)

 完封負けで阪神とのゲーム差2に。
細かなミスに泣いた。二回、先発川上は一死一塁から暴投で走者を二塁に進め、矢野に先制右前打。七回は先頭金本の二ゴロを荒木が失策。二死満塁で代打今岡に走者一掃の右中間二塁打を浴びた。打線も低調。下柳の緩急に苦しみ、ウィリアムス、久保田、藤川へのリレーに振り切られた。
阪神は堅守が光った。投打もかみ合い9連勝。(中スポ)

□阪神-中日20回戦(中日13勝6敗1分、18時、甲子園、48510人)

 中 日 000000000-0
 阪 神 01000030×-4

 ▽勝 下柳25試合12勝11敗
 ▽S 藤川59試合5勝16S
 ▽敗 川上26試合16勝6敗

9月29日 試合結果(ニッカンスコアー)

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阪神:9連勝で首位・中日に快勝 ゲーム差を2に縮める 」(毎日新聞)
竜、決戦第1Rは完封負け 」(ニッカン)
エラー出てエース打たれ完敗―それでも余裕?落合監督 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「うちに勝ち運がなかった。でも、うちにとって状況は変わってない。
14試合で9つ勝てばいいというのが、13試合9になっただけ。
俺が現役の頃は甲子園はもっと熱気があった。今は冷めてる感じだね。盛り上げているのはマスコミだけではないか。ゲーム差なんて関係ないよ。」

川上投手
「今日は7回のあと一人という場面につきますね。自分では、責めのピッチングをしたつもりですが…。」

福留選手
「(先発の下柳は)いつもと一緒。三振は自分で低いと判断したからしょうがない」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
負けちゃいましたね。初戦を憲伸で取れなかったのは痛いですが、気持ちを切り替えて明日は勝ってください。

 今日は、見ていないので何とも言えないのですが、スポーツニュースを見たりヤフーとか駆使して状況を把握しましたが、ミスが出た事により失点したのが痛かったですね。
野球にはミスは付き物ですから結果論は無しにして、明日からはミスを極力無くして行けばいいと思います。

 4回の無死1、2塁のタイロンも紙一重でしたね。色々と運も無かった模様。しょうがないと言った所ですかね。

 ちょっと勢いの差が出た間は否めませんが、まだ状況は分があるので、しっかりとした野球をしてもらえば良いかなとも思ってます。

 明日は、昌さんに負担が掛かるかも知れませんが、野手陣はしっかり守って、打線でも援護してほしいですね。

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2006/09/29

9月28日 D9-8YB(○)

 ウッズの大活躍で劇的な逆転勝利。
取ったり取られたりのシーソーゲーム。2点を追う八回、四球と2本の内野安打で一死満塁。福留が加藤から押し出しの四球を選んでまず1点。続くウッズが代わったクルーンの初球を中前にはじき返して2点を加え、逆転に成功した。
序盤はウッズの2本の2ランなどで5点をリード。しかし六回、先発佐藤充を継いだリリーフが崩れた。荒木の悪送球もあり、4長短打に3四死球で一気に7点を奪われた。
ウッズは2ラン2本を含む3安打6打点。41号となって本塁打王争いのトップに立ち、中日では5人目となる40本の大台に乗せた。石井が2勝目。岩瀬は38セーブ。(中スポ)

□中日-横浜19回戦(中日12勝5敗2分、18時、ナゴヤドーム、35600人)

 横 浜000107000-8
 中 日30201003×-9

 ▽勝 石井9試合2勝1敗
 ▽S 岩瀬52試合1勝2敗38S
 ▽敗 加藤59試合8勝6敗1S
 ▽本塁打 ウッズ40号(2)(牛田)41号(2)(牛田)

9月28日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:ウッズ決勝打 マジック9に 横浜、逆転も及ばず 」(毎日新聞)
竜、執念逆転劇で3連勝 」(ニッカン)
ウッズ決めた!窮地救った4番の一振り、中日劇的再逆転 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(先発・佐藤充投手について)ピッチャーは5回まで投げりゃいいってもんじゃないが、あれが勝ってないピッチャーなんだろうなあ。急に腕が振れなくなった。
(逆転勝ちについて)最後まであきらめる連中じゃない。そうやって今まで戦ってきた。負けられない気持ち、それがなかったのが(今日の)先発ピッチャー。9回ゲームセットまで勝ちも負けも決まらない。10勝できればいいんだろうが、そんなに甘いもんじゃない。中継ぎ陣も止めにいったが止められなかった。でもそれは酷。これだけ使っているんだから良いときも悪いときもある。
(佐藤充に話題が戻り)ああいう精神的な弱さ。これからの野球人生、強い気持ちを持たないとな。
(阪神との3連戦について)残り14試合という考え方。向こうは負けられない3つだけど、うちは14試合どうやって9つ勝つか、トータルで考えている。無理はしないが、でもおもしろい3連戦になるな」

森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充投手について、3回終了時)
「球数が多い。徐々に腕が振れてきたけど、まだまだだな。追加点が入れば、もう少し楽に投げれるんじぁないか。」

ウッズ選手
「(逆転タイムリーについて)大変な試合でしたがいつもどおり強く振ることを心がけました。
(2本のホームランについて)ナゴヤドームのファンの皆さんの前でホームランを打つことができてうれしいです。
これからも今までどおり良い試合をしてひとつひとつマジックを減らしたいと思います。
ありがとうございます!」

(1回40号2ラン)
「打ったのはフォーク。ものすごくゆっくり投げる投手なので、我慢して打ったよ。とにかく先に点を取りたかったのでよかった」

(3回41号2ラン)「いつも同じことを言っているが、強く振ることだけ心がけている」

アレックス選手
(1回タイムリー)
「打ったのはストレート。タイロン(ウッズ)が打ってくれたので、自分も乗っていけたよ」

(5回タイムリー)
「カーブ。うまくタイミングを取れた。いい追加点になったね」

佐藤充投手(5回0/3を6安打2失点)
「思い切り投げようと思ってマウンドに向かいました。
回を追うごとに自分の思い通りにならなくなり、何とか修正しようと思ったんですが…。最後は中途半端な形で次のピッチャーに渡してしまい、申し訳ないです」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「
胃薬が必要な試合でした(^^ゞ素直に勝てませんね。今日の場合は自滅でしたけど。

 今日は、タイロンの大活躍で何とか勝てましたが、課題が山済みですね。
投手陣は復調待たれる佐藤充が先発。苦しい展開が続きましたが6回先頭の村田選手に二塁打を打たれて降板。ボタンの掛け違いはここから始まりましたが、監督は充に厳しいですね。
確かに、ストレートの伸びもなく野手陣の攻守に助けられて、最小失点の1点に抑えてましたが、わざわざ流れを切る事ないのかなぁ~と思いましけど。充に関しては白星が良薬の気がします。
 充降板後は、繰り出す中継ぎ陣が四球や失策絡みに加えてタイムリーで大炎上。空いた口が塞がらない魔の6回でした。
7、8回は石井くんがしっかり抑えたのが逆転できた要因でしょうかね。1度結果を出すと連投させられるので、その辺が心配ですが
ちょおと頑張ってほしいですね。
9回は守護神登場。いきなり二塁打を浴びるなど無死三塁のピンチを演出しますが、辛くも抑えてくれました。

 打撃陣は、何と言ってもタイロンですね。
2本のHRと逆転タイムリーで計6打点。きっちり4番のお仕事をしてくれました。今日は、ここと言うところで本当に打ってくれましたね。
明日もお願いします。
打線が繋がっているので少しのビハインドはひっくり還すとは思いますが、7回の無死2,3塁や1死1、3塁で犠飛ぐらいは打ってほしいですね。森野、次ぎは頼むぞ!!

 いよいよ明日からタイガース戦。予想通り3差で向かえる事になりましたが、2つは意地でも勝ちたい所。
タイガースは、ほぼ一方的に勝ってきたので、接戦に持ち込めばこちらに分がありそうな感じはしますが、憲伸次第ですかね。初戦を憲伸で取れればスムーズに事が進むと思うので、気合の投球をお願いします。
打線も、しっかり援護してほしいですね。


<プロ野球の公示(28日)>
【出場選手登録】(↑)佐藤充投手、石井裕也投手
【同抹消】     (↓)中里篤史投手、マルティネス投手

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2006/09/28

9月27日 D6-3YB(○)

 中日は逆転勝ち。優勝へのマジックは10になった。
先発マルティネスは不安定。1回0/3でまさかの降板となったが、7人のリリーフをつなぐことでしのいだ。打線もしぶとく横浜を追いかけ、二回は荒木が同点左前打。再び1点を追う四回は、森野の9号同点ソロなどで一気に5点を奪った。
久本が2勝目、岩瀬が37セーブ目を挙げ、2年連続のセーブ王が確定した。(中スポ)

□中日-横浜18回戦(中日11勝5敗2分、18時、ナゴヤドーム、35430人)

 横 浜 020100000-3 
 中 日 11040000×-6 

 ▽勝 久本23試合2勝2敗1S 
 ▽S 岩瀬51試合1勝2敗37S 
 ▽敗 三浦28試合7勝11敗
 ▽本塁打 森野9号(1)(三浦)

9月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:優勝マジック10に 横浜は先発・三浦踏ん張れず 」(毎日新聞)
竜、集中打で逆転勝ち 」(ニッカン)
勝機逃さぬ落合さい配…8人リレー、勝利もぎ取る 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「先のことなんか考えてないよ。全員多少無理をしてもいってもらうことになる。
あと15試合しかないんだから」

荒木選手
「(同点タイムリー、逆転タイムリーについて)良いところで打つことができました。
これからも一試合一試合気を抜くことなく全力で戦っていきますので応援よろしくお願いします。」

(2回同点タイムリー)
「とにかく早く追いつきたかった。これからです」

(4回勝ち越しタイムリー)
「まだ4回ですから。まだまだこれからですよ」

森野選手
「(同点ホームランについて)今までチームに迷惑をかけてきたので今日は何とか打ちたいを思って試合に臨みました。
打った瞬間に入ったと思いました。
一敗もできない状況なのでこれからも応援よろしくお願いします!」

(4回9号ソロ)
「高めに球がきたので、思い切り打っていきました。完ぺきでした」

(早出特打について)
「なかなか練習のようには上手く打てないんですよね。思い切ってやるしかないです」

福留選手(4回タイムリー二塁打)
「とにかくランナーをかえすことだけでした。かえせてよかったです」

ウッズ選手(4回タイムリー)
「フォークボール。追い込まれていたので三振だけはしたくなかった。ランナーを還せて良かったね。」

岩瀬投手(九回締めて2年連続セーブ王を決め)
「一つ一つの積み重ねがこういう結果になった」

小林投手
「抑えることだけを考えて投げました。
投げさせてもらっているだけで幸せなので気持ちを込めて投げています。
一試合一試合精一杯がんばりますので明日からもナゴヤドームに来て応援してください!」

マルティネス投手(1回0/3KO)
「ノーコメント」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「10
マルちゃんが早々に降板すると負けパターンでしたが、今日はパターンが変わって勝利。打線もよく粘りました。

 最初に、岩瀬2年連続セーブ王!おめでとう!!

 今日は投手を8人も次ぎ込む継投。先発が試合を作れないと、こういう展開になりますね。
その先発のマルちゃんですが、早めに見切られてしまいました。初回のタイロンの所で2、3点取ったいたらこんな継投はしないとは思いますが、監督の思い切った継投でした。ただマルちゃんは今後が心配ですね。今シーズン残りの登板は微妙な気がします。
マルちゃん降板後は鈴木。不運な辺りで失点しますが何とか最小失点で切り抜けると、続く久本は四球を出したり、簡単に得点を許すパターンでした。
平井も最初のイニングは久しぶりに3人斬り。続く回は8番打者にストレートの四球。昨夜の失敗を活かしたか代打鈴木尚の場面で小林投入。綺麗にきまりましたね。
あとはデニー、岡本、岩瀬としっかり抑えてくれました。

 打線は、調子が悪かった三浦投手を早い回から攻略。
三浦投手との相性が良い荒木の活躍が光りました。不調だった森野も特打ちの効果が出てHRを含む2安打と明るい材料もありました。シゲも猛打賞でした(^_^)
気になるのは、5番打者。入った選手がどうも結果が出ない状態です。明日は誰が5番の打つのでしょうかね。それと井端ですね。3試合ノーヒットです。明日はお願いします。

 明日もしっかり勝って金曜日の直接対決に臨みたい所。
先発が読めません。あっちゃんは無いと思うのですが・・・・。マルちゃんを下げて誰かを上げて来るとは思いますけど、誰でしょうかね。近々の予備軍での起用投手、投球回数は
20日佐藤充(6回)
23日佐藤亮(5回)
24日小笠原(4回)
25日吉見(6回)
26日長峰(9回)
中7日で佐藤充でしょうか?明日になってみないと判りませんが、そろそろ勝つ頃じゃないかと思うので佐藤充が良いなぁ~と、思ってます。
打線の方も、しっかり繋ぎの野球でお願いします。又、新庄発言がチームに取って良い方向に向かいますように!!

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2006/09/27

9月26日 D5x-4YB(○)

 延長十回、福留の中越え安打でサヨナラ勝ちし、マジックを11に減らした。
十回は代わったクルーンから先頭荒木が内野安打で出塁。井端は犠打野選で無死一、二塁。ここで福留が前進守備の中堅手の頭を越すサヨナラ安打を放ち、苦しい戦いに劇的な終止符を打った。
序盤のウッズの2本塁打で優位に立った。2点をリードした八回、平井と岩瀬が打たれて2点を奪われ、同点に追い付かれていた。
岩瀬は8年連続50試合登板。十回を3人で抑えた岡本が3勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-横浜17回戦(中日10勝5敗2分、18時、ナゴヤドーム、35797人)

 横 浜 0010001200- 4
 中 日 2001010001X-5
 (延長10回)

 ▽勝 岡本49試合3勝1S
 ▽敗 クルーン41試合2勝5敗22S
 ▽本塁打 ウッズ38号(2)(三橋)39号(1)(三橋)
        小池7号(1)(中田)吉村24号(1)(中田)

9月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:福留の決勝打でサヨナラ勝ち 横浜は十回守備乱れる 」(毎日新聞)
竜、サヨナラ勝ちでM11 」(ニッカン)
頼れる男、中日・福留-好機つくって最後は決めた 」(サンスポ)
落合監督続投を明言せず-中日・白井オーナー 」(サンスポ)

<岩瀬、8年連続50試合登板>
 中日の岩瀬仁紀投手は26日、横浜17回戦(ナゴヤドーム)に4番手で登板し、8年連続となるシーズン50試合登板を記録した。9年連続の秋山登(大洋)、ともに8年連続の金田正一(国鉄)、米田哲也(阪急)に次いでプロ野球4人目。
 秋山は新人から9年連続、岩瀬もプロ1年目から年間50試合以上の登板を続けている。(所属は記録達成時)。

<監督、選手コメント>
落合監督
「打つ手を間違えるとこうなるという典型の試合だ。
かえってこういう試合をやった方がいいんじゃないか。
この時期、形にはこだわってられないんだから。
泣いても笑ってもあと16試合だ。」

森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、3回終了時)
「悪くはないが、ツースリーが多すぎる。早く追い込んでからコースに投げようと意識をしすぎだな。追い込んでから早めに勝負する事。」


福留選手
「(10回裏の場面で)打席に入るときファンのみなさんからすごく大きな声援をもらったので絶対に何とかしてやろうという気持ちでした。
打ったボールはたぶん真っ直ぐだと思います。何とか外野の頭を越えてくれと思いました。
やっぱり気持ちがいいものですね。先のことは考えずに目の前の試合を必死に戦って一つ一つ自分たちの力でマジックを減らしていければ良いと思います。
明日も良い試合ができるようにがんばりますので応援してください。よろしくお願いします!」


ウッズ選手
(1回38号2ラン)
「いつものように集中して強振した。早い回に点を取っておきたいと思って打席に入った。」

(4回39号ソロ)
「追い込まれていたので、三振はしたくなかったけど、強く振ることだけは心がけた。会心の当たりではなかったけど、よく飛んでくれたね」

中田投手
「試合を作ることと、腕をしっかり強く振ることを考えて投げました。」

白井文吾オーナー(3年契約最終年となる落合博満監督について)
「(去就に関して球団内で)まだ話し合っていない。監督と話すのはセ・リーグの優勝が決まってから。いまは戦いを見守るだけ。
(優勝は)次の名古屋(10月3日からの広島4連戦)では決まらないんじゃないか」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「11
何とか勝ってマジックが一つ減りました。勝つのは大変ですね。

 孝介のサヨナラヒットで何とか勝ちました。が、課題が山済みですね。
投手陣は、中継ぎ陣がイマイチの出来だったし最後の砦の岩瀬も・・・。それでも岡本は良かったですね。今季3勝目をゲットでした。
ただ平井の起用方が、ますます難しくなりましたね。前回のスワローズ戦では負けている場面で2回を抑えましたが、今日はリードしている場面で登場。制球が少し定まらずといった所でランナーを貯めて降板。このまま終わっては困るので修正してほしいですね。

 気になったのは、監督が焦っているような気がして・・・・。
6回に森野の所で代打、立浪さん。成功しても失敗しても代打で来るとはね。(結果失敗)ピッチャーも変則投球のランディーだったし出すなら右じゃないの?と、言うか代打かぁ~と言うのが率直な意見。
と、代打についてツッコミを入れてみる。
7回も中田くんの続投でも良かった気がして・・・。小池選手は、中田くんにタイミングは合ってましたけど。8回の代打鈴木尚選手の所は小林投入でも・・・・。
と、継投についてツッコミを入れてみる。

 こんな事、書いたら某チームの○村投手と同じで監督批判になりそうなので、自分の場合は罰金、抹消とかないのでブログの更新を禁止とか言われそうなのでこの変で止めよう。(書いていて悲しくなったのも事実)←まだまだ自分は若輩ものですm(__)m

 ベイスターズ戦は、毎回もつれる展開になってしまいます。
金城選手(.298、13打点)、吉村選手(.3268本、14打点)、小池選手(.341)の3選手に打たれすぎでしょう!!※()数字は対ドラ戦
とくに吉村選手には8本もHRを献上してるし、見る度に打たれている気がします。
残りベイとは5試合もあるので、スコアラー、投手陣、シゲと早急に対策を練ってほしいですね。

 そんなこんなで明日はマルちゃんでしょうか?5回は最低でも、もってもらわないといけません。
サヨナラ勝ちしたことで波に乗りたいので、どんな形でも良いので勝ってほしいですね。打線、頼みます!!
今日は、愚痴、批判が多くてm(__)m勝ったからお許しを(^^ゞ

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2006/09/25

9月24日 D1-4S(●)

 ヤクルト戦に3カード連続の負け越し。
先発朝倉は先頭打者に四球を与える苦しい立ち上がり。一回は岩村に先制2ラン、二回も青木に2ランを浴び、試合の主導権を握られた。打線は苦手のゴンザレスにわずか4安打。四回、福留がチーム初安打となる中越え29号本塁打を放って完封負けを逃れるのが精いっぱいだった。
ヤクルトはゴンザレスが今季初完投で9勝目。(中スポ)

□ヤクルト-中日20回戦(10勝10敗、18時20分、神宮、21269人)

 中 日 000100000-1
 ヤクル 22000000×-4

 ▽勝 ゴンザレス16試合9勝6敗
 ▽敗 朝倉22試合10勝6敗
 ▽本塁打 岩村30号(2)(朝倉)青木11号(2)(朝倉)
        福留29号(1)(ゴンザレス)

9月24日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:2連勝で5割に復帰 中日は8日以来の連敗喫す 」(毎日新聞)
中日痛恨、ヤクルトに連敗 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「ガトームソンもゴンザレスもいい投手だよ。この遠征が3勝3敗ならいいんじゃないの。これからが総決算。12個勝てばいい。」

福留選手
(4回29号ソロ)
「点を取られていたので、なんとかランナーに出たかった。1点返せたからこれからですよ」

(試合終了談話)
「チームが勝たなければ意味がない。阪神が勝ったけど関係ない。自分達が勝っていけばいい。」

朝倉投手
「先頭打者を四球で簡単に出して、一番よくない点の取られ方をしてしまって…」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「12
そろそろ尻に火が付いてきた感じ。虎さんとのゲーム差が3。

 今日は、映像がまったく無いので相手ゴンザレスが良かったとか?全然判らないので・・・・。とにかく打てなかったという事ですかね。打線の方には明るい話題がなさそうなので投手陣。

 投手陣にも明るい話題がないと、言いたい所ですが(苦笑)
健太が四球でHRを食らう悪いパターンを1、2回にしてしまったのが痛いですね。5回まで投げはしましたが課題が残ってしまいました。
昨夜投壊した中継ぎ陣ですが、本来の勝ちパターンで登板する平井、岡本(間に小林を挟みましたが)。
今日は、良かったですね。平井に目処が付いてくれると確立できるんですが、次回もしっかり抑えてくれることを願います。

 昨夜のように勝てる試合を落とすと得てして、今日のような完敗をして連敗にはまるので、火曜日からのベイ戦では気持ちを切り替えて、まずは連敗を止めてほしい所。
虎さんが負けない(今月、驚異的な勝率)ので、週末の直接対決までこちらとしても勝つしかありませんので優勝するチームの勢いを早く取り戻して、もしくはエンジンを掛けてほしいです。


 いよいよ明日は、高校生ドラフトですね。
試合の方では、モヤモヤが溜まっているのでドラフトでは上手く補強が成功して喜ばしてくれる事を願ってます。

田中、堂上は競合必至 25日、高校生ドラフト 」(中スポ)
堂上ドラフト、残り福に希望 」(ニッカン)

西川球団社長
「私はクジ運はある方ではないなあ。商店街の福引きなんかでも当たったことはないし。残り物には福があるということに期待しますよ」

 この間の角さん発言が事実であったとしたら、どうなるんですかね?
まさかとは思いますが、ドラは堂上くんを回避して増渕くんに行ったりとか(^^ゞ←それは、ないか。

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2006/09/24

9月23日 D5-7S(●)

2006_0924_1 中継ぎ陣が打ち込まれて逆転負けし、連勝は2でストップ。
1点リードの七回、2番手久本が先頭の代打度会に中前打を浴び、青木の犠打にウッズの失策が絡んで無死一、二塁。リグスの左中間二塁打で逆転を許した。さらに3番手鈴木も連打を浴び、この回一挙5点を失った。
先発山本昌は6回を2失点。打線は1点差を追う四回に井端、福留の連打で無死二、三塁としてウッズの遊ゴロの間に同点。五回には井上のソロでリードを奪ったが、継投が誤算だった。(中スポ)

□ヤクルト-中日19回戦(中日10勝9敗、18時20分、神宮、27480人)

 中  日 010110011-5
 ヤクルト 01100050×-7

 ▽勝 ガトームソン22試合9勝9敗
 ▽S 高津45試合1勝2敗11S
 ▽敗 久本22試合1勝2敗1S
 ▽本塁打 ウッズ37号ソロ(2回、ガトームソン)、リグス37号ソロ(3回、山本昌)
        井上11号ソロ(5回、ガトームソン)

9月23日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:逆転で勝利 敗れた中日、マジック12のまま 」(毎日新聞)
逆転負けでマジック停滞 」(ニッカン)
ミス響きまさかの逆転負け…竜M12足踏み、虎に再び4差 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(ウッズの2エラーについて)何事も完璧ってものはないんだ。手を抜いてやっているわけじゃないんだから、打つ手を間違えたらそういう試合になるな。
1点を取りにいって5点を取られた試合だ。打つほうがあれだけ粘れればいいんじゃないか。」

森バッテリーチーフコーチ(7回、久本の継投について)
「(理由は)2つある。1つは結果を出していたということ。
(理由の)もう1つは答えられない。先を見据えて? それはない。」

山本昌投手
「しょうがないですよ。立ち上がりがダメだったね。」

ウッズ選手
「(2エラーについて)ボールから目を離してしまった。集中力を切らしてしまった。
(37号ホームランについて)外寄りの球が多かったので待っていた。」

井上選手(勝ち越しソロ)
「この(逆)風に負けずによく入ってくれました」

福留選手(3安打1打点と打線を引っ張る)
「最後まで粘っていく姿勢を見せられたと思う。これをつなげていかないといけない」

久本投手
「味方のミスをカバーするのがチームプレー。
せっかく信頼してもらったのに、それにこたえられませんでした…」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「12
もう見に行くの止めようかなぁ~。行くと勝てない。日頃の行いが悪いのかしら・・・。
今季観戦成績、1勝4敗1分(苦笑)

 今日行かれる方は、少し早めに行った方がいいと思います。開門前から長蛇の列。六大学野球が合った事で開門が遅かった事もありますが、自分が球場に着いたのは午後4時。外野自由席の方がしょっぱい席しか残っていなくて残念でした。

 やっぱりミスをすると勝てない典型的な試合でした。

7回の攻防が全てと言った感じでした。表の攻撃ではシゲのスクイズ失敗に始まり、裏の攻撃ではタイロンの失策。
流れが完全にスワローズに行ってしまいました。久本、鈴木と食い止められず計5失点。痛かったです。おかげで7回裏の攻撃だけで見るに見かねてビール2杯も暴飲しちゃった。
ただ、流れが悪いながらも8回、9回と得点したのは今日に繋がるかと思います。どっちかであと1本ほしかったですが。

 先発の昌さんが立ち上がりから苦しみましたが、中盤以降は修正して試合を作ってくれました。
中継ぎ陣の踏ん張りが利かずに勝ち投手にはなれませんでしたが、悪くても抑えるベテランの味でしょうかね。でも勝利投手にしてほしかったです。
今日は久本、鈴木と出来があまり良くなかったので、次回までに修正してほしいですね。岡本は、悪くは無かったと思います。

 今日は、健太が少しでも長いイニングを投げてくれると嬉しいですね。打線は、そんなに悪くないと思いますので得点は上げることが出来るかと思います。昨日、打てなかった組が今日は打ってほしいですね。

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2006/09/23

9月22日 D9-1S(○)

2006_0923 投打の主役が活躍して大勝。
0―0の三回、荒木の右二塁打を足がかりに二死満塁。ここでウッズは石井一の甘い直球を逃さず、中堅左に満塁本塁打。一気に4点を先制した。五回は井上の適時打、七回にも福留の2ランなどで差を大きく広げた。
先発川上は制球に気を配って低めに集め、ゴロを打たせる投球。疲れの見えた七回に代打飯原に適時打を許したが、ほかは危なげなく7回4安打1失点。16勝目を挙げた。(中スポ)

□ヤクルト-中日18回戦(中日10勝8敗、18時20分、神宮、20584人)

 中  日 004100400-9
 ヤクルト 000000100-1

 ▽勝 川上25試合16勝5敗
 ▽敗 石井一25試合9勝6敗
 ▽本塁打 ウッズ36号(4)(石井一)福留28号(2)(鎌田)

9月22日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:圧勝マジック12に ヤクルト3連敗 」(毎日新聞)
川上7回1失点で16勝目 」(ニッカン)
福留、ウッズで試合決めた-タイトル狙う中軸2人が2発 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「エースが抑えて、4番が打って、さらに3番も打てば負けない。
ここまで来たら、目の前のゲーム一つ一つ勝てばいい。もう先のことは考える必要はない。」

森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について4回終了時)
「神宮で投げるのは初めてだけど、丁寧に低めへ投げている。クリーンアップの前にランナーをためないこと。点を取ってもらったからこのまま粘り強く投げて欲しい。」

ウッズ選手
「ホームランが打ててうれしいです。これからも今日のような試合をしていきたいです。
バッターボックスではいつも辛抱強く良い球が来るのを待っています。
今は自分のタイトルよりもチームの勝利のために残り試合も全力を尽くしたいと思います。」

(先制本塁打)
「満塁だったからジャストミートを心がけた。追い込まれていたので、三振だけはしたくなかった。打ててうれしいよ」

井上選手(4回、中前適時打)
「ランナーを進めたい。それだけを思っていました」

井端選手(7回適時打)
「憲伸がランナーだったでの、長打が打ててよかった」

福留選手(7回28号2ラン)
「タイミングがうまく合いました」

アレックス選手(7回タイムリー)
「ランナーが得点圏にいたので、何とか還したかった。」

新井選手
「今は盆と正月がいっぺんにきたようなものです。ボクは、元気を出して頑張るだけっス!」

川上投手
「狭い球場だから1、2点で7回を目標にして投げようと思っていた。
久しぶりの神宮だったけど、打線の助けもあってリズムよく投げられた」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「12」
今日は投打がしっかり噛み合いました。久しぶりにストレス無く見れた感じです。

 3、4番が打てば点が入る象徴的な試合でした。
満塁のチャンスにタイロンはしっかりHR。孝介も貴重な追加点となるHR。打線の方は、先制、中押し、ダメ押しと良い流れで得点が出来た感じですね。しばらく続いてほしいです。
代打では良太が良いですね。ここの所結果が付いて来ています。

 投手は、やっぱり憲伸の出来ですね。エースがしっかり投壊を防いでくれました。カードの初戦を憲伸でしっかり取ると残りが大分楽になるので、ありがたいです。ただ、7回の失点の仕方は若干、気にいりませんが(^^ゞ今日の投球で落ち着いた気がしますね。残りのシーズンはもう大丈夫だと思います。
8回からは継投策。久本、あっちゃんと抑えてくれました。久本の場合は、制球が安定したら貴重な存在です。あっちゃんは球が高めに抜けたりと課題はありますが外角低めのストレートはやっぱり武器ですね。

 ドラフトネタですが、東京MXの解説だった角氏が試合中に、堂上弟くんは中日だけは絶対に行きたくないと言っていると耳に入ってきているとか言っていました。行ったら兄弟分裂になりますよとかも・・・。この角氏が得た情報事態、信憑性があるか不明ですが25日にどうなるか楽しみですね。

 明日は、この流れで連勝したい所。昌さんが前回同様で好投してくれる事を願います。何せ私が観戦すると昌さんとは相性が悪いのが気掛かり(^^ゞそれだけが問題でしょうか。打線も今日のように繋がってほしいですね。

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9月20日 D9-7YB(○)

 逆転勝ちし、マジック13に。
3点を追う九回、打線がつながった。代打立浪から3連打で無死満塁とし、まず福留が右翼線へ2点二塁打。なお満塁で森野が同点の四球を選んだ。英智が2度スクイズに失敗し、二死一、三塁となったが、アレックスの投手を強襲する決勝内野安打を放った。中里は今季初勝利。
横浜は九回から登板した川村の乱調が誤算。(中スポ)

□横浜-中日16回戦(中日9勝5敗2分、18時、横浜、10710人)

 中 日 000 020 115-9
 横 浜 013 000 300-7

 ▽勝 中里11試合1勝
 ▽S 岩瀬49試合1勝2敗36S
 ▽敗 川村51試合3勝4敗3S
 ▽本塁打 アレックス15号ソロ(8回、山北)

9月20日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「優勝する時はこんなゲームがあるということ。しかし、スクイズを2度も失敗するかな。サインを出したこっちの責任だ。」

アレックス選手
「(勝ち越しタイムリーについて)何とかして打ちたいと思っていました。ヒットになって良かったです。あの場面、スクイズの失敗もあって流れが悪くなっていたのでどうしても点を取りたい場面でした。厳しいコースで追い込まれていましたが集中していたのでうまく打てました。(8回のホームランについて)あのホームランが9回の逆転につながったと思います。」

荒木選手(5回タイムリー)
「打ったのはストレート。4点差になっていたけど1点、1点を大事にして追いついていきたい」

井端選手(5回タイムリー)
「打ったのはスライダー。点差を詰められてよかったです」

福留選手
「投手が打たれたら僕らが打てばいい。打てない時に0点に抑えてくれていたんだから。最後まであきらめなかったのが、逆転につながったんじゃないかな」

立浪選手(9回、大逆転の口火を切る右前打)
「あそこは何とか塁に出ようと思っていた。カウント1-2だったから、思い切りいった。きょうの勝ちと負け、全然違うよ。」

英智選手(9回、2度のスクイズ失敗)
「僕のミスです。みんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

岩瀬投手(大逆転劇を締めくくり36セーブ)
「ここまできたら疲れとか関係ない。阪神も負けないからうちも勝っていくしかないでしょう」

マルティネス投手(2回2/3を投げ4失点KO)
「ノーコメント」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「13」
結果のみですm(__)m

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9月19日 D5-8YB(●)

 先発中田の乱調が響いて打ち負け、マジックは14のまま。
中田は制球が乱れ、一回一死一塁から金城に右越え2ランを浴びる苦しい立ち上がり。三回も石井の内野安打と藤田のバント安打に荒木の失策が絡んで一死二、三塁。村田に左中間への適時二塁打を浴びて2点を失った。なお二、三塁で吉村には中堅への3ラン。この回一挙5点を失い、3回7安打7失点で降板した。
打線は7点差を追う四回にウッズの適時二塁打と森野の2ランで3点を返し、五回にも福留がソロ。3点差まで追い上げたが序盤の失点が重かった。中田は4敗目。(中スポ)

□横浜-中日15回戦(中日8勝5敗2分、18時、横浜、10661人)

 中 日 000310010-5
 横 浜 20500010×-8

 ▽勝 加藤55試合8勝5敗1S
 ▽敗 中田16試合6勝4敗1S
 ▽本塁打 金城11号(2)(中田)吉村23号(3)(中田)森野8号(2)(三橋)
      福留27号(1)(三橋)村田31号(1)(デニー友利)

9月19日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>

<監督、選手コメント>
落合監督
「よく追い上げたんじゃないの?打たなきゃいけないボールを打たなければ、ランナーが塁上にいても点を取れないよ。
(13残塁も)まったく心配していない。
(中田投手について)あんなもんじゃないの?2年目の投手だし、まだまだ時間はかかる。投げてみないとわからないよ。実績のない投手はそんなもんだ。」

ウッズ選手(4回タイムリー二塁打)
「試合が0-7になってしまったけど、1点でも早く取って試合を振り出しに戻したかった」

森野選手(4回8号2ラン)
「打ったのはスライダー。完ぺきでした」

福留選手(5回27号ソロ)
「打ったのはカーブ。完ぺきでした。絶対に追いついて追い越しますよ」

中田選手(3回7失点で降板)
「何もありません…」

奈良原選手(幻の本塁打について)
「しんに当たっていたし、入ったかなと思ったけどね」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「14」
結果のみですm(__)m

<プロ野球の公示(19日)>
【出場選手登録】(↑)マルティネス投手
【同抹消】   (↓)吉見一起投手

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2006/09/19

9月18日 D6-4YB(○)

2006_0919 新人吉見の好投に打線が応え、接戦をものにした。
初先発の吉見は5回4安打2失点。二回を除いて走者を背負い、四回二死三塁で小池に甘いスライダーを左翼席に運ばれた。制球に苦しみながらも、2点をリードして5回を投げきった。
4番手岡本が村田に2ランを浴びたが、最後は岩瀬が締めくくった。
打線は四回、ウッズの3ランで先制。1点差に追い上げれた五回に井端のソロで差を広げ、アレックスのソロ、荒木の適時打で加点した。
吉見はプロ初勝利。岩瀬は35セーブ目。(中スポ)

□横浜-中日14回戦(中日8勝4敗2分、14時、横浜、14166人)

 中 日 000310110-6
 横 浜 000200020-4

 ▽勝 吉見2試合1勝
 ▽S 岩瀬48試合1勝2敗35S
 ▽敗 門倉24試合8勝9敗
 ▽本塁打 ウッズ35号(3)(門倉)小池6号(2)(吉見)井端7号(1)(門倉)
        アレックス14号(1)(牛田)村田30号(2)(岡本)

9月18日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:初先発の吉見、プロ初勝利 横浜は2ラン2発及ばず 」(毎日新聞)
竜、1発攻勢で快勝 」(ニッカン)
中日・吉見が初先発で勝利-余裕?の起用に好投披露 」(サンスポ)

<奈良原1500試合出場>
 中日の奈良原内野手は18日、横浜14回戦(横浜)の8回に代打で出場し、通算1500試合出場を達成した。初出場は西武時代の1991年4月6日のロッテ1回戦(西武)。プロ野球147人目。

<監督、選手コメント>
落合監督
「吉見は5回でいっぱいいっぱい。ファームの試合とは疲れが違うからね。日本シリーズ用でもなく来季用でもない。
大事な三連戦の第一戦の先発がいないという台所事情からだ。次の先発があるかどうかは分からない。」

森バッテリーチーフコーチ(先発吉見について)
「そりゃ、ここで投げさせたほうがいい。来年のこともあるし、その先もある」

吉見投手
「初先発でブルペンから緊張しました。
点を取ってもらった後に、自分で意識をし過ぎた。二軍とは違い取りにいったボールを簡単に打たれてしまった。いい勉強になりました。」

ウッズ選手(4回、先制弾)
「ランナーをかえすことだけを考えた。完ぺきな当たりだったよ」

井端選手(5回、7号ソロ)
「追いつかれてきたので、追加点が入ってよかった」

アレックス選手(7回ホームラン)
「ストレート。強く振る事を心がけた。いい追加点になって良かったよ。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「14
何とか勝ちましたね。着々とマジックが減っています。

 先発は、今季プロ初先発の吉見。低目を意識する丁寧な投球で5回を2失点で勝ち投手。点を取ってもらった直後の回に失点したのが課題ですかね。4回は、村田選手を少し意識し過ぎて四球で出したのがもったいなかったです。経験をどんどん積めば、もっと良くなりそうな投手だと思います。苦しい先発陣にあって残りのシーズンは救世主になりそうですね。とにかくプロ初勝利おめでとうございます。
 吉見が降板した6回からは小刻みな継投。鈴木、小林としっかり6、7回を抑えて8回は岡本登場。岩瀬にどうしてもセーブを付けたかったのか知りませんが、HRを打たれて2失点・・・。

 ベンチに戻ったら長々と森さんに説教されてました(^^ゞ

昨夜もピリッとしなかったので、2日連続だと怒られてもしょうがないでしょう!次回はしっかり抑えてほしいですね。9回は岩瀬がヒットを打たれますが後続を抑えて35セーブ目。いつもありがとうございます。

 打線の方は、大雑把。HRにより効果的に得点しましたが、4、5、6回はタイムリー欠乏症で拙攻。こういう所でしっかり得点すればもっと楽な試合展開だったと思います。モヤモヤしましたね。
そのタイムリーですが8回にやっと荒木が打ちました。何イニングぶりのタイムリーだったのでしょうかね?本来のドラ野球はランナーを進めて繋がりで還す野球。8回のような野球は嬉しいですね。

 明日は中田くんですかね。前回のような投球をしてくれれると嬉しいですね。打線も繋がってほしいです。

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2006/09/18

9月17日 D0-2T(●)

 完封負け、連勝は5でストップ。
8回4安打と好投した先発朝倉が1球に泣いた。七回、一死から初の四球をシーツに与え、続く金本に左越え決勝本塁打を浴びた。打線は七回までわずか2安打。八回、代打立浪の二塁打などで二死一、三塁としたが、ウッズが三振に倒れた。
阪神はナゴヤドームでの連敗を10で止めた。(中スポ)

□中日-阪神19回戦(中日13勝5敗1分、14時、ナゴヤドーム、38362人)

 阪 神 000000200-2
 中 日 000000000-0

 ▽勝 安藤27試合7勝3敗
 ▽S 藤川55試合5勝13S
 ▽敗 朝倉21試合10勝5敗
 ▽本塁打 金本22号(2)(朝倉)

9月17日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
阪神:金本の2ランで雪辱 中日は今季8度目の零封負け 」(毎日新聞)
竜、虎に完封負け…連勝5でストップ 」(ニッカン)
中日・朝倉また足踏み-「調子は悪くなかった」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういうチーム同士なんだから、がっぷりよつになるのは当然だ。朝倉はそれなりに投げたと思う。失投といっても、失投は誰にでもあるもの。
(2勝1敗で3連戦を終わったことについて)まだまだ優勝してないんだから、まだ23試合あるんだからわからない。今のまま戦ってくれればそれでいい。」

高代野手総合チーフコーチ(安藤に)
「コントロールも良かったし、腕も振れていた。2勝1敗だから御の字じゃないか」

朝倉投手(8回4安打2失点で降板)
「調子は悪くなかった。リスムよく投げることができたが、あの1球が…。悔しいです」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「15
さすがにスウィープは出来ませんでした(>_<)ただ健太が勝てませんね。ちょっと可愛そうです。

 健太は、プレッシャーの中、頑張っていたと思いますが7回シーツの威嚇(怒るほどのボールじゃないけど)で動揺してしまった模様。ここ2連戦眠っていたアニキに被弾してしまいました。もったいないですねぇ~。
ここの所、勝っていて降板して中継ぎが打ちこまれたりして白星が遠ざかっていたので勝たせてほしかったのですが、打線の援護もなくと言った感じでした。次回は、打線の方も援護してほしいですね。
9回は岡本がピンチを作ってしまいますが、岩瀬が圧巻のリリーフ。勝っていれば申し分のない投球でした。

 打線は相手投手が良かった事はありますが、あと1本が出なかったです。
チャンスは作ったのですが繋がりませんでした。とくに7、8回の無死二塁で無得点が効きましたね。今日に限っては運も味方に出来なかったのが残念です。7回選手会長の当たりも投手をかすって遊ゴロとか8回井端の打球も正面を付くとか。そんな日もあるので明日は繋がってほしいですね。

 明日の先発は誰でしょうかね?雨が心配ですが、中田くんなのか?意表を付いて吉見だったりして?とにかくベイ戦はもつれるので、打線は奮起してほしいですね。

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2006/09/17

9月16日 D3-0T(○)

2006_0917 山本昌が史上最年長でノーヒットノーランを達成し阪神に連勝。
山本昌は立ち上がりから球威、変化球の切れともに抜群。三回まで完ぺきに抑えた。四回、先頭赤星の三ゴロを森野がはじき、犠打で一死二塁のピンチ。シーツを右飛、金本も三邪飛に打ち取って切り抜けた。中盤以降も低めを丁寧に突いて好投。結局、走者は失策による1人しか許さなかった。
打線は一回に井端のソロで先制。四回に一死二塁からウッズが右翼に2ランを放ち、山本昌を援護した。(中スポ)

□中日-阪神18回戦(中日13勝4敗1分、15時1分、ナゴヤドーム、38287人)

 阪 神 000000000-0
 中 日 10020000×-3

 ▽勝 山本昌23試合9勝7敗
 ▽敗 福原21試合11勝4敗
 ▽本塁打 井端6号(1)(福原)ウッズ34号(2)(福原)

9月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日・山本昌がノーヒットノーラン達成 」(中スポ)
山本昌:41歳ノーヒット・ノーラン 同世代奮い立つ 」(毎日新聞)
中日:山本昌抜群 M15に 阪神は2試合連続無得点 」(毎日新聞)
竜が連勝で虎に6差 」(ニッカン)
41歳山本昌が快投、最年長ノーヒットノーランを達成! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「何も言うことはない。
こういう試合でノーヒットノーラン。ご褒美だ。山本昌へのご褒美だよ。
今日は全てよかった。そうでなければこの様な結果にはならない。
こういう試合でこういうゲーム。俺は初めて見るな。
ちゃんと守って、ピッチャーが投げて、打つ所で打つ。まさしくそういう試合だった。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、5回終了時)
「言うことはない。完璧だ。」

山本昌投手
「記録にはびっくりしていますが今日の大事なゲームで勝てたことがうれしいです。
昨日憲伸がすばらしいピッチングをしてくれてそれに続きたいという気持ちが今日のピッチングになったのだと思います。
あまり実感はないんですがチームが勝ったことが一番うれしいです。
コントロールはそれほど良くなくて球が少し走っていたくらいでした。
長くやっているのでこういうこともあるのかなと思います。
これだけ多くのファンの方々の前でこういう記録が達成できて本当に良かったです。
まだまだ試合があるのでがんばりたいと思います。今日は本当にありがとうございました!」

公式HPより
「すごいことをやっちゃったんだというのは時間が経って実感してます。
試合後、在名各放送局のインタビューをナゴヤドームで終えたら、携帯電話にメッセージがいっぱい。なんでもこれ以上録音できないぐらいだったそうで。
このホームページの掲示板も優勝した時よりもすごいメッセージで、改めてびっくりです。
昨日、憲伸がすごいピッチングをしてくれたので、なんとかその流れを引き継ごうと丁寧にいくことを心掛けていました。
特に回の先頭打者は出さないように、と思って。立ち上がり、阪神がとても積極的にきてくれたので球数が少なく済んだのが長いイニングを投げられることにつながったかな。
でも8回までは、そのうちヒットは打たれるだろう、と思っていました。リードが3点だったので、ボク自身もベンチも、なんとか勝てるようにという意識が強く、これが7点も8点もリードしていたらみんなにはやし立てられていたでしょうから、それもよかったのかも。
最終回はさすがに、ノーヒットノーランを意識して投げましたが、やってみて思ったのは、とにかく大事なゲームを勝ててよかったということ。ただ、終盤に向かうにつれて1アウトを、1ストライクを取るたびに大きくなっていく声援には本当に助けられました。
長くやっていればいろいろなことがありますが、まさかボクがノーヒットノーランというのは今でも少し信じられません。
またこの話は場を改めて、ゆっくり書きたいと思います。
今はとにかく、優勝に近づくことができてよかった。そしてまた次もいい投球ができるようにと願っています。」

井端選手(1回先制6号について)
「打ったのはストレート。逆方向だったけど思いっきり振って入ってくれて。本当にうれしいですよ」

ウッズ選手(4回34号2ランについて)
「打ったのはストレート。コースケ(福留)が二塁までいってくれたので、ホームにかえすことを考えて強く振った」

(昌さんについて)
谷繁選手
「楽しかった。打者とのタイミングがちょっとずつ外れていて、なかなかつかまらないだろうとは思っていた」

岩瀬選手
「すごいですね。とにかく普段の生活からタフ。あの年齢でこちらが負けるくらいできる理由もそこだと思う」

立浪選手
「苦労を共にしてきた。大事な試合で、あの年齢ですごい」

福留選手
「頑張ってほしいという思いと、打球がこっちに飛んで来るなという思いだった」

森野選手(四回に失策について)
「試合が終わるまでは、しょうがないと思っていたが…」

楽天:山崎武選手(20年目のベテラン)の話 
「よかった。僕らもうれしいです。オッサン連中の励みになりました」

楽天:関川選手(中日時代にチームメート)の話 
「すごい。(優勝を争っている)阪神を抑えたのが大きい。次は、早く200勝してほしい」

日本ハム:佐藤義則投手コーチ(前最年長記録者)
「(交流戦で山本昌に)200勝をぜひ達成したい…と聞かれ、短い距離をしっかり走り込んでおく事が大切。足さえ動けばいくらでも投げられるはずだよ…と話した。参考にしてこの大記録を達成できたとしたら、とても光栄なことです」

ヤクルト:古田PM
「九回の投球をテレビで見ていたが、緩急を使って、淡々と投げていた。プロ野球選手のかがみ」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「15
昌さん最高!!ノーヒットノーランおめでとうございます!!!

 今日は、昌さんの投球に付きますね。130そこそこのストレートですが早く見えてアウトコースへの出し入れが抜群でした。見ていて打たれる気がしませんでした。これを投球術とでも言うんですかね。
完全試合も出来そうな雰囲気でしたが、失策があったので出来ませんでしたが、逆にあれがあったのでノーヒットノーランが生まれた気もします(前向きです(^^ゞ森野も、しっかりしてよが本音←昌さんは、憲次郎との対談の中で、森野の失策は失点に繋がらないと言うジンクスがあるらしい。)
今日の投球を見ている限りまだまだ出来そうです。200と言う目標に向かって一つ一つ積み重ねて行きましょう。で、23日の土曜日もよろしくお願いしますね。

 打線の方は、若干繋がりに掛けましたが、効率良く2本のHRで3得点。
初回の井端の当たりは入るとは思いませんでしたが、伸びてくれましたね。問題の人、4番のタイロンも貴重なツーランで追加点。こんもHRによる2点が非常に大きかったですね。昌さんも楽になりました。

 予断ですが(発見ごと)今日の森さんネタ。タイロンがHRを打ったあとベンチで森さんの頭を叩いていました(苦笑)やるなぁ~タイロン(笑)自分的には内心もっとやりなさいと、思ったとか思わなかったとか。

 明日は健太ですかね。今日だと思いましたが・・・・。憲伸、昌さんに続きたい所。
最小失点でとにかく抑えてほしいですね。打線の方も繋ぎで得点をして行ってほしいです。で、2つ勝ったので3つ行きましょう!!頑張れドラゴンズ。

 最後に、FC来期継続会員の申込書が届きました。FC公式のHPも更新してますね。
平成18年10月1日から申込み開始だそうです。2年目も多々特典があります。今度は、ちっちゃいガブリです(^^ゞあとはパノラマのチケットが当たるといいなぁ。と、思ってます。(他力でチケット入手とかの、ツッコミはNGで(^^ゞ来年はしっかり買って1回は足を運びたいですが本音です)

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2006/09/16

9月15日 D7-0T(○)

 川上の力投に打線が応えて快勝。
先発川上は球威、制球とも好調時に戻り、8回3安打無失点。二塁を踏ませず、三振10個を奪う圧巻の投球だった。
打線は一回、井端とアレックスの適時打で2点を先制。六回には谷繁の適時二塁打で、七回は井上が満塁走者一掃の適時二塁打などで大差を付けた。川上は4試合ぶりの15勝目。
阪神はナゴヤドームで9連敗。(中スポ)

□中日-阪神17回戦(中日12勝4敗1分、18時、ナゴヤドーム、38107人)

 阪 神 000000000-0
 中 日 20000131×-7

 ▽勝 川上24試合15勝5敗
 ▽敗 下柳23試合10勝11敗

9月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:7-0で阪神を完封 優勝マジック17 」(毎日新聞)
オレ竜、完勝で決戦第1R制す 」(ニッカン)
中日マジック『17』、阪神3連戦の初戦を制す 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>

落合監督
「「(川上について)今持っている力をしっかり出してくれた。
今日は憲伸だけじゃなく、みんなが今持ってる力を出してくれた。
これからは前みたいな、わついた野球はしないだろう。
明日も持てる力を全て出してやるだけ。」

森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「前の登板に比べたら、今日の立ち上がりは良いと思う。ただ、ここから追加点を取るまで粘り強く投げるか、相手に点を取られるかでピッチングが変わってくるだろうから、無駄なランナーを出さないように頑張って欲しい。」

川上投手
「自分でも何を投げてどうやって抑えたかはっきりと覚えていないくらい気合を入れて投げました。
最近調子が悪くて結果が出ていなかったので一球一球必死で投げました。
今日のピッチングには満足しています。
何よりも打線が良い形で点を取ってくれました。井上さんのタイムリーヒットは自分の中でも大きなヒットでした。
(完封について)自分としては8回無失点で最高の気分です。今日は本当にドキドキして打たれたらどうしようと精神的にもだいぶ参っていましたがこういう形でチームが勝って自分も結果が出たので次のピッチングにも必ず良い刺激になると思います。
明日、明後日もピッチャーは一球入魂でがんばりますので応援よろしくお願いします。
今日はありがとうございました!!」

井端選手(1回先制タイムリーについて)
「打ったのはシュート。セカンドにランナーがいたので、右狙いでいいかなと楽な気持ちで打席に入ったのがよかった」

アレックス選手(1回タイムリーについて)
「打ったのはフォークかチェンジアップ。変化球が多い投手なのでジャストミートを心がけた。打ててよかったよ」

谷繁選手(6回タイムリーについて)
「いいところに飛んでいってくれました。中盤で追加点が欲しかったからね」

井上選手(7回3点タイムリー二塁打について)
「打ったのはフォークボール。外野手が前に守っていたので、芯に当たれば何とかなると思っていた」

松原武久市長(名古屋市)
「今日勝てば、優勝できるんじゃないかな。ドラゴンズが勝てば名古屋は元気になる」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「17
4差で始まりましたが、直接対決を制してマジックが2つ減りました!!気分が良いですね!!!

 今日は、久しぶりに憲伸が本来の姿を取り戻してくれました!
立ち上がりは、そんなに良いとは思いませんでしたが、徐々に調子を上げ8回を無失点で抑える力投。2回、三振と盗塁死でアウトを取ってから変わりましたね。その後は、エースとしてのプライド。中田くんには負けられませんと言わんばかりの投球でした。残りのシーズンは全部勝つつもりでお願いします。
 9回は、球数的にも憲伸の続投かと思いましたが、代打を送った関係で、継投策へ。
あっちゃんはイマイチでしたが、小林は見事なアニキ斬りでしたね。最後は鈴木が締めました。

 打線の方は、繋がっていると言えば繋がっていますが、初回に崩してほしかったですね。ただ、あそこは1点で終わると嫌な雰囲気でしたが、アレックスが良く打ってくれました。
6回、7回は二死から追加点。形が良かったですね。シゲも特打ちの効果、選手会長の好調と見事なタイムリーでした。しばらくは、打線もコツコツ得点するパターンで頼みます!!

 直接対決の頭をを制した事で、この流れで明日も勝ちたい所。勝てば虎さんも失速するかなと思いますので、しっかり勝って引導を渡したいですね。


<プロ野球の公示(15日)>
【出場選手登録】(↑)中里篤史投手
【同抹消】     (↓)佐藤亮太投手

<プロ野球の公示(13日)>
【出場選手登録】(↑)佐藤亮太投手

佐藤亮投手
「緊張しました。残念ですけど、またチャンスをもらえるように頑張ります」

中里投手
「まだ登録されるかどうかわかりませんから…。
チャンスをもらったら自分の投球をするように頑張ります」

 佐藤亮は残念でした。投げる間もなく抹消ですね。あっちゃんは、大丈夫かな?

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2006/09/13

9月12日 D10-2G(○)

2006_0913_1 3連勝で優勝へのマジックが19になった。
投打ともそつがなかった。打線は三回、一死一、三塁で井端の右前打などで3点を先制。七回も井端の中前打を足がかりに敵失などをからめ一気に4得点。九回は井上のこの2本目となる10号2ランでダメ押しした。先発中田は球威のある直球と切れのいいスライダーを主体に5安打2失点に抑え、プロ初完投。
巨人は連勝が4で止まった。(中スポ)

□巨人-中日21回戦(中日15勝6敗、18時、秋田、17448人)

 中 日 003001402-10
 巨 人 000200000-2

 ▽勝 中田15試合6勝3敗1S
 ▽敗 パウエル25試合9勝10敗
 ▽本塁打 井上9号(1)(パウエル)10号(2)(西村)

9月12日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:3連勝 巨人は連勝4でストップ 」(毎日新聞)
竜、10点大勝でM19に 」(ニッカン)
充実の初完投勝利-中日・中田 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「中田がやっと完投してくれたな。
秋田で勝ててよかった」

森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、3回終了時)
「ストライク先攻でテンポが良いな。この調子で投げて欲しい。」

中田投手
「(プロ入り初完投勝利について)去年から一度も完投したことがなかったので本当にうれしいです。
甘い球も何球かあってきつかったのですがこれから修正していきたいです。
失点しても逆転されないように一人一人に集中することを心がけて投げました。
今日の勝利はチームにとっても自分にとっても大きな一勝だと思います。
背番号20をプレッシャーにも感じていますが今自分にできることをやるだけです。
次もがんばります。」

井端選手(3回先制タイムリー)
「外のボールを逆らわずにうまく打つことができました」

福留選手(3回タイムリー二塁打)
「1番、2番とヒットが続いたので、その勢いに乗って打つことができました」

井上選手
(6回9号ソロ)
「ピッチャーが頑張っていたのに、前打席のチャンスで打てなかったので何とか取り返したかった。追加点が取れてよかった」

(7回タイムリー)
「アレックスが前で打ってくれたので、楽な気持ちで打席に入ることができました」

アレックス選手(7回2点タイムリー)
「打ったのはフォークボール。うまくジャストミートできた」

落合監督の兄・一男さん
「頑張ってほしい」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「19」
何か底を脱した感じです。投手が抑えて打って勝つ理想な勝ち方でしたね。

 今日は、中田くんが良かったですね。
序盤は少し抜けていましたが、落ち着きを取り戻してストレートの切れ、変化球ともに良くなって行きました。
4回に四球を与えて失点する所が唯一の課題でしょうかね。でも気が付かなかったのですがプロ入り初完投勝利。
この時期に完投してくれるとはありがたいですね。次ぎは完封を目指してほしいです。

 打線は選手会長が凄いですねぇ~!!
2発の花火とタイムリー。1999年のような恐怖の7番打者になってます。あの盗塁死から、姿勢が変わったみたいですね。チームの状態が上がってきて居ない時から引っ張ってくれています。

 今日はドラらしい相手のミスを付いて猛攻をしかけるなど状態が上がってきました。
投手陣さえ踏ん張れば連敗をしないような雰囲気にもなってきました(待ち詫びましたが)
2試合続けて二桁得点でも2試合続けて蚊帳の外の森野が少し心配ですが、今日のように繋ぎで明日も戦ってほしいですね。

 明日の先発が、イマイチ読めません。ここ数試合投げていない平井なのか?予備軍から佐藤亮を上げてくるのか?吉見は間隔が空いていないので?判りませんが勝って気分良くナゴド決戦に向かってほしいですね。


<プロ野球の公示(11日)>
【出場選手登録抹消】(↓)佐藤充投手

球団関係者(佐藤充について)←ニッカンより
「もう1回、下でやり直せということ」


 誰だ?球団関係者って・・・。ま、いいか(^^ゞ
今日は、公示が無かったので明日は上がってくるのかな?

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2006/09/11

9月10日 D12-4C(○)

2006_0911 中日は4本塁打を含む15安打で12得点を奪って圧勝。連勝で6カードぶりに勝ち越した。
一回は井端のソロで先制した後、二死一、三塁からアレックスの左前適時打で2点目。なお二死一、二塁から井上が右越え3ランを放ってこの回一挙5得点を挙げた。2点差に追い上げられた直後の二回にも荒木のソロと福留の2ランで3点を加点。六回、七回にも2点ずつを加えて突き放した。
三回から登板した2番手の久本が六回途中まで無失点に抑え、今季初勝利。(中スポ)

□広島-中日17回戦(8勝8敗1分、15時、広島、9415人)

 中 日 530 002 200-12
 広 島 310 000 000-4

 ▽勝 久本18試合1勝1敗1S
 ▽敗 田中1試合1敗
 ▽本塁打 井端5号(1)(田中)井上8号(3)(田中)荒木2号(1)(田中)
        福留26号(2)(田中)

9月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:本塁打攻勢で2連勝 広島はプロ初先発の田中が誤算 」(毎日新聞)
竜、序盤4発で大勝 」(ニッカン)
中日打線、不調投手陣支える-「持ちつ持たれつだよ」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「選手が最善を尽くしてくれればいい。いいものを出してくれなきゃ困る。
でも、先発の佐藤充は、ここまでよくやってくれた方だ。」

高代野手総合チーフコーチ
「苦しい試合をものにしていかないとね。持ちつ持たれつだよ」

井端選手(1回ホームランについて)
「ストレート。昨日、打ってなかったので嬉しいです。
ロッカーの場所を変えてみたのが良かったかなぁ?(笑)」

アレックス選手(1回アレックスタイムリーについて)
「ストレート。強く振る事だけ考えた。ランナーを還せて良かったよ。」

井上選手(1回ホームランについて)
「ストレート。完璧でした。」

荒木選手(2回ホームランについて)
「ストレート。会心の当たりでした。」

福留選手(2回ホームランについて)
「ストレート。球場と風に助けられたね。」

ウッズ選手(7回タイムリーについて)
「スライダー。満塁の状態になったことで集中力を高められた。2打点がついて嬉しいよ。」

新井選手(兄・貴浩の前でプロ初安打)
「広島市民球場は久しぶりだが、一塁側からも歓声が聞こえてうれしかった」

久本投手
「二日前にやられているので、一球一球大切にしながら絶対に勝つんだという気持ちで投げました。
これだけ荒れた試合でしたが、(HRを)怖がらずに腕を振って行きました。
自分の勝利とかはシーズンが終わってからでよいので、いまはチームのために一生懸命投げました。
優勝目指して頑張っていきます。
いままで大した仕事をしていなかったので、これからもこういうピッチングができるように頑張っていきます。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「20
このカード初戦の逆転負けでナインに火が付いた模様。今後、乗って行けそうな試合になりましたね。

 私ごとですが、書いてはいましたが更新を怠っていました(^^ゞただ、まとめて更新は結構辛いですね(苦笑)忙しなかった事はありますが、ちゃんと更新しようと思いました。

 打線が初回から大爆発。久しぶりで嬉しいです。
1、2番のアライバが塁に出て安打量産してくれれば、点が入ります。そういった感じの展開。初回2二死から追加点が取れたのが大きいです。選手会長のHRは凄い当たりでした。
追い上げられた2回も荒木、孝介の市民球場ならではのHR(^^ゞこの球場はこれがあるから点が入りやすいです。打った二人も見事でした。
これだけ爆発した打線に必ずいる蚊帳の外は森野でした。火曜日からはお願いします。
新井良太もプロ初安打。兄の前で打ったのは今後自身になるでしょうかね。

 投手陣では、充が今日もダメでしたね。立ち上がりに問題がありますが、変化球とストレートとイマイチの出来。本当なら併殺でピンチを斬り抜ける事が出来ましたが、自らの失策も含めて思い通りに行きませんでした。正直、ここが正念場ですね。このままでは二桁も厳しいと思います。
と、言うか監督のコメントから想像するともうダメっぽいですね。若手には厳しい(>_<)
2番手の久本が好投。収穫でした。このぐらいはやってほしい投手なので自信を付けてほしいですね。
最後は吉見がプロ初登板。打者4人をしっかり打ち取りました。まずまずの内容でチャンスがあれば頭で行っても面白いと思います。

 火曜日からはジャイアンツ戦。このカープ戦の流れで戦ってほしいですね。
とにかく中田くんが頑張ってくれる事を願います。打線も今日のような一発も魅力ですが繋ぎの気持ちで打ってほしいですね。


<プロ野球の公示(10日)>
【出場選手登録】(↑)吉見一起投手、新井良太内野手、上田佳範外野手
【同抹消】     (↓)高橋聡文投手、小山良男捕手、中村公治外野手

 悲しいお知らせ・・・・・。そう来たか(>_<)ハム抹消・・・・・。
23日までいてくれると思ったのですが、全打席でヒットを打たないと1軍ではダメみたいですね(嫌味)

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9月9日 D7-6C(○)

 福留、アレックスの一発で乱戦を制し、連敗を3で止めた。
取りつ取られつのシーソーゲーム。1点を追う七回、福留が広池から右越え3ランでいったん逆転。裏に同点に追い付かれたが、八回にアレックスが横山から左翼にソロを放って勝ち越した。
先発山本昌は一回、新井に3ラン。五回も梵にソロを浴びて6回4失点。七回に追い付かれた後の二死一、三塁は小林が前田を抑え、八回からは岡本、岩瀬のリレーで逃げ切った。
小林はプロ4年目で初勝利。岩瀬は34セーブ目。(中スポ)

□広島-中日16回戦(中日7勝8敗1分、15時、広島、12870人)

 中 日 100200310-7
 広 島 300010200-6

 ▽勝 小林10試合1勝
 ▽S 岩瀬46試合1勝2敗34S
 ▽敗 横山45試合3勝5敗1S
 ▽本塁打 新井23号(3)(山本昌)福留24号(1)(ロマノ)25号(3)(広池)
      ウッズ33号(1)(ロマノ)梵6号(1)(山本昌)
      アレックス13号(1)(横山)

9月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
「 中日:連敗を3で止める 広島、救援陣が手痛い一発浴びる 」(毎日新聞)
「 竜、1点差逃げ切り連敗止める 」(ニッカン)
「 中日・アレックスが勝ち越し弾に喜ぶ「大きい1勝」 」(サンスポ)

<山本昌、2000奪三振>
 通算2000奪三振=プロ18人目 中日の山本昌投手(41)が9日の広島戦(広島)の三回、新井から空振り三振を奪って達成。初奪三振は86年10月16日のヤクルト戦(神宮)で池山から。

<監督、選手コメント>
落合監督
「1日1日最善を尽くし、余力を残さず戦っていければいい。
小林は左打者を抑えるためにベンチに置いているんだ。自信になってくれればいい。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、3回終了時)
「初回の先頭打者とピッチャーへの四球で自分のリズムを崩している。打たれるのは構わないから、もっと攻めのピッチングをして欲しい。」

アレックス選手
「(8回のHRについて)シーソーゲームになりました。自分自身のバッティングも良いわけではなかったのですが、野球はこういうこともあるんですが、あのような形でうまく打つことができて嬉しいと思います。ねらっていたわけではないんですが、真っ直ぐのちょっとタイミングが遅れていたので、少し早めに出るって感じで、結果的には良い感じであの一発を打つことができました。
本当に大きい一勝だと思います。昨日あのような形で負けたので、とくに今日の一勝は大きいと思います。
まだゲームはたくさん残っていますので、これで良しという訳ではありませんが、ゲームを楽しみながら一勝一勝勝ち進んでいけたらと思います。」

(8回ホームランについて)
「フォーク。このところいいバッティングが出来ていなかったので、久しぶりに1本打てて良かった。追いつかれた後だったからね。」

ウッズ選手
(1回犠飛について)
「ストレート。ランナーを還すことを考えて、強く振ったよ。今日は何としても勝ちたい。」

(4回ホームランについて)
「ストレート。思いっきりの良いスイングが出来たと思う。このままいい流れを引き寄せて、勝ちにいきたいね。」

福留選手
(4回ホームランについて)
「チェンジアップ。ここからですよ。」

(7回ホームランについて)
「スライダー。甘い所に来たので思い切っていきました。」

山本昌投手
「最低限投げることが出来たが、5回のホームランが余分でした。逆転をしてくれたのでこのまま勝って欲しいです。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「21
ここの所、少し忙しなくて更新が出来ませんでしたが、久しぶりに勝ちましたね。内容がどうか?とかより、自力でマジックが減っていくのは気分がいいです。

 今日は帰宅後TVを付けたら、丁度孝介の逆転スリーランの所でした。
昨日から、3、4番が振れてきましたね。点が入るようになって来ているので投手陣次第でしょうか?
今日も逆転しましたが、継投が裏目裏面に出る始末。平井の不調で枚数が厳しい感じです。
聡文も四球、死球でピンチを作ったりと鈴木も少しお疲れ状態でしょうかね。よって、岩瀬を回をまたぐ感じになってしまいます。
調子の良かった石井くんが裂傷させられたのが大きいですね。
ただ、今日は小林が前田選手をキッチリ抑えたのが収穫でしょうかね。

 打線も荒木の調子が少しずつですが上がってきたので3、4番にチャンスで回ってくるようになってきた感じです。
当然の事ながら、溜まった走者を還すのがクリーンナップの仕事。明日も頼みますね。

 明日は、勝って対戦成績を5分に戻したい所です。佐藤充が修正出来ているかがポイントでしょうかね。
ここの所、勝ち運にも恵まれていない状況なので、久しぶりに好投して二桁勝利を上げてほしいですね。

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9月8日 D7-8C(●)

 サヨナラ負けで3連敗。
救援陣の不振が痛かった。5点リードの八回、先発朝倉が前田に2ランを浴びて降板し、2番手の平井も広瀬に2ランを浴び1点差。九回から登板した岩瀬も先頭の代打岡上に右中間三塁打、東出に左前打を許して延長戦に突入した。十回は一死二塁で岡本が登板したが、倉に左翼へサヨナラ二塁打を喫した。
打線は五回、井上、森野の本塁打などで6点を奪ったが、終盤のチャンスを生かせなかったのが響いた。(中スポ)

□広島-中日15回戦(中日6勝8敗1分、18時、広島、10889人)

 中 日 1000600000-7
 広 島 0101000411x-8
 (延長10回)

 ▽勝 永川55試合5勝5敗21S
 ▽敗 久本17試合1敗1S
 ▽本塁打 福留23号(1)(フェリシアーノ)新井21号(1)(朝倉)22号(1)(朝倉)
      井上7号(1)(フェリシアーノ)森野7号(3)(フェリシアーノ)
      前田17号(2)(朝倉)広瀬1号(2)(平井)

9月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

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「 広島:今季3度目のサヨナラ勝ち 中日投手陣踏ん張れず 」(毎日新聞)
「 竜、5点差守れず延長サヨナラ負け 」(ニッカン)
「 終盤にまさかの落とし穴-中日、5点リード守れず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういう日もあるってことだ。選手は負けて悔しいだろ。それでいいんだ。
何があるか分からん。一つ勝つのはそう簡単じゃないんだよ。選手はいい方向に向かっていくだろう。」

福留選手(1回先制23号について)
「上手く打てました。先に点が取れてよかったです」

井上選手(5回同点7号について)
「タイミングばっちり。感触十分でした」

ウッズ選手(5回左前タイムリーについて)
「ランナーをかえすことだけ考えたよ」

森野選手(5回7号3ランについて)
「やっとシンに当たりました。チームの勢いにうまく乗れました」

朝倉投手
「最後に交代しなければいけないことになってしまった。原因は自分のミス。反省して次に生かす。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「22」 結果のみでm(__)m

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9月7日 D3-6S(●)

 連敗も、阪神が敗れたためマジックは22に。
先発川上が誤算だった。1点リードの三回、青木に同点右越え本塁打を許し、なお福川に勝ち越し満塁本塁打を浴びた。打線は一回、荒木、井端の安打で一死一、三塁とし、ウッズが左前先制打。しかし、その後は石川に沈黙し、敵失などで2点を返すのが精いっぱいだった。
ヤクルトは石川が5年連続2けた勝利となる10勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-ヤクルト17回戦(中日9勝8敗、18時、ナゴヤドーム、31000人)

 ヤクルト 005010000-6
 中  日 100002000-3

 ▽勝 石川24試合10勝7敗
 ▽S 高津42試合1勝2敗8S
 ▽敗 川上23試合14勝5敗
 ▽本塁打 青木8号(1)(川上)福川4号(4)(川上)

9月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
「 ヤクルト:本塁打攻勢で2連勝 中日は川上3試合連続黒星 」(毎日新聞)
「 竜、連敗もM減り22に 」(ニッカン)
「 痛恨満塁弾、中日・川上3連敗-昨年再現? 夏以降不振 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「昨日以上に何もない試合。こういう時期もあるさ。川上だけじゃない。川上は3試合やられたか。
まあそのうち勝つよ。
なかなか15勝の壁が越えられないな。
何が良くて、何が悪いのかは、オレはピッチャーじゃないからわからない。
さあどうしたんだろうね。人間のやることだから、全てパーフェクトに抑えるピッチャーもいなければ打者もいない。ずっと勝っちゃたら、日本シリーズで負けるだろう。苦しんだほうがいい。もっと苦しめ。勝つというのはそれだけ大変だということだ。
まあこっちの予想通り。マジックも順調に減っているじゃないか。そんなに早くシーズンを終わらせたいのか。我々はいいときの選手を見るのも楽しいし、苦しんでいるときの選手を見るのも楽しい。そこから這い上がってこなければ、一流の選手にはなれない。それだけの力を持っている選手達だ。」

ウッズ選手(1回先制タイムリーについて)
「打ったのはストレート。何とかランナーをかえすためにジャストミートを心がけたよ」

川上投手
「最近(制球が)良くないね。また頑張ります」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「22
だんだん、優勝へのマジックとか書いて恥ずかしくなってきました。そうならないように頑張ってほしいです。

 結果のみでm(__)m


<プロ野球の公示(7日)>
【出場選手登録】(↑)高橋聡文投手、小林正人投手
【同抹消】     (↓)石井裕也投手、マルティネス投手

高橋聡投手
「肩の状態はまあまあです」。
小林投手
「チームに貢献できるように頑張ります」

 テコ入れ?たいしたテコ入れじゃないね。

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2006/09/07

9月6日 D2-6S(●)

 投手陣が踏ん張れず完敗し、マジックは23のまま。
先発マルティネスは三回、青木にプッシュバントの内野安打を決められて一死一、三塁。リグス、岩村に連続適時打を浴びて2点。四回にも2本の二塁打で3点目を与えて降板した。代わった鈴木も五回、ラミレスにだめ押し3ランを許した。
打線は三回、苦手ゴンザレスから福留が2点適時二塁打。いったんは同点に追い付いたが、その後ゴンザレスを打てなかった。
マルティネスは8敗目。ゴンザレスは7勝目。(中スポ)

□中日-ヤクルト16回戦(中日9勝7敗、18時1分、ナゴヤドーム、30367人)

 ヤクルト 002130000-6
 中  日 002000000-2

 ▽勝 ゴンザレス14試合7勝6敗
 ▽敗 マルティネス20試合6勝8敗
 ▽本塁打 ラミレス23号(3)(鈴木)

9月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:連敗2で止める 中日は中盤以降、精彩欠く 」(毎日新聞)
竜、ヤクルトに完敗…虎と5・5差 」(ニッカン)
連勝できない中日…先発打たれつかめぬ勝機 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「全員抹消。(最後の井上盗塁死について)あんなところで作戦を立てる監督はいない。あんな草野球、誰が教えたんだ。うちの教育が悪いのか。しらける。
投手は入れ替える時期かもしれない。大幅な入れ替えがあるかもしれないし、ないかもしれない。
打線は大して心配していない。ウッズが打ち始めれば、繋がる。今日の打つ形を見れば、そう時間はかからない。」

福留選手
「(3回の2点タイムリーツーベースについて)打ったのはチェンジアップ。上手く打てました。」

マルティネス投手
「ノーコメント。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「23
相手に先に3点取られると反撃が出来ません(>_<)そろそろ尻に火が付いて来ました。

 ローテを変えると、こんな感じが多いですね。普通に健太で良かったのに・・・。(結果論ですが(^^ゞ)マルちゃんは、登板間隔が空きすぎたのかな?(もちろん結果論ですが(^^ゞ)
 スーさんもたまには打たれますからね。ただ四死球のあとのHRはいけません。でもラミちゃん打ち過ぎ。今後は気を付けてほしいです。

 打線の方は、こんな感じでしょうかね。ドラ打線はトンネルに入ると長いので、しばらくは待ちですかね。(あんまり待てませんけど(^^ゞ)
明るい材料がありましたから(ハム登場)明日こそは序盤から繋がってほしいです。

 それと最後の盗塁死・・・・・。サイン?(監督は、サインを出してませんとの事)
あの展開でサインは出ないと思いますが、監督、怒ってますねぇ~。普通に考えられないプレーなので、私も判りません。

 明日は、健太でしょうか?それとも憲伸でしょうか?判りませんが、何とか強力ツバメ打線を抑えてほしいですね。打線は出来る限り頑張ってほしいです。


<プロ野球の公示(6日)>
【出場選手登録】(↑)中村公治外野手
【同抹消】     (↓)藤井淳志外野手

 昨日のテスト結果は何なんでしょうかね?

<中村公登録>
 中日中村公が6日、1軍に呼び戻された。今季初めて1軍に合流した4日の練習日には落合監督の目の前でフリー打撃を行ったが、この公開テストで“不合格”とされて2軍へ戻っていた。しかし、それからわずか1日で再びナゴヤドームに呼ばれ、藤井に代わって出場選手登録された。

中村公が出場選手登録 」(ニッカン)

中村公選手(1軍昇格に)
「どうしてなんですかね?」

 5回裏、代打で登場。初球をレフト前ヒット!!!!!
 (1打数1安打、打率1.000、昨年も初打席はヒット(上原投手から))

上げたなら、即スタメンかと思いましたが・・・・・。そこまでは、してもらえませんでした(>_<)←いつもの事ですかね。
ただ結果を出したんだから明日は行くでしょう!逆に行かないとマズイでしょう!!(ハムファン一同、心の叫び←ちなみに日ハムファンではありませんので(^^ゞ)
ハムもここで頑張れば、日シリという大舞台に立てるので頑張ってほしいです!!少なくとも23日の神宮までは気を抜くこと無くやってほしいです。(観戦予定なので(^_^))

 あとは、ローテの再編があるとか?ないとか?(監督談)
もしや川井君?それはないか(>_<)そこまで要求すると、欲張り過ぎかも知れませんね(^^ゞ

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2006/09/06

9月5日 D8-1S(○)

 大勝してマジックは23となった。
先発中田は7回を1安打に抑えながらも、4四球と制球難。それでも先頭打者を出塁させなかったことが好投につながった。打線は相手のミスにつけこんだ。三回、2四球と敵失で一死満塁とし、井端が先制右犠飛。四回は英智の右中間二塁打で2点目。八回も敵失と5安打で6得点と駄目押しした。中田は7月25日以来となる5勝目。
ヤクルトは打線が3安打と低調。(中スポ)

□中日-ヤクルト15回戦(中日9勝6敗、18時、ナゴヤドーム、30088人)

 ヤクルト 000000001-1
 中  日 00110006×-8

 ▽勝 中田14試合5勝3敗1S
 ▽敗 石井一23試合9勝5敗
 ▽本塁打 ラミレス22号(1)(平井)

9月5日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:投打に圧倒、優勝マジック23 ヤクルト降す 」(毎日新聞)
竜圧勝、8回イッキ6得点 」(ニッカン)
中田援護の固め打ち-中日 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「中田はこの前よりもいいんじゃない。何がいいかわかんないけど。ヒット1本に抑えるんだから、この前よりもいいんだろうな。俺にはさっぱりわからん。次はもっといい投球をしてくれればいい。いいようがない」

森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、4回終了時)
「無駄な四球を出さない事。先取点を取ってもらってんだから思い切って投げて欲しい。」

中田投手
「1ヶ月ちょっと勝ち星がなかったので早くチームに貢献して自分に勝ち星を付けたいと思っていました。
前回の登板はゲームを作れずにマウンドを降りてしまったのでとにかくゲームを作ってチームに勝ちが付くように願っていました。
今日はストライクが先行した点が一番良かったと思います。ファンの皆さんの声援が力になっています。これからも一試合一試合全力でがんばります!」

「今日はストライク先行でいこうと多少甘い球もあったが、打ち損じてくれたり正面に飛んだり運もあった。良かった感じはしなかった。ボールを低めに集めようと、浮いたら長打があるのでコースは気にせずゴロを打たせるよう、あとは先頭バッターを抑えることを考えた。
もっと状態を良くしていきたい。毎試合最後のチャンスだと思って投げています。
まだ納得していない部分があるのでそこをどう次にもっていけるか」(CBC)

井端選手
「もっとかっこ良く打ちたかったんですが先制点が取れたので良かったです。
(猛打賞について)3本打つ感覚が今までなかったのでこれで明日以降良い結果が出ると思います。
今は連敗しないことが一番大切だと思っているので今日の勝利は大きいです。残り試合全部勝つつもりでがんばります。」

「(3回の犠飛について)もっとかっこよく打ちたかったが、先制できてよかった。先制したかったので確実に、カウントがよかったので思い切っても良かったんだけれど慎重になった。
これまでが勝ちすぎた。トータルしたらこんなもんでしょう。
(3安打について)これまで2安打に満足しているところもあった。
(マジックについて)よくわからないです。一ケタになって初めてカウントダウン。まだ危ないからうかうか出来ない」(CBC)

(3回犠飛について)
「最低限の仕事です。先取点が取れて良かったです。」

英智選手(4回タイムリーについて)
「カットボールかな?低めのボールを振らないように、意識していました。結果が出て良かったです。」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「23
今日は、ちょっと見ていないので・・・・。ただ自力でマジックを減らしましたね。

 ヤフーとか見ると、7回まではモヤモヤした重い空気だったみたいですね。
8回は相手のミスを漬け込んだりと、大爆発した模様です。打線の方は、一人を除いて良かったみたいです。

 その一人は、タイロン・・・・。そろそろエンジンを掛けましょう。

中田くんもやっと勝ったみたいで一安心です。四球がちょっと多かったので調子自体は判りませんが、勝ち星が付いた事で、変わってくれると思ってます。
その後は、岡本、平井のリレーです。平井は被弾してますね。最近、調子が下降気味で少し心配です。

 明日は、健太に頑張ってもらって今日の良い流れを継続してほしいです。打線も少し早めの援護がほしいですね。

明日は朝から打ち合わせ3連発で、帰りが夜になりそうなので試合が見れるか不明です。又、コメント及びTBの返信が遅くなりますm(__)m


<プロ野球の公示(4日)>
【出場選手登録抹消】(↓)中里篤史投手

中里、2軍で先発テスト? 」(ニッカン)

落合監督
「あいつは下(2軍)で先発させないといけないからな。先のことを考えてだ」


<プロ野球の公示(5日)>
【出場選手登録】(↑)マルティネス投手


<中村公合流>
 中日中村公が4日、今年初めて1軍に合流し、ナゴヤドームでの練習に参加。

中村公が1軍合流 」(ニッカン)

落合監督(中村公にプレッシャー)
「オレはお前をテストしているんだぞ!」

中村公
「自分のやれることをやるだけです」

 一昨日のネタ・・・・・。がっかり・・・・・(>_<)

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2006/09/04

9月3日 D0-4G(●)

2006_0904 序盤の拙攻が響いて完封負け。
一回は荒木の中前打で無死一塁。井端が中飛、福留も投ゴロ併殺打で好機をつぶした。二回もウッズの左中間二塁打で無死二塁としながら森野が一ゴロに倒れ、アレックス、井上は連続三振。五回以降は1人の走者も出せなかった。
先発佐藤充は球威、変化球の切れともに欠いた。二回に連打で無死二、三塁のピンチを招き、一死から内野ゴロで1失点。五回に一死二、三塁から連続適時打を浴び、3失点で降板。3敗目を喫した。(中スポ)

□中日-巨人20回戦(中日14勝6敗、18時、ナゴヤドーム、38237人)

 巨 人 010020001-4
 中 日 000000000-0

 ▽勝 姜建銘5試合2勝
 ▽敗 佐藤充16試合9勝3敗
 ▽本塁打 二岡22号(1)(中里)

9月3日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
巨人:先発の姜がプロ初完封 中日は今季4度目の完封負け 」(毎日新聞)
竜、巨人姜に完封負け 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「本当に初物に弱い。あれだけボールを振ったら打てない。でもいい投手だ。
チームの状態が悪い時もあるけれど、それをいかに短くするかだ。
佐藤充は投げっぷりが変わった。最初のひたむきさがない。2ケタ勝利や、新人王とか色々考えているんじゃないかな。がむしゃらに2、3年やってペース配分を分かるようにならないと。まだそこまでのピッチャーじゃない。落ち着くにはまだ早い」

佐藤充投手
「試合を作ることができなくて申し訳ない。情けないし、悔しい」

石井投手
「久々の投球だったけど、思いっきり腕を振ることができた。緊張はしませんでした」


 ドラゴンズ優勝へのマジック「24
勝てません(>_<)どうしちゃったのでしょうかね?もう、少し掛かりそうですね。

 今日は、時間的に最初の方は少しだけ見れましたが、ボール球を良く振っていた印象。1、2、3回で崩せなかったのが痛いですね。
 前回の東ドで一度対戦しているので、「恒例の初物に弱い」が出ないと思いましたが・・・・。前回は荒木(記憶が確かか?)が初球を打ったりと球数を見なかったのが影響したのでしょうかね。その時、今後もあるのでと思っていたら今回、あっさりやられた感じです。打線の方が、機能しませんね。しばらくはガマンですね。

 カバちゃんも逆球が多くて、修正出来ていない感じです。早く修正しないと二桁も怪しい感じです。5月から出てきて、ちょうどこの時期は疲れが来る頃なので、まずはそれを克服してほしいですね。
 2番手で投げた石井くんが結果から見ると良かったですね。4月終盤の嫌な雰囲気を引きずってなくて良かったです。今日の好投で出番が増えそうですね。
 3番手は、又もやあっちゃん・・・・・。大丈夫?連投して?良い意味でのリハビリなんでしょうか?判んなくなってきました。

 火曜日からはナゴドでスワローズ戦。悪い流れのまま戦うので、スワローズは打線が好調なだけに少し心配。先発陣が、どれだけガマン出来るかが勝負の分かれ道でしょうかね。打線の方も、そろそろ目を覚ましてほしい所。火曜日からは切り替えて戦ってほしいですね。


<プロ野球の公示(3日)> 
【出場選手登録】(↑)小山良男捕手
【同抹消】     (↓)高橋光信内野手

小山が今季2度目の1軍昇格 」(ニッカン)

小山選手
「調子がいいということはないですが、試合ではそんなことは言っていられないので、チームに貢献できるように頑張りたい」

 やっぱ、光信は落ちちゃいましたね。ここの所、結果が出ていませんでしたから致し方ないでしょうね。
で、変わりにハムだと思ったのですが・・・・・・。残念(>_<)
ただ、来週の6連戦に備えて、マルちゃんが上がって来そうですので、その時点でも入れ替えがありますね。多分、ハムは無さそうですが・・・。

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2006/09/03

9月2日 D6-2G(○)

2006_0903 打線が奮起し逆転勝利。
2点を追う六回、それまで1安打に抑えられていた打線が奮起した。荒木、井端の連打で無死一、二塁として福留が逆転中越え3ラン。なお二死満塁と内海を攻め、ここで代打立浪が走者一掃の左中間三塁打を放って試合を決めた。6回2失点の先発の山本昌が、歴代単独5位となる巨人戦通算36勝目を挙げた。
巨人は内海の突然の乱調がすべて。(中スポ)

□中日-巨人19回戦(中日14勝5敗、18時、ナゴヤドーム、38306人)

 巨 人 000011000-2
 中 日 00000600×-6

 ▽勝 山本昌21試合8勝7敗
 ▽敗 内海25試合10勝11敗
 ▽本塁打 小久保16号(1)(山本昌)福留22号(3)(内海)

9月2日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:優勝マジック24に 巨人は先発内海崩れる 」(毎日新聞)
山本昌がG戦36勝目、歴代単独5位に 」(ニッカン)
中日、痛快勝利で前進-福留逆転弾、立浪は一掃打 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「8月はあれだけ負けても1つ貯金があったのだからたいしたものだ。
今日の試合で山が動いた。川が流れて、水が動き出す。戦国の武将に言わせればこういうことだ。
山が動かせるのは選手しかいない。
オレは何もしていない。今日の一勝は選手たちが自分たちでもがき苦しんで、手にした一勝。今日の勝ちは大きい勝ち。
みんなが思っているほど簡単には行かないよ。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、4回終了時)
「全体的には良くも悪くもないな。ただ、ボールはいいんだから味方が点を取ってくれるまで、粘り強く投げて欲しい。」

福留選手
「(逆転スリーランホームランについて)最近チャンスで打てなかったので昌さんががんばっていたこともあって何とかして打ちたいと思っていました。今年一番気持ちの良いあたりです。
甲子園の重い雰囲気を変えられたと思います。打席の中で集中できていることが結果につながっています。
僕がプロに入って目標としてきた立浪さんと一緒にここに立つことができて今日は良い日になりました。
これからも一戦一戦精一杯がんばります!」

(6回ホームランについて)
「ストレート。思い切っていきました。自分でも満足する良い当たりでした。」

立浪選手
「(タイムリースリーベースについて)打った瞬間良い所に飛んだことがわかったのでうれしかったです。
山本さんの代打だったので何としてもヒットを打ちたいと思っていました。
良い場面で使ってもらっているので結果を出せてほっとしています。一生懸命プレーして結果が出ると本当にうれしいし、みなさんの期待に応えることができて最高です。
今日は後輩の孝介とお立ち台に立つことができた事もうれしいですね。
これからまた乗っていけると思うのでたくさんの声援を送ってください。今日はありがとうございました!」

(6回タイムリーについて)
「打ったボールはわかりません。結果的にランナーを還すことができて、とても嬉しいです。」

山本昌投手
「自分については何も無いです。チームが逆転してくれたので、このまま頑張って勝って欲しいです。」

(公式HPより)
「谷繁君の要求したところに全然投げられないほど調子が悪く、なんとかしのいでいる状態でしたが、内野手の好守や外野手の必死なプレーにも助けられ、そして効果的な援護にも助けられ、勝ててよかったです。
6回の攻撃が1番からだったのでまさか回ってくるとは思わず、次の回もいくつもりだったのですが、ボクの代わりに打席に立った立浪君が打ってくれて本当にうれしかった。それ以上に「代打・立浪」へのものすごい声援に感動しました。ああいう後押しがあるうちは、ドラゴンズは強いなあと改めて思い知らされました。
デーゲームで阪神が勝ったのはみんな意識していたし、そろそろそういうモードになってきましたね。ホント、今日勝てたのは大きいと思います。」


 マジック「24」!!
久しぶりに勝って自力でマジックが減りました。やっぱり気持ちが良いもんですね。

 打線の組み換えでどうなるかと思いましたが、6回のチャンスは見事に繋がりました。アライバが出塁して孝介が還す「ブルースリー」が久しぶりに機能。孝介のHRは見事な当たりでした。続くチャンスに

 「代打、立浪」凄い歓声とともに。走者一掃の三塁打。

立浪さんが打ってくれるとチームは盛り上がりますね。立浪さんも苦しんでいましたが、やっと掴んだのでしょうかね。左中間にライナーが出た事は調子が上向きだと思います。今日は本当に大きな仕事でした。

 最初の方でも、少し触れましたが5、6番を入れ替えましたね。
最近、森野が下降気味でアレックスが調子を上げていたのでその辺も少し影響したのでしょうかね。ま、相手が左投手だったのもありますが。今後どうするんでしょうかね?タイロンに当たりが戻れば苦労しないと思いますが、明日に注目したいですね。

 投手陣では、昌さんが最小失点で凌いでくれました。調子自体はそんなに良いとは思えませんでしたが、最近安定していますね。昌さんが勝つと、こちらもチームが盛り上がるので今後もどんどん頑張って勝ってほしいですね。
昌さん降板後は、平井、岡本(2奪三振で3人斬り。見事!)と繋いで最終回はあっちゃん。あっちゃんの最後の1球は素晴らしいストレートでした。ちょっと最近登板数が増えているのが心配ですけど、肩のスタミナを付ける為でしょうかね。

 明日も勝ってマジックを「1つ」(虎さんはベイ戦なので(^^ゞ)減らしたいところ。
先発は最近勝ち星が遠のいているカバちゃん。明日こそは、打線が援護して二桁勝利を手にしてほしいと思ってます。

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2006/09/01

8月31日 D7-8T(●)

 川上が8点を失い、逆転負け。
序盤から点の取り合い。1点差を追う二回に二死から4安打と敵失などで3点を奪い、三回には一死二、三塁で井上が中前適時打を放ち2点を加えた。
4点のリードをもらった川上は三回にシーツに2ランを浴び、四回にも桧山の適時二塁打で1点差。五回に福留の適時打で1点を加えて突き放したが、再び1点差の八回に一死一塁から浜中に逆転2ラン。鳥谷にも2者連続本塁打のソロを浴びた。
川上は今季初の連敗で4敗目。(中スポ)

□阪神-中日16回戦(中日11勝4敗1分、18時、甲子園、48499人)

 中 日 032010001-7
 阪 神 10210103×-8

 ▽勝 ウィリアムス31試合2勝2敗
 ▽S 藤川52試合5勝11S
 ▽敗 川上22試合14勝4敗
 ▽本塁打 シーツ16号(2)(川上)浜中16号(2)(川上)
        鳥谷11号(1)(川上)

8月31日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
阪神:中日に逆転勝ち、引き分けはさみ3連勝 」(毎日新聞)
川上リード守れず、竜逆転負け 」(ニッカン)
落合竜、3カード連続の負け越し 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「川上はエースなんだから試合を託した。それで打たれたんだから仕方がない。生身の人間なんだから。
この3連戦で最低限のこと(マジック1減)は終わっていたんだからいいじゃないか。みんな必死でやっているんだ。」

川上投手
「きょうは何も伝えることはない」

井端選手(2回勝ち越しタイムリーについて)
「ラッキーでした」

井上選手(3回2点タイムリーについて)
「ランナーをかえすことだけ考えて、思い切っていきました」

福留選手(5回タイムリーについて)
「久しぶりに1本打ててよかったです」


 マジック「25」!!
勝てる試合を落としてしまって、変わりませんでした。3連敗しなくて良かったです。昨日の引き分けが大きかったですね。

 今日は、憲伸の出来が全てですね。

何点取られるかなぁ~、とは思ってましたが8点も取られるとは思いもよらず。調子が本当に悪かったです。前半飛ばした影響で後半は、昨年同様でこんな感じなのかな?と、思いたくないので、次回は、キッチリ勝ってほしいです。
 悪くても試合中に修正出来るのがエース。結果論ですが、浜中選手の逆転HRはしょうがないとしても、鳥谷選手のHRが大きかったです。あれだけは避けてほしかったです。

 今日は、替え時が難しかったですね。言える事は、憲伸だと少し引っ張り過ぎですね。明日は移動日だし継投でも良かったと思いますが、監督は憲伸に託したとの事。エースですからね。

 打線の方も、当たりが出てきましたが、あとはタイロンかなぁ~。

孝介も久しぶりにマルチでしたし、9回は良く打ってくれました。繋がりだしそうな感じがありますので、金曜日からの試合に期待したいですね。
本日も選手会長の活躍が目立ちました。この調子を継続してほしいですね。

 明日は、移動日で金曜日からはジャイアンツ戦。月も変わるので早くチームの状態を戻してほしいですね。

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2006/08/31

8月30日 D3-3T(△)

2006_0831 延長の末、引き分け。
1点を追う九回二死無走者、代打井上が藤川から起死回生の6号中越え本塁打を放った。
ウッズのタイムリーなどで中日が主導権を握ったが、1点リードで先発朝倉を降板させたのが裏目に出た。平井、岡本がともに1失点。九回以降は岩瀬、鈴木、デニー友利が好投した。
阪神は藤川の強引な直球勝負が誤算だった。
阪神戦の今季勝ち越しが決まり、優勝へのマジックは25になった。(中スポ)

□阪神-中日15回戦(中日11勝3敗1分、18時、甲子園、48503人)

 中 日 100100001000-3
 阪 神 000001110000-3
 (延長12回規定により引き分け)

 ▽本塁打 井上6号(1)(藤川)

8月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:阪神と引き分け、優勝マジックは25 」(毎日新聞)
竜、起死回生ドローでM25 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「ベンチの不手際を選手が救ってくれた。
1回にもう1点取っていればゲーム展開は変わっただろうけれど。
あと朝倉をもう1イニング引っ張ってればなぁ。
まぁ上にいるチームは負けなければいいんだ。」

井上選手(9回同点6号について)
「いいピッチャーなので、真っすぐを1、2、3で思い切って打っていきました。見逃せばボールだったけど、上手く打てました」

ウッズ選手(1回先制タイムリーについて)
「先取点が取れたからラッキーだね」

英智選手(4回タイムリーについて)
「きたボールを打ち返そうと思った。抜けてくれてラッキーです」


 マジック「25」!!
勝てなかったのか?引き分けで良かったのか?負けなくて良かったのか?とにかく1つ減りました。そう考えると引き分けでも良かったのでしょうかね。

 選手会長の一発は、お見事でした!!

藤川投手から打ったのが大きいですね。ただ、ストレートしか投げていないので徐々にタイミングが合ってバッチリでした。(ボール球でしたけど(^^ゞ)
先発で出たり代打で出たりとタイミングなどが難しいと思いますが、さすが選手会長ですね。チームの嫌な雰囲気を払拭してくれました。
明日も頼みますよ!!
 打線の方は、チャンスは沢山作りますが、ゲッツーとかチャンスを活かせず最近の重い雰囲気。明日こそは何とかしてほしいですね。少なくとも、「ココ」と、言う場面でタイロンも打ってね(^^ゞ

投手陣は、健太が頑張っていたのですがちょっと早めの降板で、それが響いた感じです。チャンスに健太の打順に回ってきたのもありますが、健太の場合は見切りが早いですね。監督も後悔しているみたいなので次回は考えてくれると思ってます。
 健太が降板した後は、中継ぎ陣が崩壊。平井は1点差ではやっぱり怖いですし、岡本も今日はやってしまいました(^^ゞ両者はもっと大事に行ってほしいですね。
そんな悪い中、岩瀬もランナーを出しますがしっかり抑えて、鈴木に至ってはピンチでも度胸が据わっているし大事な場面での登板が増えそうですね。最後はデニーも安定感が抜群でした。春先は球威が無かったのですがここに来て球が走っているので好結果にな繋がっているんですかね。

 明日は、エースが登板。憲伸の投打の活躍に掛けたいですね。恒例のアニキ金本には気を付けてほしいです。
あとは、1つ勝ってナゴドに戻ってきてほしいですね。


<プロ野球の公示(30日)> 

【出場選手登録】(↑)石井裕也投手
【同抹消】     (↓)平田良介外野手

石井投手(1軍昇格について)
「今はチームが優勝へ向かっている時なので、少しでもそのために貢献したいです。」

 そっかぁ~。平田くん落ちましたね。1試合スタメンを貰えると思ったのですが残念です。ただ、この数日間の1軍で何かを掴んでくれていると思うので次回、上がって来た時は頑張ってほしいですね。
 久しぶりの石井くんも頑張ってほしいですね。

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2006/08/30

8月29日 D2-9T(●)

 先発中田の大乱調で大敗。
中田は球威はあったものの制球が定まらず、カウントを悪くして甘い球を狙われた。一回に浜中の適時打で1点。三回は暴投などで2点。四回は一死から四球の後、矢野の2ランを含めて長短6連打で6失点。1試合9失点は自身最多。3敗目を喫した。
打線は二回、谷繁の中前適時打でいったんは同点に追い付いたが、失点が多すぎた。
八回表を終わり、降雨でコールドゲーム。(中スポ)

□阪神-中日14回戦(中日11勝3敗、18時1分、甲子園、48502人)

 中 日 01000100-2
 阪 神 1026000 -9
 (8回表終了降雨コールドゲーム)

 ▽勝 井川22試合11勝8敗
 ▽敗 中田13試合4勝3敗1S
 ▽本塁打 矢野12号(2)(中田)福留21号(1)(井川)

8月29日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
阪神:井川は2ケタ奪三振 中日は先発中田が単調 」(毎日新聞)
竜完敗で阪神戦の連勝ストップ 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日の中田の状態じゃ打たれるわな。今のプロ野球、同じ相手が何度も勝たせてくれない。
中6日で投げているんだから、こんな展開でリリーフはもったいなくて出せないよ。
中田がこれを乗り越えるために、練習でどう取り組むかだな。」

中田投手(4回を12安打9失点で降板について)
「何もありません…。見ての通りです。次また頑張ります」

谷繁選手(同点タイムリーについて)
「次がピッチャーだったけど勝負してくれたので、打ててよかった」

福留選手(6回、21号ソロについて)
「(それまでの打席内容が)よくなかったので、思い切っていきました」


 マジック「26」!!
直接対決だったので、恒例になりつつある他力で減らす作戦実らず・・・。
昨年の交流戦時と同じ重い雰囲気ですね。一度歯車が噛まなくなるとドツボにはまるので、チームの状態が早く戻る事を願ってます。

 中田くんは、大丈夫でしょうかね?
真意は判りませんが4回の変え時は、打席が回ってくるから引っ張ったのか?今後の事を考えて引っ張ったのか?どっちですかね。ただ、自信を無くさないといいけど・・・。

 打線に関して言えば、最近はこんな感じが多いですね。
こういう巡り合わせの時は、半月ぐらい掛かるのがドラ打線。復調するまでコツコツ1点を取って行きましょう。

 明日は、健太が先発ですね。ちょっとガマンしてもらって最小失点に抑えてほしいです。

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8月27日 D6-3YB(○)

 谷繁の5打点が効いて逆転勝ち。
二回に谷繁の中前適時打で2点を先制したが、先発佐藤充が四回に2失点。六回にも吉村のソロで1点を失ってリードを許した。直後の六回、二死一、三塁から代打立浪の右前適時打で同点。七回は二死から連打と死球で満塁とし、谷繁が走者一掃の右越え二塁打を放って3点を勝ち越した。
七回を抑えた2番手の平井が5勝目。岩瀬は33セーブ目を挙げた。(中スポ)

□中日-横浜13回戦(中日7勝4敗2分、18時、ナゴヤドーム、37410人)

 横 浜 000201000-3
 中 日 02000130×-6

 ▽勝 平井43試合5勝3敗
 ▽S 岩瀬42試合1勝2敗33S
 ▽敗 山北13試合1勝1敗
 ▽本塁打 吉村22号(1)(佐藤充)

8月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>

<監督、選手コメント>
落合監督
「年俸が高い選手は一番目立つ所で打たなきゃ。8月9月で成績が落ちたら印象が悪い。特に上位のチームは悪いと目立つ。そこで年寄り2人が打ってくれたのは大きい。同一チームに3連敗はまずいでしょ。」
「(連敗を止めて、29日からは阪神戦)多少変わるんじゃない。先発6人が初めて1週間勝ち星なしか。中継ぎもこれからは頑張ってもらう。」

森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤投手について、5回終了時)
「良くない。ボールが高いし腕が振れていない。」

谷繁選手
「とにかく打てたということが良かったです。もう気合いだけで打ちました!打った瞬間抜けるかなと思って走ったので気合いが運んでくれました。
(ガッツポーズについて)チームも苦しかったし、僕自身も苦しかったし、ファンの皆さんも苦しかったと思います。それがいっぺんに出たと思います。
やっと活躍してここに立てたことがもの凄く嬉しくて、また立てるように頑張ります。」

(2回タイムリーについて)
「ここ何試合か先取点が取れて無かったので、何とかランナーを還したかった。結果的に良かったです。」

立浪選手
「繁が良い形でつないでくれたので、まず絶対に同点にしなきゃいけない場面なのでプレッシャーはあったんですけど、いつも代打で出たときにみなさんにたくさん歓声をいただいているので、期待に応えられて良かったです。追い込まれていたので、何とかバットに当てようと、結果がすべてなので本当に良かったです。
重い雰囲気を繁が振り払ってくれたので、これから優勝に向けて一直線で行きたいと思います。
チーム全体みんな一生懸命頑張っていますし、良い雰囲気になっていくと思います。いつも暖かい声援ありがとうございます。またこれから必死に頑張りますので応援してください!よろしくお願いします。」

(6回タイムリーについて)
「絶対にあの場面は、1点を取りにいきたかった。何としてでもランナーを還したかった。」

佐藤充投手
「今日は腕が振れなかった。ブルペンの時は調子は悪くなかったんだけどなー。逆転をしてくれたので、このまま勝って欲しいです。」

岩瀬投手
「今日は負けられない試合でしたからね。これで(チームが)落ち着くんじゃないですか。
(自身の状態について)シーズンが始まった頃に比べたら、体が動くようになってきました。これからもチームに貢献できるように頑張っていくだけです。」


 マジック「26」!!
携帯でチェックしてましたがやっと勝ちましたね。連敗脱出です。

立浪さんとシゲの活躍。嬉しいですね。ベテランが引っ張って悪い流れを止めてくれた模様です。

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2006/08/27

8月26日 D0-4YB(●)

2006_0829a_1 今季6度目の完封負けで4連敗。
打線が低調だった。プロ初先発の三橋に五回まで2安打と沈黙し、六回一死一、二塁もウッズの投ゴロ併殺打で逸機。七回以降は継投にかわされた。先発山本昌は四回二死無走者から四球、連打で先制点を許すと、六回は二死一塁から吉村に21号2ラン。いずれの失点も失策が絡み、守備の乱れも足を引っ張った。
横浜は6回を3安打に抑えた三橋が2勝目。(中スポ)

□中日-横浜12回戦(中日6勝4敗2分、18時1分、ナゴヤドーム、37613人)

 横 浜 000102001-4
 中 日 000000000-0

 ▽勝 三橋4試合2勝
 ▽敗 山本昌20試合7勝7敗
 ▽本塁打 吉村21号(2)(山本昌)

8月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

負けちゃいました。
昌さん良かったと思いますが、HRが痛かったです。打線の方は、海底の奥底。繋がりませんね。ただ平田くんの初打席が見れて良かったです。
あっちやんが苦しんでいたので、次回の課題ですね。(携帯から更新(^^ゞ何とか出来ていました(苦笑い))


マジック「27」!!恒例の他力でマジック減らしでした。
 上記は、少し酔っていたので支離滅裂な所や誤字(修正済み)があったり全文反映されてませんでしたが、ナゴドまで遠路はるばる行ったので、正直な気持ちは、やっぱり勝ってほしかったです。

 私と昌さんの相性が完全に悪いと言うことですかね。近年、観戦して昌さんだと勝った事がないです。
昌さん自体も、ストライク先行で良かったと思います。この日は守備に足を引っ張られて感じです。荒木も間に合わない1塁へ送球して、しかも悪送球でランナーが得点件に進んだり、タイロンの捕球ミスでランナーが出たところに一発を浴びる展開。見ていて昌さんが可愛そうな感じでしたね。でも次回は、大丈夫だと思ってます。

 圧巻は岡本(^_^)私が見に行っていたのが判ったかどうか?(判る訳ないか(^^ゞ)
1番から始まる上位打線を三者三振に打ち取る内容。久しぶりに完璧な投球を目撃しました。この調子で今後も頑張ってほしいです。

 あっちゃんは、球が走ってませんでしたね。ただ、現地で見れた事が嬉しいです。

 打線の方は、繋がらなかったですね。初物に弱い所がモロに出た感じでした。
初回の攻撃が少しもったいなかったですね。立ち上がりで投手が苦しんでいるところに盗塁死ですから、ちょっと助けて上げてしまったか感じです。その後は、攻略すら出来ずでした。6回のゲッツーも痛かったです。

 そんな重苦しい中、立浪さんがヒット(二ゴロ内野安打)を打ったのが良かったですね。
翌日は、タイムリーを打ちましたし、乗っていけそうな当たりでしたね。

 あとは、平田くんの初登場。
練習から張り切っていたので、スタメンかも?と、思ったのですが、藤井でした(^^ゞ
ただ、平田くんも初球から打ったので、積極性がありますし経験を沢山積んでレギュラー奪取するまで頑張ってほしいですね。


 と、ここまでが試合の印象です。


ナゴヤドーム観戦記
2006_0829b 5年ぶりにナゴドに来たのですが、名古屋は暑いです。ナゴドのドラファンはもっと熱かったですが。

FC特典チケットがパノラマAと言う事で、あまり期待はしていなかったのですが、(そういう言い方は良くないかな(^^ゞ)結構見やすかったのが収穫でした。回りもメガホンとか声を出しているので普通に溶け込めましたし、関東とは違ってFCユニを着ている方々が沢山いたので、ちょっとだけ嬉しかったです。

 球場一体となった「代打立浪」のコールは凄かったですね。やっぱりファンが多いです。だから、立浪さんはもっとファンを沸かせる一振りをどんどん頼みますよ~。

 前回行った時は、ビールのタルを背負った売り子さんが結構いた記憶がありましたが、500㎜缶ビールの販売なんですね。売店には合ったかも知れませんが、味噌串カツ500也しか買いませんでしたので、気が付かなかったです。と、言うか他の商品は眼中に無かったので(^^ゞ

2006_0829c 関東ではグッズが少ないので、この時とばかりにイオンナゴヤドーム前ショッピングセンターの「ドラゴンズショップ」で数点と「プリズマクラブ」でも買っちゃいました(^_^)←戦利品は写真より
人が多くて入場制限とかしていましたので、試合前に行くのがやっぱりベターですかね。当然の如く、川井グッズが無いのは残念。グッズを作ってもらえる選手に早くなってほしいですね。ハムもだよ(^^ゞ

 関東のサークルKでは置いてなかった「70周年記念フィギュア」を岡本ほしさに2個購入(^^ゞ
帰宅後開封すると1個目が「タイロン」(苦笑)2個目が「守道」でした(^^ゞ←これシークレットみたいですね(爆)こんな所で運を使ってしまったが為に試合に負けたかも知れません。素直に岡本が出てくれれば・・・・。

 Tシャツも2枚購入。岩瀬アレックス。アレックスは青が無いんですね(残念) 
(カバちゃんとか森野、英智とか白バージョンはありました)

あとは記念にMoeDraGirLの「燃えよドラゴンズ!2006」も前にいた知らない叔父さんが買っていたのでつられて負けじと購入しちゃいました(^^ゞ

 今回は、1試合しか見れませんでしたが、泊まりで行ったのでせっかくなので2試合見たかったですね。
取ったホテルが金山駅周辺だったので交通の便も良かったので、次回もこの辺にしようかと思いました。(次回、予定は未定ですが)

2006_0829d 1日目着いてすぐナゴドの方に行きましたが、2日目は新幹線の発車時間まであったので「名古屋嬢」を堪能。あ、間違えた「名古屋城」ですからね。くれぐれも「名古屋嬢」目当てに名古屋まで行ったとかは無いですからね!!純粋に野球を見に行っただけですから!!!

 名古屋名物に関しても食べて来ました。「ひつまぶし」はお店によると思うので、次回は美味しいお店に行きたいです。今回行った所が美味しくなかったとかは無いですよ!
2006_0829e 世界の山ちゃんにも行って手羽先も堪能しましたし、しいて言えばエビフライを食べなかったのが残念です。

そんなこんなで、楽しい時間を過ごして来ましたので次回も機会があったら行きたいですね。
読んで頂いた方々。長々と駄文で失礼しましたm(__)m

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2006/08/26

8月25日 D1-3YB(●)

 先発門倉を打ち崩せず今季二度目の3連敗。
2点を追う六回、先頭ウッズの左二塁打から一死一、二塁。井上の一ゴロで併殺を狙った遊撃石井が送球ミス。ウッズが生還して1点を返したが、後が続かなかった。四回無死一、二塁など再三の好機にも門倉から適時打を奪えなかった。
先発マルティネスは威力のある直球を武器に五回まで無失点。だが六回につかまり、吉村の適時打と鶴岡の犠飛で2失点。7敗目を喫した。
横浜は連勝。門倉は8勝目。(中スポ)

□中日-横浜11回戦(中日6勝3敗2分、18時1分、ナゴヤドーム、35085人)

 横 浜 000002001-3
 中 日 000001000-1

 ▽勝 門倉21試合8勝7敗
 ▽S クルーン37試合2勝3敗21S
 ▽敗 マルティネス19試合6勝7敗

8月25日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
横浜:逃げ切り、門倉が8勝目 中日は3カ月ぶりの3連敗 」(毎日新聞)
竜、3カ月ぶり3連敗 」(ニッカン)
中日がセ相手に初の3連敗…荒木の不振で攻めのリズム欠く 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「試合を重くしたのは監督のせい。東京ドームの3戦目(20日の巨人戦の敗戦)が尾を引いている。
また明日から選手が断ち切ってくれるだろう。
ドーム何連勝、ホーム何連勝とみんなが騒ぐからそのつけがまわってきた。あと40試合。ここからいいものを見せていかないといけない」

マルティネス投手
「調子自体は悪くなかった。低め低めを心がけて投げた」

高橋光信選手(ウエスタン・サーパス戦(ナゴヤ球場)に出場)
「行きたかったのもあるし、ちょうど上からも言われた。(1軍で)打ててなかったし、確認したいところもあった」


 マジック「28」!!
又、他力でマジック減らし。当分続きそうな感じ。明日は、どうなるものやら(^^ゞ

 マルちゃんが好投すると毎度の如く援護のない打線・・・・。

チャンスはあるんですが、ホームが異常に遠い状態です。何でこんなに急に打てなくなってしまったのでしょうかね。今日の先発が門倉と言う事で、お人好し打線が炸裂するとは「薄々」思ってましたが、ここまで来ると悲しい限りです。

 マルちゃんも6回にガマン出来ずに失点してまって、報われず状態です。岡本がしっかり3人で斬りましたが、続く平井がダメ押し点を献上。交錯などがあったみたいですが、ストレートを7球も続けたら、そりゃー打たれますよ!!(ヤフーで見る限り)

 と、愚痴を書いてもしょうがないので、明日は昌さんが良い所を見せてくれると信じて応援したいですね。
打線も繋がってほしいですね。そろそろ荒木、頼んだよ!!
と、言う事で5年ぶりに「偉大なる聖地」へ行ってきます。又「ひつまぶし」ぐらいは食べたいですね(贅沢ですかね(^^ゞ)

 明日は、ギリギリまで睡眠(夜更かし過ぎて)を取らせて頂きますので、TBなどの返信は後日帰宅後にしますので遅くなります。
携帯で更新するかも知れませんが、イマイチ更新の仕方を忘れているので出来るか?どうか?微妙な感じです。8割型出来ないかも(笑)

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2006/08/25

8月24日 D1-5S(●)

 川上が打たれて完敗。
先発川上はいつもの粘りがなく、四回にラミレスに左中間への先制2ランを許した。五回も二死からリグス、岩村に適時打を浴び、この回3点を取られて降板した。
打線は先発石川に六回途中まで無得点に抑えられた。代わった花田から七回、アレックスが左中間にソロを放って完封負けをまぬがれた。
川上は7月14日以来の3敗目。石川は9勝目。(中スポ)

□中日-ヤクルト14回戦(中日8勝6敗、18時、ナゴヤドーム、33994人)

 ヤクルト 000230000-5
 中  日 000000100-1

 ▽勝 石川22試合9勝7敗
 ▽敗 川上21試合14勝3敗
 ▽本塁打 ラミレス20号(2)(川上)アレックス12号(1)(花田)

8月24日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:2連勝 中日は先発・川上が誤算 」(毎日新聞)
オレ竜エースでまさかの連敗 」(ニッカン)
夏休み? の5回5失点…後半戦初黒星の中日・川上 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は何もありません。負けたというだけ。憲伸だって打たれる時はあるよ。まあいいんじゃないの。
(阪神負けましたが、という問いに対して)ありがとう。お礼を言うしか仕方がないだろう。これからはよそがどうのこうのじゃなくて、うちがいいゲームをしていけばいい。今日は一休み。夏休みは今日で終わりだ。明日からみんな働いてくれるだろう」

川上投手(5回5失点で降板について)
「先制点を取られてしまって、そのまま与えてはいけない点を与えてしまった。5回の失点は特に反省しないといけない」


 マジック「29」!!
負けてもマジックが減るのはありがたい限りです。

 ラミレスの被弾までは見てましたが、その後仕事をしながらネットで結果は追ってましたので、詳しくは不明です。
憲伸が来週のタイガース戦を睨んでか中5日で登板かな?序盤は良かったと思いますが、ラミレスの一発で憲伸が変わってしまった模様。インローを上手く打たれたので、そんなに気にする事はないと思いましたが、影響した感じで5回の3失点が大きかったです。ラミレス一人にやられてしまった感じ。憲伸はカモにされてるのかな?次回までに対策してほしいです。

 あっちゃんが連投した模様。大丈夫かな?四死球がらみでランナーを出しますが、2奪三振という内容でした。あんまり無理せずがいいですね。

 打線は、1回のチャンス(相手のミスも有)に得点出来なかったのが痛かったです。その後は、併殺ありの拙攻続きでした。ちょっと、下降気味ですがヒットが出ているので繋がればそんなに悪くはないと思ってます。そう願ってます。かな?(^^ゞ

 ま、カンフル剤でハム投入とかがあれば、なお良いのですが・・・・。ある訳ないか(苦笑)←26日の為に監督からのプレゼントがあったりして・・・・。余計にある訳ないかぁ~(笑)
こんな事、書いている暇がなかった事に今、気が付いた。明日の出張の準備がまだ出来ていないんだけど、ま、いいや。(私的内容でm(__)m)ちなみに仕事を終わらせてからブログを更新しなさいとかのダメ出しはNGでお願いします(^_^)

 明日からベイ戦。ベイも多村選手が復帰して戦力が整いつつあります。繋がれば怖い打線なので先発がしっかり抑えて打線の援護があるまでガマンしてほしいですね。
あとはドラ戦は鬼打ちの金城選手を抑えることが重要。先発が読めませんがとにかく頑張って3連敗は避けてほしいです。


<ドラフト関連>
 中日は24日、スカウト会議を開き、9月25日の高校生ドラフトで堂上直倫内野手(愛知・愛工大名電高)を1巡目指名することを確認した。

中日:愛工大名電高・堂上を指名へ 」(毎日新聞)
中日、愛工大名電高・堂上の1巡指名を確認-競合も「仕方ない」 」(サンスポ)

中田スカウト部長
「堂上を指名するのは決定している。すべての面でレベルの高い選手(他球団との競合も)仕方ない。」


 どうなるのでしょうかね?虎さんも諦めてないですし・・・。抽選になったら気合で引き当ててほしいです。


<予備軍関連>
 腰椎ヘルニアの手術から復活を期す中日の左腕樋口が2軍の紅白戦(ナゴヤ球場)に先発した。打者7人に対し、2回を無安打無失点。

中日樋口が復活を期し2軍戦に先発 」(ニッカン)

樋口投手
「ストライクとボールがはっきりしすぎている。
(1軍登板をノルマとして契約続行しただけに)あとがないですから。」

佐藤2軍監督
「徐々に投げれるようになってきているよ」


 背水の陣ですかね。


※明日は、出張でTB、コメントなどの返信が送れてしまいますm(__)m

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2006/08/24

8月23日 D3-4S(●)

2006_0824 投打に精彩を欠き惜敗。
最大の誤算は先発朝倉。制球、球の切れが良くなかった。一回、二死一、二塁から宮出に左中間2点二塁打。三回にもラミレスに2点打を許すなど、持ち味の粘りもなかった。打線はゴンザレスに八回まで4安打2得点。九回から登板した木田を攻めて1点差に詰め寄ったが、最後は高津に振り切られた。
ヤクルトはゴンザレスが5勝目、高津が4セーブ目を挙げた。(中スポ)

□中日-ヤクルト13回戦(中日8勝5敗、18時、ナゴヤドーム、35205人)

 ヤクルト 202000000-4
 中  日 000101001-3

 ▽勝 ゴンザレス12試合5勝6敗
 ▽S 高津38試合1勝2敗4S
 ▽敗 朝倉18試合10勝4敗
 ▽本塁打 ウッズ32号(1)(ゴンザレス)

8月23日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:先制し逃げ切る 中日、追撃及ばず 」(毎日新聞)
竜、9回粘りも1歩届かず 」(ニッカン)
好調の中日・朝倉序盤につかまる、連夜のサヨナラならず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「ゴンザレス良かったな。あんなピッチングをされたらしょうがないでしょう。7回までかと思ったけどよく8回まで引っ張ったね。
 今日の収穫は中里だ。この前より良かった。今年はリハビリの年だけど、将来的には先発にと考えてる。将来のエースとして18番の背番号をやっているんだからつぶす訳にはいかないから、慎重に使っていく」

朝倉投手
「今日は甘い所が全部出ましたね。次にチャンスをもらえれば、頑張りたいです」

ウッズ選手
(4回のソロホームランについて)
「4対0と点差があったので、1点でも縮めたいと思った」
(6回タイムリーについて)
「打ったのはスライダーかカーブ。いいボールを逃さないでジャストミートを心がけたよ。今日も勝ちたいね」


 マジック「30」!!
負けてもマジックが減るのはありがたい限りです。打線がちょっと深刻ですけど。
 
 今日は、マルちゃんとばかり思っていたら健太でした。健太の内容が悪過ぎましたね。初回と3回に同じように2失点づつされているし、先頭打者を簡単に出し過ぎました。次回までに修正してほしいですね。
健太が作ったピンチに鈴木が登板、見事に打ち取りました。8回もランナーを出しますが、しっかり抑えてくれました。
続く9回は、あっちゃん登場。2者連続三振は凄かったです。大分落ち着いて来ましたね。登板間隔などしっかり取って次回も頑張ってほしいです。

 打線の方は、孝介とタイロンが活躍したのみと言った感じです。この二人しかヒットを打ってませんしね。
ゴンザレスの低めの変化球が良かった事もありますが、内野ゴロと三振の山。攻略の糸口すら見れずと言った感じでした。
全体的に荒木の失速(ここ5試合20-2、1割)から打線が下降気味になっているので、早く復調してほしい次第。代打陣もまったく機能していないので、やりくりが大変そう。立浪さん、光信そろそろ打とうよ~!!

 明日は、連敗は避けたい所。マルちゃんの出来次第でしょうかね。打線の方は、しっかりボールを見極めてほしいです。もう一度、打線に奮起してもらいたいです。

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2006/08/23

8月22日 D4x-3S(○)

2006_0823 延長12回、アレックスの左前打でサヨナラ勝ち。
中日はホームでの連勝を13に伸ばし、1954年の記録を抜いて球団新。優勝へのマジックを31に減らした。
十二回は一死から福留が四球。代走藤井が盗塁と米野の悪送球で三塁に進んだ。その後、二死二、三塁となってアレックスが五十嵐から三遊間を破るサヨナラ安打を放った。
先発中田は八回3失点。1点をリードされた九回、福留の犠飛で追いついた。十回からは岩瀬、岡本、平井がつないだ。 平井が4勝目。(中スポ)

□中日-ヤクルト12回戦(中日8勝4敗、18時、ナゴヤドーム、34706人)

 ヤクルト 000002010000 -3
 中  日 000110001001×-4
(延長12回)

 ▽勝 平井41試合4勝3敗
 ▽敗 五十嵐26試合1勝2敗1S
 ▽本塁打 リグス29号(2)(中田)

8月22日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:今季4度目のサヨナラ勝ち ヤクルトは失策が響く 」(毎日新聞)
竜、延長12回サヨナラ勝ちでM31 」(ニッカン)
森野敬遠にアレックス奮起…フォーク6球、意地の一打 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は重い試合だったな。エラーを5つやってくれたら勝たなきゃいけないよ。勝たしてもらったようなもんだ。負けを覚悟していた。こういう勝ち方をしていけば、だんだんゴールが見えてくるでしょう。ヤクルトさんに1勝をプレゼントしてもらったようなもんだな。
(先発中田について)はずしにいったボールをホームランされてはいけない。はずすときでも力を込めて投げなければ。良い勉強になっただろう。」

森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、3回終了時)
「ちょっと球数が多いけど、ボール自体は悪くないんだから、下位打線を簡単に塁に出さないように頑張って投げて欲しい。」

アレックス選手
「(サヨナラタイムリーについて)前のバッターが歩かされていたのであの場面は自分が何とかしようという気持ちで打席に入りました。
チームの勝利に貢献できて本当にうれしいです。巨人戦で連勝が止まったので今日は何としても勝ちたい試合でした。
ホームで13連勝は応援してくれるファンのみなさんのおかげだと思います。
これからもマジックを一つずつ減らしてセ・リーグのチャンピオン、そして日本一になれるようにがんばります!」

谷繁選手(4回先制打について)
「打ったのはカットボール。ランナーをかえせてよかったです」

森野選手(5回タイムリーについて)
「とにかく点を取れてよかった。もう少しでホームラン? そんなぜいたくは言ってられないです」

中田投手
「先に点を取ってもらったのに、大事なところでもっと粘らないと…」

立浪選手(藤井にバント指導)
「よく見てろよ。こうだ!あとは何回も自分でやってみろ。」


 マジック「31」!!
同点に追いつかれてからは流れが悪かったですが、最高の勝ち方でした。これでG戦の1敗が影響しないと思ってます。

 アレックスが今日は、良く打ってくれました!!

それに付きますね。引き分けでマジックが「1」減るのではなく勝って一気に「2」も減ったのでこの勝利は大きいです。

 打線の方は、相手のミスに完全に助けれた感は否めませんが、そこを付く事が出来ています。9回もノーヒットで同点に追いつきましたし、12回も1安打でサヨナラです。こういう野球が出来ていれば安泰ですね。

 タイロンと荒木が下降ぎみですので打線が若干繋がりに掛けて来ましたが、全員野球でコツコツと点を取っていってほしいです。
(荒木に関しては、いきなり打ちだすので正直判らないのが現実ですが(^^ゞ)

 立浪さん本日も安打出ず・・・・・。藤井にバント練習を指導していたみたいですが・・・。

 投手陣は、中田くんを少し引っ張ったかな?とは、思いますが成長してほしい証拠ですね。凄く良かったという感じではないですが、8回3失点ですから上出来だと思ってます。あとは失投を少なくしてほしいですね。今後の課題だと思います。
中田くんのあとは、今日は負けられない継投。岡本もやれば出来るじゃないと思いつつ久しぶりにスーさん登場。森さんのせいで心配していましたが、投げれて良かったです。

 明日も、引き続きスワローズ戦。マルちゃんでしょうか?前回、ノックアウトされているので今回は丁寧に投げて抑えてほしいですね。打線も、繋がってほしいです。


<プロ野球の公示(21日)>
コミッショナー
【自由契約選手】ドミンゴ投手 ガルバ投手

 発表されましたね(^^ゞ

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2006/08/21

8月20日 D1-3G(●)

 佐藤充を援護できず、連勝は3でストップ。
佐藤充は立ち上がりから球威を欠き、二回は小久保の中前打を福留が後逸して一死三塁。二死から二岡の右前打で1点を失った。さらに二死一、二塁から内海にも三塁線を破られてもう1失点。その後は粘って6回2失点でしのいだが、2敗目を喫した。
打線は内海の前に四回まで無安打。五回は連打と四球で無死満塁としながら佐藤充が三振、荒木も遊ゴロ併殺打で好機をつぶした。終盤もあと1本が出ず、九回に井上のソロで1点を返すのがやっとだった。(中スポ)

□巨人-中日18回戦(中日13勝5敗、18時、東京ドーム、41860人)

 中 日 000000001-1
 巨 人 02000001×-3

 ▽勝 内海23試合9勝10敗
 ▽S 高橋尚21試合1勝3敗7S
 ▽敗 佐藤充14試合9勝2敗
 ▽本塁打 井上5号(1)(高橋尚)

8月20日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
巨人:内海、8回無失点で9勝目 中日は打線振るわず 」(毎日新聞)
オレ竜、G戦連勝は11でストップ 」(ニッカン)
中日・落合監督「勝てる試合を監督で負けた」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「内海投手がよかったんじゃない。オレが悪くて負けた。勝てる試合を落とした。どの場面かは詮索するな。
監督で負けたんだ。監督で負けちゃいけないんだけどな。自分に腹が立っている。野球をやめても一生悔いに残るゲーム。逆にぐっすり寝られる。寝なきゃおさまらない。選手に迷惑をかけた。」

森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充について)
「今日は調子がよくないな。真っ直ぐが来ていない」

佐藤充投手
「前と比べると自分なりによかった。でも抜けたボールがあった。何とか粘り強く投げることができました。」

井上選手
「たまには左投手からも打つでしょう。打席に入る前に悪いイメージがなかったと言ったらカッコよすぎるけど、あれやこれやと考えていたら、ゴテゴテに回るから何も考えずに打ちました。」

福留選手
「ボールを捕れなかったのは仕方ないとして、後ろに逸らしてはダメです。充に悪いことをした。」


 マジック「33」!!今日は変わらずで一休みです。
全部は勝てませんし、連勝はいつかは止まるのでしょうがないですね。

 カバちゃんも、何とか凌いで打線の援護を待っていましたが、今日はありませんでした(>_<)
チャンスは作っていたので、あと1本が出ない状態です。とくに今日は5回ですかね。無死満塁で9番、1番の所がポイントでしたかね。タラレバになるので書きませんが、攻撃として少しもったいなかったです。
 今日は右打者がスクリューボールを引っ掛け過ぎの中、唯一の救いは、選手会長の猛打賞と9回のHRですね。ここに来て打撃が好調のようで良かったです。

 投手陣は、先発のカバちゃんも頑張っていたとは思いますが、失策絡みで失点した後の相手投手に打たれたのが痛かったです。防げた気はしますが、流れが悪かったですね。気落ちせず次回はしっかり二桁10勝は出来ると思ってます。
 後を次いだ平井も岡本も3人では斬れない所も流れでしょうかね。岡本に関しては、今日はノーコメントで・・・。擁護しようがないので(^^ゞ

 ジャイアンツ3連戦で気になったのはタイロンの打撃ですね。
上手く内と外を効果的に使われてました。あの攻めをされると辛い気がします。ナゴドから出直しですね。

 火曜日からは、スワローズ戦です。スワローズも打線が好調ですので先発は一発に気を付けて投げてほしいですね。打撃陣も繋がってコツコツ点を取る野球をお願いします。

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2006/08/20

8月19日 D3-0G(○)

 山本昌の好投で快勝、優勝へのマジックを33に減らした。
先発山本昌は直球に球威があり、スクリューやスライダーの切れも抜群。六回無死二、三塁のピンチを招いたが、高橋由、李らの後続を抑えた。8回6安打無失点。最後は岩瀬が締めた。
打線は四回、ウッズ、森野の連打から無死満塁とし、井上が右前に先制の適時打。続く小田の遊ゴロ併殺打の間に走者が返り、2点目を加えた。六回には森野がだめ押しソロ。
山本昌は7勝目。岩瀬は32セーブ目。(中スポ)

□巨人-中日17回戦(中日13勝4敗、18時1分、東京ドーム、44049人)

 中 日 000201000-3
 巨 人 000000000-0

 ▽勝 山本昌19試合7勝6敗
 ▽S 岩瀬40試合1勝2敗32S
 ▽敗 グローバー14試合3勝6敗
 ▽本塁打 森野6号(1)(グローバー)

8月19日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:3連勝で巨人戦の連勝11に 巨人は好機生かせず 」(毎日新聞)
中日、完全無欠の巨人戦11連勝 」(ニッカン)
投球術光る41歳の中日・山本昌…マジックが33に 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(先発山本昌について)やっと白星が先行したな。よく粘った。あれだけ、のらりくらり投げればいいんじゃないか。力で行くタイプじゃない。バッターに打ってもらってなんぼのタイプ。
それにしても(小田選手の4回の併殺打による1点)大きい。あの1点。0点で終わったかもしれないあの場面。やっと(小田)幸平が打ってくれた。うれしい。
山本昌は完封したかっただろうが、いっぱいいっぱい。石橋を叩かなきゃいけない。後ろに岩瀬が控えているだけにな。」

森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、3回終了時)
「コントロール・キレ共に今のところは完璧だな。先頭打者に気をつけて粘り強く投げて欲しい。」

山本昌投手
「こんなに良いピッチングができるとは思っていませんでした。
幸平(小田捕手)もうまくリードしてくれましたし、ストレートもそこそこ走っていました。
(6回のピンチについて)失点は覚悟していましたが1アウト取ってからは何とか抑えようとがんばりました。
(巨人戦通算35勝)これだけ勝てるとは思ってもいませんでしたがこれからもどんどん勝っていけるようにがんばりたいと思います。」

「こんなにうまくいくとは思わなかったです。今日はストレートがそこそこ走っていた。6回の場面は失点を覚悟した。2アウト2、3塁になって、マウンドで監督に力で行くなと言われた。
(これで通算巨人戦35勝目だが)すごい方たちと肩を並べた。でも僕のほうが長くやってるからね。チームも乗っているので、これからどんどん勝っていきたいです。」(CBC)

「巨人戦で8年も完封がないなんて聞かされて、なんだか恥ずかしくも思いましたが、きょうは球数もかさんでいたし、交代は仕方ないかな。
4点差ならば9回も続投だったとは思いますけどね。とりあえずマジック減らしに貢献できてホッとしています。調子もいいほうで、ちょっと球審の右打者外角の判定が辛かったけど、一貫していたのでそれもゲームのうちでした。
小田君もいいリードをしてくれて、6回のピンチもなんとなく0で抑えられそうな気がしていました。とりあえず今季初めての連勝だし、勝ちも先行したし、これからも乗っていきたいですね。
それと巨人戦35勝で偉大な先輩に肩を並べられて、本当に光栄です。」(公式サイト)

小田選手(山本昌について)
「昌さんは三振を取る投手じゃない。いくべきところは強気に、良さを引き出したかった」。

井上選手(4回タイムリーについて)
「チェンジアップ。絶好のチャンスだったので還せて良かったです。」

森野選手(6回ホームランについて)
「ストレート。中盤で追加点が欲しかったところでした。完璧です。」

ウッズ選手(37歳の誕生日を迎えて)
「ドウモアリガトウ」

立浪選手(37歳の誕生日を迎えて)
「(祝福は)ありがたいですね。頑張らないといけない」


マジック「33」!!
着々と減っていますね。今日は昌さんの快投に脱帽です。

 久しぶりに昌さんの完璧な投球を見た感じです。8回を無失点です。ODAとの呼吸も合っていたみたいですね。5回の併殺崩れから若干リズムを崩しましたが、ベテランの味で抑えてくれました。次回の26日も私の為に今日のような投球で意地でも抑えてほしいです!!(心の叫び)
昌さんも完封が出来たかと思いますが球数の関係と得点差で守護神にチェンジ。その岩瀬ですが詰まった当たりでヒットを打たれますが、しっかり抑えてセーブ。

 打線は4回のチャンスで得点が出来たのが大きかったです。
無死満塁から選手会長のタイムリーで先制して続くODAの併殺の間に追加点。この1点が大きかったです。6回には、森野がHRを打って突き放して3-0となり、これで勝負が合ったかと思います。

 誕生日の立浪さんも9回に登場しましたが、二ゴロでした(>_<)
早く1本がほしいですね。唯一の心残りです。明日以降に期待したいです。

 明日は、先発のカバちゃんが立ち上がりをリズム良く切り抜けるかがポイントですかね?二桁勝利も掛かっていますが、落ち着いて投げてほしいです。
打線の方も、良い感じで得点出来ているので明日も繋ぎでお願いします。

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2006/08/19

8月18日 D6-1G(○)

 投打がかみ合い巨人戦10連勝。
そつのない攻撃で先制した。三回、中前打の川上を荒木が送り、井端の左前打で一死一、三塁。ここで福留の左前打、森野の中前打で2点を奪った。六回は谷繁の2打席連続本塁打、福留の中前適時打でだめ押し。先発川上は走者を出しながらも要所を締めて14勝目を挙げた。
巨人は11安打を放ちながら本塁打による1得点の拙攻(中スポ)

□巨人-中日16回戦(中日12勝4敗、18時2分、東京ドーム、42517人)

 中 日 002102010-6
 巨 人 000001000-1

 ▽勝 川上20試合14勝2敗
 ▽敗 上原19試合5勝7敗
 ▽本塁打 谷繁8号(1)(上原)9号(1)(上原)
        二岡20号(1)(川上)

8月18日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:小刻みに得点重ね快勝 巨人は上原が誤算 」(毎日新聞)
竜ノンストップ、G戦10連勝 」(ニッカン)
ぶれない中日の強さ、送っては返す 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「福留はバッティングの幅が広がったな。分かりやすく言えば、90度のグラウンドを使った打ちかたをされると、ピッチャーはこたえる。
(得点についての話になって)1・2番が送ったら3・4・5番で返すのがうちの野球。今日は川上が出塁した珍しいケース。走らせすぎてバテちゃったな。9番に打たれたり、出塁されると点になる可能性が高い。アウトを取れるところで取る、それが野球において一番単純なこと。川上にとっても点が入れば自分が楽になる。」

森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「良くもなく悪くもないな。今のところつかみどころがないな。中軸の前にランナーを出さない事だな。」

福留選手
「自分でもかなり良い状態で打てています。2ストライクまでは思い切って振って、追い込まれたら何とか塁に出ようという気持ちです。打球方向もセンターから左に打てているうちは大きく崩れることもないと思います。
自分の打席までにチームのみんながランナーを進めたりして舞台を整えてくれるので楽な気持ちで打席に入れます。また絶対にランナーを還そうという強い気持ちで打席に立つことができます。
初戦で良いスタートが切れたのでこの調子で3連戦を戦いたいです。」
「(4安打3打点について)全てが全て自分のタイミングで打てるわけじゃない。追い込まれてからは、頭を切り替えてフォークを打った。
(3打点中2打点がフォーク)フォークは彼(上原投手)の持ち球だから、頭にあった。川上さんがランナーだし何としてでも返したかった。」 (CBC)
(3回タイムリーについて)「フォーク。 先制のチャンスだったからね、なんとか打てたよ。」
(6回タイムリーについて)「フォーク。憲伸さんが塁にいたので、なんとか還したかった。」

森野選手
(3回タイムリーについて)
「フォーク。上手く打てたと思います。」

谷繁選手
(2打席連続本塁打に)
「年間10本ちょっとの打者ですからね。一番ビックリしたのは僕ですよ」
(4回ホームランについて)
「ストレート。上手く打てた。自分でもびっくりした(笑)」
(6回ホームラン)
「ストレート。会心の当たり。じゃないとあんな所まで飛ばないよね。」
(リードについて)
「いろんな球を使わないと抑えられないからね」


川上投手
「今日は相手が上原投手ということもあって、先に点をやらない事を考えて投げました。調子はあまりよくなかったけど、味方が先に点を取ってくれて、そのペースに乗って投げられたと思う。」
「今日は疲れました。本当に疲れました。4回に2アウトから3連打された場面は打ち取った当たりがヒットになったんで、4度は続かないと思った。疲れたのは走塁のせいかな?9年間で一番良く走った。
相手は上原投手だし、先に点はやれない、こういう試合を勝ったのは大きい。」(CBC)


マジック「34」!!
まさかタイガースが負けるとは思わなかったです。ドラの方は普段通りの良い野球でした。

 今日は、シゲの連発と孝介の4安打3打点が光りました。
孝介に関しては、状態が良さそうです。イチローを彷彿とさせるような打撃。上原投手のフォークを綺麗に流し打ちは見事でしたね。最後はオマケでチョコからもタイムリーと良い事づくめでした。
 シゲの3回のHRは、上手く回転して打ててカープ戦から続いています。2本目は、ギリでしたが1試合2本は久しぶりでしたね。打撃が良ければリードにも反映されるのでしばらくは調子を維持してほしいです。ただ、憲伸の方が打率が高いですけど(^^ゞ

 先発は憲伸。あまり良くはなかったですが、エースらしく最小失点で試合を作りましたが打撃で頑張った分、少し疲れたみたいですね。最近、球数が多いのが気になりますが、エースでカードの初戦を取ると大きいですね。
 今日もやってしまった岡本ですが、ワイルドピッチ多投でピンチを作るのは、次回は遠慮してほしいです。デニーも吊られて演出をしてましたけど(^^ゞ
全体的に落ち着いて来たので投手陣も一安心ですね。

 良い形で勝ったので、明日もこの調子で戦ってほしいです。通常の野球をすれば大丈夫だと思うので、頑張ってほしいですね。タイロンとアレックスには明日、頑張ってもらいましょう!!


<鈴木、泣きっ面にモリ?>(ニッカン)
 中日のリリーフ右腕、鈴木が東京ドームで試合前練習中、とんだ災難にあった。外野でのランニングを終えて、三塁側ベンチに戻ってくる途中に森バッテリーチーフコーチのノックの打球が右足を直撃。痛がっていると「何やってんだ!」と同コーチに一喝される始末。「何で怒られるんだろう…」と泣きそうな表情だった。

 久しぶりの登場ですが、又やってます(^^ゞ

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2006/08/17

8月16日 D6-1C(○)

2006_0817_1 投打がかみ合って快勝。
一回に二死から福留、ウッズの連打で1点を先制。二回は一死二塁で谷繁が2ラン、三回にもアレックスのソロでリードを広げた。五回は井上の中前適時打と谷繁の犠飛で2点を加えた。
先発朝倉は10安打を浴びながら我慢強く投げて9回を1失点。完投で02年以来となる10勝目を挙げた。(中スポ)

□広島-中日14回戦(広島7勝6敗1分、18時、広島、12365人)

 中 日 121 020 000-6
 広 島 000 010 000-1

 ▽勝 朝倉17試合10勝3敗
 ▽敗 大竹20試合2勝10敗
 ▽本塁打 谷繁7号(2)(大竹)アレックス11号(1)(大竹)

8月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
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オレ竜投打ガッチリ、苦手広島に快勝 」(ニッカン)
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<監督、選手コメント>
落合監督
「(朝倉投手について)一個ボールを覚えることによって、幅が広がったな。高めにいかない限り、この守備なら大丈夫だ。そうじゃなきゃ、10安打で1点では終わらないだろう。
打つ方は大丈夫だ。キャンプでしっかりやってきたからな。へばる事はないだろう。」

朝倉投手
「低めにボールを集めてシュートが良い所に決まってくれたので内野ゴロをたくさん打たせることができました。
今日は行けるところまで飛ばしていこうと思っていたので最後は一杯一杯でした。体調管理をしっかりとしていたので今日のような暑さの中でも投げることができたと思います。
打線にもたくさん点を取ってもらったのでこの点を守りきることが自分の仕事だと思って投げました。
(10勝目)ずっと2桁勝利は達成していなかったのでホッとしています。ここまで来たら最後までローテーションを守って一年間戦って行きたいと思います。」

ウッズ選手(1回先制タイムリーについて)
「ランナーがいたので、強く振った。孝介(福留)がよく走ってくれたよ」

谷繁選手(2回7号2ランについて)
「スライダー。上手く打てました」

アレックス選手(3回11号ソロについて)
「ファウルで粘って最後にいい球がきた。ギリギリのホームランだったけど、久しぶりだからとてもうれしいよ」

井上選手(5回タイムリーについて)
「ランナーをかえせてよかったです」

伊藤球団代表(広島ブラウン監督による一連の問題について)
「昨日(15日)広島さんから受けた事情説明などには納得しています。広島さんから(報道陣にも)説明がなされていますし、今後、(謝罪などの)文書を求めるというつもりもありません」


マジック「37」!!
 今日は昨日の鬱憤をはらしてくれる勝利でした。健太も10勝目。良く頑張りました。最後まで、ローテを守ってあと5つは最低でも勝ってほしいです。

 打合せで見れないと思いましたが、食事中に少し見て、後は仕事をしながらRCCで聞いていました(^^ゞ
勝たなければいけない試合に、健太の頑張りが目立ちましたが、セットになると少し球が抜ける感じがあったけど、要所はしっかり抑えた感じです。5回、二死からの3連打は少しもったいないですが1失点で完投したのが大きいですね。ファンが待ちに待った二桁勝利。何年待った事か(^^ゞこれで自信もかなり付くと思うので、残りのシーズンも期待出来そうです。

 打線の方は、序盤に効果的に取った感じです。
最近、目立つ二死から孝介が出てタイロンが還すパターンが初回から炸裂。孝介の気合のスライディングは凄かったです。
続く2回はシゲのHR。3回はアレックスのHRと着実に加点して、5回には選手会長のタイムリーとシゲの犠飛が出て理想的な展開。6回以降は抑えられてしまいましたが、ドラ「らしい」展開だったと思います。

 カープにやっと勝って昨日のリベンジをしっかりとしました。明日は移動日で、金曜日からは東京ドームでジャイアンツ戦。初戦は憲伸にしっかりと勝ってもらって波に乗ってほしいです。打線の方も状態は良さそうですが、狭い球場だからといって大振りにならないように繋がりでお願いします。

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2006/08/16

8月15日 D4-5C(●)

 中軸の本塁打だけで打線が続かず、接戦を落とした。
同点の五回、2番手中田が代打末永にソロを許し、勝ち越し点を奪われた。
打線は一回に福留が左翼に先制2ラン。2点をリードされた三回にはウッズが左翼席上段に2ランを放ち、いったん同点に追い付いた。だが、四回以降は毎回のように走者を出しながらあと一本が出なかった。
先発マルティネスは二回に突如乱れ、この回5安打4失点で降板。中田は2敗目。(中スポ)

□広島-中日13回戦(中日5勝7敗1分、18時、広島、15812人)

 中 日 202000000-4
 広 島 04001000×-5

 ▽勝 ロマノ25試合4勝6敗
 ▽S 永川48試合3勝4敗17S
 ▽敗 中田11試合4勝2敗1S
 ▽本塁打 福留20号(2)(ベイル)緒方4号(3)(マルティネス)
        ウッズ31号(2)(ロマノ)末永2号(1)(中田)

8月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

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連勝ストップの中日-苦手広島相手に精彩欠く 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「負ける時はこういうもんだ。先発ピッチャーが打たれると、こうなってしまうな。
打つ方は心配ない。ここまで先発は頑張ってきたからね。
この試合で負けたからといって、関係ないよ」

福留選手(1回先制20号について)
「上手く打てました。先に点が取れてよかったです」

ウッズ選手(3回同点31号について)
「逆転されてしまったので、何とかゲームを振り出しに戻したかった。いつも通り強く振ったよ」

マルティネス投手(2回5安打4失点で降板)
「ノーコメント」

中田投手(2番手で五回に勝ち越しソロを浴び2敗目)
「球場の広さは関係ない。失投です。
1球が命取りになる。集中して投げたつもりですが、まだまだということ」

井上選手(史上411人目の通算1000試合出場を達成)
「1000試合出場は過去400人以上の選手がやっているみたいですけど、ピッチャーから野手に転向したりいろいろなことがあったから、うれしいですね」。


 やっぱりカープは強過ぎます!!勝てません(>_<)
この狭い球場でこういう展開になったのが敗因ですかね。ドラとしては繋いで点を取らないと厳しいです。

 チャンスは作っていたのですが、あと1本が出ませんでした。久しぶりに「あと1本」が出ないなぁ~と、思っちゃいました。全部は勝てませんが、今日は勝ちたかったですね。残念。

 投手陣でもマルちゃんが良い立ち上がりだったのですが、2回に崩れてしまったのが残念ですね。中田くんも一発に気を付けて次回は投げてほしいです。岡本は試合中に又、ピンチの時に投げる為の練習をしてましたが・・・・。次回は、しっかり頼むよ~~!!

 打撃陣は、チャンスは作っているのでそんなに気にはなりませんでしたが、代打陣がもうちょっと頑張ってほしいですね。

 明日もカープ戦・・・。気が重い(^^ゞ
苦手意識とかでは無く勝たないといけません。中田くんが投げたので明日は健太ですかね?もしそうならば二桁を目指してほしいですね。打線もHRではなく繋ぎで行きましょう!!


<プロ野球の公示(14日)>
【自由契約選手】ペレイラ投手

 ドミンゴとガルバも近いうちに公示されるのかな?
ドミンゴは移籍1年目に中盤に抜けたけど(オールスター期間中だったかな?)二桁勝ったし2年目以降も期待したんですけど、ケガの方が良くならなかったみたいですね。少なくと英二さんとの絡みネタが無くなるので少し寂しいですが、少なからずとも改心して帰ってほしいですね(^^ゞ

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2006/08/14

8月13日 D13-5T(○)

2006_0814 6連勝! 優勝へのマジックは「38」に。
先発の佐藤充が一回に2点を失ったが、打線はその裏、二死からの4連打で同点。三回は二死一、二塁でアレックスが中前勝ち越し打。七、八回の大量点で阪神を突き放した。佐藤充は井端ら野手の固い守りにも助けられ、9勝目。
阪神はリリーフ陣が誤算。中日戦は7連敗。(中スポ)

□中日-阪神13回戦(中日11勝2敗、18時1分、ナゴヤドーム、38233人)

 阪 神 200000030- 5
 中 日 20100046×-13

 ▽勝 佐藤充13試合9勝1敗
 ▽S 岡本29試合2勝1S
 ▽敗 福原15試合8勝3敗


8月13日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:6連勝で優勝マジック38 阪神はナゴヤ8戦全敗 」(毎日新聞)
昇竜、猛攻でまた虎を3タテ 」(ニッカン)
中日、気を緩めず大量13点でマジック「38」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(7回の7点目をスクイズで取りに行ったことについて)
その後、3点取られてるだろ?何があるか分からないからしっかり取りに行く、これが点を取り合うスポーツの鉄則だ。
(佐藤充投手について)
7回までしっかり投げたしバックも良く守った。途中交代させる気はなかった。替えても何の意味もない。ピンチを自分で抑えることで成長するんだ。今日の勝利は佐藤にとって大きいと思う。一山二山越えて投げられるピッチャーになる。負けた後だけに大きい
チームの中に誰一人自分さえ良ければよいという選手がいない。これがチームスポーツだ。マジックが点灯した次の試合だけに大きな勝利だったな。」

森バッテリーチーフコーチ
(先発佐藤充投手について、3回終了時)
「今日は良くないな。ボールのキレも変化球も。1イニングでも多く粘り強く投げて欲しい。」

アレックス選手
「(4安打6打点)毎日一生懸命練習した成果が出てとてもうれしいです。
これからももっと活躍して何としてもセ・リーグのチャンピオンシップを手にしたいと思います。
2アウトからでも自分のバッティングをすることが大切です。この調子で最後まで行って良い形でシーズンを終わりたいです。
今年は日本シリーズに出て日本一になりたいと思います。」
(1回タイムリーについて)
「スライダー。得点圏にランナーがいたので還せて良かった。先に点を取られてしまったけど、すぐ追いつくことができてよかったよ。」
(3回タイムリーについて)
「カットボール。自分にできるベストを尽くして、ランナーを還す事ができてよかった
(7回タイムリーについて)
「シュート。ジャストミートを心がけたよ。」

森野選手
「(口の怪我について)
やっと普通に美味しいご飯を食べることができるようになったので力が付いて良かったと思います。
阪神戦は相性が良いのでこのまま続くようにがんばります。
残りの試合も多いので目の前の試合を大事に戦って勝っていきたいと思います。」
(7回タイムリーについて)
「シュート。狙っていたボールなので思いっきりいきました。」

ウッズ選手
(1回タイムリーについて)
「スライダー。強く振ることが出来たので、グラブを跳ねてくれたかな?」

佐藤充投手
「初回、6回、7回と情けないピッチングをしてしまって見ているファンの方や守っている野手の方に本当に迷惑をかけたと思います。
連勝中のチームの勢いを止めたくなかったのでどんな形であれ試合に勝てたということはうれしく思っています。打線の援護もありがたいですね。
(防御率トップですね?と言われて)
長い期間投げて1点台と言うのは厳しいですね。
このような情けないピッチングは今日で終わりにして次はまたしっかりと抑えられるようにがんばりたいと思います。」

中里投手
(12日の阪神戦で9回を3者凡退について)
「自分の思っている球は、まだ投げられていません。でも中継ぎで結果を出していって、もっと長いイニングを投げられるようになりたい」


 マジック「38」になりました。それにしても強いですね。
先に失点しても打線が好調なのですぐに取り戻してしまう所がこの流れを呼んでいると思います。貧打と言う言葉が遠い過去のような気がしますね。この打線の勢い、しばらく続いてほしいです。

 打線爆発で2日連続の二桁得点。8回の6点は倍返しの6得点。凄かったです。
アレックスが今日は4打席でタイムリーとオールスターに選んでくれた岡田監督への恩返しが炸裂。6番に入ってから良い所で打つようになってきました。5番のプレッシャーから開放されたのも大きいかも知れませんね。
その5番は、しっかり森野が勤めてくれています。タイロンが打てなかった時でもランナーを返したり、繋いだりと良い感じ。見事に打線が線になっています。荒木も塁に出ているし状態が凄い良いですね。

 投手陣では、先発のカバちゃんがイマイチでしたが、7回を2失点の好投。初回の立ち上がりに課題は残りましたが、大崩しない辺りは二桁を簡単に勝ちそうな雰囲気ですね。次回で決めてほしいです。
そのカバちゃんの後は、平井が登板。微妙な投球でした。投げ急いだのかどうか判りませんが、簡単にストライクを取りに行ったストレートを痛打される悪い展開。次回はしっかり抑えてほしいです。
平井が作ってしまったピンチに岡本登場。遊ゴロの間に1点を取られますが、ピンチの場面では抑えるのが岡本。他人が作った演出は大好きみたいですね。サクッと抑えてくれました。9回は圧巻の投球で今季初セーブ。防御率も3点台に突入、嬉しいですね。

 チームの状態が良いので、このままの勢いで広島に向かってカープ戦に望んでほしいです。
カープと言えばドラ戦は鬼のように強いので、一戦一戦しっかりと戦ってほしいです。ちょっと移動日無しはキツイですが何とか勝ち越したいですね。
 先発は健太でしょうか?マルちゃん?イマイチ判りませんが、狭い球場なので一発に注意して投げて
ほしいです。その間に打線は援護してほしいですね。

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2006/08/13

8月12日 D11-1T(○)

2006_0813 先発全員安打で5連勝、優勝マジック40が点灯。
1点を先制された直後の一回、二死二塁から森野の適時打で同点。二回は二死二塁で荒木が右前適時打を放って勝ち越し。井端、福留、ウッズも続いて4連打と暴投で一挙4点を奪った。三回には山本昌の犠飛、四回はウッズのソロで1点ずつを追加。五回、六回にも2点ずつを加えて突き放した。
先発山本昌は二回以降は丁寧にコーナーを突き、7回を5安打無失点。6勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-阪神12回戦(中日10勝2敗、18時30分、ナゴヤドーム、38335人)

 阪 神 100000000- 1
 中 日 14112200×-11

 ▽勝 山本昌18試合6勝6敗
 ▽敗 能見38試合2勝4敗
 ▽本塁打 ウッズ30号(1)(太陽)

8月12日 試合結果(ニッカンスコアー)

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停電で試合開始30分遅れる-中日-阪神12回戦 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は何もありません。何もないゲーム。非の打ち所がない。走塁にしても守りにしても打つほうにしても、今年一番のゲームじゃないか。
(2回英智の走塁について)あれでホームまで還ってこれるんだからすごい。プロの走塁だ。普通だったら3塁で止まるだろう。すばらしいゲームだった。」
森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、3回終了時)
「ボール自体はいいね。ただ、先頭打者を出して大量点につながらないように気をつけて投げて欲しい。」
山本昌投手
「昨日良い勝ち方をしているし今日勝てばマジック点灯なのでプレッシャーがありましたがバックの援護もあって何とかがんばりました。
たくさんのファンの方の熱い声援の中で良いピッチングができてうれしいです。
(打っても3打点)打つ方はたまたまですが良い所へ飛んでくれました。
本当に今日もたくさんのファンの方がナゴヤドームに来てくれて選手も元気が出ます。これからも応援よろしくお願いします。」
(公式サイトより)
「みなさんが思っているほど楽なマウンドではなかったですね。制球が思うようにいかず、谷繁君も苦労したんじゃないかな。でも援護が早かったし、5回ぐらいからは大胆にストライクを取れるようにもなって、少し楽になりましたね。
落雷で開始が遅れたのは大して気にならなかったのですが、スタンドの熱気がすごくて、暑いくらいに感じました。普段はしない試合中の着替えもきょうは必要だったし。でもこんな熱気の中で、しかもマジックが付くかという大事な試合に投げさせてもらって、勝利という結果も残せて本当によかった。マジックも一発で付くということが大事だと思っています。41歳になった翌日といっても、たいした儀式もないんですが、中スポによれば「投げる球団記録」らしいので、これからもいろんな記録を更新できるように頑張ります。」
荒木選手
「(好調の秘訣は)特に何が良いかわかりませんが一生懸命やっているのが一番良い事じゃないかと思います。
このまま最後まで続くようにがんばりますので応援よろしくお願いします!」
(2回タイムリーについて)
「ストレート。まだまだこれからですよ。」
井端選手
「何でここに立っているのかよくわかりませんが良い場面で打てて良かったです。
(ホームゲーム11連勝)ファンの皆さんの声援のおかげだと思っています。
これからも一つ一つ勝ってゆくのでチームとファンの皆さんが一丸となって今後の試合を戦っていきたいと思います。今まで以上に応援よろしくお願いします。」
(2回タイムリーについて)
「ストレート。荒木に乗せられて、打てました。」
森野選手(1回タイムリーについて)
「ストレート。よく抜けてくれました。ラッキーです。」
ウッズ選手
(2回タイムリーについて)
「カーブ。ランナーを進める事を心がけて打席に入ったよ。」
(4回ホームランについて)
「フォークかな?。ボールをよく見て、芯でとらえれるように心がけた。会心の当たりだったよ。」


 マジック「40」点灯!!先発全員安打で今日は完璧な試合内容でした。
開始が停電で30分遅れましたが、選手達には影響がなかった模様。名古屋の天候も凄かったみたいですね。こちらも午後は最悪な天気で我が家でも停電・・・・。又、ADSLのモデムが壊れるかと思いましたが大丈夫でした。

 試合の方は、昌さん次第で始まりましたが、初回に失点してしまいどうなるのか?と、思いましたが7回を1失点で試合を作ってくれました。先頭打者を塁に出したりと思うような投球が出来なかったと思いますが、要所はしっかりと締めた感じです。打っては3打点と自ら投球を楽にする辺りは凄いです。1日遅れのバースデーを勝利で飾ってくれました。
 9時過ぎから用事で見れませんでしたが、あっちゃんが投げた模様です。前回は緊張からか良い投球が出来ませんでしたが、今日は、キッチリと抑えてくれました。140台後半も叩きだしているので、球威は大丈夫そうですね。あとは間隔を空けて無理せず残りのシーズンを投げてほしいです。

 打線の方は、先発全員安打で言う事無しといった感じ。

タイロンも昨日の鬱憤を晴らすべく4安打の固め打ちを披露。3塁打が出ればサイクルヒットでしたが、さすがにそれはと、言った感じ。HRは見事な当たりでした。
2回の集中打も見事。アライバの繋がりが良かったですが、英智の走塁は素晴らしかったです。ライトの守備位置を考えるとホームまで生還するのは厳しい感じですが、この辺が英智の技術ですね。
 そんな中、立浪さんが元気がないですねぇ~。唯一の気掛かりです。

 明日は、カバちゃんでしょうかね。この流れの中プレッシャーは掛かると思いますが、
試合を作ってほしいです。打線も福原投手?を捕まえる事が出来ればいいと思っています。

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2006/08/12

8月11日 D3-2T(○)

2006_0812 川上の力投で直接対決の初戦を制した。
川上は球威、制球とも抜群。3点をリードした五回二死一、二塁で代打桧山に一塁線を破られる適時二塁打で2点を返されただけ。ほかは危なげなく、8回4安打2失点。最後は岩瀬が締めた。
打線は四回二死一、三塁でアレックスが先制の適時二塁打。英智も連続適時打でさらに2点を加え、この回3点。
川上は13勝目。岩瀬は31セーブ目。(中スポ)

□中日-阪神11回戦(中日9勝2敗、18時1分、ナゴヤドーム、38023人)

 阪 神 000020000-2
 中 日 00030000×-3

 ▽勝 川上19試合13勝2敗
 ▽S 岩瀬39試合1勝2敗31S
 ▽敗 下柳18試合9勝8敗

8月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

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落合中日、12日にも優勝マジック“40”点灯!! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日の川上は完封すると思ってたんだけどなあ・・・。前回以上に安心して見ていられた。クリーンアップにはちゃんと投げているんだけど、他のところにも同じようにやりゃいいのになぁ・・・。
(マジックについて)みんな騒ぎすぎだよ。まだ57試合もあるんだ。去年の教訓が今年はよく生きている。浮かれているところもない。その1試合1試合、目いっぱい余力を残さずにやること、これが3年でわかったはずだ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回表終了時)
「完璧だな。言うことはないね。後は味方が点を取ってくれるまで、このままの調子で投げて欲しい。」
川上投手
「大切な試合なので強い気持ちでしっかりと腕を振って投げました。
3連戦の初戦を勝つことができたので明日からももっと良い形で戦いたいと思います。
すばらしいファンの前で投げることができて幸せです。また明日、明後日とがんばりますので応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました!」
アレックス選手
「憲伸投手ががんばっていたので何とかしたいと思いました。
阪神を相手に明日も明後日も勝って、たくさんのファンに良い試合を楽しんでほしいと思います。
明日からもいつも通りベストをつくして一生懸命プレーしたいと思いますのでみなさんも球場に来て応援してください。」
(4回タイムリーについて)
「スライダー。とにかく思いっきり振ったよ!先取点が取れてよかった。」
英智選手
「(下柳投手について)何度も打たせてもらっているのでタイミングを取りやすかったです。
ぼくも憲伸さんのような選手になれるように自分なりにがんばります。
(夏休みになって)海や川やプールではなくナゴヤドームを選んで来てくれた本当のドラゴンズファンの前で良い試合ができてうれしいです。
明日からも一生懸命プレーするだけです。」
(4回タイムリーについて)
「スライダー。結果を恐れずに振っていきました。打って当たったら、良い所に飛んでくれたって感じですよ(笑)」


 カードの頭をしっかり取ったのは大きいですね。ちょっとミスが多かったですが、勝って何よりです。
憲伸も良かったですし、アレックスや英智と良い場面で打ってくれました。

 憲伸の出来次第で始まった試合ですが、8回をエースらしくキッチリまとめてくれました。
5回の2失点はもったいない形でしたが、失策がらみなので致し方ないと言うことですかね。それにしても今日の憲伸はアニキ金本をしっかりと抑えましたね。苦手意識がこれで無くなってくれるとありがたいです。
 憲伸のあとは守護神登場。珍しく四球でランナーを出しますが、危なげなく後続を斬って31セーブ。

 打線は、4回にワンチャンスを見事に活かして3得点。
タイロンの併殺でチャンスが潰れたかと思いましたが、森野が粘っての四球が大きかったです。続くアレックスはミスを帳消しにするフェンス直撃の先制タイムリー。さらに英智がレフトへ2点タイムリーで下柳投手を粉砕。この回は繋がりましたね。

 ミスをしても誰かがカバーする感じでチームの状態も良い証拠ですね。

いよいよ、あと1勝で優勝へのマジックナンバー「40」が点灯。このまま一気に勝って明日にでも点灯してほしいです。
先発は、昌さんでしょうか?カバちゃんでしょうか?判りませんが、とにかく最小失点に抑えて打線の援護を待ってほしいですね。打線も今日はお休みだったタイロンが打ってくれると思います。

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2006/08/10

8月9日 D8-6C(○)

 本塁打攻勢で乱戦を制した。
同点の八回。二死から井端が右前打で出塁。盗塁を成功させて二死二塁となり、福留が永川から中堅右に勝ち越しの2点本塁打を放った。
1点を先制された一回にウッズが3ラン。四回にアレックスの適時打でリードを広げた。
六回に逆転されたが、七回にウッズがまたも2ランで同点に追い付いた。
先発中田は疲れの見えた六回、嶋にソロを浴びて2点差に縮められた。二死満塁となって代打広瀬の2点適時打で同点に追い付かれ、東出にも2点適時打でこの回5点を奪われていったん逆転された。
勝ち越した九回は岩瀬が締め、30セーブ目。
八回に広島の選手交代をめぐって26分間の中断があった。(中スポ)

□中日-広島12回戦(広島6勝5敗1分、18時、豊橋、11935人)

 広 島 100005000-6
 中 日 30100022×-8

 ▽勝 平井37試合3勝3敗
 ▽S 岩瀬38試合1勝2敗30S
 ▽敗 永川46試合3勝4敗15S
 ▽本塁打 ウッズ28号(3)(ベイル)29号(2)(林)嶋16号(1)(中田)
        福留19号(2)(永川)

8月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「試合中、カープと審判団の間に何のやりとりがあったかはわからない。我々はスコアボードを見て次の代打などを決めている。審判団のミスではすまされない。
ゲーム続行かどうかは、オレに決める権限はない。中日の球団社長にファンが待っているからと言われてそれに従っただけ。」
「(投手交代をコーチの)清川が言うのがおかしい。試合を管理する(中日球団の)社長もいた。やるものはやる。だめなものは止める。(中日の球団社長から)ファンのためと言われた。権限は俺にない。(審判に説明を求めたのは)抗議じゃない。」
森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、3回終了時)
「初回よりも、2回3回と徐々にボールのキレが良くなってきているな。まだまだこれからだ。」
福留選手
「真っすぐだけを狙って、他の球は見逃せばいい。久しぶりにあんなにいい当たり。オレもすっきりした。チームが勝てばそれでいい」
ウッズ選手
(1回ホームランについて)
「スライダーかカーブ。いつものように強く打つ事を心がけていた。打てて良かったよ。」
(7回ホームランについて)
「ストレートかシュート。完璧な当たりだったよ。」
アレックス選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。得点圏にランナーがいたので、還す事だけを心がけて打席に入ったよ。」
岩瀬投手
「集中力を切らさないようにしていた。
(記録は)そんなことはどうでもいい。勝つことが大事ですから」
中田投手
「6回は何とか抑えたかったけど、ボールが高めに浮いてしまって・・・。」
西川順之助球団社長
「落合監督が自分の判断では決められないと相談にきた。これ以上中断してファンに迷惑をかけてはいけないと判断し、了承した」
森審判員
「そのまま包み隠さず、今日中に報告書を書きます。われわれには処分があると思います」


 今日も見ていないので・・・・。ヤフーとかニッカン、スポーツニュースから。
とくにカープに勝ったのは大きいですね。中田くんが打たれて嫌な雰囲気を主砲の二人がチームを救った感じです。

 打合せで帰りが少し遅くなっていって、外食中に携帯でチェックをしていたら、途中で試合が止まってしまったので、何かあったのかな?ベースでも又、投げたかぁ~?と、思っていたのですが交替時に問題があった模様・・・。中スポモバイルでは牽制セーフとか出ていたので、状況がまったく判りませんでした。

 試合の方は、タイロンの同点弾と孝介の勝ち越し弾で決めてくれた模様。
タイロンは腰の状態、孝介は足の状態が芳しく無い中、頑張ってくれていますね。3、4番が打つと点が入る象徴的な試合でした。

 中田くんの調子自体は判りませんが、6回に捉まってしまった模様。踏ん張ってほしかったのですが、次回の課題ですかね。
岡本は本日も演出していた模様。塁を多少なりとも埋まっている方が調子が出るみたいです。
最後は岩瀬がしっかりセーブを取って2年連続30セーブの記録を作りました。

 そういえば、8日の予備軍ではハムが出たみたいですね。軽いケガかと思っていたのですが、ちょっと重かった模様。久しぶりの打席では快音が聞けませんでしたが、早く試合に慣れてほしいです。
 あと川井もそこそこ良くなって来ているみたいですね(^^ゞ

 金曜日からタイガースとの首位攻防戦。一つでも多く勝ってほしいところ。
初戦の先発が考えられる憲伸次第でしょうかね。打線も頑張ってほしいですね。

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2006/08/07

8月6日 D5-4S(○)

2006_0807 井上の二塁打で逆転勝ち。
2点を追う八回、無死一、二塁でまずウッズが左前適時打。森野のバントで二、三塁とし、二死から井上が中越え逆転二塁打を放った。
先発朝倉は3本塁打を浴び、6回3失点で降板。七回二死二、三塁のピンチをしのいだ鈴木が今季初勝利。岩瀬が29セーブ目を挙げた。
ヤクルトは自力優勝の可能性が消えた。(中スポ)

□ヤクルト-中日11回戦(中日7勝4敗、18時、神宮、18836人)

 中  日 101000030-5
 ヤクルト 102000100-4

 ▽勝 鈴木26試合1勝1S
 ▽S 岩瀬37試合1勝2敗29S
 ▽敗 花田31試合2勝2敗
 ▽本塁打 リグス22号(1)(朝倉)23号(1)(朝倉)荒木1号(1)(石川)
        米野6号(1)(朝倉)宮出6号(1)(デニー友利)

8月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:粘り勝つ ヤクルト、自力優勝の可能性消滅 」(毎日新聞)
井上「より集中」して逆転V打 」(ニッカン)
中日選手会長・井上がひと振り逆転打! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「負けゲームを勝たせてもらった。今日は、地上戦で勝った。
フォアボールとかエラーが一番失点につながる。反面教師にしないとね。
でもこの1点をあげてはいけないところをうちはよく抑えた」
井上選手
「競ったゲームの中で、いい場面で打席がまわってきたので、あそこで僕が打たないと勝てないと思いました。
ヤクルトの投手陣も良いピッチャーばかりなので、いつも集中していますが、より集中して打席に立った結果が良い方につながったと思います。
名古屋ではないのですが、本当にたくさんのファンの皆さんが応援してくれているので励みになります。
8月の夏休み期間中で子どもの皆さんも見に来てくれています。
暑いですが健康管理に気をつけて十分に選手をまとめて、秋には良い結果を報告できるように頑張りたいと思います。」
ウッズ選手
(1回犠飛について)
「ストレート。ちょっと詰まったけど、先取点が取れて良かったよ。」
(8回タイムリーについて)
「シュート。ランナーを還す事だけを心がけたよ。」
荒木選手(3回ホームランについて)
「カットボール。今シーズン初めてのホームランが打てて良かったです。」
朝倉投手
「低め低めにボールを意識していたんですけど、高めに抜けてしまって・・・。」


 何とか勝ちましたね(^^ゞ今日の勝ちは大きいです。今後に活きてきますね。
悪い流れでしたが、8回の攻撃で選手会長も意地のタイムリー、最後の岩瀬と見事でした。これでスワローズの自力Vが消滅して、一歩前進ですね。

 これぞ神宮と言った感じの花火大会・・・・。狭すぎ・・・・。

健太もソロ3発を食らってしまいました。6回を3失点ですから先発としての役割からすれば果たしたと思います。でもHRは、そんなに打たれてはいけません。次回はしっかりと低目を意識して投げてほしいです。
最近、安定感抜群のデニーでしたが、連投は辛いですかね。今日は、一発を浴びてしまいました。続く久本もヒットを打たれてピンチが続きますが、鈴木がリグスを打ち取って追加点を許さなかったのがポイントですね。
8回は平井が抑えて9回は守護神登場。今日の岩瀬は演出どころの騒ぎ以前に完璧な投球でした。さすが岩瀬!!

 打線は初回にタイロンの犠飛で先制。3回には今季初HRの荒木で得点。8回には、四球と相手のミスに乗ずるドラ「らしい」野球を披露。チャンスでタイロンがタイムリーでチャンスを広げると、二死から選手会長の起死回生の逆転タイムリー。

 99年の優勝決定時のタイムリーを思い出した!!

今日の主役は選手会長ですね。最近バットが振れているのでスタメンが続いていましたが、最高の場面で打ってくれました。これからも、よろしくお願いします。

 ロードは3勝3敗の5分になりましたが、火曜日からは問題のカープ戦。鬼のように強いので、引き締めて戦って前回の仮はしっかり返してほしいですね。

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2006/08/06

8月5日 D5-4S(○)

 序盤の集中打で差を広げ、継投で逃げ切った。
一回に荒木、井端の連打に続いて福留が先制の2点適時打。5番に入った森野が中堅に犠飛を打ち上げてこの回3点を奪った。三回にも井端の右前打を足がかりに森野、アレックスが連続適時打で2点を加えた。
先発マルティネスは5回3失点。二回二死二、三塁でゴンザレスに中前2点適時打を許した。五回にも岩村に適時打を浴びて3点目を取られた。その後はデニー、岡本らがつなぎ、最後は岩瀬が田中浩にソロを浴びたものの、リードを守りきった。
マルティネスは6勝目。岩瀬は28セーブ目。(中スポ)

□ヤクルト-中日10回戦(中日6勝4敗、18時、神宮、23084人)

 中  日 302000000-5
 ヤクルト 020010001-4

 ▽勝 マルティネス17試合6勝6敗
 ▽S 岩瀬36試合1勝2敗28S
 ▽敗 ゴンザレス10試合4勝5敗
 ▽本塁打 田中浩2号(1)(岩瀬)


8月5日 試合結果(ニッカンスコアー)

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1点差勝ちに福留「届かないと思った」 」(ニッカン)
5番抜てき2打点森野、中日・落合監督読みピタリ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(苦しい試合でしたか?という質問に対して)
苦しいというほどの試合ではなかった。相手の要所は押さえていた。これからの時期はどこの球場でも、もつれた試合になる。
(森野選手について)いままでとは違って、それなりの対応のできる選手になったと思うよ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発マルティネス投手について)
「ボール自体はいつもよりいいよ。後は粘り強く投げて欲しい。」
福留選手
「昨日、初回に凡打してチームに流れができなかったので、何とかして今日は絶対に打ってやろうと打席に入りました。当たりは良くなかったけれど何とか抜けてくれました。
ナゴヤドームと違って、東京でこんなに大勢の皆さんの前で立てると思わなかったので良かったです。やる試合は全部勝というつもりで、良い気持ちでプレーしています。これからももっともっと気持ちを高めていきたいと思います。
また、明日もたくさんの方が声援してくれると選手も良いプレーができると思うので、明日も応援よろしくお願いします。」
(1回タイムリーについて)
「スライダー。今日は何とかランナーを還せて良かったです。」
(ウイニングボールもキャッチについて)
「(最後は)ちょっとヒヤッとしたけど(スタンドには)届かないと思った。」
森野選手
(1回犠飛について)
「スライダー。最低限の仕事が出来ました。」
(3回タイムリーについて)
「第1打席の犠牲フライで気が楽になった。打ったのはストレート。飛んだ所がよかったです。飛んだ所が良かったです。」
アレックス選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。ここ最近はチャンスで打てなかったので、ランナーを還せて良かったよ。」
マルティネス投手
「ここは、球場が狭いので低めを意識して投げた。点数は取られたけど、まずまずのピッチングが出来たよ。とにかく暑かったよー。」


 昨日同様で見ていないのですが・・・・・。勝ちましたね!!
今日は有意義に携帯でチェックできる状況でした。チェックする度にリードしていたので「今日も飲むしかないだろう」と、言う事で焼酎のボトルを空けてしまいました。(飲み過ぎ)一昨日とは違って気持ち良く飲むことができました(^^ゞ

 何が良かったと言っても、岡本も良かったし(笑)

スリーボールにする所も岡本らしいですが、2奪三振。素晴らしいです。明日からもよろしくお願いします。

 打線の方も組み換えをしてくれた模様。5番森野、6番アレックス。
一番落ち着きますね。タイロンとアレックスが繋がっているのは、同じようなタイプだし今まで違和感があったので、5番森野推進委員会(勝手に)としては、嬉しい限りです。森野も5番でしっかり結果を出してくれたのは大きいです。

 気が付けば、荒木の打率が良い感じですね。1軍に上がってきたときは2割そこそこでしたが現在.280に。荒木が塁に出ると形が出来るので、どんどん出塁してほしいです。

 先発のマルちゃんにも白星がついて6勝6敗の5分に戻しました。ここの所、先発が大きく崩れていたので5回を3失点で凌いだ事が大きいです。
最終回は岩瀬にセーブが付きましたが、神宮ならではの被弾(ナゴドなら良くてフェン直程度)。この球場は狭いからしょうがないですね。

 明日は健太がしっかり投げてくれるとありがたいです。打線の方も繋がってほしいですね。

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2006/08/05

8月4日 D7-9S(●)

 乱打戦に打ち負けた。
先発佐藤充は制球、腕の振りが良くなかった。一回、岩村に先制本塁打を許したのをはじめ、6回で4本塁打を浴びて6失点。打線はランニングホームランを含む福留の2打席連続本塁打などで追い上げたが、あと一歩及ばなかった。佐藤充の開幕からの連勝は8でストップ。
ヤクルトは岩村の2打席連続など5本塁打。石井一が6勝目を挙げた。(中スポ)

□ヤクルト-中日9回戦(中日5勝4敗、18時、神宮、18337人)

 中  日 001020121-7
 ヤクルト 12201030×-9

 ▽勝 石井一18試合6勝4敗
 ▽S 館山18試合2勝3敗3S
 ▽敗 佐藤充12試合8勝1敗

 ▽本塁打 岩村19号(1)(佐藤充)20号(2)(佐藤充)田中浩1号(2)(佐藤充)
        福留17号(1)(石井一)18号(2)(石井一)青木7号(1)(佐藤充)
        リグス21号(2)(鈴木)井上4号(2)(花田)

8月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

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ヤクルト:今季最多タイの5本塁打で中日破る 」(毎日新聞)
佐藤充が今季初黒星、開幕9連勝ならず 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「佐藤がこんなに打たれたのは初めてだろう。いつもうまくいったら146勝しちゃうよ。」
佐藤充投手
「全体的にボールが高すぎた。狭い球場だから、低めをつく投球をしなければいけないのに、もう一度原点に戻ってピッチングを立て直します。」
福留選手
「(17号ホームランについて)初回のチャンスにも打ちたかったんですが、この回はうまく打てました。
(第三打席の18号ランニングホームランについて)ラッキーでした。」
井上選手(2戦連続の4号2ラン)
「思い切っていきました。完ぺきです」
岡本投手
「(神宮球場の暑さについて)暑いだと? ナゴヤ球場の方が暑いからオレは全然気にならない」


 まったく見ていないので判りませんが、カバちゃんに土が付いた模様。
それにしても、HRですぎ・・・・・・・・・・。
 何か投壊現象が始まった模様ですね。誰かピシッと抑えてほしいですね。

今日は出張帰りの居酒屋さんで携帯チェックをしたら、やばかったので飲むしかないだろうと思って、いつものホッピーで「中おかわり」しすぎて・・・・。ちょっと酔ってます(^^ゞ
と、言う事で明日、みなさまのブログに遊びに行きます。

 とにかく明日は勝ちましょう!!

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2006/08/04

8月3日 D9-7YB(○)

2006_0804 4本塁打で打ち勝ち、連敗を2で止める。
一回二死一塁からウッズの2ランで先制。二回、三回にも井上のソロと森野の2ランなどで2点ずつを加えた。1点差に詰め寄られた直後の八回には荒木が二死一、二塁で適時二塁打を放ち、貴重な追加点。九回はウッズの2点本塁打で突き放した。
先発川上は2本塁打で5点を失ったが、8回14奪三振の力投。通算1000奪三振をマークして12勝目を挙げた。(中スポ)

□横浜-中日10回戦(中日6勝2敗2分、18時、横浜、13760人)

 中 日 222000012-9
 横 浜 000020302-7

 ▽勝 川上18試合12勝2敗
 ▽S 岩瀬35試合1勝2敗27S
 ▽敗 山口3試合1勝1敗
 ▽本塁打 ウッズ26号(2)(山口)27号(2)(加藤)井上3号(1)(山口)
        森野5号(2)(山口)新沼1号(2)(川上)金城7号(3)(川上)

8月3日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:川上がトップの12勝目 横浜、追い上げ及ばず 」(毎日新聞)
ウッズ先制&ダメ押し弾、来日通算150号 」(ニッカン)
長打力で勝利つかんだ中日、今季初の1試合4本塁打 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういうのが一番難しいゲームなんだ。横浜は何も考えなくてもいいゲームなんだけど・・・・・。絶対に負けられないゲームだった。」
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について)
「ストレート・変化球(カットボール)共にいい。特にボールが低めに集まっている。味方に点を取ってもらったから、リズムよく投げているな。この調子で投げて欲しい。」
ウッズ選手
「(先制ホームランについて)すごく良い感触で打つことができました。自分でもびっくりするような当たりでした。
ベイスターズの追い上げも激しかったのですが結果として勝つことができてすごくうれしいです。
(来日通算150号ホームランについて)日本で150号のホームランを打つことができてうれしいです。日本で野球をするチャンスを与えてくれたベイスターズにも感謝したいと思います。」
井上選手(2回ホームラン)
「ストレート。感触はあったけどキレるんじゃないかと心配だった。たまにはこういうのもないとね。」
荒木選手(2回タイムリー)
「ストレート。ちょっと詰まったんだけど良い所に飛んでくれました。」
(8回タイムリー)「外はファウルでいい。内角球を待っていた」
森野選手(3回ホームラン)
「ストレート。(感触)しっかりありました。」
川上投手
「三振を狙いにいって体力を使った」


 何とか3連敗だけは阻止できましたね。序盤で6点差になったのであっさり行くと思いましたが、野球は何が起こるか判りません。

 憲伸は、死球を与えるまでは良かったのですが、そこから変わってしまった模様。
気が付けば2本のHRで1点差まで追い上げられる感じ。ドラゴンズ戦に鬼打ちの金城選手には上手く打たれましたが、若干球威が落ちていたのかな?球場が狭いとはいえ少し気を付けて次回は投げてほしいです。
 9回に点差が開いたので、急遽あっちゃんが登場。準備が出来ていたのかどうか?連続四球で降板。う~ん。と、言った感じ。緊張を含め、色々あったと思いますが次回は見せてほしいですね。最後は岩瀬が取り合えず得点(自責はあっちゃん)されますが抑えて勝利。

 打線は、タイロンの4番の仕事が炸裂と言った所。昨晩は途中交代でしたが、最後までいると心強いです。今日で打点はトップタイまで来ました。ケガが大きくならないように、あまり無理せずこれからも打ち続けてほしいですね。
ドラらしくなく今日は花火が沢山上がったので得点が良い感じでしたが、中盤にもう少し粘ってほしかったですね。結果、最後はグダグダな展開になってしまったので・・・・。

 明日からは神宮でスワローズ戦。こちらも狭い球場ですから投手陣は気を付けてほしいです。打線も大きいのは狙わなくていいので、コツコツ得点して繋がってほしいですね。

 個人的に明日は出張で見れません(>_<)
コメントの返信などTBが遅れますのであしからずm(__)m


<記録>
 通算150本塁打=プロ144人目 中日のウッズ内野手(36)が3日、横浜戦(横浜)の九回に加藤から2ランを放って達成。初本塁打は横浜時代の03年3月28日、阪神戦(横浜)で金沢から。

 通算1000奪三振=プロ120人目 中日の川上憲伸投手(31)が3日、横浜戦の四回に古木から三振を奪って達成。初奪三振は98年4月9日の阪神戦(ナゴヤ)で薮から。


<プロ野球の公示(3日)>
【出場選手登録】   (↑)岡本真也投手、中里篤史投手
【出場選手登録抹消】(↓)落合英二投手、長峰昌司投手

中里が1軍に今季初合流 」(ニッカン)

中里投手
「1軍は久しぶりですね。緊張します。調子はいいのでいい投球をしたい」

 あっちゃんが上がって来ましたね。当面は中継ぎでしょうかね。ただ酷使するのは勘弁で。今日は連続四球でした。ブルペンで準備出来ていたのかな?
岡本も!待ってました!!頼みますよ!!!演出はいらないからね!!!!

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2006/08/03

8月2日 D4-8YB(●)

2006_0803a 序盤の失点響き、連敗。
先発山本昌が誤算。制球、球の切れがともにいまひとつで、一回、二死満塁で種田に二塁を強襲する2点適時打を浴びると、二回は二死から石井、小池、金城の3連打で1失点。わずか2回・、5失点で降板した。
打線も元気がなく、四回まで1安打。五回、ウッズの二塁打にアレックス、森野が続き2点を返したが、三浦を攻めきれなかった。
横浜は14安打と打線が好調。三浦は完投で7勝目を挙げた。(中スポ)

□横浜-中日9回戦(中日5勝2敗2分、18時、横浜、14543人)

 中 日 000020011-4
 横 浜 21201020×-8

 ▽勝 三浦20試合7勝6敗
 ▽敗 山本昌17試合5勝6敗
 ▽本塁打 吉村14号(1)(落合)


8月2日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
横浜:今季6度目のサヨナラ勝ち 中日、連勝7でストップ 」(毎日新聞)
「負ける時はこんなもん」連夜の落合節 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「采配するときは大きく負けるね。先発がつぶれる時だ。わかりきっているよ。
マサ(山本昌)は、あのまま行っても立ち直る気配がなかった。次に頑張ってもらえばいいよ。
(タイロンウッズの途中交代について)
今日はおやすみだよ。別に無理して使う事はない。
(連敗について)
そのために必死になって貯金を作ってきたんだ。優勝するのは大変な事なんだ。平坦な道じゃないんだ。」
山本昌投手
「話すことはありません」
鈴木投手
「球が高かった」


2006_0803_1 チケットを持っていたので仕事の事を忘れてハマスタに行ったのですが涙。
出かける時から嫌な予感がありましたが・・・・・。

 昌さん炎上・・・・。

私、昌さんとは相性悪すぎです。99年の胴上げ時の先発炎上を見て以来、全然勝ってくれません。見る度にバッティングセンターに・・・・・。頼むよ~~!!

 今日は出てくる投手が油を注いだ感じです。鈴木は肩出来ていたのかなぁ~。とか。英二さんも点を取った後にすぐ一発を浴びたり、長峰も相川選手への四球も無駄で打たれているし・・・。今日は悪いところばかり目立った投手陣でした。

 打線は、アレックスが良い感じに打っていたのでホッとしましたが、タイロンが心配です。打った時から足を引きずっていてアレックスの二塁打で生還の時は痛そうでした。その後、退いたのですが大事に至っていない事を祈ります。
 初回、孝介の時に三振併殺で流れが悪くなった気はしますが長いシーズン、こんな事はよくあるので立て直してほしいですね。

 明日は、連敗を脱したい日。エースでしっかり投げて悪い流れを断ち切ってほしいです。それが憲伸の仕事なので頑張ってほしいですね。
打線も気にしているほど悪いとは思わないので、明日は少しだけでも爆発してほしいです。


<プロ野球の公示(2日)>
【出場選手登録】   (↑)久本祐一投手
【出場選手登録抹消】(↓)高橋聡文投手

 聡文は、抹消になってしまいした。這い上がってきてほしいです。
今日は練習をチラッと見れたのですが、川相MAは1軍帯同してましたね。マルちゃんとも話していたので、バントの事でも聞いていたのかな。

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2006/08/02

8月1日 D3-4xYB(●)

2006_0802 終盤に投手陣が崩れ今季5度目のサヨナラ負け。
1点差を追う九回、ウッズがクルーンから2打席連続本塁打となるソロを放って追い付いたが、その裏は一死一、二塁のピンチ。代わったデニー友利が村田にサヨナラの三塁強襲安打を浴びた。
五回まで両チーム無得点の投手戦。六回にウッズの2ランで均衡を破った。先発中田が直後に村田にソロを浴び、七回にも1点を失って同点。八回には平井も吉村に勝ち越しのソロを打たれた。(中スポ)

□横浜-中日8回戦(中日5勝1敗2分、18時、平塚、10341人)

 中 日 000002001-3
 横 浜 000001111X-4

 ▽勝 クルーン30試合2勝3敗16S
 ▽敗 高橋聡24試合1勝3敗
 ▽本塁打 ウッズ24号(2)(門倉)25号(1)(クルーン)村田24号(1)(中田)
      吉村13号(1)(平井)

8月1日 試合結果(ニッカンスコアー)

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横浜:今季6度目のサヨナラ勝ち 中日、連勝7でストップ 」(毎日新聞)
落合流敗戦談話「負ける時はこんなもん」 」(ニッカン)
横浜戦初黒星も余裕-連勝ストップの中日 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「負けるときはこんなもんだ。フォアボール絡みっていうのは点になる。これはもうしょうがないんだ。まだまだこれから長い。」
ウッズ選手(先制2ランについて)
「競っていた試合だったのでとにかく点が欲しかった。点が入ってよかったよ」
(9回同点HRについて)
「クルーンは球が速いのでジャストミートを心掛けた。」
中田投手
「きょうは四球が多すぎました。ホームランを打たれたボールも狙ったところより甘く入ってしまった…」


 連勝はいつかは止まりますが、今日勝つとすれば2-0もしくは2-1で逃げ切るしかなかったのかな?タイガースも負けたので良かったんですけど、ちょっともったいなかったですね。

 今日は、映像でまったく見れませんでしたので、ヤフーとかスポーツニュース見ながら。
先発の中田くんも四球が多かったのでイマイチの出来だったのでしょうかね。結構引っ張った感じで7回までは投げさせた模様。その7回は四球のランナーを出したのがまずかったですね。チャンスに金城選手へ回った事も流れ的に不運ですね。7回を2失点ですから責められませんけど、次回は四球を出さないように頑張ってほしいです。
 8回から平井が登場。狭い球場なので一発を打たれないようにしてほしかったのですが被弾・・・。平井の悪いところが顔を出してしまいましたね。これがあるから怖いです。次回は一発に気を付けてほしいです。
 同点に追いついた9回は聡文が登板。先頭打者に四球・・・・・。悪い癖が・・・・。その後は、サヨナラ負け。
 森野がちょっと心配です。唇を切ったらしいですが、明日は元気な姿で出てきてほしいです。

 打線は、門倉を打てず・・・・。やさしいですね。タイロン一人が火を噴いた感じの2発。クルーンから放った9回の同点弾はお見事と言ったところ。

 今日は簡単には負けなかったと言う事で、明日へは響かないかと・・・。でもベイの先発は三浦投手ですかね?こっちは昌さん大丈夫かな(^^ゞ

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2006/07/31

7月30日 D4-2G(○)

2006_0731 相手のミスにも救われ7連勝。
同点の七回、一死満塁で代打高橋光のゴロを三塁手の古城が本塁に悪送球し、決勝の2点が転がり込んだ(記録は野選と失策)。
先発の朝倉は四回、5安打を集められて2点を失ったが、打線が直後にアレックスの右前適時打などで援護。五回以降は復調し9勝目。九回を締めくくった岩瀬が通算100セーブとなる26セーブ目を挙げた。
巨人は守備、走塁とも低調。好投したパウエルを援護できなかった。(中スポ)

□中日-巨人15回戦(中日11勝4敗、18時1分、ナゴヤドーム、38327人)

 巨 人 000200000-2
 中 日 00020020×-4

 ▽勝 朝倉15試合9勝3敗
 ▽S 岩瀬34試合1勝2敗26S
 ▽敗 パウエル18試合6勝7敗

7月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:逆転勝ちで今季初の7連勝 巨人は借金13 」(毎日新聞)
竜7連勝、巨人戦9連勝飾る 」(ニッカン)
岩瀬100Sで7月終えた中日…崩れない守りで7連勝 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「苦しい試合だった。こういう試合を勝っていけば自信になっていく。
この6連戦は、守りで勝ったということだな。満足している。いい野球をやれるようになったということだな。
(朝倉について)健太がよく2点に抑えてくれた。失点したイニングは力が入りすぎていたようだ。のらりくらり行けば抑えられるのに。今日は勝たせてもらったような試合だ。」
岩瀬投手
「(通算100セーブについて)何とかこのナゴヤドームで達成したいと思っていたので勝ちゲームの展開にしてくれた野手のみなさんや健太に感謝したいと思います。
これまでみんなに信頼されたいという思いでがんばってきました。これからも大事なゲームが増えるので自分が投げたら勝てると思ってもらえるようにしたいです。一つ一つ勝って阪神との差を広げたいと思います。」
朝倉投手
「試合前に谷繁さんからプレッシャーをかけられていましたが自分のピッチングをすれば大丈夫だと思って投げていました。
4回は力が入りすぎましたがすぐに点を取ってもらって勝つことができました。
これからも一戦一戦、一球一球を大事に投げていきたいと思います。
この6連戦はたくさんのお客さんに来てもらったので気持ちよくプレーすることができました。ありがとうございます。また球場に足を運んで応援してください。よろしくお願いします!」
アレックス選手
「(4回タイムリーについて)何とか点を取りたいと思って打席に入りました。いつも良い仕事をができるように、そしてチームが勝てるように一生懸命プレーしています。
しばらく名古屋を離れますがみなさんテレビでしっかりと応援してください。優勝できるようにがんばります。」
(4回タイムリーについて)「カーブかな?スライダーかな? アウトコースの高めのボールだった。点を取られた後だったので、絶対にランナーを還したいと思っていたよ。」


 タイガースに続いてジャイアンツにもスウィープ!!ジャイアンツ戦9連勝継続中!!
引き分け挟んで7連勝中。投打のバランスも良いし、ミスに乗じて勝つドラ「らしい」展開。

 今日は7時30分まで映像が無く、最後の打者も放送時間の関係でカット。おかげで岩瀬のセーブ記録を見れませんでした。

 さすが、フジTV(苦笑

先発は健太。4回に突如乱れて2失点。当たり的には野手の間を付くのとか、可愛そうな打球が多かったですが、何とか2点で収まった感じ。健太劇場といいますかね。ただ、あそこで最小失点に抑えたのが勝利投手になった要因ですかね。規定投球回数にも1/3回ほど足りずに到達できませんでした。次は、到達すると思うし10勝目を目指してほしいですね。
 8回からは平井が登板、2番から始まる上位打線を軽く3者凡退。ちょっと球威が無いのが気になりましたが。
9回は守護神登場。今日セーブが付けば通算100セーブに到達。そんな岩瀬も軽く3者凡退に斬って取り記録達成。

 打線ですが、昨夜の打ち疲れが出たのでしょうかね。相手のパウエルも良かったですけどね。
先制された裏の回にしっかり追いつく辺りが今のチーム事情の差でしょうかね。孝介、タイロン、アレックスの3連打でまず1点。続く森野の二ゴロの間に2点目ですぐさま同点に追いつきました。
均衡が破れたのは7回裏。アレックス、森野連打とシゲの四球で満塁のチャンスに立浪さん登場。

 結果は三振・・・・・(>_<)

パウエル投手の内角スライダーに合わずと言った感じ。元気ないぞ~!!
続く代打は光信。ボテボテのサードゴロ。万事休すと、思ったのですが相手の守備にミス(野選と失策)が出て2点をもらいました。

 相手にミスが出たらドラは強い!!

これが決勝点。ジャイアンツ戦は今季負け越しが無くなりました。

 火曜日からはベイスターズ戦。初戦は平塚で水、木はハマスタ。
初戦の中田くんに頑張ってもらって連勝を伸ばしてほしいですね。


 7月はオールスターと雨天中止の関係で試合数が少なかったですが12勝4敗1分の貯金8。
カープに連敗してスタートとなりましたが、良い形で7月は乗り切りましたね。オールスター以降は投打がバッチリ噛み合って6連勝で先発投手全員にも白星が付きました。打線の方も孝介が復帰してやっとベストが組めるようになったので繋がっています。
 8月は投手陣が疲れが溜まってくる季節ですので、打線が援護して白星を一つ一つ着実に掴んで行ってほしいです。



<岩瀬、通算100S達成>
 中日岩瀬が対巨人9連勝のゲームを締めくくり、通算100セーブを達成した。2点リードの9回に登板。高橋由、阿部、仁志を簡単に仕留めた。

 通算100セーブ=プロ野球17人目 中日の岩瀬仁紀投手(31)が30日の巨人15回戦(ナゴヤドーム)で今季26セーブ目を挙げて達成した。99年6月23日の巨人13回戦(ナゴヤドーム)で初セーブ。昨季は60試合に登板し、プロ野球記録となるシーズン最多の46セーブを樹立した。

岩瀬が通算100Sスピード到達 」(ニッカン)

 岩瀬、通算100Sおめでとう!!

クローザーになって3年目。オリンピックなど考慮すれば2年ちょっとで達成。凄すぎますね。
最近は奪三振が減りましたが打ち取る術を完全に心得ている感じです。たまに演出をしてくれますけどね(^^ゞ
これからは昨年の記録を抜けるように、頑張ってほしいです!!

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2006/07/30

7月29日 D11-1G(○)

2006_0730 序盤から連打で大量点を奪い圧勝。
1点をリードした三回、井端の右翼線二塁打を皮切りに、谷繁までが6連打。二死後、荒木の2点適時打、井端の2本目の安打も飛び出し、この回長短8安打で6点。先発グローバー、代わった栂野から大量点を奪った。
四回にはウッズ、アレックスの連続ソロも飛び出した。
先発マルティネスは二回に無死満塁のピンチを切り抜けると、後は大量リードに守られた。7回を李の31号ソロだけに抑えて5勝目。(中スポ)

□中日-巨人14回戦(中日10勝4敗、18時、ナゴヤドーム、38349人)

 巨 人 000100000-1
 中 日 01620101×-11

 ▽勝 マルティネス16試合5勝6敗
 ▽敗 グローバー11試合3勝4敗
 ▽本塁打 李承☆31号(1)(マルティネス)ウッズ23号(1)(栂野)
        アレックス10号(1)(栂野)
        (注)☆は火ヘンに華

7月29日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:17安打の猛攻で巨人降す 」(毎日新聞)
22年ぶりG戦8連勝、原さい配には「?」 」(ニッカン)
ファン歓喜、中日初6連勝…巨人のみ込む猛打11点 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「2回の満塁で先に打たれていたらこんな展開になっていない。ちょっとしたエラー、守るか守らないかの差。
(先発野手全員安打・全員打点について)初めてじゃないかこんなの。投手のマルティネス以外ね。ただ、マルはちゃんは川相が一生懸命教えたバントが2つ決めてくれた。あとはピッチャーゴロが捕れればいいが、欲は言うまい。
巨人はゲームを捨てたのかな。2番手が前田だったらどうなっていたかな。あの流れを止めるには新人には荷が重い。経験あるほうがうちとしては嫌だった。
長峰がことのほか落ち着いて投げたのが一番の収穫。これから使い易くなる。」
森バッテリーチーフコーチ(先発マルティネス投手について)
「ボール自体は悪くないし、コントロールもいつもよりいい。ランナーを出した時に投げ急がないように投げて欲しい。」
マルティネス投手
「今日勝てたことに感謝しています。この調子でどんどん勝っていきたいです。
(ノーアウト満塁のピンチでは)とにかく心をこめて投げました。結果としてうまく切り抜けられたと思います。チームのみんなのプレーに助けられて勝つことができました。
優勝できるようにがんばりますのでナゴヤドームに応援しに来てください。がんばります!!」
ウッズ選手
「(今日3安打)強い打球を打つことを心がけて良い結果につながりました。
(ホームランについて)良い感触で打つことができました。チームも勝ったのでうれしいです。
これからも今日のようにたくさんの方に球場に足を運んでもらいたいと思います。私たちも優勝できるようにがんばります!」
(3回タイムリーについて)「スライダー。強く振る事だけを心がけたよ。」
(4回ホームランについて)「スライダー。ちょっとミスショットをしてしまったので、入るかな?と思った。スタンドインしてくれて良かったよ。」
アレックス選手
「(ホームランについて)いつも良いプレーができるように心がけています。今日はタイロンの後でホームランを打つことができてうれしいです。
しかも家族が来日しているときに活躍できてとても満足しています。
セ・リーグ優勝、そして日本一になれるようにがんばりますのでこれからも応援よろしくお願いします!」
(4回ホームランについて)「ストレート。たぶんタイロンと連続でホームランを打ったのは初めてだと思う。とても嬉しいよ。」
(6回タイムリーについて)「チェンジアップ。上手く体が反応して打てたよ。」
英智選手(2回タイムリーについて)
「スライダーかカットボール。追い込まれていたので、たたきつけるバッティングを心がけた。」
福留選手(3回タイムリーについて)
「カーブ。ランナーを還す事だけを考えて打席に入った。高めだったけど、上手く体が反応してくれた」
谷繁選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。自分自身チャンスに打ててなかったので、打てて良かったです。」
荒木選手(3回タイムリーについて)
「僕一人、打ってなかったので、打てて嬉しいです。」


 今日も勝ちましたね。打線がこんなに爆発した試合を見れなかったのは残念です。
と、言う事でスポーツニュースで少し余韻をたしなみました。

 マルちゃんが投げると打線の援護が乏しかったのですが、スタメン野手全員打点の爆発で11得点。明日に少し取って置けばと思いましたが、打てるときに打たないともったいないので良かったかなと思ってます。
 アライバコンビの活躍がここまで引っ張って3~5で返す理想な形ですが、6番に森野が座った事で打線が線になって機能してますね。どこの球団も8月は投手陣がバテてくるので、打線で勝つ事も大事だと思ってます。

 マルちゃんが久しぶりに勝ちましたね。白星が一番の薬ですから、ここからどんどん勝ってほしいです。まだまだ二桁を狙えるので昨年以上の勝ち星を上げてほしいです。
 マルちゃん降板後は長峰が久しぶりに登場。監督曰く収穫との事。結果をヤフーで見ると2回を40球、被安打2、2四球ですからあまり・・・・。監督の発言を信じます。

 今日、勝った事で後半戦5連勝。明日もこの勢いで戦い所です。
先発の健太次第ですかね。エースの称号目指して頑張ってほしいです。打線も今日の打ち疲れがないように繋がってほしいですね。

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2006/07/29

7月28日 D2-0G(○)

2006_0729 2点のリードを守り切って完封勝ち。
一回、先頭荒木が中前打で出塁。井端は送って一死二塁の好機を作った。福留が左翼フェンス直撃の三塁打を放って1点を先制。さらにウッズの二ゴロの間に福留が生還してもう1点加えた。
先発佐藤充は粘りが光った。再三走者を背負いながら丁寧にコースを突いて8回を5安打無失点。負けなしの8勝目を挙げた。九回は岩瀬が締めて25セーブ目。(中スポ)

□中日-巨人13回戦(中日9勝4敗、18時、ナゴヤドーム、38161人)

 巨 人 000000000-0
 中 日 20000000×-2

 ▽勝 佐藤充11試合8勝
 ▽S 岩瀬33試合1勝2敗25S
 ▽敗 内海19試合7勝9敗

7月28日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:好機生かし後半戦4連勝 巨人は中日戦7連敗 」(毎日新聞)
佐藤充が無傷8連勝、防御率もトップに 」(ニッカン)
苦しんでつかんだ8連勝-中日・佐藤充、防御率もトップに 」(サンスポ)


<監督、選手コメント>
落合監督
「こういう試合を防戦一方と言うんだ。今日は守り勝ちと走塁勝ちだな。
初回のタイロンはよかった。ホームランはいらない、内野ゴロでいいとあの時だけは祈ったよ。1点だったら恐らくひっくり返されただろうな。3,4点の重みのある得点だった。
(佐藤充について)今までで一番悪かったが0点に抑えたことはすばらしい。特に先発ピッチャーに白星が付くと自信になる。」
森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充投手について、4回終了時)
「調子は良くない。ヒットは何本打たれてもいいが、1発のある打線だから、先頭打者に気をつけて粘り強く投げて欲しい。」
佐藤充投手
「(開幕8連勝)今日は苦しい場面が何回かありましたが、その度に良いプレーで助けてもらいました。野手の方に感謝しています。
攻める気持ちを前面に出して投げたつもりです。
(防御率1位)自分でもびっくりしています。チームの良い流れを自分で切りたくなかったので何とかゲームを作ろうと思っていました。
これからも一つ一つ勝ちゲームを作れるようにがんばります。ありがとうございました!!」
福留選手
「(タイムリースリーベースについて)スタンドに入ってくれと思いました。もうちょっと練習します。
(守備でも良いプレー)うちの野球は守り勝つというスタイルなので守備でピッチャーを助けられたらいいなと思っています。
この勢いを止める気はないのでこのまま行きたいです。
4日連続ともなると話すことがありませんが明日も良いプレーができるようにがんばります!」
(1回タイムリーについて)
「ストレート。うまく打てました(もうちょっとでスタンドだったね?の問いに)まだまだ力が無いってことですね」


 まず初戦を取りましたね。初回に上げた2点をしっかり守ってドラ「らしい」勝ち方でした。
試合時間が早く8時30分前には終わってました。
 早く終わったので、HRキングなど好プレーなどの差込放送がありましたが、最後は山田さんが王さんに打たれるシーンで終了。山田さんも苦笑い状態でしたね。
その山田さんは始球式をした女優の松下奈緒ちゃん(背番号70で登場)の背番号を見て私は「71」だから背番号だけは勝ちましたなどと、おどけてましたけど・・・・。気が付いたら話がかなり遠い方へ脱線しているので本文へ戻ります。

 試合の方は、孝介とカバちゃんのニッセイコンビの活躍でした。

カバちゃんは球威もあまりなく逆球が多くて苦しい投球。悪いなりに要所はしっかり抑えた感じです。抑えた感じと言っても、8回を無失点ですから凄いの一言。やるねぇ~カバちゃん!!大崩しない投手という印象もさらに強くなりましたね。
 今日、8回を投げた事で規定投球回数に到達。しかも防御率1.33のトップ。3試合ほどで外れてしまいますが、次回もこの調子で頑張ってほしいです。
 カバちゃんのあとは守護神登場!岩瀬もあまり良くなかったですね。スライダーが真ん中に入ってきたりと今日は軽いではなく少し重い演出を覚悟したのですが、さすが岩瀬でした。演出無用!!

 打線の方は、孝介が4日連続お立ち台でした!凄すぎる!!
ヒットを打ったのが、孝介2本。荒木2本の計4本。初回のワンチャンスを効率よく得点した感じでした。
初回以外はチャンスらしいチャンスが無かったですから今日は2-0か2-1で勝つ以外はなかったですね。

 どんな形であれ勝ったので、勝って勢いが付いているうちは走れるだけ走りたいところ。
明日は、マルちゃん?健太?判りませんが、投手陣は打線の援護を信じて頑張ってほしいです。

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2006/07/28

7月27日 D5-1T(○)

2006_0728 完勝で貯金20、阪神とのゲーム差4・5に。
打線が大技、小技を織り交ぜて得点を重ねた。二回、谷繁の内野安打を足がかりにし、荒木が同点内野安打。三回はウッズの22号ソロで勝ち越し、その後も順調に追加点を奪った。先発川上は立ち上がりに1点を失ったが、二回以降は安定感が戻り11勝目。
阪神は散発4安打と打線に元気がなかった。(中スポ)

□中日-阪神10回戦(中日8勝2敗、18時、ナゴヤドーム、37076人)

 阪 神 100000000-1
 中 日 01101200×-5

 ▽勝 川上17試合11勝2敗
 ▽敗 下柳16試合8勝7敗
 ▽本塁打 ウッズ22号(1)(下柳)福留16号(2)(下柳)

7月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:セ50勝一番乗り 阪神は打線低調、抜け出せず 」(毎日新聞)
竜、虎に3連勝でセ50勝一番乗り 」(ニッカン)
小技大技で中日が最速50勝到達-充実の戦いで虎を圧倒 」(サンスポ)
川相がマルティネスを直接指導 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「きつい3連戦だったな。阪神に勝とうがどこに勝とうが同じ。
これからも、おおざっぱな野球をやらせる訳にはいかない。3安打打ったからといってつなぐ人はつなぐ人。ランナーが出たらきっちり送ってしっかり点を取っていく。
(先発川上投手について)
川上は悪くなかった。ただ、慎重に行き過ぎていた。これは仕方ないけどね。中田、(山本)昌で勝って、負ける訳にはいかないとプレッシャーがあったのでは。福留のホームランがなければもう1イニング投げてもらっていた。丁寧すぎたがあれがエースのピッチングだろう。
(打線について)
ヒットが出る出ないではなく、みんなのバットが振れてきた。これがプラス材料だ。
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「良くはないが悪いなりに抑えてきている。後は、粘り強く投げることだな。」
ウッズ選手
「(ホームランについて)自分のホームランでチームの勝利に貢献できて良かったです。
川上がすばらしいピッチングをしていたので2,3点取れば勝てると思っていました。
夏になって良い球が来るまで待つ忍耐力やミスショットしない精度が高まりました。
優勝できるようにがんばりますのでナゴヤドームに来てください!」
(3回ホームランについて)
「スライダー。同点だったので力強く打つ事だけを心がけたよ。嬉しいね。」
荒木選手
「(1試合4安打)運も良かったのですが今まで打率も上がってなかったので今日は本当にうれしいです。
久しぶりのお立ち台は気持ちが良いですね。まだ先があるので一戦一戦しっかりと気を抜くことなくがんばりますので応援よろしくお願いします。」
(怪我について)
左ひざの少し上の軽い打撲だと思う。アイシングとテーピングで応急処置をした。フェンスにぶつかった時はとても痛かったが、試合後は少し痛い程度。バッティングの状態はこのところ良かった。バットが振れているのが好調の原因。
福留選手
「(ホームランについて)今日はタイミングが合っていなかったので初球から思い切っていこうと思っていました。
お立ち台は毎日立てれば一番だと思っていたので3日連続はうれしいですね。ファンの皆さんが盛り上がると選手もプレーしていて気分が良いのでぜひまた球場に来て応援してください。またがんばります!」
(6回ホームランについて)
「スライダー。タイミングがあっていなかったので、何とかランナーを還す事だけを考えていました。」
英智選手(5回犠飛について)
「スライダー。下柳さんには、タイミングがあっていたので、打とうと言う気持ちよりも、いいタイミングでスイングすることを考えて打席に入った。」
川上投手
「調子が悪いなりにも、味方が点を取ってくれたので、何とか立ち直り試合をつくる事が出来ました。」
川相選手(マルティネスにバントを教えて)
「マルちゃんには、バントや打撃は自分を助けてくれるんだから、もう少し興味を持ってみろという話をした。本人もやる気になっている」


 タイガースをスウィープ出来ましたね!!投打のバランスがいいです!!
各選手が個々の役割を見事にこなしている感じですね。しばらくは、この調子でいってほしいです。

 打線は、繋がってますね。残塁が多いのは難点ですが、今日の下柳投手なら序盤で降板させられたと思いますが、相性ですかね。
 荒木が久しぶりにヒット量産してくれました。4安打の固め打ち。荒木が塁に出ると井端とのコンビで策が沢山出来るのでありがたいですね。トップバッターが4回出塁すると大きいです。ただケガだけは注意してほしいですね。一瞬オリックスの平野選手を連想しましたので・・・。
 タイロンも良い所でレフトへ弾丸ライナーのHR。この一発で今日も行けると思いました。最後の打席の三振は凄い低いボールをストライクに取られて可愛そうでしたが。
今日も試合を決定付けるHRを打った孝介が印象的。下柳投手から打ったのが大きいです。これで踏み込んで今後は行けるかなと、思いました。

 先発の憲伸は立ち上がりを見て今日は何点取られるのかと、思いましたが何とか踏ん張ってくれました。調子自体は本当に良くなかったですが、抑える辺りはエースと呼ばれる由縁でしょうかね。疲れが溜まってきていると思いますが、8月も頑張ってほしいです。
憲伸降板後は小刻みなリレー。デニー、平井、鈴木、聡文。で無失点で締めてゲームセット。聡文に関しては四球を出さずにピシッと抑えてほしかったのですが、抑えたのでひとまず安心です。それにしてもデニーが安定しています(^^ゞ

 明日からはジャイアンツ戦。勢いそのままに戦ってほしいです。


<プロ野球の公示(27日)> 
【出場選手登録】(↑)川上憲伸投手
【出場選手登録抹消】(↓)鎌田圭司内野手

 鎌田残念です(>_<)

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2006/07/27

7月26日 D5-2T(○)

2006_0727 集中打で逆転勝ち。
1点を追う七回一死一塁で荒木が右前打。浜中が三塁へ悪送球し、一塁走者の代走藤井が返って同点。福留の適時打、ウッズの犠飛とたたみかけて3点を奪い、逆転に成功した。
先発山本昌は一回、浜中にソロを浴びて先制点を許した。その後は立ち直り、二回から六回までは1安打の力投。七回に代打町田に適時打を打たれていったんは勝ち越されたが、味方の逆転で5勝目を挙げた。岩瀬は24セーブ。(中スポ)

□中日-阪神9回戦(中日7勝2敗、18時、ナゴヤドーム、37638人)

 阪 神 100000100-2
 中 日 00000131×-5

 ▽勝 山本昌16試合5勝5敗
 ▽S 岩瀬32試合1勝2敗24S
 ▽敗 ダーウィン27試合1敗1S
 ▽本塁打 浜中13号(1)(山本昌)

7月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:逆転勝ちで阪神に連勝 」(毎日新聞)
福留が連夜の殊勲打「気持ちいい」 」(ニッカン)
強い中日、首位固めへ…ミス突き一気に逆転 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>

落合監督
「普通だったら今日の試合は負けパターンだ。素直に褒めてやっていいだろう。去年だったらこういう野球はできていなかった。皆成長しているよ。
これからはアレックスと森野が今まで以上にポイントゲッターにならなければいけないし、そうでないと前の3人が活きてこない。
最後のスクイズは高校野球です。野球っていうのはこういうものだ。トーナメント方式、負けたら明日がないぐらいでやっていかないと。荒木にスクイズを出すのは勇気がいるぞ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について)
「徐々に自分のペースで投げてきている。前の阪神戦でやられているので、1球1発に気をつけて粘り強く投げて欲しい。」
福留選手
「(2日続けてのお立ち台)気持ちいいですね。毎日でもここに立ちたいです。
(決勝タイムリーについて)初回のチャンスを生かせなかったこともあって何とか昌さんに勝ち星をつけたいと思って打席に入りました。ボールが外野に抜けたときは荒木(3塁を)回ってくれ!と願いました。
まだ先は長いですがこれからも気を抜かずにがんばります!」
(7回タイムリーについて)
「スライダー。気持ちです。気持ちだけです。」
アレックス選手(6回タイムリーについて)
「ストレート。何でもいいからヒットを打ってやろうと思って打席に入ったよ。」
ウッズ選手(7回犠牲フライについて)
「ストレート。ランナーが3塁にいたので、そのランナーを還すことだけを考えた。」
山本昌投手
「点を取られた後ですぐに逆転してもらえてラッキーでした。昨日の試合を見ていても攻撃陣の調子が良いので必ず逆転してくれると信じていました。これから先もがんばっていきたいと思います。」
「調子は悪くなかった。最後に1点取られなかったら…。チームがすぐ逆転してくれたので良かったです。」
「(公式サイトより)落合監督に7回、町田君を迎えたところで「ここを抑えれば勝てるぞ」って励ましてもらったのですが…。歩かせても、って気はあったのですが、走者をためたくない本能なのか、バットの届くところへ投げてしまいました。ただ、あそこを1点で踏ん張れたのが最終的には勝ちに結びついたと思っています。9三振は出来過ぎですけどね。いずれにしろ大事な後半2戦目を任せてもらって、勝てたことでホッとしています。同時に後半初戦で勝てたことで次へもつながると信じています。」
谷繁選手
「(捕手として2000試合出場は史上4人目)ありがとうございます!まだまだ辞めるつもりもないしピンと来ていませんが、よくがんばったなと思います。
これからも前を見てファンのみなさんのために精一杯優勝に向けてがんばりたいと思います。
先はまだ長いので一試合一試合相手チームに関係なく戦っていきたいと思います。」


 今日はまったく見れませんでしたが、勝ってくれて良かったです。
2日連続ですが、孝介の存在は大きいですね。

 昌さんと言う事で少し心配しましたが、7回2失点でまとめてくれました。やっぱり200勝はしてほしいですし、今年は少なくてもあと5つ勝ってほしいですね。
平井、岩瀬としっかり抑えてくれているのも心強いです。

 打線は、きっちり繋がっている模様。これも孝介効果でしょうかね。
アレックスに当たりが出てきたのは大きいです。今年、やっとベストメンバーが作れているのでこのまま打ち続けてほしいです。ちょっと立浪さんが心配ですけどね。

 明日は天敵の下柳投手かと・・・・。球種をしっかり見極めて粘り強く打ってほしいです。
先発は大方の予想だと憲伸かと思いますが、兄貴だけにはくれぐれも注意してほおしいですね。
投打がしっかり噛み合ってスウィープしてほしいです。


<谷繁2000試合出場>
 2000試合出場=プロ野球36人目 中日の谷繁元信捕手(35)が26日の阪神9回戦(ナゴヤドーム)で達成した。大洋(現横浜)時代の89年4月11日の広島1回戦(横浜)、八回に代打で初出場。捕手では野村克也(西武)、伊東勤(同)、木俣達彦(中日)に次いで4人目。


<プロ野球の公示(26日)> 
【出場選手登録】   (↑)山本昌投手
【出場選手登録抹消】(↓)新井良太内野手

 新井が抹消でしたね。この経験を次回に活かしてほしいです

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2006/07/26

7月25日 D7-2T(○)

2006_0726 後半戦スタートを白星で飾り、阪神とのゲーム差を2・5に広げた。
三回無死二塁で復帰した福留が右翼線二塁打を放ち先制。さらに森野、英智の適時打でこの回計3点を奪った。四回にも福留の適時二塁打などで2点、七回はアレックスと英智の適時打で2点を加えた。
先発中田は再三、走者を背負いながら粘り強く投げて7回を無失点。バックの好守にも支えられて4勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-阪神8回戦(中日6勝2敗、18時、ナゴヤドーム、37792人)

 阪 神 000000002-2
 中 日 00320020×-7

 ▽勝 中田8試合4勝1敗1S
 ▽敗 井川17試合8勝6敗

7月25日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:阪神に快勝 ゲーム差を2.5に広げる 」(毎日新聞)
復帰の福留が2打点、虎に快勝 」(ニッカン)
中日が阪神下し2・5差-後半戦スタート 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日の試合を総括して一つのミスが命取りになるな。今日のうちは守り勝ちだった。
しばらく試合がなかったがみんなうまく入っていけたようだ。今年初めてくらいのいい試合だったんじゃないかな。
(福留について)
福留がいるいないではなく、一・二番が出てクリーンアップで返す高校野球スタイルなんだ。
つまらない試合かもしてないけど、勝ってお客さんに家路についてもらうのがいいんじゃない?」
森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、3回終了時)
「決して良くはない。先頭打者を簡単に出さない事だな。相性がいいんだから・・・。」
福留選手
「自分が帰ってきたらチームの調子が悪くなったと言われないように必死にがんばりました。
休んでいる間はチームの状態も良かったので治療に専念することができました。
(タイムリーについて)次につなげてランナーを進めることを考えていました。
これからも目の前の試合を一つ一つ勝っていきたいと思います。」
(3回タイムリーについて)
「ストレート。何とかランナーを進める為のバッティングを心がけました。」
(4回タイムリーについて)
「上手く打てました。ケガで休んでいたので、1打席、1打席を大事にいこうと思っています」
英智選手
「(今日3本目のヒットについて)すでに今日は2本打っていたので内容重視でいこうと思っていたらヒットになったので自分でも驚いています。
(ファインプレーについて)今日は初回から中田ががんばっていたので守りで助けたいと思っていました。捕球した後のアピールは控えめにしたいと思います。
これからも多くのファンの方の前でプレーしたいのでまたドームに足を運んでください。」
(3回タイムリーについて)
「チェンジアップ。初球から積極的に行こうと思った。」
(7回タイムリーについて)
「ストレート。変わらず崩さず、積極的にいきました。」
森野選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。打てる球がきたら初球から行こうと思ってました。」
ウッズ選手(4回タイムリーについて)
「ボールを強く打つことを心がけた。ランナーを返せてよかった」
アレックス選手(7回タイムリーについて)
「スライダー。上手く体が反応して打てたよ。」
中田投手
「今日は自分のピッチングをしたい一心でマウンドに上がりました。一球一球を大事に投げて点を取られないようにしっかり抑えようと思っていました。
後半戦もがんばりますので応援よろしくお願いします。」
「調子自体は良くなかったし、先頭打者を何回か塁に出したことが・・・。
(昨季から阪神戦負けなしの通算6連勝)たまたまです。得点圏に走者を置いてからは一球一球気持ちを込めて投げた。結果だけで、内容がついていない。修正点はたくさんある。」
井上選手(井上デーについて)
「今までのプロ生活で誕生日に活躍した記憶はないですね。おいしい場面とかで出番がくればいいけどね」
落合投手(落合デーについて)
「ボクは(井上デーの)おまけみたいなもんですかね」


 後半戦を良い形でスタート出来ましたね。孝介復帰。存在の大きさも実感(^^ゞ
投打がしっかり噛み合って2.5差になりました。

 打線の方は、孝介復帰で荒木、井端の1、2番が復活。6番には森野の布陣。
3回に井端が四球で出て相手のミスにも漬け込み無死2塁から孝介のタイムリーで先制。さらにチャンスで森野、英智もタイムリーが出てこの回3点。続く4回も孝介がタイムリー二塁打。続くタイロンも続いて2得点。7回にはダメ押しともいうタイムリーを不調のアレックスが放ち追加点。本日好調の英智も続き計7得点。

 孝介の復帰で打線が線になって繋がりました。

不調だったアレックスもオールスター効果か?今日は久しぶりに打ってくれました。

 投手陣では中田くんが悪いなりにもしっかり試合を作ってくれました。
先頭打者を何回か出しましたが、要所は締めて7回を無失点。荒木や英智、森野と守備にも助けられましたが、大事な初戦を中田くんで勝ったのが大きいですね。この夏場にかけて本当に頼りになります。
 8回は鈴木がランナーを出しますが抑えて、9回は英二さん・・・・。落合デーともあって気合が空回りしたのか2失点。次回はしっかり抑えてほしいです。

 孝介が戻った事で繋がり始めた打線ですが、明日も投手をしっかり援護してほしいところ。
先発はカバちゃん?昌さん?勝ってこのカードの勝ち越しが出来れば嬉しいですね。


<プロ野球の公示(25日)> 
【出場選手登録】(↑)福留孝介外野手、長峰昌司投手

 長峰はチャンスがあるかな?とにかく頑張ってほしいですね。

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2006/07/23

7月17日 D2-2YB(△)

 雨天コールドで引き分け、ペナントレース首位で折り返す。
中日は先発佐藤充が好投したものの、詰めが甘かった。八回二死から連打で二、三塁とされ、金城に同点二塁打を浴びた。打線は四回、一死二塁から井端の中前打で先制。六回も一死満塁から押し出し四球で追加点を奪ったが、後続のウッズ、アレックスが凡退したのが響いた。
横浜は8回を3安打に抑えた那須野を援護できなかった。(中スポ)


□横浜-中日7回戦(中日5勝2分、18時、横浜、11381人)

 中 日 0001010000×-2
 横 浜 000000020  -2
 (延長10回表1死降雨コールドゲーム引き分け)

7月17日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>

<監督、選手コメント>
落合監督
「(引き分けという結果に)1試合消化しただけいいんじゃないか。佐藤は特に良くも悪くもなかった。
(前半戦首位ターン確定について)関係ない。ただ、勝負事は逃げるほうが有利なんだ。追うほうが有利というのはやったことがない人が言うことだ。」
佐藤充投手
「スライダーが高めに浮いて調子は良くなかったですね。完封目前で打たれて悔いが残るといえば残りますが、負けなくて済んだという前向きな気持ちで次も頑張ります。」
井端選手(先制中前打について)
「狙っていたボールじゃなかったけど、自然に体が反応してくれた。ランナーが荒木だったので、センター中心に打とうと思って打席に入った」


 ココログのメンテから呪縛は解き放たれていたのですが、少し忙しくてタイガース戦はまったく見れず状態でした。それに輪を掛けてADSLのモデムが破綻していたので・・・・。

 ADSLの不調の原因は近郊に落雷があったみたいで停電になって、モデムがそのまま壊れた模様。
ここ数日、ネット環境がなかったので、なかなか更新で来ませんでした(>_<)
ネットが利用出来ないパソコンは、ただの箱と言った感じで不便でしょうがないです。

 皆さまも雷には、注意しましょうね(^^ゞ

更新もためらっていたのですが、雨の中ハマスタに行ったので・・・・。

と、言う事で。遅ればせながらm(__)m
2006_0723_1先発のカバちゃんですが、8回までスイスイとグランド状態が悪い中頑張って抑えていたのですが、8回二死から3連打され同点にされてしまいました。金城選手の当たりは、藤井が取っていたらカッコ良かったのですが、ちょっと無理っぽかったです。残念(>_<)
ここの所、やや打線が援護してくれていないので、カバちゃんは少し可愛そうな感じでした。6回は雨の中、ずっと塁上にいましたからね。

 打線の方は、タイガース戦から底になってしまった模様。
久しぶりにタイムリーが出て得点は出来ましたが、チャンスであと1本が出ずと、いった所です。
今日は、タイロンが完全ブレーキでしたのでしょうがないですかね。

 最近完全に調子を落としているアレックスが気になりました。
見た感じだと復調まで時間が掛かりそうです。何かきっかけがほしいですね。


 オールスター明けは、タイガースとの首位決戦が待っています。
ここで一つでも多く勝って後半戦に繋げてほしいです。


<プロ野球の公示(17日)> 
【出場選手登録】   (↑)新井良太内野手
【出場選手登録抹消】(↓)高江洲拓哉投手


 高江洲くんを上げたのは、1軍の雰囲気を経験させる?ですかね。
新井には、期待したいのですがどうでしょうかね?10回表コールド前にバッティングサークルにて出番待ちをしていたのですが・・・・。シゲの所でコールドになってしまったので残念です。


<プロ野球の公示(20日)> 
【出場選手登録抹消】(↓)斉藤信介投手、川相昌弘内野手

 MA抹消・・・・・。今後はどうなるのかな?


<オールスターまでの総括と後半戦へ>
 前半戦ドラゴンズは、81試合で47勝30敗4分けの首位。2位タイガースとは1.5差。
ケガ人も多かったですし、好不調の選手の差はありましたが、首位で切りのけたのは大きいです。交流戦での貯金が出来た今年は昨年とは違ってこの位置にいる要因でしょうか。

 投手陣では、憲伸が引っ張ってカバちゃんの台頭や健太の復活などで右3枚がしっかり機能し、それに左の昌さんやマルちゃんが勝ち運には恵まれませんでしたが先発の役目を果たした感じです。
中継ぎ陣では、ここに来て鈴木が仕事をしっかりこなしたり平井の頑張りで試合を作った感じ、岡本が不調で抹消を繰り返しましたが、聡文やデニーなどがその分を補っている感じです。
勝ちパターンになれば守護神岩瀬も前半は失点しましたが、ここに来て落ち着いて本来の姿になってきました。
 今後は、夏場の厳しい時期に入るので、新たな戦力の活躍に期待したいと思っています。
なかでも中田くんの復活が大ききく後半戦はしっかりとローテで回って頂き、山井やあっちゃんの復活を信じたいと思ってます。岡本も!!

 打撃陣では、森野離脱から始まり、荒木の離脱や井端の不調。終盤孝介の離脱と響きましたが、英智やナベさんといった感じで日替わりでヒーローの出現で選手の離脱を埋めてくれた感じです。
ケガをする前は、孝介が全体的にチームを引っ張った感じですが、タイロンも昨年に比べたら得点圏での活躍が目立ったりと、その辺は機能した感じです。
 打線に関しては不安要素が多々ありますが、後半戦はアレックスの奮起と立浪さんには、ここ一番の勝負強さを発揮してほしいと思ってます。

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7月16日 D4-2T(○)

 競り勝ち連敗ストップ。
4月30日以来の先発となった中田は切れのいい直球を中心にした無難な立ち上がり。中盤以降は毎回ピンチを背負ったが、7回・を2失点と粘り強かった。打線は二回、ウッズが2試合連続の先制21号ソロ。同点の六回は谷繁が6号2ランを放ち勝ち越した。中田は阪神戦5連勝。岩瀬が23セーブ目を挙げた。
阪神は四回以降、毎回得点圏に走者を送ったが10残塁の拙攻。(中スポ)

□阪神-中日7回戦(中日5勝2敗、18時、京セラドーム大阪、33629人)

 中 日 010000201-4
 阪 神 000001010-2

 ▽勝 中田7試合3勝1敗1S
 ▽S 岩瀬31試合1勝2敗23S
 ▽敗 江草19試合5勝6敗
 ▽本塁打 ウッズ21号(1)(ダーウィン)、谷繁6号(2)(安藤)

7月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「阪神は強いよ。1勝2敗で上出来だね。
(3連敗を免れ)上出来ですよ。ドームは変な雰囲気がある。甲子園よりも、やりにくいな。
(岩瀬を8回から投入したことについて)オールスター前じゃなかったらこんな使い方はしないよ。あと3ゲームだからな。」
森バッテリーチーフコーチ(先発中田投手について、4回終了時)
「ストレート・コントロール共にいいな。先頭打者に、気をつけて投げて欲しいな。」
中田投手
「最後まで投げきれなかったのが心残りです。先発は久しぶりでしたが、この前中継ぎで投げていたので、その流れで何とか粘ることができたと思います。
一球一球を無駄にしないで投げていくことだけを考えました。(何度か危ない場面がありましたが)自分は一杯一杯でした。ストレートが良かったと思います。とにかく勝てたことがよかったです。」
ウッズ選手(2回ホームランについて)
「ストレート。いい感じで振る事が出来た。今日は、何としても勝ちたい試合なので早い回に点が取れて良かったよ。」
谷繁選手(7回ホームランについて)
「シュート。中田が粘り強く投げていたので、追加点が取れて良かった。自分も辛かったです。」


 結果のみですm(__)m

<プロ野球の公示(16日)>
【出場選手登録】(↑)高江洲拓哉投手
【出場選手登録抹消】(↓)山本昌投手

高江洲投手
「下(2軍)と違って、上(1軍)は勝負にこだわって、ピリピリしていますね。アップの内容から練習まで勉強になります」

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7月15日 D1-2T(●)

 逆転負けで2連敗。
打線が再三の好機を生かせなかった。毎回のように走者を出しながら得点は六回のウッズのソロだけ。四回無死二塁は後続が倒れて無得点。五回は無死一塁で荒木が送りバント失敗。続く井端も三振、盗塁を試みた森野が刺され併殺に終わった。
先発山本昌は五回まで無失点。1点リードの六回二死から崩れ、3連打で2点を失った。(中スポ)

□阪神-中日6回戦(中日4勝2敗、18時、京セラドーム大阪、33922人)

 中 日 000001000-1
 阪 神 00000200×-2

 ▽勝 井川16試合8勝5敗
 ▽S 藤川44試合3勝9S
 ▽敗 山本昌15試合4勝5敗
 ▽本塁打 ウッズ20号(1)(井川)

7月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>

<監督、選手コメント>
落合監督
「負けるときは、こんなもの。長い間やってればね……。
やるべき事をしっかりやらないとこういう結果になる。らしくないことをすればね。(バントで走者を)送れなかったり」
高代野手総合チーフコーチ
「井川は決してよかったとは思わない。つなぐところでつながないと…」
ウッズ選手(先制20号)
「自分なりのいいスイングができたよ。点が入ってよかった」
山本昌投手(6回5安打2失点で降板)
「何もありません…」
「(公式サイトより)2死走者なしから、しかもセーフティーバントから2点を取られてボク自身もショックです。この天王山、初戦に負けただけになんとかボクで1勝をと思ったのですが…。ただ、これでオールスター前の登板は終わりましたが、後半戦につながる内容だったとは思うので、またしっかり調整して頑張ります。」
荒木選手(五回無死一塁の場面、送りバントを失敗)
「難しい球だったとかじゃなく、しっかり決めないと」


 結果のみですm(__)m

<プロ野球の公示(15日)>
【出場選手登録】(↑)斉藤信介投手、藤井淳志外野手
【出場選手登録抹消】(↓)川上憲伸投手、小笠原孝投手

斉藤投手
「やるべきことをいつも通りにやるだけです」

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7月14日 D2-7T(●)

 攻守に精彩を欠き、連勝が5で止まる。
先発川上は制球が甘く、二回、鳥谷に先制ソロ本塁打を浴びると、三回は二死二、三塁から金本に2点中前打を許すなど5回4失点で降板。打線も元気なく、六回まで下柳に2安打。三回、二死満塁でアレックスが遊ゴロに倒れたのが痛かった。
阪神は投打がかみ合い、下柳は8勝目。(中スポ)

□阪神─中日5回戦(中日4勝1敗、18時、京セラドーム大阪、32925人)

 中 日 000000011-2
 阪 神 01201102×-7

 ▽勝 下柳15試合8勝6敗
 ▽敗 川上16試合10勝2敗
 ▽本塁打 鳥谷7号(1)(川上)町田1号(1)(小笠原)
      高橋光3号(1)(金沢)

7月14日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「なんにもないんじゃない?
(川上について)貯金8つもしてるピッチャーに何が言えるんだ。」
川上投手
「自分本来の力が出し切れなかった。大事な3連戦の初戦だったのに、先取点を取られたことが悔しい」


 結果のみですm(__)m

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7月11日 D4-3S(○)

 逃げ切って5連勝、貯金を今季最多の18に伸ばした。
三回に二死二塁から森野の中前打で先制。続く荒木も右翼線への二塁打でさらに1点を加えた。1点差に詰め寄られた直後の四回には、井上が二死二塁から右越え2ラン。効果的な得点でヤクルトを突き放した。
先発朝倉は7回途中まで2失点に抑え、8勝目。終盤は継投でしのぎ、九回を締めた岩瀬が22セーブ目を挙げた。(中スポ)

□中日-ヤクルト8回戦(中日5勝3敗、18時、金沢、11192人)

 ヤクルト 000101010-3
 中  日 00220000×-4

 ▽勝 朝倉14試合8勝3敗
 ▽S 岩瀬30試合1勝2敗22S
 ▽敗 ガトームソン12試合5勝4敗
 ▽本塁打 リグス20号(1)(朝倉)井上2号(2)(ガトームソン)
      岩村14号(1)(高橋聡)

7月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>

<監督、選手コメント>
落合監督
「(悪天候の中でのゲームについて)まぁナゴヤドームなら雨が降るとか降らないとか考えなくてすむけどね。
要所で抑えてくれている。最後の一線で踏ん張る野球をやっている。
(先発朝倉について)踏ん張らなきゃいけないところで踏ん張らなきゃ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発朝倉について、3回終了時)
「腕も振れているしバランスも良い。ただ球場が狭いので何が起きるかわからない。そこだけを気をつけて欲しい」
森野選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。先制のチャンスだったので、しっかり振りぬこうと思ってました。点が入って良かったです。」
荒木選手(3回タイムリーについて)
「ストレート。森野のタイムリーの勢いに乗って、打つ事ができました。森野が良く走ってくれました。」
井上選手(4回ホームラン】について)
「チェンジアップ。良かった。本当に良かったです。前の打席でハーフスイングで三振になってしまったので、何としてでも打ちたかった。」
朝倉投手
「ホームランを打たれたのはシュートの逆球。タイムリーはシュートをひっかけたボール。と詰めが甘かった。交替したイニングは最後まで投げきってから代わらないといけないです。次、頑張ります。」


 ココログがメンテで更新出来ず、結果のみですm(__)m

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2006/07/09

7月8日 D8-1YB(○)

 二死からの攻撃で加点し大勝。
1点をリードした三回、井端が吉見から左翼に4号2ラン。四回までの4点はすべて二死からの得点。六回は5安打を集めた打者一巡の猛攻で試合を決定づけた。
先発山本昌は四回、金城の右越え三塁打、村田の犠飛で1点を返された。ほか一、三、五回と走者を出しながら後続を断ち、6回1失点で4勝目。中田が2番手で4月30日以来の登板。3回を2安打無失点と復調を見せた。(中スポ)

□中日-横浜6回戦(中日5勝1分、18時1分、岐阜、16477人)

 横 浜 000100000-1
 中 日 10210400×-8

 ▽勝 山本昌14試合4勝4敗
 ▽S 中田6試合2勝1敗1S
 ▽敗 吉見8試合5敗
 ▽本塁打 井端4号(2)(吉見)

7月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:4連勝で貯金17に 横浜は拙攻拙守で完敗 」(毎日新聞)
福留抹消も、3番井端が4打点の活躍 」(ニッカン)
竜打線つながり会心4連勝-福留抹消も不安なし 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「福留がいるいない関係なく。(山本)昌が投げたこの前(1日の広島戦)もこのくらいスキのない野球をやってくれればいいんだけどね。」
森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌について)
「立ち上がり四球を出してどうなるか?と思ったけど昌らしい打たせて取るピッチングができててきているな。」
山本昌投手
「調子は良くなかったが、何とか試合を作って責任を果たせたと思う。前回の試合の反省を生かせた。」
「(公式HPより)ここ数試合大量点をもらっても勝てなかったのでホッとしています。
ボクの後で中田君が投げる予定だったこともあって、飛ばしていけという指令も出ていました。
調子は特別よくなかったのですが、結果として6回1失点で投げられてよかった。いずれにしろ次が大事。
福留君が抹消になったのは残念ですが、みんなで盛り上げていかないとね。
中田君も戻ってきて投手陣はまた豊富になり、ボクもローテーションから外れないように頑張るだけです。」
ウッズ選手
「(先制タイムリーについて)打ったのは、真っ直ぐやや外寄り、アウトになりたくなかった。何とか先制点が欲しかった。」
井端選手
「(3回ホームランについて)打ったのはシュート。真ん中よりに入ってきた。上手くバットに引っかかってくれました。
(福留とは)タイプは違いますが、ボクの調子も上がってきた。いない間はなんとか頑張りたい。」
谷繁選手(4回タイムリーについて)
「ストレート。追加点が欲しいところだったので。」
荒木選手(6回タイムリーについて)
「シュート。体がうまく反応してくれました。」
中田投手
「良かったと思う。スタミナも問題ない」


 やっと昌さんに勝ち星が付きましたね。中田くんも復活!
公示以外はいいニュースばかりで、良かったです。

 心配された昌さんの立ち上がり、ピンチを併殺で凌いだのが良かった感じで、6回を1失点と試合を作った感じです。ここ2試合、勝ち運に恵まれていませんでしたが、今季4勝目。一つ勝てば又、乗っていけると思うので次回も頑張ってほしいです。
昌さんのあとは、中田くんが復帰登板。3回を無失点で抑える好投。完全にケガを治して戻ってきた感じで、これからの夏場に頼もしい人が帰って来てくれました。故障前より状態が良くなった印象がありますが、今後はケガの再発だけ注意してほしいと思ってます。

 打線は、ここの所チャンスをしっかり物にして得点していますので、心配がない感じです。
初回、相手のミスに乗じてタイロンが先制タイムリーを放つと3回には井端がHRで追加点。4回にはシゲ。6回には荒木、井端と連続タイムリーで追加点をして理想的な得点の仕方で計8得点。
孝介が不在の中、打線は繋がって得点出来ていますので、しばらくは全員野球で頑張ってほしいです。

 明日は、天候との兼ね合いもありますが、先発はマルちゃん。昌さんに続きたい所。立ち上がりに注意して、ランナーを背負っても落ち着いて投げてほしいです。
打線は、今日のように繋がって得点出来るとありがたいですね。


<プロ野球の公示(7日)> 
【出場選手登録抹消】 (↓)上田佳範外野手

<プロ野球の公示(8日)> 
【出場選手登録】   (↑)中田賢一投手、鎌田圭司内野手
【出場選手登録抹消】(↓)福留孝介外野手

福留抹消、右ひざ治療に専念 」(ニッカン)


高代野手総合チーフコーチ
「悪化はしていない。休ませるという意味でも抹消した。きょうは(ひざにたまった)水を抜きに病院に行っている」
鎌田選手
「チャンスだと思うので頑張ってきます。二塁かなと意識してやってます。ケガはもうまったく問題ないです」
中田投手
「長かったような、短かったような…。でも、この期間で体が強くなったと思います。体重が79キロに増えたんです。」

 上田を抹消したんですね。と、言う事は荒木に関しては今後も外野で行くのかな。と、昨日は思ったのですが、

 孝介抹消・・・・・。

ケガした翌日に抹消しとけば、こんなにならないものを荒木の時と同様の事をしている首脳陣。ここまで行くと考えもんですよ。
孝介に関しては、しっかり治るまでガマンしてほしいですね。
 鎌田はチャンスを貰えたので、しっかりアピールしてほしいですね。くれぐれも、ベンチウォーマーと代走だけで終わらないようにしてほしいです。今日は1打席与えてもらいましたが、レフトフライでした。次ぎは頑張れ!!


<ココログからのお知らせ>

ココログメンテナンス日時(7/11 14:00-7/13 14:00)

 長時間にわたるメンテをするみたいですので、上記日時は更新が出来ませんm(__)m
メンテをしても対して変わらないのがココログですが・・・・・。これだけ時間を掛ければ何とかなるかも?と、期待はしますが、過度の期待はやっぱりよします。

 毎日、夜間時間帯9時ぐらいから2時過ぎまで、更新どころか、管理画面にすら入れないココログ。それだけでも改善してくれるとありがたいです。

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2006/07/07

7月6日 D9-5G(○)

2006_0707 序盤の猛攻で突き放して快勝。
2点をリードした三回、3単打の一死満塁で英智が遊ゴロ。二岡から併殺の送球を受けた二塁手小坂が落球。1点を加えてなお一死満塁となり、谷繁が工藤から左翼に満塁本塁打を放って7―0と大量リードを奪った。
先発川上は球威、制球とも悪くなかったが、四回に二岡にソロ、八回にディロンに2ランを許して8回3失点。大量援護に守られて10勝目を挙げた。
巨人は3連敗。工藤は2敗目。(中スポ)

□巨人-中日12回戦(中日8勝4敗、18時、東京ドーム、41084人)

 中 日 025000200-9
 巨 人 000100022-5

 ▽勝 川上15試合10勝1敗
 ▽敗 工藤13試合3勝2敗
 ▽本塁打 渡辺1号(1)(工藤)、谷繁5号(4)(工藤)
        二岡15号(1)(川上)、16号(2)(小笠原)、ディロン1号(2)(川上)

7月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:巨人を降し、今季最多の貯金16 」(毎日新聞)
エース川上がリーグトップで10勝到達 」(ニッカン)
攻守に違い見せた中日、大量点にも気を緩めず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は憲伸だ。大量リードは珍しい展開だがな。
(憲伸は完投できた?)ああ。7イニングでは早いし、完投では球数が多くなるからな。
(三回、巨人・小坂が失策した直後に谷繁の満塁本塁打に)野球ってのはミスしたほうが負ける。おもしろいようにそうできてる」
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について)
「球威、コントロールともにいい。2回、3回と味方に点を取ってもらい、いいリズムで投げていけるだろう。」
川上投手
「完投もしたかったのですが他のピッチャーのこともあったので、また次回ねらいたいと思います。
(バッティングについて)自分は9人目の野手なのでチーム全体の気持ちを高める意味でも思い切って打つつもりで打席に立ちます。
(10勝到達)一試合一試合を大切にして確実に積み重ねていきます。
しばらくロードが続きますが何とかオールスターまで連勝を続けて良い形で後半戦を迎えたいと思いますのでこれからも応援よろしくお願いします。」
渡邉選手(2回ホームランについて)
「スライダー。甘いところにきたら、思い切っていこうと思っていた。たまたまですよ。(笑)」
森野選手(2回タイムリーについて)
「ストレート。チャンスだったので、ランナーを還そうと思った。」
谷繁選手(3回ホームランについて)
「ストレート。自分もチャンスに打ててなかったので良かったです。点数は何点あってもいいからね。」
英智選手(7回タイムリーについて)
「変化球に上手く体が反応してくれました。
ぼくは1打席1打席が勝負。点差は関係ない。気を抜けばアリの穴から洪水、ということだってある」


 本日も試合を見ていませんので・・・・。
携帯でチェックしたら9-1だったので、そのまま行くかな?と、思って携帯でチェックせず帰宅後見たら、9-5になっていたのでちょっとビックリ。少しだけスポーツニュースで内容などを確認しました。

 ヤフーやニッカンスコアーでチェックすると、孝介が代打で登場していたのは、さらにビックリ。でも結果は三振・・・。ま、しょうがないかな。
ナベさんやシゲのHRやタイロンの全打席出塁とか、いろいろありましたが、アレックスがイマイチだった模様。最近気になりますね。

 投手陣は憲伸が10勝目。まずは二桁おめでとうございます。見る限り球数が少なかったので完投でもいけたみたいですが、8回で降板。9回は小笠原がHRを打たれて2失点。ちょっともったいなかったですね。

 明日は移動日で土曜日からベイスターズ戦。孝介が出るのか判りませんが、先発の昌さん次第でしょうか。今度は、しっかりした投球で勝ち星を上げてほしいですね。

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2006/07/06

7月5日 D2-1G(○)

2006_0706 佐藤充の好投に打線がこたえ逆転勝ち
1点差を追う八回、二死から2四球と荒木の左前打で満塁の好機。ウッズが西村から中前に2点適時打を放って逆転した。
先発佐藤充は立ち上がりから丁寧にコーナーを突く投球。六回には落合監督の抗議で中断もあったが、粘り強く投げて7回を1失点。連続完投勝ちの球団新記録は逃したものの7勝目を挙げた。(中スポ)

□巨人-中日11回戦(中日7勝4敗、18時、東京ドーム、40072人)

 中 日 000000020-2
 巨 人 000000100-1

 ▽勝 佐藤充9試合7勝
 ▽S 岩瀬29試合1勝2敗21S
 ▽敗 高橋尚8試合1勝3敗

7月5日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:逆転で連勝 巨人、高橋尚投入が裏目に 」(毎日新聞)
落合中日監督:初の退場処分 全選手ベンチ引き上げで 」(毎日新聞)
ウッズ逆転打に「エキサイト」 」(ニッカン)
佐藤充、球団新6連続完投逃すも7勝目 」(ニッカン)
落合監督退場に竜、燃える-ウッズが逆転の2点打 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(退場について)監督室で野球を見るもんじゃない。判定については審判4人で協議したわけだから、それで決着。ビデオ判定を取り入れることには反対だ。人間がやるからおもしろい。
(選手の円陣について)ベンチを離れるのだから、迷惑をかける。だから話をした。選手は素晴らしい仕事をしてくれた。」
森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充について)
「調子としてはあまり良いとはいえないが、ひとりひとり丁寧に投げている。味方が点を取ってくれるまで粘り強く投げて欲しいね。」
ウッズ選手
「(逆転タイムリーについて)ショート。あの場面、なんとしてでも打ちたかった。最高の場面で打席が回ってきたのでエキサイトしました。
今日は監督が試合を離れてしまったことでチームのみんなの気持ちが高まったと思います。
明日も勝って良いリズムに乗っていきたいです。」
佐藤充投手
「立ち上がりは腕が横振りになってしまって上手く投げれなかったんですけど、すぐ修正して投げることができました。
最後に粘りきれなかったのが残念です。なんとかチームに勝って欲しいです。」


 取り合えず勝ってホッとしましたね。カバちゃん、タイロンありがとう!!
ボブ塁審の登場で監督が退場処分になってしまいましたが・・・。

 書きたい事が沢山あるのですが、仕事が大幅延長(仕事しながら小さいTVで試合を見ていたのが、仕事が大幅延長になった要因なんですが(^^ゞ)で先ほど終了して、明日出張なので結果だけでご勘弁をm(__)m

 と、言う事でTB、コメントを頂いた場合、返信などは遅れますのでm(__)m

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2006/07/05

7月4日 D4-0G(○)

 朝倉が4年ぶりの完封、打線も手堅く援護し、連敗を2でストップ。
先発朝倉はスライダー、フォークと変化球の制球が冴えた。走者を出しても粘りを失わず、二回一死一、三塁は清水を一ゴロ併殺で切り抜けた。五回も先頭阿部に右前打を許したが、後続を断った。以降は危なげなく、9回を5安打2四球、4三振で投げきった。
打線は二回、渡辺が木佐貫から先制適時打。一、三回と好機を逃したが、五回は野間口から相手の失策を足がかりに井端、ウッズの連続本塁打で差を4点に広げた。
朝倉は7勝目。(中スポ)

□巨人-中日10回戦(中日6勝4敗、18時、東京ドーム、41197人)

 中 日 010030000-4
 巨 人 000000000-0

 ▽勝 朝倉13試合7勝3敗
 ▽敗 木佐貫3試合3敗
 ▽本塁打 井端3号(2)(野間口)ウッズ19号(1)(野間口)

7月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:対巨人戦4連勝 朝倉は4年ぶりの完封で7勝目 」(毎日新聞)
朝倉4年ぶり完封G倒劇。竜連敗止めた 」(ニッカン)
4年ぶりに完封の朝倉-球宴出場決定の日に快投 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日は健太でしょ。オールスターに出るんだから完封くらいしとかないとな。
あと二つぐらい勝ってオールスターに行ってもらわないと。
5回裏のピンチは1対0が4対0になって気持ちがちょうど抜けやすいところだった。
あのピンチを切り抜ければ完封できるぞと本人に言った。成長しているな。
(監督通算200勝目について)監督通算200勝?何かもらえるのか?(笑)」
森バッテリーチーフコーチ(先発朝倉投手について)
「ランナーを出しながらも、粘り強く投げているな。後は、先頭打者を出さないように気をつけて頑張って欲しい。」
朝倉投手
「(4年ぶりの完封勝利)ホッとしています。しばらく完封はしていなかったのでいつかやってやろうと思っていました。
5回のピンチを乗り切ったあたりから完封を意識し始めて、良いリズムで投げてバッター一人一人を抑えていくことを考えていました。
今日はすべてのボールが良かったのですが特にスライダーが良かったと思います。
これからも一戦一戦、一人一人、一球一球を大事に投げてがんばりますので応援よろしくお願いします!」
渡邉選手(2回タイムリーについて)
「ストレート。いいところに落ちてくれました。ラッキーです。」
井端選手(5回ホームランについて)
「ストレート。完璧です。東京ドームで始めてのホームランが打てて嬉しいです。」
ウッズ選手(5回ホームランについて)
「フォーク。前の打席のチャンスに打てなかったので、ここは何とか打ちたかった。」


 やっと健太が完封してくれました。嬉しいですね。
オールスターにも選出されたので、喜びも二重のことでしょう。

 健太は、ピンチらしいピンチは2回ぐらいでしたが、今日は全体的に良かったですね。
後半は少し疲れから2四球と出してしまいましたが、131球で被安打5の完璧な内容。これで二桁まであと3つ。オールスターまで本当に後2つ勝ってほしいですね。
 最後のハイタッチとインタビューは、切られてしまい見れなかったのが残念です。森さんの攻撃とか研究したかったのですが、日テレめ!

 打線は、初回のチャンスを掴めず2回も選手会長の走塁が少しもったいなかったですが、その悪い流れをナベさんがタイムリーを放ち帳消しにして先制。
5回は、荒木が相手の失策で出塁すると続く井端がツーランHRで追加点して、さらに続くタイロンがバックスクリーンへHR。これがダメ押しになりました。
 攻撃の仕方は、あまり良くなかったですが、東京ドームを上手く利用するHRで追加点が取れたのが勝因でしょうか。6回から8回まで先頭打者が出塁して犠打でスコアリングポジションに進めましたが、あと1本が出なかったのが少し痛かったです。これで得点をしていれば楽な展開になったと思います。
今日の場合は、それ以上に健太の出来が良かったので4点で十分な援護でしたけど。多少、課題が残った感じでしょうか。

 8回のシゲ敬遠時に、バッティングサークルに孝介登場。
当然、健太に代打は無い場面ですが、相手ベンチへの軽い牽制をする監督の采配がありました。あの雰囲気だと週末あたりから代打で、そろそろ登場するのかな?無理はしてほしくないので、しっかり治してから出てきてほしいですね。

 明日は、6月の月間MVPを取ったカバちゃんが先発予定。完投を意識するかと思いますが、いつも通りの投球を心掛けて試合を作ってほしいと思っています。
打線は孝介が戻って来ませんので、全員野球で繋ぎに徹しカバちゃんを援護してほしいと思います。


<月間MVP受賞>
 中日佐藤充投手(28)が6月のセ・リーグ月間MVPに選ばれた。4戦全勝、防御率1・25に加えてすべてが完投勝利。文句なしの成績でチームのエース川上や阪神福原を抑えて3年目で初の受賞となった。

月間MVP:佐藤、李スンヨプと涌井が初受賞 」(毎日新聞)
ミスター完投佐藤充が初の月間MVP 」(ニッカン)
佐藤充、涌井らが初受賞-6月のセ、パ月間MVP 」(サンスポ)

佐藤充投手
「(MVPについて)大きな勲章を頂けて自信になる。(エース川上を抑えての初受賞に)本当にうれしい。(連続完投の4勝、防御率1.25は)上出来。(今季の)当初目標の5勝を交流戦でクリアしたので、セ・リーグからも5勝が目標。
(新人王について)新人王の権利があると聞いたので、とれれば一番良い」

 佐藤充くんおめでとう!!次ぎは新人王に向かって頑張ってほしいです!!ちょっと早いけど胴上げ投手も目指してもいいんだよ!


<オールスター選出>
 プロ野球のサンヨーオールスターゲーム運営委員会は3日、ファン投票の最終結果を発表。中日勢は、外野手部門で福留孝介外野手(29)が、先発投手部門での川上憲伸投手(31)とともに選出された。
監督推薦で中日の岩瀬、朝倉、アレックス3選手の監督推薦での球宴出場が4日、決まった。

福留、1位選出 “球宴”外野手部門 」(中スポ)
憲伸、“球宴出場”ファンに感謝!! 」(中スポ)
球宴監督推薦、中日からは3選手 」(ニッカン)

福留選手
「過去も出ているけど、監督推薦でした。ファン投票で選ばれて出るのが目標だったんでうれしいです。(1位は)素直にうれしかったです。金本さん、赤星さんを上回ってうれしかった」
川上投手
「できれば賞が獲れるような投球をしたい。オールスターは僕が子どものころに一番楽しみにしていた試合でもある。子どもたちにハッスルしてもらえるような投球を見せたいですね」
岩瀬投手
「光栄なこと。清原さんと対戦してみたいです」
朝倉投手
「小さい頃からあこがれていた舞台。思い切り投げたい」
アレックス選手
「びっくりした部分もあるが、総合力で選んでもらった思う」

 アレックス選出。嬉しかったみたいで久しぶりにヒットで本日2安打(^^ゞこれで調子を戻してくれると嬉しいのですが・・・・・。
健太は、夢が適って良かったですね。

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2006/07/02

7月2日 D0-3C(●)

 投手戦を落とし連敗。
先発マルティネスは丁寧にコースを突き、六回まで1安打と好投。しかし七回、新井に甘く入った直球を打たれ右越え先制本塁打を許すと、八回も二死から東出、梵、栗原に3連打を浴びて6敗目を喫した。打線は黒田に3安打と封じ込まれ、三塁すら踏めなかった。
広島は5安打ながら効率よく得点。黒田が6勝目を挙げた。(中スポ)

□中日-広島11回戦(中日4勝6敗1分、14時1分、ナゴヤドーム、34759人)

 広 島 000000120-3
 中 日 000000000-0

 ▽勝 黒田17試合6勝6敗
 ▽敗 マルティネス14試合4勝6敗
 ▽本塁打 新井14号(1)(マルティネス)

7月2日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
広島:今季2度目の完封で中日降す 」(毎日新聞)
落合監督「これを完敗というんだ」 」(ニッカン)
中日、今季5度目の零敗に-落合監督「気分の良い負け方」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういうのを気分のいい負け、完敗というのだ。
七回の1点で勝負あり。勝つチャンスは1-0と思っていた。
今日の黒田は打てない。現役のオレのいい時で打てる程度かな。
ということはうちのバッターじゃ無理だな。
わずかなチャンスはあったかもしれないが、今日の黒田は良かった。
オレの就任3年間の中で今日の黒田が一番だな。尾を引く負けではない。
(ニヤリと笑って)そういえば黒田は今年FAだよな。」


 カープ強すぎて勝てません(>_<)水を得た鯉には、歯が立ちませんね(^^ゞ
しばらくカープ戦が(8月8日まで)ないから星を落とさず救われるなぁ~!!カープは星を拾えないから残念でしょうが(笑)

 マルちゃんは立ち上がりから制球があまり良くなかったのですが、徐々に良くなっていい感じでしたが、7回にドラゴンズ戦は鬼打ちの新井選手に真ん中に入ったところHRされて先制され、続く8回は二死から東出選手の記録はヒットのバント内野安打(タイロンのエラーでもいい感じ)から梵選手、ドラゴンズ戦には、これまた鬼打ちの栗原選手に連打され2失点。これでダメ押しでした。
今日のマルちゃんは8回3失点ですから試合を作った感じですね。
 9回に登板した英二さんですが、今日はシュート含めODAとの呼吸も良かったですね。今後もブルペンをよろしくお願いします。

 黒田投手が良かったと、思いますが打てません(>_<)完敗です。

 「現役のオレのいい時で打てる程度かな。」

 って、監督!その自信、松山千春じゃないんだから!!(爆)

マルちゃんが好投すると援護が出来ない打線ですが、一人森野が頑張ってった感じです。それを返せなかった上位打線にも問題がありますが、今日は5番から9番まで打てる気がしませんでした。
アレックスに関しては、状態が悪いですね。選手会長も試合感含め状態がイマイチ。奈良原はセーフティーを試みるとか塁に出たい気持ちが伝わってきましたが、打てませんでした。

 今日は相手がエースだけに負けても尾を引かないとは思いますが、カープに対して苦手意識を持たない事が出来たかどうかでしょう。8月はちゃんとリベンジしてくださいね。

 カードの頭で憲伸でしっかり勝たないと3連戦は、やっぱり厳しいですね。
今週は、孝介抜きで2勝3敗1分けですから、よく凌いだと言うことかと思います。孝介も時間が掛かりそうですから、火曜日からも全員野球で頑張ってほしいです。
 カードの初戦を任される健太が勢いに乗った投球を期待します。

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7月1日 D7-8C(●)

 投手陣が踏ん張れず、接戦を落とした。
先発山本昌は一回に4連打で3失点。六回にも栗原のソロなどで2点を取られた。1点をリードした七回には代わった鈴木が新井に右越えの適時二塁打を許して逆転され、同点で迎えた九回には平井が栗原に左中間適時二塁打で決勝点を奪われた。
打線は3点を追う一回、ウッズの3ランで同点に追い付いた。三回にウッズの適時打、立浪の犠飛でいったん2点を勝ち越した。六、八回にも相手のミスなどにつけ込んで点を取り、粘りを見せたが、力尽きた。
平井が3敗目。(中スポ)

□中日-広島10回戦(広島5勝4敗1分、15時、ナゴヤドーム、34713人)

 広 島 300002201-8
 中 日 302001010-7

 ▽勝 永川35試合3勝3敗8S
 ▽敗 平井29試合2勝3敗
 ▽本塁打 ウッズ18号(3)(大島)栗原13号(1)(山本昌)

7月1日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
広島:九回2死から栗原が決勝打 中日、リード守れず 」(毎日新聞)
落合監督、山本昌の1球に「あれが全て」 」(ニッカン)
中日・落合監督、ベテラン左腕を責める 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「全ての流れは山本昌の6回の井生への一球。ベテランらしからぬ一球だった。それまでの我慢が台無し。200勝への執念が感じられなかった。負けるときはいろんな要素が絡むもの。明日は総動員をかけなければいけない。」
ウッズ選手
「(1回3ランホームランについて)打ったのはストレート。何とか三塁ランナーを返すことを心掛けた。
(3回タイムリーについて)打ったのはストレート。前の打席と全く同じ心理状態だった。」
立浪選手(3回、5点目の中犠飛について)
「本当はヒットの方がよかったんですけどね…。点が入ったからよかったです」
山本昌投手
「何もありません。」
(公式HPより)
「この前といいきょうといいこんなピッチングが続いてチームに迷惑ばかりかけてしまいました。6回はホームランは仕方ないにしても、井生君にはなんであんなところにいっちゃったのかというボールで…。あとはチームが勝ってくれるよう願っていましたが、負けてしまい残念。ただ、なんとかやっていくしかないので、頑張ります。」


 カープはドラゴンズ戦になると強いなぁ~!!勝てません(>_<)
言いたい事は山ほどありますが・・・・・。

 2番センター荒木。う~ん、微妙(^^ゞ

つーか、外野でやっぱり出たのね。荒木が復活した事で今後ドラゴンズらしい形が出来てくると思いますが、本来の姿はスタメンセカンドに入ってからでしょうね。

 打線で気になったのをいくつか。

・アレックスは14打席ノーヒット。(四球出塁もありますが)
・満塁時でのあと1本。
・選手会長9回二死の場面ノースリーから二フライ。

 やっぱりタイロンとアレックスの間に一人、入れた方が良さそう。大振りする似たタイプなので繋がってない方が良いと思います。そこで5番は誰?となると立浪さんを突っ込んで様子を見たいです。森野でもいいのですが、1番で結果が出ているので。

 投手陣は、昌さんでしょうね。今日の場合は引っ張りすぎだと思いますが、200勝という数字が影響してますね。監督も優しいですね。
鈴木に関しては登板過多になってきたので少し気を付けてほしいです。
平井はカープ戦を根本的に苦手かな?カープ戦になると打たれる印象があって9回もヤバイなぁ~と。球も高かったしね。

 問題は明日のマルちゃん。中継ぎ陣がここ数試合、登板過多になってきているので少しでもイニングを投げてほしいところ。いつも同じ選手に打たれるのでシゲとスコアラーで分析して抑えてほしい。
 打線に関しては、そこそこ点が取れるので今は投手陣の踏ん張り次第でしょうかね。 


<プロ野球の公示(1日)> 
【出場選手登録】   (↑)荒木雅博内野手
【出場選手登録抹消】(↓)久本祐一投手

 復帰後、初ヒットで乗っていけますかね。ただあまり無理はしないでほしいです。

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2006/07/01

6月30日 D5-5C(△)

 2試合連続の延長戦で今季3度目の引き分け。
序盤は点の取り合い。2点を先制された一回、立浪の適時二塁打などで一挙4点を奪い、逆転。しかし不安定な立ち上がりの川上が二回にも3連打を浴びて3点を失い、再逆転を許した。
1点差を追う六回に川上が適時二塁打を放って同点。その後は両チームとも好機を作りながら救援陣の踏ん張りであと一本が出ず、得点を奪えなかった。(中スポ)

□中日-広島9回戦(4勝4敗1分、18時、ナゴヤドーム、29611人)

 広 島 230000000000-5
 中 日 400001000000-5
 (延長12回規定により引き分け)

6月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:延長十二回、広島と引き分け 救援投手踏ん張る 」(毎日新聞)
エース川上の登板試合でドロー 」(ニッカン)
立浪5度目5安打も中日勝てず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「野球が好きだなぁ~。何も12回まで。勝つに越したことはないが、引き分けで御の字。川上はあの内容でよく8回までいった。変な試合だった。お互いにミスをしたら点は取られますよ。」
川上投手
「調子自体はよくなかった。ただ、点をもらって2回を抑えなければいけなかった。悔しさが残ります。」
立浪選手
「(1回、タイムリー2ベースについて)チャンスだったので何とかしたかった。まっすぐを上手く打てた。」
(5打数5安打について)まあ長くやっていれば、こういうこともありますよ。(5安打は)めったにあることじゃないですから。」
井上選手
「(1回のタイムリーについて)打ったのは、カットボール。ランナーを返せてよかった。」
英智選手
「(1回のタイムリーについて)打ったのは、ストレート。あれこれ考えず自然に打てた。」


 今日も仕事が延長戦で試合を見れず(^^ゞ打合せが終わったのが10時前・・・。
勝ってんだろう!と、思い携帯でチェックしたら、ドラゴンズも延長戦で試合をまだやっていたのは驚きです。

 見ていないので判りませんがヤフーとかで見る限り、勝てなかったのか?負けなくて良かったのか?と、いった所。エースが先発ですから正直勝ちたかったと思っています。

 憲伸もイマイチで立ち上がりに捕まってしまった模様。ただ8回までは投げている辺りは、凄いと言うか。

 打線も立浪さんが5安打と荒木復帰のニュースで尻に火が付いたのか(^^ゞ
それにしても4、5番がイマイチでしたね。明日は打ってくれるでしょうか?

 カープには、どうも勝ちきれない印象があるので、明日はしっかり投手が抑えて打線が援護をする形がほしいです。


<荒木が復帰へ>
 右肩、脇腹痛で2軍調整中だった中日荒木雅博内野手(28)が1軍に合流した。この日は再登録されなかったが、守備練習では鋭い送球を見せ、順調な回復をアピール。

荒木が1軍に合流、回復アピール 」(ニッカン)

荒木選手
「(肩、脇腹の故障は)だいぶ良くなってきています。自分のできることをやるだけです。」

 そろそろ復帰ですかね。誰を予備軍に落とすかが問題ですね。投手を一人削るのかな?

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2006/06/30

6月29日 D6-4S(○)

 伏兵の活躍で延長戦を制し、貯金が今季最多の15に。
ヤクルトに2点を勝ち越された直後の七回、二死一、二塁で代打渡辺が同点左越え二塁打。両軍リリーフ陣の好投で延長にもつれ込んだが、十一回、二死一塁で途中出場の英智が今季1号となる左越え2ランを放ち、試合を決めた。岩瀬は今季初白星。鈴木がプロ初セーブを挙げた。
6安打のヤクルトは拙攻が響いた。(中スポ)

□ヤクルト-中日7回戦(中日4勝3敗、18時、神宮、13842人)

 中  日 02000020002-6
 ヤクルト 11000200000-4
 (延長11回)

 ▽勝 岩瀬27試合1勝2敗20S
 ▽S 鈴木17試合1S
 ▽敗 木田32試合2勝3敗4S
 ▽本塁打 岩村11号(1)(小笠原)井上1号(2)(ガトームソン)
        米野4号(1)(小笠原)英智1号(2)(木田)

6月29日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:英智の一振りで延長制す ヤクルトは好機生かせず 」(毎日新聞)
決勝2ラン英智「粘って打てた」 」(ニッカン)
中日、英智の決勝アーチで延長制し大きな1勝 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(英智選手のホームランについて)まいったな。4年ぶりだって、そういえば練習でもあんな当り見たことないな。
いずれにしてもこういう試合を拾っていく事が大きいな。」
森バッテリーチーフコーチ(先発小笠原投手について、4回終了時)
「球数が多いな。全体的にボールが高い。後は、粘り強く投げていくしかないな。」
英智選手
「(決勝2ランホームランについて)それまでに何球かミスショットがあったのでここは何としても打ちたいという気持ちで粘りました。
必ず良い場面で回ってくると思っていたので心の準備はできていました。
4年ぶりにホームランを打った選手のコメントとしてはまぐれと言ったほうがいいと思うので、ここはまぐれと言っておきます。
(このホームランは)バッティングの神様が打たせてくれました。
次はナゴヤドームでも一本打ってみたいと思います。
今日は遅くまで応援していただいて本当にありがとうございます。
思い切ってバットを振れば何か起きるのでこれからも思い切っていきます。」
井上選手(2回ホームランについて)
「ストレート。今シーズン第1号だから嬉しいです。後は試合に勝つことだけです。」
渡邉選手(7回タイムリーについて)
「スライダー。チャンスだったので、積極的に行こうと思っていた。いい場面で打てて良かったです。」
小笠原投手
「ボール、ボールと続いてカウントを悪くしてしまって、野手の皆さんのリズムを狂わせて申し訳なかったです」


 う~ん。仕事を完徹覚悟にして行けば良かった。後悔してます(^^ゞ
(おかげで完徹はしなくて済みましたが・・・・。)
と、言う事で帰宅後仕事をしながらヤフーなどでチェック状態。見に行ってたのとあまり変わらなかったのは言うまでもなく。

英智は良く打った!日替わりでヒーローが登場。このまま突っ走ってほしいです。

 今日の打線は、2番上田、6番立浪さん、7番会長(^^ゞ

2回にその選手会長が逆転の今季1号HR。やっとですね。
6回裏に逆転を許すも7回にはバースデーのナベさんが自ら祝砲を上げる同点二塁打で追いかけ延長11回、起死回生の英智が勝ち越しHRで試合を決めました。
ただ、スワローズ先発のガトームソンから4点取ったのは大きいですね。これで苦手意識が無くなってくれる事を祈ります。

 立ち上がりが課題だった小笠原は1、2回にソロ2発を浴びる内容で課題は残りますが、6回途中まで試合を作って英二さんへ。この継投は裏目に出てしまいましたが、続くデニーがしっかり抑えた感じです。

 最近のデニーは安定していますね(^^ゞ

その後、平井が少しバタバタしましたが、岩瀬と鈴木で抑えました。
投手陣の方は、誰かしら調子が悪い選手がいますが全体でカバーしている状態ですね。

 明日からはナゴドに戻ってカープとの3連戦。
初戦は憲伸が投げると思いますので、しっかり勝って頭を取りたい所。打線も移動後の試合と言う事で、疲れがあるとは思いますが、エースをしっかり援護してほしいです。

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2006/06/29

6月28日 D6-3S(○)

 佐藤充が球団記録に並ぶ5試合連続の完投勝利。
佐藤充は一回に1点を失ったが、その後は立ち直った。テンポ良くボールを低めに集める丁寧な投球。五回の青木のソロと九回の1失点に抑え、9回7安打3失点で6勝目を挙げた。
打線は一回に井端の2ランで先制。三回にもウッズが2ランが放つなど効率よく6安打で6点を奪い、佐藤充を援護した。(中スポ)

□ヤクルト-中日6回戦(3勝3敗、18時、神宮、13509人)

 中  日 202200000-6
 ヤクルト 100010001-3

 ▽勝 佐藤充8試合6勝
 ▽敗 丸山貴3試合1勝1敗
 ▽本塁打 井端2号(2)(丸山貴)ウッズ17号(2)(丸山貴)
      青木4号(1)(佐藤充)

6月28日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:佐藤充が5連続完投勝利 ヤクルト降す 」(毎日新聞)
佐藤充、快挙に「とりあえずホッ」 」(ニッカン)
余裕の中日、40勝一番乗り-代役3番井端が先制弾 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(佐藤が球団記録を更新しましたが)あーそう。それから?
(佐藤が投げると援護がありますね)まぁ佐藤が投げるといろんなことがかみ合うんだろう。今日のゲームはアレックスがホームで刺したあの場面だよ。
(井端がまた三番になりましたが)他にいないんだもん。明日はどうなるかわからないけどな。」
森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充投手について)
「今日は、味方が点を取ってくれてるからいいけど、変化球のキレ、コントロールともに良くないな。」
佐藤充投手
「何とか勝ちゲームにできてホッとしています。
今日は調子が悪くてランナーをためる苦しいピッチングでしたが野手のみなさんに助けられて何とか投げることができました。
テンポが悪かったので良いテンポで投げることを心がけていました。
完投は考えていませんでしたが9回は少し意識して打たれてしまったので、やはり考えない方が良いです。
次の登板も完投できれば一番ですが今まで通り試合を作ることを第一に考えて投げたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします!」
井端選手(1回ホームランについて)
「ストレート。チャンスだったので、初球から積極的にいきました。」
ウッズ選手(3回ホームランについて)
「スライダー。一点差に追いつかれたので、追加点が取れて良かった。上手く当たってくれたよ。」
森野選手(4回タイムリーについて)
「スライダー。上手く打つことが出来ました。」


 カバちゃん凄いですねぇ~!5試合連続完投勝利!!
打線も昨日の反省を活かして繋がりました。打つべき人が打てば何とかなりそうです。

 今日は映像が無くて、ヤフーやニッカンで追ってましたが、今日はやっぱりカバちゃんでしょうかね。
対セ・リーグと言う事で心配はしましたが、その心配も吹き飛ばしてくれました。ちょっと9回は意識したのか、あの1点はもったいないですが好調スワローズ打線を見事に抑えました。次回にも期待が持てますね。

 打線の方は本日は軽い組み換え。2番奈良原、3番井端(^^ゞ

打線は井端の3番が初回から機能した模様。森野が出て奈良原が送って井端が返す。形が出来て先制点。相手投手が若い投手だけに、この得点は堪えた模様です。
3回は久しぶりにタイロンのHRが出て追加点。続く4回にはスクイズとタイムリーで追加点。この2点が大きかったですね。

 6安打で6得点と効率も良かったですが、HRが出ていなければ貧打かと・・・。4回の繋がりみたいに得点が出来ればいいと思ってます。

 問題は明日ですね。孝介の復帰は微妙ですが先発投手は小笠原かと(^^ゞ
小笠原は、とにかく立ち上がりと助っ人野手への一発に気を付けて投げてほしいです。打線がワンチャンスをしっかり活かして得点して援護がほしい所。そういう展開を望んでいます。
 打合せが早く終われば神宮に駆けつけたいのですが微妙な感じ。

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2006/06/28

6月27日 D1-3S(●)

 先発朝倉が踏ん張れず、連勝は3でストップ。
四回、打線はウッズの左中間二塁打で先制。しかし、三回まで無安打投球だった朝倉が直後に崩れた。二死から岩村に初安打となる右越え三塁打を許すと、投球が単調になりラミレスに同点右前打。五、六回にも1点ずつを失い降板した。
ヤクルトは先発藤井が7回10奪三振の好投で6勝目。(中スポ)

□ヤクルト-中日5回戦(中日2勝3敗、18時、神宮、14185人)

 中  日 000100000-1
 ヤクルト 00011100×-3

 ▽勝 藤井13試合6勝5敗
 ▽S 館山11試合1勝3敗1S
 ▽敗 朝倉12試合6勝3敗

6月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ヤクルト:ラミレスが4番の仕事 中日の連勝3でストップ 」(毎日新聞)
オレ竜、福留欠場で連勝ストップ 」(ニッカン)
中日、福留欠く打線、攻めきれず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「1点ずつ、それぞれが重かったな。
(谷繁選手が3番に入りましたが?)とりあえず、試してみようとした。これでダメなら、また変えれば良いんだし。」
ウッズ選手(4回先制打について)
「ランナーを返そうと思って打席に入った。打てて良かった」
朝倉投手(四回、五回の失点はいずれも2死から)
「もったいない点の取られ方をしてしまった。」
福留選手(右ヒザ痛で欠場)
「歩きにくい。時が解決するのを待ちます。」
勝崎トレーニングコーチ(福留について)
「腫れはだいぶ引いてきている。あとはたまった血を散らしていかないといけない」


 今日は、携帯でチェックしたりしてましたが、まったく見てません(>_<)
先に2点取られたら負ける。そういうパターンだった模様です。しかし孝介抜きの打線は予想以上に打てません。

 3番シゲ。6番奈良原。7番選手会長。8番英智の布陣(^^ゞ

う~ん・・・・・。何と言いますか!う~ん!!(軽い溜息(>_<))

 相手の藤井投手には抑えられ、ラミレスにいつもの如く打たれる。

こちらもいつものパターン・・・・・。(虚しい(>_<))

 いつ点を取るのとなると、4、6回の所だったのかな?と・・・・・。

(それにしても文面に今日は「・・・・・・」が多いなぁ~(^^ゞ)

 大方の予想とは違って先発は健太だった模様。カバちゃんじゃないんだ。健太も二死から失点と映像を見ていないので良いのか?悪かったのか?不明です。
英二さんが投げてヒットは打たれますが1回を抑えたのが収穫ですかね。

 この3連戦は孝介がいつ戻るかにもよりますが、厳しい戦いになると思ってましたが、明日は一矢報いたいですね。取り合えず1つ勝てばと思っていますが、打線も頑張りましょう。
先発は小笠原かカバちゃんか判りませんが何とか最小失点で抑えて援護を待ってほしいですね。


<プロ野球の公示(26日)> 
【出場選手登録抹消】(↓)岡本真也投手

<プロ野球の公示(27日)> 
【出場選手登録】(↑)落合英二投手

落合英二投手
「ウエスタンでは間隔を空けて投げていたからね。連投の不安はありますよ。壊れる覚悟でやります。
春先に比べてボールが速くなったね。甲子園で投げたとき(6月16日のウエスタン阪神戦)にいい球を投げられた。シュートはずっと打たれてないよ。
いいときに上がってきたから、ムードを壊さないようにやりたい。ガラッと変わるといやだからね。」

 岡本に代わって英二さん昇格。やっとですね。

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2006/06/25

6月25日 D7-4G(○)

 相手守備の乱れにつけ込んで勝ち越し、今季3度目の同一カード3連勝。
同点の四回。二死二塁でマルティネスの何でもない三ゴロをディロンが走塁妨害で生かして二死一、三塁。ここから森野二塁内野安打、井端中越え三塁打と連続適時打で3点を勝ち越した。
七回はウッズ、アレックスの連続適時打で2点を加えた。
先発マルティネスは六回途中で2失点。中継ぎ4人をつぎ込み、最後は岩瀬で逃げきった。マルティネスは4勝目。岩瀬は20セーブ目。
巨人は6連敗。上原は4敗目。(中スポ)

□中日-巨人9回戦(中日5勝4敗、14時、ナゴヤドーム、38306人)

 巨 人 002000200-4
 中 日 10130020×-7

 ▽勝 マルティネス13試合4勝5敗
 ▽S 岩瀬26試合2敗20S
 ▽敗 上原10試合2勝4敗
 ▽本塁打 森野4号(1)(上原)

6月25日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:3度目の同一カード3連勝 巨人は2度目の6連敗 」(毎日新聞)
巨人3タテで首位固め 」(ニッカン)
森野、井端の適時打で突き放す 」(ニッカン)
中日3連勝、独走の気配-福留抜けても勝機逃さず 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「みんな弱い弱いと言うけど、巨人は強いじゃないか。三つ勝つことは大変なこと。(これ以上ない?)先は長い。負けるよりは勝つほうがいい。」
森バッテリーチーフコーチ(先発マルティネス投手について、3回終了時)
「良くはないな。2死から打たれて点を取られたからな。先頭打者に気をつけて欲しい。」
高代野手総合チーフコーチ(福留について)
「打撲で骨に異常はない」
森野選手
「今日も活躍できて本当に良かったです。
(同点ホームランについて)カットボール。上手く打つことが出来ました。2試合連続のホームランは初めてで自分でも打てるとは思っていませんでしたが最高の結果が出ました。逆転された直後だったのでチームにとっても勢いの出るホームランだったと思います。
(勝ち越しタイムリーについて)フォーク。ラッキーなヒットです。谷繁さんの走塁もあって何とか点につなげることができました。
(福留選手がケガで途中交代について)これまで引っ張ってくれていたバッター。そのためにも勝たなきゃいけない試合だった。
今日も両親が来ているので目の前で良いところを見せることができました。
最高の形で3連戦を終えることができたと思います。1勝1勝目の前の試合をがんばって勝っていくだけです。
あとはファンのみなさんの声援で毎試合でも勝ちたい思っていますのでこれからも応援よろしくお願いします!」
ウッズ選手(1回タイムリーについて)
「ストレート。ランナーを還すためにジャストミートを心がけてよ。」
(7回タイムリーについて)
「点差が縮まってきたので、何とかランナーを還そうと思った。良かったよ。」
井端選手(4回タイムリーについて)
「ストレート。来たボールを思い切って行こうと思って振っていきました。追加点が入って良かったです。」
マルティネス投手
「ずっと調子が良くなかったから、ピッチングコーチと練習をしてきた結果、自分なりに今日はいいピッチングが出来た。このまま勝って欲しいね。」
岩瀬投手(20セーブについて)
「(暑くなるにつれ)体が勝手に動いてくれる。20が区切りじゃない。これから大事な試合が続くので、積み上げていきたい。」


 ジャイアンツにスウィープ!!久しぶりに気持ちが良いですね!!!
2試合続けて岡本が演出してもつれましたが、打線が効果的に得点したりと良かったです。

 ただ、孝介が心配・・・・。

2006_0625b送球が若干三塁側にずれましたが、あのタイミングで捕手はベースを締めてはいけません。ああいう所は経験不足ですね。若いで済めば越した事はありませんが、今後は気を付けてほしいです。
 孝介はケガの状態が気になりますが、捻挫及び打撲程度で済んでくれる事を祈る限りです。変な捻りかたをしたのでアキレス腱とか勘弁してほしいです。

 (サンスポの情報だと軽傷なので一安心)

 試合の方は、マルちゃんが悪いなりにも試合を作った感じです。6回途中ランナーを出した所で降板でしたがマルちゃんに勝ち星が付いたのが大きいですね。
その後はデニーが抑えたのも大きいですね。7回の継投は聡文と岡本。両方とも悪かったです。岡本に至っては昨日の修正が出来ていなくて無駄な失点・・・・。

 岡本。本当に頼むよ~~!演出はいらないよ~~!!

思いたくないけどデニーの方が安定している。火曜日スワローズ戦までにしっかり立て直してほしいです。8回は平井がきっちり抑えて9回は守護神登場。軽い演出をした岩瀬ですが20S目で試合終了。

 打線の方は、森野が好調で逆転された後、すぐに同点HRを打ったのが大きいです。
4回はディロンに助けられた感はありますが二死からの得点は非常に大きかったですね。マルちゃんも、第一打席が終わって17打数で15三振でしたが(苦笑)あの打席では良くバットに当ててくれました。しかもサード前へ(^^ゞ
7回は効果的に2得点して無死満塁のチャンスでしたが、光信・・・・。シゲ・・・・・・。と、どうやら今日は野手の方が岩瀬にセーブを付けたかった模様(^^ゞそんな配慮はいらないのですけどね。

 森野が今絶好調ですから下位打線が何とか繋がられば得点は増えそうな気がします。タイロンも逆らわない打撃で今日はチームバッティングをしてくれたのも大きいですね。7回の打席では打てなかったのですが、シゲもヒットが出るようになって来たので、これからは打線が投手陣を援護してほしいです。

 火曜日から好調のスワローズ戦。カバちゃんが頭に登板するかと思いますが、神宮は狭いので一発に気を付けて投げてほしいです。
打線も3連戦のどこかで出てくる天敵の藤井投手を攻略してほしいですね。孝介もサンスポ情報では軽症なので火曜日から復帰してくれることを祈ってます。


<プロ野球の公示(25日)> 
【出場選手登録】   (↑)マルティネス投手
【出場選手登録抹消】(↓)小山良男捕手

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6月24日 D6x-5G(○)

2006_0625 延長戦を制し今季3度目のサヨナラ勝ち。
森野の活躍が光った。二回、押し出し四球で先制した後、右翼席へ3号満塁本塁打。山本昌の乱調で試合はもつれたが、延長十一回、先頭の英智が右中間三塁打などで無死満塁とし、森野が中前サヨナラ打を放った。高橋聡が今季初勝利。
巨人は西村、高橋尚をリリーフに投入。勝利への執念を見せたが、切り札の豊田がつかまった。(中スポ)

□中日-巨人8回戦(中日4勝4敗、15時、ナゴヤドーム、38343人)

 巨 人 00031010000 -5
 中 日 05000000001X-6
 (延長11回)

 ▽勝 高橋聡15試合1勝2敗
 ▽敗 豊田20試合1勝2敗10S
 ▽本塁打 森野3号(4)(工藤)

6月24日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:今季3度目のサヨナラ勝ち 巨人は5連敗 」(毎日新聞)
森野の活躍で巨人にサヨナラ勝ち 」(ニッカン)
中日・森野、初物ずくめのヒーロー 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(山本昌に関して)あんなにムキにならなくてもいいのに。工藤に対抗意識を燃やしたのかな。のらりくらりしていけばいいのに。持ち味を消してしまった。もらったことのない点をもらったから、勝ちたくて仕方ないんだろうな。
(森野に関しては)あれで足が速ければな。でも多くを望んではいない。今はあいつしか一番がいない。満塁ホームランもサヨナラヒットも初めてか。長いことやってるわりには時間がかかったな。
(勝利に関して)まぁ勝ったからよしとしなければ。無理して使わなくてもいい投手を使うことになった。万が一、負けたらダメージが大きい。引き分けでもダメ。豊田が二回目投げて、そんなに良くなかったから、これでつかまえられると思った。」
森バッテリーチーフコーチ(先発山本昌投手について、3回終了時)
「球数が多いな。相手がボール球を打ってくれてるので助かっているな。」
森野選手
「(サヨナラヒットについて)本当にうれしいです。打った瞬間は抜けろという気持ちでした。ファンのみなさんの声援のおかげです。前の打席でチャンスに打てなかったのでその悔しさもあって決めることができて良かったです。
(満塁ホームランについて)ストレート。完璧でした。親が観戦している前で、最高のバッティングが出来ました。(笑顔)
その後も満塁のチャンスで打席が回ってきて何とかランナーを還したいと思っていました。
今日は両親とはるばる新潟から応援に駆けつけてくれた方もいたので打つことができて良かったです。
明日もファンのみなさんの応援が必要です。ぜひ球場に足を運んで応援してください。良い試合ができるようにがんばります。ありがとうございました!」
山本昌投手(5回6安打4失点で降板)
「このような展開にしてしまって、申し訳ない…」
「リリーフ陣をはじめチームのみんなに長い時間、野球をさせてしまって申し訳ありませんでした。
5点ももらったらもっと楽勝というか、少なくともあと1、2イニングは投げられるようにしなければならなかったのに。調子は悪くないと思いましたが、打たれたらみんなヒットという感じで流れも悪くしてしまいました。
勝ってくれてホッとしましたが、また登板間隔できっちり調整し直しです。」(オフィシャル)


 こういう展開になるとは・・・・。2回の5点であっさり行けると思いましたが、今日は森野デーだったみたいですね。

 森野が、2回にグランドスラムといい11回のサヨナラタイムリーと良い仕事をしてくれましたね。今日は親御さんも来ていたみたいですし最高のプレゼントになったと、思います。(ナゴド観戦のファンにも)これで、荒木が戻ってきても大丈夫でしょう!!

 今日は打線の援護を貰った昌さんでしたが、それにしても悪かったですね。
4回の3失点は防げたはずですが、もっと防げたのは5回の失点。簡単に先頭打者を許したのが痛かったです。勝っている場面で5回を投げきりましたが、今日は勝ちが付かなくてもしょうがないかな?と、思いました。
悪い流れを鈴木が止めてくれたと思いましたが、岡本が・・・・・・。

 先頭打者の四球は頂けません。頼むよ~岡本!!

無駄な四球は失点に繋がるという感じが出ました。でも、二岡選手の犠飛は東京ドームではなくてホッとしましたね。多分、東京ドームならギリで恒例のスタンドインでした。ナゴドで本当に良かった(^^ゞ
あとは小刻みな継投で交わして、11回の聡文も良かったですね。今日は勝ち投手になったので、これで乗っていってほしいです。

 打線の方も捕まられそうで捕まえられない歯がゆい状態。

4回のシゲのショートへのハーフライナーで立浪さんが飛び出して併殺になって流れが完全にジャアンツへ傾きましたが、9、10回とチャンスを作ったのが11回に繋がったと思います。

 それにしても森野最高!!

悪い流れでも今日、勝ったのが大きいのでこの勢いを明日に繋げてほしい感じです。
先発がイマイチ読めませんが、打線に繋がりが出てきているのでしっかりとした野球をしてほしいと思います。
明日も勝って出来ればスウィープしてほしいですね。

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2006/06/24

6月23日 D4-2G(○)

2006_0624a 一回に鮮やかな逆転で接戦をものにする。
1点を先制された一回。先発パウエルを攻め、森野が内野安打で出塁し、井端がエンドランを決めて無死一、三塁。福留が左に適時二塁打で同点。ウッズの時に暴投で2点目、アレックスも左適時二塁打でこの回3点。三回は福留が15号ソロでリードを広げた。
先発川上は一回に制球に苦しみ、1四球2安打で1失点。四回は李にソロを浴びて2点差に迫られたが、以降は無安打。調子はよくなかったがエースの貫禄を見せて8回3安打2失点で9勝目。岩瀬は19セーブ目。
巨人は4連敗。(中スポ)

□中日-巨人7回戦(中日3勝4敗、18時、ナゴヤドーム、37635人)

 巨 人 100100000-2
 中 日 30100000×-4

 ▽勝 川上13試合9勝1敗
 ▽S 岩瀬24試合2敗19S
 ▽敗 パウエル13試合6勝3敗
 ▽本塁打 福留15号(1)(パウエル)李承☆24号(1)(川上)
 (注)☆は火へんに華

6月23日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:一回に逆転、川上好投で勝利 巨人は4連敗 」(毎日新聞)
川上3安打2失点9勝目 」(ニッカン)
ドームなのに暑い… 」(ニッカン)
中日の勢い加速、首位固めへ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(川上について)間隔が開きすぎたこともあって悪かった。よく2点で抑えてくれたと思う。悪くても勝てるところがエースだな。
1回裏にすぐ点を取り返したことが大きい。
また3回の追加点も効果的だった。
奈良原が一枚加わったことで手が打ちやすくなった。
巨人は弱くない、強い、必死で勝った。リーグ戦再開後の1勝は大きい。」
森バッテリーチーフコーチ(川上投手について、3回終了時)
「立ち上がりはテンポが良くないが、味方が点を取ってくれたから、徐々に落ち着いてきている。先頭打者の四球に気をつけて欲しいな。」
川上投手
「初回援護点が入ったのが大きい。今日はフォームに問題があって、自分の本来の投球が出来なかった。手探りで8回までもたせた。」
福留選手
「(同点タイムリーについて)カーブ。チャンスだったので、積極的にいきました。外野フライでも1点という楽な気持ちで打席に入りました。
(ホームランについて)先頭打者だったので思い切って狙っていきました。
良い形でリーグ戦の再スタートを切ることができたのでこの調子で行きたいです。特に相手が巨人ということで大きな一勝になったと思います。これだけ多くのファンの方が入ってくれているのですごく気持ち良くプレーすることができます。
明日、明後日も思い切り暴れたいと思います。」
アレックス選手(1回タイムリーについて)
「シュート。ノーアウトだったから自分が最初にアウトにならないように思い切っていったよ(笑)。」


 リーグ戦スタートの初戦を勝てて取り合えずホッとしてます。

今日は、月2の出張の為、帰宅した時には試合の体制は決まっていましたが、エースが悪いなりにも、しっかり試合を作って、打線は援護する良い形だった模様です。

 憲伸は序盤、調子が悪かったみたいで先制点を与えてしまいましたが、その後は1本のHRのみで8回を2失点と試合を作ってくれました。悪くても勝ってくれるのでありがたいの一言ですね。
 9回は岩瀬登場。圧巻の投球内容!憲伸のあとは、しっかり抑える岩瀬ですが落ち着いてきましたね。

 打線は初回に5番までで3得点を今日はしっかりエースを援護。英智へのスクイズは「?」の点はありますが、勝ったので良しとしましょう!!
 孝介もバット叩きつけ事件から4日間のリフレッシュがあったので交流戦の好調をキープしている模様なので、1、2番が出れば何とかなりそうな気がしています。

 明日はデイゲ-ム。先発は昌さんでしょうか?それともマルちゃんを上げてくるか?判りませんが、ジャイアンツが波に乗り切れていない時に叩きたい所。打線もしっかり援護してほしいですね。


2006_0624b<プロ野球の公示(19日)>

【支配下選手登録】奈良原浩内野手

<プロ野球の公示(21日)> 
【出場選手登録抹消】(↓)森岡良介内野手

<プロ野球の公示(23日)>
【出場選手登録】(↑)奈良原浩内野手

奈良原選手
「守備と足をアピールしながら、勝ちにこだわりたい。この時期にチャンスをもらったことを意気に感じて優勝に貢献したい」

 奈良原入団でこうなると、うすうす感じていましたが、森岡・・・・・。この悔しさをバネに頑張ってほしいです。

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2006/06/18

6月18日 D1-4H(●)

 セ・リーグタイ記録で毎回の19三振を奪われて完敗。
打線はソフトバンク先発の神内の力のある直球に手が出ず、四回に3安打で1点を返すのが精一杯。中盤以降は小刻みな継投にも沈黙した。19三振は昨年4月6日のヤクルト戦以来の球団タイ記録でもある。
先発小笠原は一回二死からカブレラにソロを浴びて先制された。三回にはズレータに2点適時打を浴びた。小笠原は2敗目。
交流戦は20勝15敗1分けで終えた。(中スポ)

□交流戦 中日-ソフトバンク最終戦(中日4勝2敗、14時、ナゴヤドーム、37836人)

 ソフトバンク 102010000-4
 中    日 000100000-1

 ▽勝 神内13試合2勝
 ▽S 馬原25試合3敗15S
 ▽敗 小笠原6試合2勝2敗
 ▽本塁打 カブレラ3号(1)(小笠原)

6月18日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「いくつ三振とられた?19か。記録じゃないか?あと一つか。もう一ついっとけばよかったんだ。
(5回ツーアウト1塁でバッター福留の場面でノースリーからの判定について)審判がストライクと言えばストライクだから言ってもしょうがないが、あれで全部流れが変わった。
(交流戦の成績について)20勝15敗1引き分け、上出来じゃないか。来年はもっと勝つよ。パ・リーグにも慣れたからな。」
小笠原投手
「申し訳ありません…」
英智選手(4回、2死一、二塁で中前適時打について)
「打ったのはチェンジアップ。何でも食らいついていこうと思って打席に入った。」


 交流戦最後の試合でしたが負けちゃいましたね~。さすがにホークスにスウィープは厳しかったです。今日の相手が若手左腕と言う事で嫌な予感はありましたが、やっぱり打てませんでした。

 打線は19三振を奪われる見事な三振の数。

本当に若い左投手を打てません。どういうことでしょうかね?スタメンは英智以外2個以上の三振。今日は三振の記録を狙っていたのでしょうかね。ただ、左腕対策は必須ですね。
チャンスを作りましたが、三振で潰す感じなのでどうしようもありませんでした。

 投手陣の方は、小笠原が踏ん張りきれず3回3失点。今まで神がかり的な好投で最小失点で抑えてきましたが、3回のピンチでは凌げませんでした。
2番手の鈴木も1点を取ってこれから、という場面でシゲパスボールも痛かったですが、そこで失点をしたのが大きかったです。3番手以降は平井、岡本、デニーと抑えました。

 しばらく試合がないので(来週の金曜日)今日は本当に勝ってほしかったのですが、負けはしょうがないので、ペナントレースにしっかり入れるように調整してほしいですね。


<交流戦結果>
 36試合、20勝15敗1分となりました。

ロッテ    2 - 4( 0 )
ソフトバンク 4 - 2( 0 )
西武     3 - 2( 1 )
オリックス  5 - 1( 0 )
日本ハム  2 - 4( 0 )
楽天     4 - 2( 0 )

今年は貯金5つと勝ち越しに成功。昨年は6つの負け越しでしたが、何と言っても貯金が出来たのは大きいですね。

 「降竜戦」にならなくて良かったです(^^ゞ

 荒木が離脱したり、立浪さんやシゲの不振があったりとチームの状態が良いわけでありませんでしたが、憲伸やカバちゃんや健太、今日は負けましたが小笠原と投手陣の踏ん張りでこういう勝ち越しに成功したと思います。(昨年は投壊でしたからね)
 打線では孝介一人に頼りがちでしたが、森野が復帰して結果を残したりと材料的には、好材料もあったと思います。ただ、打線がもう少し打っていたらと、思うと交流戦の首位もあったと思うので、その辺が残念でした。
来年は首位を狙ってほしいですね。

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6月17日 D5-1H(○)

2006_0618_1 4連勝で貯金を今季最多の12に。
一回二死から福留、ウッズ、アレックスの3連打で1点を先制。四回は二死一、三塁から朝倉、森野の連続適時打で2点を追加。五回、六回にも1点ずつ加え、ソフトバンクを突き放した。
先発朝倉はテンポの良い投球で六回途中まで4安打無失点に抑え、6勝目。九回のピンチを切り抜けた岩瀬が18セーブ目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 中日-ソフトバンク(中日4勝1敗、15時1分、ナゴヤドーム、38117人)

 ソフトバンク 000000100-1
 中    日 10021100×-5

 ▽勝 朝倉11試合6勝2敗
 ▽S 岩瀬23試合2敗18S
 ▽敗 田之上3試合1勝1敗
 ▽本塁打 谷繁4号(1)(佐藤)

6月17日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:引き分け挟み4連勝 ソフトバンクは中日戦4連敗 」(毎日新聞)
4連勝で貯金は今季最多12 」(ニッカン)
中日、投打かみ合い貯金12-得点効率でソフトBに差 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「いや~、今日はいっぱい、いっぱいだったなあ。
ウチのリリーフ投手は岩瀬にそんなにセーブをつけたいのかな。本当に人がいいわ。
今日は誰がヒーローなんだ。これくらい点(5点)が入ったら、健太(朝倉)に完投して欲しいけどな。
(朝倉投手自身の)2回目のバッティングが大きかった。投手も9番目のバッター。自分で打てば楽になることもある。今までの(朝倉)健太にない。成長じゃないか」
森バッテリーチーフコーチ(先発朝倉投手について、3回終了時)
「今日は、ボールが低めに来てるな。先取点を取ってもらったので、追加点を取るまで頑張って投げて欲しいね。」
朝倉投手
「ちょっとバランスを崩してリズムが悪くなった部分がありましたが、今日はチームの良い流れに乗っていこうとマウンドに立ちました。
これからもどんどん頑張っていきたいと思います。
みなさんの声援もよく聞こえていたので、僕を後押ししてくれました。もっと長いイニングを投げられるように頑張っていきます。」
アレックス選手(1回タイムリーについて)
「ストレート。ランナーを還す気持ちで打席に入った。先取点が取れて良かったよ。今日も勝ちたいね。」
立浪選手(5回犠飛について)
「ストレート。追い込まれていたので何とか外野フライでも。この1点が大事だから。」
谷繁選手(6回ホームランについて)
「ストレート。思い切っていきました。」


 勝ちましたねぇ~!4連勝で貯金12。
最後は岩瀬が出てくる形になりましたが、取り合えずホークスに勝ち越せて良かったです。

 今日も初回から得点。二死から3連打で先制。アレックスも良い場面で打ってくれました。4回には打線が打てないと思いきや健太がタイムリーで2点目。続く森野が二塁打でで3点目。5回には立浪さんの犠飛で中押し点。6回にはシゲのHRが飛び出して計5得点。
これだけあれば強力投手陣には、贅沢な援護点です。

 それにしてもシゲシゲ!当たって来た!!

打率もやっとこさ2割(.201)久しぶりのマルチで気分良くリードに続いて、打撃でも明日から貢献してほしいです。

 先発の健太が打たれながらも5回2/3を無失点。6回は投げきってほしかったのですが、厳しい継投。

 やっぱ健太には厳しい(^^ゞ

次回は完投目指して頑張ってほしいです。
ピンチで登板した岡本はしっかり抑えました。岡本もたまに軽い演出がありますが、安心して見ていられるようになった模様。
8回から聡文が登場しましたが、こう言う場面でこそしっかり抑えてほしかったのですが、

 3連打で1失点・・・・。頼むよ~!!次回しっかりね!

続くピンチにデニー登場。嫌な予感があって、ズレータの打った打球はセンター前~って思った瞬間、森野ナイス守備位置で併殺。森野守備位置が大きかったです。見えない好プレー。
9回はさくっと鈴木で締める予定でしたが、岩瀬にセーブを付けたかったのでしょうか?ピンチを作ってしまい守護神岩瀬登場。岩瀬もヒットを打たれますが、何とか抑えて18S目。美味しいセーブでした。

 問題は明日の小笠原。前回同様で最小失点で抑えてくれれば打線も援護してくれると思うので頑張ってほしいです。
交流戦も明日で最後の試合ですから、気分良くペナントレースに向かう為、絶対勝ってほしいですね。


<中日・立浪が打点で球団新>
 中日の立浪和義内野手(36)は17日のソフトバンク戦(ナゴヤドーム)の五回1死三塁、三瀬から左犠飛を放ち、通算970打点を記録。谷沢健一を抜き中日の球団記録を更新した。プロ野球記録は王貞治(巨人、現ソフトバンク監督)の2170打点。


<トレードで奈良原獲得>
 中日は17日、日本ハムから奈良原浩内野手(38)を金銭トレードで獲得することが決まったと発表した。若手への若返りを図る日本ハムと、荒木らが故障離脱し、内野手を補強したい中日との思惑が合致した。
通算成績は1471試合に出場し打率2割3分7厘、13本塁打、197盗塁。

中日が奈良原を金銭トレードで獲得 」(ニッカン)
中日が日本ハム・奈良原を金銭トレードで獲得 」(サンスポ)


 金銭トレードですか。荒木が、まだまだ時間が掛かると言うことですかね。川相MAが二人になったとか?くれぐれも思わないように(^^ゞ
ただこのトレードがプラスになったとオフに言えればいいですね。

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2006/06/17

6月16日 D4-0H(○)

2006_0617 山本昌の力投に打線が応え快勝。
先発山本昌は立ち上がりから直球、変化球の切れが抜群。特にスクリューが冴え、三振の山を築いた。四回に森本に初安打を浴びるまでは完全。六回二死二、三塁は代打大道を右邪飛に打ち取った。結局3安打10三振で自身2年ぶりの完封。4月29日以来の今季3勝目。
打線は一回、杉内からアレックスが左前適時打で先制。二回は井端、福留の連続適時打で2点、四回も福留が適時打で山本昌を援護した。(中スポ)

□交流戦 中日-ソフトバンク4回戦(中日3勝1敗、18時、ナゴヤドーム、29172人)

 ソフトバンク 000000000-0
 中    日 12010000X-4

 ▽勝 山本昌11試合3勝4敗
 ▽敗 杉内13試合6勝3敗

6月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:完封でソフトバンク破る 」(毎日新聞)
山本昌が2年ぶり完封勝利 」(ニッカン)
中日・山本昌、まだまだ元気な40歳完封! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「やっと移動日での金曜日に勝てたな。気にはしていなかったが、ずっと負けていたからな。
(先発山本昌投手について)先に点を取って、のらりくらりやっていけばいいんだよ。しゃかりきになることはない。ちょっとずつ6回は間合いが悪くなった。あれが勝てていないピッチャーの姿かな。欲を言えば、あと1点あれば楽になったんだけどな。これで、パリーグが嫌だというのを頭の中で消してくれればいいんだけどな。」
森バッテリーチーフコーチ
(先発山本昌投手について、3回終了時)
「昌らしい打たせて取るピッチングが出来ているな。後は、一発に気をつけて投げること。」
山本昌投手
「多くのファンの方にたくさんの声援をもらったので良いピッチングができました。
交流戦最後の登板で勝てて良かったです。
(完封について)まだ投げられるんだなあと自分でびっくりしています。最近若いピッチャーが勝っているので自分にも勝ち星が付くようにがんばりました。
しばらく勝利から遠ざかっていてもやるべきことはやっていたのでそのうち勝てるだろうと思っていました。
レギュラーシーズンに入ってもがんばりますのでこれからも応援よろしくお願いします。」
オフィシャルサイトより
「いやぁ長かったけど、勝つときはこんなもんですね。調子はあまりよくなかったけれど、変化球だけはまあまあだったのでそれを頼りにとにかく毎回の先頭打者は出さないでおこうとていねいに投げていたら投げ切れました。最終回は毎回奪三振がかかっていたとは知らず…。やっていたら40代じゃあ初めてだったとか。誰か教えてくれたら狙っていたのに(笑)。冗談はさておき、つらい交流戦だったけど最後に勝てたので、これからまたセ・リーグの戦いに戻って頑張っていきます。そして勝てない間は更新できなかったエッセイも、近々アップします。お楽しみに。」
アレックス選手
(1回タイムリーについて)
「カットボール。先取点が欲しい場面だったので、打てて良かったよ。」
井端選手
(2回タイムリーについて)
「ストレート。ストライクが来たら全部打って行こうと思ってました。」
福留選手
(2回タイムリーについて)
「カーブ。ラッキーの一言です。(笑)」
(4回タイムリーについて)
「昌さんがヒットを打ったので、何とか還したかった。」


2006_0617b やっと昌さん勝てましたね!しかも完封で飾る辺りはさすがの一言です。点を取られなければ負けない一番良い形の試合でした。

 今日は、ヤフースコアーを駆使してちょくちょく結果を追ってましたが、昌さんは完璧な投球だったみたいですね。10奪三振は久しぶりですね。打たれたヒットも3本と近年まれに見る好投。
今までが内容が良くても打線の援護が無くて勝てませんでしたから、やっとですね。
もしかしたらパ・リーグアレルギーだったかも知れませんが、今日の勝ちで払拭してくれたと思います。
オリックスの吉井投手も頑張っているので、昌さんも200の勝ち星まで頑張ってほしいです。

 打線は序盤から今日は援護。

初回二死から四球を絡めてアレックスのタイムリーで先制。昨日は打てそうに無かったのですが、今日はしっかり打ってくれました。
続く2回にも長短打を含め、井端、孝介のタイムリーで加点して、4回には昌さん自らのヒットを足掛かりに孝介のタイムリーで飛び出し追加点。
結果、4点でしたがやっと昌さんを援護してくれました。欲を言えば終盤にダメ押しがほしかったですが、それは明日に取って置きましょう。

 明日もこの勢いで勝って、このカードの勝ち越しを決めてほしい所。
先発は前回、不調だった健太。今回はしっかり投げてカバちゃん、昌さんに続きたいですね。
打線もこの調子で打ってくれればありがたいです。

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2006/06/16

6月15日 D7-1L(○)

2006_0616a_1 佐藤充の12年ぶりの4連続完投勝利で快勝。
先発佐藤充は一回、先頭福地に四球を出したが、けんせいで刺して立ち直った。二回以降はスライダー、フォークが低めに決まった。五回に栗山の適時二塁打で21イニングぶりに失点。その後は走者を出しながらも踏ん張り、8安打1失点。1994年の山本昌以来の4連続完投勝利で今季5連勝。
打線は一回に福留が先制ソロ。ウッズもソロと2ランの2本塁打で加点し、終盤にも谷繁の適時打などでだめを押した。(中スポ)

□交流戦 西武-中日最終戦(中日3勝2敗1分、18時、インボイス西武、9946人)

 中 日 100103011-7
 西 武 000010000-1

 ▽勝 佐藤充7試合5勝
 ▽敗 許銘傑10試合2敗
 ▽本塁打 福留14号(1)(許銘傑)
        ウッズ15号(1)(許銘傑)16号(2)(許銘傑)

6月15日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:佐藤充、4試合連続完投で5勝目 西武は3連敗 」(毎日新聞)
佐藤充が4試合連続完投勝利 」(ニッカン)
中日・佐藤充、新人王候補に名乗り! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「今日負けていたら、昨日の引き分けも負けだった。今日は勝ったから昨日の引き分けも勝ちだな。それにしても交流戦長かったな。あと3試合か。
(佐藤充投手について)最初の頃とは別人みたいだ。堂々と投げているよ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発佐藤充投手について、3回終了時)
「リズム・コントロール共にいいな。先取点を取ってもらったんだから、追加点を取ってくれるまで頑張って投げて欲しい。後は、先頭打者の四球だな。」
佐藤充投手
「いつも通り初回から全力で抑えにいくことだけを考えていました。毎試合苦しいところで点を取ってもらえるので今日も自分のリズムで投げることができました。点を取ってもらった後に相手を0点に抑えたので試合の流れを引き寄せることができたと思います。これだけ点を取ってもらっているので9回は投げないといけないと思います。
何よりこういう展開にしてもらっていることに感謝します。
また今日は地元ということで良いピッチングができてうれしいです。
今日も何とかゲームを作ることができました。
次も勝てるようにがんばりますので応援よろしくお願いします。
今日はありがとうございました!」
福留選手(1回ホームランについて)
「ストレート。2アウトだったので、思い切っていきました。」
ウッズ選手(4回ホームランについて)
「久しぶりのホームランだね。いいボールだけを待っていた。いいスイングが出来たよ。」
(6回ホームランについて)
「ストレート。いつものように強く振る事だけを心がけたよ。追加点が取れて良かったね。」
谷繁選手(8回タイムリーについて)
「フォーク。点数は何点入ってもいいことだから、打てて良かったです。」


2006_0616b_1 今日は、朝から気持ちはインボイス!
打ち合わせも昨日とは違って1時間で終わらせるスピード対策。即行でインボイスへ向かいました。

 何と言っても今日はカバちゃんですね。

日頃の感謝を込めた応援が届いたのか(^^ゞ本当に安定感があります。リズムに乗ったのは初回の先頭打者を四球で出しはしましたが牽制でアウトを取ったのと5回の捕殺が大きかったですね。
今日の場合は、私の応援より少年野球団(カバちゃん出身の所)が来ていたので、それが励みになったと思いますが・・・。
少年達は「佐藤充先輩が」とか言ってましたけど。一様、縦社会ですしねぇ~。でも、カバちゃんが招待でもしたんでしょうかね。(詳しくはCBCが取材してましたので)
ランナーを出しても落ち着いているみたいですし、スタミナも付いて着ているので紙面が騒ぐ通り、新人王を本当に取ってほしいです。
帰宅後、ヤフースコアーで球数を見たら98球。少ないとは思っていましたが100球以内だったのが驚きでした。

 孝介にカバちゃんを援護してほしくてFCユニではなくドメユニ着用で応援してましたが、その効果が初回から出るなんて最高です。

 初回、森野、井端が簡単に打ち取られますが孝介が先制のHR!

早速ユニ効果でしょうかね。カバちゃんを援護してくれて嬉しかったです。8回の福地選手の左中間の当たりを難なく裁く辺りは見事な守備でした。
 タイロンの2発が大きかったです。2本目の打球は打った瞬間に判りました。あの追加点は点を取られたすぐだったので大きかったです。

 タイロンありがとう!!

その後のシゲ、スクイズは意表を付かれましたが、上田が繋いだのも大きいかったですね。シゲも8回には追い込まれながらも粘ってタイムリーを打ちましたし、昨日から結果が付いて来ました。

 ちょっと心配なのが光信・・・・。

レフトスタンドから見ていただけでも痛そうなのが判ったので大丈夫でしょうか?骨折とかなっていたら光信に変わる選手がいないだけに痛手です。打撲程度で済んでくれるとありがたいです。

 そんなこんなで良い勝ち方をしたので、明日の「魔の金曜日」昌さんが勢いに乗って勝ってくれる事を信じたいです。打線も今日のように援護して久しぶりに昌さんに勝ちを付けてほしいです。
 
交流戦も残す所、あと3試合。全部勝つつもりで行ってほしいです。


<プロ野球の公示(15日)>
【出場選手登録】   (↑)小山良男捕手
【出場選手登録抹消】(↓)マルティネス投手

 登板機会がないので、やっぱりマルちゃんを落としましたね。小山がベンチ前でキャッチボールをしていたので、想像はつきましたが。
あとは光信の状態が本当に心配。

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2006/06/15

6月14日 D4-4L(△)

 粘って引き分けに持ち込んだ。
1点差を追う八回、先頭福留が二塁打で出塁。二死三塁から暴投で同点に追い付き、終盤は継投で再三のピンチをしのいだ。
序盤は点の取り合い。1―1の三回、谷繁のソロで1点をリードしたが、直後にマルティネスがカブレラに2ランを浴びて逆転を許した。四回にアレックスのソロで再び同点。五回に鈴木が1点を勝ち越されたものの、その後は投手陣が踏ん張って十二回まで無失点に抑えた。(中スポ)

□交流戦 西武-中日5回戦(2勝2敗1分、18時1分、インボイス西武、12164人)

 中 日 101100010000-4
 西 武 012010000000-4
 (延長12回規定により引き分け)

 ▽本塁打 和田8号(1)(マルティネス)、谷繁3号(1)(ギッセル)
        カブレラ15号(2)(マルティネス)、アレックス9号(1)(ギッセル)

6月14日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
西武:互いに譲らず、中日と延長十二回引き分け 」(毎日新聞)
22人の総力戦で引き分けに 」(ニッカン)
福留が8年目で1000安打に到達 」(ニッカン)
中日・福留が節目の安打「楽になった」 」(サンスポ)

<中日福留が通算1000安打、史上241人目>
 中日の福留が14日の西武5回戦(インボイス西武)の3回、ギッセルから二塁打を放って通算1000安打を達成した。プロ野球241人目。初安打は、99年4月4日の広島3回戦(ナゴヤドーム)で記録。

<監督、選手コメント>
落合監督
「長い試合だったな。負けなくて良かった。向こうが引き分けにしてくれた。
(マルティネス投手について)気持ちよりも技術的な問題だな。去年8勝したから今年14~15勝できるようなもんじゃない。過大評価しすぎ。
(試合について)あと1本出なかったというよりも、よく守りきったということ。」
福留選手
「(1000本安打達成について)1つの通過点。気が楽になった。早くやりたい気持ちでした。
(球団最速の記録について)それだけ使ってもらったということ。
(次の目標は)数字というよりも1本1本積み重ねて稼いでいられる選手でいたい。」
アレックス選手(4回、3-3の同点に追いつく9号ソロ)
「打ったのはスライダー。思い切っていっただけだよ」
谷繁選手(3回、2-1と勝ち越す3号ソロ)
「同点に追いつかれた後、すぐに勝ち越せて良かった」
マルティネス投手(先発したが2回3分の2を3失点で降板)
「ノーコメントです」


 今日はまったく内容が判りません。10時過ぎまで食事しないで打ち合わせしている自分もどうかしてますが・・・・(^^ゞ
ただ仕事が終わって携帯でチェックしたらまだ試合中だったのでドラゴンズの選手は野球が本当に好きなんだな~と思いました。

 マルちゃんが早々と降板したみたいですね。良くなかったのかな?HRを2本打たれていると言う事は低めのコントールがイマイチだったのでしょうか?しばらく登板機会がないので明日抹消して誰か上げるかな?
携帯でチェックしたらデニーだったので悪い方に考えてしまいましたが抑えたみたいです。良かった。

 打線の方では、孝介おめでとう!!

孝介の3打席連続二塁打があったみたいですが得点を奪えずといったところ。タイロンがダメだった模様ですね。7安打4得点なので効率が良いのか?単なる2本のソロなので繋がりが悪いのか微妙な所。多分、後者かな。シゲに久しぶりの快音が合ったみたいなので良かったと思います。

 明日はカバちゃんは良い所を見せてね!孝介も頼む!!タイロンも頼む!!立浪さんも、そろそろ打たないと!!と、言った所ですかね。

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2006/06/14

6月13日 D2-1L(○)

2006_0614 川上の好投で接戦をものにし、連敗を2で止めた。
先発川上は1安打完封の前回ほど球威、制球ともよくなかったが、ていねいに低め、コースを突いた。安打で走者を出した二、四回は併殺で切り抜けた。七回にカブレラに14号左翼ソロを許したほかは危なげなく、8回5安打1失点。九回は岩瀬が3者凡退で逃げきった。
打線は一回、森野の先頭打者本塁打で先制。三回はアレックスが左前に適時打で加点した。
川上は8勝目、岩瀬は17セーブ目。(中スポ)

□交流戦 西武-中日(中日2勝2敗、18時1分、インボイス西武、11514人)

 中 日 101000000-2
 西 武 000000100-1

 ▽勝 川上12試合8勝1敗
 ▽S 岩瀬21試合2敗17S
 ▽敗 涌井12試合7勝4敗
 ▽本塁打 森野2号(1)(涌井)カブレラ14号(1)

6月13日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:川上、リーグトップタイの8勝目 西武を降す 」(毎日新聞)
エース川上が8回1失点で8勝目 」(ニッカン)
中日福留が球宴ファン投票で3位に浮上 」(ニッカン)
少ない援護、動じぬ川上-防御率1.35の大黒柱 」(サンスポ)
アレックス貴重な一打で川上援護…中日 」(報知)

<監督、選手コメント>
落合監督
「次の1点が遠かったな。
憲伸の時は、3点しか取れないな。3点取ったら、いけると思ったけどな。
ロッテ戦よりは悪かった。このゲームがどれだけ大事かを、川上は知っている。悪いなりに投げてくれた。」
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「今日はDHだから投げる事だけに集中しているよ。」
川上投手
「前回の借りを返したいと思っていました。
相手の涌井君も若いなりにいいピッチングだったので、投手戦になればいいなと思って投げた。投手戦で良い試合になって良かったです。
先制点を取ってもらったのでその点を守っていこうと思って投げていました。丁寧に投げて試合を作ることができたと思います。
西武の強力打線を8回まで1点に抑えることができてホッとしています。
初戦を良い形で勝つことができて自分の役割を果たせたと思います。
関東でこれだけ多くのファンの方から声援をいただいてとても励みになります。
明日からも良い試合をしたいと思いますので応援よろしくお願いします。
今日はありがとうございました!」
森野選手(1回先頭打者ホームランについて)
「ストレート。ビジターでの先頭打者が始めてで何となく体が硬かったけど、思い切っていこうと思った。いい結果が出て本当に嬉しいです。」
アレックス選手(3回タイムリーについて)
「カーブかな。上手く反応出来た。追加点が取れて良かったよ。
きょうはあの1本だけだったね。でも打ててよかった。好調を維持するには1本1本の積み重ねだから。」
(梅雨入りし蒸し暑い日について)米国でもこういう天気は経験しているよ。」


 憲伸でしっかり勝ちましたね。監督の談話だと、ロッテ戦より悪かったって、比較したらマズイでしょう(笑)でも、さすが憲伸といったところでしょうかね。タイガースが敗れて首位に立ちました。

 今日は、映像で見ていないので何とも言えませんが、打線の方は相変わらずだったみたいですね。

 憲伸、岩瀬の黄金のリレーでやっと1点差で勝ちました。

ドラゴンズ「らしい」落ち着いたスコアーです(^^ゞ

 先発の憲伸は、8回を被安打5、1失点の内容。カブレラに1発を浴びますが、ピンチらしいピンチは2回くらいでしょうかね。本当にエースですね。9回まで投げると思いましたが、あとは岩瀬に託した感じです。
その岩瀬ですが、さすがに憲伸の後と言う事で演出無用の3人斬り。こちらも完璧でした。

 打線の方ですが、初回に森野の先頭打者HRで先制。こういうのを見ると5、6番を打たせたいですが、今の所、機能しているのでしばらくはこの状態で行くんでしょうかね。
その後、チャンスを作りましたが5、6番が倒れて追加点無し・・・・。

 いつもの事ですかね。
 (と、嫌味を言って見る)

3回には、やっとアレックスにタイムリーが出て2点目。その後は無得点・・・・。

 いつもの事ですかね。
 (と、最後にもう一回、嫌味を言って見る(^^ゞ)

打線は、サッカー日本代表と同じく得点力不足ですが、早く4、5点取れるような打線になってほしいです。

 明日はマルちゃん。マルちゃんが投げると打線の援護がない状態なので、マルちゃんもイライラせず落ち着いて投げてほしいです。

 くれぐれも審判と喧嘩しない事。
 (監督に戦う相手が違うと言われないように(^^ゞ)

打線は援護してくださいね。孝介は第一打席で決めてしまいましょう!!

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2006/06/11

6月11日 D1-2F(●)

 貧打、拙攻に泣き連敗、2位に後退。
六回、井端のスクイズで追いついたものの、七回無死一塁から代打川相がバスターエンドランを失敗。八回も一死一、二塁でウッズが二ゴロ併殺打で逸機。同点のまま迎えた九回、3番手の平井がセギノールに右越えの決勝10号ソロを浴びた。
日本ハムは先発金村が8回を3安打に抑え4勝目。マイケルが16セーブ目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 中日-日本ハム最終戦(中日2勝4敗、14時、ナゴヤドーム、37586人)

 日ハム 010000001-2
 中 日 000001000-1

 ▽勝 金村10試合4勝3敗
 ▽S マイケル中村29試合1勝16S
 ▽敗 平井23試合2勝2敗
 ▽本塁打 稲葉10号(1)(小笠原)セギノール10号(1)(平井)

6月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本ハム:2本塁打で連勝 中日、六回に追いつくも及ばず 」(毎日新聞)
先発小笠原が6回1失点で降板 」(ニッカン)
中日連敗も、落合監督「腹立たない」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「同じ勝ち負けでも、手を打たなくて負けたら悔いが残るが、打って負けたら仕方ない。勝ち負けの世界だから、腹も立たない。手は打っても勝てなかった。サラッと流せるゲーム。1点を取りに行って取れなかったというだけ。
(スクイズについて)森野が外野フライでも打ってくれればよかったが、最初のバッターが返してくれないときつい。
(スクイズは)57試合で初めてか。状態が上がってくれば、そんなに堅い野球はやらないだろう。今日は仕方ない。」
小笠原投手
「調子自体は悪くなかったが、先に先取点を取られたことが…。」
平井投手(3ボールから一発を浴び)
「外国人だし、打ってくることは分かっていたが…」
川相選手(七回、バスターエンドランを失敗)
「監督はバントでは見え見えだし、突破口を開こうと思ったんじゃないか。ゴロを打ちたかった」


 接戦は本当に弱いですねぇ~。打てませんので仕方のない話いですが、交流戦になってから、とくに1点差に限っては、

 3勝9敗って・・・・・(苦笑)

[1点差ゲーム戦績]
5月
 9日(火) ● 2 - 3 vs. 日本ハム
10日(水) ○ 4 - 3 vs. 日本ハム
11日(木) ● 3 - 4 vs. 日本ハム
12日(金) ● 4 - 5 vs. 楽天
18日(木) ○ 1 - 0 vs. オリックス
19日(金) ● 1 - 2 vs. ロッテ
21日(日) ● 2 - 3 vs. ロッテ
24日(水) ● 4 - 5 vs. 西武
27日(土) ○ 4 - 3 vs. ソフトバンク
------------------------
6月
 2日(金) ● 2 - 3 vs. 楽天
 7日(水) ● 1 - 2 vs. ロッテ
11日(日) ● 1 - 2 vs. 日本ハム

 ここまで来ると何もいいようがないですね。単純に投手が頑張って最小失点で抑えているのに打線は点を取らないということですからね。

 今日は、小笠原も6回を1失点と奪三振ショーで好投したのですが、2回に甘く入ったスライダーを稲葉選手にHRが痛かったですね。初球だったので少しもったいない気がしました。ただ、先発としては合格点ではないでしょうかね。
続く7回は岡本もしっかり1回を抑えてくれました。
8回に平井が出てきて、1番から始まる上位打線をしっかり抑えましたが、イニングをまたぐ9回に捕まってしまいしました。先頭のセギノールに痛恨の1発を浴び万事休す。これで3試合連続で平井失敗ですね。HRを打たれいけない場面でカウントを悪くしてど真ん中に。ポカも多いですが、しいて言えばイニングをまたがせたベンチにも一利ありますが、平井は今度はしっかり抑えてくださいね。

 打線に関しては一言。今日は4、5番がねぇ~。差が出た感じ。

3安打(スタメンでは森野の2本のみ)でスクイズによる1点のみですから勝てません。森野の1番もどうかと思いますが、孝介に対して勝負を避けられるとちょっと痛いですね。

 火曜日から交流戦最後の週ですから憲伸でしっかり勝って勝ち越して気分良くリーグ戦に向かうようにしてほしいです。

 打線はとにかく「打ってよ」の一言です。火曜日から頼みます!!

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6月10日 D4-7F(●)

 先発朝倉が誤算、序盤に打ち込まれて連勝は2でストップ。
朝倉は球威、制球ともに欠いた。一回、先頭森本に右前打。犠打で一死二塁から小笠原に右中間二塁打を浴びて先制を許した。なお一死満塁で内野ゴロの間に1点を失い、三回にも3連打で2失点。四回にはセギノールに2ランを打たれ、5回6失点で降板した。
打線もふるわず、ディアスの前に六回まで1得点。七回に上田の適時打と高橋光の2ランで追い上げたが、その後は継投にかわされた。(中スポ)

□交流戦 中日-日本ハム5回戦(中日2勝3敗、15時、ナゴヤドーム、37483人)

 日ハム 202200100-7
 中 日 100000300-4

 ▽勝 ディアス3試合1勝2敗
 ▽敗 朝倉10試合5勝2敗
 ▽本塁打 セギノール9号(2)(朝倉)高橋光2号(2)(ディアス)

6月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
日本ハム:先発全員の17安打、ディアスは来日初勝利 」(毎日新聞)
朝倉5回6失点でKO 」(ニッカン)
中日・朝倉、今季最多6失点-「抜けた球が多かった」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「朝倉は随分ムキになってつっかかっていってたな。何をそんなにムキになっているのかな。ポッと出のピッチャーなら3回くらいで代えているだろうけど、ここまで5勝しているピッチャーを3回では降ろせないだろう。あいつのためにならない。何で打たれたかは家に帰って、自分で分析することだ。次につながるかはそこだな。」
朝倉投手
「まっすぐが抜けたボールが多かった。野手の皆さんに申し訳ない。」
高橋光信選手
「(HRについて)打ったボールはシュート。うまく体が反応して打てました。」
ウッズ選手
「(初回タイムリーについて)三振だけはしたくなかった。ピッチャーがオレのバットに当ててくれたんだよ」


 負けたぁ~~(>_<)またしても初物助っ人に・・・・・。
せっかく首位に立ったので今日こそは勝ちたい試合でしたが。やっぱり初物対策ですかね。でも、何で今日のような出来の相手投手が打てないか?と、言うのがかなりの疑問です。

 今日は健太の調子がイマイチで先制、中押しされる展開。球が高いし変化球の切れも良くなかったですが、立ち直ることが出来ませんでした。ここの所、好投していたので悪い時もあると思うししょうがないですかね。今日の悪かった所を修正して次回に活かせればいいのではないでしょうか。
 健太のあとは聡文が登場ストレート中心の投球で1本ヒットを打ったれますが1回を抑えました。これで自身をもってくれればと思います。
 7回はデニー登場。いつもの通りデニーはデニーでした。今日の投球で理由が出来たんじゃないの?落合監督!!過度な期待をせず明日の公示を見たいと思ってます。(ちょっと言い過ぎかな?)
 8、9回はヒットを許しますが久本が抑えたのは収穫ではないでしょうかね。

 打線の方は、こういう展開の試合でこそ投手を助けて逆転するとチームの状態も良くなるとは思いますが今日もチャンスを作りますが1本が出ない状況。アレックスも大ブレーキでした。4回、8回のいずれかに1本ほしかったですね。明日以降に期待します。
立浪さんもチャンスで打てずといった所。こちらも明日以降に期待ですね。
 その中でも光信の一発は大きかったですね。敗色濃厚のムードが、もしかしたら?に変わりましたしね。今後もここ!と、いう時に決めてほしいです。
 残念なのが森岡・・・・。ベンチウォーマーもしくは代走ばかりなので打撃に関してはキツイかな?と、思いました。
今の状態だと完全な伸び悩みに陥りそうなので試合に出れる予備軍で使った方が良いのかな?と、その方が間隔も掴めるし試合間が戻ると思います。

 明日はどうなるのでしょうかね?小笠原次第ですかね。打撃陣は判りませんがナゴドのチケットも完売ですからファンに恥じのないような試合をしてほしいですね。

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2006/06/10

6月9日 D4-2F(○)

2006_0610 逆転勝ちで貯金を10とし、首位に立った。
2点を追う八回、代打の井上、高橋光の連打などで一死満塁とし、福留が一塁線を破る走者一掃の三塁打を放った。先発の山本昌は打線の援護を待って粘ったが、八回、小笠原に右越え10号2ランを浴びて降板。2番手の岡本が2勝目、岩瀬が16セーブ目を挙げた。
日本ハムは初先発の武田勝が好投したが、継投に失敗した。(中スポ)

□交流戦 中日-日本ハム4回戦(中日2勝2敗、18時1分、ナゴヤドーム、34365人)

 日ハム 000000020-2
 中 日 00000004×-4

 ▽勝 岡本19試合2勝
 ▽S 岩瀬20試合2敗16S
 ▽敗 武田久32試合3勝1敗3S
 ▽本塁打 小笠原10号(2)(山本昌)

6月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
福留で奪首 ナゴヤドーム奇跡の夜 」(中スポ)
勝たせたかったマサ 粘りの熱投も8回降板… 」(中スポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「山本昌に勝たせたかった。いいピッチングをすると援護がないし、援護があるときは打たれるし。山本昌は一体どうなってるのかな。(しかし今日は好投したので)次もまた、先発のチャンスはある。
それにしても、武田勝のようなあの程度のピッチャーを打てないようならいかん。
(首位浮上に)先が長いよ。借金を抱えるよりはいい。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発山本昌投手について、3回終了時)球数が多いな。ストライク先攻で自分のペースで先取点を取られないように、粘り強く投げて欲しい。」
福留選手
「(逆転タイムリースリーベースについて)みんなが一生懸命つないでくれたのであの場面で打席に立つことができました。何とかランナーを還そうと思って集中しました。
マサさんが投げるときは点を取れなくて申し訳ない気持ちでいっぱいですが取られた点を取り返してやろうと思っていました。
順位のことは考えずに自分たちにできることを確実にやるだけです。
(1000本安打まであと4本)地元の名古屋でたくさんのお客さんの前で達成できればと思っています。
今日は良い流れで勝てたので明日も良い試合ができるようにがんばります。」
岡本投手
「(8回にチームが逆転して2勝目)走者を出さないようにしようと思っていた。マサさんがいい投球をしていたので抑えないといけないと思った。」
山本昌投手(オフィシャルサイトより)
「130球も投げてたなんて知りませんでした。8回は何と言っても先頭のヒットが悔やまれます。2ナッシングから、お前プロか?というようなボールを投げてしまって…。ただチームがようやく金曜日に勝ったし、これで流れも変わるかなと思い、次も頑張ります。」


 出張のため試合の映像はチラッとスポーツニュースで見た程度です。
外出先で携帯で速報をチェックしたら0-2の状態でした。少し間を置いて見たら8回裏満塁で孝介だったのでパケット料を惜しげも無く使って「更新ボタン」連呼状態でした(笑
(私みたいに、こういう人がいるからドラゴンズモバイルが繋がりくいのですね(^^ゞ)

 昨日の打線爆発から一夜明けて臨んだファイターズ戦ですが前半は打てなかったみたいですね。
よって、昌さんには恒例の援護がなかったと・・・。良い投球をしても報われない昌さんですが、腐らず200勝を目指してほしいです。

 ただ出来るのか不安になりますね。打線も援護してくださいね。

その打線ですが、タイロンが下降気味みたいですね。その分、井端と森野上がってきたみたいですが、日替わりでヒーローが出ている状態です。
魔の金曜日と言う事でエンジンが掛かるのが遅かったですが8回裏に一挙4得点。(この間の16点のうち、5点を今日の前半に分けていたら・・・。)
勢いのあるチームの象徴である8回裏に逆転もしくは勝ち越しして9回にクローザーがでる理想の形で勝利。
孝介の調子が少し下降気味かと思いましたが、8回は良い所で打ってくれました。交流戦ももう少し。この感じで残りを戦ってほしいです。

 今日は健太ですがいつも通りの投球をしてほしいですね。チームの状態が良い時に出来る限り勝って貯金を作ってほしいです。

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6月8日 D16-0M(○)

 圧勝で4カード連続の勝ち越し。
両チーム無得点の四回、二死三塁からアレックスの中前適時打で先制。立浪が二塁打でつないで二死二、三塁と好機を広げ、森野が右翼席へ3ランを放った。五回には四球をはさんでの5連打と犠飛で5点を追加。六回にも4安打を集めて5点、七回は高橋光の2ランで2点を加えた。
先発佐藤充はボールを低めに集めて7安打完封。4勝目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 中日-ロッテ最終戦(中日2勝4敗、18時、ナゴヤドーム、26075人)

 ロッテ 000000000-0
 中 日 00045520X-16

 ▽勝 佐藤充6試合4勝
 ▽敗 久保11試合5勝4敗
 ▽本塁打 森野1号(3)(久保)高橋光1号(2)(高木)

6月8日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「(佐藤充投手について)落ち着いている。マウンドの態度を見ていると今は最初と違って不安がないのが分かる。7回までいくスタミナはできた。西武戦で136球で完投させたのがよかった。うちにはいないタイプなのでこういうピッチャーがでてきたのは大きい。
それにしても久保にお中元をあげないといけない。打線がきっかけをつかんでくれそうだ。久保に感謝。(久保もテイクバックの小さいピッチャーだけど)昨日の成瀬がいい教訓になった。後ろの小さいピッチャーに各打者の準備が遅くなって打ち取られていたから。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発佐藤充投手について、3回終了時)安定しているな。変化球も低めに集まってきているし、後は味方が点を取ってくれるまで粘り強く投げて欲しい。」
佐藤充投手
「西武戦ではとにかく腕を振って投げることを心がけたが、今日は内外に投げ分けることと、低めを意識して投げた。テンポも意識した。逆球が極端に多くなくてよかった。フォアボールでランナーを出さないことと、福浦さんの前にランナーを出さないことを心がけた。苦しい時に味方が点をとってくれたので相手も打つしかないという攻撃になって、投げやすかった。
調子はあまり良くなかったのですが打線の援護もあって野手のみなさんが投げやすくしてくれました。これだけ大勢のファンの方に後押ししてもらっているので自分も向かっていくピッチングができています。特にこのナゴヤドームで良いピッチングができてうれしいですね。みなさんの声援に乗ってこれからもがんばりますので応援よろしくお願いします。」
森野選手
「(ホームランについて)ファールになるかと思っていましたが、とにかく(シーズン最初の)一本が出て良かったです。後ろにつなごうという気持ちで打席に立ちました。ロッテには今までやられていたのでこれで少しは借りを返せたかと思います。まだ交流戦の優勝も狙えるので明日からも応援よろしくお願いします。
「(4回ホームランについて)ストレート。(笑顔で)完璧です。久しぶりに納得のいくスイングが出来ました。」
「(5回タイムリーについて)スライダー。いい場面で打てて良かったです。」
「(6回タイムリーについて)ラッキーなヒットです。」
アレックス選手
「(4回タイムリーについて)ストレート。あの場面で何とかヒットを打ちたかった。打てて良かったよ。」
「(5回タイムリーについて)スライダー。いつもヒットを打ちたい気持ちでいるよ。ランナーを還せて良かったよ。」
「(6回タイムリーについて)ストレート。いつものようにヒットを打つ事を心がけたよ。」
福留選手
「(5回タイムリーについて)ストレート。チャンスだったしチームの勢いがあったので、それに乗って行こうと思った。」
立浪選手
「(5回タイムリーについて)ストレート。うまく乗って、いい感じで打てました。」
「(6回タイムリーについて)チェンジアップ。打てる時に打っておかないとね。これをきっかけに、打っていきたいです。とにかく試合で結果を出したい。」
谷繁選手
「(5回犠飛について)ストレート。最低限の仕事です。」


 結果と選手、コメントのみですm(__)m

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2006/06/08

6月7日 D1-2M(●)

 手痛い一発を浴びて接戦を落とす。
同点の八回、平井は代打ワトソンに直球が甘く入り、中堅越えの勝ち越しソロを許した。
先発マルティネスは制球難で不安定な立ち上がり。三回にサブローの左中間二塁打で先制された。その後も四回以外は走者を出したものの、6回1失点で切り抜けた。
打線は3年目成瀬の伸びのある直球、鋭い変化球を打てなかった。四回にアレックスの左中間二塁打でいったん同点に追い付いたが、リードされて藤田、小林雅に逃げきられた。
平井は今季初黒星。(中スポ)

□交流戦 中日-ロッテ5回戦(中日1勝4敗、18時1分、ナゴヤドーム、27198人)

 ロッテ 001000010-2
 中 日 000100000-1

 ▽勝 成瀬4試合2勝1敗
 ▽S 小林雅28試合4勝20S
 ▽敗 平井22試合2勝1敗
 ▽本塁打 ワトソン2号(1)(平井)

6月7日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ロッテ:終盤に勝ち越す 中日の連勝3でストップ 」(毎日新聞)
初対決左腕打てず、4連勝ならず 」(ニッカン)
英智が後輩の勝利に刺激受ける 」(ニッカン)
中日、奪首のチャンスも…13三振喫し黒星 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(先発マルティネスについて)よく一点で抑まったな。ボロボロになってもおかしくなかった。どれだけいい投球をしても勝ちがつかなければ深みに、はまってしまう。生活をかけて必死でやればいいこと。まぁ次に期待しましょう。でも審判と喧嘩しているうちはダメだな。戦う相手が違う。
(打線について)うちはずっと我慢。こういう状態なんだから仕方がない。はっきりしてていいんじゃないか。6回のノーアウト1・2塁、あそこで打てれば勝つ打てなければ負ける。今のウチは3、4、5番が打てないと勝てないということ。こういう海底に1年間沈みっぱなしで終わる事はない。どこかで上がって来る。」
ウッズ選手
「高めの球を振ってしまった。今日はあんまりしゃべりたくない」
アレックス選手
「久しぶりにいい当たりが出来て良かった。ランナーを還せたからね」


 今日は見ていないのですが、いつも通り初物で若い左腕投手を打てませんでした。
昨年と同じで憲伸が勢いを付けてくれるのですが、翌日はあっさり負ける展開。今年、波に乗り切れないのは、こういった所ですかね。

 マリーンズ戦はどうしても投手戦になるので、ベンチのミーティング通り「2点」取られたら負け。何ですかね。投手陣は、これでは大変ですね。打線は、投手陣を援護出来るように何とかしてほしいです。

 その問題の打線ですが今日は、いじって6番森野、7番シゲ、8番川相MAの布陣。
MAには申し訳ないですが7番から9番までのこの打順は打ちそうな気がしないなぁ~。ここの所、勝っているのになぜ組み替えたのか知りませんが、機能しませんでしたね。

 今日のタラレバは6回ですかね。

1、2が塁に出て孝介、タイロン、アレックスの場面でしょうか。3人の誰かが1本打ってくれていれば・・・。こういう重い展開になっていなかったような気がします。その中でも今日は

 タイロンが4三振・・・・・。

里崎捕手に思う通りにやられた感じです。明日は、しっかり打って借りを返してほしいですね。大丈夫かな?

 投手陣ではマルちゃんが初回からアップアップ状態。でも打たれながら、四球を出しながらも6回を1失点で試合を作った感じです。やっぱりリズムが悪いのかな~。マルちゃんが投げると打線はまったく援護してくれませんね。
7回からは岡本登場。久しぶりに演出したみたいですが、これが岡本の真骨頂でしょうか?ただ、次回はしっかり3人で抑えてほしいです。
8回は平井が登板。久しぶりに一発を浴びた感じですが、こういう展開でのHRが一番嫌な流れなので打たれないでほしかったですが、打たれたものはしょうがないですね。
9回は聡文と鈴木でしっかり1回を抑えました。

 今日も2失点ですから投手陣は攻められないでしょうね。

いまだに、投手陣におんぶにだっこが続いていますが、明日は何とかしてほしいです。
ただ、マリーンズ戦は憲伸でしか勝てないのかな?そうは思いたくないので明日は打ってくださいね。それとカバちゃんは打線の援護は気にせず自身の投球をしてほしいです。


<<ココログメンテナンス実施のお知らせ>>

メンテナンス日時
2006年6月8日(木)02:00-16:00の約14時間
(上記時間以上に伸びる気が・・・・。経験的に(^^ゞ)

ご利用いただけなくなるサービス
トラックバック/コメントの受付など

※ココログの閲覧は可能です。

ご迷惑を掛けますが、よろしくお願いします。(ココログスタッフに変わって)
(また余計に不具合が出るんだろうな~。と、心の叫び(>_<))
と、言う事でTBなどの返信が遅くなりますm(__)m

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2006/06/07

6月6日 D3-0M(○)

2006_0607 川上が好投し3連勝。ロッテ戦の連敗も8で止まった。
川上は直球、カットファストボールを丁寧にコースに投げ分けた。九回、先頭打者の代打サブローに右前打を浴びて無安打無得点勝利は逃したが、7勝目を今季3度目の完封で飾った。打線は一回一死二塁から福留が中前先制打。三回も井端の二塁打などで2点を加え、少ないチャンスをものにした。
ロッテは打線に元気がなく連敗。(中スポ)

□交流戦 中日-ロッテ4回戦(中日1勝3敗、18時、ナゴヤドーム、29172人)

 ロッテ 000000000-0
 中 日 10200000×-3

 ▽勝 川上11試合7勝1敗
 ▽敗 小野10試合4勝3敗

6月6日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:川上がロッテを1安打完封 6度目の3連勝 」(毎日新聞)
川上、惜しい!被安打わずかに1 」(ニッカン)
アレックス、バット折れて幸運!? 」(ニッカン)
攻めた中日・川上、1安打完封-2度目の快挙は目前で逃す 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(川上について)パーフェクト。初回から見ていて打たれる気がしなかった。立ち上がりからあれだけ気合を入れてマウンドに行ったのは初めてだろう。心技体そろっていればこれくらいのことはやってくれる。こういうピッチングをすればどこにも負けない。パーフェクトも期待したんだけどな。
ロッテはバランスの良いチームだが自分たちの野球をやっていれば勝てるということだ。ロッテに対して連敗していたがそんなに周りが言っているほど恐さは感じていない。
ウチは一番分かりやすい簡単な野球をやっているよ。」
森バッテリーチーフコーチ(先発川上投手について、3回終了時)
「ここまではいいねー。あいつは自分が打った時、調子がいいんだよ。」
川上投手
「ノーヒットノーランを逃したことは残念ですが良い試合ができてホッとしています。
ロッテに対する連敗を止めて試合に勝つことだけに集中して投げました。
(昨年も完全試合まであと一歩)本当に残念です。やっぱり焦りがあったんですかね。僕の人生を象徴しているかも。僕らしいというか、これが僕の良いところなのかもしれません。ロッテ打線を相手に1安打完封は充分な結果です。
これからは連勝できるようにがんばりますので応援よろしくお願いします。」
福留選手(1回タイムリーについて)
「カットボール。詰まった分いい所に落ちてくれました。」
井端選手(3回タイムリーについて)
「真っ直ぐかフォークの抜けた球かなぁ~・・・、返せて良かった。」
ウッズ選手(3回タイムリーについて)
「シュート。3塁ランナーを何とか還したかった。ラッキーなヒットだね。」


 映像が見れなくて、オフィシャルとかヤフー速報見てドキドキしてました。
昨年のマリンスタジアム、レフトスタンドで見ていた時と同じです。(試合中ですが、仕事が手に付かず状態(笑))

 でも憲伸!惜しかったなぁ~!!!

サブロー選手への1球は、もったいなかった。2-0と追い込んでいたからなぁ~。打率を見て甘く見たのかな?でも、やっぱりエースですね。打たれても後続はしっかり打ち取りましたね。昨年から

 マリーンズ戦は18イニングで被安打2!ヒット2本!!凄すぎる!!!

10月末の日本シリーズでも頼みますよ!!

 打線の方はマリーンズ投手陣を、どう攻略するかに託されましたが、今日は少ないチャンスをしっかりもぎ取って3得点。
初回に英智が死球で出塁して井端がしっかり送って孝介のタイムリーで先制。3回には竜の安打製造機、憲伸がヒットで出塁して続く英智が犠打。ここで井端が右中間にタイムリー二塁打で追加点。続く孝介が進塁打を放ちタイロンがしっかりランナーを帰して得点。計3得点。これだけあれば今日の憲伸には十分すぎる援護点です。
ほかに井端が繋ぎと2安打と結果が出ましたので、明日もこの勢いでお願いしたいと言う事と久しぶりに

 シゲシゲ25打席ぶりのヒット(^^ゞ(5月27日以来)

も、出たのでこれからどんどん打ってリード含め波に乗ってほしいです。

 今までマリーンズ戦は、ドラゴンズ「らしい」野球をまったく出来ませんでしたが、今日のような野球をやっていけば何とかなると思います。ただ、今日は本当に憲伸のおかげですが明日も勢いを大切に戦ってほしいです。
 先発はマルちゃんかと思いますが、先頭の西岡選手を何とか抑えて足でかき回されないように注意してほしいですね。相手の先発も成瀬投手が予想されてますが、苦手初物でしかも若手左腕を打てるかどうか?とにかく打線もワンチャンスをしっかり活かしてほしいです。

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2006/06/05

6月4日 D9-2E(○)

 6本の二塁打で点を重ね連勝。
一回二死から福留、ウッズの連続二塁打で先制し、二回は渡辺の左翼線を破る2点二塁打などで4点を追加。八回も2本の二塁打などで4点を加えて試合を決めた。先発小笠原は制球に苦しんだが、打線の援護に守られ2勝目。
楽天は二回途中で降板した先発藤崎が誤算。打線もつながりを欠いた。(中スポ)

□交流戦 楽天-中日最終戦(中日4勝2敗、13時、フルスタ宮城、17019人)

 中 日 140000040-9
 楽 天 000101000-2

 ▽勝 小笠原4試合2勝1敗
 ▽敗 藤崎18試合2敗
 ▽本塁打 フェルナンデス12号(1)(小笠原)

6月4日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:長短打で大勝 楽天は40敗到達 」(毎日新聞)
快勝で3カード連続勝ち越し 」(ニッカン)
中日快勝にも、落合監督「まだまだ」-9番渡辺が4打点 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「もっと楽なゲームを見せてもらえると思ったんだけど。四回、五回あたりであと1、2点とれたらもうちょっと違う展開になるだろうが……。まあ、よしとしないと。」
森バッテリーチーフコーチ(先発小笠原投手について)
「まだストライクゾーンをうまく使ってない。自滅しないように攻めて投げてほしい。」
渡邉選手
「チャンスだったのでストライクだったら全部行こうと思っていました。その積極性が、良い結果につながったのだと思います。
(2本目の場面で)打ちたいという気持ちが強かったので、たいへん嬉しいです。チームにとっても自分にとっても、良いヒットだったと思います。
交流戦を何とか勝ち越して、後半戦に向けて頑張っていきたいと思います。まだ順位は3位ですが、これからどんどん順位をあげて、優勝めざして頑張りますので、応援よろしくお願いします。」
(2回タイムリーについて)シュートかな。ストライクなら全部打つつもりでした。使ってもらっている以上、1打席1打席集中して積極的にいこうと思っています。」
ウッズ選手(1回タイムリーについて)
「打ったボールは変化球だと思うけど、よくわからない。ランナーがいたし、そのランナーを還したいと思って打席に入った。飛んだ方向がよかったね」
福留選手(2回タイムリーについて)
「まっすぐ狙いだったんですけど、スライダー。良いところに飛んでくれました(笑)」
小笠原投手
「先制点を取ってもらったのに、ボールボールと続いて野手の皆さんのリズムを崩してしまいました。そこが反省点です。」


 日曜日野外デイゲームを勝利。明日の月曜日を気分良く迎えられそうです。
スコアー的には投打がバッチリ噛み合った感じにはなってますが、まだまだ課題が多いです。ただ、勝った事は素直に嬉しいですね。

 打線は、初回に1、2番が出塁しませんでしたが、孝介、タイロンの連打で先制。
2回にも打線が繋がってナベさん孝介のタイムリーで計4点を追加。3回のチャンスも追加点といきたかったのですが、得点出来ずにズルズル7回まで抑えられますが、8回にやっと森野、ナベさんのタミムリーが出て、送ればせながらのダメ押し点。
このダメ押しの4点でイーグルスもほぼ諦めた状態です。欲を言えば中盤に中押し点が取れて入れば、早い段階で楽になった気がします。

 最近不調のシゲも8回に死球を浴びえて怒ってましたので、フラストレーションが相当溜まっている模様です。打撃の状態はどうも上がって来ませんが、守備面のリードをしっかりこなしているので当面はリード専念と、いった感じでしょうか。

 8回に代走で登場した森岡。9回に打席が回って来ますが代打を送られてしまいました。選手会長には悪いのですが、森岡にも1打席ぐらいチャンスを上げてほしかったと思う今日この頃。

 今日は何だかんだ言ってもナベさんの活躍が光りました。得点圏では存在感をしっかりアピールしていますので、火曜日からのマリーンズ戦もスタメンで行きそうな感じがします。

 投手陣では先発小笠原がストライクとボールが少しハッキリしていましたが、6回2失点と試合を作ってくれました。こちらも欲を言えば、あと1回は投げてほしかったですね。
小笠原が降板して7回は岡本8回は平井と無難に3人で斬って安定感を示しましたが、9回に登板した久本は制球に若干苦しみましたが、何とか抑えて試合終了。

 投手陣は交流戦に入って安定しているので安心してますね。

あとは、波に乗り切れていないマルちゃんと昌さん次第と言った所でしょうかね。

 火曜日からナゴドに戻ってマリーンズ戦。前回の千葉では3連敗したのでリベンジしたい所。
マリーンズも打線の状態が上がってきているので、投手陣の踏ん張りが必要ですね。まず火曜日の憲伸が勝ってくれると波に乗れそうなので頑張ってほしいです。
打線も前回はあと1本が出ない状態だったので、今回は打って投手陣をしっかり援護してほしいです。

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2006/06/03

6月3日 D6-2E(○)

2006_0604 ウッズの勝ち越し2ランから打線がつながり快勝。
同点の六回、先頭福留の内野安打に続いてウッズが右翼に2ラン。さらに高橋光、森野の連続適時打でこの回4点を加え、松崎を引きずり降ろした。七回もアレックスの適時打でだめ押し。
先発朝倉は毎回のように走者を背負いながら、丹念に内外角を突いて少ない失点で切り抜けた。九回に連打を浴び、一死を取って岩瀬に交代した。岩瀬は15セーブ目。(中スポ)

□交流戦 楽天-中日5回戦(中日3勝2敗、13時、フルスタ宮城、16675人)

 中 日 001004100-6
 楽 天 010001000-2

 ▽勝 朝倉9試合5勝1敗
 ▽S 岩瀬19試合2敗15S
 ▽敗 松崎6試合5敗
 ▽本塁打 ウッズ14号(2)(松崎)

6月3日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「朝倉は完投して欲しいと思っていたけれど、沖原の大きなセンターフライを見たら、代えなきゃしょうがないだろう。抑えピッチャーがいないわけじゃないんだから。完投は次回のお楽しみにとっておきましょう。」
森バッテリーチーフコーチ(先発朝倉投手について)
「球自体は悪くないが、つかみどころがないなぁ~。先頭打者をきっちり抑えているのは評価できる。」
朝倉投手
「最後はボールが高く行ってしまったんで、次回の課題です。まだ、やらないといけないこともたくさんあるので一つ一つ克服して行きたいと思います。
エースと呼ばれるピッチャーになれるように頑張っていきたいと思います。
明日もいいゲームができると思うので応援よろしくお願いします。」
福留選手(3回犠牲フライについて)
「スライダー。(超)最低限の仕事ですよ。」
ウッズ選手(6回ホームランについて)
「インサイド ストレート。勝つためにランナーを還したかった。打った時は抜けるとは思ったけど入るとは思わなかった。入ってくれてうれしいよ。」
「打った瞬間はツーベースヒットだと思っていた。よくボールが飛んでくれた。今日は勝ちたい。」
「来た球に逆らわずに打とうとしている。少しずつ打撃が良くなっているよ」
高橋光選手(6回タイムリーについて)
「チェンジアップ。これまでなかなか結果がでてなかったので、なんとしてでもこの打席は打ちたかった。」
森野選手(6回タイムリーについて)
「打ったボールはわかりません。チャンスだったので打ててよかったです。」


 勝ちましたね。良かった。良かった。本当に良かった。
健太も打線が援護してくれるまで頑張りましたし、打線も6回繋がりましたね。「らしい」というには少し物足りない感じですが、相手のミスに漬け込む攻撃が出来て良かったです。

 先発の健太も9回途中まで投げて今季5勝目。
今日は、山﨑、リックにタイミングが合っていたのか投げにくそうでしたが、今季成長した大崩しない投球。7回まで先頭打者を出さなかったのが結果として出たと思います。9回も球が少し浮いたところ2連打されて降板しましたが、

 本人曰く「ドラゴンズのエースと呼ばれるように」

との事、その素質は十分あるので次回もピシッと抑えてほしいです。
後を次いだ守護神岩瀬ですが、ピンチの登板時ではサックと片付けるのもさすがで、しかも2球で簡単に抑える辺りも、やっぱり岩瀬ですね。今季15S目。

 打線は、打ちあぐねていた感じでしょうか?
なかなか打てずいつもパターンかと思いましたが、まずは3回に念願であった3、4番の前にランナーを出すパターン。そうなると得点率も上がるわけで孝介が犠飛。やっと得点して同点。
6回は、孝介がチャンスメイクの内野安打で出塁すると続くタイロンがHRで勝ち越し。3、4番で得点。こうなるとドラのパターン。アレックスが失策で出塁すると、最近打てていなかった光信が二塁打で追加点。続く森野にもタイムリーが出てさらに追加点。この回は見事に繋がってくれました。
こういう攻撃をもう少し早く見たいので明日はエンジンを掛けるのを少し早めにお願いします。

 明日ですが、どうしても勝ちたい試合。先発は前回ホークス戦に先発し完投勝利をした小笠原。前回のような投球が出来ればいいのですが、と、思いますが、打線はしっかり援護してほしいです。

 最大の問題は、日曜日の野外デイゲームと言う事。
詰まらないミスで自滅パターンは避けなくてはいけません。緊張感を持って戦ってほしいです。

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6月2日 D2-3xE(●)

2006_0603_1 中継ぎ陣が踏ん張るもサヨナラ負け。
延長十回、一死一塁から西村のバントを高橋聡が二塁に悪送球。代わった平井がフェルナンデスの中飛で二、三塁とされ、山崎武に左前打を浴びた。
打線は元気なく、福留、ウッズのソロ本塁打による2得点だけ。野手の好守に助けられながら中継ぎ陣も踏ん張ったが、最後に自滅した。
楽天は鉄平が3二塁打を含む4安打2打点。元中日勢の活躍が光った。(中スポ)

□交流戦 楽天-中日4回戦(中日2勝2敗、18時、フルスタ宮城、11408人)

 中 日 1001000000-2
 楽 天 0200000001x-3
 (延長10回)

 ▽勝 小倉24試合2勝3敗
 ▽敗 高橋聡10試合2敗
 ▽本塁打 福留13号(1)(一場)、ウッズ13号(1)(一場)

6月2日 試合結果(ニッカンスコアー)

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<監督、選手コメント>
落合監督
「(防戦一方でしたね、の質問に対して)まあそういう試合だったな。
最後の肝心要のところであんなことをしたんじゃダメだな。また練習してミスを減らしてくれればいい。明日から連勝すればいい。」
福留選手(初回の先制ホームランについて)
「正直、狙っていました。1・2の3で、まっすぐです。感触は良かった。」
ウッズ選手(4回のホームランについて)
「ストレートかな。強く振ることだけを心がけた。三振しなくて良かった。」
山本昌投手
「チームに迷惑をかけた。早い回の交代だけど、今日の内容では仕方ないです。」
「5回途中で代えられても仕方ないですね。ああいう展開ではしっかりした調子で投げていないとダメでしょう。今夜は久々に福留君と楽天の山崎君と一緒に食事してきました。また出直しです。(オフィシャルより) 」
谷繁選手(特別練習について)
「調子は良くなっている。でも結果が出てないから…。徐々にね…」


 最後は、又、又、ミスから・・・・。あれでは勝てません。
それにしても、今日は元ドラゴンズの選手がヒーローでした。それに引き換えドラゴンズは防戦一方。よく10回まで持ったなと思います。

 鉄平4安打・・・・・!山﨑サヨナラヒット・・・・・・・・!!

元ドラ選手に活躍されすぎ。

 「魔の金曜日」らしい負け方でしたね。

打線も点を取れる気がまったくしませんでしたし、孝介、タイロンの前にランナーが出ません。1、2番が打てないとこのチームの得点力は非常に乏しいですね。ストライクを見逃して落ちるボールになる変化球を空振り・・・。

 明日からどうなるものやら・・・・。

投手陣は、昌さんが予想通り先発でしたが、厳しかったですね。今日は、両チームに言える事ですが、ストライクゾーンが少し狭い感じで昌さんも苦しんでました。ただ、カツノリ選手の四球が余計だったと思います。今日は、早くを見切りを付けられましたが次回は頑張ってください。
鈴木、岡本もピンチはありましたが打てない分、野手が救った感じです。最終回の聡文もバント処理が上手くいかずピンチを拡大して平井にバトンタッチしましたが、平井も最後は力尽きて試合終了。最後の山﨑への1球はODAのサインに首を振ってアウトコースへストレートを・・・。ODAのミット位置を見てヤバイと思ったのですが・・・。

 こんな日もあるのかな?って、去年もサヨナラ負けしなかったっけ?

ま、いいや明日は勝ってほしいですね。
健太も大変だと思いますが、無失点で行ってほしいです。切なる願い。


<6月月間MVP>
 セ、パ両リーグは2日、5月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、セは川上憲伸投手(中日)とリグス内野手(ヤクルト)、パは八木智哉投手(日本ハム)とカブレラ内野手(西武)がそれぞれ選ばれた。川上は2完封を含む3完投で3勝を挙げ、セ最多タイの7度目の受賞。

中日川上が7度目の月間MVP! 」(ニッカン)
セは川上とリグス、パは八木とカブレラが受賞-5月の月間MVP 」(サンスポ)

川上投手
「正直、ホントに想像していなかったのでうれしいです。(急逝した)上本さんが最後の球審を務められた時に、最高のピッチングができたということで、(5月)最初の横浜戦(完封勝ち)が一番印象に残っています。
(無四球での2完封などに)接戦でもリラックスして投げられている。僕自身評価できる。
(昨季は交流戦初戦)ふがいない投球でチームのリズムを崩したが、今年は汚名返上できている。」

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2006/06/02

6月1日 D5-1Bs(○)

2006_0602_1 集中打で逆転勝ち。
1点差を追う六回、無死一、二塁から福留の二塁打で同点。続くウッズ、アレックスは倒れたが二死二、三塁で代打立浪が一塁線を破る二塁打を放ち、2点を勝ち越した。さらに森野の中前打に失策が重なり2点を追加。この回5安打を集めて一挙5点を奪い、試合を決めた。
先発佐藤充は変化球を低めに集めて9回を7安打1失点。3連勝で3勝目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 オリックス-中日最終戦(中日5勝1敗、18時、大阪ドーム、14738人)

 中   日 000005000-5
 オリックス 001000000-1

 ▽勝 佐藤充5試合3勝
 ▽敗 吉井10試合4勝3敗

6月1日 試合結果(ニッカンスコアー)

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選手会長がムードメーカー役に 」(ニッカン)
中日・落合采配ズバリ! 勝負の代打策的中! 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「あれだけ種をまいていたんだから、そろそろかかってくるよ。ランナーが出たら判で押したようにバントさせたからね。
(代打立浪の勝ち越しタイムリーについて)今日の高橋光じゃ打てんからね。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発佐藤充投手について、3回終了時)変化球が低めにきているし、全体的には悪くない。ただ、ストレートが高めにきたところを打たれているので、入り方に気をつけて投げて欲しい。」
佐藤充投手
「先制点を与えないように意識していたのですが結果的に先に点を取られてしまいました。取り返してくれた野手の方に感謝です。行けるところまで行こうと思っていました。1点で抑えられて良かったです。試合中は余裕がないので完投のことは意識せずに思い切り投げることだけを考えていました。
これからも負けないようにゲームを作っていきたいと思います。今日は応援ありがとうございました!」
福留選手
「(6回タイムリーについて)ランナーを進めようと引っ張る事だけを考えていた。いい所に抜けてくれました。」
立浪選手
「(6回タイムリーについて)ストレート。追い込まれるまで狙い球を絞っていたところに甘い真っ直ぐがきたので思い切っていった。いい所に飛んでくれました。」
森野選手
「(6回タイムリーについて)ストレート。いいかたちで打てました。」
井上選手会長
「(ユニホームをひざまで上げるクラシックスタイルで練習について)まあ気分的なもんだよ。でも、もしこれで今日も負けたら(次カードの)仙台では全員強制だ!」


 序盤は、どうなるかと思いましたが、辛くも勝って6月も白星スタート。
ミスに漬け込む6回は良い攻撃でしたし、カバちゃんも良く投げました。

 カバちゃんは、3回に先制されますが、スピードも出ていたし変化球もコーナーに決まる投球。
打線の援護を待ち続けた結果勝利をもぎ取りました。前回に引き続き9回を一人で投げきったのも大きいです。ただ3回の水口選手の初球の入り方がもったいなかったですね。防げた失点だと思うので、次回の課題かもしれません。それと登板するたびに、スタミナも付いてきてますし今後がますます楽しみですね。

 問題は打線ですね。
今日もチャンスは作るのですが拙攻続きでどうなるものかと思いましたが、やっと6回に英智が記録はヒットでも相手の守備に助けられ塁に出ると、続く井端がバスターエンドラン。これが綺麗に決まりました。続く孝介が同点のタイムリー。オリックス戦になって調子を落としぎみの気配がありましたが打ってくれて感謝です。続くタイロン、アレックスと繋いでほしかったのですが二者アウトでチャンスも潰えたかに見えましたが、代打の立浪さんが勝ち越しの二塁打で逆転。立浪さんもモヤモヤしてると思ってますが、良い所で打ってくれました。続く森野も続いて追加点で計5点。カバちゃんに最高の援護でした。

 それにしても初回にどうしても相手の先発を崩せません!!

初回無失点病を解決してくれると試合展開が楽になるんですけどね。
勝ちにはなりましたが、終盤7、8、9回と少しお粗末な展開だったし・・・・。もう少し点を取ってほしいです。

 明日から楽天戦ですが、楽天も阪神戦を良い形で戦ってます。
気を引き締めて仙台で戦ってもらわないと痛い目に合うので、打線もしっかり投手を援護してほしいですね。「魔の金曜日」に先発する昌さんを今度こそは勝たせて上げないといけません。

 打線!!昌さんに借りを2つも作っているので明日は頼みますよ!!!

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2006/06/01

5月31日 D2-4Bs(●)

2006_0601_2 拙守で3位に転落。
三回、ウッズの右越え12号本塁打で先制したが、直後の守りが乱れた。無死一、二塁から村松の送りバントを渡辺が一塁に高投して同点(記録は内野安打と失策)。犠飛で勝ち越しを許すと、一死三塁で清原の二ゴロを森野が本塁に野選。4点目はマルティネスの暴投で献上した。
オリックスはデイビーが4勝目。(中スポ)

□交流戦 オリックス-中日5回戦(中日4勝1敗、18時、大阪ドーム、16837人)

 中   日 001000001-2
 オリックス 00400000×-4

▽勝 デイビー10試合4勝4敗
▽S 大久保19試合2敗10S
▽敗 マルティネス10試合3勝5敗
▽本塁打 ウッズ12号(1)(デイビー)

5月31日 試合結果(ニッカンスコアー)

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2つの本拠地に戸惑い? 」(ニッカン)
中日、ミスを重ねて敗戦 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「怒ってないよ。どのチームもミスを多く重ねていった方がたいがい負ける。どのチームだってそうだ。みんな考えて、いろいろやってるんだから、いいんじゃないか。相手を嫌がらせるのも一つの手なんだから。」
ウッズ選手
「(12号ソロについて)いつも通りしっかりボールを見て、強く振ることだけを心がけた。」
マルティネス
「ノーコメント」
三木トレーニングコーチ
「天然芝から、急に人工芝に変わるわけだから。調整にも影響すると思う」


 序盤のチャンスを活かせず、いつもの負けパターンで敗戦・・・・。
それにしても3回のミス連発は痛いですね。今年はミスで負ける事が多いです。

 打線は、1回、2回と満塁のチャンスを活かせず、3回タイロンの先制ソロで得点するも8回まで得点できず。9回に英智のタイムリーで2点差まで行くも反撃届かずと言ったところです。

 チャンスは作るんですけどねぇ~~。あと1本が・・・。

打線の方は、しばらくはこんな感じでしょうかね?好不調の選手の差が激しいので形が出来ませんね。とくに、逆転又は先制されてからの打線は淡白な気もしますし、跳ね返すだけの余力がない現状です。しばらくモヤモヤが続く状態ですね。

 先発のマルちゃんも良くなかったですね。無駄な四球もあったり思うように投球が出来なかった模様。1、2回の打線を見て抑えないといけないとか?思っちゃったんでしょうかね。
それにしても、マルちゃん自体のリズムの問題か?単純に巡り合わせで打線が打たないのか?謎ですがマルちゃんが投げると打線は、まったく援護しませんね。
 マルちゃん降板後、久しぶりに鈴木登場。登板間隔が非常に空いていた影響を感じさせない投球でした。
逆転でもして勝ち星を上げたい感じでしたね。聡文に関しては、もう少しでしょうかね。続くデニーですが、1回を抑えましたね。

 野球は流れですかね?先制のチャンスを活かせずミスをしてチャンスを相手に取られる。こういう野球をしていたら辛いので、明日はしっかり修正してほしいですね。
先発のカバちゃんも味方の援護は考えず己の投球を信じてガマンして投げてほしいです。


 今日で5月が終了。5月は14勝12敗(交流戦10勝10敗)
交流戦期間とも重なりましたが、状態が良くない中で3位に付けるなど、まずまずと行ったところでしょうかね。
6月は、乗り切れていない選手が活躍してくれる事を信じたいですね。

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2006/05/31

5月30日 D3-1Bs(○)

2006_0531_1 先発川上の好投で3連勝、2位に浮上。
川上は制球に苦しみ、一回から四回まで毎回走者を背負いながら粘りの投球。1点リードの四回二死一、三塁で塩崎に同点適時打を浴びたが、失点はこの1点だけ。中盤以降は立ち直り、五回から八回まで無安打で8回を1失点に抑えた。
打線は同点の七回二死二塁から渡辺が右中間に二塁打を放って勝ち越し。英智も中前適時打で続き、2点のリードを奪った。九回は岩瀬が締めて14セーブ目。川上は6勝目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 オリックス-中日4回戦(中日4勝、18時、スカイマーク、15672人)

 中   日 000100200-3
 オリクッス 000100000-1

 ▽勝 川上10試合6勝1敗
 ▽S 岩瀬18試合2敗14S
 ▽敗 オバミュラー5試合1勝3敗

5月30日 試合結果(ニッカンスコアー)

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借りを返した川上 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「高校野球みたいに手堅い攻撃だろ。何人か状態が上がってこないうちはこれでいくよ。ずっとピッチャーも良いしな。いまは投手が元気だから。打撃の状態が上がればまた違ってくる」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発川上投手について)今日は良くも悪くもない。ただ低めにボールが集まっているからいいんじゃないか。後半調子が良くなるのはわかっていたよ」
川上投手
「野外で投げるのは久しぶりなので最初は少し緊張しました。1点を先取してもらったので何とかそれを守ろうと思っていました。その後も良い形で追加点を取ってくれたので落ちついて投げることができました。
今日のような試合は一球一球集中力が高まります。これからもどんどん勝って上のチームを追い越したいので応援よろしくお願いします。」
森野選手
「(4回タイムリーについて)スライダー。ラッキーなヒットです。」
渡邉選手
「(7回タイムリーについて)ストレート。2打席やられていたので初球からいい球が来たら思い切っていこうと思った。」
英智選手
「(7回タイムリーについて)ストレート。昨日の練習の成果ですね。皆さんに手伝って頂いたおかげです。」
岩瀬投手
「(14セーブ目について)憲伸(川上)の後を投げるのは久しぶり。いい球が投げられたと思う」


 カードの初戦でしっかりと取れたのは大きいですね。
今日は打線も何とか援護出来たし、憲伸に勝ちが付いたのは大きいです。

 今日の憲伸ですが野外球場ということもあり、序盤はストライクとボールが少しハッキリしていたので、あまり良くなかった感じです。
4回も味方が点を先に取ってくれたので乗って行ってくれると思ったのですが、すぐに同点になる形でした。一瞬失点病が再発かと思いましたが、逆に5回からは見違える投球に変わりました。結果、味方打線もやっと7回に援護してそのまま勝ち投手になりました。
 憲伸のあとは守護神、岩瀬が登場。岩瀬もランナーを出しましたが何とか抑えて14S目。
水口選手の所で2ナッシングから簡単に行き過ぎたり、ちょっとヒヤヒヤしましたが、それが今年の岩瀬の醍醐味ですかね。(でも、あまりヒヤヒヤさせないでね)

 打線は、先発がデイビーかと思っていたのか?オバミュラーだったのでビックリしたのではないかと思いますが、なかなか捕まえる事が出来なくて、4回にやっと3連打で先制。
7回は立浪さんが死球後に犠打で送って、チャンスの場面でナベさん登場。バファローズもここで投手を交代。この交代で流れが変わったのでしょうか?

 ナベさんが起死回生の勝ち越しタイムリー。

続く英智もタイムリーで付き離しました。この英智のタイムリーは大きかったですね。欲を言えば井端が続いてくれれば良かったのですが・・・。次回に期待ですかね。

 打線もワンチャンスをしっかりものにしましたが、森野が一昨日に引き継いでだいぶ良くなってます。この調子で明日以降も打って感覚を取り戻してほしいです。

 井端がまだまだといった感じですが、1、2番も英智が良いので、しばらくはこのオーダーですかね。とにかく孝介、タイロンの前に塁を貯めてほしいですね。

 この流れを明日にも引き継いでほしい所。先発はマルちゃんかと思いますが、打線の方ももう少し早い回で援護してほしいですね。

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2006/05/28

5月28日 D9-1H(○)

2006_0528_1 小笠原のプロ初完投の好投に、中軸がこたえて大勝。3カードぶりの勝ち越しで、交流戦の成績をタイに戻した。
先発小笠原はカーブの制球が冴えた。一回二死三塁から松中に三塁線を破られる適時二塁打で先制された。だが、二回以降は危なげない投球で三塁を踏ませなかった。結局6安打1失点で9回を投げきって今季初勝利を挙げた。
打線は五回に渡辺の中前適時打で同点に追いつき、六回にアレックスが左翼に勝ち越しの2点本塁打。七、八回に上位打線の集中打で突き放した。(中スポ)

□交流戦 ソフトバンク-中日3回戦(中日2勝1敗、13時1分、ヤフードーム、29335人

 中    日 000012330-9
 ソフトバンク 100000000-1

 ▽勝 小笠原3試合1勝1敗
 ▽敗 杉内10試合6勝2敗
 ▽本塁打 アレックス8号(2)(杉内)

5月28日 試合結果(ニッカンスコアー)

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プロ8年目の小笠原が初完投勝利 」(ニッカン)
アレックスが勝ち越し8号2ラン 」(ニッカン)
中日が猛打で快勝-期待に応えた中軸打線 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(交流戦一回りを終えて9勝9敗の結果に)去年は4勝14敗だっただろ。これからだ。
(9回ウラにマウンドに向かったことについて)完投するか聞いた。プロ初完投だから代えなかった。
(打線について)野球というのは3番4番5番が打つと勝つものなんだ。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発小笠原投手について)1点は取られたけど、リズムと変化球のコントロールがまずまずじゃないかな。後は、追加点を取られないように粘り強く投げることだ。」
小笠原投手
「(プロ初完投について)初めてのことなので最後まで気を抜かずにしっかりと投げようと思いました。
最初はゲームを作ることができればと思って粘り強く投げました。ランナーをためないように低めにコントロールすることを心がけていました。特に今日はカーブが良かったと思います。
これからも期待に応えられるように良いピッチングを一つ一つ積み重ねていきたいです。ありがとうございました!」
渡邉選手
「(5回タイムリーについて)ストレート。ODA(小田)がいいバントをしたので何とかランナーを還したかった。」
アレックス選手
「(6回ホームランについて)カーブかスライダー。ソフトバンク戦では結果が出てなかったので、打てて良かった。ヒット狙いがたまたまホームランになったよ。
(7回タイムリーについて)シュート。カットボールを待ってて、シュートがきたけれども上手く反応が出来たよ。
(8回犠飛について)スライダー。ランナーを還そうと心がけたよ。」
福留選手
「(7回タイムリーについて)シュート。チャンスだったのでランナーを還せて良かったです。
(8回タイムリーについて)フォークかな。いいところに飛んでくれました。」
立浪選手
「(7回タイムリーについて)カーブ。久しぶりにヒットが出て良かったです。」
ウッズ選手
「(8回タイムリーについて)スライダー。久しぶりの気持ちいいヒットだよ。
監督に必要とされるのはうれしい。これからも期待に応えたい。」
英智選手
「(2犠打について)後ろが打ってくれると思って、つなぐ意識だった」


 日曜日。勝ちましたね!!月曜日を気分良く迎えられます。
小笠原もプロ初完投おめでとう!!打線も良く打って援護してくれました。

 今日は、小笠原が何点取られるかと思う初回の投球。球が高く変化球も浮いた所を松中選手にタイムリーを打たれて先制ただ、後続は抑えました。2回以降どうなるの?と、思いましたが1点を取られてから見違える投球。
2回からストレートもサイドに投げ分け変化球も低めに決まる最高の投球に変貌。2回以降は安心して見ていられました。8回終わって120球だったので最近投げていない投手を調整登板させるかと思いましたが、小笠原が続投。9回は1安打されますが、後続を落ち着いて斬って、今季初勝利と初完投のオマケ付。

 小笠原、良く頑張った!おめでとう!!

 小田との呼吸も上手く合っていたのか、相性が良かったみたいです。何球かサインに首を振っていましたが、小田もいい所で間合いを取りにマウンドへ行くなど目に見えないところで、小笠原の良さを出すように上手なリードをしました。

 打線も今日は見事に繋がって9得点。OP戦など杉内投手には結構打っている印象があるのでその辺も影響したのでしょうか?(個人的に、打っているという印象があります)
とにかく3、4、5番にどうやって繋ぐかがポイントのドラゴンズですが、井端の2安打も良かったし、ナベさんの貴重な同点タイムリーも流れを変えました。ただナベさんの場合は、

 2四死球を選んだのが大きかったですね。

これがあったので、上手く上位打線に繋がって結果、孝介、タイロン、アレックスが結果を出す展開。今、求められている理想の攻撃ができました。
欲を言うと7回、森野に1本欲しかったです。ただ、森野は1軍に上がって来た時よりバットが振れるようになって来た印象。球に逆らわず逆方向に森野らしい打球が行くようになってきました。もう少しですね。

 ここからは今日の森さん・・・・(^^ゞ

小笠原に対しては、背中をポーンとバインダー攻撃。(いつも通り)

ここの所、終了後の行動を研究していたのですが、(そんな事研究するな!とか、言わないでね(^^ゞ)
投手を向かえる時、右手は握手用、左手はバインダーを持っている状態。
ようは、右手は握手で塞がっているので、左手は空いた状態でそのまま背中にタッチする感じになるのでバインダー攻撃になる。そういう時は、

 バインダーをベンチに置いてグランドに出て来い!!

置いてくればソフトタッチに見えるから。って、こんな事を書いていると名誉毀損などで訴えられるかな?森さんm(__)m

 どうでもいい話は、この辺にして交流戦前半を9勝9敗の5分で終了。
5連勝のあとに5連敗と印象的には5連敗が「降竜戦」というイメージを与えてしまいましたが、結果は5割と良い形で前半は乗り切ったと思います。
昨年と違って投壊現象が無く投手陣が安定しているので、こういう形になったと思います。
打線の方は、いい投手に当たった時はしょうがないですか、繋がればしっかり点が取れるので後半戦も繋ぎに徹した野球をしてほしいと思います。
一つ言える事は荒木の離脱は大きいですが、森野や森岡、ナベさんと穴を埋めていると思いますので、この調子で後半戦を戦って欲しいと思います。

 後半戦スタートの火曜日、オリックス戦は憲伸でしっかり勝って波に乗りたいですね。


<プロ野球の公示(28日)>
【出場選手登録】   (↑)上田佳範外野手
【出場選手登録抹消】(↓)荒木雅博内野手

 正直、荒木の離脱は大きいですが、まだシーズンは2/3は残っているのでじっくり治療に専念する事が大事です。気長にお待ちしてます。
上田は、もう落球しないでね!!

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5月27日 D4-3H(○)

 福留の4打点を挙げる活躍で競り勝つ。
一回一死二塁で福留が左前打を放ち、先制。福留は同点の三回にもソロ。逆転された直後の五回には一死一、三塁から左中間に適時三塁打を放って2者を迎え入れ、1点を勝ち越した。
先発朝倉は一回に1失点、四回も無死一塁でズレータに一発を浴びて2点を失った。打線が逆転した後は打たせて取る投球で七回まで無失点。八回は平井、九回は岩瀬とつないで逃げ切った。朝倉は4勝目。岩瀬は13セーブ目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 ソフトバンク-中日2回戦(中日1勝1敗、18時、ヤフードーム、27080人)

 中    日 101020000-4
 ソフトバンク 100200000-3

 ▽勝 朝倉8試合4勝1敗
 ▽S 岩瀬17試合2敗13S
 ▽敗 寺原7試合2勝4敗
 ▽本塁打 福留12号(1)(寺原)ズレータ12号(2)(朝倉)

5月27日 試合結果(ニッカンスコアー)

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中日:シーソーゲーム制す ソフトバンクは寺原の乱調誤算 」(ニッカン)
福留が全得点たたき出す 」(ニッカン)
中日・福留4打点でチーム救う…先制、勝ち越し、逆転 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(荒木が負傷で欠場し)これからは3・4・5番に打ってもらわないと。当初の予定よりメンバーがいなくなったんだから。今日から出発だ。」
福留選手
「(3安打4打点)良いところで打てたと思います。チームのみんなのつなごうという気持ちの中で出たバッティングでした。
(ホームランについて)久しぶりに気持ちの良い当たりでした。
サイクルヒットも狙いにいきましたが何よりチームの勝利が一番です。今みんなが必死にもがいています。その努力でチームも良い方向に進んでいくと思います。」
(1回タイムリーについて)スライダー。チャンスに打てて良かった。これからですよ。」
(3回ホームランについて)シュート。カウントが良かったので思い切って行きました。」
(5回タイムリーについて)ストレート。追い込まれていたので何とか外野フライでもと思っていた。」
朝倉投手
「ボールが少し高かったけど、粘り強く投げる事が出来た。野手の方に助けられました。」


 やっと接戦を物にするドラゴンズらしい勝ち方でしたね。
それにしても、今日は孝介に感謝です。良く打ってくれました!!

 日替わりオーダーになっているドラゴンズですが、今日は1番に英智、2番に井端、9番には渡邉を起用。井端が2番だと落ち着きますね。(ただ、7回はバントでもいいと思ったけど・・・。)

 初回、英智が出て井端がきっちり送って得点圏にする形がやっと成立。こういう形で孝介に回したのが大きいです。そこでしっかり孝介も仕事をする辺りが好調の証拠でしょうか。3回にも一時勝ちこしになるHRを放って、5回には逆転タイムリー。本日の全打点を稼ぐ大仕事。

 サイクルはちょっと残念。(1回やってるから)

5回に残念なのは、孝介のあとタイロン、アレックスでもう1点がほしかったですが、ホークスの中継ぎ陣に押さえ込まれ追加点無し。でも、ホークスの中継ぎ陣は良いですね。打てそうになかったです。とくに

 篠原投手は99年の嫌な思い出が・・・・。

でも、明日はホークス中継ぎ陣からしっかり打ってほしいです。

 投手陣では健太、平井、岩瀬の黄金の継投。
健太は、大崩を本当にしなくなりましたね。「朝倉劇場」とか言われてましたが、何か安心して見ていられる投手になってきました。今日も球が高かったりしましたが、良く7回を3失点で凌ぎました。ちょっとズレータへの1球が素直過ぎましたね。
8回は平井が登板。全体的に球がこちらも高かったですが、何とか凌ぎました。こちらもズレータへの1球は一瞬ヒヤッとしましたが。
9回は岩瀬が登場。中8日と間隔が空いたのでどうかな?と、思いましたが、そこは守護神。危なげなく3人できっちり抑えてゲームセット。最後の打者は田上とオマケが付く結果。

 森さん、又やってくれたよ~~!!
終了後にバインダーではなく、健太の尻にケリ・・・・。頼むよ~~。
(試合終了後、どうしても森さんをおっかけてしまう私・・・・(>_<))

 問題は明日の小笠原(^^ゞ大丈夫かな?前回のマリーンズ戦ぐらい投げてくれると助かりますが、中継陣と打線の援護が必須。
とにかく交流戦前半終了の試合をしっかり勝って5分で折り返してほしいですね。


<荒木抹消へ>
 右脇腹を痛めている中日の荒木が28日に出場選手登録を外れることが決まった。

中日・荒木、右脇腹痛で抹消へ 」(報知)
上田が1軍再合流 」(ニッカン)

高代野手総合チーフコーチ
「荒木は(登録を)抹消する。遠征に連れて行くのはかわいそう」
上田選
「昨日、(1軍合流を)言われました。頑張ります」

 荒木についてですが、決断が遅いです。結局、無理をして先日のスタメン出場で悪化した模様。
荒木自身も辛いと思いますがしっかり治して戻ってきてほしいです。
取り合えず上田はハムの分まで頑張ってほしいですね。

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2006/05/27

5月26日 D0-5H(●)

2006_0527 好投の山本昌を援護できず、完封を許して完敗。
打線は二回、先頭アレックスが四球で出塁したが、高橋光から3者三振。少ない好機にも走者を進められず、散発4安打の9三振に終わった。
先発山本昌は三回一死一、三塁で川崎のスクイズを外したが、暴投となって先制点を与えた。その後は踏ん張ったものの、八回一死一、二塁で降板。岡本が本間に適時打を浴びるなど、防ぎきれなかった。山本昌は今季4敗目。
ソフトバンクは3連勝で斉藤和は今季6勝目。(中スポ)

□交流戦 ソフトバンク-中日1回戦(中日1敗、18時3分、ヤフードーム、23747人)

 中    日 000000000-0
 ソフトバンク 00100004X-5

 ▽勝 斉藤和10試合6勝2敗
 ▽敗 山本昌8試合2勝4敗

5月26日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ソフトバンク:斉藤が中日を5-0完封で6勝目 」(ニッカン)
散発4安打で、三塁も踏めず 」(ニッカン)
福岡移動は飛行機?新幹線? 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「斉藤がセ・リーグにいないタイプ? そんなことはないよ。
また(打線は山本昌に)借りが一つできた。次は倍にして返してくれるでしょう。」


 そういえば今日は、金曜日でしたね。「魔の金曜日」ただ、笑うしかありません。
昨日、宮越ではなくて松坂投手だったらと思うとゾッとします。

 昌さんは、200勝できるのかなぁ~!!

昌さんに又、援護無し状態。この調子だと良い投球をしても勝てませんから単純に可愛そうですね。次回はちゃんと打線の方も援護して上げてください。
 でも、今日も昌さんを引っ張りすぎの感は否めませんが、岡本も調子が悪かったですね。
ズレータを歩かせた段階で、柴原選手の所で継投でも良かった気がしますが・・・・。結果大量点になってしまいました。最近の負けパターンでしょうか?投手が後半に来て抑えが効かなくなってしまう感じです。

 打線に関しては一言、打ちましょう!!

斉藤投手も良かったと思いますが、早打ちしかり何かもったいない攻撃。もう少し策を立ててもいいかな?と思います。打てないなら、セフティーバントするとか、どんな形でも良いので明日は出塁しましょう。

 本日の負けを見直し、次は誰がグランドにボウズで来るかな!!

その位の気迫がほしい今日この頃。そろそろ打線は何とかしましょうよ!
先発の健太も打線が点を取るまでガマンして投げてほしいですね。


<プロ野球の公示(26日)>
【出場選手登録】   (↑)高橋聡文投手
【出場選手登録抹消】(↓)藤井淳志外野手

 藤井は、くじけず予備軍で出場して打撃の方も向上してほしいですね。
ただ、藤井の起用方法は昨年の澤井と同じでしたね。

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2006/05/26

5月25日 D9-0L(○)

2006_0526 16安打9得点の圧勝で連敗を5で止める。
一回、井端、森野の連打で無死一、二塁。福留が右中間を割る二塁打を放ち、2点を先制した。さらに一死三塁から暴投で1点を加え、三回にはウッズのソロで1点を追加。五回にも4安打を集めて2点、六回も1点を奪い、中盤で試合を決めた。
援護をもらった先発佐藤充は伸びのある直球を武器に好投した。9回を投げ切り、9安打無失点。プロ初完封で今季2勝目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 中日-西武3回戦(中日1勝2敗、18時、ナゴヤドーム、25594人)

 西 武 000000000-0
 中 日 30102102X-9

 ▽勝 佐藤充4試合2勝
 ▽敗 宮越9試合3敗
 ▽本塁打 ウッズ11号(1)(宮越)

5月25日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:佐藤充がプロ初完封 西武、三塁踏めず 」(毎日新聞)
3年目佐藤充が初完投を完封 」(ニッカン)
福留が連敗中の打線に活気呼ぶ 」(ニッカン)
岡本が丸刈り急増に困惑? 」(ニッカン)
中日・佐藤充がプロ3年目の初完封 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「先発、佐藤充は良くはなっていると思う。だけど、スタミナはまだまだだな。5回の2点がなかったら完投も完封も、なかっただろうな。という意味では打線がピッチャーを完封させた試合は今年初めてじゃないかな。
あと荒木を使えたことも良かった。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発佐藤充投手について、3回終了時)今までの中で一番いいんじゃないかな。後は、大量点を取られないように一回一回を大事に投げて欲しいな。」
佐藤充投手
「本当に余裕がなくてバックに助けてもらいました。打線も点を取ってくれたので自分のリズムで投げることができたと思います。とにかく何とかアウトを取りたいと思って投げていました。あとは結果オーライです。
チームの状態が良くなかったので行ける所まで行って後につないでいくつもりでした。見ている方はハラハラした内容だったと思いますが結果的に0点に抑えられたということは大きな自信になります。
投げる試合はゲームを作って勝っていきたいと思いますのでこれからも応援よろしくお願いします。」
福留選手
「(1回タイムリーについて)チェンジアップ。1・2番がつないで塁に出たので何とかランナーを進めるバッティングを心がけた。」
ウッズ選手
「(3回ホームランについて)カーブ。集中して強く振る事だけを心がけたよ。」
(8回タイムリーについて)ナックル。ランナーを還したかったよ。」
アレックス選手
「(5回タイムリーについて)スライダー。いつものようにランナーを還す事だけを心がけた。上手くジャストミート出来たよ。」
高橋光選手
「(5回タイムリーについて)カットボール。初球からストライクが来たら積極的に行こうと思った。」
岡本投手
「(坊主頭について)チームで流行っているのか? でも、そんな話は聞いたことないし…。みんなそれぞれ好きだからやっているんじゃないの。オレはしないよ!」


 やっと勝ちました(^_^)長かったですね。投手が抑えて、打つべき人が打てば勝てる。
と、言うことでしょうかね。

 今日は、外出していて携帯でチェック状態。自宅に戻ったのが8回表でしたので、最後は何とか見れました。よって途中はニッカンスコアー及びヤフーにてチェック。

 今日は打線の繋がりが久しぶりにありました。宮越には悪いけど(^^ゞ
初回には念願だった1、2番の出塁に始まり孝介の先制タイムリー。やっと繋がりましたね初回に。ここ2試合は「初回無失点病」でしたからね。この3点は非常に重かったです。

 3回にはタイロンがソロHR。
 5回にはアレックス、坊主頭光信のタイムリーで中押し点。
 6回もタイロン。
 8回にもタイロンでダメ押し。

コツコツと得点して16安打の計9得点。やっと1本が出ない呪縛から開放されて嬉しい限りです。打線もこれで波に乗っていけるとありがたいです。

 森野が、やっと馴れてきた模様で猛打賞。井端も2安打と波に乗れない選手が打ったのも大きいです。クリンナップが好調なだけに、やっぱり1、2番なんですね。あとは、シゲ待ち!!

 投手陣はカバちゃんの踏ん張りですね。初完投が完封と願ったり適ったりの状態。前回は完封ペースでしたが途中交代させられていたので、今日の完封は格別に嬉しかったのではないでしょうか。あとは、もう少しスタミナが付けば1年間ローテを死守出来そうです。次回も頑張ってくださいね。

 森さんも9回にマウンドへ激を入れに行ったりと、終了後はカバちゃんの背中にバインダー攻撃。健太の時とは違った攻撃方法まで披露。これも愛情表現でしょうか?

 MLBボストン顔負けの坊主軍団が発生したそうで、今日は光信を初め近藤さんまでも頭を丸めた模様。
他にも敢えて坊主頭にした方がいいんじゃない?と、いう選手はいますが、ここでは記しません。ただ、光信は効果が出たのでしょうかね。

 問題は明日でしょうかね。この良い流れを福岡に持って行ってほしいところ。先発の昌さんが前回のマリーンズ戦のような投球をしてくれる事を願いたいですね。
又、平田君を明日から緊急昇格させるのか?荒木もスタメンで行くのか?とか、ありますが打線も今日のように線になって繋がってほしいです。

 個人的に明日は出張で見れませんが、携帯でチェックしたら勝っているのが理想です。明日も勝ってねドラゴンズ!!
(TB,コメント等の返信が遅れるかも知れません。ご了承願いますm(__)m)

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2006/05/25

5月24日 D4-5L(●)

 今季初の5連敗し2カード連続負け越す。
打線は一回、来日初登板のギッセルを二死満塁と攻めたが、立浪が三ゴロ。二回以降は六回まで1人の走者も出せず。七回にウッズ、アレックスの連続二塁打、八回に福留の11号2点本塁打で1点差に追い上げたものの、届かなかった。
先発マルティネスは粘り強く投げたが、七回に根負けして平尾に3点本塁打を浴びた。7回5失点で今季4敗目。
ギッセルは初勝利。(中スポ)

□交流戦 中日-西武2回戦(中日2敗、18時1分、ナゴヤドーム、25232人)

 西 武 001010300-5
 中 日 000000220-4

 ▽勝 ギッセル1試合1勝
 ▽S 小野寺20試合12S
 ▽敗 マルティネス9試合3勝4

5月24日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
西武:ギッセルが来日初登板で初勝利 中日5連敗 」(毎日新聞)
落合監督 「完敗、5月病」 」(ニッカン)
中日中田2軍逆戻りも先発復帰調整? 」(ニッカン)
オレ竜ついに5連敗…川相の先発起用も不発 」(サンスポ)
川相3年ぶり先発も実らず中日5連敗 」(報知)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういうゲームを完敗というんだ。5-4のスコアになっているが、手の打ちようがない。
長いシーズン連敗はあるけど、いつも5月だな。こういうのを5月病っていうんだろ。
これで使える選手と使えない選手がはっきりしてきた。使えない奴はファームに行ってもらう。明日までは様子を見るが、何かを感じてくれるだろう。
カンフル剤として(大阪桐蔭高出身で新人の)平田を(1軍に)上げようと思っている。楽しみにしているんだ。」
森バッテリーチーフコーチ
「(マルティネスについて)調子は悪くないが、先頭打者を簡単に出しすぎた。」
川相選手
「(一回のセーフティーバントについて)オープン戦でギッセルがバントを一塁に悪送球していたので…。
自分のできることを一生懸命やった。結果は出なかったが…。
流れを変えたかったが、結果が伴わなかった。選手が必死になって持てる力を出すしかない。あがくだけあがけばいい。簡単には勝てない。」
中田投手
「(ナゴヤ球場での調整について)うーん、何とも言えません…」


 いつもの負けパターンのドランゴンズですが、いつ勝ってくれるのでしょうか?
ガマンと言われてますが、そろそろ限界に近い状態・・・・・。寂しいなぁ~~!!でも、5連勝のあとに5連敗。単純にその貯金を吐き出しただけ。たいした事ないじゃん!!と、自分自身を慰めてみる(^^ゞ

 本日の奇襲は、2番川相MA、7番藤井・・・・・・・。本日も機能せず。
 (しかも、二人とも途中で代打を送られているし(>_<))

1番井端、2番川相MAについて木俣氏に言われてましたけど(苦笑)
やっぱり井端を1番に戻したんですね。現状は出塁率が悪く打線が井端で切れるので、繋ぎに徹する形を取らせる為に2番でいいと思いますけど。
1番については、若さでガムシャラを買って単純に森岡を1番でいいんじゃないかなぁ~。

 今日、森岡のスタメン外しも判らないですが、やっぱり荒木が戻るまでの単に繋ぎとしか考えてないのかなぁ~。育ててほしい選手ですけどね。

 藤井についてですが、スタメンで出ていきなりヒットを打って活躍しろと言うのは、ちょっと酷でしょうね。ベンチに座っている時間の方が今まで長かったし、試合に出ても代走。活きたボールは打ってませんしね。(試合前の打撃練習のみなので)今のままではプラスではないと思うので、出れる場(予備軍)でしっかり打撃を練習してほしいです。

 遠まわしにハム太郎を、と言うことではないですよ!!

監督の談話だと平田くんを昇格しようと思っているみたい・・・・。あるとすると福岡からかな?
ケガの件もあるので慎重にしてほしいのですが、ただ、ファンは見たい!!と、言う気持ちがあるのも事実。どうなるんでしょうかね?

 気になったのが、荒木の分でここと言うときの代打が足りません。
前回の小田の時も思ったのですが、試合に出れる選手をベンチに入れて置いた方が効率が良いと思うんですけどね。

 投手陣の方では、マルちゃんが悪いなりにも投げてましたが、7回に捕まってしまいしたね。
最近の傾向として先発を引っ張りすぎる事が多いので100球を超えた辺りで追加点を与えてしまう形になってます。6回が替え時だったかも知れません。

 最近、岩瀬の顔を忘れてきた・・・。そりゃそうか勝ちゲームじゃないし(苦笑)

明日辺りに顔が見たいですね。もちろん勝っている場面ですよ!!

 今日は、7回の点の取り方が良かったので、負けたけど形が出来てきました。
タイロン、アレックスの二塁打で1点。立浪さんは進塁打。森野が待望の犠飛で得点。最低限ですが繋ぎが出来ました。こういうのの積み重ねだと思うので、明日もこのような形が出ると打線が徐々に繋がって行くと思います。あとは、先発のカバちゃんに期待しましょう!!

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2006/05/24

5月23日 D1-4L(●)

2006_0524 川上が今季初黒星を喫し4連敗。
直球に切れ、威力がなかった。一回、先頭の福地に三塁打。高木浩の中犠飛で1点を失うと、三回も福地にソロ本塁打を許すなど、9回4失点。井上を1番に起用した打線は一回に一死満塁と先発涌井を攻めたが、逸機。六回、立浪の中前打で1点を返すのが精いっぱいで、星野、小野寺の継投に振り切られた。
西武は涌井が5勝目。(中スポ)

□交流戦 中日-西武1回戦(中日1敗、18時、ナゴヤドーム、25459人)

 西 武 101100010-4
 中 日 000001000-1

 ▽勝 涌井9試合5勝3敗
 ▽S 小野寺19試合11S
 ▽敗 川上9試合5勝1敗
 ▽本塁打 福地2号(1)(川上)和田7号(1)(川上)

5月23日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
西武:涌井の好投で連敗止める 中日は今季初の4連敗 」(毎日新聞)
エース川上で敗れ、4連敗 」(ニッカン)
荒木が守備練習を再開 」(ニッカン)
中日、4連敗に落合監督「我慢しとこう」 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「打線は5試合も打ってないんだからそのうち打つだろう。
(川上について)それは長いことやっていたら、打たれることもある。
(井上の一番について)一番がいなかっただけ。荒木待ち。」
(荒木の状態について)まだ出さない。出すときは、もう一人で大丈夫と言ったとき。そのへんが戻ってくれば、きちっとした野球ができるだろう。それまで我慢。」
高代野手総合チーフコーチ
「(不振の打線に)チームも自分たちも、いまは我慢の時」
井上選手
「チームを活気づけたかったが、期待に応えられなかった」
川上投手
「特にないです」


 貧打ですねぇ~!!とにかく打線の方が重症ですね。今に始まった事ではないですが寂しい限りです。憲伸も調子自体はそんなに良くなかったけど9回まで投げさすとは・・・。でも、頑張ってくれました。

 打順をちょっと組み替えてきたのですが機能せず・・・・・。

流れを変える効果か?1番に選手会長、2番井端の布陣で始まりました。
2番に井端を戻したのはいいと思いますが、1番、選手会長って・・・・。監督の考える事は、謎が多いので、どう考えているのかコメントが聞きたいです。(後ほどCBCでアップされるかな?・・・・単に1番がいないかららしい)打順に関しては、シゲも8番の方がいいと思うんだけど。ま、いいや!!

 井端ですが、どうも三振を怖がっているいる感があるんですが、早いカウントで、しかもバッター有利の時に、簡単に打ってしまう傾向が出ていると思います。昨年まで好調の時は、ツースリーまで持って行ってファールで粘ったり、四球を選んだり、甘いボールをヒットしていましたが、その辺を今年は出来ていないと思いました。目の影響でしょうかね。

 初回に何とかしていればとは言いますが、マリーンズ戦の悪い流れを引っ張っている感じ。
選手もやる事が裏目裏目に出ていますね。チャンスになると気負いが先に出てしまっているんですかね?どうもボール球ばかりに手を出す傾向があります。四球でも塁に出れるわけですし、選手一人一人がその変を改善していけば、又、打線が繋がると思います。

 タラレバ論を言ってもしょうがないので、マルちゃんが投げると援護がないので明日こそは何とか打線が繋がってくれるとありがたいですね。

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2006/05/22

5月21日 D2-3M(●)

2006_0521a_1 守りが乱れ、今季初の3連敗。
一回一死一、二塁からウッズ、アレックスの連打で2点を先制。先発小笠原もいい立ち上がりを見せたが、四、五回に右翼への飛球を福留が落球(記録は二塁打)、ピンチを広げて得点を許した。六回は左前打のベニーを暴投、盗塁で三進させ、サブローに決勝の中犠飛を打ち上げられた。中日はロッテ戦8連敗。
ロッテは全得点をそつなく犠飛で奪い9連勝。(中スポ)

□交流戦 ロッテ-中日3回戦(中日3敗、13時、千葉、28107人)

 中 日 200000000-2
 ロッテ 00011100×-3

 ▽勝 渡辺俊8試合3勝3敗
 ▽S 小林雅21試合4勝16S
 ▽敗 小笠原2試合1敗

5月21日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ロッテ:9連勝で単独首位キープ 中日は打線がつながらず 」(毎日新聞)
交流戦でロッテに昨年から8連敗 」(ニッカン)
中日、初の3連敗-守りにほころび、逆転負け 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(風の影響と見られる守備の乱れに)影響はあるでしょう。この球場じゃ。でもミスはつきもので、それをどう回避するかが問題。日本シリーズじゃなきゃこの球場こないんだから、それまでに何とかしておこう。」
長嶋作戦外野守備走塁コーチ
「(球場特有の強風に)ここの風は難しい。日によって巻き方とかが違うし、強さだけの問題じゃない」
福留選手
「おれのミス。ヒットにしてはピッチャーに悪い」
ウッズ選手
「(1回のタイムリーについて)追い込まれていたのでジャストミートを心掛けていた。先取点が取れてよかった」
小笠原投手
「(6回3失点について)立ち上がりは良かったが、もう少し低めに投げられれば…。」


2006_0521b_1 マリンスタジアムから帰りの道が長いし気分が重いし・・・・。悔しい!!
ちょっとした事が上手く行きませんでした。でも3連敗は痛いですね。

 初回に2点を取って勝てると思ったのですが、ただもう少し点を取って置けばと思いました。
今日の試合の流れですが3回裏のパスクチの打った打球が森岡、孝介、英智のお見合いが出て2塁打になったところから流れがマリーンズに行ってしまった模様。
孝介の2つの落球(記録はヒット)も響いた感じで、それが点に結びつきましたし、6回の勝ち越しもワイルドピッチ(パスボール?)でスコアリングポジションに行ったのが運の付き。
その回終了後にシゲが怒ってバックネットにボールを投げた音が「ガシャーン」って外野スタンドにまで響いてました。

 打線の方は、今日も1本が出ない状況。
9回のアレックス2塁打のあと、光信そのままでも良かったかなぁー。ピッチャーも変わったので打てそうな気がしていたのですが、代打川相MA。MAが出たらバントと言う事で、しっかり送って森野に託しましたが・・・・

 三振・・・・。

続く代打の立浪さんは外野フライで万事休す。もったいなかったですね。

 森野の所で立浪さんだと思ったのですが、森野に掛けた落合監督。森野は、もう少し時間がやっぱり必要でしょうね。使って馴れさす考えでしょうか?

投手陣では、大方の予想通り小笠原でした。裏をかいて鈴木予想が見事に外れた(^^ゞ
小笠原は、何度か球場でも見ましたが3~4点は取られると思っていたので6回3失点はまずまずと言った所でしょうかね。守備に足を引っ張られてしまって少し可愛そうでしたが。
 岡本は完全に復調したと思ったのですが・・・。いかがでしょうか?とにかく心配の種が一つ減ったと思います。

 今日の試合の中で、森岡の守備が良かったですね。しっかり予備軍で練習して成長していたんだと思いました。どんどん使い続けてほしいですね。下手をすれば森野はしっかりやらないと追い抜かれる可能性があると思うので二人で切磋琢磨してほしいですね。

 そんなこんなで、今年初の観戦は黒星スタートになりましたが、次回観戦予定のインボイスは勝ちを見たいです。
久しぶりに何かグッズを買いたかったのですが、マリンスタジアムでの戦利品はプログラムのみ。目ぼしい物がなかったです。

 FCメッシュユニも何人かの方が着ていましたが、まだ行き渡ってないのですね。「もう届いたんですか」って声を掛けられましたが
軽い優越感があったのは言うまでもありません(^^ゞ

 気分を入れ替えて火曜日からの戦いに備えてほしいですね。

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2006/05/20

5月20日 D0-5M(●)

 守りのミスから失点して完敗、2連敗で3カードぶりの負け越し。
先発朝倉は好調な滑り出し。しかし四回一死、大松の三振振り逃げで、球を追った谷繁が緩慢な動きで二塁まで進まれた。その後二死一、二塁から簡単な一ゴロをウッズが捕り損ねて先制点を献上。五回は3連打とスクイズで加点された。
打線は清水直に4安打完封を許した。五回の二死二、三塁は井端が凡退するなど、少ない好機をものにできなかった。
朝倉は今季初黒星。(中スポ)

□交流戦 ロッテ-中日2回戦(中日2敗、13時、千葉、23322人)

 中 日 000000000-0
 ロッテ 00012002×-5

 ▽勝 清水8試合4勝3敗
 ▽敗 朝倉7試合3勝1敗

5月20日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
昨季から交流戦、ロッテに7連敗 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「見ての通り」


 これから出かけなくてはいけないので手短にm(__)m
(帰宅後時間があった場合は、追記します)

 打合せで目を離しているうちに0-3になっていました。今のドラゴンズには3点差は非常に重たいです。

 それにしても、投手陣が頑張っているので打線が何とかしないといけませんね。水物とはいいますが、淡白と言うか。チャンスでの巡り合わせも良くないです。
チャンスは作っているので1本が出ない状況も悪い流れなのでしょうか?

 こういう時は、打順を元に戻しませんか?

立浪さんの2番は、やっぱり違和感があると・・・・。下位打線が機能しないし6番がいいような気がします。
アレックスとタイロンは完全にデータ通りにはまっているし、これを打破するのはやっぱりボール球をガマンして振らないことでしょうか。

 こういう悪い流れは、なかなか元に戻らないので若い選手が大暴れしてくれるといいんですけど。2日続いてチャンスで代打を出された森岡にもチャンスを上げてほしいですね。

 先発の健太は良かったと思いますが失策などにも足をすくわれましたが。7回まで良く投げたと思います。今回も期待できる内容かな?今年は大崩れしないので二桁は行けそうな気がします。
 
 8回からの継投に関しては触れません!!が、デニーはどうすんの?落合監督!!!

 明日は、どうなるか判りませんが先発がとにかくガマンして失点を防ぐしかありませんので、と、言っても誰が先発でしょうかね?中田くんが復帰するのか?小笠原か?

 ただ、鈴木とみた(当たるかな?)

マリーンズもそろそろ負けるかな?とか思うので、打線も何とかしましょう!!

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5月19日 D1-2xM(●)

 今季3度目のサヨナラ負け、連勝は5でストップ。
九回一死一、三塁からウッズが同点中前打を放ったが、その裏、山本昌が力尽きた。先頭の西岡に遊撃内野安打を許し、続く今江に左越えサヨナラ二塁打を浴びた。
山本昌はスクリューボールの制球が良く、今季最高の出来。四回に先制点を許してチームの連続イニング無失点は「43」で止まったが、その後も好投。打線の援護が遅すぎた。ロッテは7連勝。(中スポ)


□交流戦 ロッテ-中日1回戦(中日1敗、18時15分、千葉、14285人)

 中 日 000000001-1
 ロッテ 000100001x-2

 ▽勝 小林雅20試合4勝15S
 ▽敗 山本昌7試合2勝3敗

5月19日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
ロッテ:サヨナラ勝ちで7連勝 中日は連勝5でストップ 」(毎日新聞)
連勝も記録もストップ… 」(ニッカン)
連続無失点43イニングの球団記録 」(ニッカン)
離脱中の中日荒木がキャッチボール再開 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(山本昌は好投したが、とたずねられ)見ての通りだ。
(打線の組み替え理由をたずねられ)勝手に想像してくれ。」
高代野手総合チーフコーチ
「小林宏が完ぺきだった。きょうのピッチングをされたら打てない」
山本昌投手
「(5安打2失点と好投しながら敗戦) 負けちゃ、しょうがない。
(今江に打たれた直球について)あの場面(カウント0-2)では、0-3にするわけにはいかない。あそこ(真ん中)に投げるしかなかった。」


 サヨナラ負け~(>_<)9回に勝ち越し出来なかったのが痛い・・・。今日は、あと1本が出ませんでした。残念。こういう日もしょうがないかな。ただ、昌さんが可愛そうでした。
 
 久しぶりに昌さんは良かったんですけどね。ストライクゾーも狭い印象でしたが、内外角に決まっていたし申し分のない内容でした。

 9回は、ちょっと引っ張りすぎかな~と・・・・。

中継ぎ陣も最近登板していなかったので継投でも良かった気がしますが、いかんせん今日は打線の援護もなく200勝への道のりも遠いですね。

 打線はベンチから早打ちの支持が出ていたのか?出ていないのか?判りませんが、今日は、見事なぐらいに早打ちとボール球を降って相手の小林宏投手を助けた感じです。(小林宏投手も良かったのは事実ですが)

「ここから今日のタラレバ炒め」
 6回は小田二塁打のあと森岡が送って井端と立浪さんが簡単に初球をポップフライも響いたし、8回のチャンスも無失点。9回タイロンのタイムリーで一時は同点に追いつくも続くアレックスが最悪のゲッツー・・・・。

 今日のアレックスはタイミングが全然あってませんでした。
 森野も少し出すの早いかなぁー。(高代さん一昨日言ってたけど、どう思う?)

以上、今日のタラレバ炒めでしたm(__)m

 今年、負ける時はセオリー過ぎて負けるのが多い気がするんですよね。

バントで進めるのも良いんですけど、9回は井端二塁打のあと、立浪さんがバント・・・・。2番に入れてるのであればヒッティングでも良かったかなと。ちょっともったいない気がします。(立浪さんが自らバントしたのかも知れませんが)
逆にマリーンズの方は9回のチャンスで打たせ成功と結果が出ましたね。カウントによりますけど、ドラゴンズの方も、たまにはバスターエンドランとか冒険してもいいかな?何て少し思いました。

 気を取り直して明日は勝ってほしいですね。雨かも知れませんが健太が投げるかと思いますので、立ち上がりに気をつけて抑えて行ってほしいですね。打線の方も2試合は湿ったままですから、明日は繋がってほしいです。 

 ところで、みなさん、お気づきでしょうか?「魔の金曜日」がある事を・・・・。

3月31日(金) ● 0 - 2 vs. 広島
4月 7日(金) ○ 5 - 1 vs. 巨人
4月28日(金) ● 3 - 5 vs. 巨人
5月 5日(金) ● 5 - 9 vs. 広島
5月12日(金) ● 4 - 5 vs. 楽天
5月19日(金) ● 1 - 2 vs. ロッテ

 実は、日曜日の呪縛が開放されても「金曜日の呪縛」は続いたままなんですぅ(涙)
金曜日は日程の上で試合が少なかった事もありますが、ジャイアンツ戦で立浪さんのサヨナラHRで勝って以来白星無しなんです(>_<)それにしても金曜日は1勝5敗って・・・・。
今年は相手チームより曜日が最大の敵になりかも?そんな事を思っちゃいました(^^ゞ

 来週の金曜日は勝ちましょう!!

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2006/05/19

5月18日 D1-0Bs(○)

2006_0519 プロ野球記録に並ぶ4試合連続の完封勝ち。
佐藤充は立ち上がりからストライクを先行させるテンポの良い投球。一回一死一塁を併殺で切り抜け、波に乗った。四回無死一、二塁のピンチではガルシアを三振、中村は投ゴロ併殺打。五回二死満塁は、村松を左飛に打ち取った。
打線は五回まで吉井の前に無安打。六回一死二塁から井端が右中間二塁打を放ち、決勝の1点を奪った。佐藤充は8回を7安打無失点で今季初勝利。九回を締めた岩瀬は12セーブ目を挙げた。(中スポ)

□交流戦 中日-オリックス3回戦(中日3勝、18時、ナゴヤドーム、25416人)

 オリックス 000000000-0
 中   日 00000100×-1

 ▽勝 佐藤充3試合1勝
 ▽S 岩瀬16試合2敗12S
 ▽敗 吉井8試合3勝2敗

5月18日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:オリックスに零封勝ち 今季初の5連勝 」(毎日新聞)
中日・佐藤充が省エネ投球で初勝利 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「ピッチャーがゼロで抑えれば試合は勝つ。それしか言うことはないだろう。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発佐藤充投手について、3回終了時)立ち上がりはストライク先攻で落ち着いて投げている。味方が点を取ってくれるまで、先に点を取られないように頑張って投げて欲しい。」
佐藤充投手
「うれしいの一言です。内容に関しては上出来だと思います。先のことを考えずにバッター一人一人を打ち取ることだけを考えて投げました。
今自分にできることは一生懸命投げることだと思っています。その結果として0点に抑えられたということを自分自身うれしく思います。
今日はスタンドの皆さんの声援に後押しされて良いピッチングができました。今回のピッチングがたまたまだと言われないように次からもがんばりますので球場に足を運んで応援してください。よろしくお願いします!」
井端選手
「(タイムリー二塁打について)あまり打てていなかったので来た球は全部打つつもりで打席に立ちました。ストライクゾーンに来たので思いきって振ったら良い結果につながりました。チャンスでは第一ストライクから積極的に打っていくことを心がけているので今日の結果は自信になります。
これからも5連勝と言わず10連勝、20連勝できるようにがんばりますので応援よろしくお願いします。」


<記録>
 中日が4試合連続無失点勝利=プロ野球記録タイ 中日は18日のオリックス戦(ナゴヤ)に1-0で勝ち、4試合連続無失点勝利を達成。同じ記録は多数あるが、中日としては1956年8月9日の巨人戦から同14日の阪神戦以来、50年ぶり2回目。

球団50年ぶりの4戦連続完封勝利 」(ニッカン)
中日、プロ野球タイの4戦連続無失点勝利 」(サンスポ)


 4試合連続完封勝利達成。カバちゃんも良く投げたし打線もワンチャンスをしっかりものにしましたね。

 今日はカバちゃんにつきますね。8回、被安打7でしたが無四球で無失点。
4、5回とピンチになりましたが、オリックスの拙攻にも助けられた感じです。球数が84球だったので、9回も投げさすのかなぁ~と、思いましたが、いつも通りの森継投炸裂(馴れましたが)カバちゃんは次回のチャンスで完封を狙ってみましょう。それにしても今季初勝利おめでとうございます。
これでしばらくはローテを勝ち取ったと思います。

 9回は岩瀬登場。最近の岩瀬はどうも3人でサックと終わらせたくないのか、軽い劇場を毎回披露。今回は登板間隔が空いていたので、しょうがないのかな?と、思いますが次回は3人斬りでお願いします。

 打線は、吉井投手に大苦戦状態。あわやノーヒットノーランを食らうのかと思いましたが、6回、森岡の内野安打が初安打となり、続くカバちゃんがしっかり送って井端がタイムリーで待望の先取点が転がり込んできました。続く代打光信が繋いで孝介という場面がありましたが併殺でチャンス終了。

 この貴重な1点を守って勝利。4試合連続完封というオマケまで付いた嬉しい勝利となりました。本当に打線が打てないときは、しっかり投手陣がカバーしていますので、しばらくはこの状態を維持してほしいですね。

 明日からは、千葉マリンでマリーンズ戦。昨年の交流戦では大きく負け越したので今年はしっかり借りを返してほしいです。
先発は昌さんが予想されますが、最小失点(無失点記録とかは言いません!!)で防いで打線の援護を待ってほしいですね。打線も明日は大爆発してほしいですね。


<プロ野球の公示(18日)>
【出場選手登録】   (↑)森野将彦内野手
【出場選手登録抹消】(↓)上田佳範外野手

森野が約2カ月ぶりに1軍合流 」(ニッカン)

森野選手
「(約2カ月ぶりの復帰に)体は元気。課題を持って打席に入っている」

 森野戻ってきましたね!!まだ早いような気はしますが、遅れを取り戻してほしいです。
上田は、2つの失策が響きましたね。もう1回這い上がってきてほしいです。


<ファーム情報>
 右手中指のつめが割れて、2軍で調整中だった中日の中田が18日、ウエスタン・リーグ阪神戦(ナゴヤドーム)に登板した。

2軍調整中の中日・中田が実戦登板 」(ニッカン)

中田投手
「不安もなく、思い切り投げられました。結果が出るかどうかは別にして体は万全です」

 週末のマリーンズ戦はどうなんでしょうかね?無理はしてほしくないけど頑張ってほしいです。

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2006/05/18

5月17日 D7-0Bs(○)

2006_0518_1 投打の主役が活躍し4連勝。
一回、一死三塁から福留、ウッズの連続適時打で2点を先制。ウッズはチャンスに強く、五回に中越え9号3ラン、七回も2打席連続の2ランと6打点を挙げた。
先発マルティネスは走者を出してから粘りがあった。8回を投げて8安打4四球を許しながら要所をしめて3勝目。またチームは3試合連続の完封勝ち。
オリックスは拙攻が響き4連敗。(中スポ)

□交流戦 中日-オリックス2回戦(中日2勝、18時、ナゴヤドーム、28303人)

 オリックス 000000000-0
 中   日 20003020X-7

 ▽勝 マルティネス8試合3勝3敗
 ▽敗 オバミュラー3試合2敗
 ▽本塁打 ウッズ9号(3)(萩原)10号(2)(ユウキ)

5月17日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:4連勝、ウッズ2本塁打6打点 オリックスは4連敗 」(毎日新聞)
3試合連続完封で4連勝 」(ニッカン)
豪快2発、乗ってる中日・ウッズ-右への打球が好調さ証明 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「投手が0で抑えて、クリーンアップが打ってくれればいいの。何も言うことはないよ。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発マルティネス投手について、試合中)テンポ、コントロールともにいい。一球一球、大事に投げている。初回に点を取ってもらったので落ち着いているね。追加点を取るまでこのまま頑張って欲しいね。」
ウッズ選手
「とても気分が良いです。常に前向きな気持ちでプレーしたことが良い結果につながったと思います。
1本目はストレートでバットの先でしたがよく飛んでくれました。
2本目はカーブでしたがバットの良い所に当たってくれて良かったです。
この勝利はピッチャーの活躍があったからだと思います。彼らのすばらしいピッチングがバッターに良いリズムを与えてくれました。
これからも今日のような試合を続けていきたいと思います。」
(1回タイムリーについて)ランナーを還す事だけ考えて思いっきり振った。打てて良かったよ。」
(5回ホームランについて)ストレート。追加点を取るチャンスで打てて良かったね。会心の当たりだったよ。」
(7回ホームランについて)カーブ。いい感じで打てたよ。」
福留選手
「(1回タイムリーについて)スライダー。ランナーが3塁にいたので楽な気持ちで打席に入ることができました。」
マルティネス投手
「今日はコントロール重視でチームの勝利を最優先に考えて投げました。ピンチもありましたが何とか切り抜けることができたと思います。
打撃陣、特にウッズ選手には助けてもらいました。昨日の川上投手の後で自分も良いピッチングができてチームに貢献できたと思います。
これからもこの調子でがんばります。」


 9時過ぎに打合せが終わって途中経過を携帯でチェックしたら経過ではなく結果でした!!それにしても投打が完全に噛み合いましたね!!

 2日続けてタイロンが4番の大仕事でした。
1打席目タイムリー。3打席目スリーラン。4打席目、ツーラン。計6打点の大活躍でした。奥さんと愛犬が来日してリラックス出来たのでしょうかね。4番が打つと勝利がぐぐっと近づきます。
 昨年のこの時期はタイロンが居なかったので交流戦を乗り切れませんでしたが、今年は4番にしっかり座ってくれているので、本当に心強いです。明日も豪快にお願いしますよ!!
タイロンの好調に刺激されたか、孝介もタイムリーを含む2安打、2四球と全打席で出塁していり辺りは、打線に繋がりが出ている証拠でしょうかね。

 投手陣では先発のマルちゃんですが毎回のようにランナーを出しているので調子自体はあまり良くなったのでしょうかね。味方打線の援護もあったので、少しは楽に投げられたのかな?と、思います。
8回126球でしたので、球数的に完封は次回にお預けといった所。でも、マルちゃんが投げている時に久しぶりに打線の援護があったので良かったです。
9回は今季初マウンドの小笠原。打者3人をしっかり抑えてアピールしてくれましたね。で、小笠原が今日投げたということは、週末は中田くんでしょうかね。

 明日の先発は、カバちゃんでしょうかね。立ち上がりをまずは気を付けて今季初勝利を狙って頑張ってほしいです。打線も早い回に援護して楽に投げさせてほしいですね。


<ファーム情報>
 中日の高校生ドラフト1巡目ルーキー平田良介内野手(18=大阪桐蔭)がプロ初適時打を放った。

ウエスタンリーグ 最新レポート 」(オフィシャル)
中日平田が2軍戦でプロ初タイムリー 」(ニッカン)

平田選手
「初球から振ろうと思っていました。あれだけの速球を打てたのは自信になります。」

 貧打のファームから嬉しいニュースですね。平田くんは何かやっぱり持っていますね。まずは肩の件もありますが、予備軍でどんどん成長して近い将来は4番に入ってほしいです。

オフィシャルのHPから一部抜粋
 途中から守備に入っていた平田。カウント1-1から右中間に3塁打。2点タイムリー放つ。21イニング目の得点。肩に荷が下りたのか中村(公)、堂上などがタイムリー放ち、5点を奪いゲームを決めた。

 ハム太郎がタイムリーを打ってます!嬉しいですね!!

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2006/05/17

5月16日 D2-0Bs(○)

2006_0517 川上の圧巻の完封劇で3連勝。
先発川上は球威、制球とも抜群。カットファストボールを有効に使い、二塁を踏ませたのは四回だけだった。九回に先頭牧田を内野安打で出したが、落ち着いて後続を断ち、結局4安打無四球の8三振。今季負けなしの5勝目で、無四球完封は5月2日の横浜戦に次いで早くも二度目。
打線は一回、ウッズの犠飛で先制し、三回にもウッズの適時打で加点。その後はデイビーを打ちあぐねたが、好守で川上を援護した。(中スポ)

□交流戦 中日-オリックス1回戦(中日1勝、18時1分、ナゴヤドーム、27643人)

 オリックス 000000000-0
 中   日 10100000×-2

 ▽勝 川上8試合5勝
 ▽敗 デイビー8試合3勝3敗

5月16日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:エース川上がオリックスを完封、3連勝 」(毎日新聞)
川上が無四球完封で5連勝 」(ニッカン)
福留が日本代表にエール 」(ニッカン)
締めは気合のガッツポーズ-昨年2敗の借り返した川上 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「何も言うことはない。文句のつけようがない、非の打ちどころのないゲームだ。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発川上投手について、4回終了時)コントロール、球威ともにいい。初回に点を取ってもらったので落ち着いて投げている。このまま調子で投げて欲しいね。」
川上投手
「(無四球完封勝利)できすぎだと思います。完封は予想以上の結果です。
相手投手も良かったのでできるだけ点をやらないように心がけていました。気合だけがとりえなので今日も気持ちを入れてしっかりと投げました。
昨年は自分のピッチングでリズムを悪くしてしまったので借りを返したいと思っていました。
交流戦はまだ始まったばかりですがファンの方々の力強い声援をもらってできるだけ多く勝っていきたいと思います。
これからも今日のようなピッチングができるようにしっかりがんばりますので応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました!」
ウッズ選手
「(1回犠飛について)スライダー。3塁ランナーを何とか還すバッティングを心がけたよ。」
(3回タイムリーについて)ストレート。上手く打てたよ。いい仕事が出来た。」


 エースが投げて4番が打つ理想の展開で3連勝。昨年の交流戦の初戦オリックス戦は嫌な思い出でしたが、今日は見事に借りを返してくれましたね。

 今日は、やっぱりエースの力投でしょうかね。気合も入ってました。
憲伸は、初回球が少し高かったのですが、1点を貰って落ち着いた感じで2回以降は完璧でした。
今日はピンチらしいピンチもなく105球、被安打4、無四球で完封。前回の日ハム戦は、よほど悔しかったらしく本人にとっても納得のいく形でしょうかね。今月あと2回投げると思うので、この調子を維持してほしいですね。

 打線は、初回にタイロンが犠飛で先制。3回は二死から孝介が出て、タイロンの二塁打で加点。この2点目は大きかったですね。とくに二死から。
 タイロンは初回、3回と逆らわない打撃が出来ていたので好結果となりました。孝介も一時の大振りから脱却してくれた感じで、孝介らしい安打が出てきました。
クリーンナップが調子を上げてくれているので、あとは1、2番の出塁次第ですね。

 明日は、マルちゃんが今日の憲伸同様な投球をしてくれると、ありがたいです。打線の方も、ワンチャンスを活かして点をもぎ取ってほしいと思います。

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2006/05/15

5月14日 D5-0E(○)

2006_0515 先発朝倉の好投に打線がこたえ、投打がかみ合って快勝。
朝倉は立ち上がりから球威、制球とも抜群。三回までは完全に抑え、四回以降は走者を出しながらも粘り強く打ち取った。八回を無四球無失点。
荒木をけがで欠いた打線は同点の四回、福留が左中間に先制10号ソロ。六回は福留の左二塁打を足がかりにアレックスの適時打などで2点。七回も福留の適時打などで2点を追加した。
朝倉は今季負けなしの3勝目。(中スポ)

□交流戦 中日-楽天3回戦(中日2勝1敗、14時、ナゴヤドーム、35266人)

 楽 天 000000000-0
 中 日 00010220×-5

 ▽勝 朝倉6試合3勝
 ▽敗 一場9試合3勝6敗
 ▽本塁打 福留10号(1)(一場)

5月14日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:零封リレーで楽天に連勝 楽天、借金は18に 」(毎日新聞)
福留2打点、朝倉3勝目 」(ニッカン)
中日・朝倉、強気に3併殺-新武器シュートが窮地救う 」(サンスポ)
中日の荒木が欠場=プロ野球 」(スポナビ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「やっと日曜日の連敗が止まった。朝倉は本当に安心して見ていられる内容だった。マウンドで落ち着きが出てきたな。一皮むけた。せいぜい7回までだと思っていたので、完投させてもよかったんだけど、球数のこともあったので、8回で降板させた。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発朝倉投手について、3回終了時)立ち上がりもいいし、落ち着いて投げている。今の調子で味方が先に点を取るまで頑張って投げて欲しい。」
朝倉投手
「完封したかったんですが、次は(最後まで)投げたいと思います。今日は自分のピッチングができました。低めに投げることを心がけたことが良い結果につながったと思います。与えられたチャンスを自分のものにできるように必死にプレーしています。
これからもできるだけ長いイニングを投げてチームの勝利に貢献できるようにがんばります!」
福留選手
「(ホームランについて)打ったときの感触は良かったんですがよく入ってくれました。一打席目で三振していたので何とか同じボールを打ちたくて狙っていました。
ケンタ(朝倉投手)もがんばっていたので先に点を入れて楽に投げさせてやりたいと思っていました。
今日も大勢のお客さんが見に来てくれているのでグランドの中で楽しく野球をさせてもらっています。
日ハム戦からのいやな気持ちは吹っ切れたのであとは思いきっていくだけです!」
(4回ホームランについて)スライダー。前の打席でやられてたので、狙っていました。うまく打てました。」
(7回タイムリーについて)ストレート。英智さんが送ってくれたので、何とかランナーを還して次につなげたかった。」
立浪選手
「(6回犠飛について)スライダー。追い込まれていたので、最低外野フライでも打ちたかった。」
アレックス選手
「(6回タイムリーについて)スライダー。好球を待っていてカウントがよかったので思い切って振ったよ。」
(7回タイムリーについて)2アウトだったけれども、ランナーが3塁にいたので還したかったよ。」


 日曜日の「呪縛」からやっと脱出ですね。
開幕カードに勝ってから本当に長かったです。憂鬱な月曜日からやっと、おさらば出来ますね。試合の方は、7回表までTVで見ていたのですが、用事が入ってその後は携帯チェック状態でした。

 今日は健太に付きますかね。4、5、7回と軽い劇場もありましたが、得意の併殺で切り抜ける辺りは健太らしいです。8回を98球で交代でしたが、最終回も健太で良かったのかな?と、思います。(森さんの考えはイマイチ不明ですが)
今日の投球でしばらくはローテ安泰でしょうかね。1年間しっかり守ってほしいというのが本音です。次回も頼みますよ!!
9回は平井が登板。ちょっと、この点差で登板は?(森さんの考えはイマイチ不明ですが)、しっかり抑えてゲームセット。

 打線は、4回まで一場投手に抑えられてましたが、孝介のHRで均衡を破ると、7回にはアレックスのタイムリーや立浪さんの犠飛で加点し8回も孝介、アレックスのタイムリーで加点。
日ハム戦の鬱憤を、この土日でしっかり晴らしてくれましたね。今後も、しっかり打線が繋がってほしいです。

 今日は、荒木が欠場と言う事で、1、2番は井端、英智、7番がシゲで8番が森岡。こういう形でしばらくは行くのでしょうかね?個人的に森岡を1番に上げて8番シゲの方がいいように思うのですが、まだ、森岡1番は早いのかな?

 これで、交流戦は3勝3敗となり、投手陣が安定しているので今後も打撃陣の踏ん張りに期待したいと思います。あとは、火曜日の憲伸にしっかり勝ちを付けてほしいですね。あと憲伸、打席にもは入れるから頑張ってね!!


<プロ野球の公示(14日)>
【出場選手登録】    (↑)小笠原孝投手
【出場選手登録抹消】 (↓)ドミンゴ投手

 やっぱりドミンゴはどっか悪かったんですかね。来週の土曜日は誰が先発でしょうか?
中田くんが戻れば嬉しいのですが、足の故障ですからしっかり治してからの方が良いので、現段階では小笠原に期待ですね。とにかく頑張れ!!

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2006/05/14

5月13日 D10-1E(○)

2006_0514_1 今季最多となる17安打、10得点の猛攻で大勝した。
一回二死、福留が左中間二塁打で口火を切ると、ウッズが中前先制打。立浪の右翼線適時二塁打、井上の左前打など6連打で4点を奪った。勢いづいた打線は四回も5安打を集めて3得点。先発ドミンゴは大量リードを背に、4月2日以来となる2勝目を挙げた。
楽天はナゴヤドームでの連勝が4で止まった。(中スポ)

□交流戦 中日-楽天(中日1勝1敗、15時、ナゴヤドーム、34093人)

 楽 天 000010000- 1
 中 日 40031101×-10

 ▽勝 ドミンゴ4試合2勝2敗
 ▽S 久本3試合1S
 ▽敗 青山18試合2敗
 ▽本塁打 ウッズ8号(1)(藤崎)

5月13日 試合結果(ニッカンスコアー)

<関連記事>
中日:17安打10得点で快勝 楽天は投打に精彩欠く 」(毎日新聞)
拙攻続きから一転、猛攻で快勝 」(ニッカン)
荒木が右脇腹痛め交代 」(ニッカン)
立浪が猛打賞回数で王監督抜く 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>
落合監督
「こういう試合をあと1、2試合やってくれりゃあな。それで変わるでしょ。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発ドミンゴ投手について試合中)調子は悪くはない。後は追加点を取るまで頑張って欲しいね。」
高代野手総合チーフコーチ
「(荒木について)右脇腹痛のため大事を取った。今後の出場は状態を見て決める。」
井上選手
「交流戦が始まってから曇る日が多かったんですが今日で吹っ切れてこれからは良いドラゴンズをお見せできます。
ナゴヤドームでスターティングメンバーに名を連ねたいという気持ちを持ってプレーしていますのでこれからは皆さんを喜ばせるようなかっこいい打点をあげられると思います。
今は僕が代表してここに上がっていますが今日はみんながヒーローです。
今日は本当に大勢のお客さんが入ってくれてうれしいです。僕は選手でありながら営業も兼ねていますので少しでも空席があると心配になります。ですからナゴヤドームが常に満員になるように選手は技を見せます。ファンの方は選手たちに力をください。そして最終的に良い形にしていきたいと思っています。
僕もちょくちょくここに立てるように、もっと見ている人の心を打てるようにがんばります!
選手は一生懸命プレーしています。三振してもエラーしても下を向かずにやっていこうとミーティングをしました。これからもっとアグレッシブにがんばっていきますのでぜひ球場に来てください!」
(1回井上選手タイムリー)スライダー。初打点なので嬉しいです(笑顔で)。」
(6回井上選手タイムリー)嬉しいです。これでチームも自分ものっていければいいですね。」
ウッズ選手
「(1回タイムリー)カットボール。ランナーを還そうと思って積極的に行った。先制点が欲しかった。」
「(4回タイムリー)カーブ。ランナーを還したいと思って打っている」
立浪選手
「(1回タイムリー)ストレート。打てるボールが来たら積極的に打っていこうと思ってました。」
(猛打賞記録について)初猛打賞が)遅くて情けないですね。今年は猛打賞は至難の業だったんで…。王さんを抜いた? まあ、長くやっていますからね。」
森岡選手
「(4回タイムリー)打ったボールはわかりません。一生懸命に、くらいついていくだけです。」
井端選手
「(4回タイムリー)ストレート。1番から8番までで僕だけが打ててなかったので打って良かったです。」
高橋光選手
「(5回タイムリー)スライダー。とにかく打ちたかった。結果が出て良かったです。」
ドミンゴ投手
「自分なりのピッチングが出来た。」


 やっと、やっと気持ち良く打線が繋がりました。ここ最近の嫌な流れを今日で払拭してほしいです。
それにしても17安打10得点。今季初の二桁得点。素直に嬉しいですね。監督、選手コメントがこれだけ聞けるのも嬉しい限りです。

 今日は、何と行っても打線ですね。
初回3番から8番まで怒涛の6連打で4点。4回にも5本の長短打を含め3点。5、6回と1点づつ加えて仕上げは、ブラッシュボール後のタイロン怒りのHRが炸裂で計10点。
こんなに繋がってくれると気分がいいです。今日は、歯車が噛み合いました。

 タイロン、立浪さん、営業部長兼選手会長、シゲも猛打賞で貢献。

営業部長も英智と違ったお立ち台を見せてくれました。(それにしても話しは長かったけど(笑))
試合に出られず腐ることなく練習やファンサービスと駆け回ってくれて野球の神様も微笑んでくれましたね。
立浪さんもダブル2つと「らしさ」が現れ、昨日悔しかったのかシゲも打つとは思いもよらぬ。本当に良かったです。そんな中で、ちょっと心配なのが、

 どうも荒木が故障した模様?大事に至らないといいけど。
(あの回の横っ飛びの時でしょうかね?)

ただ、途中出場した森岡が初打点付のタイムリー。こういう機会で無いとなかなか出場出来なかったのでこのチャンスをしっかり物にしてほしいです。
フィールディングもまずまずでしたし、鍛えれば面白いです。左腕の有銘投手にはタイミングが合わなかったですが、左投手対策も今後しっかりやって行きましょう!!

 投手陣ではドミンゴ。今日はランナーもあまり出さなかった事もあり、イライラ病が出なくて良かったです。5回を1失点で68球という内容でしたが、いきなり6回で交代。

 故障でもしたのか?とか、思いましたが・・・・。

どうなんでしょうね?あと2回は投げれたはずですが、ちょと判りません。
6回からは背水の陣で久本登板。相変わらず球にバラつきがあって点差がありましたから、普通に見てられましたが、9回は完全にヘバッていた模様。四球もあったりと計79球と先発投手並の球数。4イニング投げさせたのはロングリリーフとして試したかったのか?本日の謎でした。

 今日は、打線が機能してこれだけ点が入った事は嬉しいですが、問題は明日ですかね。
「惨デー」と申しますか日曜日は分が悪いし相手投手は、あの一場投手ですから明日こそが打線の繋がりがほしい所です。今日のような展開になってほしいです。先発も健太が劇場回数を減らして投球してくれる事を希望します。

 明日も勝とう!ドラゴンズ!!


<プロ野球の公示(13日)>
【出場選手登録】  (↑)森岡良介内野手
【出場選手登録抹消】(↓)清水将海捕手

 将海・・・・。1回のミスで・・・・。かわいそうです。腐らず頑張ってほしいです。
森岡、良くやった!明日も頼んだよ!!

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2006/05/13

5月12日 D4-5E(●)

2006_0513 終盤の粘りも届かず2連敗。
先発山本昌の乱調が響いた。二回二死二、三塁から高須に中前打を浴びて2点を先制され、四回にも投手の朝井に適時打を浴びて1失点。五回は先頭佐竹の二塁打をきっかけに無死満塁のピンチを招くと、リックに中前適時打を浴びて2点を失い、6回5失点で降板した。
打線は毎回走者を出しながら四回まで無得点。五回に福留の適時二塁打で1点。3点差の九回にはウッズの適時二塁打で1点差に詰め寄り、九回も一死二塁の同点機を作ったが上田、代打谷繁が凡退した。(中スポ)

□交流戦 中日-楽天1回戦(中日1敗、18時、ナゴヤドーム、26252人)

 楽 天 020120000-5
 中 日 000010120-4

 ▽勝 朝井7試合2勝5敗
 ▽S 福盛15試合7S
 ▽敗 山本昌6試合2勝2敗

5月12日 試合結果(ニッカンスコアー)

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楽天:小刻みな継投策で逃げ切る 中日・山本昌が乱調 」(毎日新聞)
連夜の拙攻に落合監督苦笑い 」(ニッカン)

<監督、選手コメント>

落合監督
「北海道の3試合よりはいいよ。その程度のもんだね。今日の試合は、山本昌の球数が多かった。次頑張ってくれるでしょう。期待しております。俺、負けたからっていちいちしょげていないからな。」
高代野手総合チーフコーチ
「あと1本がなかなかねえ。」
森バッテリーチーフコーチ
「(山本昌について)球数が多いし、ストライクがとれなかった」
山本昌投手
「3連戦の初戦を任されたのに無様な投球で本当に申し訳ありません。1点でも2点でも少なく抑えていれば勝機もあったのに。次、頑張ります。」
渡邉選手
「(交流戦について)昨年はオープン戦みたいな感覚で、ぼーっとしていた。ことしはベンチに緊張感があり、雰囲気が全然違う」


 今日は、帰宅したのが10時過ぎでしたが9回裏の攻撃のみ見れました。
(そのまま、見ない方が良かったのかもとかは禁句です(w))ただ、10時を回って9回の攻撃をまだやっている現実に少し驚きです。

全体的な雰囲気が判りませんのでヤフーやらニッカンスコアーでチェック。

 昌さんの出来が悪かったのか?小田のリードが良くなかったのか?は、判りませんが昌さん自体9安打、4四死球という内容で相手投手にもタイムリーを打たれている所を見ると調子がイマイチだったのかな?
中継陣の鈴木、岡本はランナー(四球で)を出してますが抑えている辺りは、そんなに悪くないのかなぁーと思います。

 ただ、5点のビハインドは今のドラ打線には、おも~い失点です。

打線の方は、今日もチャンスを沢山作っての拙攻、残塁のオンパレード。
あと1本が本日も出ない状況ですかね。これは最近の流れで変わっていない模様。(見慣れましたが・・・・。って、見慣れてはいけないんだけど。)

 9回裏の攻撃を見ての一言ですが、選手も監督、コーチを含め何か焦っているのが伝わってきます。
立浪さんがヒットで出て、将海の時。初球ワイルドピッチで2塁に進塁したのですが、

 2球目にあっさりバントして失敗。

これなんか、北海道でのバント失敗の経緯があるのを思い出せば、普通1球待ちでしょう。だいちバントをする前に高代さんが将海を呼んで流れを切っているし。その辺も将海にとって、失敗出来ないという相当なプレッシャーにもなったはず。流れを切ったので間を置く為にもカウント1-1からすればいいのにねぇー。次の上田も昨日のミスもあってか・・・・。

 気が付いた。何で「たられば」論を列挙しているんだろう!!
 (筆者(当ブログ管理人の私)は、相当悔しかったらしい(笑))

ま、とにかく早くドラゴンズらしい戦いが出来るといいと思っているので前向きに考えていきたいですね。
チャンスも沢山作っているし、そのチャンスの時に1本出て大量点でも入れば、歯車が又噛み合うと思うのでその時を待ちたいですね。

 って!!凄い前向きになっている(笑)そろそろ勝ちましょうよ!!

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2006/05/12

5月11日 D3-4xF(●)

 延長戦でサヨナラ負け 交流戦最初のカードを負け越す。
同点の十回。デニー友利が一死から森本に左前打を浴び、マシーアスのバント安打で一、二塁。代わった久本が小笠原に中前打を打たれて満塁とし、セギノールに押し出しの四球を与えた。
打線は拙攻の連続。3点差を追う四回は敵失から2点を奪い、六回に高橋光の犠飛で同点。なお一死一、三塁の勝ち越し機を作ったが後続が倒れた。九回も一死満塁とするなど終盤の好機にもあと1本が出なかった。(中スポ)

□交流戦 日本ハム-中日3回戦(中日1勝2敗、18時1分、札幌ドーム、11822人)

 中 日  0002001000-3
 日ハム 3000000001x-4
 (延長10回)

 ▽勝 マイケル中村20試合1勝10S
 ▽敗 デニー友利9試合1敗

5月11日 試合結果(ニッカンスコアー)

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井上選手会長が交流戦打法伝授 」(ニッカン)
「3日間同じ試合」-ぼやく中日・落合監督 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「(15分間のミーティング後)3日間同じ。気持ちを切り替えるしかない?それは選手に聞いてくれや。」
高橋光選手
「(七回に同点となる中犠飛)チェンジアップです。(安打を)打って還したかったんだけど、最低限の仕事ができました。」
立浪選手
「(落合監督を抜く歴代単独9位の2372安打達成について)勝てればよかったですけど。やっぱり野球が好きですから。記録はできるだけ続けていきたい。」
井上選手
「(交流戦アレルギーについて)みんな慎重にいこうとしている。調子が悪い時はどうしてもそうなるけど、初球から積極的にいった方がいい結果が出る」


 勝ちたくないのかなぁ~~!!相手がチャンスを沢山くれているのですが、どうも点が入らないですね。取りたくないのかも知れませんね。
この3連戦は3連勝出来たし、逆に言うと3連敗も可能性があったと思う。

 「12」、「11」、「10」この数字。3連戦の残塁数・・・(T_T)

明日から、これを何とかしてほしいです。

 投手陣では、カバちゃんが初回に捕まって3失点。初回はストレート、変化球の制球がまとまらず、とくに変化球を狙われた感じ。2回以降はストレート中心に変えて良かったと思います。5回2/3を投げて結果3失点。球数も100にいってなかったので、もう1回は引っ張れた気がします。その分、延長で枚数が足りなかった感じです。
鈴木、岡本、平井としっかり抑えたまでは良かったのですが、10回裏デニー、久本で大崩・・・。

 やっと、デニーにも自責点が付いたけど・・・。
 (この言い方は、よくないかな?)

ただ、この3連戦は投手陣はよく頑張りましたね。何とか形はできました。

 問題は、打線ですね。巡り合わせも悪く不調の選手の所にチャンスが来る悪循環。
隣の芝生が青いではないですが、スワローズ打線が羨ましいです。とにかく、明日から打線が何とかしないとピッチャーが夏場には崩壊しちゃうので、何とかしてほしいです。

 明日からは、ナゴドでイーグルス戦です。昨年は見事にスウィープされた苦い過去がありますが、今年は何とかしてほしいところ。打撃陣が危機感を持って戦ってほしいです。
イーグルスも鉄平(ケガで)に代わって上がってきた関さんが好調です。何か初回から関さんに翻弄されなければいいのですが。

 ちょっと明日は出張で、試合展開が携帯チェックになりそうなので、見たらリードしていて帰宅したら勝っているのが理想です!!ま、とにかく、勝ちましょうよ!!

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2006/05/11

5月10日 D4-3F(○)

2006_0511_1 暴投で決勝点を上げ、接戦をものにした。
十一回は先頭英智が左中間二塁打。一死後、井端の時に岡島が暴投。英智が一気に二塁から返り、貴重な勝ち越し点をもぎ取った。
1点をリードされた九回二死一、三塁で福留が右前に適時打を放ち、土壇場で同点に追い付いた。
先発マルティネスは7回3失点。八回から平井が2回を、岡本が1回をきっちり抑え、同点から勝ち越しへの流れをつくった。最後は岩瀬が締めくくり、11セーブ目を上げた。(中スポ)

□交流戦 日本ハム-中日2回戦(中日1勝1敗、18時、札幌ドーム、11737人)

 中 日  00200000101-4
 日ハム 10001010000-3
 (延長11回)

 ▽勝 岡本10試合1勝
 ▽S 岩瀬15試合2敗11S
 ▽敗 岡島7試合1敗1S
 ▽本塁打 新庄6号(1)(マルティネス)

5月10日 試合結果(ニッカンスコアー)

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不振井端を落合監督が直接指導 」(ニッカン)
英智が二塁から暴投で生還で中日勝ち越し 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「昨日と今日は全く同じ。ただ昨日は負けて、今日は勝った。選手の心理状態はわからないけど、いい経験をしているんじゃないかな。」
森バッテリーチーフコーチ
「(先発マルティネス投手について、試合中の談話)全体的には悪くないけど、ちょっとストライクとボールがはっきりしているかな。後は味方が点を取るまで粘り強く投げて欲しい。」
英智選手
「井上さんから強い気持ちをもらった。井上さんの二塁打もそうだし、何でもいいから塁に出ろという言葉のおかげで打つことができた。ホームインはグランドの広さも頭に入っていた。」(CBC)
「(2塁打について)ピッチャーに向かう気持ちをカズキさん(井上選手)の打席からもらいました。「何でもいいから塁に出ろ」と声をかけられて勇気が出ました。
(2塁から一気にホームへ)けん制があって変化球があると思ったのでリードを大きくとって良いスタートが切れたと思います。最初からホームをねらうつもりで3塁を回りました。
悔しさや悲しさ、去年の借りを返すという気持ちを忘れずに毎日バッティングに取り組んでいる結果が監督の期待に応えることにつながっていると思います。もう弱い気持ちで打席に入ることは決してないので自分と戦うのではなく相手と戦って勝っていきたいと思います。
これからも活躍してお立ち台に立てるように一生懸命プレーしますので球場に足を運んで応援してください。」(オフィシャル)
立浪選手
「打ったのはストレート。最初の打席で打てなかったので積極的に行った。ランナーが還せてよかったです。」
福留選手
「打ったのはチェンジアップ。同点のランナーを還せて良かったです。昨日から情けないスイングをしていたので何とかしたかった。」
マルティネス投手
「自分の投球ができた。チームが勝って嬉しい。」


 取り合えず、どんな形であれ交流戦今季初勝利は素直に嬉しいです。
昨日と同じ展開で延長になって嫌な雰囲気が漂いましたが、英智は良く打ったし走ってくれました。

 インタビューでも英智の勝ちたいと言う気持ちも伝わってきているし!!
 (選手会長の粋なコメントもいいですね!)

9回は、シゲの所で代打選手会長。監督の決断は良かったですね。まさか代打は無いと思っていたし選手会長もヒットを打つとは。小田が出れそうなので決断したのかな。選手会長は見事な二塁打です。

 荒木が倒れて嫌な展開でしたが、

やっと孝介が得点圏で仕事。見事なタイムリーで同点になりました。(欲を言えば続くタイロンが試合を決めてほしかったのですが)11回は英智の二塁打のあと

 荒木が倒れて嫌な展開でしたが、

ワイルドピッチで英智の好走塁で勝ち越し。こういう感じじゃないと点が入りそうでなかったので、どんな形でも嬉しいですね。

 投手陣では、先発がカバちゃんではなくマルちゃんでした。7回3失点ですから仕事をしたといった所ですね。それにしても、マルちゃんが投げると打線は援護してくれない事が多いですね。
8、9回と平井がしっかり抑えて10回は岡本がこれもしっかり抑えてリズムを作った感じです。11回は昨日敗戦投手になった岩瀬でしたが1本ヒットを打たれるものの後続を押さえてゲームセット。

 小田は平井、岡本、岩瀬と持ち味を出させたリードでした。
 (ちょっとヒイキ目の発言かな(^^ゞシゲに発奮してほしいので)

明日は、打線が繋がってほしいと思いますが、カバちゃんの頑張りに期待ですね。
井端も5月12日に照準を合わせ初めて今日は猛打賞。このまま、乗って行ってほしいです。
後は荒木!!明日は頼みます!!上田も落ち込まず頑張ってほしいですね!!

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2006/05/10

5月9日 D2-3xF(●)

2006_0510 12残塁の拙攻が響いて今季初のサヨナラ負け。昨年に続いて交流戦初戦を落とした。
1点差を追う四回にアレックスの二塁打で同点。六回には高橋光の適時二塁打で1点を勝ち越したが、終盤は拙攻を繰り返した。七回は無死二塁としながら無得点。その裏に同点とされ、八回は一死二、三塁の好機を作ったが後続が倒れた。十回も無死一、二塁。代打渡辺の送りバントは併殺打となり、勝ち越しの絶好機をつぶした。
先発川上は9回を3安打2失点。十回に登板した岩瀬が一死から4連打を浴びてサヨナラの1点を失った。(中スポ)

□交流戦 日本ハム-中日1回戦(中日1敗、18時1分、札幌ドーム、10864人)

 中 日 0001010000-2
 日ハム 0100001001x-3
 (延長10回)

 ▽勝 建山19試合1勝1敗
 ▽敗 岩瀬14試合2敗10S
 ▽本塁打 稲葉6号(1)(川上)

5月9日 試合結果(ニッカンスコアー)

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交流戦2年連続黒星スタート 」(ニッカン)
上田は「古巣」との対決にも冷静 」(ニッカン)
負ける典型の試合だ 」(サンスポ)

<監督、選手コメント>
落合監督
「らしくないゲームだった。こういう展開をしていれば負けるという典型的なゲームだった。」
アレックス選手
「(4回2死一塁で同点の適時二塁打)打ったのはストレート。自分にとって、いいボールがくるのを待っていた。ランナーをかえすことだけを考えて強く振った」
高橋光選手
「(六回タイムリーについて)打ててよかった。」
川上投手
「(投球内容を問われて)9回2失点で何が悪いんですか。僕のことなんかどうでもいい。反省なんかしていない。」
岩瀬投手(延長十回に4連打を浴びて2敗目)
「(サヨナラ打は)ボール自体は悪くなかったが、低めにいかないと、打ち取った当たりもヒットになる」
渡邉選手
「(延長十回に代打でバントが併殺となり)バットを引くか、迷った。投手前に転がせば何とかなると思ったが」
上田選手
「(古巣日ハム戦について)相手のことを意識しすぎずに、自分のやれることをやりたいですね。」


 又、今年もかよ~!!と、思わせる内容の負け方です(>_<)
後に、響かないといいんだけどなぁ~。(そう、思いたくないです)
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